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フローボット活用術

2025-05-26

HubSpotとGoogle スプレッドシートをノーコード連携して、顧客管理を効率化!

m.wadazumi
m.wadazumi

HubSpot上で登録された情報をGoogle スプレッドシートで管理する作業を自動化できたら時間短縮になりますよね。

このようなアプリの連携や自動化に便利なのがノーコードツールです。

ノーコードツールを使うとササッと自動化できるので、プログラミングはまったくダメ…という方にもオススメです。

本記事では「HubSpotに登録された新規コンタクト情報をGoogle スプレッドシートに記載する」フローをご紹介します。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotとGoogle スプレッドシートを連携し、様々な業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。 今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

HubSpotとGoogle スプレッドシートを連携してできること

HubSpotとGoogle スプレッドシートのAPIを連携すれば、HubSpotに登録された取引データをGoogle スプレッドシートに自動で反映させることが可能になり、手作業によるデータ管理の手間とミスの削減が期待できます。

タイムリーに正確なリストが作成されるため、営業活動やデータ分析の質も向上するでしょう。

ここでは、具体的な自動化例をいくつかご紹介します。

気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!

HubSpotに登録された新規コンタクト情報をGoogle スプレッドシートに記載

HubSpotで新しいコンタクトが作成されるたびに、その情報を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加するため、手作業での転記が省け、最新の取引リストを維持するのに役立つでしょう。

この連携により、営業チーム内での情報共有がスムーズになるだけでなく、レポート作成やデータ分析の基盤を効率的に構築できます。


■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

HubSpotで特定条件の新規取引が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する

HubSpotで作成された新規取引の中から、「特定の取引ステージにあるもの」や「特定の担当者が所有するもの」など、設定した条件に合致する取引情報のみをGoogle スプレッドシートに自動で追加するフローです。

これにより、フォローアップ対象リストや重要案件リストなど、目的に応じたリストを自動で生成できるため、より戦略的な営業活動をサポートします。


■概要

HubSpotで管理している取引情報を、分析やレポート作成のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、HubSpotとGoogle スプレッドシートをスムーズに連携させ、特定の条件を満たす新規取引が作成された際に、自動でスプレッドシートへ情報を追加することが可能になり、データ管理の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotの取引データをGoogle スプレッドシートに手動で転記している営業担当者の方
  • HubSpotとGoogle Sheetsの連携を自動化し、データ共有を行いたい方
  • 特定の取引情報のみを抽出し、Google スプレッドシートでの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotで新規取引が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます
  • 手作業による転記ミスや情報更新の漏れを防ぎ、HubSpotとGoogle Sheets間で管理するデータの正確性と一貫性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートにHubSpotの取引情報を追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、取引のステージや金額など、HubSpotの取引情報をもとに後続の処理を実行する条件を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートのアクションでは、情報を追加したい任意のスプレッドシートIDと、シート(タブ)名を指定してください

注意事項

  • HubSpot、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

HubSpotとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHubSpotとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでHubSpotとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:HubSpotGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「HubSpotで特定条件の新規取引が作成されたら、Google スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HubSpotとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのレコード追加設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

ステップ1:HubSpotとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.HubSpotのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

2.Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 


ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。
以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

HubSpotに登録された新規コンタクト情報を、指定のGoogleスプレッドシートに記載します。

スプレッドシートにアクセスせずに、自動的にコンタクトの名前・メールアドレス・電話番号などの基本情報の転記を行うことが可能です。

■事前準備

HubSpotの情報を格納するため、指定の列名を保持したスプレッドシートを事前に用意します。

■設定方法

①アプリトリガーからHubSpotを選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:新しいコンタクトが作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからスプレッドシートを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・アクション:レコードを追加するを選択します。

・スプレッドシートID:事前に用意した格納用のスプレッドシートのIDを候補から選択します。

・スプレッドシートのタブ名:対象のシート名を候補から選択します。・テーブル範囲:列名を含むすべての範囲を選択します。例えばA1からE1まで列名が入っている場合、A1:E

のように設定します。

・追加するレコードの値:表示された列名に対応する値を①で取得したアウトプットを用いて埋め込みます。

※スプレッドシート操作の範囲の定義についてはこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465

※データベースを操作する際のよくエラー原因はこちら。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5521559

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照くださいhttps://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

・Googleスプレッドシートの情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのレコード追加設定

以下の赤枠をクリックし、設定を行いましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するHubSpotのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を「5分」にしましょう。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしてください。

