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kintoneとfreee請求書を連携して、kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で請求書を作成する方法
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2025-05-26

kintoneとfreee請求書を連携して、kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で請求書を作成する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

取引先が多ければ多いほど請求書作成にかかる時間は非常に多く、結果的に他の業務が詰まったり、手作業による入力ミスや誤送信などのリスクが生じることもあり、課題に感じる方は多いでしょう。
また、入力ミスや計算ミスといったヒューマンエラーのリスクも無視できません。

業務管理ツールとして定評のあるkintoneは、その柔軟な機能性により多くの企業で採用されています。
そんなkintoneとfreee請求書を組み合わせることで経理業務がスムーズに、そして効率的な進行が期待できます。

この記事ではkintoneとfreee請求書の連携によるメリットの紹介だけでなく、ノーコードで簡単にアプリを連携できるYoomを使用した、自動化連携の流れを画像付きで詳しく解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にkintoneとfreee請求書の連携が可能です。
Yoomにはあらかじめkintoneとfreee請求書を連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携を実現できます。


■概要

kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で請求書を作成する際、手作業での二重入力に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるのをトリガーに、freee請求書で請求書を自動で作成できます。手作業による転記の手間を省き、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee請求書を利用しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや請求漏れを防ぎたい経理担当者の方
  • 毎月の定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを追加するだけでfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基に取引先を特定します。
  4. 最後に、再度freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報と、前段で検索した取引先IDを紐付けて請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーでは、フローを起動する間隔や、対象となるアプリのサブドメイン名とアプリIDを任意で設定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」では、操作を実行する事業所IDや、kintoneから取得した会社名などの情報を検索キーワードとして設定します。
  • freee請求書の「請求書の作成」では、事業所IDや請求日、取引先IDのほか、消費税の内税・外税区分や摘要(品名)などを任意で指定できます。

■注意事項

  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneとfreee請求書を連携するメリット

ここではkintoneとfreee請求書を連携するメリットを2つご紹介します。

メリット1: 時間とリソースの節約

kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で自動的に請求書を作成する仕組みを導入することで、時間とリソースの大幅な節約が期待できます。
請求書作成には手作業での入力や確認作業が必要ですが、これらのプロセスを自動化することで従業員が他の重要な業務にリソースを使うことが可能になります。

また、手作業によるデータ入力ミスのリスクが軽減されるので、請求書発行の総数が多い環境の方にはおすすめのアプリ連携です。

メリット2: 顧客情報の一元管理

kintoneとfreee請求書を連携することで顧客データの一元管理が可能です。
請求書作成時に顧客情報を再入力する必要がなくなるので、データの整合性が保たれます。

たとえばkintoneに新しい顧客情報が追加された場合、その情報がすぐにfreee請求書に反映されるため、常に最新のデータで請求業務を行うことができます。
これにより顧客対応が迅速かつ正確になり、顧客満足度の向上が期待できそうです。

kintoneとfreee請求書を連携してできること

kintoneとfreee請求書のAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた作業を自動化し、業務効率を向上させることが期待できます。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!

kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で請求書を作成する

この連携により、kintoneへのデータ入力だけで請求書作成までのプロセスを自動化できます。
また、請求書の作成・発行における転記ミスや抜け漏れを防ぎ、請求業務にかかる時間を短縮することで、経理部門と営業部門間の連携がスムーズになるでしょう。


■概要

kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で請求書を作成する際、手作業での二重入力に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるのをトリガーに、freee請求書で請求書を自動で作成できます。手作業による転記の手間を省き、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee請求書を利用しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや請求漏れを防ぎたい経理担当者の方
  • 毎月の定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを追加するだけでfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基に取引先を特定します。
  4. 最後に、再度freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報と、前段で検索した取引先IDを紐付けて請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーでは、フローを起動する間隔や、対象となるアプリのサブドメイン名とアプリIDを任意で設定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」では、操作を実行する事業所IDや、kintoneから取得した会社名などの情報を検索キーワードとして設定します。
  • freee請求書の「請求書の作成」では、事業所IDや請求日、取引先IDのほか、消費税の内税・外税区分や摘要(品名)などを任意で指定できます。

■注意事項

  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneのステータスが更新されたらfreee請求書で自動的に請求書を作成する

