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【ノーコードで実現】ネクストSFAの案件情報を一括取得し、他アプリへ自動で連携する方法
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2026-04-03

【ノーコードで実現】ネクストSFAの案件情報を一括取得し、他アプリへ自動で連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「ネクストSFAの案件管理、もっと効率的にできないかな…」

「毎日案件リストを確認して、特定の条件に合うものを手作業でチームに共有するのが面倒だ…」

このように、ネクストSFAの案件情報を手動で確認・共有する作業に手間や限界を感じていませんか?

もし、定期的にネクストSFAから案件情報を自動で取得し、特定のフェーズにある案件だけをチャットツールに通知できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの悩みから解放され、営業活動の機会損失を防ぎ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはネクストSFAの案件情報を定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
ネクストSFAで管理している案件情報について、特定のフェーズにあるものを定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での確認や転記は時間がかかるだけでなく、重要な案件の共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてネクストSFAから案件情報を一括取得し、特定の条件に合致する案件のみをSlackへ自動で通知できるため、こうした定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAで管理している案件の進捗確認や共有を手作業で行っている方
  • 特定のフェーズにある案件の情報を一括で取得し、チームに共有したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業活動の報告業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にネクストSFAから案件を一括取得し自動で通知するため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要な案件の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAを選択し、「案件一覧を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、取得した案件情報の中から特定のフェーズの案件を抽出し、通知メッセージを作成するためのプロンプト(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、日次や週次など、案件情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • ネクストSFAで案件一覧を取得する際に、一度に取得する件数や並び順などを任意で設定できます。
  • AI機能では、取得した案件情報から特定のフェーズの案件のみを抽出するほか、出力形式を指定するなど、通知したい内容に合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ本文を任意で設定できます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ネクストSFAの案件情報を自動でSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にネクストSFAの案件一覧を取得し、特定のフェーズの案件をSlackで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ネクストSFASlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ネクストSFAとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定と各アクション設定
  • フローをONにし、正しく通知が来るかを確認


■概要
ネクストSFAで管理している案件情報について、特定のフェーズにあるものを定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での確認や転記は時間がかかるだけでなく、重要な案件の共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてネクストSFAから案件情報を一括取得し、特定の条件に合致する案件のみをSlackへ自動で通知できるため、こうした定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAで管理している案件の進捗確認や共有を手作業で行っている方
  • 特定のフェーズにある案件の情報を一括で取得し、チームに共有したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業活動の報告業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にネクストSFAから案件を一括取得し自動で通知するため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要な案件の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAを選択し、「案件一覧を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、取得した案件情報の中から特定のフェーズの案件を抽出し、通知メッセージを作成するためのプロンプト(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、日次や週次など、案件情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • ネクストSFAで案件一覧を取得する際に、一度に取得する件数や並び順などを任意で設定できます。
  • AI機能では、取得した案件情報から特定のフェーズの案件のみを抽出するほか、出力形式を指定するなど、通知したい内容に合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ本文を任意で設定できます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:ネクストSFAとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ネクストSFAのマイアプリ連携

マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。

ネクストSFAと入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

表示内容を確認し、アカウント名、アクセストークン、APIキーを設定したら追加をクリックします。

Slackのマイアプリ連携

下記をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
ネクストSFAで管理している案件情報について、特定のフェーズにあるものを定期的に確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での確認や転記は時間がかかるだけでなく、重要な案件の共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてネクストSFAから案件情報を一括取得し、特定の条件に合致する案件のみをSlackへ自動で通知できるため、こうした定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAで管理している案件の進捗確認や共有を手作業で行っている方
  • 特定のフェーズにある案件の情報を一括で取得し、チームに共有したいマネージャーの方
  • ネクストSFAとSlackを連携させ、営業活動の報告業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にネクストSFAから案件を一括取得し自動で通知するため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要な案件の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、ワークフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAを選択し、「案件一覧を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、取得した案件情報の中から特定のフェーズの案件を抽出し、通知メッセージを作成するためのプロンプト(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、日次や週次など、案件情報を取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • ネクストSFAで案件一覧を取得する際に、一度に取得する件数や並び順などを任意で設定できます。
  • AI機能では、取得した案件情報から特定のフェーズの案件のみを抽出するほか、出力形式を指定するなど、通知したい内容に合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ本文を任意で設定できます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定を行う

