「また同じ情報を手で入力するの…? なんとかならないのかな」
Notionにまとめた情報をSalesforceにコピペ。さまざまな業務に追われる中、こうした繰り返しの作業に時間を取られてしまうのは正直もったいないですよね。入力ミスのリスクもあるので、後で改めて情報を確認しなくてはならないことも…。そんな悩みをスパッと解決してくれるのが、NotionとSalesforceのアプリ連携です。たとえば、Notionに新しいデータを追加するだけで、自動でSalesforceにも反映できたらどうでしょうか?そんな便利な仕組みを、ノーコードで誰でも簡単に使えるようになります。
この記事では、NotionとSalesforceを連携してできることや、具体的な設定方法を詳しくご紹介します。確認や共有の手間を減らすことで、仕事の流れがスムーズになり対応漏れを防ぐことができますよ。ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にNotionとSalesforceの連携が可能です。YoomにはあらかじめNotionとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する
試してみる
■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
- 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
- Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
- Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
NoitonとSalesforceを連携してできること
NotionとSalesforceのAPIを連携すれば、NotionのデータをSalesforceに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにNotionとSalesforceの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する
NotionとSalesforceを連携させることで、データの追加がスムーズに行えるというメリットがあります。また、情報を一元管理することで、情報の共有が簡便になり、チーム全体の効率が向上します。
Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する
試してみる
■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
- 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
- Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
- Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Notionでステータスが更新されたらSalesforceに情報を追加する
NotionとSalesforceを連携することで、手動での情報入力の手間を減らすことができるというメリットがあります。また、手動での入力ミスが減少するため、正確なデータ管理が実現されます。
Notionでステータスが更新されたらSalesforceに情報を追加する
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■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している場合、ステータスが更新されるたびに手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定の更新があった際に、Salesforceへ自動で情報を追加できます。面倒な転記作業をなくし、常に正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionでプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している営業担当者の方
- NotionとSalesforce間のデータ連携を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
- 営業プロセスや顧客対応の自動化を進め、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionでステータスを更新するだけでSalesforceに自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ連携の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、フローが起動する条件を定義します。
- 次に、オペレーションでトリガーとなったNotionのページ情報を取得し、後続の処理で利用できるよう設定します。
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、さらに必要な詳細情報を取得します。
- 次に、「分岐する」オペレーションを用いて、更新されたステータスの内容などに応じて処理を分岐させます。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、条件に合致した場合にのみ情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガーやオペレーション設定では、連携の対象としたいデータソースIDなどを任意で設定することが可能です。
- Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどの情報を登録するかなどを業務内容に合わせて自由にカスタムできます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
NotionからSalesforceに情報を転記する
NotionとSalesforceを連携することで、情報の転記作業が素早く行えるというメリットがあります。また、手作業での情報転記の手間が省け、業務効率が向上します。
NotionからSalesforceに情報を転記する
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■概要
Notionで管理している顧客情報や案件情報を、都度Salesforceに手入力する作業に手間を感じていませんか。情報のコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、NotionのページからワンクリックでSalesforceへの情報転記が完了し、データ入力業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとSalesforce間のデータ転記を手作業で行っている営業担当者の方
- 顧客情報や案件管理の入力作業を効率化し、入力ミスを削減したい方
- 定型的なデータ入力業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- NotionのページからSalesforceへの情報転記が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れを防ぐことで、Salesforceに登録される情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionのChrome拡張機能を選択し、「特定のページから起動」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで指定したページから詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Notionから取得した情報をマッピングしてレコードを新規作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionで情報を取得する際、操作の対象としたいデータベースなどを任意で設定してください。
- Salesforceにレコードを追加する際、Notionから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定できます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921
NoitonとSalesforceの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にNotionとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はNotionにデータが追加されたらSalesforceにも追加するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- NotionとSalesforceをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Notionのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する
試してみる
■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
- 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
- Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
- Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:NoitonとSalesforceをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.Notionのマイアプリ連携
まず、マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。
YoomにログインしたあとYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。
右上の検索窓に「 Notion」と入力し、検索結果からNotionを選択します。
以下の画面が表示されたら、赤枠の「ページを選択する」をクリックします。
以下の画面が表示されたら、アクセスを許可するページにチェックを入れて、「アクセスを許可する」をクリックします。
※マイアプリ連携後にフローで使用するページを作成した場合は、再連携をしてチェックを入れる必要があります。
今回はテスト用にNotionで以下の赤枠部分を作成しました。
2.Salesforceのマイアプリ連携
先ほどと同様に、YoomにログインしたあとYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。
右上の検索窓に「Salesforce」と入力し、検索結果からSalesforceを選択します。
右上の検索窓に「Salesforce」と入力し、検索結果からSalesforceを選択します。
次に表示される「マイアプリの新規接続」にてSalesforceを検索しましょう。
ここでアプリが2つ表示されたら、(Sandbox環境)と書いていない方のSalesforceをクリックしてください。
その後、Salesforceのログインページに移りますので、利用したいアカウントでログインを行い、アクセスを許可してください。
これでSalesforceのマイアプリ連携が完了しました。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
これで、Salesforceのマイアプリ連携完了です!
マイアプリにNotionとSalesforceが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する
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■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
- 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
- Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
- Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:Notionのトリガー設定
記念すべき最初の設定です!まずは「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。
クリックすると以下のような画面に移ります。アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
タイトルやトリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!
必須項目を入力してください。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。各プランの内容についてはこちらを参考にしてください。
各プランの機能制限や使用上限の一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)
「データソースID」はNotionのURL内から取得が可能です。
※URL内の「/ワークスペース名/●●●/」の部分がデータベースIDとなります。
※詳細はNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法をご確認ください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
※テストを行う前にNotionでページが作成、または更新される必要があります。
画面を下にスクロールし、『取得した値』に情報が正しく表示されているか確認をしましょう。
「テスト成功」と表示されれば、Notionのトリガーの設定は完了です!
※取得したい値が項目に存在しない場合、「テスト」ボタンを押下後に取得されるレスポンス結果にある値を『取得した値』へ追加できます。
追加したい値の横にある「+」ボタンを押下することで追加可能です。
問題がなければ、「保存する」をクリックしてください。
ステップ4:分岐設定
次に、条件に応じて分岐する設定を行います。
今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合、フローボットが進むように設定しました。
分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。
ステップ5:Notionのアクション設定
次にレコードを取得する設定をします。「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。
まずは連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。タイトルや実行アクションはデフォルトで設定されています。
データベースIDは、入力バーをクリックして表示される候補から選択ができます。
入力が完了したら「次へ」をクリックしてください。
次に進むと以下の画面が表示されます。ここではデータベースの操作の詳細設定をします。
この項目では、「取得したいレコードの条件」を設定します。
取得したいレコードの条件は「レコードID 等しい {{ID}} 」とします。
{{ID}}は先ほど取得したNotionの情報を活用して入力できます。
入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、『取得した値』に情報が正しく表示されているか確認をしましょう。
最後に、「保存」をクリックします。