(トリガーの起動間隔→5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。)

次にGoogle スプレッドシートに記載するアクションを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしましょう。

「タイトル」を任意で設定し、「実行アクション」を「レコードを追加する」にしてください。

ここからはGoogle スプレッドシートの設定を行っていきます。
レコードを追加するGoogle スプレッドシートを開き、以下のように設定してください。
以下は例になりますので、HubSpotから引用するデータ名などを任意で設定しましょう。

設定が完了したら、Yoom画面に戻ってデータベースの連携をします。
先ほど設定したスプレッドシートの「スプレッドシートID」、「スプレッドシートのタブ名」を候補から選択し、「テーブル範囲」を設定してください。
連携が上手くできない場合はこちらをご覧ください。

以下の画面に移行したら、Google スプレッドシートで入力した項目が表示されます。
その下のHubSpotのアウトプット欄から引用する項目を選択してください。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をしましょう。


ステップ4:トリガーをONにして動作チェック

以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!


Google スプレッドシートのデータをHubSpotに連携したい場合

今回はHubSpotからGoogle スプレッドシートへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートからHubSpotへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Google スプレッドシートに行が追加されたら、HubSpotに製品を作成する

Google スプレッドシートに新しい製品情報が追加されると、その内容を自動で取得し、HubSpotに新しい製品として登録するフローです。

この自動化により、Google スプレッドシートで管理している製品マスタの情報を、手作業なしでHubSpotに同期できるため、製品情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、一貫性のあるデータ管理の実現が期待できます。



■概要

Google スプレッドシートで管理している製品情報を、都度HubSpotへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。こうした単純な転記作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因となり、正確なデータ管理を妨げる一因にもなります。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートとHubSpotの連携が自動化され、シートに行を追加するだけでHubSpotに製品情報が作成されるため、面倒な手作業から解放され、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで製品リストを管理し、HubSpotへ手入力している方
  • Google スプレッドシートとHubSpotを連携させ、製品管理業務の効率化を図りたい方
  • 製品情報の登録ミスや転記漏れを防ぎ、データ精度を向上させたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにHubSpotへ製品が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「製品を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの各列の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいファイル(スプレッドシートID)と、そのファイル内の特定のシート(シートID)を任意で指定してください。

注意事項

  • Google スプレッドシート、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Google スプレッドシートに特定条件の行が追加されたら、HubSpotに製品を作成する

Google スプレッドシートに追加された行の中から、「ステータスが『有効』になっている」などの特定の条件を満たす製品情報のみを抽出し、HubSpotに製品として自動で登録することも可能です。

これにより、正式に販売が決定した製品だけをHubSpotに連携するなど、より精度の高いデータ管理が可能になり、営業チームが常に正しい製品情報に基づいて活動できるようサポートします。



■概要

HubSpotで製品情報を管理する際、リストをGoogle スプレッドシートで作成してから手作業で転記する手間や、入力ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、そうしたGoogle スプレッドシートとHubSpot間でのデータ登録に関する課題を解決します。Google スプレッドシートに特定の製品情報が追加されるだけで、HubSpotに自動で製品が作成されるため、手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な製品管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理している製品情報をHubSpotに手動で登録している方
  • HubSpotの製品登録における入力ミスや転記漏れを防止し、作業を自動化したい方
  • マーケティングや営業活動で扱う製品情報の管理を、より効率化したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でHubSpotに製品が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力作業が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「製品を作成」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに製品を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のスプレッドシートID、シートIDを設定してください。
  • 分岐機能では、例えば「特定の列に『登録対象』と入力された場合のみ」といったように、HubSpotへ製品を作成する条件を任意で設定できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


HubSpotとGoogle スプレッドシートのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にも、HubSpotやGoogle スプレッドシートを活用することで、情報登録・通知・予定作成などの業務を自動化できます。
日々の顧客対応や営業活動、社内共有を効率よく進めたい場面で、これらのテンプレートが役立ちますよ!


