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フローボット活用術

2025-04-09

Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

SalesforceはCRM(顧客管理)とSFA(営業支援)の機能を持つ世界的にも有名なツールのひとつです。
見込み客を含む顧客情報を軸として、マーケティングから商談、営業、カスタマーサポートなど多岐に渡る情報を管理できるため、営業活動の効率化を目指して導入している企業も多いのではないでしょうか。

今回は、そのSalesforceを表計算ソフトMicrosoft Excelと連携することで可能となる自動化業務フローと導入するメリットについてお伝えします!
Salesforceを既に導入しているがデータベース管理にはMicrosoft Excelを使っているという場合や、Salesforceの導入を検討中であるもののMicrosoft Excelでできることはそのまま運用したいという場合は、ぜひ参考にしてみてください。

それぞれ個別に使うよりも、連携して業務フローを自動化することをおすすめします!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、SalesforceとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

こんな方におすすめ

  • SalesforceとMicrosoft Excelを活用している方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを連携して、業務効率化を考えている方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを連携して、顧客管理の手間を削減したい方
  • SalesforceとMicrosoft Excelを連携して、顧客情報の追加漏れや転記ミスを減らしたい方

SalesforceとMicrosoft Excelを連携するメリット

メリット1:手作業を減らせる

SalesforceとMicrosoft Excelを連携することで作業が自動で進むため、手作業を最小限に抑えられるようになるはずです。
例えば、Salesforce上で顧客情報が更新されるたびに、対応するMicrosoft Excelのデータベースにその情報を自動追加することができます。
入力作業の負担が少なくなるほか、最新の情報をリアルタイムで把握し、その情報を元にレポート作成や分析を効率的に行えそうですね!

メリット2:データの正確性維持につながる

SalesforceのデータをもとにMicrosoft Excelへ情報を追加するので、手作業で発生しがちな登録ミスが減るかもしれません。
例えば、Salesforceの商談に関する情報から商品データを取得する際、Microsoft Excel側への追加データに食い違いがあっては後の作業に響くでしょう。
作業の自動化で、このような心配から解放されると予想されます!
入力や確認の作業が不要となり、安心して業務を進められそうです。

SalesforceとMicrosoft Excelを連携してできること

SalesforceとMicrosoft ExcelをAPIを通じて連携することで、これまで手作業で行っていたデータ転記や集計といった定型業務を自動化できます。
Salesforce上の情報を起点として、Microsoft Excelのシートにシームレスにデータが反映されるため、業務のスピードと正確性が向上します。

ここでは、Yoomを使って実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
アカウント登録はわずか30秒で完了し、その後すぐに実際の連携を体験できるので、気になる内容があればぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!

Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたら、Microsoft Excelに自動で商談情報を追加するフローです。
Salesforceに商談情報が追加されると、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を書き込みます。

このフローを導入すれば、データ転記の手間を省き、作業時間の短縮と効率化が期待できます。


◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに追加する

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたら、Microsoft Excelのデータベースに自動で追加するフローです。

このフローを導入することで、手作業での転記を減らせるため、業務効率の向上が期待できます。


■概要

Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者

・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・カスタムオブジェクトのレコード情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リード獲得から商談化までのプロセスにおいては、迅速かつ的確なコミュニケーションが成約率を大きく左右します。しかし、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録されたリード情報を手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記するのは、時間と手間がかかってしまい転記ミスなどのリスクも伴います。

このフローを導入すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたと同時にMicrosoft Excelのデータベースにも自動的にデータが追加されます。これにより、担当者は手作業での転記作業をすることなく業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

SalesforceとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にSalesforceとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとMicrosoft Excelの連携を進めていきます。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:SalesforceMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する」フローの作り方を解説します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定とSalesforce・Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

はじめる前に

Microsoft Excelで商談情報を管理するファイルを作成し、OneDriveもしくはMicrosoft SharePointに保存してください。‍

ステップ1:SalesforceとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。

Salesforceの場合

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

Salesforceのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

Microsoft Excelの場合

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
※法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Microsoft Excelのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローを作成していきましょう!
下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。


◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

コピーしたテンプレートは、必要に応じてタイトルを変更してください。
※テンプレートは「マイプロジェクト」に保存されます。自動で開かなかった場合、マイプロジェクトから該当のテンプレートを選択し、画面右上の「編集する」をクリックしてください。

フローボットから「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を選択しましょう。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

  • タイトル:自由に編集できるので、必要に応じて変更してください。
  • アクション:テンプレート通りに「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を選択します。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。別のアカウントを使用したい場合は、「+ 連携アカウントを追加」から変更可能です。

入力内容を確認したら、「次へ」をクリックします。

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をします。

まず、トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動間隔は、5分/10分/15分/30分/60分の中から選べます。
ただし、料金プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、注意してください。
基本的には、そのプランで設定できる最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

マイドメインURLは、欄下部の注記を参考に入力してください。

設定が完了したら、テストを行いましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。
必要に応じて、「+取得する値を追加」から他のデータを取得することも可能です。

確認できたら、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Salesforceのアクション設定

フローボットから「取引先情報を取得」を選択してください。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

  • タイトル:自由に編集できるので、必要に応じて変更してください。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。
  • アクション:テンプレート通りに「レコードを取得する」を選択します。

マイドメインURL、オブジェクトのAPI参照名は、欄下部の注記を参考に入力、または、候補から選択してください。

設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

データベース操作の詳細設定をします。

注記を参考に、取得したいレコードの条件を選択・入力してください。
ステップ3で取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

テストを行い、成功を確認して「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Microsoft Excelのアクション設定

フローボットから「レコードを追加する」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

  • タイトル:自由に編集できるので、必要に応じて変更してください。
  • アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。
  • アクション:テンプレート通りに「レコードを追加する」を選択します。

「データベースの連携」の各項目は、欄下部の注記を参考に入力・選択してください。
Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定詳細は、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をチェックしてみてください。

設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

データベース操作の詳細設定をします。

注記を参考に、追加するレコードの値をそれぞれ入力してください。
ステップ3やステップ4で取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

テストを行い、成功を確認して「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

お疲れさまでした。
これでフローの作成は完了です!

SalesforceやMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSalesforceやMicrosoft ExcelのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Salesforceを活用した自動化例

SalesforceやFreshsalesでリードや商談が登録されると、自動でkintoneやGlide、Brevoに追加できます。
また、GoogleスプレッドシートやAcuity SchedulingのデータをもとにSalesforceにレコードを作成したり、DiscordやSharePointに通知・フォルダ作成する自動化も可能です。


■概要

Acuity Schedulingで受け付けた予約情報を、都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Acuity Schedulingに新しいアポイントが登録されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Acuity Schedulingで受け付けた予約情報をSalesforceで管理している方
  • 手作業による顧客情報のデータ入力に手間や時間を取られている営業担当者の方
  • 予約管理から顧客管理までの一連の業務フローを自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Acuity Schedulingにアポイントが登録されると、自動でSalesforceにレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Acuity SchedulingとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAcuity Schedulingを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAcuity Schedulingの「アポイント情報の取得」アクションを設定し、登録された予約の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を基にレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際に、どのオブジェクト(リードや取引先責任者など)を対象にするか任意で設定してください。
  • Salesforceの各フィールド(氏名、メールアドレスなど)に、Acuity Schedulingから取得したどの情報を変数として紐付けるか、自由にマッピングの設定が可能です。
  • 特定のフィールドに対して、毎回同じ情報を入力する固定値を設定することもできます。

