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【ノーコードで実現】AIで商品開発のアイデアを生成し、結果をその他のアプリに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】AIで商品開発のアイデアを生成し、結果をその他のアプリに自動で連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「新商品のアイデアがなかなか思い浮かばない…」
「集めた情報を整理して、開発チームに共有するのがいつも手間だ…」
このように、商品開発のプロセスにおけるアイデア創出や情報共有の煩雑さに頭を悩ませていませんか?

もし、データベースへの情報登録やフォームからの意見収集、あるいは特定のメール受信といったアクションをきっかけに、AIが自動で商品開発のアイデアを生成し、その結果をSlackなどのチャットツールへ即座に通知・共有できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より創造的でスピーディーな商品開発に集中できる環境が整います!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAIを活用して商品開発のアイデアを自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Notionに蓄積された情報を元にした商品開発のアイデア出しや、その後のチームへの共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。AIを活用したいけれど、具体的な連携方法が分からず、情報が点在してしまうこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、AIが自動で商品開発案を生成し、Slackへ通知するため、アイデア創出から共有までをスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報管理を行い、新商品やサービスのアイデアを効率的に生み出したい企画担当者の方
  • AIを活用してアイデアを具体化し、Slackを通じてチーム内での情報共有を迅速に行いたい方
  • 手作業によるアイデアの転記や通知作業をなくし、より創造的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成からSlack通知までの一連の流れを自動化し、手作業での情報連携やアイデア生成にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる商品開発案の生成プロセスを標準化することで、アイデア創出の質を安定させ、属人化を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したNotionのデータベースに新しいページが作成されたり、既存ページが更新されたりした際にフローが起動します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、取得したNotionのページ情報を活用し、商品開発案を生成するための指示(プロンプト)を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した商品開発案を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、商品開発のアイデアを管理している特定のデータソースIDを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、商品開発案のテーマや深掘りしたい観点など、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。また、Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、プロンプト内に変数として組み込むことが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンションしたいユーザーを任意で設定できます。通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIが生成した商品開発案やNotionのページ情報などを変数として柔軟に埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIによる商品開発アイデア生成と情報共有を自動化する方法

商品開発の初期段階でAIを活用し、様々なトリガーから自動でアイデアを生成、その結果をSlackなどのチャットツールに通知・連携することで、業務効率を大幅に向上させる方法を具体的なテンプレートでご紹介します。
この自動化により、アイデア創出の時間を短縮し、チーム内での迅速な情報共有を実現できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベースへの情報登録をトリガーに、AIで商品開発案を生成してチャットツールに通知する

Notionのようなデータベースサービスに新しい情報やアイデアの種が登録された際に、それをトリガーとしてAIが具体的な商品開発案を自動で練り上げ、Slackなどのチャットツールに通知することが可能です。

チーム内でのアイデア共有やブレインストーミングの活性化をスムーズに行い、開発プロセスの初動を加速させましょう!


■概要
Notionに蓄積された情報を元にした商品開発のアイデア出しや、その後のチームへの共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。AIを活用したいけれど、具体的な連携方法が分からず、情報が点在してしまうこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、AIが自動で商品開発案を生成し、Slackへ通知するため、アイデア創出から共有までをスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報管理を行い、新商品やサービスのアイデアを効率的に生み出したい企画担当者の方
  • AIを活用してアイデアを具体化し、Slackを通じてチーム内での情報共有を迅速に行いたい方
  • 手作業によるアイデアの転記や通知作業をなくし、より創造的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成からSlack通知までの一連の流れを自動化し、手作業での情報連携やアイデア生成にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる商品開発案の生成プロセスを標準化することで、アイデア創出の質を安定させ、属人化を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したNotionのデータベースに新しいページが作成されたり、既存ページが更新されたりした際にフローが起動します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、取得したNotionのページ情報を活用し、商品開発案を生成するための指示(プロンプト)を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した商品開発案を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、商品開発のアイデアを管理している特定のデータソースIDを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、商品開発案のテーマや深掘りしたい観点など、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。また、Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、プロンプト内に変数として組み込むことが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンションしたいユーザーを任意で設定できます。通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIが生成した商品開発案やNotionのページ情報などを変数として柔軟に埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームからの回答送信をトリガーに、AIで商品開発案を生成してチャットツールに通知する

Jotformなどのフォームツールを通じて顧客や社内メンバーから寄せられた貴重な意見や要望が送信された際に、その内容をAIが分析して商品開発のヒントを抽出し、Discordなどのチャットツールに自動で共有することができます。

