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AI提案書の質を上げる!課題抽出から想定Q&A作成のコツ
Salesforceにリードが登録されたら、AIワーカーで提案書ドラフトを作成してSlackに通知する
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AI提案書の質を上げる!課題抽出から想定Q&A作成のコツ
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2026-07-30

ChatGPTで提案書作成を効率化!コピペで使えるプロンプトとスライド作成の秘訣

Kei Yokoyama
Kei Yokoyama

提案書作成はビジネスの成否を分ける重要な業務ですが、ゼロから構成を考え、スライドを整える作業には膨大な時間がかかります。

「もっと楽に、質の高い資料を作りたい」と悩む方に最適なのがChatGPTの活用です。

✨ChatGPTで提案書を作成する3つのメリット

膨大なデータを学習しているAIは、自分一人では気づきにくい論理の矛盾や、見落としていた多角的な視点を補ってくれる、心強いパートナーとなります。

✔️作業時間を短縮し「考える時間」を確保できる

ChatGPTを活用する最大の利点は、物理的な執筆時間を削減できることです。

通常、提案書の作成は市場調査、競合分析、そして構成案の作成と、多段階のステップを踏む必要がありますが、ChatGPTを使えば、初期段階の作業を数分で終わらせることが可能です。

浮いた時間は、提案の核となる「顧客への独自の価値提供」や「具体的なアクションプラン」を深掘りする時間に充てられます。

✔️客観的な視点で「説得力のある構成案」を作成できる

自分一人で資料を作成していると、どうしても自社の都合や慣れ親しんだ視点に偏りがちです。

その点、ChatGPTに「反対の立場からこの提案の弱点を指摘して」や「第三者的な視点で論理構成を確認して」と依頼すれば、多角的な視点を取り入れられます。

この客観性こそが、提案書の信頼性を高め、最終的な意思決定を行うマネジメント層を納得させるための大きな力となるのです。

✔️言い回しやトーンを調整し「伝わる文章」に磨ける

提案書の内容がどれほど優れていても、言葉選びが不適切であれば相手には響きません。

ChatGPTは、相手企業の文化や役職にあわせて、言葉のトーンを瞬時に変えることが得意です。

「よりプロフェッショナルな印象に」「現場の担当者がワクワクするような情熱的な表現に」といった抽象的な指示にも柔軟に対応し、読み手の心に届く文章へのブラッシュアップを支援してくれます。

📋コピペOK!提案書作成のプロンプトテンプレート集

ChatGPTから実用的な回答を引き出すためには、具体的で明確な指示(プロンプト)が不可欠です。

[1]1分で骨子が完成する構成案作成テンプレート

提案書全体の流れをスムーズに構築するためのテンプレートです。指示を与える際は、誰に何を提案するのかという背景をセットにすることが重要です。

【プロンプト例】

あなたは百戦錬磨の営業コンサルタントです。
以下の条件に基づき、顧客が「今すぐ導入したい」と思う提案書の構成(見出し)を作成してください。
【提案の目的】〇〇ツールの導入による業務効率化の提案
【ターゲット】製造業の現場責任者および情報システム部門
【自社サービスの強み】ノーコードで導入が容易、導入後1ヶ月で作業時間を30%削減
【必須見出し】背景と課題、解決策の提示、導入メリット、費用、スケジュール
各見出しに対して、記載すべきポイントを30文字以内で一言添えてください。

ChatGPTの出力イメージ

[2]ターゲットの痛みを言語化する課題抽出テンプレート

顧客の悩み(ペインポイント)を的確に突くことは、提案の成約率を左右します。AIに顧客の立場をシミュレートさせることで、深い洞察が得られます。

【プロンプト例】

あなたは〇〇業界の現場で10年のキャリアを持つマネージャーです。
[現在の業務プロセス] を行っている際に感じる、具体的で深刻な悩みやイライラを5つ挙げてください。
それぞれの悩みが、会社全体にどのような悪影響(コスト増、ミス発生など)を与えているかも併せて記述してください。

