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kintoneでは営業の進捗状況を管理、boardでは請求書や納品書の作成や顧客情報の管理をしている方は多いのではないでしょうか。
ステータスが更新されるたびにboardへ手作業で顧客登録するのは手間だし、面倒ですよね。
kintoneとboardを連携することで、時間のかかっていた顧客登録プロセスを自動化して、業務の効率向上が期待できます!
また、手動でのデータ入力の手間を省けるので、スピーディーな情報共有が可能になるでしょう。
本記事では、kintoneとboardを連携するメリットや具体的な連携方法について画像付きで詳しく解説します。
Yoomを使用することで、ノーコードで簡単に連携が可能となり、迅速な導入と柔軟なカスタマイズが実現可能です。
手動でのデータ入力の手間を省き、正確なデータ管理への第一歩を踏み出しましょう。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
kintoneのステータスが更新されたら、boardに新規の顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとboardの両方を利用する営業・マーケティングチーム
・kintoneでステータスが更新された顧客情報をboardにも自動登録したい方
・顧客情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方
2.kintoneを主に利用する営業担当者
・boardの顧客管理機能を活用して、顧客とのコミュニケーション履歴や案件情報を一元管理したい方
・kintoneのステータス変更をトリガーに、boardに顧客情報を自動登録することで、スムーズな情報連携を実現したい方
3.boardを主に利用するマーケティング担当者
・kintoneで獲得した顧客情報をboardに取り込んでマーケティング施策の効果測定や顧客分析に活用したい方
・kintoneとboardを連携することで顧客管理の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneは、顧客情報管理に便利なツールですがkintone上で管理している顧客情報をboardなどの別の顧客管理ツールにも連携させたいというニーズは少なくありません。ですが、kintoneとboardを別々に運用している場合にkintoneで更新された顧客情報を手動でboardに転記する必要があるため手間と時間がかかり転記ミスのリスクもあります。
このフローを活用することにより、kintoneとboardの情報連携が自動化され、手作業による転記が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されkintoneとboardの顧客情報が常に同期されることによりチームメンバー全員が最新の顧客情報を把握することもできます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
kintoneとboardを連携すると、ステータスが更新された際に自動的にboardに顧客情報が登録されるようになるため、手動でのデータ入力にかかっていた手間を削減できるはずです。
この手間がなくなることで、その他の業務に集中する時間を増やすことができ、業務の生産性向上が図れるかもしれません。
kintoneとBoardを連携することで、複数のシステムやファイルで管理されていたデータが一元化できるようになり、一方のツールのみで管理しやすくなるはずです。
情報更新も素早く反映される上、社内にいなくても見積書や請求書が作成可能となると予想されます。
効率的かつ安全な情報管理につながりそうですね。
kintoneとBoardのAPIを連携すれば、kintoneの情報をBoardに自動で連携することが可能になります。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにkintoneとBoardの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
このテンプレートを活用すれば、手動でboardに登録する手間は省くことができるでしょう。これにより、顧客登録フローを自動化できるため、ヒューマンエラーなどを防止することが期待できそうです。
■概要
kintoneのステータスが更新されたら、boardに新規の顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとboardの両方を利用する営業・マーケティングチーム
・kintoneでステータスが更新された顧客情報をboardにも自動登録したい方
・顧客情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方
2.kintoneを主に利用する営業担当者
・boardの顧客管理機能を活用して、顧客とのコミュニケーション履歴や案件情報を一元管理したい方
・kintoneのステータス変更をトリガーに、boardに顧客情報を自動登録することで、スムーズな情報連携を実現したい方
3.boardを主に利用するマーケティング担当者
・kintoneで獲得した顧客情報をboardに取り込んでマーケティング施策の効果測定や顧客分析に活用したい方
・kintoneとboardを連携することで顧客管理の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneは、顧客情報管理に便利なツールですがkintone上で管理している顧客情報をboardなどの別の顧客管理ツールにも連携させたいというニーズは少なくありません。ですが、kintoneとboardを別々に運用している場合にkintoneで更新された顧客情報を手動でboardに転記する必要があるため手間と時間がかかり転記ミスのリスクもあります。
このフローを活用することにより、kintoneとboardの情報連携が自動化され、手作業による転記が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されkintoneとboardの顧客情報が常に同期されることによりチームメンバー全員が最新の顧客情報を把握することもできます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
顧客情報が自動登録されるため、転記作業が不要になります。
これにより手入力による登録がなくなり、入力ミスや漏れを防ぐことができます。
■概要
kintoneに顧客情報が登録されたら、boardにも顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとkintoneを併用している営業チーム
・kintoneで獲得したリードや顧客情報をboardに自動で連携し、案件管理を効率化したい方
・顧客情報の手入力によるミスを減らし、データの正確性を担保したい方
・営業活動と案件管理の連携を強化し、業務効率を向上させたい方
2.boardとkintoneを併用しているプロジェクト管理チーム
・案件情報とプロジェクト管理情報を連携させ、スムーズな情報共有を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneで案件が登録されると、すぐにboardにレコードが作成されるため、常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとkintoneで一元管理できるため、情報を探す手間を省くことができ、業務効率が向上します。