この連携により、kintoneのステータス更新というワンアクションだけで請求書作成と発行のプロセスを完結させることができるでしょう。

また、請求業務が自動化されることで、営業部門や管理部門が請求書発行のタイミングをコントロールしやすくなり、請求の抜け漏れや転記ミスを防止し、確実な売上計上の実現をサポートします。


■概要

kintoneのステータスが更新されたら、kintoneのサブテーブルに登録されている明細情報を使用して、freee請求書で自動的に請求書を作成するフローボットです。

kintoneのサブテーブルで品目、単価、数量などの請求書の明細項目を格納した状態でご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee請求書それぞれとYoomを連携してください。

kintoneとfreee請求書の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にkintoneとfreee請求書を連携したフローを作成してみましょう!

一連のプロセスを自動化するためには、一般的には難しいプログラミング知識が必要ですが、Yoomを活用することで、専門知識不要で簡単に自動化設定することが可能です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:kintonefreee請求書

[Yoomとは]

フローの作成方法

ここからは実際にYoomを使用したアプリ連携の流れを画像付きで紹介していきます!
今回の主なプロセスは以下の通りです。一緒に設定していきましょう!

  • kintoneとfreee請求書とfreee会計をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で請求書を作成する際、手作業での二重入力に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるのをトリガーに、freee請求書で請求書を自動で作成できます。手作業による転記の手間を省き、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee請求書を利用しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや請求漏れを防ぎたい経理担当者の方
  • 毎月の定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを追加するだけでfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基に取引先を特定します。
  4. 最後に、再度freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報と、前段で検索した取引先IDを紐付けて請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーでは、フローを起動する間隔や、対象となるアプリのサブドメイン名とアプリIDを任意で設定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」では、操作を実行する事業所IDや、kintoneから取得した会社名などの情報を検索キーワードとして設定します。
  • freee請求書の「請求書の作成」では、事業所IDや請求日、取引先IDのほか、消費税の内税・外税区分や摘要(品名)などを任意で指定できます。

■注意事項

  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:kintoneとfreee請求書とfreee会計をマイアプリ登録

始める前に

Yoomを初めて利用される方は、初めてのYoomをチェックしてみてください。

それではさっそく、フローで使用するアプリをマイアプリ登録していきましょう!
事前にマイアプリ登録を行うことで、その後の自動化フローの設定がスムーズになります。

kintone

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

《参考》kintoneマイアプリ登録方法

freee請求書

(1)アプリの一覧からfreee請求書を選択
(2)アプリの連携開始画面で、許可するをクリック

freee会計

(1)アプリの一覧からfreee会計を選択
(2)アプリの連携開始画面で、許可するをクリック(freee請求書を連携する際と同様の画面が表示されます)

マイアプリにkintoneとfreee請求書とfreee会計が表示されていれば登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

下のバナー先に飛び、「このテンプレートを試してみる」をクリックしましょう。
テンプレートを使用することで簡単に自動化ができますよ!


■概要

kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で請求書を作成する際、手作業での二重入力に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるのをトリガーに、freee請求書で請求書を自動で作成できます。手作業による転記の手間を省き、請求業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee請求書を利用しており、請求書発行業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや請求漏れを防ぎたい経理担当者の方
  • 毎月の定型的な請求業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを追加するだけでfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneのレコード情報を基に取引先を特定します。
  4. 最後に、再度freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報と、前段で検索した取引先IDを紐付けて請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーでは、フローを起動する間隔や、対象となるアプリのサブドメイン名とアプリIDを任意で設定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」では、操作を実行する事業所IDや、kintoneから取得した会社名などの情報を検索キーワードとして設定します。
  • freee請求書の「請求書の作成」では、事業所IDや請求日、取引先IDのほか、消費税の内税・外税区分や摘要(品名)などを任意で指定できます。

■注意事項

  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

バナー先以外からでも、コピーすることが可能です。
まずはYoomでマイプロジェクトを開き、「+新規接続」を押下してください。

次に「テンプレートギャラリーから作成」を押下します。

右上の検索窓で先ほどのテンプレートタイトル(kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で請求書を作成する)を入力して検索します。
表示されたテンプレートの右側に青字で「テンプレート作成」とあるので選択してください。

