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OneDriveとSlackを連携して、指定した日時になったらOneDriveにフォルダを作成しSlackにメッセージを送付する方法
月ごとに入れ替わる資料や、毎月送られてくる請求書や領収書などがある場合、OneDriveなどのクラウドストレージがごちゃついてしまうことってありませんか?
そうならないようにするためには専用フォルダを作成して整理を行うのが一番ですが、特定のスケジュールに合わせてその都度フォルダを作成しておくのって、なんだか少々手間ですよね。
そこで今回はYoomのスケジュールトリガー・OneDrive・Slackを連携して、指定した日時になったらOneDriveにフォルダを自動作成できるアプリ連携をご紹介しましょう。
連携をすることでフォルダが作成された旨をSlackに通知可能となります。事務作業の手間を少しでも省きたい方はぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- ファイル保存にOneDriveを活用しているチーム
- メインコミュニケーションツールにSlackを活用しているチーム
- 毎月や毎週など指定した日時にOneDriveへ新規フォルダを作成している方
- 定期的に作成するフォルダをチームで共有しているリーダー
それではここからノーコードツールYoomを使って、「特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに連携してメッセージを送付する」方法をご説明します。
[Yoomとは]
OneDriveとSlackを連携して、指定した日時になったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackにメッセージを送付する方法
まず、Yoomのスケジュールトリガーで指定した日時をOneDriveのAPIを用いて検知し、新規フォルダを作成します。
その後、SlackのAPIを用いて新規作成したフォルダデータを受け取り、特定のルームにメッセージを送信可能です。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。
- OneDrive・Slackをマイアプリ連携
- Yoomのスケジュールトリガーを設定し、OneDriveでフォルダを作成する設定
- Slackにメッセージを送信する設定
- トリガーボタンをONにして、スケジュールトリガー・OneDrive・Slackの連携動作を確認
まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。
特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに通知する
試してみる
■概要月次報告や週次定例など、定期的に発生するフォルダ作成と関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応忘れのリスクがあるだけでなく、地味に時間を奪うため、より重要な業務への集中を妨げる一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にOneDriveにフォルダが作成され、Slackへ通知が飛ぶため、手作業による手間や共有漏れといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:OneDriveとSlackをマイアプリ連携携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。
OneDriveとYoomの連携
1.ログインする
Microsoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。
※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.検索する

OneDriveのアイコンをクリックします。
3.連携完了

すぐに画面が切り替わります。上記の表示がされれば連携完了です。
SlackとYoomの連携
1.検索する

Slackのアイコンをクリックします。
2.必須項目の入力

上記のような画面が表示されるので、Jira Softwareと連携したいチャンネルをプルダウンから選択します。
その後、「許可する」を押しましょう。

Yoomの画面に自動で切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。
特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに通知する
試してみる
■概要月次報告や週次定例など、定期的に発生するフォルダ作成と関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応忘れのリスクがあるだけでなく、地味に時間を奪うため、より重要な業務への集中を妨げる一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にOneDriveにフォルダが作成され、Slackへ通知が飛ぶため、手作業による手間や共有漏れといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。
ステップ3:Yoomのスケジュールトリガーを設定し、OneDriveでフォルダを作成する設定
1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。
2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに連携してメッセージを送付する」をクリックします。
3.スケジュールトリガー

「指定したスケジュールになったら」を選択してください。
4.必須項目の入力

赤枠の必須項目を入力します。
画像の設定では、毎月1日の朝8時にフローが起動する設定になっています。希望がある場合は数字を変更し、任意で修正しましょう。

また、赤枠のタブを変更することで、週単位での起動も可能です。

この場合は希望の曜日にチェックを入れ、時刻を記入することで設定できます。
5.保存する

設定ができたら保存するを押しましょう。
続けて、OneDriveにフォルダを作成する設定を行います。
1.アプリと連携する

OneDriveのアイコンの「フォルダを作成」をクリックします。
次へを押してください。
2.必須項目の入力

画像のページに移行します。必須項目の入力を行いましょう。
各IDはボックスをクリックすることで表示されます。

表示されたものの中からクリックで挿入しましょう。

親フォルダ名は任意のタイトルを記入しましょう。
その下にあるフォルダ名に関しては、例としてフォルダ作成月をタイトルにしてみましょう。ボックスをクリックします。

赤枠の「日付」をクリックします。

下へスクロールをすると「今月」という項目がでてくるので選択します。
そこから任意の表記をクリックしてして、ボックスに挿入しましょう。

挿入できると画像のようになります。
わかりやすいように文字を付け加えることも可能です。
3.テストの実行

ここまで設定が完了したら、ページ下部にあるテストボタンを押しましょう。
青く「テスト成功」と表示がされたら設定完了です。保存を押してください。
ステップ4:Slackにメッセージを送信する設定
1.アプリと連携する

