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Gemini × ネットショップ業務の効率化ガイド!EC実務で使えるプロンプト&検証まとめ
ecforceで注文が確定したら、AIワーカーが配送先の住所不備や不正注文のリスクを判定し管理者にSlackで通知する
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Gemini × ネットショップ業務の効率化ガイド!EC実務で使えるプロンプト&検証まとめ
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2026-07-24

Gemini × ネットショップ業務の効率化ガイド!EC実務で使えるプロンプト&検証まとめ

Kei Yokoyama
Kei Yokoyama

商品登録や多モール向けのリライト、データ整形など、ネットショップ運営の泥臭い事務作業に悩んでいませんか?

こうした課題は、GoogleのAI「Gemini」で効率化できます。

本記事では、画像からの商品説明文作成やデータ整形など、EC実務に即した3つの検証結果をはじめ、AI特有の手直しを激減させるプロンプトのコツまでわかりやすく解説します。

🚀ネットショップ運営にGeminiが役立つ理由

GeminiはGoogleの広範なエコシステムと深く連携しており、情報の検索から生成、分析までをシームレスに行えるのが特徴です。

特にマルチモーダル機能により、テキストだけでなく画像データから情報を抽出できる点は、商品画像を多用するECサイト運営において大きなアドバンテージとなります。

✔️商品紹介文の作成時間短縮

商品名や特徴を入力するだけで、訴求力の高い商品説明文を生成できます。

✔️EC媒体別の書き分け

楽天市場やAmazonなどのモール、自社ECサイト(Shopifyなど)の特性にあわせたリライトが簡単に行えます。

✔️画像解析による属性抽出

商品写真から、色や形状など判断しやすい属性の抽出を補助し、スペック表作成の下準備に活用できます。

🤖YoomはEC業務を自動化できます

👉 ノーコードで業務自動化につながる!

AIを活用したEC業務は便利な半面、プロンプトの入力や結果の転記といった手間がかかりがちで、思ったほど楽にならないケースが少なくありません。

そんなとき、「面倒な手作業」を自動化できるのがYoomです。

[Yoomとは]

Yoomを連携させることで、在庫管理や顧客対応などを一気通貫で自動化できます。

以下のようなテンプレートを活用して、業務の自動化を体験してみてください。


■概要
ecforceで新しい注文が入るたびに、配送先の住所に不備がないか、また不正な注文ではないかを目視で確認する作業は、手間がかかるだけでなく見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ecforceでの注文確定をトリガーとして、AIエージェントが自動で住所不備や不正注文のリスクを判定し、担当者にSlackで通知するまでの一連の流れを自動化できるため、こうした確認業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ecforceの注文情報を手作業で確認しており、住所不備や不正注文のチェックに時間を要しているEC担当者の方
  • ecforceと連携可能なAIエージェントを活用し、注文管理業務の精度と効率を高めたいと考えている方
  • 不正注文による損失や、住所不備による配送トラブルのリスクを低減したいECサイトの運営責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • ecforceで注文が確定するとAIエージェントが自動でリスク判定を行うため、担当者が一件ずつ確認する手間を省き、作業時間を短縮できます
  • システムが常に一定の基準で判定するため、担当者の経験に依存することなく、確認漏れや判断ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとecforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「注文が確定したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、ecforceから注文詳細や顧客の住所を取得し、住所不備や不正注文のリスクを判定して結果をSlackに通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーの設定では、OpenAIやAnthropic(Claude)など、利用したいAIモデルを任意で選択してください
  • AIワーカーに与える指示(プロンプト)は、自社の運用に合わせて自由に設定してください。例えば、住所不備と判定する基準や不正注文のリスクスコアの算出ロジック、Slackへの通知フォーマットなどを具体的に指定することが可能です
■注意事項
  • ecforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要
ECサイトや店舗運営において、日々変動する販売状況を把握しながら適切な発注タイミングを判断することは、非常に手間のかかる業務です。特に、単なる在庫数だけでなく直近の売れ行きまで加味した分析を行うには、多大な労力が必要となり、判断が遅れると欠品による販売機会の損失を招く恐れがあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの在庫データと販売トレンドをAIが自動で分析し、欠品リスクを判定してSlackへ通知します。精度の高い発注判断が自動化されるため、過剰在庫を抑えつつ、欠品リスクを最小限に抑えることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 日々の販売ペースに合わせた最適な発注タイミングを自動で把握し、欠品を未然に防ぎたいECサイト運営担当者
  • Google スプレッドシートでの在庫管理とSlackでの情報共有を組み合わせて、業務の効率化を図りたい店舗責任者
  • 在庫データと販売トレンドの複雑な分析を自動化し、精度の高い発注アラートを受け取りたいと考えている経営者

