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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する

a.sugiyama
a.sugiyama

「また同じ情報を手で入力するの…? なんとかならないのかな」

Notionにまとめた情報をSalesforceにコピペ。さまざまな業務に追われる中、こうした繰り返しの作業に時間を取られてしまうのは正直もったいないですよね。入力ミスのリスクもあるので、後で改めて情報を確認しなくてはならないことも…。そんな悩みをスパッと解決してくれるのが、NotionとSalesforceのアプリ連携です。たとえば、Notionに新しいデータを追加するだけで、自動でSalesforceにも反映できたらどうでしょうか?そんな便利な仕組みを、ノーコードで誰でも簡単に使えるようになります。

この記事では、NotionとSalesforceを連携してできることや、具体的な設定方法を詳しくご紹介します。確認や共有の手間を減らすことで、仕事の流れがスムーズになり対応漏れを防ぐことができますよ。ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早く試したい方へ

 Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にNotionとSalesforceの連携が可能です。YoomにはあらかじめNotionとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
  • Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
  • Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

NoitonとSalesforceを連携してできること

NotionとSalesforceのAPIを連携すれば、NotionのデータをSalesforceに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにNotionとSalesforceの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Notionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する

NotionとSalesforceを連携させることで、データの追加がスムーズに行えるというメリットがあります。また、情報を一元管理することで、情報の共有が簡便になり、チーム全体の効率が向上します。


■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
  • Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
  • Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionでステータスが更新されたらSalesforceに情報を追加する

NotionとSalesforceを連携することで、手動での情報入力の手間を減らすことができるというメリットがあります。また、手動での入力ミスが減少するため、正確なデータ管理が実現されます。


■概要
Notionでタスクやプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している場合、ステータスが更新されるたびに手作業で情報を転記するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定の更新があった際に、Salesforceへ自動で情報を追加できます。面倒な転記作業をなくし、常に正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでプロジェクト管理を行い、Salesforceで顧客情報を管理している営業担当者の方
  • NotionとSalesforce間のデータ連携を手作業で行い、非効率を感じているチームリーダーの方
  • 営業プロセスや顧客対応の自動化を進め、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionでステータスを更新するだけでSalesforceに自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ連携の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、フローが起動する条件を定義します。
  3. 次に、オペレーションでトリガーとなったNotionのページ情報を取得し、後続の処理で利用できるよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、さらに必要な詳細情報を取得します。
  5. 次に、「分岐する」オペレーションを用いて、更新されたステータスの内容などに応じて処理を分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、条件に合致した場合にのみ情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガーやオペレーション設定では、連携の対象としたいデータソースIDなどを任意で設定することが可能です。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、どの項目にどの情報を登録するかなどを業務内容に合わせて自由にカスタムできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

NotionからSalesforceに情報を転記する

NotionとSalesforceを連携することで、情報の転記作業が素早く行えるというメリットがあります。また、手作業での情報転記の手間が省け、業務効率が向上します。


■概要

Notionで管理している顧客情報や案件情報を、都度Salesforceに手入力する作業に手間を感じていませんか。情報のコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、NotionのページからワンクリックでSalesforceへの情報転記が完了し、データ入力業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • NotionとSalesforce間のデータ転記を手作業で行っている営業担当者の方
  • 顧客情報や案件管理の入力作業を効率化し、入力ミスを削減したい方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • NotionのページからSalesforceへの情報転記が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れを防ぐことで、Salesforceに登録される情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionのChrome拡張機能を選択し、「特定のページから起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで指定したページから詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Notionから取得した情報をマッピングしてレコードを新規作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionで情報を取得する際、操作の対象としたいデータベースなどを任意で設定してください。
  • Salesforceにレコードを追加する際、Notionから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

NoitonとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にNotionとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はNotionにデータが追加されたらSalesforceにも追加するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • NotionとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Notionのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
  • Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
  • Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:NoitonとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.Notionのマイアプリ連携
まず、マイアプリ連携をする前に、フローで使用するデータページを作成しておきましょう。
YoomにログインしたあとYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。
右上の検索窓に「 Notion」と入力し、検索結果からNotionを選択します。