ChatGPTの出力イメージ

[3]数値目標やKPIを具体化する期待効果テンプレート

提案書に説得力を持たせるには、定量的な効果の提示が欠かせません。ChatGPTにシミュレーションを行わせ、論理的な根拠を作成しましょう。

【プロンプト例】

以下の導入コストと削減見込み時間を元に、投資対効果(ROI)を計算し、提案書に記載する「期待できる効果」のセクションを執筆してください。
【導入費用】初期費用10万円、月額3万円
【削減見込み】1日あたり5名の作業者が、それぞれ30分の転記作業を削減
【人件費単価】時給2,500円と想定
半年後の累計コストと累計削減額、そして投資回収までの期間を明確に示してください。

ChatGPTの出力イメージ

[4]社内・社外のシーンにあわせたトーン調整テンプレート

同じ内容でも、提出先によって適切な言葉遣いは異なります。作成した文章を、提出相手に最適な形にリライトさせましょう。

【プロンプト例】

以下の文章を、[提出相手:例 経営会議の役員向け] に書き換えてください。
条件:
・結論ファーストで論理的な構成にする
・感情的な表現を控え、客観的な事実とデータに基づいた口調にする
・冗長な表現を削り、簡潔で洗練された日本語にする
[リライトしたい文章]

ChatGPTの出力イメージ

🚀Yoomは提案書に関連する業務を自動化できます

👉ノーコードで業務自動化につながる!

提案書の作成は、顧客情報の収集や過去の類似資料の検索など多くの時間を奪われがちですが、そんな煩雑なプロセスもYoomならスマートに解決できます。

[Yoomとは]

例えば、フォームで回答が送信されたことをトリガーに、ChatGPTが営業提案文を自動で生成し、Salesforceのレコードを更新するといった仕組みの構築が可能です。

以下のようなテンプレートを活用して、提案業務の自動化を体験してみてください。


■概要
フォームからの問い合わせに対し、一件一件パーソナライズされた営業提案文を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での作成は時間がかかるうえ、担当者によって品質にばらつきが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、フォームの回答内容をトリガーにChatGPTが自動で提案文を生成し、Salesforceのレコードを更新するため、ChatGPTを活用した自動化によって営業活動の初動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの顧客対応に時間がかかり、迅速なアプローチに課題を感じている営業担当者の方
  • ChatGPTを活用した自動化を導入し、パーソナライズされた営業提案文の作成を効率化したい方
  • Salesforceへの情報入力や更新作業を手作業で行っており、自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をもとにChatGPTが提案文を自動生成するため、営業担当者が文面作成に費やしていた時間を短縮することができます
  • ChatGPTの自動化によって提案文の品質が標準化され、担当者によるばらつきをなくし、属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に提案文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、生成された提案文を該当のレコードに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのオペレーション設定では、接続先として任意のマイドメインURLを指定してください
  • また、更新対象となるオブジェクトのAPI参照名を、ご利用の環境に合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • Salesforce、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
  • そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

■概要
Zoho CRMで管理する見込み客へのアプローチにおいて、一人ひとりに合わせたメール作成に時間を要していませんか?手作業でのメール作成は手間がかかるだけでなく、内容の質にばらつきが生じることもあります。 このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに見込み客が作成されると、その情報を基にChatGPTがパーソナライズされたメールコンテンツを自動で生成し、Gmailから送信するため、見込み客への初回アプローチを迅速かつ質の高いものにすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMで見込み客管理を行い、初回アプローチのメール作成に課題を感じている営業担当者の方
  • ChatGPTを活用し、パーソナライズされたメールコンテンツの作成を自動化したいマーケティング担当者の方
  • 見込み客への対応速度とメールの質を両立させ、エンゲージメント向上を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに見込み客が追加されると、ChatGPTによるメールコンテンツ生成から送信までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 担当者による文面の質のばらつきを防ぎ、パーソナライズされた質の高いメールアプローチを実現し、業務の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRM、ChatGPT、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得する」アクションを設定し、作成された見込み客の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した見込み客情報をもとにメール本文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文としてメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTの「テキストを生成する」オペレーションでは、どのようなメールコンテンツを生成させたいか、指示内容(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、Zoho CRMから取得した情報や生成した文章を用いて宛先、件名、本文を任意で設定できます。
■注意事項
  • Zoho CRM、ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