■このテンプレートを使うメリット
  • AIが販売トレンドと在庫状況を多角的に分析するため、手作業では見落としがちな欠品リスクを早期に発見し、販売機会の損失を防止できます。
  • 在庫データから発注が必要なタイミングを自動で判定してSlackに通知するため、日々のデータ集計や分析に費やす時間を短縮し、業務効率を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、スケジュールトリガーで、フローを起動したい任意の時間や曜日を設定します。
  3. 次に、AIワーカーで、在庫データと販売トレンドを分析して欠品リスクがある場合に最適な発注時期を特定するためのマニュアル(指示)を作成します。 
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの設定では、在庫情報や売上推移が記載されているシートのIDや範囲を、自社の環境に合わせて指定してください。
  • AIワーカーへの指示(マニュアル)を調整することで、「在庫が残り7日分を切ったら通知する」といった独自の判定基準を設けることが可能です。
  • Slackの通知先チャンネルを、仕入れ担当者や現場責任者が参加するチャンネルに設定することで、スムーズな発注アクションに繋げられます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 

🛠️【検証】Gemini × ネットショップの実務活用術

ネットショップの現場で発生する「リライト」「案出し」「データ整形」の課題に対して、どの程度の精度が得られるかを検証してみました。

検証1|商品画像から媒体別の説明文作成

まずは、1枚の商品写真から媒体別の特性にあわせた説明文を生成します。

【プロンプト】

以下の商品画像を解析し、次の3つの媒体向けに最適な商品説明文を作成してください。
1. 楽天市場:賑やかでキャッチーな表現。ポイント還元や送料のメリットを強調。
2. Amazon:仕様や特徴を簡潔に。箇条書きを5つ以上使用。
3. 自社サイト:ブランドイメージを重視し、ライフスタイルに寄り添う情緒的な文章。

出力結果

※一部抜粋

画像をもとに、楽天向けの販促感、Amazon向けの機能整理、自社サイト向けの情緒訴求といった方向性の違いを出力しました。

一方で、楽天向けに出力された「ポイント10倍」や「送料無料」といった条件はプロンプト外のため、修正する必要があります。

💡Tips

数値は変数で出力させる

「ポイント〇倍」や「〇〇円」のように、変動する数値はプレースホルダーで出力してください。

このような一言を添えることで、ファクトチェックの手間を減らせます。

関連記事:【ECモール攻略】ChatGPTで商品タイトルを最適化!楽天・Amazonの規約を守りSEOを強化する手法

検証2|ターゲット別キャッチコピー30案出し

次に、特定のターゲット層に向けたキャッチコピーの大量生成を行います。

【プロンプト】

新商品の「オーガニックハンドクリーム」について、以下の3つのターゲット向けにキャッチコピーを各10案、計30案出してください。
- ターゲットA:20代女性(友人へのプチギフトを探している)
- ターゲットB:30代男性(自分へのちょっとした贅沢を求めている)
- ターゲットC:子育て中のママ(成分の安全性と時短ケアを重視)