■注意事項

  • Acuity Scheduling、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Freshsalesで新しいコンタクトが作成されるたびに、手作業でSalesforceにも情報を転記していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや情報更新の漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Freshsalesにコンタクトが追加されると自動でSalesforceにも情報が登録されるため、こうしたデータ入力の手間を解消し、顧客情報の一元管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshsalesとSalesforceを併用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスや対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 営業プロセスの効率化を目指しており、具体的な自動化手法を探しているDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshsalesにコンタクトが作成されると自動でSalesforceへ連携され、データ転記作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshsalesとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでFreshsalesを選択し、「コンタクトが作成されたら」フローが起動するよう設定する
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「データベースを操作する」アクションを設定し、Freshsalesから取得したコンタクト情報をSalesforceに追加する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Freshsalesのトリガー設定では、特定の条件に合致するコンタクトのみを連携対象としたい場合に、フィルタIDを任意で設定してください。
  • Salesforceのデータベース操作では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLと、データを追加したいオブジェクトのAPI参照名(例:Contact)を設定してください。

■注意事項

  • Freshsales、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有データを管理し、情報共有を行う事務職の方

・取引先企業とシートを共有し、情報のやりとりを行う営業アシスタント

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長‍

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは情報を蓄積し共有することがスムーズにできるため、業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、Google スプレッドシートの情報をSalesforceに手動で入力することは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

異なるアプリ間での登録を時間をかけないで行いたいと考える方にこのフローは有効的です。
Googleスプレッドシートの登録内容を引用してSalesforceへも登録することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで獲得した新しいリード情報を、メールマーケティングツールのBrevoに手作業で登録していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、自動でBrevoにコンタクトとして追加することが可能になり、リード管理からマーケティング活動への連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとBrevo間のデータ手入力に時間と手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • リード情報の転記ミスや登録漏れをなくし、マーケティング施策の精度を高めたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、リード獲得からナーチャリングまでを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録だけでBrevoへのコンタクト追加が完了するため、データ入力の手間を省き、コア業務に集中する時間を創出できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ精度を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとBrevoをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、ご自身の環境に合わせたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、Salesforceから取得したメールアドレスや氏名などの情報に加え、追加先のリストIDなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、別途Glideで作成したアプリに手入力していませんか?
この作業は二度手間になるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されるだけで、Glideのテーブルに自動で行を追加できるため、こうした課題をスムーズに解消し、リード管理とアプリ運用を円滑に連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGlide間のデータ連携を手作業で行っている営業担当者や開発者の方
  • リード情報の転記作業における入力ミスや更新漏れをなくしたいと考えている方
  • 営業活動とアプリ開発の連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると、自動でGlideに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータコピーが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGlideをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGlideの「テーブルに行を追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーアプリはSalesforceに限定されず、HubSpotやZoho CRMなど他の顧客管理ツールに変更して、同様のワークフローを構築することが可能です。
  • Salesforceのトリガーアクションを変更し、業務内容に応じてカスタマイズできます。

■注意事項

  • SalesforceとGlideのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方
  • 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Jira Softwareに課題を追加するフローです。

Jira Softwareに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・Salesforce、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、SharePointに取引先名のフォルダを新たに作成し、作成したフォルダのURLをSalesforceに登録するフローボットで

す。

こちらのフローボットを利用することで、Salesforceに取引先が登録されたら自動的にフォルダを作成し、取引先に関連するファイルをSharePointで管理することが可能です。

設定内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとSharePointを併用しており、普段から頻繁に2つのアプリケーションを切り替えている方。
・SalesforceとSharePointに顧客ステータスに応じた情報を格納している方。


■このテンプレートを使うメリット

このフローボットを利用すると、Salesforce上でのイベントに応じてSharePointに任意のフォルダを作成することができます。
営業ステータスはSalesforceで管理しており、法務・会計管理はSharePointで行っているような業務フローの方に特にメリットがあります。