ユーザーの声をダイレクトに反映した商品開発を、より迅速かつ効率的に進めることが可能です。


■概要

Jotformで収集した貴重な顧客の声やアンケート結果を、新商品開発に活かしたいけれど、アイデア出しやチームへの共有に手間取っていませんか。手作業での情報整理やアイデア創出は時間がかかり、迅速な対応が難しいこともあります。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をトリガーとして、AIが自動で商品開発案を生成し、即座にDiscordへ通知するため、アイデア創出から共有までのプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集したデータを活用し、商品開発のヒントを得たいと考えている担当者の方
  • AIの力を借りて、効率的に多様な商品開発アイデアを生み出したい企画・開発チームの方
  • Discordを情報共有のハブとし、チーム内でのアイデア共有を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの回答をもとにAIが商品開発案を自動生成しDiscordへ通知するため、手作業でのアイデア出しや情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • AIによるテキスト生成を活用することで、従来の手法では生まれにくかった新しい視点のアイデアを得る機会を増やし、商品開発の可能性を広げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. その後、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した回答内容を基に商品開発案を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された商品開発案を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、商品開発案のアイデアソースとしたい任意のフォームを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、商品開発案のテーマや方向性に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を自由にカスタマイズでき、Jotformで取得した回答を変数として組み込むことも可能です。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できるだけでなく、通知メッセージの本文に、AIが生成した商品開発案やJotformの回答内容などを変数として挿入し、柔軟な情報共有を実現できます。

■注意事項

メールの受信をトリガーに、AIで商品開発案を生成してチャットツールに通知する

Outlookなどのメールツールで、特定のキーワードを含むメールや市場調査レポートなどが添付されたメールを受信した際に、その情報をAIが読み解いて新たな商品コンセプトを提案し、Microsoft Teamsなどのチャットツールに自動で通知することができます。

常に最新の情報をキャッチアップし、市場のニーズに即した商品開発のチャンスを逃しません。


■概要

日々のOutlookでのメールチェックから、新たな商品開発のヒントを見つけ出し、それをAIで具体的なアイデアにまとめ、チームで共有する、こうした一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定メールの内容をもとにAIが商品開発案を自動生成し、Microsoft Teamsへ通知するプロセスを自動化でき、アイデア創出から共有までの流れを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookの受信メールから効率的に商品開発の種を見つけたい企画担当者の方
  • AIを活用してアイデア生成のプロセスを効率化し、チームへ迅速に共有したい方
  • Microsoft Teamsを使い、商品開発に関する情報共有を活性化させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール確認からAIによるアイデア生成、Microsoft Teamsへの通知までを自動化し、情報収集とアイデア創出にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達の漏れや、アイデアの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、より質の高い商品開発の検討が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定した条件に合致するメールが届くとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、受信したメール本文などの情報をもとに、商品開発案を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。ここで、AIによって生成された商品開発案を指定したチャネルに自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、商品開発のアイデアソースとなり得るメールを的確に捉えるために、監視対象とするメールのフォルダや、件名や本文に含まれる特定のキーワードを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、生成されるテキストの質を高めるため、商品開発案を生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズできます。また、定型文を挿入したり、Outlookの受信メールから取得した情報を変数としてプロンプト内に組み込むことも可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、情報を共有したい任意のチャネルやチームを指定できます。さらに、通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前段階のAI機能で生成された商品開発案を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Outlook、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Notionのページ作成をトリガーにAIで商品開発案を生成しSlackへ通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Notionに商品開発の元となるアイデアや情報が記載されたページが作成された際に、その内容をAIが読み取って具体的な商品開発案を生成し、Slackに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • NotionとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Notionのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要
Notionに蓄積された情報を元にした商品開発のアイデア出しや、その後のチームへの共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。AIを活用したいけれど、具体的な連携方法が分からず、情報が点在してしまうこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、AIが自動で商品開発案を生成し、Slackへ通知するため、アイデア創出から共有までをスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報管理を行い、新商品やサービスのアイデアを効率的に生み出したい企画担当者の方
  • AIを活用してアイデアを具体化し、Slackを通じてチーム内での情報共有を迅速に行いたい方
  • 手作業によるアイデアの転記や通知作業をなくし、より創造的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成からSlack通知までの一連の流れを自動化し、手作業での情報連携やアイデア生成にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる商品開発案の生成プロセスを標準化することで、アイデア創出の質を安定させ、属人化を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したNotionのデータベースに新しいページが作成されたり、既存ページが更新されたりした際にフローが起動します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、取得したNotionのページ情報を活用し、商品開発案を生成するための指示(プロンプト)を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した商品開発案を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、商品開発のアイデアを管理している特定のデータソースIDを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、商品開発案のテーマや深掘りしたい観点など、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。また、Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、プロンプト内に変数として組み込むことが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンションしたいユーザーを任意で設定できます。通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIが生成した商品開発案やNotionのページ情報などを変数として柔軟に埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:NotionとSlackをマイアプリ連携

