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2026-11-05

LINE WORKSとMiroを連携して、LINE WORKSでメッセージが投稿されたらMiroに追加する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Miroは、リモートチームのコラボレーションを強化するためのオンラインホワイトボードツールです。リアルタイムでアイデアを視覚化しながら、チーム全体で効率的に議論を進めることができます。
しかし、LINE WORKSでのやりとりが多い場合、Miroに反映するための作業が増えてしまい、負担が大きくなるのではないでしょうか。
本記事では、LINE WORKSとMiroを連携する際のメリットや、設定方法について解説します。

本記事はこんな方におすすめ

今回紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

  • LINE WORKSとMiroをそれぞれ活用している方
  • 複数の情報源を一元化して分析や意思決定を迅速化したい方
  • LINE WORKSで得た情報を迅速にMiroで可視化し、チームで共有したい方

LINE WORKSとMiroの連携のメリットと具体例

メリット1:ヒューマンエラーの抑制

LINE WORKSで交わされた議論の内容をMiroボードに手動で転記する場合、転記作業を繰り返す必要があり、ヒューマンエラーが発生するリスクは避けられません。
例えば、マーケティング部門の担当者がLINE WORKS上で共有した「今週のキャンペーン目標」や「施策の進捗状況」を手動でMiroに転記する場合、内容を誤って記録する可能性があります。
特に、タスクが集中する月末や他部門とのやりとりが頻繁な時期には、人的なミスが起こりやすくなります。
自動化を活用することで、メッセージが自動でMiroに反映されるため、手作業に伴う誤りを減らし、情報の一貫性を保つ助けとなります。
また、正確なデータを基にした意思決定が可能となり、情報共有がより円滑に進むでしょう。

メリット2:作業負担の軽減

LINE WORKSの分散している情報をMiroに集約する作業には、通常、情報を個別に確認し、手動で入力や転記を行う手間がかかります。
このプロセスは、情報源の数が増えるほど担当者にとって負担が大きくなり、業務時間を圧迫する要因となり得ます。
自動化を活用することで、LINE WORKSで投稿された情報が自動的にMiroボードへ反映されるため、担当者はトークルームやノートを個別に確認する必要がなくなります。
さらに、複数のトークルームで共有されたアイデアが、自動的にMiroのボードに反映されるため、効率的に情報を管理できるようになるかもしれません。
結果として、担当者は煩雑な作業に追われることなく、本来注力すべき業務に集中できるようになるでしょう。

メリット3:コミュニケーションの効率化

LINE WORKSで投稿されたメッセージが即座にMiroに反映されるため、チーム全体での情報共有がスムーズになります。
例えば、マーケティングチームがLINE WORKSのグループでキャンペーン案のブレストを行ったとします。
従来は、各自が発言内容をMiroに転記する必要がありましたが、自動連携によってアイデアやフィードバックが自動でMiroボードへ反映されます。
これにより、企画担当者はもちろん、他の部署も、最新の議論の流れや提案内容を視覚的に把握できます。
さらに、情報伝達の遅延による認識の齟齬を防ぎ、具体的な改善点や次のアクションもスムーズに議論できるようになるでしょう。
結果として、チーム全体のコミュニケーションの質の向上が期待できます。

本記事ではYoomを使って連携を進めていきます。
まだ利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

それではここからノーコードツールYoomを使って、【LINE WORKSでメッセージが投稿されたらMiroに追加する】方法を説明します。

[Yoomとは]

LINE WORKSとMiroの連携フローの作り方

LINE WORKSでメッセージが投稿されたことをLINE WORKSのAPIを利用して受け取り、Miroの提供するAPIを用いてMiroの指定のボードにLINE WORKSに投稿されたメッセージを追加することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。


