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2026-10-08

【ノーコードで実現】Google スプレッドシートのデータ検証をGoogle Apps Scriptで効率的にコピーする方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「複数のGoogle スプレッドシートで同じデータ検証ルールを使いたいけど、いちいち手動で設定をコピーするのが面倒…」
「データ検証のコピー漏れや設定ミスで、データの整合性が取れなくなってしまうことがある…」
このように、Google スプレッドシートのデータ検証機能を利用する際に、その設定を複数のシートやファイル間で正確かつ効率的にコピーすることに課題を感じていませんか?

もし、特定のスプレッドシートでデータ検証ルールが設定されたら、Google Apps Scriptを利用して他のシートに自動でそのルールをコピーできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、データ入力の品質維持や管理業務の効率化に繋がり、より重要な分析や戦略策定といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識がなくても直感的に設定できて、設定にかかる手間や時間も抑えられるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートのデータ検証をGoogle Apps Scriptを使って別のシートにコピーする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータを追加した後、Google Apps Scriptを手動で実行してデータの検証や加工を行っていませんか?この一連の作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に実行漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることができ、データ検証や別シートへのコピーといった処理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携させている方
  • 手動でのスクリプト実行に手間を感じており、自動化を進めたいと考えている方
  • データの入力から検証、加工までの一連のフローを効率化したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スクリプトの実行忘れや、手作業でのデータ転記による入力間違いといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、行の追加を検知する対象のスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行対象としたいスクリプトを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携する自動化の方法

Google スプレッドシートとGoogle Apps Script間で発生するデータ検証のコピーといった連携作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

これにより、手作業による設定の手間やミスを削減し、データの一貫性を保つことができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシートのデータ検証をGoogle Apps Scriptで自動でコピー・連携する

Google スプレッドシートで新しいデータが追加された際や特定の条件を満たした際に、Google Apps Script を用いてデータ検証ルールを別のシートや場所に自動でコピーしたり、その処理結果をSlackなどのチャットツールに通知したりする連携フローであり、手作業によるデータ検証の設定漏れやコピーミスを防ぎ、常に正確なデータ入力環境を維持するのに役立ちます!


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータを追加した後、Google Apps Scriptを手動で実行してデータの検証や加工を行っていませんか?この一連の作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に実行漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることができ、データ検証や別シートへのコピーといった処理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携させている方
  • 手動でのスクリプト実行に手間を感じており、自動化を進めたいと考えている方
  • データの入力から検証、加工までの一連のフローを効率化したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スクリプトの実行忘れや、手作業でのデータ転記による入力間違いといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、行の追加を検知する対象のスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行対象としたいスクリプトを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートに新しい行が追加されるたびに、手作業でGoogle Apps Scriptを実行してデータの検証を行い、別のシートへコピーする作業は手間がかかる上に、ヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、Google Apps Scriptの実行とデータコピーまでを自動化でき、これらの課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでデータ管理をしており、手動でのデータ検証やコピー作業に時間を取られている方
  • Google Apps Scriptを利用した業務プロセスを、より効率的に運用したいと考えている方
  • 定型的なデータ処理業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加に応じて、Google Apps Scriptが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ処理の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるスクリプトの実行忘れや、データコピー時の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを定義します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、指定したスクリプトを実行してデータの検証や別シートへのコピーを行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のGoogle スプレッドシートIDやシートIDを、実際の運用に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能のオペレーションでは、どのような条件の時にGoogle Apps Scriptを実行するかなど、分岐条件を任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptでスクリプトを実行するオペレーションでは、実行したいスクリプトの実行可能URL、関数の名前、渡すパラメータ、開発者モードの有効/無効などを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートでデータを管理している際に、追加されたデータの検証や関係者への共有に手間を感じていませんか?手作業での確認やコピー、Slackへの通知はミスが発生しやすく、時間も要する作業です。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Google Apps Scriptでデータ検証を自動で実行し、結果を別シートにコピーした上でSlackに通知するため、データ管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでのデータ管理で、手動での検証作業に課題を感じている方
  • Google Apps Scriptを活用して、データ処理の自動化を検討している開発・運用担当者の方
  • Google スプレッドシートの更新情報をSlackで迅速にチーム共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、データ検証から通知までを自動化し、手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや通知作業がなくなるため、データの転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Google Apps Script、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、データ検証やコピーを行うスクリプトを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理結果などを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、ワークフローを起動させたいスプレッドシートやシートを任意で指定することが可能です。
  • Slackに通知するメッセージ内容は、Google スプレッドシートから取得した情報などを含めて、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Google Apps Script、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートのデータ検証をGoogle Apps Scriptで自動コピーするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、Google Apps Scriptを実行してデータ検証ルールを自動で別のシートにコピーするフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定を進めていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータを追加した後、Google Apps Scriptを手動で実行してデータの検証や加工を行っていませんか?この一連の作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に実行漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることができ、データ検証や別シートへのコピーといった処理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携させている方
  • 手動でのスクリプト実行に手間を感じており、自動化を進めたいと考えている方
  • データの入力から検証、加工までの一連のフローを効率化したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スクリプトの実行忘れや、手作業でのデータ転記による入力間違いといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、行の追加を検知する対象のスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行対象としたいスクリプトを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptをマイアプリ連携

はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するGoogle スプレッドシートに、行を追加しておきましょう!データ検証(データの入力規則)をコピーする先の別シートも用意しておきましょう!
※後続のGoogle スプレッドシートのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のような行を追加してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
こちらのデータ検証(データの入力規則)を、別シートにコピーするテンプレートの設定をしていきます。

※別シートは、以下画像のように作成しました。

1. ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptの設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシート

Google Apps Script

 

マイアプリにGoogle スプレッドシートとGoogle Apps Scriptが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータを追加した後、Google Apps Scriptを手動で実行してデータの検証や加工を行っていませんか?この一連の作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に実行漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることができ、データ検証や別シートへのコピーといった処理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携させている方
  • 手動でのスクリプト実行に手間を感じており、自動化を進めたいと考えている方
  • データの入力から検証、加工までの一連のフローを効率化したい業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • スクリプトの実行忘れや、手作業でのデータ転記による入力間違いといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、行の追加を検知する対象のスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行対象としたいスクリプトを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Google スプレッドシートに行が追加されたら、Google Apps Scriptを実行し、データ検証を別のシートにコピーする」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「行が追加されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「スプレッドシートID」「シートID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Google Apps Scriptの設定

1.アプリと連携する「スクリプトを実行」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「実行可能URL」「関数の名前」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

実際に、Google スプレッドシートの別シートにコピーされているか確認してみましょう!


ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを使ったその他の自動化例 

Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Google スプレッドシートを使った便利な自動化例

情報の変化を即時に検知し、必要な連携作業を漏れなく自動化することで、入力の重複や確認作業が不要になり、日々の情報管理と事務処理の精度とスピードが向上します。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストやタスク表の更新に気づかず、対応が遅れてしまった経験はありませんか?複数人でシートを編集していると、誰がどこを更新したのか把握するのは大変な作業です。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の行が更新された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、スムーズな情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを使い、チームの進捗やタスクを管理している方
  • 手動での情報共有やSlackへの通知作業に、手間や時間を取られている方
  • スプレッドシートの更新の見落としを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートの行が更新されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮できます。
  • 通知の送り忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ正確な情報を確実に共有することに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のシートなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した更新情報を任意のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを入れたり、更新された行の情報を変数として埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理する際、新しい情報が追加されるたびにGoogle Driveに手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、指定したGoogle Drive内にフォルダが自動で作成され、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報管理と連携して、Google Driveのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった、手作業によるミスを減らしたいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えているビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防止し、管理体制の標準化に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。フォルダ名はトリガーで取得したスプレッドシートの情報を活用できます。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、作成したフォルダのURLなどを元のシートに書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシート、シート名、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、どの列を更新するか、また前段で取得したどの情報を割り当てるかなどを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、その情報をGoogle スプレッドシートで集計・分析しているものの、手作業でのデータ転記に手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスが発生する懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加・更新されると、指定したGoogle スプレッドシートへ自動でデータが追加されるため、こうした二重入力の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを減らし、業務を効率化したい方
  • Notionのデータベース情報を起点に、様々なデータ管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、自動でGoogle スプレッドシートへレコードが追加されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が減ることで、コピー&ペーストによる入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、Notionデータベースのどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Notion、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客情報をもとに、手作業で書類を作成してGmailで送付する業務に手間を感じていませんか?この一連の作業は件数が増えるほど時間に追われ、宛先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで書類の発行からGmailでの送付までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを基に、手作業で書類作成・送付を行っている営業・事務担当者の方
  • 顧客情報の更新から書類送付までのプロセスで発生する、入力ミスや遅延を防止したい方
  • Gmailを使った定型的なメール送信を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、書類発行からGmailでの送付までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記やメール作成が不要になることで、入力内容や宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された行の情報を基に書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで「書類を発行する」アクションを設定する際、事前に作成した雛形を利用することで、請求書や送付状など任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • Gmailで「メールを送る」アクションを設定する際、送信先アドレスやメッセージ内容に、Google スプレッドシートから取得した会社名や担当者名などの動的な情報を埋め込めます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

