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とにかく早く試したい方へ
YoomにはOneDriveとMiroを連携して、ファイル情報をもとに新規にカードを作成するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要 OneDriveにアップロードしたファイルを、Miroのボードに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?特にチームでの共同作業において、ファイルの共有とタスク管理が分断されていると、情報の抜け漏れや確認コストの増大に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとMiroをスムーズに連携させ、ファイルが作成された際に自動でMiroにカードを作成し、こうした課題を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
「OneDriveとMiroを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「OneDriveにアップロードしたファイルをMiroのボードに手動で貼り付けており、手間がかかっている…」
このように、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?
もし、OneDriveのファイル情報を自動的にMiroに連携する仕組みがあれば、こうした日々の繰り返し作業から解放され、企画やブレインストーミングといった、よりコアな業務に時間を使えるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。
時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!
ファイルデータとカード情報を同期するには?
従来の方法だと、作成したファイル内のデータをMiroに反映するには手動で転記・反映する必要がありました。
しかし、作業には時間がかかり、何度もツールを行き来しなければならないため、担当スタッフの負担にもなっているかもしれません。
一連のプロセスのへ手間を発生させず、かつ素早く反映作業を完結させるための有用なツールはないものか。
そう考える方に提案したいのが、ノーコード自動化ツールのYoomです。
OneDriveとMiroを連携してできること
OneDriveとMiroのAPIを連携すれば、OneDriveにファイルが追加されたタイミングでMiroにカードを作成したり、ファイルの内容をOCRで読み取ってMiroのボードを作成するといった作業を自動化できます。
これにより、手作業による情報共有の手間や転記ミスをなくし、チーム全体の生産性を向上させます。
ここでは具体的な自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
OneDriveで特定フォルダ内にファイルが作成されたら、Miroにカードを作成する
OneDriveの特定のフォルダに新しいファイルがアップロードされた際に、その情報をMiroの指定したボードに自動でカードとして作成します。
この連携により、チームメンバーへのファイル共有の通知やタスク作成といった手作業が不要になり、情報共有の漏れや遅延を防いでプロジェクトを円滑に進めることができます。
■概要 OneDriveにアップロードしたファイルを、Miroのボードに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?特にチームでの共同作業において、ファイルの共有とタスク管理が分断されていると、情報の抜け漏れや確認コストの増大に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとMiroをスムーズに連携させ、ファイルが作成された際に自動でMiroにカードを作成し、こうした課題を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
OneDriveで特定フォルダ内にファイルがアップロードされたら、内容をOCRしMiroにボードを作成する
OneDriveにアップロードされた請求書や議事録などの画像ファイルの内容をOCR機能で自動的にテキスト化し、そのテキスト情報をもとにMiroに新しいボードを作成します。
手動での文字起こしやデータ入力の手間を減らせるため、紙媒体の資料を扱う業務を効率化し、データのデジタル化をスピーディーに進めることが可能になります。
■概要 OneDriveに保存した議事録や資料の画像、PDFの内容をMiroのボードに手作業で転記していませんか?このワークフローは、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能で内容を自動でテキスト化し、その情報を基にMiroでボードを新規作成します。OneDriveとMiroを連携させることで、手作業による転記の手間や入力ミスをなくし、情報共有を円滑にします。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
OneDriveとMiroの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にOneDriveとMiroを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとMiroの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OneDrive/Miro
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「OneDriveで特定フォルダ内にファイルが作成されたら、Miroにカードを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ステップ1:OneDriveとMiroをマイアプリ連携
事前準備
Yoomでの連携テスト用にOneDriveにファイルをアップロードします。
今回は特定のフォルダにファイルが作成されたら、Miroのボードにカードをする流れのため、あらかじめフォルダを用意しファイルをアップロードしておきましょう。
はじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
OneDriveの場合
以下の解説をご参照ください。
これでOneDriveのアプリ連携は完了です!
Miroの場合
以下の解説をご参照ください。
これでMiroのアプリ連携は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからフローを作成していきます!
