kintoneとオープンロジの連携イメージ
kintoneとオープンロジを連携して、kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
kintoneとオープンロジの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

kintoneとオープンロジを連携して、kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

ECサイトの物流業務を外部委託したものの、商品情報や商品の入出庫のデータの取り扱いに手間がかかる…そんなお悩みはありませんか?

本記事では、kintoneで管理する情報のステータスが更新された際に、オープンロジの入庫依頼を自動で作成する方法を紹介します。
商品や同梱物を預けるたびに毎回手作業で転記をすると、多くの時間や労力がかかってしまいます。
この作業を自動化することで、担当者は他の業務に集中でき、ヒューマンエラーを減少させることができます。システム間でデータの整合性が保たれれば、在庫管理を正確かつスムーズに行えるでしょう。

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

kintoneとオープンロジを連携するメリット

kintoneとオープンロジの連携により、在庫管理において次のようなメリットが得られます。

業務効率の向上

入庫依頼の作成を自動化することで、手作業での転記が不要となります。
これにより、データの転記ミスなどのヒューマンエラーの発生を抑えることが可能です。
また、担当者は商品の発注や倉庫への輸送手配といった他の重要な業務に集中できます。人的リソースを見直し、最適化できれば、生産性向上につなげられるでしょう。

データの一元管理

kintoneとオープンロジのシステム間でデータが自動連携されることで、入庫依頼の作成が完了するまでのタイムラグが減少します。両システムのデータの整合性が保たれれば、在庫管理の正確性向上が期待できるでしょう。

Yoomを使うことで、連携や自動化の設定が簡単に行えます。連携によってこれらのメリットを得て、効率的な在庫管理を目指しませんか?

kintoneとオープンロジの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にkintoneとオープンロジを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとオープンロジの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:kintoneオープンロジ

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとオープンロジをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをON


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:kintoneとオープンロジをマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するkintoneとオープンロジのマイアプリ登録方法を解説していきます。

まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。 

kintoneのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

オープンロジのマイアプリ登録

アカウント名とアクセストークンを入力し、追加をクリックすると連携が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面が表示されるので、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3: kintoneのステータスが更新された時に起動するトリガーの設定

はじめる前に

kintoneで入庫依頼情報を管理するデータベースアプリを準備しておいてください。
※今回紹介するテンプレートの「ステータス」は、フィールド名ではなく、kintoneのプロセス管理機能の「ステータス」を指します。
※下図は作成例です。

1. コピーしたテンプレートを開きます。
※下図の赤枠部分から任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「アプリトリガー:ステータスが更新されたら(Webhook起動)」をクリックします。

3. 「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

4. アプリトリガーのWebhookイベント受信設定を行います。
指示手順と注意事項を参考に、ステータス更新時に起動するよう設定してください。
※参考:kintoneでWebhook設定を行う

 ※下図はkintoneのWebhook設定画面です。

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: kintoneのレコード情報を取得するアクションの設定

1. フローボットの「データベースを操作する:レコードを取得」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
・タイトル:必要に応じて変更できます。
・データベースの連携「アプリID」:入庫依頼情報を管理するアプリのIDを入力または選択してください。

3. 「次へ」をクリックします。

4. データベース操作の詳細設定を行います。
取得したいレコードの条件を、ステップ2で取得したアウトプットを用いて設定してください。
※下図は入力例です。

 ※下図はアウトプットの参照例です。入力欄をクリックすると候補が表示されるため、対象項目を選択してください。

5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ5: オープンロジの入庫依頼を作成するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:入庫依頼を作成」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。
各項目の入力・選択をしてください。
※ステップ3で取得したアウトプットを使用できます。
※下図は入力項目の一部であり、入力されたアウトプットは一例です。

 ※下図はアウトプットの参照例です。

4. 「テスト」をクリックします。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

以上で、「kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成する」フローの完成です。
保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらオープンロジで入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで入庫情報を管理している方