🔍【検証】ChatGPT提案書作成の実践レビュー

「企画骨子の作成」「文章のリライト」「想定Q&Aの作成」という3つのシーンを想定し、実際に検証してみました。

検証1|新規事業の企画骨子を5分で作成する

まずは、論理的で抜け漏れのない企画骨子を作成できるか検証します。

【プロンプト】

あなたは自治体向けDXの経験が豊富な営業コンサルタントです。
以下の条件に基づき、地方自治体が「今すぐ検討したい」と感じる提案書の企画骨子を作成してください。
# 提案の目的
地方自治体向けDX支援事業(業務効率化プラットフォーム)の導入提案
# ターゲット
地方自治体の企画調整部門および情報システム部門の責任者
# 自社サービスの強み
現場主導で使える操作性、既存システムとの高い親和性、丁寧な伴走サポート
# 必須見出し
背景と現状の課題、解決策(プラットフォーム提案)、導入メリット、期待される社会的効果、実施スケジュール
各見出しに対して、記載すべきポイントを30文字以内で具体的に添えてください。特に自治体特有の現場課題や組織構造を踏まえた内容を含めてください

出力結果

「現場と情報部門の認識差」など自治体特有と思われる課題を捉え、記載すべきポイントも遵守された骨子が出力されました。

ただし、出力されたポイントが多すぎる場合は、そのまま使わずに「特に重要な3点に絞って」と追加で指示を出すか、人間が最終的な取捨選択を行うことで、より洗練された構成に仕上がります。

検証2|既存の箇条書きメモから論理的な提案文へ変換する

次に、断片的なメモ書きをビジネス文書に昇華できるか検証します。

【プロンプト】

あなたは百戦錬磨のビジネスライターです。
以下のメモを、取引先の役員や意思決定層にそのまま提出できる、論理的で洗練されたビジネス文書に書き換えてください。
# 提出先
顧客の経営層・事業責任者
# 書き換え条件
・結論ファーストで論理的な構成にする
・口語表現や抽象的な言葉を避け、ビジネスシーンで好まれる定量的・ロジカルな表現に変換する
・単なる箇条書きの言い換えではなく、相手にとっての導入価値が伝わる文脈にする
# リライトしたいメモ
・とにかく他社より安い。月額も初期費用も抑えられるから導入しやすい。
・設定が簡単。ITに詳しくない現場の人でもすぐ使える。
・導入までの期間が早い。申し込んだらすぐ使えるし、既存のシステムとも連携しやすい。
・サポートが手厚い。困ったらすぐ対応してくれる。

出力結果

口語のメモが、ロジカルなビジネス文章に変換されました。

しかしながら、元のメモに数値がないことから「短期間」など定性的な表現に留まってしまうため、メモ側に仮の数値を入れるか、生成後に人間が具体的な数値を補うと説得力が上がります。

検証3|AIが提案する「想定Q&A」でプレゼンの質を向上させる

最後は、提案書を提出した後に受けるであろう質問を先回りして予測し、回答を準備できるかの検証です。

【プロンプト】

あなたは費用対効果やセキュリティに厳しい懐疑的な役員です。
以下の提案書骨子を読み、プレゼンで投げかけるべき鋭い質問3つと、懸念を払拭するロジカルな模範回答を作成してください。
# 質問の視点
1. 費用対効果・コストの妥当性
2. 他社製品・競合との差別化
3. 導入後の保守・サポート・定着化体制
# 提案書の企画骨子
(ここに作成した構成案をコピペ)

※本検証では、検証1で出力された企画骨子を使用しています。

出力結果

聞かれるであろう懸念点と模範回答が指示通り生成されました。

なお、回答内の「月間○時間」など数値が空欄なため、後で具体的な数値を埋め込むか、プロンプトで仮の数値を指定させると説得力が増します。

💡Tips|テキスト出力から資料作成まで完結させるなら、AIスライドツールの併用が楽!