これでテンプレートのコピーまで完了しました。
よく見ると画面上に赤い「!」が表示されているのが分かるかと思います。
次はトリガーや各アクションの設定を進めて、このエラーマークを消していく作業に入ります。

ステップ3:kintoneのトリガー設定

まずはフローの一覧画面から「レコードが登録されたら」を選択します。

必要事項を入力して設定していきましょう。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

■アプリトリガーのAPI接続設定

[設定方法]
必須項目の「サブドメイン」「アプリ名」を入力しましょう。
一度に100件まで起動可能です。

  • トリガーの起動間隔はプランによって起動間隔(5分、10分、15分、30分、60分)の選択内容が変わります。
  • サブドメイン名:URL内の「https://●●●●●●●.cybozu.com/」の部分を取得して入力してください。
  • アプリID:URL内の「/k/●●/」の部分がアプリIDです。(例:3)

設定が完了したらkintoneにテスト用のレコードを登録し、Yoomの設定画面に戻って[テスト]を実行しましょう。
テストが成功したら画面下部の「保存する」で設定を保存し、最初の連携フロー画面に戻ります。
なお、このままだと取得した値にレコードの内容が反映していないので、下記の手順を参考に取得してみてください。

また、「レコード情報を取得」アクションをトリガー直下に追加して対応することも可能です。

「レコードが登録されたら」の横についていたエラーマークが消えているのを確認してくださいね!
ここでエラーマークが消えていない場合は設定がうまくできていない状態となりますので、必須項目が設定されているか、再度確認しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:freee会計で取引先を検索する設定

次は「取引先の検索」の設定です。

先ほどと同様に必要事項を入力して設定していきます。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

■API接続設定

[設定方法]
必須項目の「事業所ID」「検索キーワード」の設定をしましょう。

  • 事業所ID:候補から選択してください。

  • 検索キーワード:取引先名・正式名称・カナ名称に対するあいまい検索で一致

[注意事項]
freeeに登録済みの取引先を検索することが可能です。
今回は取得した値から設定しています。

必須項目への入力が完了したら、「テスト」を押下することで出力のテストが可能です。
結果に問題がなければ、画面下部までスクロールして「保存する」を押下し、最初の画面に戻ります。

ステップ6:freee請求書で請求書を作成する設定

最後に「請求書の作成」の設定です。

先ほどと同様に必要事項を入力して設定していきます。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

■API接続設定

[設定方法]
必須項目の「事業所ID」「請求日」の設定をしましょう。

  • 事業所ID:候補から選択してください。
  • 請求日:取得した値から設定しています。
    「2021-08-01」という形式で記載してください。

  • 取引先ID:freee会計の取引先IDと同一のIDです。
  • 敬称:選択肢から選んでください。

必須項目の「消費税の内税・外税区分」「消費税端数の計算方法」「源泉徴収の計算方法」を設定してください。

請求書の明細行の必須項目となっている「摘要(品名)」「取引日」を入力してください。

ここまでで必須項目の入力はすべて完了できているはずなので、一度テストで動作確認をすることをおすすめします。
テスト結果に問題がなければ、画面下部までスクロールして「保存する」を押します。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

「トリガーをON」にすると設定したフローボットが起動するので、正常に動作するか確認してみてくださいね!

※トリガーがOFFに設定されている場合、トリガーイベントが発生してもフローボットは自動的に起動しません。


これで「kintoneにレコードが追加されたら、freee請求書で請求書を作成する」の設定がすべて完了になります。
おつかれさまでした!

kintoneやfreee請求書を使ったその他の自動化例

他にも、kintoneやfreee請求書を使った自動化例がYoomにはたくさんあるので、いくつかご紹介します。

kintoneを使った自動化例

データが登録・更新されたら、フォルダ自動作成、Webサイトへの自動投稿、チャットツールへの通知、CRMや会計システムへのデータ同期を行います。
また、メール、タスク管理、SFAなどの外部システムからの情報をデータベースに自動で集約することも可能!
データの入力負荷を軽減し、情報共有とプロセス実行の迅速化をサポートします。

 

■概要

Outlookに新しいメッセージが届いたら、kintoneにメッセージの内容をレコードに追加するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで、新規メッセージの内容が自動的にkintoneのレコードに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Outlook、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。

Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。

◼️設定方法

1.kintoneとSlackを連携してください。

2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。

4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。

◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Trelloに新しくカードが作成されたら、自動的にkintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Trelloに作成された内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneのデータベースにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

kintoneのデータベースに追加する内容などは自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

Trello、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

kintoneで管理している顧客情報や案件情報を、営業活動のためにZoho CRMへ手作業で転記していませんか。この二重入力の手間は、業務の非効率を招くだけでなく、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを登録するだけで、Zoho CRMに取引先情報が自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとZoho CRMを併用し、顧客情報や案件情報を管理している方
  • kintoneからZoho CRMへの手動でのデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • データ入力のミスをなくし、顧客情報の一元管理と運用の効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録がZoho CRMへ自動で反映されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、対象のkintoneアプリと連携するためのWebhook URLを発行します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードIDを元に詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「取引先を作成する」アクションを設定し、前段のオペレーションで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定で、Webhookを設置する対象のアプリを任意に指定してください。
  • Zoho CRMで取引先を作成する際、kintoneから取得したレコード情報(会社名や担当者名など)を、どの項目に反映させるかを変数として埋め込み、任意に設定してください。

注意事項

  • kintone、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで顧客情報などを管理する際、関連ファイルを保管するDropboxのフォルダを手作業で作成していませんか?案件ごとにフォルダを作成する手間や、命名ミス、作成漏れは業務の非効率に繋がります。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されると同時に、Dropboxに指定した名称でフォルダが自動作成されるため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで顧客管理を行い、Dropboxでのファイル管理を手作業で行っている方
  • 手作業でのフォルダ作成による、命名ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方
  • kintoneとDropboxを連携させ、データとファイルの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録をトリガーにフォルダが自動作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、レコード情報と異なる名称で作成してしまうといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを取得する」オペレーションでは、トリガーで連携されたレコードIDだけでなく、任意のレコードIDを固定値で指定することも可能です。
  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダを作成するパス(場所)を任意に設定できます。また、フォルダ名には固定のテキストだけでなく、kintoneから取得した会社名や案件名などの情報を変数として設定し、動的に生成することが可能です。

■注意事項

  • Dropbox、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPressに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneの情報をWordPressで発信しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • コンテンツの投稿作業における、コピー&ペーストなどのミスをなくしたいと考えている方
  • kintoneとWordPressを連携し、情報発信のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にWordPressへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を元に投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成するアクションを設定する際に、投稿のタイトルや本文(コンテンツ)に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

名刺データをYoomの入力フォームで送信すると、AIが自動で名刺情報を読み取りkintoneにレコード追加してChatworkに通知するフローです。

■注意事項

・kintone、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

kintoneで管理している案件やタスクのステータス更新時、関係者への連絡を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手動でのメール作成は時間がかかるだけでなく、連絡漏れや宛先間違いなどのミスが発生する可能性もあります。

このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をトリガーとしたOutlookでのメール送信が自動化され、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス更新を、手作業でOutlookからメール通知している方
  • kintoneを中心とした業務フローの自動化によって、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 案件やタスクの進捗共有を効率化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると自動でメールが送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による宛先間違いや本文の記載ミス、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を基にメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのレコードを取得するアクションでは、トリガーで受け取ったレコードIDなどを変数として設定し、対象のレコード情報を取得するように設定してください
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文などを任意で設定できます。kintoneから取得した顧客名や案件情報などを変数としてメールの件名や本文に差し込むことで、より実用的な通知が可能です

■注意事項

  • kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee会計を併用し、取引先情報の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneでレコードが更新されたら、freee会計の口座情報も手動で更新している方
  • バックオフィス業務の自動化を進め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報が更新されると、自動でfreee会計の口座情報が更新されるため、手作業でのデータ転記にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコード情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の更新(口座情報)」アクションを設定し、取得した情報をもとに口座情報を更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で取引先の口座情報を更新するアクションを設定する際に、更新対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • kintoneから取得した情報のうち、どのデータをfreee会計のどの項目に反映させるかを設定画面でマッピングしてください。例えば、kintoneの「銀行名」フィールドをfreee会計の「銀行名」に紐づける、といった設定が可能です

