とにかく早く試したい方へ
YoomにはCSVファイルを自動で分割し整理する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
フォームから送信される大量のCSVファイル、その分割やGoogle Driveへの格納作業に手間を感じていませんか。手作業では時間がかかる上に、ヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Google Driveの指定フォルダへ格納するため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るCSVデータの分割と整理に多くの時間を費やしている方 手作業によるCSVファイルの分割やGoogle Driveへのアップロード作業でのミスを減らしたい方 データ処理業務の自動化を進め、より重要なコア業務へ注力したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信後のCSVファイル分割からGoogle Driveへの格納までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に要していた時間を短縮します。 手作業によるファイルの分割間違いや、Google Driveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのGoogle DriveアカウントをYoomと連携させます。 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォーム送信時にCSVファイルを受け取るよう設定します。 最初のオペレーションである「AI機能:CSVを操作する」で、受け取ったCSVファイルから指定行数分のデータを抽出し、1つ目の分割ファイルとして処理するようプロンプトで指示します。 続くオペレーションの「AI機能:CSVを操作する」で、元のCSVファイルから次の指定行数分のデータを抽出し、2つ目の分割ファイルとして処理するよう設定します。 その後、オペレーションの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションを使用し、1つ目の分割ファイルを指定したGoogle Drive内のフォルダへアップロードします。 最後に、もう一つの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションで、2つ目の分割ファイルを同様にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「フォームトリガー機能」では、CSVファイルを受け取るためのファイルアップロード項目など、フォームに必要な項目を任意で設定してください。 「AI機能:CSVを操作する」では、CSVファイルを具体的に何行で分割するか、分割後のファイル名をどのようにするかといった詳細な操作内容を、プロンプトを通じて自由に指定することが可能です。 Google Driveへファイルをアップロードする際には、格納先となるGoogle Drive内のフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
「大きなCSVファイルを手作業で分割するのが大変…」 「定期的なCSV分割作業に時間がかかりすぎて、他の業務が進まない…」 このように、CSVファイルの分割とそれに伴うデータ整理の作業に多くの時間と手間を感じていませんか?特に、ファイルサイズが大きい場合や、分割のルールが複雑な場合には、手作業ではミスも起こりやすくなります。
もし、受け取ったCSVファイルを指定した行数や条件に基づいて自動で分割し、必要な場所に整理・保存できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、データの前処理にかかる時間を大幅に削減し、より分析やレポーティングといったコア業務に集中できるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識は一切不要で、どなたでも簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々のデータハンドリング業務をもっと効率的に、そして正確に進めましょう!
CSVデータを変換・整理する際の手法
テキストや画像などの膨大なデータを日々取り扱う方にとって、データ変換作業は手慣れたものでしょう。 ただ、シンプルな作業でもその操作を何十回、何百回と繰り返していると、意図せず、変換忘れや情報の更新漏れが発生することもあるかもしれません。 作業の正確性を高めたい場合、人の手の介入を最小限に抑えることが解決策の一つとなる可能性があります。 そんな時に有効ツールとなるのが、ノーコード自動化ツールのYoomです。
CSVファイルを自動で分割・活用する方法
日常業務で扱うことの多いCSVファイルですが、そのサイズが大きくなると処理や共有が難しくなることがあります。ここでは、そのような大きなCSVファイルを自動で分割し、その後の業務にスムーズに活用するための自動化方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
分割したCSVファイルをストレージサービスに自動保存する
フォームで受け取ったCSVファイルなどを指定した条件で分割し、Google Driveのようなストレージサービスへ自動的に格納する ことができます。手作業でのファイル整理の手間を大幅に削減し、必要なデータへすぐにアクセスできるようになります!