■概要
LINE WORKSでのディスカッションで生まれたアイデアやタスクを、後から確認するためにMiroへ手作業で転記していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿された際に、自動でMiroに付箋を作成し、情報集約の手間を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとMiroを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チャットツールの情報を手作業でホワイトボードツールに転記する作業に手間を感じている方
  • チームのアイデアやタスクを一元管理し、業務の生産性を高めたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージが自動でMiroに付箋として作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、チャットで生まれた重要なアイデアやタスクを確実に集約し管理することが可能です。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「新トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、LINE WORKSから取得したメッセージ内容を付箋に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Miroで付箋を作成するアクションでは、どのボードに付箋を追加するかを任意で設定してください。
  • 付箋に記載するテキスト内容は、トリガーで取得したLINE WORKSのメッセージ本文や送信者といった情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • LINE WORKSとMiroをマイアプリ登録
  • LINE WORKSでメッセージが投稿されたら起動するトリガーの設定
  • Miroに追加する設定
  • テストと確認

ステップ1:LINE WORKSとMiroとのマイアプリ連携

 

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

LINE WORKSとMiroの設定方法を解説しているナビをご覧ください!
▼LINE WORKS

▼Miro 

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にLINE WORKSとMiroのアイコンが表示されているか確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。

テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。 


■概要
LINE WORKSでのディスカッションで生まれたアイデアやタスクを、後から確認するためにMiroへ手作業で転記していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿された際に、自動でMiroに付箋を作成し、情報集約の手間を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとMiroを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チャットツールの情報を手作業でホワイトボードツールに転記する作業に手間を感じている方
  • チームのアイデアやタスクを一元管理し、業務の生産性を高めたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージが自動でMiroに付箋として作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、チャットで生まれた重要なアイデアやタスクを確実に集約し管理することが可能です。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「新トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、LINE WORKSから取得したメッセージ内容を付箋に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Miroで付箋を作成するアクションでは、どのボードに付箋を追加するかを任意で設定してください。
  • 付箋に記載するテキスト内容は、トリガーで取得したLINE WORKSのメッセージ本文や送信者といった情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

ステップ2:LINE WORKSでメッセージが投稿されたら起動するトリガーの設定

1.まず、一番上の「トークルームにメッセージが送信されたら」をクリックします。

2.タイトルは自由に設定してください。
LINE WORKSと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは「トークルームにメッセージが送信されたら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.WebhookURLをコピーし、管理画面で設定を行ってください。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:Miroに追加する設定

1.フローに戻ります。最後に、「ボードに付箋を作成」のアイコンをクリックしてください。

2.Miroと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「ボードに付箋を作成」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.各項目を設定していきます。
ボードIDは必須項目なので、必ず設定してください。
編集欄をクリックすると先ほど取得したアウトプットが表示されます。
以下のように設定すると、付箋の文章をLINE WORKSのアウトプットから選択することができます。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

4.これで、【LINE WORKSでメッセージが投稿されたらMiroに追加する】というフローが完成しました。

ステップ4:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Yoomならノーコードで簡単に設定ができます。
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。


■概要
LINE WORKSでのディスカッションで生まれたアイデアやタスクを、後から確認するためにMiroへ手作業で転記していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿された際に、自動でMiroに付箋を作成し、情報集約の手間を削減することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとMiroを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チャットツールの情報を手作業でホワイトボードツールに転記する作業に手間を感じている方
  • チームのアイデアやタスクを一元管理し、業務の生産性を高めたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージが自動でMiroに付箋として作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、チャットで生まれた重要なアイデアやタスクを確実に集約し管理することが可能です。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「新トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、LINE WORKSから取得したメッセージ内容を付箋に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Miroで付箋を作成するアクションでは、どのボードに付箋を追加するかを任意で設定してください。
  • 付箋に記載するテキスト内容は、トリガーで取得したLINE WORKSのメッセージ本文や送信者といった情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

Miroを使ったその他の自動化例

他にもMiroを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Slackでメッセージが投稿されたらMiroに追加するフローです。
このテンプレートを活用することで、SlackのメッセージをもとにMiroで自動的に付箋を作成できます。
これにより、重要な会話やアイデアを一つの場所に集約し、チーム内の情報共有がスムーズになるでしょう。


