OneDriveとBoxの連携イメージ
【プログラミング不要】OneDriveのデータをBoxに自動的に連携する方法
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OneDriveとBoxの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-11

【プログラミング不要】OneDriveのデータをBoxに自動的に連携する方法

Takumi Amaki
Takumi Amaki

OneDriveとBoxを併用して、定期的なバックアップやファイル共有を手作業で行っていると、ミスや抜け漏れが発生するリスクがありますよね。
「OneDriveにアップした資料、Boxにもアップロードしなきゃ…」「OneDriveのファイル、Boxにも定期的にバックアップしておきたいけど、手動でやるのは面倒…」
そんな経験、ありませんか?

そこでおすすめなのが、OneDriveとBoxの連携です!
連携することでツール間のデータ共有を自動化でき、ファイルのアップロードやバックアップの効率化を実現できるでしょう。

本記事では、非エンジニアの方でも安心の、ノーコードで連携を実現する方法を詳しく解説。
シンプルな操作で誰でも簡単に設定可能なので、ぜひ最後までチェックしてファイル管理をもっとスマートにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にOneDriveとBoxの連携が可能です。
YoomにはあらかじめOneDriveとBoxを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識がなくても、登録するだけですぐ連携設定できます。
今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」から早速スタートしましょう!


■概要

OneDriveで管理しているファイルを、セキュリティや共有のルールに応じてBoxにも手動でアップロードしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、アップロード漏れや更新版の反映忘れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル作成を検知し、自動でBoxにアップロードするものです。手作業によるファイル管理の非効率を解消し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル移動に手間を感じている方
  • 部署間や取引先とのファイル共有で、複数のクラウドストレージを利用している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加・更新されると自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業に費やしていたファイル移動の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、古いバージョンをアップロードしてしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、OneDriveにアップロードされたファイルの作成日時と更新日時が一致する場合に処理が分かれるよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、OneDriveから取得した情報(例:作成日時、更新日時など)を元に、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意の値にカスタマイズできます。
  • 例えば、ファイル名の先頭に「【共有用】」といった固定のテキストを追加したり、OneDriveから取得したファイル作成日をファイル名に含めたりする設定が可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveとBoxを連携してできること

OneDriveとBoxをAPI連携すれば、OneDriveのデータをBoxに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さずに、自動的に実施できます。

1. OneDriveで作成されたファイルをBoxにアップロードする

OneDriveとBoxでファイルを管理している場合に、ツール間のデータ共有をスムーズにします。手動でファイルをアップロードする手間を省くことで作業時間を節約し、空いたリソースを他の業務に充てることができます。


■概要

OneDriveで管理しているファイルを、セキュリティや共有のルールに応じてBoxにも手動でアップロードしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、アップロード漏れや更新版の反映忘れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル作成を検知し、自動でBoxにアップロードするものです。手作業によるファイル管理の非効率を解消し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル移動に手間を感じている方
  • 部署間や取引先とのファイル共有で、複数のクラウドストレージを利用している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加・更新されると自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業に費やしていたファイル移動の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、古いバージョンをアップロードしてしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、OneDriveにアップロードされたファイルの作成日時と更新日時が一致する場合に処理が分かれるよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、OneDriveから取得した情報(例:作成日時、更新日時など)を元に、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意の値にカスタマイズできます。
  • 例えば、ファイル名の先頭に「【共有用】」といった固定のテキストを追加したり、OneDriveから取得したファイル作成日をファイル名に含めたりする設定が可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2. 定期的に特定のOneDriveフォルダのファイルをBoxにバックアップする

OneDriveとBoxでファイルを管理しており、ヒューマンエラーなどによるデータ消失を防止するため、定期的にバックアップをとっておきたい場合におすすめのフローです。