出力結果

※一部抜粋

ターゲット別の心理やシーンを捉えた切り口を短時間に出力しました。

キャッチコピーのアイデア出しには役立ちそうですが、商品特徴を指定していないため、ベタつきや成分などに推測が混じる可能性があり、事実確認や修正の手間は残ります。

💡Tips

プロンプトには商品の特徴を必ず添える

「べたつかないテクスチャー」「無香料」など、商品の特徴を3つ提示してください。

このいった一言を添えることで、AIの創作による確認作業が減り、使いやすいコピーに仕上がります。

検証3|スプレッドシートの商品データ一括整形

最後は、スプレッドシート上の不揃いな商品データを一括整形する検証です。

【プロンプト】

以下の商品データリストを確認し、ルールに従って整形してください。
1. 型番はすべて半角英数字に統一。
2. 商品名に含まれる「カラー」と「サイズ」を抽出し、カンマ区切りで出力。
3. 表記ゆれ(スマホ、スマートフォン、携帯電話)を「スマートフォン」に統一。

出力結果

表記ゆれの統一や型番の半角化のような整形には活用しやすいと感じました。

ただし、出力形式の指定が甘いとセルや列の構造が崩れることがあるため、スプレッドシートに貼り付ける前提の場合は、出力フォーマットを厳密に指示する必要があります。

💡Tips

スプレッドシートでのデータ整形は出力する列の構造を指定する

「型番」「整形後商品名」「カラー」「サイズ」の4列のみで出力し、勝手に列を追加・分割しないこと。

このような条件を添えることで、レイアウト崩れを防ぎ、スプレッドシートへ貼り付けやすい表を得られます。

検証のまとめ

Geminiを活用する際は、プロンプトに事前の制約を設けるのがポイントです。

  • 数値の変数化:金額や還元率を「〇〇」指定とし、ファクトチェックの手間を減らす
  • 具体的な特徴の提示:商品の仕様や強みを事前に与え、AIによる創作・誤情報を防ぐ
  • 出力フォーマットの指定:列構造を定義し、コピペしやすいデータを一発出力させる

あらかじめ指示を一工夫することで手直しを減らし、EC業務の効率化につなげやすくなります。

💡Gemini × ネットショップの応用活用術

基本的なテキスト生成以外にも、Geminiの機能を深掘りすることでショップ運営の質を一段階引き上げられます。

特に、顧客との接点強化やトレンド調査においてAIを「思考のパートナー」として活用する手法が注目されています。

例1.FAQの自動生成

顧客からの問い合わせ履歴をもとに、よくある質問(FAQ)と回答案のたたき台を自動で作成します。

例2.Instagramキャプションのリライト

商品説明文をベースに、ハッシュタグを含めたSNS映えする投稿文へ変換します。

例3.Deep Researchを活用した競合調査

最新の市場トレンドや競合他社の新商品をウェブからリサーチし、自社の差別化戦略を練る材料にします。

関連記事:Gemini Deep Researchのビジネス活用術!すごい機能や使い方・料金を徹底解説

⚠️ネットショップ運営でGeminiを使う際の注意点

Geminiは便利なツールですが、ネットショップ運営で利用する際にはいくつか注意すべき点も存在します。

✔️ハルシネーションの混入

重量や原産国など、見た目では分からないスペック情報について、AIがもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつく可能性があります。

そのため、最終的なチェックを人間が行うフローを構築することが、ブランドの信頼を守る鍵となります。

✔️薬機法・景品表示法などの法的規制

「絶対効く」などの誇大表現や、コスメ・健康食品の不適切な効能表現をAIが生成する危険があります。

違法表示は行政指導や退店リスクを招くため、生成文章が景品表示法や薬機法に抵触していないか、専門担当者による事前確認を徹底しましょう。

✔️他社の著作権・商標権の侵害

AIは過去の学習データから、他社の有名コピーや商標登録されたフレーズをそのまま出力する恐れがあります。

権利侵害トラブルを防ぐため、他社の商標を含んでいないかの事前検索や、自社独自の表現へのリライトを徹底してください。

✅まとめ

Geminiをネットショップ運営に取り入れることで、単純作業の負担を減らし、より戦略的な業務にリソースを割けるようになります。

画像からの説明文生成やデータ整形、SNS向けのリライトなど、活用範囲は多岐にわたります。

まずは無料版でキャッチコピーの案出しから始め、手応えを感じたらYoomなどの自動化ツールと連携して、ショップ全体のワークフローを最適化していくのがおすすめです。

🤖Yoomでできること

👉 Yoomの登録はこちら。30秒で簡単に登録できます!