ChatGPTが作った文章を手作業でスライドへコピペし、デザインを整えるのは時間がかかります。そこで活用したいのがAIスライドツールです。

例えば、「イルシル」には日本企業の商習慣にマッチしたデザインが豊富に用意されており、ChatGPTで作った構成案を取り込むことで、レイアウト崩れを抑えた高品質なスライドを素早く作成できます。

イルシルでスライド化する際の手順

  1. ChatGPTで提案書の企画骨子を作成する
  2. イルシル用に内容を整える
  3. 出力されたテキストをイルシルに貼り付け、スライドを一括生成する
  4. 必要に応じてレイアウトや文字を微調整する

イルシルの生成イメージ

テキストの位置調整や画像・図形の差し替えといった調整は必須ですが、ゼロからデザインやレイアウトを考える手間は削減できます。

ビジネス向けのテンプレートが豊富で迷わずに済むため、「思考はChatGPT・見た目はイルシル」と役割を割り切って使うのが爆速化のコツです。

関連記事:AIプレゼンツールの選び方と活用術|効率的に伝わる資料を作る方法

✅AIでの提案書作成時に確認すべきポイント

AIは非常に便利なツールですが、過信は禁物です。

✔️生成されたデータの正確性をファクトチェックする

ChatGPTは、時として真実味のあるトーンで架空のデータや古い情報を出力することがあります。

特に数値、統計、競合他社の最新機能、法規制などは、必ず一次ソース(公式サイトや公的な統計資料)で確認してください。

ここで一手間かけて正確な情報に置き換えることが、提案書全体の説得力とあなたの信頼を確固たるものにします。

✔️自社ならではの実績やエピソードを肉付けする

AIが作る文章は、どうしても優等生的な「一般論」になりがちです。

顧客が本当に聞きたいのは、他でもない「あなたの会社」がこれまで積み上げてきた実績や、苦労した末に得た教訓、そして担当者としての熱い思いです。

AIが作った骨子のうえに、自社独自のエピソードを肉付けすることで、他社には真似できない唯一無二の提案書になります。

✔️機密情報の入力制限などセキュリティルールを遵守する

最も注意すべきは、入力する情報の取り扱いです。

顧客の名前や具体的なプロジェクトの内部数値、未公開の技術情報などをそのままChatGPTに入力することは避けましょう。

情報は匿名化(「A社」「数値X」など)して入力し、AIの学習に利用されない設定を社内ルールに従って適用するなど、セキュリティへの配慮が不可欠です。

📌まとめ

ChatGPTを活用した提案書作成は、これまでの「苦労して書く」作業から、「対話して磨き上げる」プロセスへと変化をもたらします。

無料版でもテンプレートを使いこなせば、構成案の作成から課題の抽出、さらには想定Q&Aの作成まで強力にサポートしてくれます。

また、AIプレゼンツールと組み合わせれば、デザインの手間も一掃できるでしょう。

しかし、最終的に顧客の心を動かすのは、AIが生成したテキストではなく、そこに込められたあなたの情熱と自社独自の価値です。

AIを頼もしい「秘書」として使いこなし、あなたはより付加価値の高い戦略や顧客との対話に時間を使ってみてください。

🛠️Yoomでできること

👉Yoomの登録はこちら。30秒で簡単に登録できます!