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Google Driveに格納する
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■概要
フォームから送信される大量のCSVファイル、その分割やGoogle Driveへの格納作業に手間を感じていませんか。手作業では時間がかかる上に、ヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Google Driveの指定フォルダへ格納するため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るCSVデータの分割と整理に多くの時間を費やしている方 手作業によるCSVファイルの分割やGoogle Driveへのアップロード作業でのミスを減らしたい方 データ処理業務の自動化を進め、より重要なコア業務へ注力したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信後のCSVファイル分割からGoogle Driveへの格納までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に要していた時間を短縮します。 手作業によるファイルの分割間違いや、Google Driveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのGoogle DriveアカウントをYoomと連携させます。 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォーム送信時にCSVファイルを受け取るよう設定します。 最初のオペレーションである「AI機能:CSVを操作する」で、受け取ったCSVファイルから指定行数分のデータを抽出し、1つ目の分割ファイルとして処理するようプロンプトで指示します。 続くオペレーションの「AI機能:CSVを操作する」で、元のCSVファイルから次の指定行数分のデータを抽出し、2つ目の分割ファイルとして処理するよう設定します。 その後、オペレーションの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションを使用し、1つ目の分割ファイルを指定したGoogle Drive内のフォルダへアップロードします。 最後に、もう一つの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションで、2つ目の分割ファイルを同様にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「フォームトリガー機能」では、CSVファイルを受け取るためのファイルアップロード項目など、フォームに必要な項目を任意で設定してください。 「AI機能:CSVを操作する」では、CSVファイルを具体的に何行で分割するか、分割後のファイル名をどのようにするかといった詳細な操作内容を、プロンプトを通じて自由に指定することが可能です。 Google Driveへファイルをアップロードする際には、格納先となるGoogle Drive内のフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
分割したCSVファイルをメールで自動送信する
フォームで受け取ったCSVファイルなどを指定した条件で分割し、Gmailのようなメールツールを使って関係者へ自動で送信する こともできます。情報共有のスピードを上げ、手動での添付ミスを防ぎ、関係部署との連携をスムーズにします!
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Gmailに送信する
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■概要
フォームから送信された大量のデータをCSVファイルで受け取った後、手作業で特定の行数ごとに分割し、関係者にメールで送信する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その都度同じ作業を繰り返すのは非効率であり、ミスが発生する可能性も高まります。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、CSVファイルの分割からGmailでのメール送信までを自動化でき、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで収集したCSVデータを手作業で分割・送信しており、時間を要しているご担当者の方 CSVファイルの分割やメール送信といった定型業務のミスを減らし、効率化したい方 手作業による情報共有プロセスを自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームからのデータ受け取り後、CSVファイルの分割とGmailでの送信が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 ファイルの分割作業やメールの宛先設定、添付作業における人為的なミスを防ぎ、正確な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでYoomのAI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受信したCSVファイルを指定した行数で分割する1回目の指示をします。 さらに、オペレーションで再度YoomのAI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、フォームから受信したCSVファイルを指定した行数で分割する2回目の指示をします。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、分割されたCSVファイルを添付して、指定した宛先にメールを自動送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガー機能では、収集したい情報に応じて、テキスト入力欄、選択式、ファイルアップロードなど、任意の項目を自由に設定してください。 YoomのAI機能である「CSVを操作する」では、CSVファイルを分割する行数や、分割後のファイルから特定の情報を抽出するなど、実行したい処理内容をプロンプトで具体的に指示できます。 Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレス(To, CC, BCC)、件名、本文を自由に設定可能です。件名や本文には、フォームで入力された情報や、前のステップでCSVファイルから取得した情報を変数として組み込むこともできます。 ■注意事項
GmailとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
分割したCSVファイルをチャットツールに自動通知する
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
フォームで受け取ったCSVファイルなどを指定した条件で分割し、Slackのようなチャットツールに自動で通知する こともできます。チーム内での迅速な情報共有や、分割完了の即時確認が可能になり、データに基づいたアクションを素早く起こせます!
