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フローボット活用術

2025-03-26

Outlookのカレンダーに予定が登録されたらkintoneにレコードを追加する方法

s.okui
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Outlookとkintoneでスケジュール管理をしている方にとって、Outlookに予定を登録したときに、kintoneにも自動でレコードが追加されたら、便利だと思いませんか?
本記事では、Outlookのカレンダーに予定が登録された際に、自動的にkintoneにレコードを追加する方法をご紹介します!
この連携により、手動でのデータ転記の手間を省くことができて便利ですよ。
また、ノーコードで簡単に設定できるので、ぜひ試してみてくださいね!


とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


Outlookとkintoneの連携フローを作ってみよう

Outlookのカレンダーに予定を登録すると、API連携により、kintoneに自動でレコードが追加されます。
スケジュール管理が効率化され、チーム全体でスピーディーな情報を共有でき、業務の精度向上や情報の一元管理を実現できます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Outlookkintone
[Yoomとは]


フローの作成方法

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとKintoneをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるOutlookのトリガー設定と、その後に続くKintoneのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、OutlookとKintoneの連携動作を確認


■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


ステップ1:Outlookとkintoneをマイアプリ連携

はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録をしておくことで、フローの設定がスムーズになります。
まず、Outlookの登録を行いましょう。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合、認証ができない可能性があります。
登録方法は以下の動画をご覧ください。

続いて、kintoneのマイアプリ登録を行います。
※連携時にエラーが表示された場合は、下記の記事をご確認ください。
kintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法

登録方法は以下の動画をご覧ください。


ステップ2:テンプレートをコピー

ここからは自動化の設定を行っていきます。
以下のバナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

クリックすると以下のような画面がでてきますので、「OK」を押してください。

すると下記画面が出ますので、ステップ3に進みましょう!


ステップ3:Outlookのトリガー設定

では最初にOutlookの設定をしますので、「カレンダーにイベントが登録されたら」を選択します。

今回連携するOutlookのアカウントに間違いないか確認し、「次へ」をクリックします。

次にアプリトリガーのAPI接続設定をします。

「トリガー起動時間」と「ユーザーID」を入力し、「テスト」をクリックし、問題なければ「保存する」を押してください。

※トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分から設定できます。ただし、プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔がおすすめです。


ステップ4:Kintoneのオペレーション設定

続いて「レコードを追加する」をクリックし、設定していきましょう。

連携するアカウント情報があっているか確認し、データベースの連携の「アプリID」を入力し「次へ」で進みます。

「追加するレコードの値」を入力していきます。

タイトルの欄を押すと下記画面が出てきますので、「タイトル」を選択します。

説明も同様に登録したい内容を選択し、入力します。
今回は、【開始日時】【終了日時】【説明】を入力しました。
また、改行をしたい場合は、「\n」を入力してください。

入力が完了したら「テスト」をし、問題なければ「保存する」を押してください。
これで、ステップ3は完了です。


ステップ5:トリガーをONにする

下記画面が出ましたら、「トリガーをON」をクリックします。

これで自動化の設定は完了となります。
設定お疲れ様でした。

OutlookやkintoneのAPIを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもOutlookやkintoneのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!


Outlookを活用した自動化例

Outlookを使った自動化テンプレートをご紹介します。


■概要

コラボフローで申請が承認されたらOutlookでメールを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ワークフローのツールとしてコラボフローを利用している企業

・コラボフローに直接アクセスして承認状況を確認するのを手間に感じている方

2. Outlookを日常的に利用している方

・Outlookで重要な通知を受け取りたい方

・承認のされたことをメールで受け取り見逃しを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

[コラボフローで申請が承認されたらOutlookでメールを送信する]テンプレートを活用することにより、得られるメリットはいくつかあります。
まず、コラボフローで承認された申請をOutlookでスピーディーに把握できるようになります。
従来はコラボフローにアクセスして承認状況を確認する必要がありましたが、その手間を削減することが可能になります。  
承認後に必要な対応作業がある場合も、すぐに取りかかることができるため、業務効率の向上に繋がります。

■注意事項

・コラボフローとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたらOutlookで通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonでワークフローを利用する業務担当者

・承認されたワークフローの情報をOutlookのメールで受け取りたい方

・ワークフローの承認情報をGaroonとOutlook間で手動で共有する手間を削減したい方

・承認完了後、速やかに担当者への周知と次のアクションを促したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・ワークフローの承認情報をOutlookで一元管理してチームの状況把握を容易にしたい方

・承認状況をリアルタイムで把握して迅速な意思決定や次のアクションにつなげたい方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは業務効率化に役立つツールですが、ワークフローの承認状況を常に確認するのは手間がかかり非効率的です。

