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2026-06-05

Salesforceでステータスが更新されたらboardの受注ステータスを自動で変更する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

日々の営業活動において、Salesforceとboardの連携は業務の効率化とデータの正確性向上に役立つかもしれません。
本記事では、Salesforceでステータスが更新された際に、boardの受注ステータスも自動で変更する方法をご紹介します!
この自動化により、手動作業が削減されるため、ステータスの更新漏れやミスを減らせるはずです。
また、信頼度の高いデータ管理体制が実現する可能性があります。

ステータス更新作業で一度でも「更新作業の対応を忘れそうだな」「転機した情報って間違いなかったかな」と考えたことのある方におすすめの情報なので、ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • Salesforceとboardを活用している方
  • Salesforceとboardを連携して、業務効率化を考えている方
  • Salesforceとboardを連携して、ステータス情報を最適に保ちたい方
  • Salesforceとboardを連携して、更新作業の手間をなくしたいと考えている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Salesforceとboardで案件管理を行っているものの、それぞれのステータス更新を手作業で行うのは手間がかかるのではないでしょうか。片方の更新漏れや入力ミスは、正確な進捗管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceでのステータス更新をきっかけに、boardの受注ステータスも自動で更新できるため、二重入力の手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとboardを利用し、受注ステータスの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携で、更新漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • 営業チームの案件管理を自動化し、より正確な進捗共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると自動でboardの案件情報も更新されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携させることで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSalesforceの「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたレコードのステータス情報をもとに後続の処理を分岐させる
  4. 最後に、オペレーションでboardの「受注ステータスの変更」を設定し、条件に合致した場合に受注ステータスを更新する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります。
  • 分岐機能では、どのような条件の際にboardのステータスを更新するかを任意に設定してください。例えば、Salesforceの特定のステータスに変更された場合のみ、といった条件設定が可能です。
  • boardのオペレーションでは、更新対象となる案件や変更後のステータスなどを、固定値またはSalesforceから取得した情報をもとに設定してください。

■注意事項
  • board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceは、boardミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

[Yoomとは]

Salesforceとboardの連携フローの作り方

今回は「Salesforceでステータスが更新されたらboardの受注ステータスも変更する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。
テンプレートを利用することで、イチから設定を行うことなく自動化フローボットを作成できます!

以下の4ステップで設定できます。

  1. Salesforceとboardをマイアプリ登録
  2. テンプレートを開く
  3. トリガーとアクションを設定
  4. Salesforceとboardの自動化の動作確認

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:Salesforceとboardをマイアプリ登録

SalesforceとboardをYoomに接続するマイアプリ登録を行いましょう。
マイアプリ登録を先にすることで、自動化設定が簡単にできます。

まずは、Salesforceのマイアプリ登録をしましょう。

※Salesforceは一部有料プランでのみご利用いただけるアプリです。
その他のプランは設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなるので、注意してください。
一部有料プランは、2週間の無料トライアルができます。無料トライアル中に制限対象のアプリも使用できます。

マイアプリ登録の方法は、こちらから確認してください。

次に、boardのマイアプリ登録をしましょう。
こちらも先ほどと同様にヘルプページを参照して、登録してください。

Salesforceとboardがマイアプリに表示されたら、マイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートを開く

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Salesforceとboardで案件管理を行っているものの、それぞれのステータス更新を手作業で行うのは手間がかかるのではないでしょうか。片方の更新漏れや入力ミスは、正確な進捗管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceでのステータス更新をきっかけに、boardの受注ステータスも自動で更新できるため、二重入力の手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとboardを利用し、受注ステータスの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携で、更新漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • 営業チームの案件管理を自動化し、より正確な進捗共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると自動でboardの案件情報も更新されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携させることで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSalesforceの「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたレコードのステータス情報をもとに後続の処理を分岐させる
  4. 最後に、オペレーションでboardの「受注ステータスの変更」を設定し、条件に合致した場合に受注ステータスを更新する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります。
  • 分岐機能では、どのような条件の際にboardのステータスを更新するかを任意に設定してください。例えば、Salesforceの特定のステータスに変更された場合のみ、といった条件設定が可能です。
  • boardのオペレーションでは、更新対象となる案件や変更後のステータスなどを、固定値またはSalesforceから取得した情報をもとに設定してください。

■注意事項
  • board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceは、boardミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更する場合は、以下の画面から変更してください。
最初にSalesforceの設定を行うため、「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」をクリックしましょう。

ステップ3:トリガーとアクションを設定

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「トリガーアクション」→リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら 
  • 「Salesforceと連携するアカウント情報」→間違っていないか確認

以下の画面が表示されたら、設定しましょう。

  • 「トリガーの起動間隔」→5分、10分、15分、30分、60分から選択
    ※トリガーの起動間隔はプランによって異なるため、注意しましょう。
  • 「マイドメインURL」→任意で設定

設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしてください。

続いて、リード状況が完了の場合とそうでない場合とで分ける分岐の設定を行うので、「コマンドオペレーション」をクリックします。

 