■概要

OneDriveに保存された重要なファイルを、定期的にBoxへバックアップする作業は、セキュリティ上重要である一方、手作業では手間がかかり、忘れてしまうリスクもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでOneDriveの特定のフォルダにあるファイルを自動でBoxにバックアップできるため、手作業による負担やバックアップ漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、定期的なファイルバックアップを手作業で行っている方
  • 重要なファイルのバックアップ作業を自動化し、人的ミスを防ぎたい情報システム担当者の方
  • ファイル管理の定型業務を効率化して、他のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたバックアップ作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル移動時に起こりがちな、ファイルの選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「特定のフォルダ内のファイルを一覧で取得」アクションを設定し、バックアップ対象のファイルを指定します。
  4. 次に、取得したファイル一覧を繰り返し処理するため、「繰り返し処理する」アクションを設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、まずOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  6. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能で、バックアップを実行したい日時(毎日、毎週、毎月など)を自由に設定してください。
  • OneDriveでファイル一覧を取得する際に、バックアップ対象としたいフォルダを設定できます。
  • 繰り返し処理では、前段のOneDriveで取得したファイル一覧のデータをもとに、繰り返し処理の条件をカスタマイズできます。
  • Boxへのアップロード時に、保存先のフォルダやファイル名をカスタマイズでき、ファイル名には取得日などの情報を変数として含めることも可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

3. OneDriveにアップロードされた画像ファイルをOCRし、Boxに保存する

OneDriveで保存している画像ファイルに記載されたデータを、効率よく管理したい場合などにおすすめのフローです。
OCR(文字認識)技術を活用することで手作業によるミスを削減し、正確性の高いデータ管理を実現できるでしょう。


■概要

OneDriveにアップロードした請求書や領収書などの画像ファイルの内容を確認し、手作業で文字起こししてBoxに保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに特定の画像ファイルがアップロードされると、自動でOCR処理を行い、抽出したテキスト情報をBoxに保存できます。画像の内容確認からテキスト化、保存までの一連の流れを自動化し、手作業による負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDrive上の画像ファイルの内容を手作業で確認・転記している方
  • 請求書や申込書などの画像をOCR処理し、Boxで管理している方
  • 紙媒体で受け取った書類のデータ化と管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのアップロードを起点にOCRとBoxへの保存が自動実行され、これまで手作業で行っていたファイル確認や転記の時間を短縮できます。
  • 手動での文字起こしやファイル保存に伴う、転記ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を基に任意のテキストを作成します。
  6. 次に、オペレーションで書類を発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションで、生成したテキストを含む書類を作成します。
  7. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した書類ファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを指定してください。
  • OCR機能では、画像ファイルから抽出したいテキストの項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、プロンプトを自由にカスタムでき、定型文や前のステップで取得した情報を変数として組み込むこともできます。
  • 書類を発行機能では、任意のGoogleドキュメントを雛形として設定でき、固定値や前のステップで取得した情報を変数として埋め込めます。
  • Boxへのファイルアップロードでは、保存先のフォルダやファイル名を自由に設定でき、ファイル名には固定値や前のステップで取得した情報を変数として活用できます。

■注意事項

  • OneDrive、Googleドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

OneDriveとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくOneDriveとBoxを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとBoxの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、「OneDriveで作成されたファイルをBoxにアップロードする」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OneDriveとBoxをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • OneDriveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして動作チェック

■概要

OneDriveで管理しているファイルを、セキュリティや共有のルールに応じてBoxにも手動でアップロードしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、アップロード漏れや更新版の反映忘れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル作成を検知し、自動でBoxにアップロードするものです。手作業によるファイル管理の非効率を解消し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル移動に手間を感じている方
  • 部署間や取引先とのファイル共有で、複数のクラウドストレージを利用している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加・更新されると自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業に費やしていたファイル移動の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、古いバージョンをアップロードしてしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、OneDriveにアップロードされたファイルの作成日時と更新日時が一致する場合に処理が分かれるよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、OneDriveから取得した情報(例:作成日時、更新日時など)を元に、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意の値にカスタマイズできます。
  • 例えば、ファイル名の先頭に「【共有用】」といった固定のテキストを追加したり、OneDriveから取得したファイル作成日をファイル名に含めたりする設定が可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:OneDriveとBoxをマイアプリ連携