◼️注意事項

・SharePointとSalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceに取引先を登録してから5~15分後にフローボットが起動します。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Twilioで受信したSMSの内容を確認し、手作業でSalesforceに転記していませんか。こうした手入力の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れといった課題に繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、TwilioでのSMS受信をトリガーに、AIが本文から必要な情報を抽出し、Salesforceにリードとして自動で登録します。これにより、手作業をなくし、スピーディーで正確なリード管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Twilioで受信したSMSからのリード情報を、手動でSalesforceへ登録している方
  • SMS経由での問い合わせや申し込み対応の速度と正確性を向上させたい方
  • リード獲得から管理までの一連のプロセスを自動化し、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • TwilioでのSMS受信からSalesforceへのリード登録までが自動化されるため、手作業での転記や確認作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れを防ぎ、常に正確な顧客データをSalesforceに蓄積することで、データ品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TwilioとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTwilioを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したSMSの本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にリード情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、Twilioで受信したSMSの本文を変数として指定し、氏名や会社名など、抽出したい項目を自由に設定できます。
  • Salesforceの「レコードを追加する」では、登録する項目に対して、AIが抽出した情報や固定のテキスト値を自由に割り当てることが可能です。

注意事項

  • Salesforce、TwilioのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プラン
    によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Microsoft Excelを活用した自動化例

OutlookやSTORES予約、Talentioなどのサービスでデータが登録されると、自動でMicrosoft Excelに追加できます。
他にも、メールや請求書PDFの内容をOCRやAIで分析して整理したり、SlackやTeamsの投稿内容をAIで分析してMicrosoft Excelに反映する自動化も便利です。


■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容の分類、そしてMicrosoft Excelへのデータ入力に手間を感じていませんか。 手作業での分類や転記は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームの回答送信をトリガーに、Hugging Faceがテキスト内容を自動で分類し、その結果をMicrosoft Excelに自動で追加するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答を手動で分類し、Microsoft Excelへ転記している担当者の方
  • Hugging Faceを活用してテキスト分類の自動化に興味があるマーケティング担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ管理やアンケート分析の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答後、Hugging Faceでの分類、Microsoft Excelへの追加までを自動化し、手作業の時間を短縮します。
  • 手作業による分類ミスやMicrosoft Excelへの転記漏れ、入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Hugging Face、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHugging Faceを選択し、「テキストを分類」アクションを設定し、フォームの回答内容を分類します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、分類結果を含む情報を指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Hugging Faceでテキストを分類するアクションを設定する際に、使用するモデル名および分類対象となるテキストデータをGoogleフォームの回答内容などから指定してください。
  • Microsoft Excelへレコードを追加するアクションを設定する際に、Yoomとのデータベース連携を行い、追加先のファイルやシート、そして追加する具体的なレコード内容を指定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Hugging Face、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションが活発になるにつれて、重要な情報がチャネルの投稿に埋もれてしまうことはありませんか?
また、それらの情報を手作業でMicrosoft Excelに転記し分析するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの新規投稿をAIが自動でテキストマイニングし、その結果をMicrosoft Excelに記録するため、情報収集と分析の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの情報をMicrosoft Excelで集計・分析しているが、作業に手間を感じている方
  • チャネル内の顧客の声やフィードバックを効率的に収集し、サービス改善に活かしたいと考えている方
  • AIを活用したテキストデータの分析に興味があり、業務への導入を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、AIによるテキストマイニングとMicrosoft Excelへの記録が自動で行われるため、情報収集と転記にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の見落としやMicrosoft Excelへの転記ミスを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャネルを指定します。
  3. 次に、AI機能「テキストを生成」を選択し、テキストマイニングを実施を実施するために、Microsoft Teamsの投稿内容を分析対象として指定します。
  4. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを選択し、テキストマイニングの結果を自動で追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」オペレーションにおけるテキストマイニングでは、分析対象とするテキストとして、前のステップ(Microsoft Teamsの投稿)で取得したメッセージ内容を変数として指定できます。
  • 「レコードを追加する」では、Microsoft Excelの列に変数を埋め込む形で任意に設定できます。

注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

STORES予約で予約登録されたら、Microsoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・STORES予約の情報を1つのファイルにまとめている方

・STORES予約の予約情報から分析資料を作成している方

2.業務でMicrosoft Excelを使用している方

・データ管理をMicrosoft Excelを使用して行っている方

・予約データを元に予約情報の分析やキャンセル率の集計をしている方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約の情報を分析する場合、手作業でデータの転記をする必要があり手間です。
予約数が多いとその分時間がかかってしまうため、情報の転記を効率化したいと感じているかもしれません。

