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2025-03-26

kintoneとオープンロジを連携して、kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

ECサイトの物流業務を外部委託したものの、商品情報や商品の入出庫のデータの取り扱いに手間がかかる…そんなお悩みはありませんか?

本記事では、kintoneで管理する情報のステータスが更新された際に、オープンロジの入庫依頼を自動で作成する方法を紹介します。
商品や同梱物を預けるたびに毎回手作業で転記をすると、多くの時間や労力がかかってしまいます。
この作業を自動化することで、担当者は他の業務に集中でき、ヒューマンエラーを減少させることができます。システム間でデータの整合性が保たれれば、在庫管理を正確かつスムーズに行えるでしょう。

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneとオープンロジを連携するメリット

kintoneとオープンロジの連携により、在庫管理において次のようなメリットが得られます。

業務効率の向上

入庫依頼の作成を自動化することで、手作業での転記が不要となります。
これにより、データの転記ミスなどのヒューマンエラーの発生を抑えることが可能です。
また、担当者は商品の発注や倉庫への輸送手配といった他の重要な業務に集中できます。人的リソースを見直し、最適化できれば、生産性向上につなげられるでしょう。

データの一元管理

kintoneとオープンロジのシステム間でデータが自動連携されることで、入庫依頼の作成が完了するまでのタイムラグが減少します。両システムのデータの整合性が保たれれば、在庫管理の正確性向上が期待できるでしょう。

Yoomを使うことで、連携や自動化の設定が簡単に行えます。連携によってこれらのメリットを得て、効率的な在庫管理を目指しませんか?

kintoneとオープンロジの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にkintoneとオープンロジを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとオープンロジの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:kintoneオープンロジ

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとオープンロジをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをON


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:kintoneとオープンロジをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するkintoneとオープンロジのマイアプリ登録方法を解説していきます。

まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。 

kintoneのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

オープンロジのマイアプリ登録

アカウント名とアクセストークンを入力し、追加をクリックすると連携が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面が表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3: kintoneのステータスが更新された時に起動するトリガーの設定

はじめる前に

kintoneで入庫依頼情報を管理するデータベースアプリを準備しておいてください。
※今回紹介するテンプレートの「ステータス」は、フィールド名ではなく、kintoneのプロセス管理機能の「ステータス」を指します。
※下図は作成例です。

1. コピーしたテンプレートを開きます。
※下図の赤枠部分から任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「アプリトリガー:ステータスが更新されたら(Webhook起動)」をクリックします。

3. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

4. アプリトリガーのWebhookイベント受信設定を行います。
指示手順と注意事項を参考に、ステータス更新時に起動するよう設定してください。
※参考:kintoneでWebhook設定を行う

 ※下図はkintoneのWebhook設定画面です。

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: kintoneのレコード情報を取得するアクションの設定

1. フローボットの「データベースを操作する:レコードを取得」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
・タイトル:必要に応じて変更できます。
・データベースの連携「アプリID」:入庫依頼情報を管理するアプリのIDを入力または選択してください。

3. 「次へ」をクリックします。

4. データベース操作の詳細設定を行います。
取得したいレコードの条件を、ステップ2で取得したアウトプットを用いて設定してください。
※下図は入力例です。

 ※下図はアウトプットの参照例です。入力欄をクリックすると候補が表示されるため、対象項目を選択してください。

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ5: オープンロジの入庫依頼を作成するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:入庫依頼を作成」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。
各項目の入力・選択をしてください。
※ステップ3で取得したアウトプットを使用できます。
※下図は入力項目の一部であり、入力されたアウトプットは一例です。

 ※下図はアウトプットの参照例です。

4. 「テスト」をクリックします。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

以上で、「kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する」フローの完成です。
保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。


kintoneやオープンロジのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもkintoneやオープンロジのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

kintoneを使った便利な自動化例

kintoneを使った自動化により、請求書の作成やフォルダ管理などの作業が簡素化され、業務の効率化が進みます。
レコード登録やステータス更新をトリガーに、他のアプリと連携することで時間や手間を減らすことができます。


■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その情報を手作業でkintoneに転記する際に、手間を感じたり入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されたタイミングをトリガーにして、自動でkintoneへ情報を登録できるため、手作業による情報連携の非効率を削減し、スムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとkintoneを併用しており、手入力での情報転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客情報管理を効率化し、ヒューマンエラーを防止したいチームリーダーの方
  • kintoneへの情報登録を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで予定が確定すると自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから受け取った情報が「予定の確定」である場合にのみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を任意のフィールドに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐条件は任意で設定が可能です。例えば、特定の調整タイプやイベント名を含む予定のみをkintoneに登録するといったカスタマイズができます。
  • kintoneに連携する情報は任意で設定が可能です。TimeRexから取得した氏名、会社名、メールアドレスなどの情報から、必要な項目だけを選択して連携できます。