まずは、OneDriveとBoxをマイアプリ連携します。
Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしましょう。

【OneDriveの場合】

1. 検索窓でOneDriveと検索し、アプリ一覧に表示される候補から選択します。

2. Microsoftアカウントのサインインが求められるので、Yoomと連携したいアカウントのメールアドレスを入力します。

3. パスワードを入力します。

以上で、OneDriveのマイアプリ連携は完了です。
Microsoft 365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項について、こちらのページも合わせてご覧ください!
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

【Boxの場合】

1. 検索窓でBoxと検索し、アプリ一覧に表示される候補から選択します。

2. Yoomと連携したいBoxのアカウントにログインします。メールアドレス・パスワードを入力し、「承認」をクリックします。

3. Yoomへのアクセス権限の許可画面が表示されます。アクセス権限の内容を確認し、「Boxへのアクセスを許可」をクリックしましょう。

以上で、Boxのマイアプリ連携は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、早速フローの設定を進めていきましょう。以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

OneDriveで管理しているファイルを、セキュリティや共有のルールに応じてBoxにも手動でアップロードしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、アップロード漏れや更新版の反映忘れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル作成を検知し、自動でBoxにアップロードするものです。手作業によるファイル管理の非効率を解消し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル移動に手間を感じている方
  • 部署間や取引先とのファイル共有で、複数のクラウドストレージを利用している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加・更新されると自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業に費やしていたファイル移動の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、古いバージョンをアップロードしてしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、OneDriveにアップロードされたファイルの作成日時と更新日時が一致する場合に処理が分かれるよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、OneDriveから取得した情報(例:作成日時、更新日時など)を元に、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意の値にカスタマイズできます。
  • 例えば、ファイル名の先頭に「【共有用】」といった固定のテキストを追加したり、OneDriveから取得したファイル作成日をファイル名に含めたりする設定が可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

1. テンプレートの1番上にある「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

2. Yoomと連携したいOneDriveのアカウント情報を選択し、「次へ」をクリックします。アプリ連携を事前に済ませておくと、連携したアカウントの情報が自動で反映されます。

3. トリガーの起動間隔を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。基本的には最短の時間で設定しておくことをおすすめします!
※トリガーの最短の起動間隔は、プランによって異なるのでご注意ください。

4. 「ドライブID」欄に、OneDriveのドライブIDを入力します。
入力ボックスをクリックすると、連携したアカウント内にあるドライブのリストが「候補」として表示されるので、候補から選択しましょう。

5. 「フォルダ名」にトリガーの起動対象となるフォルダの名前を入力します。
ここで入力した値で「フォルダのアイテムID」の候補を検索します。
「フォルダID」欄をクリックすると、「フォルダ名」欄に入力した値と一致する「候補」が表示されるので、該当するものを選択しましょう。

6. 設定後はテストのため、指定したOneDriveのフォルダにファイルを作成してください。
作成後、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。テストが成功すると、「アウトプット」にフォルダ内のファイルの情報が抽出されるので、内容を確認してください。

問題がなければ、「保存する」をクリックして設定完了です。

※アウトプットについて
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ4:分岐条件の設定

__wf_reserved_inherit

ここでは、指定した条件に応じて後続のアクションに進むか否かを設定します。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

「分岐対象の取得した値」は、プルダウンから選択できます。
今回は、トリガーのアクションを対象とします。
また、「分岐条件」は運用状況に合わせて、複数設定可能です。追加する際は【+分岐条件を追加】をクリックして値を設定してくださいね。
今回のフローでは、作成日時の値が『最終更新日時』の値と等しいと、後続アクションに進むように設定しました。