■注意事項

  • freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

freee請求書を使った自動化例

freee請求書と他のアプリを連携することで、請求書や見積書などの帳票を自動的に発行したり、発行後の通知までを自動化することもできます。

手作業による作業負担や時間を削減し、業務全体の効率アップにも寄与できるでしょう。


■概要

Airtableでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableのデータベース機能を業務で活用している方

・顧客や取引先の情報をAirtableで管理している方

2.請求業務を担当している方

・freee請求書を利用して業務を進めている経理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

freee請求書は請求業務を効率化できるツールです。
しかし、Airtableで顧客や取引先の情報を管理を行いfreee請求書で請求書発行業務を実施している場合、手動による作業が必要となり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableのステータスのレコードが更新されると自動でfreee請求書で請求書を作成することができます。
freee請求書に手動でAirtableの情報を入力する必要がなくなるため、請求業務の作業スピードが上がり、業務の効率化を図ることができます。

また、手動による作業が軽減されることで誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

■注意事項

・Airtable、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

取引先からメールで届く発注書を都度確認し、手作業で請求書を作成する業務は、手間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。このワークフローは、freee請求書のAPI連携のように、Gmailで受信した発注書PDFなどの添付ファイルをOCRで自動的に読み取り、freee請求書に請求書を作成する一連の流れを自動化し、こうした手作業による請求書発行業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee請求書を利用し、メールで届く発注書からの請求書作成を手作業で行っている方
  • 請求書発行業務における確認の手間や転記ミスなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • freee請求書のAPI連携のように、請求書発行プロセス全体の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーに請求書作成までを自動化し、手作業での対応時間を削減できます。
  • OCRによるデータ抽出とfreee請求書への自動連携で、転記ミスや入力漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee請求書、freee会計、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで添付ファイルの内容をテキストデータ化します。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」アクションを設定して、OCRで読み取った情報をもとに取引先を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「請求書の作成」アクションでOCRや取引先検索で取得した情報を元に請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを特定するため、件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • OCR機能では、添付ファイルから読み取る項目(請求金額、会社名など)を任意でカスタマイズ可能です。
  • freee会計の取引先を検索するアクションでは、検索条件としてOCRで取得した会社名などを変数として設定してください。
  • freee請求書で請求書を作成するアクションでは、取引先IDや金額、品目などの各項目に、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定します。

■注意事項

  • Gmail、freee請求書、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに新しい取引が作成されたら、freee請求書に見積書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとfreee請求書を併用している営業チーム

・HubSpotで作成した見積もりをfreee請求書に手入力で転記する手間を省きたい方

・見積もり情報の入力ミスを減らして正確な見積書を迅速に作成したい方

・HubSpotの取引情報とfreee請求書の見積もり情報を連携させて一元管理化したい方

2.HubSpotとfreee請求書を併用している経理担当者

・HubSpotで見積もりが作成されたら、freee請求書に自動で見積書を作成したい方

・営業チームと連携してスムーズな見積もりの作成と請求処理を行いたい方

・見積もり情報の二重管理を解消してデータの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotで顧客管理や営業活動を行っている企業にとって、新規取引はビジネス成長の重要な一歩です。その中で取引情報をもとに見積書を作成してfreee請求書に入力する作業は、手入力で行うには手間と時間がかかります。

このフローを活用すれば、HubSpotとfreee請求書の情報連携が自動化され、手作業による見積書の作成やfreee請求書への入力自体が必要なくなり、業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。

また、freee請求書上で見積情報が一元管理されることにより請求業務の効率化にも繋がります。

■注意事項

・HubSpot、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している請求情報を、都度freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、freee請求書に請求書が自動で作成されるため、請求書発行業務の効率化と正確性の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとfreee請求書を用いて請求業務を行っている経理担当者の方
  • 請求書発行にかかる手作業の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、請求業務の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに自動で請求書が作成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee請求書を選択し、「請求書の作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を請求書の各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定(行が追加されたら)では、監視対象のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。