HubSpotを使った便利な自動化例

HubSpotでは、フォーム送信をきっかけに、他ツールへの情報登録や社内通知を自動で行うことができます。
重複チェックや取引予定のスケジュール化など、営業管理やマーケティング業務の手間を削減できるはずです。



■概要

Googleフォームで商談の録音データを回答後、文字起こしと要約を行い、HubSpotのメモに登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを使用することが多い企業

・商談の記録を残しているが、文字起こしや要約に手間を感じている方 

2.HubSpotを活用して営業活動を行っている方 

・HubSpotにメモを登録する際、手動でデータを入力する手間を省きたい方 

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームを使用して商談の録音データを回答後に文字起こしと要約を行い、HubSpotに自動的にメモとして登録することで、以下のメリットがあります。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間削減と効率化が図れます。

また、文字起こしと要約の自動化により、情報の一貫性と正確性が保たれ、ヒューマンエラーのリスクが減少します。
さらに、会話内容を迅速に共有できることで、チーム内のコミュニケーションが円滑になり、より効果的なフォローアップと営業戦略の立案が可能となるでしょう。

■注意事項

・GoogleフォームとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Hubspotのフォームから送信された情報からShopifyに商品の登録するフローです。

HubSpotとShopifyを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、Shopifyに商品を追加するまでを自動的に行うことで情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Shopifyに追加する内容などは自由に設定することも可能です。

■注意事項

・HubSpot、ShopifyそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム

  • HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
  • kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.データ入力や管理業務を効率化したい方

  • フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
  • 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.顧客情報の一元管理を目指している方

  • 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
  • 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。

注意事項

・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

HubSpotに新しい商談情報が登録されるたびに、手作業でGoogleカレンダーに予定を入れ、Slackで関係者に通知する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト登録・更新をトリガーに、Googleカレンダーへの予定作成とSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotでの商談管理とGoogleカレンダーでの予定管理を手作業で行っている方
  • 営業チーム内での迅速な情報共有のためSlackを活用しているマネージャーの方
  • ツール間の連携を自動化し、営業活動の効率化を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotへの情報登録だけで、カレンダーへの予定作成や通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、予定の登録漏れや関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpot、Google スプレッドシート、Googleカレンダー、SlackをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」を設定し、詳細情報を取得します。
  4. 次に「分岐機能」を使い、取得した情報をもとに後続の処理を条件に応じて分岐させます。
  5. 次に、Google スプレッドシートの「範囲に値を入力」や「レコードを取得する」を設定し、情報を記録・参照します。
  6. 次に、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに予定を登録します。
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、関係者へ自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前のアクションで取得したHubSpotのコンタクト情報(会社名や担当者名など)を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な内容にカスタマイズできます。

注意事項

  • HubSpot、Googleカレンダー、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • このフローでは、Google スプレッドシートを用いて協定世界時(UTC)から日本標準時(JST)に日時を変換しています。変換方法については、こちらをご参照ください。

■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

・Google Chatを日常的に利用しており、通知をGoogle Chatで受け取りたい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

・Google Chatでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

・Google Chatのチャットやスレッド機能を活用して、リードに関する議論や情報共有をスムーズに行えます。

■注意事項

・Hubspot、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


Google スプレッドシートを使った便利な自動化例

Google スプレッドシートは、データの追加や更新をトリガーに、予定作成・翻訳・要約・通知といった多様な処理を実行できます。
複数サービスとの連携により、情報の集約・共有・分析がシームレスに行えるのが強みです。



■概要


「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Geminiで要約しSlackに通知する」フローは、データ管理とコミュニケーションを自動化する業務ワークフローです。
このプロセスを自動化することで、日々の業務でGoogle スプレッドシートに新しいデータを追加する際、その内容を自動で要約しチームメンバーに素早く共有することできます。


■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データの管理に手間を感じているビジネスパーソン
  • チーム内で迅速かつ効果的に情報共有を行いたい管理者やリーダー
  • AIを活用して業務プロセスを自動化し、効率化を図りたい企業や個人
  • Slackを主要なコミュニケーションツールとして使用している組織

■このテンプレートを使うメリット

  • データ追加のたびに自動で要約し共有できるので、情報伝達がスムーズになります
  • AI要約により、重要なポイントを簡潔に把握でき、作業効率が向上します
  • 手動作業を減らし、時間と労力を節約することで、他の業務に集中できます
  • マルチタスクの促進:Google スプレッドシートの管理業務を削減し、他の重要な業務に集中する時間を確保できます。