__wf_reserved_inherit

設定後、『保存する』をクリックしましょう。

ステップ5:OneDriveのアクション設定

1. テンプレートの「ファイルをダウンロード」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

2. 「OneDriveと連携するアカウント情報」は、ステップ3で指定したアカウントと同じアカウントを選択しましょう。

3. ダウンロードしたいファイルが保存されている「ドライブID」を、候補から選択しましょう。

4. 「ファイルのアイテムID」は、アウトプットを用いて設定します。
入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」内にある、「アイテムID_トリガー」を選択しましょう。

5. 設定が完了したら、テストを実行します。テストが成功すると指定したファイルがダウンロードできるようになります。
「ダウンロード」をクリックして、実際にファイルをダウンロードして確認してみましょう。

問題がなければ「保存する」をクリックして設定完了です。

ステップ5:Boxのアクション設定

1. テンプレートの「ファイルをアップロード」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

2. 使用したいBoxのアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。

3. 「ファイル名」を、アウトプットを用いて設定します。
「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」内にある、「アイテム名_トリガー」を選択します。これにより、ステップ3で取得したファイルの名前を引用できます。

4. 以下のように設定します。

  • 格納先フォルダのコンテンツID:ファイルのアップロード先となるBoxのフォルダを開き、URLの数字部分を入力
  • ファイルの添付方法:「アウトプットを使用する」を選択
  • ファイル:「ダウンロードしたファイル_○○」を選択

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、こちらもチェックしてみてください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてテストを実行します。

5. 「テスト成功」の表示が出れば、Box内にファイルが保存されます。

実際にBoxのフォルダを開いて、ファイルがアップロードされているか確認してみましょう。

問題がなければ、「保存する」をクリックして設定は完了です。

ステップ6:トリガーをONにして動作チェック

以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にします。実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!

BoxのデータをOneDriveに連携したい場合

今回はOneDriveからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

BoxにアップロードされたファイルをOneDriveに保存する

BoxとOneDriveの両方でファイルを管理しており、BoxのデータをOneDriveにバックアップしている場合などにおすすめのフローです。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。

OneDriveやBoxのAPIを使ったその他の自動化例

OneDriveやBoxのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらも試してみてください!

OneDriveを使ったその他の便利な自動化例

OneDriveでファイルがアップロードされたらメールやチャットに自動通知したり、メールやチャットで受け取ったファイルを自動でOneDriveにアップロードすることも可能です。


■概要

Gmailで受け取ったファイルをOneDriveに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとOneDriveを業務で使用している方

・Gmailを使用して顧客とのやりとりをしている担当者

・OneDriveを使用してファイル管理をしている担当者

・GmailとOneDriveを連携した効率化を検討している方

2.手動によるファイル保存の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・手動作業が多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動的にOneDriveへ保存することで、業務の効率化を図ることができます。

・ファイルを自動的にOneDriveへ保存できるため、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。

・Gmailからファイルの保存作業をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローボットをカスタマイズすることで、OneDriveへファイル保存後、コミュニケーションツールへ通知を出すこともできます。

■注意事項

・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

OneDriveでファイルを更新した際、関係者への共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
特にチームでの共同作業では、迅速で確実な情報伝達が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダでファイルが作成・更新されたら、自動でDiscordに通知を送信できます。
こうした共有に関する課題を解決し、スムーズな連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveでのファイル更新を、都度Discordで手動共有している方
  • ファイル更新の共有漏れや遅延を防ぎ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 日々の定型的な通知業務を自動化し、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveのファイル更新時に自動でDiscordへ通知が飛ぶため、これまで通知作業にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業での通知の際に起こりがちな、共有漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい監視対象のフォルダを指定してください。
  • Discordにメッセージを送信するアクションで、通知先のチャンネルを任意で指定してください。
    メッセージ本文には、OneDriveから取得したファイル名などの情報を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。