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Slackに送信する
試してみる
■概要
フォームから送信される大量のCSVデータ、その分割や関係者への共有に手間を感じていませんか。手作業でのファイル分割は時間がかかり、送信ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Slackへ通知するため、これらの課題をスムーズに解決し、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るCSVファイルの手動分割やSlackへの送信作業に時間を要している方 大量のCSVデータを定期的に扱い、Slackでの迅速な情報共有を必要とするチームの方 手作業によるファイルの分割ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、CSVファイルの分割からSlackへの送信までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てられます。 手作業によるファイルの取り扱いミスや、Slackへの誤った情報共有といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実なデータ連携を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定することで、提出されたデータ(CSVファイル)をフローボットで受け取れるようにします。 続いて、オペレーションでAI機能の「CSVを操作する」アクションを選択し、フォームから受け取ったCSVファイルに対し、指定した行数で最初の部分を分割・抽出するよう設定します。 さらに、オペレーションで再度AI機能の「CSVを操作する」アクションを選択し、元のCSVファイルから次の指定行数分のデータを分割・抽出するよう設定します。 次に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを選択し、3で作成した最初の分割ファイルを指定したチャンネルまたはメンバーに送信します。 最後に、オペレーションで再度Slackの「ファイルを送る」アクションを選択し、4で作成した次の分割ファイルを送信します。このステップを繰り返すことで、複数の分割ファイルに対応可能です。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガー機能では、CSVファイルアップロード項目以外にも、テキスト入力欄や選択式項目など、業務に必要な情報収集のための項目を自由に設計することが可能です。 AI機能の「CSVを操作する」アクションでは、「最初の100行を抽出して新しいCSVファイルとして出力」「項目Aが特定の値である行までを抽出」といった具体的な指示をプロンプトで指定することで、分割する行数や条件を柔軟に設定できます。 Slackへのファイル送信アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で選択できます。また、通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、フォームトリガーで取得した情報(例:フォームの回答内容、ファイル名など)を変数として埋め込むことで、より状況に合わせた通知内容を作成できます。 ■注意事項
SlackとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
フォーム送信されたCSVを自動で分割・保存するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、フォームから送信されたCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Google Driveに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Google Driveのマイアプリ登録
テンプレートのコピー
フォームトリガーの設定
CSV分割オペレーションの設定
Google Driveへのファイルアップロード設定
トリガーをONにし、フローボットを起動
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Google Driveに格納する
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■概要
フォームから送信される大量のCSVファイル、その分割やGoogle Driveへの格納作業に手間を感じていませんか。手作業では時間がかかる上に、ヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Google Driveの指定フォルダへ格納するため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るCSVデータの分割と整理に多くの時間を費やしている方 手作業によるCSVファイルの分割やGoogle Driveへのアップロード作業でのミスを減らしたい方 データ処理業務の自動化を進め、より重要なコア業務へ注力したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信後のCSVファイル分割からGoogle Driveへの格納までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に要していた時間を短縮します。 手作業によるファイルの分割間違いや、Google Driveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのGoogle DriveアカウントをYoomと連携させます。 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォーム送信時にCSVファイルを受け取るよう設定します。 最初のオペレーションである「AI機能:CSVを操作する」で、受け取ったCSVファイルから指定行数分のデータを抽出し、1つ目の分割ファイルとして処理するようプロンプトで指示します。 続くオペレーションの「AI機能:CSVを操作する」で、元のCSVファイルから次の指定行数分のデータを抽出し、2つ目の分割ファイルとして処理するよう設定します。 その後、オペレーションの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションを使用し、1つ目の分割ファイルを指定したGoogle Drive内のフォルダへアップロードします。 最後に、もう一つの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションで、2つ目の分割ファイルを同様にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「フォームトリガー機能」では、CSVファイルを受け取るためのファイルアップロード項目など、フォームに必要な項目を任意で設定してください。 「AI機能:CSVを操作する」では、CSVファイルを具体的に何行で分割するか、分割後のファイル名をどのようにするかといった詳細な操作内容を、プロンプトを通じて自由に指定することが可能です。 Google Driveへファイルをアップロードする際には、格納先となるGoogle Drive内のフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
