・
「kintoneで色々と管理をしているけれど、確認しに行くのが少し手間かも…」って思ったことはありませんか?
もしメインで使用しているコミュニケーションツールがSlackなら、kintoneと連携させてフローを自動化できちゃいます!
Yoomはプログラミングの知識がなくても簡単に業務を自動化できるフローボットが作れます。
画像付きで詳しく解説しているので、Slackとkintoneを連携して毎日のお仕事をもっと快適にしてみましょう。
とにかく早く試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
◼️概要
kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。
Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。
◼️設定方法
1.kintoneとSlackを連携してください。
2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。
4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
Slackとkintoneの連携フローを作ってみよう
では、国産ノーコードツールのYoomを使って、Slackとkintoneを連携させてみます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
コードを入力する必要はないのでプログラミングの知識がなくても大丈夫です。誰でもすぐに始められます。
今回は「kintoneにレコードが登録されたらSlackに通知」というテンプレートを使って、実際の業務フローをイメージしながら自動化しましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/kintone
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
◼️概要
kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。
Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。
◼️設定方法
1.kintoneとSlackを連携してください。
2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。
4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
ステップ1:Slackとkintoneのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
Slackのマイアプリ連携
以下の動画をご覧ください。
kintoneのマイアプリ連携
以下の動画をご覧ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
マイアプリ連携が終わったら、次はフローボットを作成していきます。
フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。
◼️概要
kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。
Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。
◼️設定方法
1.kintoneとSlackを連携してください。
2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。
4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
ステップ3:kintoneのトリガー設定
マイアプリ登録が完了したら画面左の「マイプロジェクト」をクリックします。
Slackアイコンの「【コピー】kintoneにレコードが登録されたらSlackに通知」を押して、右上の編集するを押して進みましょう! ↓
kintoneのアイコンの「レコードが登録されたら(即時起動)」をクリック!
ページが移動したら連携するアカウント情報を選択します。
1番下の「トリガーアクション」が「レコードが登録されたら(Webhook起動)」になっているか確認しましょう。
アプリトリガーのタイトルもトリガーアクションと同じにした方がわかりやすいので、なるべく揃えることをおすすめします。
とはいえ、テンプレートを使用していれば既に入力されているはずなので、確認だけして問題なければ「次へ」を押すだけです。
ここまでできたら次へをクリック!
↓
アプリトリガーのWebhookイベント受信設定というページに移行するので、手順にそって登録していきましょう。
kintoneのWebhook設定はコピペするだけなのですぐに終わります!
入力できたら下にある「テスト」を押すのですが、kintoneで課題が作成されないと反映されないため、テストする課題を追加します。
今回は下記の画像のように問い合わせアプリを作成してみます。
kintoneでレコードを追加したら、Yoomの画面に戻ってテストを押しましょう!
青くテスト成功と表示されたらOKです。
次に「取得した値(アウトプット)」を設定します。
上記の画像の「取得する値を追加」をクリック!
そうすると下記のような画面になります。
たくさんの文字列が表示されますが、これは先ほどkintoneに追加したレコードの内容に依存しています。
その中からSlackに通知したい内容をクリックし取得した値(アウトプット)として追加しましょう。
valueと書かれている横の青い+マークをクリックすると追加できます。
そうすると画面左側にvalueが追加され「赤い!マーク」が表示されるので、直していきましょう!
↓
valueと表示されている部分にカーソルを合わせると右側にペンマークが出てくるのでクリック!
上記のような画面が表示されるので、項目名を任意のものに変更していきましょう。変更が終わったら保存を忘れずに…!
今回は以下のような感じにしました。
この「取得した値(アウトプット)」に追加した項目をSlackで送信できるようになります。
この後Slackの設定をするのですが、その際に取得した値(アウトプット)が何なのか一発でわかるように、項目名は明確にしておくのがおすすめです。
項目名を変更したら保存!トリガーの設定はこれにて完了です!
↓
次へkintoneに登録した情報を取得する、という設定を行います。
今回はテンプレートを使用しているので特に入力するものは何もありません。すぐに終わるので安心してくださいね!
↓
kintoneのアイコンの「レコードを取得する」をクリックして、先ほどと同じくタイトルと実行アクションが同じようになっているかチェック!
そしてデータベースの連携にはアプリIDという項目が入力してあればOKです!次へを押しましょう。
↓
すると何やら既に入力されている画面に移行しますが、気にせずそのままテストを押します。
画像のようにテスト成功と表示されればkintoneの設定は終了です。テンプレートは本当に便利ですね…!
ステップ4:Slackのアクション設定
次はいよいよ最後の設定です。Slackにどんなメッセージを通知するのかを決めていきましょう!
まずは「チャンネルにメッセージを送る」をクリックして、こちらも同様に、タイトルとアクションをそろえておきましょう。
次へをクリック!
投稿先のチャンネルIDを決めます。
ボックス内をクリックするとSlackのチャンネルが全て表示されるので、kintoneの情報を通知したいチャンネルをチョイスしてくださいね。
チャンネルを選び終えたら今度は内容を決めていきましょう。
メッセージボックスには既に入力されていますが今回はアレンジして下記のようにしてみました。
アレンジの仕方は簡単です!