Google Apps Scriptを使った便利な自動化例

手作業の確認や入力が不要になり、異なるサービス間のデータ連携も自動で行われ、業務全体の速度と正確性が向上します。 


■概要
Googleフォームへの回答後に、Google Apps Scriptで定型的な処理を手動で実行することに手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、Googleフォームの新しい回答送信をトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptを自動で実行できます。
これにより、これまで手作業で行っていた一連の処理を自動化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答を基に、Google Apps Scriptでの処理を手動で実行している方
  • GASの複雑なトリガー設定を行わずに、特定の業務プロセスを自動化したいと考えている方
  • フォーム回答後のデータ処理を自動化し、ヒューマンエラーの削減を目指す業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があるたびに自動でスクリプトが実行されるため、手動での対応時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動操作によるスクリプトの実行忘れやタイミングのズレといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を向上させます。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行する」アクションを設定することで、フォーム回答時に指定のスクリプトが自動で実行されるようになります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを選択してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したいスクリプトの実行可能URLなどを任意で設定してください。前段で取得した値の変数を各項目で使用することも可能です。
■注意事項
  • Google Apps Script、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で転記したり、後続のシステムに連携したりする業務に手間を感じていませんか。手作業による対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリード情報が作成されたことをトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptのスクリプトを自動で実行し、データ連携や通知などの後続処理を自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応やデータ処理を、Google Apps Scriptを用いて自動化したい方
  • 手作業によるデータ連携の手間を削減し、広告運用業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • リード獲得からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手動での対応時に発生しがちな対応漏れや実行ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、特定の広告アカウントやフォームを指定して、特定のリード情報が作成された場合のみワークフローを起動するよう設定できます。

■注意事項
  • ‍‍Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシート、Google Apps Script のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信した請求書や発注書などの添付ファイルを、都度手作業で開き、内容を転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメールをOutlookで受信するだけで、添付されたファイルをAIが自動でOCR処理し、抽出したテキストデータを元にGoogle Apps Scriptで指定のスクリプトを実行できるため、手作業による転記作業からの解放を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く請求書などのPDF内容を手作業で転記している経理担当者の方
  • 添付ファイルの情報を抽出し、Google Apps Scriptで独自の処理を実行したい方
  • 定期的なデータ処理業務の自動化で、人的ミスをなくし効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメールを受信するだけで添付ファイルの内容が自動で読み取られるため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AI-OCRによる自動データ抽出とスクリプト実行により、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Outlook、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を任意のセルに追加します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」アクションを設定し、スプレッドシートに追加されたデータを元に処理を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、起動条件となるメールの受信フォルダや、差出人、件名に含まれるキーワードなどを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、また使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • ‍‍Outlook、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsで受け取る請求書や申込書などのファイル処理に、手間や時間を取られていませんか。手作業でのデータ転記やスクリプト実行は、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにファイルが投稿されると、自動的にOCR機能で内容を読み取り、そのデータを基にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行するため、定型的なファイル処理業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで受け取ったファイルの情報を手作業で転記している方
  • OCRで読み取ったデータを活用し、Google Apps Scriptでの処理を自動化したい方
  • 手作業による転記ミスやスクリプトの実行漏れといった課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点に、データ抽出からスクリプト実行までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • ファイルの情報を自動で転記・処理するため、手作業による入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、Microsoft Teamsに投稿されたファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったデータをGoogle スプレッドシートに記録します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーでは、ワークフローを起動させたい対象のチャネルを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいファイルの種類に応じて、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートでは、任意のシートにデータを追加でき、各項目にどの情報を紐付けるかなどを柔軟にカスタムできます。
  • Google Apps Scriptでは、前段階のアクションで取得した情報を変数として利用したり、固定値を設定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoho Formsで受け付けた問い合わせやアンケートの情報を、後続のシステムで利用するために手動で処理していませんか?都度の対応は手間がかかるだけでなく、対応漏れや遅延の原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsでフォームが送信されると同時にGoogle Apps Scriptを自動で実行させることが可能です。これにより、手作業によるデータ処理を減らし、迅速で正確な業務フローを構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Formsで受信した情報を基に、手動でGoogle Apps Scriptを実行している方
  • フォーム送信後のデータ処理を自動化し、スムーズな対応を実現したいと考えている方
  • Google Apps Scriptの活用範囲を広げ、より高度な業務自動化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Formsへの送信をトリガーに自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのスクリプト実行による対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、安定した業務遂行を実現します。
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Zoho FormsとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」というアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho Formsのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい対象のフォームを任意で設定してください。
  • Google Apps Scriptのオペレーション設定では、ご自身で用意したスクリプトの実行可能URLや、実行する関数名などを任意で設定してください。
■注意事項
  • Zoho FormsとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Google スプレッドシートのデータ検証ルールをGoogle Apps Scriptと連携させて自動でコピーすることで、これまで手作業で行っていた煩雑な設定作業の負荷を大幅に削減し、ヒューマンエラーによる設定ミスや漏れのリスクも低減できます。

これにより、担当者は面倒な繰り返し作業から解放され、データ入力規則の統一や品質向上といった、より戦略的な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの専門知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もしGoogle スプレッドシートやGoogle Apps Scriptを用いた業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。

よくあるご質問

Q:特定の条件を満たした時だけルールをコピーできますか?

A:

はい、可能です。

例えば今回ご紹介したフローボットの場合、Google スプレッドシートとGoogle Apps Scriptのアクションの間に「分岐オペレーション」を作成することで、任意の条件を満たした場合のみ連携できます。

詳しい設定方法は「分岐」の設定方法をご確認ください。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

Q:連携が途中で失敗したらどうなりますか?

A:

Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。

また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。

詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

それでも解決しない場合は、下記よりお問い合わせください。

Yoomお問い合わせ窓口

Q:実行するGoogle Apps Scriptの準備方法は?

A:

以下のページをご参照ください。

Google Apps ScriptをAPI経由で実行する方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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