■概要
Slackで共有されたアイデアやタスクを、後から確認するためにMiroへ手作業で転記していませんか?この作業は、重要な情報の転記漏れや、コピー&ペーストの手間が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、自動でMiroに付箋を作成できます。これにより、アイデアやタスクの集約を効率化し、チームのコラボレーションを円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackの情報をMiroで活用しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • Slackに投稿されたアイデアやフィードバックをMiroのボードへ自動で集約したい方
  • Miroを使ったオンラインでの議論を、Slackの投稿を起点に活性化させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージを自動でMiroの付箋として作成するため、これまで手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れやコピー&ペーストのミスを防ぎ、重要なアイデアやタスクを確実にMiroへ集約します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SlackとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードに付箋を作成」のアクションを設定し、Slackから取得したメッセージ内容などを連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルのメッセージを自動化の対象とするか、チャンネルIDを任意で設定してください。
  • Miroの付箋作成オペレーションでは、付箋を貼り付けるボードや付箋の内容を自由に設定可能です。Slackのメッセージ本文や投稿者名などを引用して、付箋に自動で反映させることもできます。

■注意事項
  • Slack、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Googleスプレッドシートで行が追加されたらMiroでボードを作成するフローです。
このテンプレートを活用することで、Google スプレッドシートで行の追加をした際に、Miroでボードを自動作成できます。
Google スプレッドシートでタスクやプロジェクト情報を管理している場合、手動でボードを作成する手間を省き、業務効率化が期待できます。


■概要
Google スプレッドシートでアイデアやタスクリストを管理しているものの、Miroのボードへ手作業で転記するのに手間を感じていませんか?こうした反復作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行を追加するだけで、その内容をもとにMiroのボードが自動で作成されるため、情報共有やブレインストーミングの準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとMiroを活用してプロジェクト管理をされている方
  • 手作業による情報の転記作業に課題を感じ、自動化を検討しているチームリーダーの方
  • ワークショップやブレインストーミングの準備にかかる時間を短縮したい企画担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるボードの作成漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報をもとにボードを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、作成したMiroボードのURLなどを元のシートに書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で指定してください。
  • Miroでボードを作成するアクションでは、ボード名や説明などの各項目に、固定のテキストを設定したり、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および更新内容を書き込むセルなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。
このテンプレートを活用することで、ミーティング内容をスムーズに形にし、統一感を持たせたい場合に適しています。
さらに、プロジェクト管理やタスクの優先順位づけにも役立つ可能性があります。


■概要
Zoomでのミーティング後、内容の整理やブレインストーミングのためにMiroでボードを作成する際、手作業での対応に手間を感じたり、作成を忘れてしまったりすることはないでしょうか。特に会議が連続する日は、準備が負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、Miroのボード作成を自動化できるため、会議後のアクションへスムーズに移行できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomとMiroを頻繁に利用し、会議後の情報整理を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるMiroのボード作成に手間を感じ、自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティングが終了するとMiroのボードが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるボードの作成忘れや、会議ごとのボード名の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、お使いのZoomアカウントとMiroアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroを選択し、「ボードを作成」アクションを設定し、任意のボード名や説明を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、特定のメールアドレスを持つ参加者が含まれるミーティングのみを対象にするなど、実行条件を任意で設定してください。
  • Miroのボード作成アクションでは、ボードのタイトルや説明に、Zoomミーティングの議題や日時といった情報を自動で反映させることが可能です。

■注意事項
  • Miro、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  •  現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

LINE WORKSとMiroを連携することで、LINE WORKSでメッセージが投稿された際、Miroで自動で追加できるようになりました。
これにより、会話やアイデアの履歴を一か所で管理でき、チームの情報共有をスムーズに進めやすくなるでしょう。
初めて業務の自動化に取り組む方におすすめしたいのがYoomです。プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務の自動化を始められます。
テンプレートが豊富なので、難しい設定は不要です。
Yoomを使って、日々の仕事に自動化を取り入れてみませんか?

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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