はじめに、NotionとSlackをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するNotionに、ページを作成しておきましょう!
※後続のNotionのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなページを作成してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Notion」と入力し、検索結果からNotionのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックしましょう。

3.次の画面で、「ページを選択する」をクリックしてください。

次の画面で、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

4.続いてSlackをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からSlackを検索します。
次の画面で、URLを入力し、「続行する」をクリックしましょう。

5.次の画面で、「許可する」をクリックしてください。

マイアプリにNotionとSlackが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Notionに蓄積された情報を元にした商品開発のアイデア出しや、その後のチームへの共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。AIを活用したいけれど、具体的な連携方法が分からず、情報が点在してしまうこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると、AIが自動で商品開発案を生成し、Slackへ通知するため、アイデア創出から共有までをスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで情報管理を行い、新商品やサービスのアイデアを効率的に生み出したい企画担当者の方
  • AIを活用してアイデアを具体化し、Slackを通じてチーム内での情報共有を迅速に行いたい方
  • 手作業によるアイデアの転記や通知作業をなくし、より創造的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのページ作成からSlack通知までの一連の流れを自動化し、手作業での情報連携やアイデア生成にかかる時間を短縮することができます。
  • AIによる商品開発案の生成プロセスを標準化することで、アイデア創出の質を安定させ、属人化を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したNotionのデータベースに新しいページが作成されたり、既存ページが更新されたりした際にフローが起動します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、取得したNotionのページ情報を活用し、商品開発案を生成するための指示(プロンプト)を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した商品開発案を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、商品開発のアイデアを管理している特定のデータソースIDを指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、商品開発案のテーマや深掘りしたい観点など、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。また、Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、プロンプト内に変数として組み込むことが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルやメンションしたいユーザーを任意で設定できます。通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIが生成した商品開発案やNotionのページ情報などを変数として柔軟に埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Notionのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Notionでページが作成されたら、AIで商品開発案を生成してSlackに通知する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のデータソースが作成または更新されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「データソースID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。


ステップ4:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ5:データベースの設定

1.データベースを操作する「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしましょう。


データベースの連携を設定します。

「データベースID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

2.詳細設定を行います。
「取得したいレコードの条件は、入力欄をクリックして表示される『取得した値』から選択してください。
今回は、レコードIDと等しいIDの情報を取得するように設定しました。

このように取得値を引用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになります。

入力を終えたら「テスト」を実行し、レコードの取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:テキストを生成する設定

1.続いて、YoomのAI機能を使って、テキストを生成する設定を行います。
テキストを生成する「商品開発案を生成する」をクリックしましょう。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。

「テキストを生成する」の設定方法

3.詳細設定を行います。

「プロンプト」は、AIへの指示を設定しましょう。入力欄をクリックして表示される値から選択してください。
※今回は、以下画像のように設定しました。
「言語」は、任意で生成結果の言語を入力してください。今回は、日本語を入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが生成されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ7:Slackの設定

1.アプリと連携する「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「投稿先のチャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にSlackにデータが通知されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ8:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

テキスト生成機能を使ったその他の自動化例

今回ご紹介した商品開発案の生成以外でも、テキスト生成機能を使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Slackでのアイデア投稿からホームページ作成、そしてNotionへの情報集約といった一連の作業に、手間や時間を取られていませんか? 特にHTMLやCSSの知識がない場合、ホームページ作成は大きな負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけにGeminiがHTML・CSSを自動生成し、その内容をNotionへスムーズにまとめることが可能になり、Webサイト制作の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでホームページのアイデアを議論し、迅速に形にしたい企画担当者の方
  • HTMLやCSSの専門知識なしに、ホームページのドラフトを作成したい方
  • GeminiとNotionを活用し、Web制作プロセスと情報管理を効率化したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からNotionへの記録までが自動化されるため、手作業による情報入力や転記の時間を短縮できます。
  • GeminiがHTML・CSSを生成するため、コーディングの専門知識がなくてもホームページの基本的な構造を作成でき、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Gemini、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGeminiを選択し、「ホームページに必要なコンテンツを作成」するアクションを設定します。
  4. さらに、Geminiで「サイトマップを作成」、「個別ページに必要な構成を作成」、「HTMLとCSSを出力」するアクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたHTMLやCSSなどの情報をNotionのデータベースに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiへの指示(プロンプト)を任意に設定することで、生成したいホームページのテーマやスタイル、コンテンツ内容を指定し、HTML・CSSの出力を調整できます。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、保存するデータベースやプロパティを指定したり、Geminiで生成した情報以外にも固定のテキストや日付などを動的に埋め込んだりすることが可能です。