ステップ1: マイアプリ登録
ここでは、YoomとGoogle Driveを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
なお、Google スプレッドシートとGoogle Driveの登録方法は同じです。解説動画内の検索アプリをGoogle Driveに置き換えて登録を進めてくださいね。
これで、マイアプリ登録が完了しました!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります! Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
下記テンプレートページを開き、「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう。
フォームから送信されたCSVファイルを特定の行数で分割し、Google Driveに格納する
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フォームから送信される大量のCSVファイル、その分割やGoogle Driveへの格納作業に手間を感じていませんか。手作業では時間がかかる上に、ヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にCSVファイルを指定した行数で自動的に分割し、Google Driveの指定フォルダへ格納するため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るCSVデータの分割と整理に多くの時間を費やしている方 手作業によるCSVファイルの分割やGoogle Driveへのアップロード作業でのミスを減らしたい方 データ処理業務の自動化を進め、より重要なコア業務へ注力したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信後のCSVファイル分割からGoogle Driveへの格納までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に要していた時間を短縮します。 手作業によるファイルの分割間違いや、Google Driveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、お使いのGoogle DriveアカウントをYoomと連携させます。 次に、トリガーとして「フォームトリガー機能」を選択し、フォーム送信時にCSVファイルを受け取るよう設定します。 最初のオペレーションである「AI機能:CSVを操作する」で、受け取ったCSVファイルから指定行数分のデータを抽出し、1つ目の分割ファイルとして処理するようプロンプトで指示します。 続くオペレーションの「AI機能:CSVを操作する」で、元のCSVファイルから次の指定行数分のデータを抽出し、2つ目の分割ファイルとして処理するよう設定します。 その後、オペレーションの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションを使用し、1つ目の分割ファイルを指定したGoogle Drive内のフォルダへアップロードします。 最後に、もう一つの「Google Drive:ファイルをアップロードする」アクションで、2つ目の分割ファイルを同様にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「フォームトリガー機能」では、CSVファイルを受け取るためのファイルアップロード項目など、フォームに必要な項目を任意で設定してください。 「AI機能:CSVを操作する」では、CSVファイルを具体的に何行で分割するか、分割後のファイル名をどのようにするかといった詳細な操作内容を、プロンプトを通じて自由に指定することが可能です。 Google Driveへファイルをアップロードする際には、格納先となるGoogle Drive内のフォルダを任意で指定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:フォームトリガーの設定
それでは、フローの各手順を設定していきます。 下記「CSV送信フォーム」をクリックしてください。
「フォームを作成」の画面では、下記の通り、既にCSV送信用のフォームが用意されているので、ご確認ください。 フォーム名等を変えたい場合は、自由に変更して大丈夫です。
「完了ページの設定」では、フォームを送信した後の完了メッセージを設定できます。 空欄のままでもデフォルトのメッセージが表示されます(送信完了など)が、下記の通り任意のメッセージもご入力いただけます。
「共有フォーム利用時のフローボット起動者」は「フローボットを作成したメンバー」のままで大丈夫です。 以上、確認したら、「次へ」をクリックしましょう。
こちらで、先ほど確認したフォームのプレビューを確認できるので、それぞれクリックしてみてください!
回答ページ
完了ページ
確認したらYoomに戻ります。 ここで、フローのテストで使用するため、任意のCSVファイルをご用意ください。 今回の例では、下記のような商品一覧が記録されたファイルを作成しました。
用意したCSVファイルを、「取得した値」に添付してください。 添付したら「保存する」をクリックします。
ステップ4:CSV操作の設定
続いて、CSVを分割するための設定をしていきます。
CSVファイルの前半の行データ抽出
まずは、前半の行データを抽出するための設定をしていきます。 「CSVを操作する(前半の行データを抽出)」をクリックしてください。
下記、「アクション」は「CSVデータの加工(10タスク)」のままで大丈夫です。 今回はファイルを分割(加工)する操作を設定するためです。 確認したら「次へ」をクリックしてください。
AIによる分割の設定をしていきます。 ファイルの添付方法は、先ほどフォームの設定で添付したCSVファイルを使用するため、「取得した値を使用」「CSVファイル」のままで大丈夫です。 「プロンプト」の入力欄には、ファイルに対するAIへの指示を入力します。 確認したら「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、「取得した値」に加工結果が表示されると同時に、ファイルをダウンロードして確認することができます。 実際にダウンロードして、確認してみましょう。
下記の通り、元ファイルの前半5行が抽出されています。
確認したらYoomに戻り「保存する」をクリックします。
CSVファイルの後半の行データ抽出
続いて、同様に後半の行データを抽出するための設定をしていきます。