Slackのアイコンの「チャンネルにメッセージを送る」を選択してください。
次へを押します。
2.投稿先のチャンネルIDを設定する

どのチャンネルにメッセージを送信するのか設定します。

ボックスをクリックするとチャンネルが一覧表示されるので、OneDriveへフォルダを作成した旨を受け取りたいチャンネルを選択しましょう。
選択することでボックスに挿入され、設定が完了します。
3.メッセージ内容の確認

次はSlackに投稿するメッセージを設定します。

画像のようにデータを流用した設定は完了しているため、付け加えたいメッセージがある場合のみ修正しましょう。
4.テストの実行

メッセージの設定ができたら、下部にあるテストボタンを押してください。
青くテスト成功と表示がされれば設定は完了となります。保存を押しましょう。
5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
今回使用したフローボットテンプレート
特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに連携してメッセージを送付する
特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに通知する
試してみる
■概要月次報告や週次定例など、定期的に発生するフォルダ作成と関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応忘れのリスクがあるだけでなく、地味に時間を奪うため、より重要な業務への集中を妨げる一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にOneDriveにフォルダが作成され、Slackへ通知が飛ぶため、手作業による手間や共有漏れといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
さらに自動化するには
Yoomには自動化だけでなく、業務を円滑に進めるための工夫と機能が詰まっています。
例えば、今回紹介した自動化を、よりニーズに沿ったものにアレンジすることも可能です。
アレンジ1:Slackをトリガーにする

Slackの特定のチャンネルにメッセージを投稿することでフォルダ作成も可能です。
特定のスケジュールではないけれど頻繁にフォルダを作成する機会の多い方であれば、ツール間の移動が必要ないこのような自動化がおすすめです。
アレンジ2:ファイル保存を自動化する