Microsoft Excelへの情報の転記を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは最適です。
このテンプレートを使うとSTORES予約で予約登録されると同時に、Microsoft Excelに対して情報を自動で追加するため、分析業務が格段に楽になります。

注意事項

・STORES予約、Microsoft ExcelとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

入力フォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してTalknoteに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Talknoteに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・Microsoft Excel、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「Slackに特定のワードが投稿されたら、Google Adsから先週と先々週のレポートを取得し、AIで差分の分析と対策案を生成してMicrosoft Excelに追加する」フローは、広告の自動化を実現する業務ワークフローです。
広告キャンペーンのパフォーマンスをスムーズに把握し、迅速に対策を講じることは重要ですが、手動でのデータ収集や分析は時間と労力がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のワードが投稿された際に自動でGoogle Adsのレポートを取得し、AIが差分を分析。
対策案をMicrosoft Excelに自動で追加するため、効率的かつ正確に広告運用をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsを活用しているが、レポート作成に時間がかかっているマーケティング担当者の方
  • Slackを日常的に使用し、広告の状況をスムーズに把握したいチームリーダーの方
  • 広告のデータ分析を自動化し、戦略立案に集中したい経営者や事業責任者の方
  • Microsoft Excelを使って広告データを管理しており、効率化を図りたいビジネスユーザーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 広告データの自動収集:Slackでの通知をトリガーに、Google Adsから自動でレポートを取得できます。
  • 効率的なデータ分析:AIが差分を分析し、迅速に対策案を生成するため、手動での分析作業が不要になります。
  • 一元管理:分析結果や対策案をMicrosoft Excelに自動で追加することで、データ管理が一元化され、見やすくなります。
  • リアルタイム対応:広告パフォーマンスの変動に即座に対応できるため、効果的な広告運用が可能になります。
  • 業務の効率化:自動化により、手作業の負担を軽減し、他の重要な業務に集中できます。

■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

取引先からOutlookに送られてくる請求書のPDFを開き、内容をMicrosoft Excelへ手入力する作業に時間を取られていませんか。この定型的な作業は、件数が増えると大きな負担となり、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、添付された請求書PDFからOCR機能で明細情報を読み取り、Microsoft Excelへ自動で追加できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取る請求書PDFの処理に、手間や時間を費やしている経理担当者の方
  • OutlookとMicrosoft Excelを連携させ、手作業によるデータ転記をなくしたい方
  • 請求書処理のような定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に請求書の転記が完了するため、これまで手作業で行っていた業務の時間を短縮し、業務効率化を促進します。
  • 手作業でのデータ転記がなくなるため、金額や品名などの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定し、請求書メールの条件を指定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書PDFファイルから明細などのテーブル情報を抽出します。
  5. 繰り返し機能を設定し、抽出したテーブル情報を1行ずつ処理できるようにします。
  6. 最後に、繰り返し処理の中でMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」の設定では、請求書PDFからどの項目(請求日、金額、品名など)を抽出するかを任意で指定できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、前段のOCR機能で取得した各データを、Excelシートのどの列に追加するかを自由にマッピングできます。

注意事項

  • OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Talentioで候補者が登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Microsoft Excelを活用する人事担当者

・Talentioの応募情報をMicrosoft Excelに取り込んで詳細な分析を行いたい方

・応募データをグラフ化したりピボットテーブルで集計したりしたい方

2.Talentioの応募情報に基づいて業務を行う担当者

・Talentioの応募情報が追加されたら自動的にMicrosoft Excelのデータベースに反映させたい方

・Microsoft Excel上で応募情報をフィルタリングしたり、並べ替えなどを行い効率的に業務を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Talentioは採用管理を効率化する優れたツールですが、候補者が登録されるたびにMicrosoft Excelのデータベースに手動で情報を入力するのは、採用担当者にとって大きな負担となってしまい入力ミスや情報漏洩のリスクも伴います。