このフローを導入すれば、Garoonでワークフローが承認された瞬間に自動でOutlookに通知メールが送信されます。これにより、承認状況をリアルタイムで把握することができ、次のアクションを迅速に進めることができます。また、承認漏れや対応遅延を防ぎ業務全体の効率化にも繋がります。

注意事項

・Garoon、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらOutlookを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ジョブカン経費精算・ワークフローを利用する経理担当者

・経費精算の承認をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・承認完了の通知をOutlookで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・承認された経費精算の内容に応じてOutlookの通知先を柔軟に設定したい方


2.ジョブカン経費精算・ワークフローの申請状況を把握したい従業員

・自分の経費精算の承認状況をOutlookで通知を受け取りたい方

・経費精算の承認状況を把握することによってスムーズな業務遂行をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

ジョブカン経費精算・ワークフローは経費精算業務を効率化する優れたツールですが、申請が承認された後に担当者へ手動でOutlookメールを送信するのは、時間と手間が度々かかってしまうことがあり通知漏れや対応の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを導入することで、ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認された際にOutlookで自動的にメールが送信されます。
これにより、担当者は承認された申請をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・ジョブカン経費精算・ワークフロー、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

LINE WORKSで調整した会議や打ち合わせの予定を、手作業でOutlookのカレンダーに登録する作業に手間を感じていませんか?
重要な予定の登録漏れや、情報の転記ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定の投稿をきっかけにOutlookへ自動で予定が登録されるため、手作業による手間やミスを解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでのやり取りが多く、Outlookへの予定登録を手作業で行っている方
  • LINE WORKSとOutlook間での情報転記ミスや、予定の登録忘れを防ぎたい方
  • 社内コミュニケーションとスケジュール管理の連携を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿から自動でOutlookに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を利用し、LINE WORKSの投稿内容から予定の日時や件名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」を設定し、抽出した情報を元に予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データ抽出機能の設定で、LINE WORKSの投稿からどのテキストを対象とし、どの項目(例:日時、件名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Outlookで予定を登録するアクションでは、抽出したデータを元に、カレンダーイベントのタイトル、開始日時、終了日時などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKSとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

LINEで受け付けた予約やお問い合わせを、一つひとつ手作業でカレンダーに登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。
このワークフローでは、LINEに特定のメッセージが届いた際に、自動でAIが内容を解析し、Outlookのカレンダーに予定を登録します。
予定管理の課題をスムーズに解消し、顧客対応の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEでの予約受付や日程調整を手作業で管理している店舗や企業の担当者の方
  • Outlookをスケジュール管理に利用しており、カレンダーへの入力作業を自動化したい方
  • AIを活用し、顧客からのフリーテキストメッセージを自動で構造化して業務に反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEのメッセージ内容をAIが自動で読み取りOutlookに予定を登録するため、手作業による予定登録に費やしていた時間を削減できます。
  • 日時の入力間違いや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文から日時や用件といった予定登録に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングして予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐処理では、メッセージに特定の語句が含まれるかどうかだけでなく、送信者のユーザー情報など、取得した値を基に処理を分けるよう自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、予定の日時や内容、場所など、メッセージから抽出したい項目を自由に指定できます。
    抽出精度を高めるための指示(プロンプト)も任意で設定できます。
  • Outlookのカレンダーへのイベント登録では、予定のタイトルや開始・終了日時などの各項目に、AIが抽出した値や固定のテキストを自由に組み込んで設定することができます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsで共有された会議の日程などを、一つひとつ手作業でOutlookのカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへの投稿をトリガーに、Outlookのカレンダーへ自動でイベントを登録できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOutlookを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • 会議やイベントの日程調整が多く、カレンダーへの登録作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるスケジュール登録ミスをなくし、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿からOutlookへの手動登録が不要になり、これまで費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、会議の時間や内容の入力ミス、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、投稿されたメッセージからイベント登録に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、抽出した情報を元にイベントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する間隔のほか、対象のチームIDやチャネルIDを任意で指定できます。
  • OCR機能の設定では、Teamsの投稿内容を対象のテキストとして、そこから抽出したい「会議名」「日時」などの項目を自由に定義できます。
  • Outlookへのイベント登録では、OCR機能で抽出した情報を活用し、カレンダーに登録するイベントのタイトルや開始・終了日時などを設定します。