メッセージボックス内をクリックすると先ほど追加した取得した値(アウトプット)が一覧表示されるのでチョイスすればいいだけです。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
見やすくなるように改行や記号をはさむのがコツでもあります。
ではこれをSlackに送ってみましょう。
下にあるテストを押すと…
きました!しかも綺麗で読みやすいですね。
このように1発でうまくいくとハッピーな気持ちになれるのがフローボット作成時の楽しみでもあります。
忘れずに保存を押したら作成完了です。お疲れ様でした!
Slackのデータをkintoneに連携したい場合
今回はkintoneからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからkintoneへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
■概要
Slackでの重要なやり取りや報告内容を、手作業でkintoneにコピー&ペーストしていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容を自動でkintoneに格納できるため、情報管理の効率化とミスの削減を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
今回ご紹介したフロー以外にも、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
データが登録・更新されたら、フォルダ自動作成、Webサイトへの自動投稿、チャットツールへの通知、CRMや会計システムへのデータ同期を行います。
また、メール、タスク管理、SFAなどの外部システムからの情報をデータベースに自動で集約することも可能。
データの入力負荷を軽減し、情報共有とプロセス実行の迅速化を支援します。
■概要
Outlookに新しいメッセージが届いたら、kintoneにメッセージの内容をレコードに追加するフローです。
kintoneとOutlookを連携することで、新規メッセージの内容が自動的にkintoneのレコードに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Outlook、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
◼️概要
kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。
Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。
◼️設定方法
1.kintoneとSlackを連携してください。
2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。
4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。
Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。
■注意事項
・Trello、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報を、営業活動のためにZoho CRMへ手作業で転記していませんか。この二重入力の手間は、業務の非効率を招くだけでなく、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを登録するだけで、Zoho CRMに取引先情報が自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneで顧客情報などを管理する際、関連ファイルを保管するDropboxのフォルダを手作業で作成していませんか?案件ごとにフォルダを作成する手間や、命名ミス、作成漏れは業務の非効率に繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると同時に、Dropboxに指定した名称でフォルダが自動作成されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPressに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通するフローです。
お使いのツールに加えられた変更を即チームに通知でき、共有漏れを防ぎます。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
■概要
名刺データをYoomの入力フォームで送信すると、AIが自動で名刺情報を読み取りkintoneにレコード追加してChatworkに通知するフローです。
■注意事項
・kintone、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メッセージが投稿されたら、タスク管理やデータベースへ情報を自動転記します。
逆に、データベースやEC、メールなど外部ツールでのイベントをトリガーに、通知することも可能です。
手動での情報連携や通知漏れをなくし、チームの業務を効率化します。
■概要
Glideで作成したアプリケーションのデータが更新された際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?
この作業は、対応が遅れたり通知を忘れてしまったりするリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、GlideでWebhookを受信したことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。
これにより、重要な更新情報をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を促す体制を構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
◼️概要
Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。
通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。
◼️注意事項
・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
NEXT ENGINEで受注伝票が出荷確定したら、Slackで任意のチャンネルに伝票情報を通知します。
通知先のチャンネルやメッセージ内容は自由に変更してください。
■注意事項
・NEXT ENGINEとSlackをYoomと連携してください。
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
◼️概要
Outlookでメッセージを受信したらSlackへ送信するフローです。
メッセージを自動転送することにより漏れを防ぐことができ、業務効率化を図れます。
◼️注意事項
・ Outlook、SlackそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方
・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方
2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方
・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方
■このテンプレートを使うメリット
SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。
さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。
■注意事項
・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Slackでのタスク完了報告などを確認した後、Trelloを開いて該当カードを探し、手動でアーカイブする作業は手間がかかる上に、対応漏れの原因にもなり得ます。特に通知が多いチャンネルでは、重要なメッセージを見逃してしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージ投稿をきっかけに、関連するTrelloカードを自動で検索しアーカイブできます。これにより、タスク管理の締め作業を効率化し、対応漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
WooCommerceで構築したECサイトで新しい注文が入るたびに、手動で内容を確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な注文情報を見落としたり、顧客への対応が遅れたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WooCommerceで注文が作成されると同時に、その詳細情報が自動でSlackに通知されるため、こうした課題を解消し、迅速な受注処理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
まとめ
Slackとkintoneはどちらも手軽に使用できることが魅力のアプリのため、導入している企業も多いのではないでしょうか。
この2つのアプリを連携して業務フローを自動化できれば、より効率的にデータ管理ができるようになるかもしれませんね!
Yoomで連携できるアプリは他にもたくさんあります。もちろんプログラミングの知識は不要なのでノーコードで簡単に連携可能です。ぜひ色々と試してみてくださいね!
Q:特定の条件で通知を送り分けることはできますか?
A:
はい、可能です。
特定の条件で通知を送り分けるには分岐オペレーションの追加が必要です。
分岐を追加することで取得した値(アウトプット)を利用し、例えば「特定の担当者がレコードを作成した場合」「レコードの内容に緊急なども文字が含まれる場合」などの条件に合う場合のみ通知を送れます。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方は「分岐」の設定方法をご覧ください。
Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?
A:
はい、あります。
運用中に連携が失敗した場合はYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因について記載しておりますので、ご確認ください。
原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。また、サポート窓口もご利用いただけます。
Q:テンプレートを使わず、ゼロからフローを作成するのは難しいですか?
A:
簡単なフローであればすぐに作成できます。
プログラミングなどの知識がなくても自由に設定ができますのでお気軽にお試しください。
Yoomでは初めてフローボットを作成される方に向けて、解説動画をご用意しております。ご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。