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、スケジュールトリガーを設定していきましょう。

このフローは以下のように毎週月曜日の朝9時に起動する設定にしています。
設定が行えていることを確認したら、「完了」ボタンをクリックしてください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:ネクストSFAの案件一覧を取得する

次にネクストSFAの案件一覧を取得します。「案件一覧を取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

ネクストSFAで案件一覧を取得するために設定を行います。

注釈を参考にしながら、今回は以下のように設定しています。

上記設定が終わったらテストボタンをクリックしましょう。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:AIでSlack通知用のテキストを生成する

次に、AIでSlack通知用のテキストを生成します。「テキストを生成」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。タスク数については下記をご確認ください。

プロンプトは取得した値を使って入力されたデフォルトの値を使用して、通知したい内容に沿って変更を加えています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映可能です。

ここまで設定が終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功し、生成された値が取得した値に入ればOKです。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:作成したテキストをSlackで送信する

最後に、作成したテキストをSlackで送信します。「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。

該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。

詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルIDを候補より選択してください。

メッセージはデフォルトの値を参考に、取得した値を使って以下のように設定しました。
必ず前ステップで作成した「生成結果」を含めましょう。

入力し終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。

Slackを確認すると該当の通知が行われています。

確認したら「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。


ネクストSFAのAPIを使ったその他の自動化例

ネクストSFAのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

ネクストSFAを使った自動化例

ネクストSFAで受注やアプローチ履歴が登録された際に、Salesforceやkintone、楽楽販売へ情報を自動で同期できます。

■概要
ネクストSFAとSalesforceを併用していると、アプローチ履歴の登録が二重入力になり、手間がかかることはないでしょうか。 また、手作業によるデータ同期では、情報の反映に漏れや遅れが生じたり、入力ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、ネクストSFAでアプローチ履歴を登録するだけで、Salesforceに活動履歴が自動で登録されるため、こうした課題を削減し、営業活動の記録を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceを併用し、アプローチ履歴の登録を手作業で行っている方
  • SFA間のデータ同期を自動化し、入力の手間やミスを減らしたいと考えている方
  • 営業活動の記録を迅速に一元化し、チームの生産性を高めたい営業マネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAへのアプローチ履歴登録をトリガーに、自動でSalesforceへデータ同期されるため、二重入力の手間を減らし、コア業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記が削減されるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとSalesforceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「アプローチ履歴が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでネクストSFAの「企業情報を取得する」アクションを設定し、登録された履歴に紐づく情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、ネクストSFAの情報をもとにSalesforce上の取引先を検索します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録する」アクションを設定し、取得した情報を活動履歴として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceに活動履歴として登録する際、ネクストSFAから取得したどの情報を連携するかは任意で設定可能です。アプローチ内容や担当者名など、管理したい項目に合わせて自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
ネクストSFAで管理しているカレンダーの予定を、都度Googleカレンダーにも手作業で登録していませんか?二重入力の手間がかかるだけでなく、更新漏れによって重要な商談の機会を逃してしまうリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、ネクストSFAのカレンダーで予定が更新されると、Googleカレンダーにも自動で反映されます。手作業によるスケジュール管理の課題を削減し、正確で効率的な業務フローを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとGoogleカレンダーを併用し、予定の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるカレンダーの予定更新漏れや、入力ミスによるトラブルを防ぎたい方
  • チーム全体のスケジュール管理を効率化し、営業活動の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで予定を更新するだけで、Googleカレンダーにも自動で同期されるため、スケジュール管理にかかる時間を短縮できます。
  • 手入力による更新漏れや日時の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な予定の把握を可能にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとGoogleカレンダーをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「カレンダー予定が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、更新対象の予定を特定します。
  4. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、特定した予定をネクストSFAの情報に基づいて更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーで予定を検索、更新するアクションでは、対象とするカレンダーを任意で設定できます。個人のカレンダーやチーム共有のカレンダーなど、運用に合わせて指定してください。
  • ネクストSFAからGoogleカレンダーの予定に反映させる情報は任意で設定可能です。予定のタイトルや日時、詳細情報など、連携したい項目を自由に選択してください。
■注意事項
  • ネクストSFA、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAに入力した予定を、別途Googleカレンダーにも手動で登録していませんか?二重入力は手間がかかるだけでなく、入力漏れや日時の間違いといったミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAのカレンダーに登録された予定を自動で同期することが可能になり、手作業による登録の手間やヒューマンエラーを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとGoogleカレンダーの両方で予定管理をしており、二重入力に手間を感じている方
