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【ノーコードで実現】Slackのプライベートチャンネルを一括作成し、管理を効率化する方法
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フローボット活用術

2026-01-21

【ノーコードで実現】Slackのプライベートチャンネルを一括作成し、管理を効率化する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

プロジェクトが発足するたびに、関係者を集めたSlackのプライベートチャンネルを作成する業務、手間がかかると感じていませんか?

特に、複数のチャンネルを同時に立ち上げる必要がある場合、チャンネル名の命名規則を統一したり、適切なメンバーを一人ひとり招待したりする作業は煩雑で、招待漏れなどのミスも起こりがちです。

もし、Google スプレッドシートなどのリスト情報をもとに、必要なプライベートチャンネルとメンバーの招待を一度に完了できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、より迅速にプロジェクトを始動させることができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackのプライベートチャンネルを作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
プロジェクトやチームが発足するたびに、Slackで新しいプライベートチャンネルを作成し、メンバーを一人ひとり招待する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特にチャンネル数が多くなると、設定ミスや招待漏れなども発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたリスト情報をもとに、Slackのプライベートチャンネルを一括で自動作成できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • プロジェクトごとに多数のSlackチャンネルを作成・管理しているプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートでチームやメンバーのリストを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業によるSlackのチャンネル作成やメンバー招待に非効率を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのリストをもとにチャンネル作成とメンバー招待が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるチャンネル名の入力ミスやメンバーの招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、設定の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動する」を設定し、任意のタイミングで実行できるようにします
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、チャンネル情報が記載されたシートからデータを取得します
  4. 取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定します
  5. ループ内の処理として、Slackの「チャンネルを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、同じくループ内でSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成したチャンネルにメンバーを自動で招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、チャンネル情報を取得したい任意のスプレッドシートIDやシート名(タブ名)を設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定できます
  • Slackのオペレーションでは、作成するチャンネル名や招待するメンバーのIDなどを、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに任意で設定してください
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートからSlackのプライベートチャンネルを一括作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートの情報をもとに、Slackのプライベートチャンネルを一括で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
プロジェクトやチームが発足するたびに、Slackで新しいプライベートチャンネルを作成し、メンバーを一人ひとり招待する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特にチャンネル数が多くなると、設定ミスや招待漏れなども発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたリスト情報をもとに、Slackのプライベートチャンネルを一括で自動作成できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • プロジェクトごとに多数のSlackチャンネルを作成・管理しているプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートでチームやメンバーのリストを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業によるSlackのチャンネル作成やメンバー招待に非効率を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのリストをもとにチャンネル作成とメンバー招待が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるチャンネル名の入力ミスやメンバーの招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、設定の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動する」を設定し、任意のタイミングで実行できるようにします
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、チャンネル情報が記載されたシートからデータを取得します
  4. 取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定します
  5. ループ内の処理として、Slackの「チャンネルを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、同じくループ内でSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成したチャンネルにメンバーを自動で招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、チャンネル情報を取得したい任意のスプレッドシートIDやシート名(タブ名)を設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定できます
  • Slackのオペレーションでは、作成するチャンネル名や招待するメンバーのIDなどを、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに任意で設定してください
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下のナビを参照して連携を行ってください。
【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

【Slackのマイアプリ連携】

以下のナビを参照して連携を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
プロジェクトやチームが発足するたびに、Slackで新しいプライベートチャンネルを作成し、メンバーを一人ひとり招待する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特にチャンネル数が多くなると、設定ミスや招待漏れなども発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめたリスト情報をもとに、Slackのプライベートチャンネルを一括で自動作成できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • プロジェクトごとに多数のSlackチャンネルを作成・管理しているプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートでチームやメンバーのリストを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業によるSlackのチャンネル作成やメンバー招待に非効率を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートのリストをもとにチャンネル作成とメンバー招待が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるチャンネル名の入力ミスやメンバーの招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、設定の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動する」を設定し、任意のタイミングで実行できるようにします
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、チャンネル情報が記載されたシートからデータを取得します
  4. 取得したレコードの数だけ処理を繰り返すため、オペレーションで繰り返し処理(ループ)機能を設定します
  5. ループ内の処理として、Slackの「チャンネルを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、同じくループ内でSlackの「チャンネルにメンバーを招待」アクションを設定し、作成したチャンネルにメンバーを自動で招待します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、チャンネル情報を取得したい任意のスプレッドシートIDやシート名(タブ名)を設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコード情報の中から、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定できます
  • Slackのオペレーションでは、作成するチャンネル名や招待するメンバーのIDなどを、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに任意で設定してください
■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートは、マイプロジェクト内のフローボットに格納されています。

ステップ3:手動で起動する

今回のテンプレートは、「手動起動」を使用しております。
こちらの機能は、任意のタイミングでフローボットを起動できる機能です。
特定のタイミングではなく、人(担当者)による任意のタイミングで起動させたい場合に利用されます。
そのため、都度、フローボット詳細画面より起動する必要があります。
※詳しい手動起動の設定方法は、リンクをご参照ください。

すべての設定を完了させると、フローボットの画面右上に「起動する」ボタンが表示されます。
フローを起動したい際に、フローボットを手動で起動させてください。

ステップ4:複数のレコードを取得する設定

以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートで複数のレコードを取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!