■注意事項

  • freee請求書、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け取った注文や依頼情報を、手作業でfreee請求書に転記して請求書を作成し、Gmailで送付する、といった一連の作業に手間を感じてはいないでしょうか。この作業は、転記ミスや送付漏れといったヒューマンエラーが発生しやすく、業務の正確性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点に、freee請求書での請求書作成とGmailでの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとfreee請求書を用いた請求書作成・送付業務に手間を感じている方
  • 請求情報の転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい経理担当者の方
  • 請求書発行などの定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答から請求書作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムがフォームの回答内容を正確に反映して処理を行うため、転記ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、freee請求書、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した回答情報をもとに請求書を作成します。
  5. さらに、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、作成された請求書PDFをダウンロードします。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした請求書を添付して取引先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、起動対象としたいフォームIDやフローを起動する間隔を任意で設定してください。
  • Googleフォームの回答取得アクションでは、情報を取得するフォームのIDと特定の回答IDをそれぞれ設定します。
  • freee請求書の請求書作成アクションでは、事業所ID、取引先ID、消費税区分、摘要(品名)などを、フォームの回答内容に応じて設定してください。
  • RPA機能のブラウザ操作アクションでは、請求書をダウンロードするページのURLやクリックする要素などを、実際の画面に合わせて指定します。
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、フォームの回答内容を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、freee請求書、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jotformで受け付けた依頼内容を、一件ずつfreee請求書に転記して見積書を作成する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。
特に、項目が多い場合や依頼件数が増えるとその負担は大きいものとなるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、freee請求書へ自動で見積書を作成できるため、煩雑と感じる手作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとfreee請求書を使い、手作業での見積書作成に手間を感じている方
  • Jotformで受けた依頼から見積書作成までのリードタイムを短縮したい方
  • 見積書作成業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減や業務標準化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信を起点に見積書が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotformとfreee会計、freee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、freee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、フォームの情報をもとに既存の取引先情報を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「見積書の作成」では、前ステップで取得した情報を見積書の各項目に変数として埋め込む設定が可能です。

注意事項


■概要

「Salesforceの商談ステータス更新後、freee請求書で請求書を発行しMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、商談の進捗管理から請求書発行、チームへの共有までを自動化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用して商談管理を行っている営業担当者の方
  • freee請求書を利用して請求業務を効率化したい経理担当者の方
  • Microsoft Teamsでチーム内のステータスを共有し、迅速なコミュニケーションを図りたいチームリーダーの方
  • 複数のアプリを連携させて業務フローを自動化し、作業の手間を減らしたい企業のIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 請求書発行の手間を省き、業務効率を向上させます。
  • Microsoft Teamsへの自動通知でチーム全体のステータス共有がスムーズになります。
  • エラーの減少と作業時間の短縮により、生産性向上が実現します。

■概要
Notionで案件管理を行い、freee請求書で請求書を発行しているものの、二つのアプリ間での情報転記は手作業になっていませんか? 手作業での請求書作成は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけにfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee請求書を併用し、請求書発行を手作業で行っている方
  • 請求書作成時の情報転記ミスや、発行漏れなどの課題を解消したい方
  • 案件管理から請求書発行までの一連の流れを自動化して効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記を削減することで、金額や宛名の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、分岐機能を設定し、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、請求書発行の起点としたいデータソースを任意で設定してください
  • 分岐機能では、請求書を作成する条件となるステータスの内容などを、実際の業務フローに合わせて任意で設定してください
 ■注意事項
  • Notionとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要

毎月の請求書作成業務において、Microsoft Excelのデータを見ながらfreee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定期的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、面倒な請求業務の効率化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelとfreee請求書を使い、毎月の請求書作成に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による請求書の作成業務で、入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 請求書発行のような定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による金額の入力間違いや請求漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、請求書を作成したい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. Microsoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで請求データが記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 取得した複数のデータそれぞれに対して請求書を作成するため、「繰り返し」処理を設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した請求先や金額などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで設定するスケジュールは、業務に合わせて柔軟に設定できます。例えば、「毎月25日」といった日付や、「毎週金曜日」といった曜日、「午前10時」といった具体的な時間を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Excelとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