あらかじめ用意されているフロー「テンプレート」を使えば、簡単に設定が可能です。まずはテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログイン後、下のバナーから「試してみる」をクリックしてください。
■概要 OneDriveにアップロードしたファイルを、Miroのボードに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?特にチームでの共同作業において、ファイルの共有とタスク管理が分断されていると、情報の抜け漏れや確認コストの増大に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとMiroをスムーズに連携させ、ファイルが作成された際に自動でMiroにカードを作成し、こうした課題を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。
ステップ3:OneDriveのトリガー設定
はじめに1つ目の工程をクリックします。
ここではOneDriveで特定のフォルダにファイルが作成または更新されたらフローボットが起動する設定を行います。
※OneDriveについて:「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。
この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
なお、トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。
ドライブIDを候補から選択します。
格納先フォルダ名を入力します。
格納先フォルダのアイテムIDは候補から選択してください。
選択したら連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功すると取得した値が表示され、OneDriveのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。なお、この取得した値はこの後の設定で活用でき、Miroに自動登録可能なデータとなります。
ステップ4:コマンドオペレーションの設定
次に2つ目の工程をクリックします。
フォルダではなくファイルが作成された場合のみ、Miroのアクションに進むように設定します。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
タイトルは変更可能です。
分岐対象の取得した値は「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」「作成日時」に設定します。
分岐条件は、「作成日時」の「値と等しい」、前項で取得した値から「最終更新日時」を選択します。
ここまで設定ができたら保存をクリックして次へ進みましょう。
ステップ5:Miroのボードにカードを作成する
次に3つ目の工程をクリックします。
ここでは、Miroのボードにカードを作成する設定を行います。
先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。
ボードIDを注釈に従って入力します。
「x」「y」「scale」「backgroundColor」を注釈に従って任意で入力してください。
カードの位置や背景色を設定できます。
「title」には取得した値から「アイテム名」を選択します。
「description」には以下のように取得した値から「アイテムID」「アイテム名」「URL」を選択しました。
このように取得した値を活用することで最新のデータをその都度Miroへ自動反映可能となります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、下記画像のように「OneDriveでファイルが作成されました」などは手入力し、毎回変動することが望ましい「アイテムID」や「アイテム名」などは取得した値を活用しましょう。
入力したら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると以下のように表示され、Miro側にはカードが作成されました!
確認し「保存する」をクリックします。
ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする
すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。
これですべての設定が完了しました!
OneDriveで特定フォルダ内にファイルが作成されたら、Miroにカードを作成する方法は以上です。
MiroのデータをOneDriveに連携したい場合
今回はOneDriveからMiroへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMiroからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Miroでボードが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する
Miroで新しいプロジェクトのボードが作成されたタイミングで、関連資料を保管するためのフォルダをOneDriveに自動で作成します。
この連携は、プロジェクト開始時の煩雑なフォルダ作成作業をなくし、ファイル管理のルールを徹底させることで、後から資料を探す手間を削減します。
■概要 オンラインホワイトボードのMiroで新しいプロジェクトボードを作成した後、関連ファイルを格納するためにOneDriveへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが手間がかかり、フォルダ名の付け間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Miroでボードを作成するだけでOneDriveに連携し、対応するフォルダが自動で作成されるため、ファイル管理を効率化できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Miroで特定条件のボードが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する
Miroで作成されたボードの名称に「重要」や特定のクライアント名が含まれる場合など、あらかじめ設定した条件に合致した時のみ、OneDriveに専用フォルダを自動作成します。
この分岐処理を含む連携により、手動での判断や振り分け作業をなくし、重要なプロジェクトのファイル管理を効率的に行うことができます。
■概要 Miroで行ったブレインストーミングやプロジェクト管理の後、関連資料をOneDriveに保存する際に、都度フォルダを手作業で作成するのは手間ではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローを活用すれば、Miroで特定の条件を満たすボードが作成された際に、OneDriveへ関連フォルダを自動で作成するため、手作業による作成漏れや命名ミスを防ぎ、スムーズな情報管理を実現できます。
OneDriveやMiroのAPIを使ったその他の自動化例
OneDriveやMiroのAPIを活用することで、ファイル管理やタスク管理、プロジェクト進行の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
OneDriveを使った自動化例
OneDriveでの自動化を導入することで、ファイルのアップロードや整理、通知フローが効率化されます。
例えば、受信したファイルを自動で保存したり、他のツールと連携してフォルダを作成することで、手作業の管理をスムーズに進められます。社内資料や顧客データの管理にも役立つため、業務担当者やバックオフィス部門に特に有効です!