Geminiと連携した業務フローの自動化は、Yoomを使うことで誰でも簡単に実現できます。

例えば、「Google Driveで特定フォルダ画像・PDFが保存されたら、AIワーカーがGeminiで内容判別しSlackへ通知する」といった自動化が可能です。

これらのテンプレートを起点にして、ぜひ業務の効率化を体験してみてください。


■概要
X(Twitter)の膨大な情報の中から、重要な投稿を手動で探し出すのは大変ではないですか?このワークフローは、特定のX(Twitter)アカウントの投稿を自動で取得し、GeminiによるAI分析を通じて重要度を判定し、重要な場合のみその結果をTelegramへ迅速に通知します。手作業による情報の監視から解放されることで、効率的な情報収集を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での競合他社や市場の動向監視に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • GeminiなどのAIを活用し、SNS情報の分析を自動化したいと考えている情報収集担当者の方
  • 重要な情報をTelegramでスピーディーに受け取り、迅速な意思決定に繋げたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • X(Twitter)の監視からGemini AIによる分析、Telegramへの通知までを自動化し、情報収集と分析にかかる作業時間を削減できます
  • 人による確認作業で発生しがちな重要情報の見落としを防ぎ、常に必要な情報を迅速に把握できる体制を構築できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、X(Twitter)とTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでX(Twitter)を選択し、「新しい投稿がされたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、投稿内容をGeminiで分析して重要度を判定しTelegramに通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • X(Twitter)のトリガー設定では、監視の対象としたいアカウントのユーザーIDを任意で設定してください
  • AIワーカーのマニュアル (指示) では、分析や判定などの条件を自由にカスタマイズできます
  • Telegramの通知先となるチャットIDは任意で設定してください
■注意事項
  • X(Twitter)、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Slackでの活発なアイデア共有は素晴らしい反面、投稿された内容の整理や質の向上に手間を感じることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたアイデアや課題を、OpenAIとGeminiを用いたAIのマルチエージェントが自動で分析・洗練させ、Google スプレッドシートに集約できます。煩雑な手作業をなくし、チームから生まれた貴重なアイデアを体系的に管理することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでのアイデアや課題の管理をより効率的に行いたいと考えているチームリーダーの方
  • AIを活用したマルチエージェントシステムを導入し、業務の質を向上させたいDX推進担当者の方
  • 複数のAIを連携させて、より高度なアウトプットを自動で生成したいと考えている企画担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿後、マルチエージェントによる内容の洗練から転記までを自動化するため、手作業での集約や整理に費やしていた時間を短縮できます。
  • 複数のAIが多角的にアイデアを評価・具体化することで、アウトプットの質を高め、属人化の解消にも繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、OpenAI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAIワーカーを設定し、Slackの投稿内容をもとにアイデアを評価・具体化するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「行を追加する」アクションで、AIによって洗練された内容を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートで行を追加するアクションを設定する際に、アウトプット先となる任意のスプレッドシートIDとタブ(シート)名を設定してください。
  • AIワーカーの設定では、利用したいGeminiのAIモデルを選択できます。また、どのような観点でアイデアを評価・具体化してほしいか、AIワーカーへの指示を任意の内容に設定してください。
■注意事項
  • Slack、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kei Yokoyama
Kei Yokoyama
コンテンツSEOディレクターとして7年間、現場の第一線で記事を作成してきました。その経験から、「こんなこと、もっと早く知りたかった!」と思っていただけるような、すぐに役立つ実践的なノウハウをお届けします。 今や、様々なツールやAIを誰もが使う時代。だからこそ、「何を選び、どう活用すれば一番効率的なのか」を知っているかどうかが、大きな差を生みます。 このブログでは、特に「Yoom」というツールの魅力を最大限にお伝えしながら、あなたの業務を効率化する分かりやすいヒントを発信していきます!
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