注意事項

  • Slack、Gemini、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでタスク管理を行い、その情報をMicrosoft Teamsで共有する際、手作業での情報伝達や通知文の作成に手間を感じていませんか。また、AIを活用して業務を効率化したいけれど、具体的な方法がわからずお困りの方もいらっしゃるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Notionで新しいタスクが作成されると、AIが関連情報をもとにテキストを生成し、Microsoft Teamsへ通知する流れを自動化でき、これらの課題を解消してスムーズな情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとMicrosoft Teamsを利用し、タスク情報共有の効率化を目指す方
  • AIを活用して定型的な通知文作成の手間を省きたいと考えている方
  • 手作業による情報伝達の遅延や、通知漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionへのタスク作成からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報入力や通知文作成の時間を削減できます。
  • AIがタスク情報に基づいて通知内容を生成するため、手作業による転記ミスや重要な情報の伝え漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定し、特定のデータベースでタスクを示すページが作成された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、作成されたタスクページの詳細情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したタスク情報を基にMicrosoft Teamsへの通知文案を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定したチャネルに自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのレコード取得設定では、対象としたいデータベースのIDを指定し、さらにYoomの他オペレーションで取得した情報(アウトプット)などを活用して、取得するレコードの条件を柔軟にカスタムすることが可能です。
  • AI機能のテキスト生成設定では、アクションを設定した後、固定の指示文や他オペレーションで取得した情報(アウトプット)などを組み合わせて、生成したいテキスト内容に合わせたプロンプトを自由にカスタムできます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDとチャネルIDを指定する基本設定に加え、固定値や他オペレーションで取得した情報(アウトプット)などを活用して、通知メッセージの内容を状況に合わせてカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Slackでのチャット対応は迅速さが求められる一方、その内容を後から参照するためにNotionへ手作業で転記するのは手間がかかり、重要な情報が埋もれてしまうこともあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーにAIが返信内容を生成し、その内容をNotionへ自動で追加することが可能になり、コミュニケーションの効率化と情報管理の精度向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの顧客対応やチーム内コミュニケーションが多く、返信作成に時間を要している方
  • Slackのやり取りをNotionで記録・管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • AIを活用して定型的な返信業務を効率化し、その他の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージに対してAIが返信案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な対応を支援します。
  • AIが生成した返信内容やSlackの投稿情報が自動でNotionに記録されるため、手作業による転記ミスや記録漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを選択し、Slackの投稿内容を元に返信テキストを生成するよう指示します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Slackの投稿情報とAIが生成した返信テキストを指定のデータベースへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを生成する際には、Slackから取得した情報を変数としてプロンプトに組み込むことで、より状況に応じた動的なメッセージを作成できます。
  • Notionへレコードを追加するアクションでは、前段のステップで取得した様々な値を変数として活用することが可能です。

■注意事項

  • Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsでのチャット対応や、その内容をNotionに記録する作業に手間を感じていませんか?特に、チャットへの返信を考え、さらにその内容を手作業でNotionに転記するプロセスは、時間がかかり他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャットに対する返信内容をAIが生成し、その情報を自動でNotionに追加できるため、これらの課題を解消し業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでのチャット応対とNotionへの情報記録に多くの時間を割いている方。
  • AIを活用してMicrosoft Teamsのチャット返信を効率化し、業務負担を軽減したい方。
  • 手作業によるNotionへの情報転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方。

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのチャットに対しAIが返信内容を生成しNotionへ自動追加するため、手作業で行っていた返信作成と情報転記の時間を短縮できます。
  • チャット内容のNotionへの転記作業が自動化されることで、入力ミスや記録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定のチャネルを指定します。
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、受信したメッセージ内容を元に、適切な返信内容をAIが生成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。AIが生成したテキストを指定のNotionデータベースに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、Microsoft Teamsのチャット内容に対してどのような返信を生成させたいか、具体的な指示(プロンプト)を任意の内容にカスタマイズしてください。
  • Notionで「レコードを追加する」アクションを設定する際に、連携するデータベースIDを正確に指定し、AIが生成したテキストやその他の関連情報をNotionのどの項目に追加するか、レコードの値を任意の内容にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

AIを活用して商品開発のアイデア生成プロセスを自動化し、その結果をSlackなどのチャットツールに連携することで、これまでアイデア出しや情報収集、チーム内共有にかかっていた時間と手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎつつ、より質の高いアイデアを効率的に生み出すことができます。
これにより、商品開発チームは煩雑な作業から解放され、企画のブラッシュアップや市場投入戦略の策定といった、より創造的で本質的な業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような、AIと各種SaaSアプリケーションを組み合わせた業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの専門知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしAIを活用した商品開発プロセスの効率化や、チーム内の情報共有の迅速化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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