このフローを導入すれば、Talentioで候補者が登録された瞬間に、Microsoft Excelのデータベースに必要な情報が自動的に追加され、採用担当者は手作業での入力作業を行うことなく候補者とのコミュニケーションや面接調整など、より重要な業務に集中することができます。またデータ入力のミスや情報の漏れを防いで正確かつ効率的な採用管理を行うことも可能となります。

■注意事項

・Talentio、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Shopifyで新しい注文が入るたび、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記し、お客様にメールを送信する業務は手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をきっかけに、Microsoft Excelへのデータ追加とメール送信までの一連の流れを自動化し、こうした受注管理に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyで運営するECサイトの受注管理業務を効率化したい方
  • Microsoft Excelへのデータ手入力による手間やミスを削減したい方
  • ノンコア業務を自動化し、より重要な顧客対応やマーケティングに時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの注文情報を基にMicrosoft Excelへの転記とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、注文情報の入力間違いや、お客様へのメール誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を指定のファイルに追記します。
  4. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、注文内容に応じたメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、データを追加したいファイルやシートを指定し、どの列にどの注文情報を追加するかを任意で設定してください。
  • メールを送るアクションでは、Shopifyから取得した顧客情報を宛先に設定したり、件名や本文の内容を任意にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データを定期的にMicrosoft  Excelで管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Microsoft  Excelの関数やグラフ機能を活用してチャンネルの成長を分析したい方

2.YouTube チャンネルのレポート作成担当者

・チャンネルレポートを手作業で作成する時間を短縮したい方

・最新のデータを自動でMicrosoft Excelに取り込んで常に最新のレポートを作成したい方

・Microsoft Excelでレポートをカスタマイズして関係者へ共有したい方

3.経営層・マネージャー

・YouTubeチャンネルのKPIをMicrosoft Excelで可視化して戦略策定に役立てたい方

・チャンネルの成長を時系列で追跡して改善点を把握したい方

・Microsoft Excelでレポートを自動生成することで報告業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析データは、動画コンテンツの改善や戦略立案に不可欠な情報です。しかし、YouTubeからレポートを手動でダウンロードしてMicrosoft Excelに転記する作業は、入力の手間とミスの発生がしやすいものです。

このフローを活用することにより、YouTubeからのチャンネルレポートを取得とMicrosoft Excelへ自動でデータ追加がされるため、手作業によるダウンロードや転記作業が不要になります。これにより、入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft  Excelを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?
SalesforceとMicrosoft Excelの連携によって、データの自動同期が実現できるのがお分かりいただけたかと思います。
自動化フローによって、管理データの精度向上や手作業の負担削減にもつながりそうですね!

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:商談の「新規登録」ではなく「更新」をきっかけにできますか?

A:

はい、可能です。
Yoomには、商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたときにフローを起動できるトリガーが用意されています。
今回ご紹介したフローの「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」の代わりに、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を使うことで、更新をきっかけにフローを起動できます。
以下のテンプレートをぜひお試しください。


■概要

Salesforceの商談オブジェクトのレコードが登録または更新されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を同期するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加または更新されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートの情報を自動で更新します。

すでにMicrosoft Excel上に該当の商談情報が存在する場合は情報を更新し、まだ商談情報がない場合は新たに商談情報を追加します。

商談IDなどをMicrosoft Excelのシート上に記載して、Microsoft Excel上の商談情報を検索することですでにMicrosoft Excel上に該当の商談情報が存在するかを確認することが可能です。

Microsoft Excelで商談情報を管理するシートを用意し、OneDriveまたはMicrosoft SharePointに保存してご利用ください。

Microsoft Excel上でSalesforceの商談情報を分析する際などにご活用ください。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Salesforceとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Q:連携処理が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:

運用中にエラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、Slack・Chatworkなどのチャットツールでエラー通知を受け取ることも可能です。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Q:Salesforceの項目とExcelの列は自由に紐づけられますか?

A:

はい、可能です。
Microsoft Excelのデータベース操作の詳細設定では、Microsoft Excelの各列に対応するSalesforceの項目を自由に設定できます。
ご自身の用途に合わせて、柔軟にご利用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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