以下の画面が表示されたら、赤枠の「ページを選択する」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、アクセスを許可するページにチェックを入れて、「アクセスを許可する」をクリックします。
※マイアプリ連携後にフローで使用するページを作成した場合は、再連携をしてチェックを入れる必要があります。

今回はテスト用にNotionで以下の赤枠部分を作成しました。

2.Salesforceのマイアプリ連携
先ほどと同様に、YoomにログインしたあとYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。
右上の検索窓に「Salesforce」と入力し、検索結果からSalesforceを選択します。

右上の検索窓に「Salesforce」と入力し、検索結果からSalesforceを選択します。

次に表示される「マイアプリの新規接続」にてSalesforceを検索しましょう。
ここでアプリが2つ表示されたら、(Sandbox環境)と書いていない方のSalesforceをクリックしてください。
その後、Salesforceのログインページに移りますので、利用したいアカウントでログインを行い、アクセスを許可してください。
これでSalesforceのマイアプリ連携が完了しました。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

これで、Salesforceのマイアプリ連携完了です!
マイアプリにNotionとSalesforceが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Notionで管理している顧客情報やタスクをSalesforceにも登録する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか。手作業による情報の転記は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが追加されるだけで、Salesforceにも自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSalesforceを併用しており、二重入力の手間を解消したいと考えている方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや登録漏れをなくしたい営業担当者やマネージャーの方
  • Notionで管理している情報をSalesforceに連携し、データ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへのデータ追加をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による二重入力がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」を設定し、取得したNotionの情報を紐付けてSalesforceにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの設定では、トリガーの起動や情報取得の対象となるデータソースを任意で指定することが可能です。
  • Salesforceの設定では、レコードを追加する際に、Notionのどの情報をSalesforceのどの項目に紐付けるかを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • NotionとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Notionのトリガー設定

記念すべき最初の設定です!まずは「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下のような画面に移ります。アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
タイトルやトリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

必須項目を入力してください。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。各プランの内容についてはこちらを参考にしてください。
各プランの機能制限や使用上限の一覧 | Yoomヘルプセンター (intercom.help)

「データソースID」はNotionのURL内から取得が可能です。
※URL内の「/ワークスペース名/●●●/」の部分がデータベースIDとなります。
※詳細はNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法をご確認ください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
※テストを行う前にNotionでページが作成、または更新される必要があります。

画面を下にスクロールし、『取得した値』に情報が正しく表示されているか確認をしましょう。
「テスト成功」と表示されれば、Notionのトリガーの設定は完了です!
※取得したい値が項目に存在しない場合、「テスト」ボタンを押下後に取得されるレスポンス結果にある値を『取得した値』へ追加できます。
追加したい値の横にある「+」ボタンを押下することで追加可能です。

問題がなければ、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:分岐設定

次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しい場合、フローボットが進むように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

ステップ5:Notionのアクション設定

次にレコードを取得する設定をします。「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。

まずは連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。タイトルや実行アクションはデフォルトで設定されています。

データベースIDは、入力バーをクリックして表示される候補から選択ができます。

入力が完了したら「次へ」をクリックしてください。
次に進むと以下の画面が表示されます。ここではデータベースの操作の詳細設定をします。

この項目では、「取得したいレコードの条件」を設定します。
取得したいレコードの条件は「レコードID 等しい {{ID}} 」とします。
{{ID}}は先ほど取得したNotionの情報を活用して入力できます。
入力が完了したら「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、『取得した値』に情報が正しく表示されているか確認をしましょう。
最後に、「保存」をクリックします。

ステップ6:Salesforceのアクション設定

いよいよ最後の設定です!「レコードを追加する」をクリックしましょう。

次に進むと以下の画面が表示されます。 アクションは「レコードを追加する」を選択し、「次へ」をクリックします。
アカウント情報が間違っていないか確認しましょう。

以下の項目では、正しいマイドメインURLを入力すると、オブジェクトのAPIは候補から選ぶだけです。
入力が完了したら「次へ」をクリックします。

次のページでは、前ステップで取得した値を入力して、その情報がSalesforceに正しく反映されるかテストをします。


テストがうまくいったら「保存する」ですべての設定は完了です。

ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以上でフローボットの完成です!お疲れ様です!