■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ■概要 Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方 2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方 3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方 ■このテンプレートを使うメリット ・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。 ・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。 ・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。 ■注意事項 ・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。 ■概要 Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業 ・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業 2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方 ・ファイル管理を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。 また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。 ■注意事項 ・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Googleフォームで受け取ったファイルを、一つひとつ手作業でOneDriveに保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや整理の乱れといったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答と同時に添付ファイルを自動でOneDriveにバックアップするため、こうした手作業とミスをなくし、効率的なファイル管理を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Miroを使った自動化例
Miroによる自動化は、ボード作成やタスク登録、付箋管理を効率化します。
例えば、会議終了後にボードを自動作成したり、他ツールの情報をもとにカードや付箋を追加することで、チームでのアイデア共有やプロジェクト進行がスムーズになります。企画担当者やプロジェクトマネージャーに特に適した自動化です!
■概要 Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zoomを使用してミーティングをしている方 ・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方 ・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業 2.Miroを使用して業務を進めている方 ・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー ・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー 3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方 ・業務の自動化を目指している中小企業の経営者 ・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方 ■このテンプレートを使う理由 Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。 不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。 ■注意事項 ・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。 ・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 ■概要 Slackでメッセージが投稿されたらMiroに付箋を作成するフローです。 Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 1. Slackを業務で利用している方 ・アイデアの提案をSlackで行っているチームメンバー ・Slackに投稿されたアイデアやディベート内容を他のツールでも共有したい方 ・Slackでの議論やアイデアを視覚化し、チーム全体で共有したいプロジェクトマネージャー ・議論内容をタスク管理や戦略策定のために迅速に可視化したいマーケティング担当者 ・リモート環境でのコラボレーションを強化したい分散チームのリーダー ■このテンプレートを使うメリット このフローを使用することで、Slackに投稿されたメッセージからMiroで付箋を自動作成できます。 重要な会話やアイデアの履歴を一元的に管理できるため、チームの情報共有が促進されます。 また、手動での転記作業が不要になることで、時間の節約とヒューマンエラーの防止につながります。 ■注意事項 ・Slack、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ■概要 メールで受け取ったタスク依頼やアイデアを手作業でMiroのボードに転記するのは、時間がかかるだけでなく、入力ミスや抜け漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信するだけでAIが内容を自動で解析し、Miroのボードに新しいカードとして追加できるため、タスク管理のプロセスを効率化し、重要な情報を見逃すリスクを減らします。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Google スプレッドシートで行が追加されたらMiroでボードにカードを作成するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Google スプレッドシートを業務で使用している方 ・Google スプレッドシートでタスク管理をしている方 ・共同編集でGoogle スプレッドシートを使用しているチームメンバー 2.業務でMiroを使用している方 ・Miroでタスク管理をしているプロジェクトマネージャー ・進捗状況を都度Miroに反映しているチームメンバー ■このテンプレートを使うメリット Miroはプロジェクトの情報を一元管理できるため、プロジェクト作業において有用なツールです。 Miroへのカード作成を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。 このテンプレートをカスタマイズすることで、カード作成時に特定のメンバーに通知を出すこともできるため、スピーディーな情報共有が可能です。 ■注意事項 ・Google スプレッドシート、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。 ■概要 Trelloでタスクを管理し、Miroのボードでアイデアを可視化していると、両ツール間の情報連携に手間がかかりますよね。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
2. Miroを業務で利用している方
また、カード作成をすることでタスクの進捗や問題点を可視化することができるため、状況の把握が容易に行えます。
作成するカードの数が多い場合でも、Google スプレッドシートに都度情報を追加するだけで自動的にカードを作成することができるため、手動によるカード作成作業を効率化することができます。
このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その情報がMiroのボード上にも自動でカードとして作成されます。
手作業による二重入力の手間を省き、プロジェクトの進捗管理と情報共有を円滑にしましょう。
まとめ
OneDriveとMiroの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル共有や情報共有の作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、チームメンバーは常に最新の情報を手間なく共有でき、ブレインストーミングやプロジェクト進行といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
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よくあるご質問
Q:特定のファイル名や拡張子だけで連携を動かせますか??
A:はい。今回のように分岐アクションを挟み、分岐条件を定めることで実現可能です。
Q:Miroで実現できるのはカードの作成だけですか?
A:Yoomで行えるMiroのオペレーションは以下の通りです。
また、より詳細な内容につきましてはリンク先をご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、どうやって気づけますか?
A:連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。通知設定をしておけばメールなどで自動通知されます。
なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。
詳しくは、こちらのヘルプページをご参照ください。