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FirecrawlとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
フォームから回答が送信されたら、Firecrawlでクロールを実行し結果をGoogle スプレッドシートに追加する
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Yoom活用術

2026-02-26

【ノーコードで実現】FirecrawlでWebサイトをクロールし、Google スプレッドシートにサイトマップを自動生成する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Webサイトのサイトマップを作成するために、一つ一つのURLを手作業でリストアップする作業が面倒…」

「新しいページを追加するたびにサイトマップを更新する手間や、URLの抜け漏れが心配で、他の重要な業務に集中できない…」

このように、手作業によるサイトマップの作成や管理に限界を感じていませんか?

もし、指定したWebサイトを自動でクロールし、全てのURLを抽出してGoogle スプレッドシートにサイトマップとして自動生成できる仕組みがあれば、こうした面倒な作業から解放され、SEO対策やコンテンツ作成といった、より戦略的な業務に時間を使うことができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、Webサイトの管理業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFirecrawlでWebサイトの情報をクロールする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Webサイトのクロールや情報収集を手作業で行い、その結果を表計算ソフトにまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームにURLなどを入力するだけで、Firecrawlがクロールを自動で実行し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できます。これにより、手動で行っていたサイトマップ生成などの情報収集業務を効率化し、作業負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Firecrawlを利用したWebサイトのクロール作業を効率化したい方
  • サイトマップ生成の結果をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Webサイトの情報収集や競合分析などの定型業務を自動化したいWeb担当者やマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点に、Firecrawlの実行からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記に伴うコピー&ペーストのミスや記載漏れを防ぎ、正確なサイトマップ生成やデータ管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FirecrawlとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでFirecrawlの「クロールを実行」アクションを設定します。
  4. 次に、同じくFirecrawlの「クロールジョブの詳細を取得」アクションを設定します。
  5. さらに、ループ機能を設定し、取得したクロール結果のデータに対して繰り返し処理を行います。
  6. 最後に、ループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、結果を一行ずつ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームのトリガーでは、クロールしたいURLの入力欄など、用途に応じて回答項目を自由に設定してください。
  • Firecrawlのクロール実行アクションでは、フォームから受け取ったURLを開始URLとして設定するほか、プロンプトなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、Firecrawlで取得したクロール結果のリストなど、繰り返し処理を行いたいデータを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
■注意事項
  • Firecrawl、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

FirecrawlとGoogle スプレッドシートを連携しサイトマップを自動生成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームにURLが入力・送信されたら、FirecrawlでWebサイトをクロールし、結果をGoogle スプレッドシートにサイトマップとして自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:FirecrawlGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • FirecrawlとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーの設定、繰り返し処理の設定、Firecrawl・Google スプレッドシートのアクション設定
  • フロー起動の準備完了


■概要
Webサイトのクロールや情報収集を手作業で行い、その結果を表計算ソフトにまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームにURLなどを入力するだけで、Firecrawlがクロールを自動で実行し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できます。これにより、手動で行っていたサイトマップ生成などの情報収集業務を効率化し、作業負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Firecrawlを利用したWebサイトのクロール作業を効率化したい方
  • サイトマップ生成の結果をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Webサイトの情報収集や競合分析などの定型業務を自動化したいWeb担当者やマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点に、Firecrawlの実行からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記に伴うコピー&ペーストのミスや記載漏れを防ぎ、正確なサイトマップ生成やデータ管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FirecrawlとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでFirecrawlの「クロールを実行」アクションを設定します。
  4. 次に、同じくFirecrawlの「クロールジョブの詳細を取得」アクションを設定します。
  5. さらに、ループ機能を設定し、取得したクロール結果のデータに対して繰り返し処理を行います。
  6. 最後に、ループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、結果を一行ずつ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームのトリガーでは、クロールしたいURLの入力欄など、用途に応じて回答項目を自由に設定してください。
  • Firecrawlのクロール実行アクションでは、フォームから受け取ったURLを開始URLとして設定するほか、プロンプトなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、Firecrawlで取得したクロール結果のリストなど、繰り返し処理を行いたいデータを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
■注意事項
  • Firecrawl、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:FirecrawlとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回使用するアプリの連携方法を解説します!