提案書を作成した後のフォローアップや顧客管理への反映も、Yoomなら自動化して効率を最大化できます。

例えば、「Salesforceにリードが登録されたら、AIワーカーで提案書ドラフトを作成してSlackに通知する」といった連携が可能です。

AIワーカーを組み込んだ、以下のようなテンプレートを活用して、次世代の自動化を体験してみてください。


■概要
新規リードへの迅速なアプローチは重要ですが、提案資料の構成案やドラフト作成には多大な時間と労力がかかり、対応が後手に回ってしまう課題はありませんか?Salesforceに情報が入力されるたびに手動で資料準備を開始するのは、営業担当者にとって大きな負担となります。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されたことをきっかけに、AIワーカーが顧客情報の分析から提案書の初稿作成までを自動で完結させ、Slackで通知します。資料作成の初動を自動化することで、営業活動のスピードと質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceに登録された新規リードへの提案準備を迅速化し、競合に先んじてアプローチしたい営業担当者
  • 顧客ごとに最適な提案構成を考える工数を削減し、商談そのものに集中したいセールスマネージャー
  • 提案資料の品質を一定に保ちつつ、ドラフト作成の自動化による業務効率化を目指す組織責任者

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのリード登録から提案書のドラフト作成までが自動化されるため、資料準備にかかる時間を短縮し即座にアプローチを開始できます。
  • AIが顧客情報を分析して提案構成を策定するため、担当者ごとのスキルのバラつきを抑え、一貫性のある高品質な提案準備が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Salesforce、Googleドキュメント、Google Drive、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、AIワーカーで顧客情報と社内ナレッジを分析し、提案書の構成案策定からGoogle ドキュメントでの初稿作成を行うためのマニュアルを作成し、Salesforce、Googleドキュメント、Google Drive、Slackのアクションを使用ツールとして設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ドラフト作成の完了を担当者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーへの指示内容を調整することで、自社独自の強みや特定の製品・サービスに特化した提案構成を作成するようにカスタマイズが可能です。
  • Google ドキュメントの保存先となるGoogle Driveのフォルダを任意に指定し、チームで共有しやすい場所に自動保存されるよう設定できます。
  • Slackでの通知内容を工夫し、生成されたドキュメントのURLを直接含めることで、すぐに内容を確認できるフローに構築できます。

■注意事項
  • Salesforce、Googleドキュメント、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要
質の高い提案書を作成するためには、過去の事例やナレッジの活用が不可欠ですが、情報を探し出して構成案に落とし込む作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Slackで作成依頼を送信するだけで、AI agentが社内の事例を引用した提案書の構成案を自動で作成するため、提案書作成業務の初動をスムーズにします。ai agentを活用した効率的な提案書作成を実現し、コア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ai agentを活用して、日々の提案書作成業務を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • 社内に蓄積されたナレッジや事例を有効活用し、提案の質を向上させたいと考えている方
  • チーム全体の提案書のクオリティを標準化し、属人化を解消したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackでの依頼を起点に構成案が自動で作成されるため、情報収集や構成検討にかかる時間を短縮し、より重要な業務に時間を充てることができます
  • AIが社内事例を基に提案構成案を作成するため、担当者による品質のばらつきを抑え、チーム全体の提案クオリティの標準化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、社内事例を引用して提案構成案を作成するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」の設定では、提案書の作成依頼を受け付ける任意のチャンネルIDを指定してください
  • AIワーカーの設定では、利用するAIモデルを任意で選択し、自社の要件に合わせて提案構成案を作成するための指示内容を具体的に設定してください
■注意事項
  • Slack、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

▼1つで10人分の働き⁉️ Yoom「AIワーカー」解説動画はこちら

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この記事を書いた人
Kei Yokoyama
Kei Yokoyama
コンテンツSEOディレクターとして7年間、現場の第一線で記事を作成してきました。その経験から、「こんなこと、もっと早く知りたかった!」と思っていただけるような、すぐに役立つ実践的なノウハウをお届けします。 今や、様々なツールやAIを誰もが使う時代。だからこそ、「何を選び、どう活用すれば一番効率的なのか」を知っているかどうかが、大きな差を生みます。 このブログでは、特に「Yoom」というツールの魅力を最大限にお伝えしながら、あなたの業務を効率化する分かりやすいヒントを発信していきます!
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