楽楽販売での案件管理において、ステータスが請求段階に進んだ際にfreee請求書で手作業で請求書を作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、金額や宛先の入力ミスが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、楽楽販売のステータス更新をきっかけに、freee請求書での請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 楽楽販売とfreee請求書を利用し、手作業での請求書作成に手間を感じている方
  • 請求書発行時の金額や顧客情報の転記ミスによる手戻りをなくしたい経理担当者の方
  • 営業から経理への請求依頼フローを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 楽楽販売のステータス更新を起点にfreee請求書の請求書が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、金額や宛名などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、楽楽販売とfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーで楽楽販売を選択し、「自動処理設定でhttp送信を実行したら」アクションを設定します。これにより、楽楽販売で特定のステータスが更新された際にフローが起動します。
  3. オペレーションで楽楽販売の「レコードを取得」アクションを設定し、請求書作成に必要な詳細情報を取得します。
  4. オペレーションで分岐機能を設定し、取得したレコード情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、楽楽販売から取得した情報を元に請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、前段の楽楽販売から取得したレコード情報を利用して、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意に設定してください。
  • 例えば、楽楽販売の特定のステータスが「請求書発行」になった場合のみ、freee請求書で請求書を作成するといったカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • 楽楽販売、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

[アプリ別テンプレート一覧]

まとめ

ここまでkintoneとfreee請求書を連携させることで、レコードが追加された際に自動で請求書を作成する方法を紹介しました。
手作業での入力や確認作業を自動化することで、時間とリソースの節約が可能になり、データ入力ミスのリスクも軽減できるでしょう。
また顧客情報の一元管理によって、常に最新のデータで正確な請求業務を行うことができる点もお伝えしました。

特に、案件ごとに見積書を作成する必要がある方や、業務の自動化を検討している方には、この自動化は大きな助けとなるでしょう。

Yoomを使えば、プログラミング不要で簡単に連携を設定できるので、「ノーコードで手軽に業務の自動化を試してみたい!」という方にオススメ!

ぜひこの機会にkintoneとfreee請求書の連携を検討し、業務改善に役立ててみてください。

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よくあるご質問

Q:kintoneアプリに必要なフィールド項目は?

A:

freee請求書で請求書を作成する際、以下の項目は必須項目となるため、最低でも必須項目は全てkintoneアプリに情報を入力しておく必要があります。
その他にも請求書作成時に載せておきたい項目があれば、kintoneアプリに項目を用意しておきましょう。

《参考》freee請求書「請求書を作成する」アクション設定時の必須項目

  • 事業所ID
  • 請求日
  • 取引先ID
  • 摘要(品名)
  • 取引日

※以下の項目も必須項目ではありますが、プルダウンメニューからの選択となるため、kintoneアプリに項目がなくても支障はありません。

  • 敬称
  • 消費税の内税・外税区分
  • 消費税端数の計算方法
  • 源泉徴収の計算方法

Q:請求書だけでなく見積書も自動作成できますか?

A:

はい、できます。
見積書を自動作成したい場合は、今回ご紹介したフローを活用し、freee請求書の「請求書を作成」アクション部分を、「見積書を作成」に変更してご利用ください。
他にも「納品書の作成」を自動化することも可能ですので、freee請求書のAPIと連携してできることについて、以下のページからぜひ詳細を確認してみてくださいね!

Q:この連携に適したYoomのプランはどれですか?

A:

今回のフローで使用したkintoneとfreee請求書は、どちらもYoomのフリープランでご利用いただけるアプリですが、Yoomでは1アクションにつき1タスクを消費します。
そのため、今回ご紹介した自動化フローの場合だと、

  1. freee請求書「取引先の検索」アクション
  2. freee請求書「請求書の作成」アクション

といった2アクションを使用しているため、フローの起動1回につき、2タスクを消費します。
Yoomのフリープランだと、月の無料タスク数は100タスクとなるため、月に50回の請求書作成が上限となります。
50回以上の請求書作成が想定される場合や、他にも自動化フローを設定して運用したい場合は、有料プランの検討をオススメします。

《参考》

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
最近の趣味は、最新のガジェット・AIの能力検証をすることです! 某上場企業でメールマーケティングや営業事務を4年、メディア記事の編集・執筆・Webディレクター補助を4年半ほど経験してきました。 前職ではVBAやGASを使用したツール作成などを担当していたので、Yoomの自動化を初めて体験したときは本当に感動したのを今でも覚えています。 Yoomの魅力やTipsなどをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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