【Firecrawlのマイアプリ連携】

検索窓にFirecrawlと入力し、選択してください。

「アカウント名」には、任意の名称を設定します。
「API Key」は、Firecrawlから取得したAPI Keyを設定して、「追加」をクリックしてください。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Webサイトのクロールや情報収集を手作業で行い、その結果を表計算ソフトにまとめる作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームにURLなどを入力するだけで、Firecrawlがクロールを自動で実行し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できます。これにより、手動で行っていたサイトマップ生成などの情報収集業務を効率化し、作業負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Firecrawlを利用したWebサイトのクロール作業を効率化したい方
  • サイトマップ生成の結果をGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Webサイトの情報収集や競合分析などの定型業務を自動化したいWeb担当者やマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点に、Firecrawlの実行からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記に伴うコピー&ペーストのミスや記載漏れを防ぎ、正確なサイトマップ生成やデータ管理を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、FirecrawlとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでFirecrawlの「クロールを実行」アクションを設定します。
  4. 次に、同じくFirecrawlの「クロールジョブの詳細を取得」アクションを設定します。
  5. さらに、ループ機能を設定し、取得したクロール結果のデータに対して繰り返し処理を行います。
  6. 最後に、ループ処理の中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、結果を一行ずつ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームのトリガーでは、クロールしたいURLの入力欄など、用途に応じて回答項目を自由に設定してください。
  • Firecrawlのクロール実行アクションでは、フォームから受け取ったURLを開始URLとして設定するほか、プロンプトなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、Firecrawlで取得したクロール結果のリストなど、繰り返し処理を行いたいデータを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
■注意事項
  • Firecrawl、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームのトリガー設定

最初の設定です!
フォームに回答があった際にフローボットが起動します。

まずは、赤枠をクリックしてください。
※詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。

フォームの基本設定・オプション設定について

フォームを作成する画面は、デフォルトで設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
設定を終えたら、「次へ」をクリックしましょう!
※プレビューページでは、フォームの完成形を確認できます。

続いて、以下の画面に遷移します。
「回答ページ」や「完了ページ」をクリックすると、回答する際に表示される画面や完了画面のプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を設定しましょう!
ここでは、次のステップで使用するサンプル値を設定します。

実際にフローを起動させると、フォームへの回答内容が反映されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

※以下は、今回使用した「プロンプト」の例です。
「指定したWebサイトをクロールし、すべてのページURLを抽出してください。

各URLについて、以下の情報を整理してください。

・URL

・ページタイトル

・マークダウン

・メタディスクリプション

・ステータスコード

結果はサイトマップとして一覧化してください。」

「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ4:クロールを実行する設定

ここでは、Firecrawlでクロールを実行する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、以下の項目を設定しましょう。
「開始URL」・「プロンプト」は、フォームトリガーの設定で取得した値から設定してください。


「最大クロールページ」も同様に、フォームトリガーの設定で取得した値から選択してください。

「Webhook受信先URL」は、入力欄下の注釈を参照し、任意で設定します。
※テストを実行しても成功しない場合は、FirecrawlのURLなど任意のURLを入力してください。

「テスト」→「完了」をクリックしましょう!

クロールが実行されましたね。次のステップに進みましょう!

ステップ5:クロールジョブの詳細を取得する設定

ここでは、Firecrawlのクロールジョブの詳細を取得する設定を行います。
赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で「クロール実行ID」を設定します。
「クロールを実行」オペレーションで取得した値から選択してください。

「テスト」→「完了」をクリックしましょう!

ステップ6:繰り返し処理の設定

ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進めることが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
「同じ処理を繰り返す」の設定方法

次の画面で、「繰り返し対象の取得した値」を設定します。
テンプレートを使用しているため、あらかじめ設定されていますが、必要に応じて変更してください。

  • オペレーション:「クロールジョブの詳細を取得」を選択。
  • 取得した値:先ほどのステップで取得した値を設定。
    ※以下の画像の赤枠部分を参考にしてください。

「完了」をクリックし、次のステップに進んでください!