  • ネクストSFAに登録した顧客との予定を、カレンダーへ自動で同期して抜け漏れを防ぎたい方
  • 手作業による予定の転記ミスを減らし、効率的なスケジュール管理を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAに予定を登録するだけでGoogleカレンダーにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「カレンダー予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成」アクションを設定することで、ネクストSFAの予定情報を基にカレンダーへ予定が作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーで予定を作成する際に、ネクストSFAから取得したどの情報を連携するかを任意で設定できます。例えば、件名、日時、場所、概要といった情報を自由にマッピングすることが可能です。
■注意事項
  • ネクストSFA、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAで受注が確定した後、その情報を楽楽販売へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。 この作業は単純でありながらも、入力ミスが許されないため、担当者の負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、ネクストSFAに受注情報が登録された際、楽楽販売への自動登録が実行されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAと楽楽販売を利用しており、受注後のデータ登録を手作業で行っている方
  • SaaS間のデータ転記における入力ミスや漏れをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 受注情報の自動登録を実現し、営業担当者や事務担当者の作業負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAへの情報登録をトリガーに、自動で楽楽販売へデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAと楽楽販売をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」アクションを設定し、前のステップで取得した受注情報を紐付けます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 楽楽販売にレコードを登録するオペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報(受注名、金額など)を楽楽販売のどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定の項目に、固定のテキスト情報などを設定することも可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
ネクストSFAで受注情報が登録された際、Salesforceへの情報登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとSalesforceの連携を自動化し、受注情報をスムーズに同期できます。手作業によるデータ入力をなくし、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAとSalesforceの両方を利用しており、受注データの二重入力に課題を感じている営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや情報更新の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でSalesforceにデータ連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceにレコードを追加する際、 連携先オブジェクトを任意で設定可能です。また、ネクストSFAから取得した受注情報や固定の値を、どの項目に登録するか自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • ネクストSFA、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
ネクストSFAに登録された受注情報を、手作業でkintoneに転記していませんか?この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAとkintoneを連携し、受注情報が登録された際に、kintoneに自動でレコードを追加できます。定型的な転記作業から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAへの受注入力後、kintoneへの二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • ネクストSFAとkintoneを連携させて、受注案件の登録漏れやミスを防ぎたいマネージャーの方
  • 受注から案件管理まで一連のプロセスを自動化し、営業組織全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAで受注情報が登録されると、自動でkintoneにデータが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとkintoneをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでネクストSFAを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した受注情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、ネクストSFAから取得した受注情報を、kintoneアプリのどの項目に登録するかを任意で設定してください
  • 特定のテキスト(固定値)や、トリガーで取得した顧客名・受注金額といった情報を変数として、kintoneの各項目に自由にマッピングすることが可能です
■注意事項
  • ネクストSFA、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで新しい取引が登録されるたびに、ネクストSFAへ手作業で案件を登録する業務に手間を感じていませんか。この定型的な作業は時間を要するだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの取引情報を基にネクストSFAへの案件登録を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なデータ連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとネクストSFAを併用し、二重入力の手間に課題を感じている営業担当者の方
  • ネクストSFAへの正確な案件登録を自動化し、営業チーム全体の生産性を高めたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、常に最新の案件情報を管理したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに取引が追加されると自動でネクストSFAへ案件が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとネクストSFAをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、HubSpotから取得した取引情報をもとにネクストSFAに登録する案件内容を生成するためのマニュアル(指示)を作成します
  4. 最後に、オペレーションでネクストSFAの「案件を登録」アクションを設定し、生成された内容を基に案件を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、新しい取引の作成をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、HubSpotから取得した取引名や企業情報などを引用し、ネクストSFAに登録したい案件内容を生成するためのプロンプト(指示)を任意で設定してください。
  • ネクストSFAに案件を登録する際、前段で取得した複数の値の中から、繰り返し処理をしたい項目を任意で設定してください。
■注意事項
  • HubSpot、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