こちらは先ほどと同じ設定です。 確認したら「次へ」をクリックしてください。
こちらについても先ほどと同様に設定していきます。 「プロンプト」だけ「6行目以降のデータを抽出してください。」となっていることをご確認ください。 確認したら「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、先ほどと同じように、加工結果のファイルをダウンロードして確認してみましょう。 下記の通り、後半5行が抽出されていたらOKです。 確認したら「保存する」をクリックして先に進みましょう。
ステップ5:Google Driveへのアップロード設定
ただいま分割したCSVファイルをそれぞれ、Google Driveにアップロードする設定をしていきます。 「ファイルをアップロードする(1つ目のCSVフ・・・」をクリックします。
こちらの画面では、ご自身のアカウント情報が連携されているか確認してください。 確認したら「次へ」をクリックします。
分割したCSVファイルの格納フォルダを設定します。 「格納先のフォルダID」をクリックすると、プルダウンでGoogle Driveのフォルダを選択できるので、任意のフォルダを設定します。
「ファイル名」には、先ほどのCSV操作の設定で、前半の行を抽出したファイルを選択し、直前に「1_」と入力します(規定値のままで大丈夫です)。 こうすると、フォルダに保存された時に、「1_加工結果.csv」とファイル名が変更され、前半部分であることがわかりやすくなります。 確認したら「テスト」をクリックします。
テストに成功したら、Google Driveの該当フォルダを確認してください。 下記の通り、ファイルがアップロードされていればOKです。
Yoomに戻り、「保存する」をクリックします。
同様に「ファイルをアップロードする(2つ目のCSVフ・・・)」から、後半の抽出ファイルについても、アップロード設定をしてください。
先ほどと同様の設定ですが、API接続設定画面では、後半の行データを抽出したファイルであることが分かるよう、「ファイル名」を設定するようご注意ください。
ここまでのフローを設定出来たら完了です!
ステップ6:アプリトリガーをONにする
全ての工程の設定が終わると、完了画面が表示されます。 トリガーをONにしたら自動化フローの設定が完了です!
CSV操作を活用したその他の自動化例
CSVファイルの分割以外にも、CSVにかかわる業務を自動化するさまざまなテンプレートがあります。ここでは、CSVデータの変換・転記・通知などに関する便利なテンプレートを紹介します。ぜひ日々の業務に活用してみてくださいね。
Boxに格納されたCSVファイルからデータを抽出しMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Boxに保存されたCSVファイルの内容を、都度Microsoft Excelに手作業でコピー&ペーストしていませんか。このような定型的なデータ入力作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにCSVファイルがアップロードされるだけで、ファイル内のデータを自動で抽出しMicrosoft Excelにレコードを追加でき、手作業によるデータ入力業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMicrosoft Excelを用いて、日常的にデータ管理を行っている方 CSVファイルからのデータ転記作業を自動化し、作業時間を短縮したい方 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxにファイルをアップロードするだけで自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたCSVファイルを取得します。 続いて、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルから必要なデータを抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のExcelファイルに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、どのフォルダにファイルがアップロードされた際にフローを起動させるか、対象のフォルダを任意で設定してください。 AI機能の「CSVを操作する」オペレーションでは、ファイル内のどの列のデータを抽出するかなど、処理内容を任意でカスタムしてください。 Microsoft Excelのオペレーションでは、どのExcelファイルのどの列にデータを追加するか、前段のオペレーションで取得した値を埋め込む形で設定してください。 ■注意事項
BoxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Google DriveのCSVデータをGoogle スプレッドシートに変換しYoomデータベースに転記する
試してみる
■概要
Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でGoogle スプレッドシートに変換し、さらに別のデータベースに転記する作業は手間がかかり、ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいCSVファイルが追加されるだけで、自動でGoogle スプレッドシートへの変換からYoomデータベースへの転記までを実行し、こうしたデータ管理の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveのCSVデータを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方 複数ツールにまたがるデータ管理を効率化し、一元管理を実現したいと考えている方 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な分析業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル追加を起点に一連の処理が自動で実行されるため、データ転記や変換にかかる作業時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、変換されたファイルからデータを取得します。 最後に、オペレーションでデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータをYoomデータベースに転記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Yoomデータベースにレコードを追加する際、どの項目にどのデータを転記するかを自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle スプレッドシートの情報を変数として、Yoomデータベースの任意の項目に紐づけることや、固定値を入力することが可能です。 ■注意事項
Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームで送信されたCSVファイルの空白行を削除し、編集ファイルをGmailで送信する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルに空白行が含まれていて、毎回手作業で削除していませんか?この単純でありながら重要な作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが送信されるだけで自動的に空白行を削除し、整形されたファイルをGmailでスピーディーに送信できます。手作業によるデータクレンジングの手間を省き、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受信したCSVファイルのデータを日常的に取り扱っている方 CSVデータ内の不要な空白行を手作業で削除しており、手間を感じている方 データの加工から共有までの一連の流れを自動化し、ミスをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへのファイル送信を起点に、データの整形からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルや宛先へのメール送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルをアップロードするためのフォームを設定します。 続いて、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受け取ったCSVファイルから空白行を削除するよう設定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガーとなるフォームでは、設問の内容や形式などを用途に合わせて自由にカスタムしてください。 「CSVを操作する」アクションでは、プロンプトを編集して用途に合わせたデータ加工が可能です。 Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを任意で設定してください。 ■注意事項
まとめ
CSVファイルの分割作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた時間のかかるデータ整理業務から解放され、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。 これにより、担当者は分割された扱いやすいデータセットを迅速に入手し、データ分析やレポート作成、他システムへのインポートといった後続の作業にスムーズに取り掛かることができ、結果としてビジネスの意思決定を早めることにも繋がります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的なインターフェース上で簡単に業務フローを構築できるので、もし日々のCSVファイルの扱いや、それに伴うデータ連携作業の効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomが実現する業務効率化の可能性を体験してみてください!
関連記事: Gmailと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:フォーム送信以外の方法(例:フォルダ監視)で自動化できますか?
A:例えば、BoxやDropboxといったストレージサービスへのファイル格納をトリガーとして、変換時の参照ファイルを【トリガーで取得した格納ファイル】に設定することで、個別アプリのトリガーアクションを活用したフローボットが構成できます。
参考テンプレート ↓
Google Driveに格納されたCSVをJSON形式に変換して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でJSON形式に変換し、さらにGoogle スプレッドシートへ入力する作業は、手間がかかりヒューマンエラーも発生しやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Google DriveへのCSVファイルアップロードをトリガーに、AIが自動でJSON形式へ変換しGoogle スプレッドシートへデータを追加するため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとGoogle スプレッドシート間で、定期的なデータ連携を手作業で行っている方 CSVからJSONへのファイル形式変換に手間を感じ、効率化したいと考えている方 データ入力や形式変換時のヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
CSVファイルのダウンロード、JSONへの変換、Google スプレッドシートへの追加という一連の作業を自動化し、データ処理にかかる時間を短縮します。 手作業による変換ミスやデータ入力の漏れ、誤りを防ぎ、データの一貫性と正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したCSVファイルを指定します。 続いて、オペレーションでAIの「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをJSON形式に変換します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、変換されたJSONデータを指定のスプレッドシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIオペレーションの「CSVを操作する」アクションでは、JSON形式に変換する際の詳細なルール(例えば、特定の列のみを対象とする、特定の値をキーにするなど)を任意で設定できます。 Google Driveのトリガー設定で、監視対象とするフォルダを指定したり、特定のファイル名や拡張子を持つファイルのみを対象とするよう変更したりできます。 Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、書き込み先のファイルID、シート名、追加する列などを実際の運用に合わせて指定してください。 ■注意事項
Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Q:処理できるCSVのファイルサイズに上限はありますか?
A:ダウンロード可能なファイルの容量は最大300MB です。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
ファイルの容量制限について
Q:「〇〇タスク」とは何ですか?
A:「タスク」とは、ユーザーが毎月どれくらいYoomを活用したかを測るものです。付与されているタスクが上限に達するとフローボットやデータコネクトは動かなくなります。 (例:フリープランでは毎月100タスクまで利用可能)
タスクの実行数について詳しくは以下をご覧ください。
・「タスク実行数」のカウント方法について
・料金プランについて