■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneのレポート作成やデータバックアップのため、定期的にレコードを抽出し、手作業でPDF化してOneDriveに保存していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、人的ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでkintoneから必要なレコードを自動で取得し、PDFとしてOneDriveに保存できるため、こうした定型業務の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的なレポート作成でkintoneのデータを手動でPDF化し、OneDriveに保存している方
  • kintoneのレコードバックアップ作業を自動化し、人的ミスをなくしたいと考えている管理者の方
  • kintoneとOneDriveを連携させ、データ管理の効率を向上させたいと考えているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づき自動でkintoneのレコード取得からPDF化、OneDriveへの保存までを行うため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのデータ抽出やファイル保存に伴う、レコードの選択ミスや保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、PDF化したいレコード情報を取得します。
  4. 続いて、「書類を発行する」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとにPDFファイルを作成します。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成したPDFファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを取得する」アクションでは、取得したいレコードの条件をクエリ形式で自由に設定してください。
  • トリガーとなるスケジュール機能では、実行したいタイミングに合わせて時間、日付、曜日などを任意で設定できます。

■注意事項

  • kintone、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Boxを使ったその他の便利な自動化例

他のツールの書類などをBoxに自動で保存したり、メールやチャットなどで受け取ったファイルをBoxに自動で保存したりすることも可能です。


■概要

Backlogで新しいタスクが発生するたびに、関連ファイルを格納するためのBoxフォルダを手作業で作成していませんか?この作業は単純ですが、案件が増えると手間がかかり、フォルダ名の付け間違いや作成漏れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、こうした手作業から解放され、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとBoxを連携させ、プロジェクト管理の効率化を目指している方
  • Backlogの課題ごとにBoxフォルダを手作業で作成し、手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogに課題が追加されると自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、課題名と異なる名称でフォルダを作成してしまうといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」というアクションを設定することで、フローが起動する条件を定めます。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したBacklogの課題情報をもとにフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する設定では、フォルダの作成場所やフォルダ名を任意に指定できます。Backlogから取得した課題の件名などを変数としてフォルダ名に設定することで、管理がしやすくなります。

■注意事項

  • Backlog、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。

■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎月月初に発生する定例業務として、Boxで新しいフォルダを手作業で作成している方もいらっしゃるのではないでしょうか。この作業は単純ですが、忘れると後続の業務に影響が出る可能性があり、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてBox内に自動でフォルダが作成されるため、毎月のフォルダ作成業務から解放され、作成忘れの心配もなくなります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで定期的にフォルダを作成しており、手作業での対応に手間を感じている方
  • 毎月の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、命名規則の間違いといったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー機能」を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎月フォルダを作成したい日時を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、作成したいフォルダ名や保存先のフォルダを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。例えば、「毎月1日の午前9時」や「毎週月曜日の午前8時」など、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。

終わりに

いかがでしたか?OneDriveとBoxを連携することで、ファイルのアップロードやバックアップを自動化。人為的ミスを防ぎつつ、作業時間を大幅に短縮できるでしょう。
Yoom
を使うことで、ノーコードで少ないステップで連携を実現できるのも魅力ですね。

「もっと業務を効率化したい」「ファイル管理をラクにしたい!」と思った方は、ぜひ、まずは無料アカウントを作成してみてください。
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フローは自由にカスタマイズ可能。ぜひ、自社の業務に合う最適なフローを構築してみてください!
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。ぜひ本記事を参考に便利なアプリ同士を連携し、様々な業務を自動化してみてくださいね!

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この記事を書いた人
Takumi Amaki
Takumi Amaki
webライター・ディレクターとして3年以上活動しております。Yoomのビジョンに共感し、ブログ制作を担当させていただくことになりました。さまざまなライティング業務を通して培ったスキルを生かし、どんなユーザー様にも分かりやすく、かゆいところに手が届くようなコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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