ネクストSFAに登録されている企業情報を、分析やリスト作成のためにGoogle スプレッドシートへ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業で企業情報を一括取得しようとすると、時間もかかり抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ネクストSFAから企業の一覧を一括取得し、指定したGoogle スプレッドシートへ自動で同期することが可能です。手作業によるデータ転記の手間を省き、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAの企業データを一括取得し、営業リストの作成や分析を効率化したい方
  • ネクストSFAとGoogle スプレッドシート間の手作業によるデータ転記に課題を感じている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業部門全体の業務効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ネクストSFAからの企業情報の一括取得と転記が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることが可能になります
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いやコピー&ペーストの漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動」を選択します
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAを選択し、「企業一覧を取得」というアクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションで「繰り返し処理機能」を設定し、取得した企業一覧のデータを1件ずつ処理するようにします
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した企業情報を指定のスプレッドシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ネクストSFAの「企業一覧を取得」アクションでは、取得対象のページ番号や1ページあたりの取得件数などを任意で設定することが可能です
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、同期先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
イベントで獲得したリードやWebサイトからの問い合わせリストを、都度ネクストSFAに手入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ネクストSFAへの企業の自動登録が完了するため、手作業によるデータ入力の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストからネクストSFAへ企業情報を手入力している営業担当者の方
  • ネクストSFAへの企業の自動登録を実現し、データ入力業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ登録のミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけでネクストSFAに企業情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データの正確性を保てます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとネクストSFAをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAの「企業を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
  4. 最後にオペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理結果などを記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のスプレッドシートやシートを指定してください。
  • ネクストSFAへの企業登録オペレーションでは、Google スプレッドシートから取得した情報をどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ネクストSFAのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
ネクストSFAでの営業活動において、定期的なアプローチ履歴の検索と分析は重要ですが、都度手作業で確認し、別シートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでネクストSFAのアプローチ履歴を自動で検索し、Google スプレッドシートに情報を集約することが可能です。これにより、面倒な手作業が削減され、営業データの管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ネクストSFAのアプローチ履歴の検索とデータ集計に手間を感じている営業担当者の方
  • チームの活動状況を正確に把握するため、定期的にアプローチ履歴を確認している営業マネージャーの方
  • ネクストSFAとGoogle スプレッドシートを連携させ、営業データ管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にネクストSFAのアプローチ履歴を自動で検索し、転記するため、手作業での対応時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや検索漏れを防ぎ、正確なデータがGoogle スプレッドシートに蓄積され、データ管理が容易になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ネクストSFAとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、定期的にフローを起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでネクストSFAを選択し、「アプローチ履歴を検索」するアクションを設定します。
  4. 次に、検索して取得した複数のアプローチ履歴それぞれに処理を行うため、繰り返し機能を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、検索したアプローチ履歴の情報を指定のシートに追記します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローを実行したい曜日や時間帯を、日次、週次、月次など業務の都合に合わせて任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに追加する項目は、ネクストSFAのアプローチ履歴から取得した情報(担当者名、企業名、アプローチ内容など)の中から、必要なデータだけを選択して任意に設定することが可能です。
■注意事項
  • ネクストSFA、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

ネクストSFAの案件情報取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的な案件チェックや報告業務の手間を削減し、ヒューマンエラーによる見逃しを防ぐことができます。
これにより、営業担当者は重要な案件の進捗をリアルタイムで把握し、より迅速なアクションを起こせるようになるでしょう。
本来注力すべき顧客とのコミュニケーションに集中できる環境整備が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:「特定の条件」での絞り込み方法はありますか?

A:

はい、あります。ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで特定の条件のものだけを連携できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。

Q:他のツールとも連携できますか?

A:

はい、可能です。他のアプリもYoomと連携していて、当てはまるアクションがあれば同様の設定が行えます。以下のページから確認したのち設定をお試しください。

Q:エラー発生時の通知設定はどうなりますか?

A:

エラー(失敗)が起こった際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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