ステップ7:Google スプレッドシートのアクション設定

最後の設定です!
Google スプレッドシートにレコードを追加する設定を行います。
それでは、赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
今回は以下のシートを使用するため、「A1:E」になります。

次の画面で「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目には、繰り返し処理のオペレーションで取得した値を引用して設定してください。

テストをクリックします。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をします。
※ここでは、「繰り返し処理」オペレーションを含むフローのため、表示される値は1件目のデータのみになります。
実際にフローを起動させた際に、繰り返し処理によってすべてのデータが順番に処理され、自動で追加されますのでご安心ください。

以上でフローの完成です!

ステップ8:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


Google スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

Google スプレッドシートのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google スプレッドシートを使った自動化例

Google スプレッドシートに行が追加された際に、請求管理ロボやfreee会計などの会計ソフトへ取引先を自動登録したり、CalendlyやAsanaの情報をGoogle  スプレッドシートへ同期したりできます。また、Zoom通話内容を文字起こして結果をOpenAIで要約し、内容を自動でGoogle スプレッドシートに追加することも可能です。

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、請求管理ロボに請求先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.請求先情報の管理でGoogle スプレッドシートを利用している方

・バックオフィス業務で請求先の追加を担当している方

・請求先情報を請求管理ロボにも自動で連携したい方

2.業務で請求管理ロボを活用している方

・請求書発行業務で請求管理ロボを利用している方

・請求先の情報入力を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートで請求先情報の管理を行い、他のツールに情報を転記する作業が必要となる場合、手間です。
また、手動による情報の転記はミスの発生リスクを高める可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートで請求先が追加されると請求管理ロボに自動で登録することができます。
請求管理ロボへの登録が自動化されることで、入力ミスのリスクが低減され、業務時間の短縮を図ることが可能です。

また、ツール間の情報が同期されるため、請求書発行の業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、請求管理ロボのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Google スプレッドシートで管理している取引先情報を、手作業でマネーフォワード クラウド請求書に登録する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、マネーフォワード クラウド請求書に取引先情報が自動で登録されるため、二重入力の手間や入力ミスといった課題を解消し、請求業務の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド請求書間の転記作業を自動化したい方
  • 手作業による取引先情報の登録ミスや漏れを防ぎたい経理・営業事務担当者の方
  • 請求書発行に関連する一連の業務フローを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけで取引先登録が完了するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、取引先情報の登録間違いや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行に登録済みである旨のステータスなどを自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、検知したいテーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド請求書に取引先を作成する際、スプレッドシートから取得したどの情報を、どの項目に登録するかを自由に設定できます。
  • 処理完了後にGoogle スプレッドシートのレコードを更新する際、対象のスプレッドシート、シート、更新したいセルなどを任意でカスタマイズ可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している取引先情報を、freee会計へ手作業で入力する業務に時間を要していませんか?こうした定型的な転記作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、freee会計への取引先登録を自動で実行できるため、手作業による手間やミスを削減し、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとfreee会計を用いて取引先情報を管理し、手入力に課題を感じている経理担当者の方
  • freee会計への登録漏れや入力ミスを防ぎたい営業担当者やバックオフィスの方
  • 取引先の登録作業を自動化することで、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでfreee会計へ取引先情報が自動登録されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、そして監視したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成する際、スプレッドシートから取得した情報を変数として任意の項目に設定したり、固定値を入力したりすることが可能です。
  • 最後のGoogle スプレッドシートの更新アクションでは、対象のスプレッドシートやシート、更新したいセルなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、TOKIUMに取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報の管理をしている方

・Google スプレッドシートに取引先情報を日常的に追加している方

・管理業務でGoogle スプレッドシートを活用している方

2.業務でTOKIUMを利用している方

・TOKIUMへの取引先情報の追加を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとTOKIUMの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

取引先情報の管理において複数のツールを利用する場合、手動による情報入力が手間だと感じているかもしれません。
また、手動による情報入力は入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートで取引先が追加されるとTOKIUMに自動で追加することができます。
TOKIUMへの取引先の登録が自動化されることで、後続作業をスムーズに進めることができ、業務の効率化を図ることが可能です。