■概要

海外からの問い合わせや顧客リストなどをGoogle スプレッドシートで管理する際、内容を都度翻訳してチームに共有するのは手間ではありませんか。手作業による翻訳やコピー&ペーストは、時間もかかり、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動で内容を翻訳しSlackへ通知するため、多言語でのコミュニケーションを円滑にし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理する海外の情報を手作業で翻訳している方
  • 翻訳内容をSlackへ手動で通知しており、作業の自動化を検討している方
  • チーム内での多言語による情報共有を迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加だけで翻訳とSlack通知が完結するため、手作業での翻訳や転記にかかっていた時間を削減できます。
  • コピー&ペーストなどの手作業をなくすことで、翻訳ミスや通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. 次に、AIの「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートのテキストを翻訳するように設定します。
  4. 次に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
  5. 最後に、でGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、翻訳結果を元のシートに書き戻すように設定することも可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「翻訳する」アクションでは、翻訳先の言語(例:日本語、英語など)を任意で設定できます。
  • 翻訳の精度やトーンを調整するために、プロンプトを詳細に設定することが可能です。「ビジネスメールのような丁寧な言葉遣いで翻訳してください」といった、具体的な指示を追加できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクやイベントの情報を、都度Googleカレンダーに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での更新は、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのレコードが更新されると、即座にGoogleカレンダーの予定が自動で更新されるため、こうした課題を解消し、常に最新の情報を同期できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとGoogleカレンダーを併用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗やイベント管理を手作業で行い、更新漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 手作業による情報更新から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行を更新するだけで、Googleカレンダーの予定が自動で更新されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を更新」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をもとに、カレンダーの予定内容を更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、どのファイルのどのシートの行更新を監視するかを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーのオペレーション設定では、更新したいカレンダーを指定し、予定のどの項目(タイトル、日時など)をスプレッドシートのどの列の情報で更新するかを任意で設定してください。

■概要

Slackに投稿される重要な情報を確認し忘れたり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する手間を感じていませんか。この手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackへのメッセージ投稿をきっかけに、内容を自動でGoogle スプレッドシートに追加します。さらに特定語句を含む場合はメール通知も可能なため、情報蓄積の自動化と重要な連絡の見逃し防止を両立できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackに投稿される顧客からの問い合わせなどをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • 特定のSlackメッセージを手作業で転記しており、入力漏れや対応遅れに課題を感じている方
  • Slackでの情報共有フローを効率化し、重要な通知を確実に関係者へ届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージを自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、重要なメッセージの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容をシートに記録します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackのメッセージ本文に特定の語句が含まれる場合のみ、次の処理に進むよう条件を指定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、条件に合致した場合に指定の宛先へメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい特定のチャンネルや、メッセージに含まれるキーワードなどを任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先となるスプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ecforceで新しい受注が入るたびに、手作業でSlackに通知内容を投稿し、さらにGoogle スプレッドシートに情報を転記する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、ecforceで受注情報が登録されたタイミングで、Slackへの通知とGoogle スプレッドシートへのデータ追加が自動的に実行されるため、こうした定型業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ecforceの受注情報をSlackやGoogle スプレッドシートで管理しているEC運営担当者の方
  • 受注情報の共有漏れや転記ミスを防ぎ、対応の迅速化と正確性を高めたいと考えている方
  • 手作業による情報連携のプロセスを自動化し、業務の属人化を解消したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ecforceの受注情報を起点として関連業務が自動化されるため、これまで手作業での情報共有や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ecforce、Slack、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでecforceを選択し、「受注情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、関係者に受注情報を通知します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、受注管理シートなどに情報を追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を投稿するチャンネルIDや、ecforceから取得した受注情報を含めたメッセージ内容を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したいGoogle スプレッドシートやシートを選択し、どの列にどの値を入力するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • ecforce、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


まとめ

いかがでしたか?
HubSpotとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたHubSpotからGoogle スプレッドシートへのデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、担当者は常に最新かつ正確な情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、営業リストの作成やレポート業務に費やしていた時間を、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションや戦略的な活動に充てられる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的にフローを構築できるのも魅力ですよね!
「本当に誰でも設定できる?」「ちょっと気になる...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

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ぜひ、自社の業務に合う最適なフローを構築し、日々の業務がどれだけ効率化されるのかを体験してみてくださいね。

よくあるご質問

Q:もっと複雑な条件で処理を分岐できますか?

A:

はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、特定の条件を満たしたタスクでのみ次の設定を行うよう設定ができます。「分岐機能」については以下のリンクをご確認ください。

Q:双方向でのデータ同期は可能ですか?

A:

はい、可能です。今回はHubSpotからGoogle スプレッドシートにデータを連携する方法を詳しくご紹介しましたが、Google スプレッドシートからHubSpotにデータを連携することもできます。詳しくは本記事の「Google スプレッドシートのデータをHubSpotに連携したい場合」をご確認ください!

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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