専用のフォルダを指定したスケジュール毎に作成したいということは、その中に格納するファイルの受け取りも頻繁であるはずです。
となれば、ファイルの格納が自動的に行えるフローはいかがでしょうか。Slackに投稿されたファイルが自動でOneDriveにアップロードされることで、社内メンバーから送付されるデータの保管が格段に楽になるはずです。
OneDriveやSlackを使ったその他の自動化例
他にOneDriveやSlackを使った自動化の例を、いくつか紹介します。
1.Slackで投稿された書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新しOneDriveに格納する
AIが書類を読み取り、その内容にふさわしいファイル名に更新してからOneDriveにアップロードします。ファイル名の変更と格納が自動化でき、データ保管にかかる時間を節約できるはずです。
2.Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する
Yoomのメールに届いた文章を要約できます。問い合わせなどを把握しやすくするために活用可能です。
Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する
試してみる
■概要日々届く大量のメールの中でも、特に長文のものは内容を把握するのに時間がかかってしまうことはありませんか。重要な情報を見落としてしまったり、チームへの共有が遅れてしまうといった課題も考えられます。このワークフローを活用すれば、Yoomでメールを受信した際にAIが自動で内容を要約し、その結果をSlackへ通知することが可能です。これにより、メール確認の手間を省き、チーム内での迅速な情報共有を実現します。■このテンプレートをおすすめする方- 長文の問い合わせメールなどの確認に時間がかかり、業務効率化を考えている方
- 受信したメールの内容を、Slackを使ってチームで迅速に共有したいと考えている方
- メールの確認作業を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- AIがメール内容を自動で要約するため、長文メールを読む時間を短縮し、迅速な内容把握が可能になります。
- 要点をまとめた通知がSlackに届くため、重要な情報の見落としを防ぎ、対応漏れなどのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで要約機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの本文を要約します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約したテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- メール機能のトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの受信用アドレスや、件名・本文に含まれるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
- 要約機能の設定では、要約したいテキスト(メール本文など)や、要約後の文字数を任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知設定では、メッセージを送りたいチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。
■注意事項- SlackとYoomを連携してください。
- 長文の問い合わせメールなどの確認に時間がかかり、業務効率化を考えている方
- 受信したメールの内容を、Slackを使ってチームで迅速に共有したいと考えている方
- メールの確認作業を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えている方
- AIがメール内容を自動で要約するため、長文メールを読む時間を短縮し、迅速な内容把握が可能になります。
- 要点をまとめた通知がSlackに届くため、重要な情報の見落としを防ぎ、対応漏れなどのリスクを軽減します。
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで要約機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの本文を要約します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約したテキストを指定のチャンネルに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- メール機能のトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの受信用アドレスや、件名・本文に含まれるキーワードなどの条件を任意で設定してください。
- 要約機能の設定では、要約したいテキスト(メール本文など)や、要約後の文字数を任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知設定では、メッセージを送りたいチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。
- SlackとYoomを連携してください。
3.毎月の月末にフローボットを起動してSlackに通知
月締めの提出物や勤怠締めなどのアナウンスに有効です。月一の定型業務は忘れがちでもあるため、自動化をするのがおすすめです。
毎月の月末にフローボットを起動してSlackに通知
試してみる
■概要毎月の月末に発生する定型業務やチームへのリマインドなどを、都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?タスクが立て込んでいると、こうした重要な連絡を忘れてしまう可能性もあります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にフローボットが起動し、自動で月末であることを判定した上でSlackへ通知を送信できるため、リマインド業務の抜け漏れ防止や効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- 毎月の締め作業など、月末のタスク管理を効率化したいと考えている方
- チームメンバーへのリマインド連絡をSlackで定期的に行っているマネージャーの方
- 手作業でのリマインド業務を自動化し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- スケジュール設定に基づき自動でSlackへ通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたリマインド業務の時間を短縮できます。
- 手動での対応による通知のし忘れや、タイミングのずれといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時(例:毎月28〜31日の10:00)を設定します。
- 次に、オペレーションで計算処理と分岐機能を設定し、フローボットが起動した日が月末であるかを判定させ、月末でない場合はフローを終了するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- スケジュールトリガーでは、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチャンネルやメッセージの本文(例:月末リマインドです。経費精算を完了してください。)を任意で設定可能です。
■注意事項- SlackとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- 毎月の締め作業など、月末のタスク管理を効率化したいと考えている方
- チームメンバーへのリマインド連絡をSlackで定期的に行っているマネージャーの方
- 手作業でのリマインド業務を自動化し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
- スケジュール設定に基づき自動でSlackへ通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたリマインド業務の時間を短縮できます。
- 手動での対応による通知のし忘れや、タイミングのずれといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の安定化に繋がります。
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時(例:毎月28〜31日の10:00)を設定します。
- 次に、オペレーションで計算処理と分岐機能を設定し、フローボットが起動した日が月末であるかを判定させ、月末でない場合はフローを終了するように設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、フローボットを起動させたい日時を任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知を送りたいチャンネルやメッセージの本文(例:月末リマインドです。経費精算を完了してください。)を任意で設定可能です。
- SlackとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveとSlackを連携するメリットと具体例
メリット1:スケジューリングの手間がなくなる
指定したスケジュール毎に新規フォルダが自動作成されることで、定型業務を削減でき、作業の手間を抑えやすくなるはずです。
例えば、本来であればフォルダを作成すべき日をスケジューリングしなければなりませんが、フォルダ作成のためだけにリマインドをするのは少々手間ではありませんか?たまにであれば良いものの、毎月、毎週となると負担が多くなるかもしれません。
しかし自動化を行えば、このようなスケジューリングの手間が省けるだけではなく、定期的なフォルダ作成という定型業務そのものの手間も解消できる見込みがあります。
メリット2:フォルダ名のミスやフォルダの重複などを回避しやすい
スケジュールトリガーを活用したOneDriveとSlackの連携により、手順が自動化するため、フォルダ作成の際のミスを回避できる可能性が高まるでしょう。
例えば、よくあるミスとしてはフォルダ名を間違えて作成してしまったというものです。他にも、既に誰かがフォルダを作成していたけれどもその旨が共有されなかったため重複してしまい、ファイル保管が2箇所に分かれてしまったなどが挙げられるでしょう。
このようなミスは、あらかじめフォルダ名を指定でき、尚且つ自動的にフォルダが作成できる今回の連携を導入することで防止できる見込みがあります。
メリット3:該当フォルダにデータを保管しやすくなる
今回のアプリ連携はチーム間の連携強化にも期待できるでしょう。
例えば、毎週受け取る報告書を週ごとのファイルに保存している場合、そのタイミングに合わせてフォルダが作成されれば、報告書を提出するメンバーが迷わずにデータを格納しやすくなるはずです。
他にも、月初めにフォルダを自動作成するようスケジューリングしておけば、その月に送られてくる請求書などが散らばらずに保管しやすくなり、経理メンバーの作業がスムーズになる可能性も考えられます。ほんの少しの自動化でも業務改善となり、今よりも作業がしやすくなるかもしれません。
まとめ
指定したスケジュールでOneDriveに新規フォルダが自動作成されるようになれば、手作業により起こり得るヒューマンエラーを回避できる可能性が高まります。また、ミスを防ぐだけではなく、他メンバーが該当フォルダにファイル保存しやすくなる可能性もあると言えるでしょう。このような定期的なタスクを自動化することで手間が削減でき、負担も軽減するはずです。Yoomは非エンジニアであっても簡単にアプリ連携ができるため、これまで自動化をあきらめていた方でもお気軽にお試しいただけます。ぜひこの機会に、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomをご活用ください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。