・手作業によるデータ入力に伴うミスを防ぎ、データの正確性を確保することができます。
・boardの顧客管理機能や案件管理機能と連携することで、より効果的な営業活動や顧客フォローアップが可能になります。
・kintoneに入力した顧客情報をboardに自動で登録するため、同じ情報を2度入力する手間を省くことができます。
・kintoneとboardで顧客情報を共有することで、営業部門とマーケティング部門などの連携を強化することができます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
それでは、さっそく実際にkintoneとboardを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとBoardの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:kintone/board
[Yoomとは]
今回は「kintoneでステータスが更新されたら、boardに顧客を登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照してくださいね。
■概要
freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee会計を使用している方
・経費申請の処理を担当している経理担当者
・社員の経費申請状況を管理している人事担当者
2.業務でLINE WORKSを使用している方
・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方
・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。
このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。
また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。
■注意事項
・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。
kintoneのマイアプリ登録は以下のナビを参考に進めてください。
kintoneのマイアプリ登録方法はヘルプページもございますので確認してみてください。
マイアプリ登録がうまくいかない場合はkintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法についてを参照してください。
boardのマイアプリ登録方法の、ヘルプページを参考に設定してください。
今回フローボットではAPIを利用しますが、boardに有料登録しているアカウントでのみ利用可能となります。(参照ページ)
2つのアプリがマイアプリに連携されたらOKです。
今回はYoomで用意されているテンプレートを使用します。
以下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしましょう。
■概要
kintoneのステータスが更新されたら、boardに新規の顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとboardの両方を利用する営業・マーケティングチーム
・kintoneでステータスが更新された顧客情報をboardにも自動登録したい方
・顧客情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方
2.kintoneを主に利用する営業担当者
・boardの顧客管理機能を活用して、顧客とのコミュニケーション履歴や案件情報を一元管理したい方
・kintoneのステータス変更をトリガーに、boardに顧客情報を自動登録することで、スムーズな情報連携を実現したい方
3.boardを主に利用するマーケティング担当者
・kintoneで獲得した顧客情報をboardに取り込んでマーケティング施策の効果測定や顧客分析に活用したい方
・kintoneとboardを連携することで顧客管理の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
kintoneは、顧客情報管理に便利なツールですがkintone上で管理している顧客情報をboardなどの別の顧客管理ツールにも連携させたいというニーズは少なくありません。ですが、kintoneとboardを別々に運用している場合にkintoneで更新された顧客情報を手動でboardに転記する必要があるため手間と時間がかかり転記ミスのリスクもあります。
このフローを活用することにより、kintoneとboardの情報連携が自動化され、手作業による転記が不要になります。
これにより、業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されkintoneとboardの顧客情報が常に同期されることによりチームメンバー全員が最新の顧客情報を把握することもできます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
「OK」をクリックしましょう。
コピーが完了すると、ご自身のワークスペースにテンプレートがコピーされます。
必要だったら、テンプレートの名前を変更してくださいね。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが出てきます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。
ではkintoneのアプリトリガーを設定しましょう。
「ステータスが更新されたら」を選択します。
次に「連携アカウントとアクションを選択」の画面になります。
こちらは設定ができている状態のため、連携しているアカウントが間違っていないか確認したら、次へをクリックしましょう。
以下の画面でアプリトリガーのWebhookイベント受信設定をする必要があるので、kintoneでWebhook設定を行うの記事を参考に設定してください。
ここに表示されているWebhookURLをコピーして、kintoneの管理画面で設定しましょう。
今回はステータスの更新をトリガーにするので、kintone側でプロセス管理の設定も行います。
kintoneに移動して、設定一覧からプロセス管理を選択します。
こちらを参考に、設定しましょう。
今回はboardに顧客登録をしたいので、顧客名のアウトプット(取得した値)が必要です。
以下はkintone側の画面です。
実際にkintoneのステータスを更新してみましょう。
その後Yoomに戻りテストをクリックしてください。
アウトプット(取得した値)はフローボットが起動する度に変動する値です。
今回はこのkintone上のユーザーの項目に登録している「ユームユウ」をフローボットに、データとして取り込む必要があります。
アウトプット(取得した値)欄の「取得する値を追加」を選択するとkintoneと同一の顧客名「ユームユウ」が入っている部分があるので、+マークをクリックします。
クリックして以下のように編集しましょう。
今回はユーザーとして保存します。
次に「レコード情報を取得」をクリック。
連携しているアカウント情報を確認し、アクションはそのままで次に進みます。
テストをクリック→テスト成功したら保存します。
次に「顧客の登録」をクリック。
連携しているアカウント情報を確認し、アクションはそのままで次に進みます。
ここでは必須項目を設定していきます。
テストして成功したら保存します。
board側では以下の画面となります。無事に登録できましたね。
最後にアプリトリガーをオンにして完了です。
ここまでお疲れ様でした!