また、手動によるヒューマンエラーの発生を防止することができるため、正確なデータ管理をすることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、TOKIUMのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
新しい取引先の情報を、管理用のGoogle スプレッドシートから請求書発行サービスのMisocaへ手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが、入力ミスや登録漏れのリスクが伴い、意外と時間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい取引先情報を追加するだけで、Misocaへの取引先登録を自動化し、こうした手作業による手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとMisocaを併用し、取引先登録を手作業で行っている方
  • 取引先情報の転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できていないと感じる方
  • 手作業による入力ミスをなくし、請求書発行業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でMisocaに取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、会社名や住所などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMisocaの「取引先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報を各項目に紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Misocaへの登録が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象となるスプレッドシート、シート、そして情報を取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Misocaで取引先を作成するアクションでは、会社名や住所などの各項目に、固定値やスプレッドシートから取得した情報を自由にマッピングできます。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どのスプレッドシートやシートの、更新をしたい特定のセルなどを任意で指定可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Calendlyでの日程調整は便利ですが、登録された予定や顧客情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると、その情報が自動でGoogleスプレッドシートに追加されるため、日程調整後のデータ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで獲得したアポイント情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記している方
  • 日程調整後の顧客リスト作成を自動化し、営業活動の初動を早めたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、正確な顧客情報管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると自動でGoogleスプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Calendlyから取得した情報をどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どのスプレッドシートやシートに情報を追加するかを任意で設定できます。
  • Calendlyから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予定日時など)を、スプレッドシートのどの列に追加するかも自由にマッピングしてください。

■注意事項
  • Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Bubbleで開発したアプリケーションのデータ管理を手作業でGoogle スプレッドシートに転記しており、手間を感じてはいないでしょうか。手作業による転記は、入力ミスや更新漏れの要因となり、データの正確性を損なう可能性があります。このワークフローを活用すれば、Bubbleで新しいThingが登録された際に、指定のGoogle スプレッドシートへ自動でレコードが追加されるため、データ連携の工数を削減し、正確なデータ管理をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Bubbleで開発したアプリのデータをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • BubbleとGoogle スプレッドシート間の手作業でのデータ転記を自動化したい方
  • ノーコードツール間のデータ連携を効率化し、手作業によるミスを減らしたい事業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • BubbleにThingが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが連携されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BubbleとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Bubbleから取得した情報を任意のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートでレコードを追加する際、対象のスプレッドシートやシートは任意で設定できます。
  • BubbleのどのデータをGoogle スプレッドシートのどの列に追加するかのマッピングも、業務に合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Bubble、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Asanaで管理しているタスクの進捗状況を、報告などのためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが作成・更新されると、その情報が自動でGoogle スプレッドシートに同期されるため、タスク管理を一元化し、より効率的な運用を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとGoogle スプレッドシートを併用し、タスクの手動転記に手間を感じている方
  • Asanaのタスク情報をリアルタイムで関係者に共有する仕組みを構築したいプロジェクト管理者の方
  • 二重入力によるミスをなくし、タスクデータを一元管理したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaでタスクが追加・更新されるたびに自動で同期されるため、手動での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトでタスクが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「すでに登録されているタスクを検索」を設定します。
  4. 最後に、検索結果に応じて、新規タスクの場合は「シートにタスクを追加」を、既存タスクの場合は「タスクを更新」を実行するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、同期の対象としたいワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの各オペレーションでは、同期先のシートIDやタブ名を任意で指定してください。
  • 新規タスクの追加と既存タスクの更新を振り分ける分岐の条件は、運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
  • 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
  • Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
  6. テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
  • ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

まとめ

FirecrawlとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたURLのリストアップやサイトマップの更新作業から解放され、ヒューマンエラーのない正確なサイトマップを常に維持することができます。
これにより、Webサイトの管理者はSEO対策やコンテンツ改善といった、より付加価値の高い業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的な業務フローの構築が可能です。
もしサイトマップ作成の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:クロール失敗時に通知を受け取れますか?

A:

はい、エラーが発生した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。
Slack・Chatworkへの通知設定

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
エラー時の対応方法について

Q:定期実行でサイトマップを自動更新できますか?

A:

はい、可能です。
Yoomのフローボット編集画面で、トリガーを「スケジュールトリガー」に変更することで、定期実行を実現できます。
スケジュールトリガーの設定方法

Q:Google スプレッドシート以外のツールとも連携できますか?

A:

はい、可能です。Yoomは様々なアプリと連携可能です。
Yoomと連携できるアプリは以下をご確認ください。
連携アプリ一覧

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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