■注意事項
  • TimeRex、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理し、関連する資料をBoxで保管しているものの、それぞれの情報を手作業で紐づけているため、手間がかかると感じていませんか。特に、kintoneに新しい情報が登録されるたびに手動でBoxにフォルダを作成していると、作業の遅延や作成漏れといったミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用することで、kintoneのレコード登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するフローが構築でき、データとファイルの管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとBoxを併用し、案件や顧客ごとにファイルを管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の統一に課題を感じているチーム
  • kintoneとBoxの連携を自動化し、ファイル管理体制を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録のみでBoxにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れやレコード情報との相違といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコード登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名にkintoneから取得したレコード情報(会社名や案件名など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • kintone、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneで顧客情報や案件情報を管理する中で、レコードの更新があった際、関係者への共有を手作業で行っていませんか?手作業での連絡は、通知漏れやタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のレコードが編集されたことをトリガーに、更新内容をChatworkへ自動で通知できます。これにより、チーム内での迅速で正確な情報共有が実現し、対応の遅れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneでの情報更新のたびに、手作業でChatworkに通知している方
  • チーム内でのリアルタイムな情報共有を徹底し、対応速度を向上させたいと考えている方
  • kintoneとChatworkを連携させ、業務の自動化を進めたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコードが編集されると自動でChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の送信漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、編集されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で指定してください。
  • Chatworkに送信するメッセージの内容は、kintoneから取得したレコード情報をもとに自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

・kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際に、Slackへの通知が漏れてしまったり、手作業での共有に手間を感じたりしていないでしょうか。 重要な情報の共有が遅れると、ビジネス機会の損失に繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、スムーズな情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとSlackを連携させ、情報共有のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業によるkintoneの更新通知に時間がかかり、非効率を感じている業務担当者の方
  • チーム内での情報伝達漏れを防ぎ、対応の迅速化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でSlackに通知されるため、手作業で共有していた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • システムが自動で通知を行うので、手作業による通知漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで検知したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、通知を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定することが可能です。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで顧客や案件の管理を行い、関連する書類はGoogle Driveで保管しているものの、レコードを登録するたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、指定した情報を基にGoogle Driveへ自動でフォルダを作成し、手作業による情報管理の非効率を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとGoogle Driveを併用しており、手作業でのフォルダ作成を自動化したい方
  • 案件や顧客ごとにファイルを管理しており、フォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方
  • kintoneのレコード情報に基づいたフォルダ管理を効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードが登録されると自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、レコード情報との紐付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリのレコード登録を検知の対象とするか任意で設定が可能です。
  • Google Driveで作成するフォルダの名称は、kintoneのレコードから取得した情報(会社名や案件名など)を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
  • kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで案件管理や顧客管理を行っているものの、関連書類を保存するOneDriveのフォルダは手動で作成しており、手間や作成漏れが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されるだけで、関連するOneDriveのフォルダが自動で作成されるため、二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理を効率化します。kintoneとOneDrive間の連携をスムーズにし、業務の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneで案件管理を行い、関連書類をOneDriveで保管している営業担当者の方
  • kintoneへのデータ登録とOneDriveでのフォルダ作成を手作業で行っている方
  • kintoneとOneDriveを連携させ、ファイル管理業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneにレコードを登録するだけでOneDriveにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードの情報を取得」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元に任意のフォルダを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、作成したフォルダの情報などをレコードに書き込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveでフォルダを作成する際、フォルダ名はkintoneから取得した案件名や顧客名などの情報をもとに動的に設定することが可能です。
  • kintoneのレコードを更新する際に、作成したOneDriveフォルダへのリンクURLなど、後続のオペレーションで取得した情報を任意のフィールドに書き戻すよう設定できます。

■注意事項
  • kintone、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
kintoneで採用管理などを行っているものの、採用が決定した際にSmartHRへ従業員情報を手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?単純な転記作業ではありますが、入力ミスが許されない重要な業務のため、担当者の方の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、kintoneで管理しているレコードのステータスが更新されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとSmartHRを利用し、採用から入社手続きまでを行っている人事担当者の方
  • アプリ間の情報転記作業を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • 従業員情報の登録業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスが更新されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの情報を取得」アクションを設定し、ステータスが更新されたレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員を登録」アクションを設定し、取得した情報を紐付けて登録処理を自動化します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、ステータス更新を検知したいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
  • SmartHRに従業員情報を登録する際に、kintoneから取得したどの情報を連携させるか、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • kintone、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。特に、迅速な対応が求められる場面では、このタイムラグが大きな課題となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にkintoneへ情報が登録されるため、こうしたデータ入力に関する課題を削減し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームとkintoneを連携させ、データ入力を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせやアンケートの回答をkintoneで一元管理し、対応の迅速化を図りたい方
  • 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記作業がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「フォームの回答を格納する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定において、回答を検知する対象のGoogleフォームは任意で設定可能です。
  • kintoneに連携する際、登録先のアプリや、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに登録するかといった情報は任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要