今回はkintoneからboardへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にboardからkintoneへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
案件登録が自動化され、常に最新の情報を得られます。
手動での案件登録の手間が省け、担当者の負担が軽減されます。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、kintoneにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとkintoneを併用している営業チーム
・boardで獲得したリードや顧客情報をkintoneに自動で連携し、案件管理を効率化したい方
・顧客情報の手入力によるミスを減らし、データの正確性を担保したい方
・営業活動と案件管理の連携を強化し、業務効率を向上させたい方
2.boardとkintoneを併用しているプロジェクト管理チーム
・boardで案件情報を管理し、kintoneでタスクや進捗管理を行っている方
・案件情報とプロジェクト管理情報を連携させ、スムーズな情報共有を実現したい方
・案件登録と同時にkintoneでタスクを作成し、作業の漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されると、すぐにkintoneにレコードが作成されるため、常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとkintoneで一元管理できるため、情報を探す手間を省くことができ、業務効率が向上します。
・手作業によるデータ入力に伴うミスを防ぎ、データの正確性を確保することができます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。
Yoomでは、kintoneとboardを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、kintoneとboardに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します
タスク管理ツールの情報をkintoneに自動追加したり、kintoneのレコード情報を、Google Driveにフォルダを作成することが可能になります。
■概要
HubSpotで新しいコンタクトが作成されるたびに、その情報を手作業でkintoneに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、営業活動や顧客管理において情報の正確性は重要ですが、手作業では入力ミスや対応の遅れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト登録をトリガーとしてkintoneへ自動で情報が追加されるため、これらの課題をスムーズに解消し、より効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。
・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。
■注意事項
・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Zoomでのミーティング後、録画内容の確認や議事録作成に時間を取られていませんか?手作業での文字起こしや要約は手間がかかるだけでなく、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すればZoomミーティングが終了すると自動で録画データを文字起こしし、ChatGPTで要約してその結果をkintoneへ追加する一連の流れを自動化できるため、議事録作成の手間を減らして迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kintoneに新しい案件や顧客情報が登録されるたびに、関連書類を保管するGoogle Driveのフォルダを手作業で作成し、関係者へメールで通知する、といった定型業務に時間を要していませんか。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をきっかけに、Google Driveへのフォルダ作成からメール通知までの一連の業務を自動化でき、手作業による手間や対応漏れといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
boardの案件情報をGoogleスプレッドシートやGoogleカレンダーに自動追加したり、Backlogの課題をboardに追加することができます。
■概要
Backlogで新しい課題が登録されるたび、手動でboardに情報を転記していませんか。こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題登録をトリガーにboardへの案件追加が自動化でき、業務効率の向上とミスの削減に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
boardで管理している案件の情報を、都度Googleカレンダーに手作業で登録していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、その情報を基にGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されます。スケジュール管理に関する手作業をなくし、より正確で効率的な案件管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム
・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方
2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム
・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方
・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。
・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。
■注意事項
・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Teamsのチャネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとMicrosoft Teamsを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム
・boardで案件情報を管理し、Microsoft Teamsでチームコミュニケーションを行っている方
・新規案件の登録をMicrosoft Teamsでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方
・案件登録後の対応をMicrosoft Teams上で迅速に行いたい方
2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム
・Microsoft Teamsを導入している企業
・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
・boardに案件登録と同時にMicrosoft Teamsに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。
・boardに案件登録さると直ぐにMicrosoft Teamsのチャネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。
・Microsoft Teams上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。
・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。
・Microsoft Teamsのチャネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。
■注意事項
・board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
boardで管理している請求情報を、手作業でNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。
定期的に発生するこの作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでboardから自動で請求情報を取得し、Notionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を円滑に解消し、請求管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
今回は「kintoneでステータスが更新されたら、boardに顧客を登録する」フローボットをご紹介しました。
kintoneとboardを連携することで、面倒だった顧客登録プロセスを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができそうですね。
特に、手動でのデータ入力の手間を省けるため、登録ミスや遅延なども防げるはずです。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:連携が失敗した場合に通知を受け取れますか?
A:
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。
修正後、再度フローボットを起動してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。
Q:無料プランでどこまでこの連携を使えますか?
A:
はい、あります!
boardのトリガーとオペレーションを確認してみてください。
Q:特定のステータスになった時だけ連携できますか?
A:
はい。可能です。
分岐のオペレーションを活用することで、特定の条件の会話が開始されたら、フローボットが進むように設定することもできます。
分岐については以下を確認してください。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。