■注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで受信する請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でMicrosoft SharePointに保存していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付ファイルをMicrosoft SharePointへ自動でアップロードでき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した添付ファイルを手作業でMicrosoft SharePointに格納している方
  • ファイルのダウンロードやアップロード作業に時間を取られ、業務効率に課題を感じている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft SharePointへのファイル保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル操作が不要になることで、保存漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 添付ファイルがある場合、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することで、特定のフォルダに届いたメールのみを自動化の対象にできます。
  • 分岐機能の設定では、メールの件名や送信元アドレスなどの情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するようカスタマイズが可能です。
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード設定では、保存先のサイトID、ドライブID、フォルダ名などを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、元のファイル名のまま保存するだけでなく、受信日時などの情報と組み合わせて動的に命名することも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信するお問い合わせや各種通知メールの内容を手作業でNotionに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーに、AIが自動で情報を抽出しNotionのデータベースへ追加するため、こうした課題を解消し、情報管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届くメールの内容を、手作業でNotionに転記している方
  • メールからの情報転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • AIを活用して、日々の情報整理やデータ入力業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からNotionへの情報追加までが自動化されるため、手作業による転記業務の時間を削減できます。
  • AIがメール本文から情報を抽出するため、手作業での転記による入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、前段で抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から会社名や担当者名、問い合わせ内容など、どの情報を抽出するかを任意に設定してください。
  • Notionの「レコードを追加する」では、特定のプロパティに固定値を設定したり、AI機能で抽出した各データをNotionデータベースの項目と紐付けたりするなどの設定が可能です。

注意事項

  • Outlook、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信する請求書や見積書などの書類管理に、手間を感じていませんか。添付ファイルを開いて内容を確認し、ファイル名を変更して特定のフォルダに格納する、といった一連の作業は定型的でありながらも時間を要します。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付された書類をOCRで読み取り、その内容に基づいてファイル名を自動で更新し、Dropboxへ格納する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受け取る請求書などの書類管理に手間を感じている経理・総務担当者の方
  • Dropboxを使ったファイル管理で、手作業でのファイル名変更や格納に課題を感じる方
  • 書類関連業務の自動化によって、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からDropboxへの格納までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル名の付け間違いや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードしたファイルを、オペレーションのOCR機能で「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、テキストデータを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をもとにファイル名を変更して格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールの件名に含まれるキーワードやメールフォルダ、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、メールに添付ファイルがある場合や特定の差出人の場合など、後続のオペレーションを動かすための条件を自由にカスタマイズできます。
  • OCR機能では、読み取るファイルや抽出したい項目(例:請求日、金額、会社名など)、使用するAIモデル、言語を自由に設定できます。
  • Dropboxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダパスやファイル名を任意で設定可能です。OCRで抽出した情報をファイル名に含めることもできます。

■注意事項

  • Outlook、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 


kintoneを活用した自動化例

kintoneを使った自動化テンプレートをご紹介します。


■概要

Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議の議事録を手動で作成している方
  • 複数のプロジェクトを並行して進めており、重要な会議の発言を効率的に記録し共有したい方
  • kintoneで管理する案件や業務進捗の情報に会議内容を統合したい方
  • 遠隔チームやリモートワークのメンバーとも会議情報の共有をスムーズにしたい方
  • 顧客との打ち合わせ内容をkintoneで共有し、フォローアップの質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとkintoneへの登録が自動的に行われます。

手動で議事録の作成が不要となることで会議後の作業時間が削減され、その時間を他の価値創造的な業務に充てることが可能です。

文字起こし情報がkintoneへ自動登録されるため、チーム間での情報共有がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上します。

また、会議記録の形式が統一されることで、重要な決定事項の追跡が容易になります。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
  • 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
  6. テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
  • Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
  • AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
  • AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。

◼️注意事項

  • Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム

  • HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
  • kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.データ入力や管理業務を効率化したい方

  • フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
  • 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.顧客情報の一元管理を目指している方

  • 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
  • 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。

注意事項

・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームに新しく回答が送信されたら、kintoneに回答内容をレコードに追加するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneに情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Googleフォーム、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

kintoneから1クリックで契約書を作成しGMOサインで送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・個人情報や企業情報の一元管理に活用している方

・サブテーブル(テーブル)を活用して更新ごとに契約書の詳細内容を登録している方

2.GMOサインで契約書を管理している方

・契約締結までの業務の効率化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは契約ごとの詳細情報をレコードのサブテーブル(テーブル)を活用して管理することで、帳票作成を円滑に行うことができるツールです。
しかし契約書を作成ごとにkintoneの情報を手入力するのは、手間も時間もかかり効率的とは言えません。

契約書作成業務の効率化を行いたいと考えている方にこのフローは有効的です。
このフローを使用すると、kintoneのサブテーブル(テーブル)の情報を引用して自動で契約書を作成しGMOサインで送付することができます。
契約書に関わる一連の業務を自動化することで、手作業の手間や時間を大幅に省くことができ、業務を効率化します。
また入力作業を省くことで、手作業によるヒューマンエラーのリスクを回避することにも繋がります。

■注意事項

・kintone、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

kintoneから1クリックで契約書を作成しクラウドサインで送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・個人情報や企業情報の一元管理に活用している方

・サブテーブル(テーブル)に更新ごとに契約書の詳細内容を登録し帳票作成に活用している方

2.GMOサインで契約書を管理している方

・契約締結までの業務を効率的に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは契約ごとの詳細情報をレコードのサブテーブル(テーブル)に登録し基本情報と同時に管理することで、情報の一元管理ができるツールです。
しかし契約書を作成ごとにkintoneの情報を手入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、kintoneのサブテーブル(テーブル)の情報を引用して自動で契約書を作成しクラウドサインで送付することができます。
契約書の作成業務を自動化することで、入力ミスや漏れなどの人的ミスを回避することができます。
またこれまで契約書に関連する業務にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務進行をスムーズにし生産性向上へとつなげます。

■注意事項

・kintone、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

kintoneからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している方

・契約書作成に使用している方

・締結した帳票の一元管理を行う方

2.kintoneで情報の登録を行う企業

・企業情報などを一元管理している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは契約締結までの関連業務の効率化に活用できるツールです。
併せて関連情報をkintoneで一元管理することで、チーム内の情報へのアクセス性を高めます。
しかしkintoneの登録情報をクラウドサインに手入力して毎回契約書を作成するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。

このフローを使用すると、契約書の作成をkintoneのレコードページから行うことができ、契約書の作成業務を自動化できます。
契約書作成にかかっていた時間を大幅に削減でき、他の業務に当てることで業務全体の進行を円滑にします。
また引用した情報を活用して契約書の作成を行うことで、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■注意事項

・クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。

kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・プライベートチャンネルに送信することも可能です。

・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。


■概要

Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの情報をkintoneへ手入力し、Gmailで個別に対応しているご担当者の方
  • リード獲得後の顧客対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当の方
  • 定型的なデータ入力とメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からkintoneへの登録、Gmailでの連絡までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基にレコードを追加します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム登録者に対して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を自由に作成・編集できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、登録先のアプリIDを指定し、フォームのどの項目をkintoneのどのフィールドに登録するかを設定できます。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定可能です。フォームの入力内容を本文に差し込むことで、個別最適化されたメールを送信できます。

■注意事項

  • kintone、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

まとめ

本記事では、Outlookとkintoneを連携し、Outlookのカレンダーに予定が登録された際に自動的にkintoneにレコードを追加する方法を解説しました。

この連携により、手動でのデータ転記の手間を省き、業務効率と情報の正確性を向上させることにつながります。

また、チーム全体で迅速に情報を共有できるので、プロジェクトの進捗管理や営業活動の最適化にもつながるはずです。

ぜひ、本記事の手順を参考に、Outlookとkintoneの連携を試してみてくださいね。

業務の自動化と効率化を進めることで、ビジネスのさらなる発展に貢献できると思います!

よくあるご質問

Q:Outlookの予定更新はkintoneに反映されますか?

A:

今回は「カレンダーにイベントが作成されたとき」をトリガーとして設定しましたが、ステップ3で別のトリガーアクションを選択することも可能です。

【変更】をクリックすると以下のように選択肢が表示されるので、任意のものを設定してください。

Q:逆にkintoneからOutlookカレンダーへ予定を登録できますか?

A:

はい、YoomではkintoneからOutlookカレンダーへ通知するテンプレートも用意しています。

以下のバナーからすぐに開始できるので、興味があればぜひお試しください。


■概要

kintoneで管理している案件やタスクについて、ステータスが更新されるたびに手動でOutlookカレンダーに予定を登録するのは手間ではありませんか。この手作業は、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、kintoneのステータス更新をトリガーに、Outlookカレンダーへの予定登録を自動化し、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス管理とOutlookへの予定登録を手作業で行っている方
  • 営業やプロジェクト管理で、手作業による日程調整の非効率さに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、予定の登録漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータス更新に連動し、自動でOutlookへ予定が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、予定の登録漏れや日時・内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでkintoneを選択し、「指定のステータスに更新されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」を設定し、カレンダー登録に必要な情報を取得します。
  5. 最後に、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」を設定し、取得した情報をもとに予定を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガーでは、どのアプリの、どのステータスに更新された際にフローを起動させるか、Webhookで細かく設定してください。
  • 分岐機能では、kintoneから取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定できます。
  • kintoneのレコード取得オペレーションでは、カレンダー登録に必要な情報を取得するためのレコード条件を任意で設定します。
  • Outlookでイベントを登録する際に、kintoneのレコード情報をもとに、予定のタイトルや開始・終了日時などを自由に設定してください。

■注意事項

  • kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:

連携が失敗してフローボットがエラーになった場合、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
‍Slack・Chatworkへの通知設定

通知メールにはエラーの詳細が記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.okui
s.okui
今までカスタマーサポート・営業職・事務職などで約9年間、またWEB業界でも働いてきました。 Yoomを活用した業務効率化のための知識を少しでも多くの方に、お届け出来ればと思いコンテンツ制作に携わっています! プログラミングの知識がない私ならではの、わかりやすいコンテンツをお届け出来ればと思います。
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