[Yoomとは]
Outlookで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする方法
まず、Outlookに送信されたメールに添付ファイルがある場合、OutlookのAPIを用いてダウンロードを行います。
その後、Google DriveのAPIを利用してデータを取得・ダウンロードを行い、Google Driveにアップロードします。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。
- OutlookとGoogle Driveをマイアプリ連携
- Outlookを起動して分岐する設定
- データを取得・ダウンロードを行い、Google Driveにアップロードする設定
- トリガーボタンをONにして、OutlookとGoogle Driveの連携動作を確認
まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。
ステップ1:OutlookとGoogle Driveをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。
OutlookとYoomの連携
1.ログインする
Microsoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。
※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.検索する

Outlookのアイコンをクリックします。
3.連携完了

すぐに画面が切り替わります。上記の表示がされれば連携完了です。
Google DriveとYoomの連携
1.検索する

Google Driveのアイコンをクリックします。
2.サインイン

赤枠をクリックしてください。
3.アカウント選択

連携するアカウントを選択します。

確認して了承したら次へを押します。
4.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。