Zoomでの会議後、録画データから手作業で文字起こしを行い、kintoneに議事録として格納する作業は手間がかかるものです。また、重要な内容の聞き逃しや、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが自動で音声を文字起こしし、その内容をkintoneへ格納するため、面倒な議事録作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンライン会議が多く、議事録の作成に課題を感じているご担当者様
  • kintoneで会議のナレッジを管理しており、入力の手間を省きたいと考えている方
  • 会議内容の共有や振り返りのプロセスを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、手作業での文字起こしやkintoneへの入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き逃しや、kintoneへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を起動条件として設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、対象のミーティング情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画データを取得します。
  5. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを議事録としてkintoneに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で指定することが可能です。
  • 「ミーティングのレコーディング情報を取得」のアクションでは、前のトリガーで取得したアウトプット情報からミーティングIDを動的に指定できます。
  • 「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」のアクションでは、前のステップで取得したダウンロードURLを指定します。
  • AI機能による「音声データを文字起こしする」では、文字起こし対象のファイルの添付方法や、音声の言語を指定できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加したいkintoneアプリのIDや、文字起こししたテキストをどのフィールドに格納するかを指定します。

■注意事項‍

  • Zoom、kinotneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

オープンロジを使った便利な自動化例

Googleスプレッドシートとオープンロジの連携により、商品情報の登録、入庫依頼、出庫依頼を自動化できます。
これにより、入力ミスの防止や業務の効率化が進み、作業時間の短縮が期待できます。


■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに商品情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで業務管理を行う事務職の方
・同じシートを同時に編集したいチームの責任者
2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業
・注文処理を自動で行いたい担当者
・確実な在庫管理を行いたい商品担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは複数人で同時にデータの編集ができるため、最新の情報をいち早くチームへ共有するために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を改めてオープンロジに登録しなおすのは情報のアクセス性を制限する可能性があります。
スムーズな情報共有をしたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートに情報が登録されたら、自動でオープンロジにも登録を行うため、チーム内への情報共有を滞ることなく行います。
また引用した内容で登録を行うため、手入力で起こっていて入力ミスを防ぐこともできます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに入庫依頼を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで情報管理を行う事務職の方
・1つのシートを同時に編集したいチームの責任者
2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業
・受注管理をスムーズに行いたい管理担当者
・確実な在庫管理を行いたい商品担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは情報の共有をスムーズに行うために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を再入力してオープンロジで入庫依頼を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
情報の精度を保ちながら共有をスムーズに行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、内容を引用してオープンロジに入庫依頼を作成するため、チーム内へ共有する情報の正確性を保ちます。
また自動で登録が完了するため、手作業による手間を省き業務を効率化します。
■注意事項
・Google スプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに出庫依頼を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・業務管理を共有シートを使用して行う事務職担当者
・同時編集で業務の効率化を目指すチームの責任者
2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業
・注文処理をスムーズに行いたい業務担当者
・確実な在庫管理を目指す商品担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはあらゆる形式のデータを格納できるため、情報の管理に活用できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートに情報が追加されるたびにオープンロジに情報入力することは、創造的な業務への時間を奪うことになります。
定型業務は自動化して、より建設的な業務に時間を割きたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートに情報が登録されたら、自動でオープンロジに出庫依頼を作成するため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
また登録内容を引用し出庫依頼を作成するため、手入力によるヒューマンエラーを防ぐこともできます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

kintoneとオープンロジの連携により、入庫依頼を行う際のデータ転記作業を削減できます。
手作業を削減することで、ヒューマンエラーを防ぎ、担当者は他の業務に集中できます。
また、データの整合性が保たれれば、在庫管理の正確性向上が期待できるでしょう。
Yoomを使用することで、ノーコードで簡単に連携設定ができます。この機会に、ぜひ導入をご検討ください。

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:大量の入庫依頼が同時に発生しても処理できますか?

A:

はい、入庫依頼が作成される度に個別で自動化フローボットが起動されるため、大量の入庫依頼が発生しても連携が可能です。

ただしYoomでは、フローボットを起動するたびにタスクが消費されます。
月のタスク数はYoomのプランによって異なるため、膨大な量の入庫依頼が発生することが予想される場合は、月3,000回のタスク数を利用できるミニプラン以上がおすすめです。

詳細はご利用プランや「タスク実行数」のカウント方法についてをチェックしてみてください。

Yoom料金プラン
・‍「タスク実行数」のカウント方法について 

Q:連携前に登録済みの入庫依頼データはどうなりますか?

A:

今回解説したテンプレートは、すでに登録されている入庫依頼データには影響ありません。
フローボットの設定後、トリガーをONにしてからkintoneに登録した入庫依頼情報が連携の対象です。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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