・入庫に関する情報をkintoneで管理している方

・kintoneの情報をオープンロジに手動で追加する必要のある方

2.オープンロジで物流業務の効率化をしている方

・オープンロジによる入庫依頼の作成を手動で行っている方

・kintoneとオープンロジを連携して効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

オープンロジは物流業務の効率化を図れるシステムで、出荷作業や在庫管理による業務負担を軽減できるのがメリットです。
しかし、kintoneのデータを元にオープンロジで入庫依頼の作成を行っている場合、入力項目が多く手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されるとオープンロジによる入庫依頼を自動で作成できるため、業務をシームレスに行うことができます。
kintoneのステータスを起点にすることで、入庫依頼の作成情報の管理が容易となり、作業の重複や入庫依頼の作成漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することで入庫依頼の作成状況をメンバー間で共有できるため、後続作業をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・kintone、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。


kintoneやオープンロジのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもkintoneやオープンロジのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

kintoneを使った便利な自動化例

kintoneを使った自動化により、請求書の作成やフォルダ管理などの作業が簡素化され、業務の効率化が進みます。
レコード登録やステータス更新をトリガーに、他のアプリと連携することで時間や手間を減らすことができます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。

このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。

Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。

◼️設定方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定

を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

 ③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。

・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}

・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。

・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。


◼概要

‍TimeRexで予定が登録された場合、その情報を活用してkintoneに情報を自動的に登録します。

◼️設定方法
1.TimeRexとkintoneを連携します。(アプリ連携より)

2.TimeRexの「Webhookを受信したら」トリガーからWebhookURLをTimeRexの管理画面で設定してください。

3.分岐アクションでWebhookタイプが「event_confirmed」ではない場合を分岐させます。

4.イベントタイプが予定の確定の場合、kintoneのデータベース操作アクションから「レコードを追加する」を選択し、データ内容を設定してください。

◼️注意事項

・TimeRexでの予定登録とkintoneへの情報登録には、わずかなタイムラグが生じる場合があります。


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、その回答内容を自動的にkintoneの任意のアプリに登録します。

アンケートや問い合わせフォームなど様々な用途で利用可能です。

◼️設定方法

1.Googleフォーム、kintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.kintoneの「フォームの回答を格納する」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のアプリやフィールド情報を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。

Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。

◼️設定方法

1.kintoneとSlackを連携してください。

2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。

4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。

◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneとOneDriveを連携して、kintoneにレコードが登録されたらOneDriveのフォルダを自動で作成し、作成したフォルダのURLをkintoneのレコードに格納するフローボットです。

kintoneのレコードの情報でフォルダ名も作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成することが可能です。

kintoneにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、kintoneのレコードから簡単にフォルダにアクセスすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.kintoneの取引先ごとにOneDriveフォルダを作成されている方
3.kintoneとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの新規レコードが追加される旅に顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成するので、作成の手間やミスを削減できます。
・kintoneにOneDriveのフォルダURLをレコードにをメモしておけるので、ツールの行き来もスムーズになります。

■注意事項

・OneDriveとkintoneそれぞれとYoomの連携が必要です。

・OneDriveのやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、box内に新たにフォルダを自動的に作成します。

フォルダ名はkintone内に登録されている情報を元にカスタマイズ可能です。

これにより、プロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ構造を簡単に実現できます。

■設定方法

kintone、boxそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・kintoneの「レコードが登録されたら」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

・boxの「フォルダを作成」というオペレーションで、kintoneから取得した情報を元にフォルダ名や親フォルダの設定を行ってください。

■注意事項

・kintoneのアプリにboxフォルダ作成に必要な情報が登録されている必要があります。

・kintoneにレコードを登録してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。

・kintone、boxそれぞれのアカウントとの連携設定が必要です。


■概要

Zoomでの会議後、録画データから手作業で文字起こしを行い、kintoneに議事録として格納する作業は手間がかかるものです。また、重要な内容の聞き逃しや、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが自動で音声を文字起こしし、その内容をkintoneへ格納するため、面倒な議事録作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンライン会議が多く、議事録の作成に課題を感じているご担当者様
  • kintoneで会議のナレッジを管理しており、入力の手間を省きたいと考えている方
  • 会議内容の共有や振り返りのプロセスを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、手作業での文字起こしやkintoneへの入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き逃しや、kintoneへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を起動条件として設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、対象のミーティング情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画データを取得します。
  5. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを議事録としてkintoneに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で指定することが可能です。
  • 「ミーティングのレコーディング情報を取得」のアクションでは、前のトリガーで取得したアウトプット情報からミーティングIDを動的に指定できます。
  • 「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」のアクションでは、前のステップで取得したダウンロードURLを指定します。
  • AI機能による「音声データを文字起こしする」では、文字起こし対象のファイルの添付方法や、音声の言語を指定できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加したいkintoneアプリのIDや、文字起こししたテキストをどのフィールドに格納するかを指定します。