最後にトリガーをONにします。これですべての設定が完了したので、実際にNotionにデータが追加されたらSalesforceにも追加されるか確認してみましょう!
以上がNotionにデータが追加されたらSalesforceにも追加する方法でした!

SalesforceのデータをNotionに連携したい場合 

今回はNotionからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからNotionへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する

SalesforceとNotionを連携することで、リード情報を迅速に共有できる利点があります。
また、Notion上でリード情報を一元管理することで、チームメンバー間の情報共有と連携がスムーズに行えるようになります。これにより、業務の効率化と効果的なチームワークが実現できるでしょう。


■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

NotionやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

NotionやSalesforceのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Notionを使った自動化例

Gmailの受信内容をNotionに追加することや、Notionでページが作成または更新されたらSlackに自動通知することができます。


■概要

Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を省き、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方
  • 問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のGmailを受信するだけでNotionに情報が自動で追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から「会社名」「担当者名」「問い合わせ内容」など、どのような情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」では、追加するデータベースや各項目に設定する値を任意で設定できます。固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として設定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・シートをチーム内で共有して、情報のやり取りを行う部署

・プロジェクトを進行するにあたっての問題点を入力し、管理を行うマネージャー

2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業

・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当

・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者‍

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは業務に関する情報の管理をスムーズに行うためのツールとして有効的です。
併せてNotionを使用することで、細かなタスク管理を行うことができ、業務の進行をよりスムーズに行います。
しかし、Google スプレッドシートに追加された情報を改めてNotionへ手入力することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

情報管理の精度を高く保ちたいと考える方に、このフローは有効的です。
Google スプレッドシートに情報が入力されたら、自動でNotionにページを作成し手作業を省きます。
引用した内容でページを作成するため、手入力によるミスも防ぐことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
「Google フォームの回答内容をNotionに追加しTelegramに通知する」フローは、フォームのデータ管理と通知を自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、回答内容が自動的にNotionに登録され、さらにTelegramで即座に通知が届くため、効率的かつ確実な情報管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google フォームを活用してデータ収集を行っているが、手動での管理に時間がかかっている方
  • Notionを情報管理ツールとして使用しており、データの一元化を図りたい方
  • 重要なフォーム回答をリアルタイムでチームに共有したいTelegramユーザー
  • 業務の自動化を進め、効率化を目指しているビジネスオーナーやチームリーダー
  • RPAやAPI連携を活用して、日常業務の負担を軽減したい方


■このテンプレートを使うメリット

  • データ管理の効率化:Google フォームの回答が自動的にNotionに追加されるため、手動入力の手間が省けます。
  • 通知:Telegramを通じて即時に通知が届くため、重要な情報を迅速に共有できます。
  • エラーレスな運用:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。



■概要

Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報の一元管理をしたい方

・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した様々な情報をNotionの個別のページとして自動で作成し、管理したい方

・Notionのページを情報集約の場として活用し、チームメンバーと共有したい方

2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方

・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方

・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方

3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど

・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・Notionのデータベース機能と連携することで、作成されたページをデータベース化し、回答データを分析したり、業務に活用することができます。

■注意事項

・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceのリード情報ページからGmailで定型メールを送信したりすることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートを管理し、情報共有を行う事務職の方

・複数の営業所とシートを共有し、社員情報の共有を行う人事部の担当者

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに進捗状況を管理してチームで共有している方

・社内の案件すべてを確認している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはスムーズに情報を蓄積・共有し業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、情報の更新が行われた際、Google スプレッドシートとSalesforceのどちらも手動で入力することは、非効率的で時間がかかります。

情報の更新を時間をかけないで反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新内容を引用してSalesforceの情報も編集することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。

展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。

名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。

■設定方法

1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。

2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。

注意事項

名刺データをご用意ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

終わりに

いかがでしたか?NotionとSalesforceを連携すれば、「手作業でのデータ転記をなくしたい」「情報を一元管理したい」「入力ミスを防ぎたい」といった課題を解決できるのではないでしょうか。業務プロセスを自動化することで、作業の精度とスピードを両立できるので、チーム全体の生産性向上に期待ができそうです。

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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
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