特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
OneDrive
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
月次報告や週次定例など、定期的に発生するフォルダ作成と関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応忘れのリスクがあるだけでなく、地味に時間を奪うため、より重要な業務への集中を妨げる一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にOneDriveにフォルダが作成され、Slackへ通知が飛ぶため、手作業による手間や共有漏れといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとSlackを日常的に利用し、定期的なフォルダ作成と共有に手間を感じている方
- 月次報告や週次レポートなど、決まった日時にフォルダを作成し通知する必要がある業務担当者の方
- 定型業務の自動化を進め、作業の抜け漏れ防止や効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールでOneDriveへのフォルダ作成とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォルダ作成の失念や関係者への通知漏れといった、手作業で起こりがちなヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、任意の日時で起動するよう設定します
- 次に、オペレーションで、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動したいタイミング(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
- OneDriveでフォルダを作成する際に、対象のドライブIDや作成するフォルダ名などを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
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