■注意事項‍

  • Zoom、kinotneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneにあるレコードが編集されたら、Chatworkに自動的に通知します。

■設定方法

・kintone、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

・データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、通知内容を設定してください。

・編集者の名前やレコードの内容などを含めることができます。

■注意事項

・kintone、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

kintoneの特定のレコードのステータスが更新された際に、レコード情報をもとにSmartHRに従業員情報を自動で登録します。

従業員の名前、メールアドレス、電話番号、所属部署など、必要な情報をkintoneから取得して、SmartHRに登録することができます。

◼️設定方法

kintoneとSmartHRのそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

kintoneの「ステータスが更新されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。

SmartHRの「従業員を登録」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、従業員情報の登録設定を行ってください。

◼️注意事項

・kintoneとSmartHRのそれぞれのアカウントとの連携設定が必要です。

・kintoneのアプリに従業員情報が登録されている必要があります。

オープンロジを使った便利な自動化例

Googleスプレッドシートとオープンロジの連携により、商品情報の登録、入庫依頼、出庫依頼を自動化できます。
これにより、入力ミスの防止や業務の効率化が進み、作業時間の短縮が期待できます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業

・注文処理を自動で行いたい担当者

・確実な在庫管理を行いたい商品担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは複数人で同時にデータの編集ができるため、最新の情報をいち早くチームへ共有するために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報を改めてオープンロジに登録しなおすのは情報のアクセス性を制限する可能性があります。

スムーズな情報共有をしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、自動でオープンロジにも登録を行うため、チーム内への情報共有を滞ることなく行います。
また引用した内容で登録を行うため、手入力で起こっていて入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに入庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで情報管理を行う事務職の方

・1つのシートを同時に編集したいチームの責任者

2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業

・受注管理をスムーズに行いたい管理担当者

・確実な在庫管理を行いたい商品担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは情報の共有をスムーズに行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報を再入力してオープンロジで入庫依頼を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

情報の精度を保ちながら共有をスムーズに行いたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、内容を引用してオープンロジに入庫依頼を作成するため、チーム内へ共有する情報の正確性を保ちます。
また自動で登録が完了するため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらオープンロジに出庫依頼を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・業務管理を共有シートを使用して行う事務職担当者

・同時編集で業務の効率化を目指すチームの責任者

2.オープンロジを活用してECサイトの運営を行う企業

・注文処理をスムーズに行いたい業務担当者

・確実な在庫管理を目指す商品担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはあらゆる形式のデータを格納できるため、情報の管理に活用できるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに情報が追加されるたびにオープンロジに情報入力することは、創造的な業務への時間を奪うことになります。

定型業務は自動化して、より建設的な業務に時間を割きたいと考える方にこのフローは有効的です。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、自動でオープンロジに出庫依頼を作成するため、手作業でかかっていた時間を短縮することができます。
また登録内容を引用し出庫依頼を作成するため、手入力によるヒューマンエラーを防ぐこともできます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、オープンロジのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

kintoneとオープンロジの連携により、入庫依頼を行う際のデータ転記作業を削減できます。
手作業を削減することで、ヒューマンエラーを防ぎ、担当者は他の業務に集中できます。
また、データの整合性が保たれれば、在庫管理の正確性向上が期待できるでしょう。
Yoomを使用することで、ノーコードで簡単に連携設定ができます。この機会に、ぜひ導入をご検討ください。

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:大量の入庫依頼が同時に発生しても処理できますか?

A:

はい、入庫依頼が作成される度に個別で自動化フローボットが起動されるため、大量の入庫依頼が発生しても連携が可能です。

ただしYoomでは、フローボットを起動するたびにタスクが消費されます。
月のタスク数はYoomのプランによって異なるため、膨大な量の入庫依頼が発生することが予想される場合は、月3,000回のタスク数を利用できるミニプラン以上がおすすめです。

詳細はご利用プランや「タスク実行数」のカウント方法についてをチェックしてみてください。

Yoom料金プラン
・‍「タスク実行数」のカウント方法について 

Q:連携前に登録済みの入庫依頼データはどうなりますか?

A:

今回解説したテンプレートは、すでに登録されている入庫依頼データには影響ありません。
フローボットの設定後、トリガーをONにしてからkintoneに登録した入庫依頼情報が連携の対象です。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
タグ
kintone
連携
オープンロジ
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる