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Notionとcybozu.com共通管理の連携イメージ
Notionで登録された従業員にGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与する方法
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Notionとcybozu.com共通管理の連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

Notionで登録された従業員にGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

人事部門では従業員情報の管理やアカウントの発行といった事務作業が多いですが、自動化できたら便利だと思いませんか?
こんな悩みを解決するのが、Notionとcybozu.com共通管理の連携です。
本記事では、Notionで登録された従業員にGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを自動的に付与する方法をご紹介します。
連携することで手動作業によるミスを防ぎ、業務を効率化しましょう。
ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • Notionとcybozu.com共通管理を活用している方
  • Notionとcybozu.com共通管理を連携して、業務効率化を考えている方
  • Notionとcybozu.com共通管理を連携して、従業員情報の管理業務の手間軽減を目指す方
  • Notionとcybozu.com共通管理を連携して、アカウントの管理作業をもっと簡単にこなしたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
新しい従業員の入社に伴うアカウント発行業務は、人事や情報システム担当者にとって重要なタスクですが、手作業での対応は時間もかかり、設定ミスの原因にもなりがちです。特に複数のツールを利用している場合、その負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、従業員情報を管理しているNotionのデータベースに従業員が登録されるだけで、cybozu.com共通管理を介してGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動で付与されるため、入社手続きを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGaroonやサイボウズ Officeで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 手作業によるアカウント発行業務の効率化や、ヒューマンエラーの防止を検討している情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きに関連する一連の業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点にアカウントが自動で発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • 手作業によるアカウント情報の設定ミスや、権限の付与漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとcybozu.com共通管理をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、新規ページの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します
  5. 次に、オペレーションでcybozu.com共通管理の「ユーザーを追加」アクションを設定し、Notionで取得した情報をもとにアカウントを作成します
  6. 最後に、cybozu.com共通管理の「ユーザーの利用サービスを更新」アクションを設定し、作成したユーザーにGaroonやサイボウズ Officeの利用権限を付与します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のデータソースや、検知するページの条件などを任意で設定できます
  • cybozu.com共通管理では、各登録項目に前段で取得した任意の情報や固定テキストを反映できます。
■注意事項
  • Notion、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

[Yoomとは]

Notionとcybozu.com共通管理の連携フローの作り方

それでは早速、Yoomを使って今回使用するアプリを連携していきましょう!
マイアプリ登録が完了したら、「Notionで登録された従業員にGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与する」フローボットを作成していきます。

ステップ1:マイアプリ連携

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まず、使用しているNotionとYoomを連携させましょう。
Yoomページの左側から、マイアプリ→新規接続を選択してください。

Notionと検索してください。
ログインが完了したら、アクセスしたいページをチェックしましょう。
(後のデータベース連携で、追加したいページが表示されなくなってしまいます。)
今回は、test1010というページに登録するので、チェックします。

続いてcybozu.com共通管理と連携します。
先ほどと同様、アプリ名で検索し、連携していきましょう。
マイアプリに連携したアプリが表示されたら完了です。

ステップ2:トリガーやアクションを設定

テンプレートバナーの『試してみる』をクリックしてください。


■概要
新しい従業員の入社に伴うアカウント発行業務は、人事や情報システム担当者にとって重要なタスクですが、手作業での対応は時間もかかり、設定ミスの原因にもなりがちです。特に複数のツールを利用している場合、その負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、従業員情報を管理しているNotionのデータベースに従業員が登録されるだけで、cybozu.com共通管理を介してGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動で付与されるため、入社手続きを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGaroonやサイボウズ Officeで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 手作業によるアカウント発行業務の効率化や、ヒューマンエラーの防止を検討している情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きに関連する一連の業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点にアカウントが自動で発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • 手作業によるアカウント情報の設定ミスや、権限の付与漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとcybozu.com共通管理をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、新規ページの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します
  5. 次に、オペレーションでcybozu.com共通管理の「ユーザーを追加」アクションを設定し、Notionで取得した情報をもとにアカウントを作成します
  6. 最後に、cybozu.com共通管理の「ユーザーの利用サービスを更新」アクションを設定し、作成したユーザーにGaroonやサイボウズ Officeの利用権限を付与します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のデータソースや、検知するページの条件などを任意で設定できます
  • cybozu.com共通管理では、各登録項目に前段で取得した任意の情報や固定テキストを反映できます。
■注意事項
  • Notion、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
Yoomをお使いの方はログインし、初めての方は会員登録をしましょう。
次に進むと、ご自身のワークスペースにテンプレートが自動的にコピーされます。

※必要に応じてテンプレート名の変更ができます。

左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが出てきます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択してください。

今回は、以下の5ステップです。
一緒に設定していきましょう!

用意するもの

新入社員情報が登録されたNotionのテストページ。
ここの情報を基に、後ほどcybozu.com共通管理でユーザー登録を行います。

では、アプリトリガーを設定していきましょう。
特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を選択してください。
タイトルはわかりやすいように変更できます。
連携するアカウント情報を確認してください。
トリガーアクションはそのままで、次に進みましょう。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
    ※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。
  • データソースID:直接入力もしくは『候補』から情報を選択してください。


テストをし、Notionの従業員情報が『取得した値』に反映されていたら保存します。
取得した値は、後続のオペレーションで変数として活用可能です。
取得した値とは?

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。


内容を確認したら、次に進みましょう。
続いて、「レコードを取得する(ID検索)」を選択してください。

連携するアカウント情報を確認します。
データベースIDはトリガーアクションで設定したIDと同じものを『候補』から設定しましょう。
アクションは変更せず、次に進んでください。


次の画面で取得したいレコードの条件を指定します。
今回は、レコードIDと等しいIDの情報を取得するように設定しました。
以下の画像のように取得した値を引用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになります。

設定後、テストを行なって保存します。
次に、「ユーザーを追加」をクリック。

こちらも、連携するアカウント情報を確認します。
アクションは変更せず、次に進んでください。

必須項目を『取得した値』から引用し設定しましょう。

その他の項目は必要に応じて設定してください。

最後に「ユーザーの利用サービスを更新」をクリックしてください。


アカウント情報を確認しましょう。
次に進み、こちらも必須項目を設定します。

利用サービスはデフォルトで設定してありますが、選択肢に出てくるものであればカスタマイズして利用可能です。

テストして成功したら保存します。
cybozu.com共通管理側で確認してみましょう。

ユーザー追加されていますね。
詳細も確認します。

無事にNotionの情報が登録されましたね!
最後にアプリトリガーをオンにして完了です。
ここまでお疲れ様でした。
プログラミングに詳しくない私でも、簡単に設定ができました。

今回使用したフローボットはこちら↓


■概要
新しい従業員の入社に伴うアカウント発行業務は、人事や情報システム担当者にとって重要なタスクですが、手作業での対応は時間もかかり、設定ミスの原因にもなりがちです。特に複数のツールを利用している場合、その負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、従業員情報を管理しているNotionのデータベースに従業員が登録されるだけで、cybozu.com共通管理を介してGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動で付与されるため、入社手続きを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGaroonやサイボウズ Officeで従業員情報を管理している人事・労務担当者の方
  • 手作業によるアカウント発行業務の効率化や、ヒューマンエラーの防止を検討している情報システム担当者の方
  • 従業員の入社手続きに関連する一連の業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録を起点にアカウントが自動で発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です
  • 手作業によるアカウント情報の設定ミスや、権限の付与漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとcybozu.com共通管理をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を使い、新規ページの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します
  5. 次に、オペレーションでcybozu.com共通管理の「ユーザーを追加」アクションを設定し、Notionで取得した情報をもとにアカウントを作成します
  6. 最後に、cybozu.com共通管理の「ユーザーの利用サービスを更新」アクションを設定し、作成したユーザーにGaroonやサイボウズ Officeの利用権限を付与します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のデータソースや、検知するページの条件などを任意で設定できます
  • cybozu.com共通管理では、各登録項目に前段で取得した任意の情報や固定テキストを反映できます。
■注意事項
  • Notion、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

Notionやcybozu.com共通管理を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもNotionやcybozu.com共通管理のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

cybozu.com共通管理を活用した自動化例

従業員が登録されたらGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与する

アカウント設定時の手入力が不要になることで、転記ミスや発行の漏れ、遅れなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能です。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee人事労務を業務に利用している方

・freee人事労務で従業員データを一元管理している方

・登録した従業員情報を他のツールでも活用したい方


2. cybozu.com共通管理を業務用アプリ管理に利用している方

・入社手続きの一環でGaroon、サイボウズ Office、kintoneなどのアカウントを発行している方

・業務用アプリのアカウント発行時の漏れや遅れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、freee人事労務に登録された従業員情報をもとにGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動発行されます。

アカウント設定時の手入力が不要になることで、作業時間を短縮できるほか、転記ミスや発行の漏れ、遅れなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能です。

また、手続きが迅速に完了するため、新入社員は業務をスムーズに始められます。

■注意事項

・freee人事労務、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SmartHRで従業員が登録されたらGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. SmartHRを業務に利用している方

・SmartHRで従業員情報を一元管理している方

・登録した従業員情報を他のツールでも使用したい方


2. cybozu.com共通管理を業務用アプリ管理に利用している方

・入社手続きの一環でGaroon、サイボウズ Office、kintoneなどのアカウント発行を担当している方

・業務用アプリのアカウント発行時の漏れや遅れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、SmartHRに登録された従業員情報をもとにGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動発行されます。

アカウント設定時の手入力が不要になることで、作業時間を短縮できるほか、転記ミスや発行の漏れ、遅れなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能です。

また、手続きが迅速に完了するため、新入社員は業務をスムーズに始められます。

■注意事項

・SmartHR、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google Workspaceを業務に利用している方

・Google Workspaceの登録情報を他のツールでも使用したい方


2. cybozu.com共通管理を業務用アプリ管理に利用している方

・入社手続きの一環でGaroon、サイボウズ Office、kintoneなどのアカウント発行を行っている方

・業務用アプリのアカウント発行を漏れや遅れなく進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Google Workspaceに登録されたユーザー情報をもとにGaroonやサイボウズ Officeのアカウントが自動発行されます。

アカウント設定時の手入力が不要になることで、作業時間を短縮できるほか、転記ミスや発行の漏れ、遅れなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能です。

また、手続きが迅速に完了するため、新入社員は業務をスムーズに始められます。

■注意事項

・Google Workspace、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

情報が追加されたらcybozu.com共通管理に追加する

自動でcybozu.com共通管理にも従業員を追加するため、手入力するよりも早く登録を完了することができます。


■概要

SmartHRで従業員が登録されたらcybozu.com共通管理の従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRで労務管理をしている方

・入退社に関連する手続きを行う方

・自社の従業員の情報を蓄積している方

2.cybozu.com共通管理を使って複数のアプリ管理を行っている方

・cybozuのクラウドサービスを使用している企業

・所属部門に合わせて権限を割り当てている統括部門の方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは日々の労務管理を効率化するために有効なツールです。
さらにcybozu.com共通管理にも従業員の登録を行うことで、業務に関連するアプリへのアクセスを円滑にします。
しかし、SmartHRで登録された情報をcybozu.com共通管理に毎回手入力するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

このテンプレートを活用するとSmartHRで従業員の登録後、自動でcybozu.com共通管理にも従業員を追加するため、手入力するよりも早く登録を完了することができます。
また入力漏れやミスを防ぐことにもつながるため、情報の精度を高く保ち、業務進行を円滑にします。

■注意事項

・SmartHR、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Google スプレッドシートでユーザー情報が追加されたらcybozu.com共通管理に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・情報の管理を担当している営業アシスタント

・部署ごとに閲覧権限を振り分けている部門長

2.cybozu.com共通管理で複数のアプリ管理を行っている方

・cybozuのクラウドサービスを使用している企業

・所属部門に合わせて権限を割り当てている統括部門の方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは複数の人で同時に編集ができるため、社内の情報を一元管理するツールとして有効的です。
しかしGoogle スプレッドシートで追加された情報を改めてcybozu.com共通管理に入力しなければならないのは、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力の手間を省き、作業効率を上げたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートで情報が追加されたら自動でcybozu.com共通管理へ登録を行うため、手入力の手間を省き効率的に業務を進行します。
また登録する情報はGoogle スプレッドシートの情報を引用して使用するため、手入力によるヒューマンエラーも防ぎます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらcybozu.comの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の労務管理でfreee人事労務を活用している方

・従業員情報の管理でfreee人事労務を活用している方

・cybozu.comへのデータ入力を自動化したい方

2.業務でcybozu.comを活用している方

・cybozu.comの従業員管理表で業務管理を行っている方

・従業員情報のスピーディーな管理や共有を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を活用することで、人事業務を効率化することができます。
しかし、cybozu.comの従業員管理表にfreee人事労務のデータを手作業で入力するのは非効率的で時間がかかります。

このテンプレートは、freee人事労務で従業員情報が登録されたら、cybozu.comの従業員管理表に自動で追加することができます。
手動によるヒューマンエラーの発生を防止することができるため、ツール間の整合性が保たれ、従業員管理を正確に行うことができます。

また、管理業務の負担が軽減されるため、人事業務を効率的に進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、cybozu.comのそれぞれとYoomを連携してください。

情報が更新されたらcybozu.com共通管理も更新する

情報更新を自動化することで、従業員情報の整合性が取れるため、二重の入力やヒューマンエラーの発生を防止することができます。


■概要

Google スプレッドシートでユーザー情報が更新されたらcybozu.com共通管理も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・全社でシートを共有し、各部門の情報を管理する統括部門の方

・チーム全体のタスク管理を行うリーダー職の方

2.cybozu.com共通管理で複数のアプリ管理を行っている方

・cybozuのクラウドサービスを複数使用している企業

・アプリのログイン権限を割り当てている統括部門の方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは社内のあらゆる情報を一元管理するツールとして適しています。
しかしGoogle スプレッドシートの情報が編集されたらcybozu.com共通管理に手入力で反映させるのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

手入力によるミスの発生をなるべく防ぎたいと考える方にこのフローは有効です。
Google スプレッドシートでの情報編集をトリガーにcybozu.com共通管理の情報も編集するため、手入力による入力ミスを防ぎ情報の精度を保ちます。
また自動で一連の流れを完結してくれるため、手入力による作業時間を短縮し、他の業務に時間をかけることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、cybozu.com共通管理のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらcybozu.comの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で従業員情報を管理している方

・社内の従業員情報を管理している人事担当者

・freee人事労務とcybozu.comを連携して業務の効率化を図りたい方

2.cybozu.comを業務で活用している方

・freee人事労務の更新情報を都度cybozu.comに反映している方

・更新情報の反映を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

従業員情報をfreee人事労務とcybozu.comの両方で管理している場合、同じ従業員情報を手動で更新するのは手間です。
また、手動で更新作業を行っている場合、情報の転記ミスや入力漏れが発生する可能性があり、ネガティブコストが増える場合があります。

このテンプレートは、freee人事労務の更新情報を自動でcybozu.comに反映することができます。
cybozu.comへの情報更新を自動化することで、freee人事労務の従業員情報と整合性が取れるため、二重の入力やヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、チャットツールと連携することで、更新情報を特定のメンバーに通知することができるため、後続作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、cybozu.comのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionを活用した自動化例

Notionで従業員情報が登録されたら登録する

従業員情報の登録がスピーディーに行われるため、登録後の手続きや書類発行の業務を早急に進めることが可能です。


■概要
Notionで管理している従業員情報を、SmartHRへ手作業で転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、人事・労務担当者にとって負担となりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに従業員情報が登録されると、その内容がSmartHRへ自動で追加されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSmartHRに従業員情報を二重入力しており、手間を感じている人事労務担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや登録漏れを防ぎ、情報連携の精度を高めたい方
  • 従業員の入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報が追加されると自動でSmartHRにデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • システム間で情報が自動で連携されることで、手作業によるデータ転記で起こりがちな入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSmartHRをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーが「ページの作成」か「ページの更新」かを判別するようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに従業員情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • SmartHRに従業員を登録する設定では、Notionから取得したどの情報を、SmartHRのどの項目に登録するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Notion、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで従業員情報を管理しているものの、入社手続きなどでHRMOS勤怠にも同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。また、手作業による転記は入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、HRMOS勤怠へ自動でユーザーが追加されるため、こうした人事労務に関する定型業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとHRMOS勤怠を併用し、従業員情報を手作業で二重入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • バックオフィス業務のDXを推進し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報登録をトリガーに、HRMOS勤怠へ自動でユーザー情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとHRMOS勤怠をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成か更新かで後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、必要な情報を取得します
  5. 続いて、オペレーションでHRMOS勤怠の「新規ユーザーを登録」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータベースのIDを任意で設定してください
  • HRMOS勤怠にユーザーを登録する際、Notionから取得した従業員の氏名やメールアドレスなどの値を、どの項目に紐付けるかを自由に設定してください
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • Notion、HRMOS勤怠のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで管理している従業員情報を、勤怠管理システムのAKASHIにも手作業で登録していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されると、AKASHIにも自動で情報が登録されるため、こうした課題を解消し、登録業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとAKASHIで従業員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業での従業員情報の登録による、入力ミスや登録漏れを防ぎたい人事担当者の方
  • 従業員情報の管理業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけで、AKASHIへも自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Notionのページが新規作成された場合のみ後続の処理が進むように条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員を追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をマッピングして従業員情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください。
  • AKASHIに従業員を追加するアクションでは、Notionから取得したどの情報をどの項目に登録するかを自由に設定してください。
■注意事項
  • Notion、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は「AKASHIのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

添付された履歴書をOCRしてNotionに追加する

自動化フローにより、データ管理プロセスが円滑化され、手動入力の手間やヒューマンエラーの削減が実現できるでしょう。


■概要

採用活動において、フォームから送られてくる多数の履歴書。その内容確認や候補者リストへの転記作業に手間を感じていないでしょうか。手作業によるデータ入力は時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームに添付された履歴書からAIが自動で文字情報を読み取り、Notionのデータベースへ追加するため、採用管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 採用フォームから送付される履歴書の管理や転記作業に課題を感じている採用担当者の方
  • Notionで候補者情報を管理しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • 履歴書の確認やデータ化の作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに添付された履歴書からAIが文字を読み取りNotionへ自動で追加するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや項目名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「履歴書送信フォーム」が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、フォームに添付された履歴書ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AI機能で読み取った情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のOCR(画像・PDFから文字を読み取る)では、履歴書の中からどの項目(氏名、経歴など)の文字を読み取るかを任意で設定できます。
  • Notionへレコードを追加する際に、追加先のデータベースやページを任意で設定でき、AI機能で読み取った各情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • NotionとYoomを連携してください。
  • OCR機能はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

採用活動において、Outlookに届く数多くの履歴書を一つひとつ確認し、Notionの候補者管理データベースへ手作業で転記するのは手間のかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、添付された履歴書ファイルを自動でOCR処理し、抽出したテキスト情報をNotionへ追加できます。これにより、候補者情報の入力作業を自動化し、採用管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとNotionを利用して候補者情報を管理している採用担当者の方
  • 履歴書の内容を手作業でコピー&ペーストしており、入力ミスや手間を削減したい方
  • 採用プロセスの初期対応を自動化して、面接などのコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に、OCR処理からNotionへの情報追加までが自動化されるため、データ入力にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、候補者情報の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで受信したメールを指定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 続けて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を基にレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動する間隔、対象のメールフォルダID、特定のメール件名に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Outlookのオペレーションで添付ファイルの情報を取得、またはダウンロードする際には、前のステップで取得したメールIDやファイルIDを指定します。
  • OCR機能では、読み取りたいファイルの添付方法、抽出したい項目(氏名、連絡先など)、使用するAIモデル、言語を自由に設定できます。
  • Notionのレコード追加設定では、情報を追加したいデータベースIDを指定し、どの項目にどのOCR結果(アウトプット)を登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • NotionとOutlookをYoomと連携させてください。
  • OCR機能はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

採用活動が活発になるにつれて増える履歴書の管理に、手間を感じていませんか。Gmailに届いた履歴書を都度ダウンロードし、内容を確認してNotionへ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信すると、添付された履歴書から文字情報を自動で読み取り、Notionへ候補者情報として追加します。この連携により、面倒な転記作業を自動化し、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとNotionを用いて、候補者情報を手作業で管理している採用担当者の方
  • 履歴書の転記作業に時間を取られ、コア業務に集中できずに悩んでいる方
  • 採用プロセスのDXを推進し、業務の標準化と効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの履歴書受信からNotionへの登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記業務にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記の際に起こりがちな、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、候補者データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「画像・PDFから文字を読み取る」機能を選択し、トリガーで取得した添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字を読み取った情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、件名に「履歴書」や「応募」といったキーワードを含むメールのみを対象とするよう設定することで、関係のないメールでフローが起動するのを防ぎます。
  • Notionのアクション設定では、候補者情報を追加したいデータベースのIDを任意で指定してください。

Notionに情報が追加されたら通知する

Notionのデータベースに情報が追加されたら通知するフローボットです。


■概要
Notionでプロジェクト管理や情報集約を行っているものの、新規情報がチームにスムーズに共有されず、確認漏れが発生することはないでしょうか。情報追加のたびに手動で通知するのは手間がかかり、重要な連絡が遅れてしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加された際に、自動でMicrosoft Teamsへ通知を送ることが可能になり、情報共有の円滑化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Notionデータベースの追加情報を手動でコピー&ペーストして、チームに通知している方
  • プロジェクトやタスクに関する新規情報を迅速に関係者へ伝えたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータベースに新規情報が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 通知の送り忘れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションの分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースを任意で指定することが可能です
  • Microsoft Teamsでは、通知先を任意で設定できます。また、メッセージ内容は、固定のテキストや前段で取得した情報を使用して、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 

■概要
Notionでタスクや情報を管理しているものの、新規情報があるたびに手動でChatworkに通知するのは手間がかかり、共有漏れが発生することはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加されると、その内容が自動でChatworkに通知されるため、チームへの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionデータベースへの情報追加を、都度手作業でChatworkに通知している方
  • チーム内の情報共有をより迅速にし、確認漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • NotionとChatworkを連携させ、定型的な通知業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータベースの情報追加時にChatworkへ自動で通知されるため、手動での共有作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による通知のし忘れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページ作成の場合に後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を基に指定のルームへメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータベースを任意で選択できます
  • Chatworkへのメッセージ送信では、通知先のルームを自由に設定可能です。また、メッセージ本文は固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページのタイトルやプロパティ情報などを組み込んで、動的に作成することができます
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionとcybozu.com共通管理を連携するメリット

1.手動作業によるミスの削減

従来、手動でのアカウント作成を行う必要があり、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクが懸念されます。
ですが、自動化によってそのリスクの大幅な減少につながるはずです!
従業員情報の登録からアカウント付与までの一連の作業が自動化されることで、人事部門は手動での作業が不要となり、事務的な作業に費やす時間も減るでしょう。
特に従業員数が多い企業には、大きなメリットになると考えられます。

2.入社処理の効率化

手動でのアカウント設定では、IT担当者や人事担当者の対応が必要となり、システム利用の準備が整うまでに時間がかかることが多いです。
しかし自動化を導入することで、新入社員のアカウントが即座に発行され、初日から業務に必要なツールにアクセスできます。
これにより、入社初日よりオンボーディングが可能となるので、新しいメンバーがスムーズに業務を開始できるでしょう。

まとめ

今回は「Notionで登録された従業員にGaroonやサイボウズ Officeのアカウントを付与する」フローボットを紹介しました。
Notionとcybozu.com共通管理の連携により、手間だったアカウント発行が自動化されることで、人事部門の業務効率向上が期待できます。
また、迅速なオンボーディングが可能となり、新入社員がスムーズに業務を開始できるサポートとなるでしょう。
特に、Yoomを活用することで、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単にアプリ同士の連携ができます!
ぜひ、Notionとcybozu.com共通管理の連携を試してみてください。

Yoomの無料登録はこちらからできます。→始める

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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