  • 「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。

分岐条件を指定

  • 「オペレーション」→リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら
  • 「取得した値」→リード状況

分岐条件

  • 「リード状況」、「値を含む」、「完了」

設定を確認できたら、「完了」をクリックします。

続いてboardの設定を行うため、「受注ステータスの変更」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

  •  「アクション」→受注ステータスの変更
  • 「boardと連携するアカウント情報」→間違っていないか確認

 

以下の画面が表示されるので、「APIキー」を任意で設定しましょう。

画面をスクロールし、「案件ID」を設定してください。
Salesforceの取得した値を使用して設定しましょう。
赤枠内の矢印をクリックすると、取得した値を選択できます。
※今回はSalesforceの連携アプリIDという項目とboardの案件IDを同一のIDにして、更新が行えるようにしています。

スクロールし、「受注ステータス」を設定します。
以下から該当するステータスを選択してください。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしましょう。


ステップ4:Salesforceとboardの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正しく起動するか確認してください。

設定、お疲れ様でした。


■概要
Salesforceとboardで案件管理を行っているものの、それぞれのステータス更新を手作業で行うのは手間がかかるのではないでしょうか。片方の更新漏れや入力ミスは、正確な進捗管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceでのステータス更新をきっかけに、boardの受注ステータスも自動で更新できるため、二重入力の手間をなくし、正確な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとboardを利用し、受注ステータスの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携で、更新漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • 営業チームの案件管理を自動化し、より正確な進捗共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると自動でboardの案件情報も更新されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携させることで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとSalesforceをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSalesforceの「リードオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定する
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新されたレコードのステータス情報をもとに後続の処理を分岐させる
  4. 最後に、オペレーションでboardの「受注ステータスの変更」を設定し、条件に合致した場合に受注ステータスを更新する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定する必要があります。
  • 分岐機能では、どのような条件の際にboardのステータスを更新するかを任意に設定してください。例えば、Salesforceの特定のステータスに変更された場合のみ、といった条件設定が可能です。
  • boardのオペレーションでは、更新対象となる案件や変更後のステータスなどを、固定値またはSalesforceから取得した情報をもとに設定してください。

■注意事項
  • board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceは、boardミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

Salesforceやboardを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSalesforceやboardのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceでステータスが変更されたらファイルを保存する 

Salesforceでステータスが変更されると関連ファイルが自動的にストレージサービスに保存されるため、ファイルの作成・格納作業を省ける可能性があります。 


■概要
Salesforceで管理している商談のステータスが更新された際に、関連するファイルをGoogle Driveへ手動で移動・保存する作業に手間を感じていませんか?手作業によるファイルの保存忘れや格納先のミスは、重要な情報の見落としに繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforce上のステータス変更をトリガーとして、関連ファイルを自動でGoogle Driveの指定フォルダに保存する一連の流れを自動化し、ファイル管理の精度と効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで顧客や案件情報を管理しており、ファイル保存を手作業で行っている営業担当者の方
  • 手作業でのファイル管理による、保存ミスや共有漏れなどの課題を解決したいと考えている方
  • SalesforceとGoogle Driveを連携させ、よりシームレスな情報管理体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると自動でファイルが保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル移動に伴う、保存先の指定間違いやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定して、特定のステータス変更を検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードに紐づくファイルのコンテンツIDを取得」「最新のコンテンツバージョンIDを取得」アクションを順に設定します。
  4. 次に、取得した情報をもとにSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションで対象のファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、トリガーの対象とするカスタムオブジェクトのAPI参照名や、取得したいファイルのフィールド項目名、ご自身のマイドメインURLなどを任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際には、ファイルの保存先となるフォルダや、アップロード時のファイル名などを任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Salesforce上で商談ステータスなどが変更された際、関連する契約書や見積書といったファイルを都度Dropboxへ手動で保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れやバージョン管理のミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのレコード更新をきっかけに、関連ファイルを自動でDropboxの指定フォルダに保存することが可能になり、ファイル管理の手間を削減し、正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのファイル管理を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • SalesforceとDropboxを連携させ、ファイルのバックアップを自動化したいと考えている方
  • 営業活動で発生する書類の管理体制を整え、属人化を防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceでのステータス変更時に自動でファイルがDropboxに保存されるため、手作業でのファイル移動やアップロードの手間が不要になります。
  • 手動でのファイル保存による、保存漏れや誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、お使いのSalesforceとDropboxのアカウントをYoomに連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」アクションでフローが起動する条件を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードに紐づくファイルのコンテンツIDを取得」と「最新のコンテンツバージョンIDを取得」アクションを順に設定します。
  4. 続いて、Salesforceの「ファイルをダウンロード」アクションで、特定したファイルをYoom上にダウンロードします。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダへ自動で保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、監視対象とするカスタムオブジェクトのAPI参照名や、取得するフィールド項目名、マイドメインURLなどを実際の運用に合わせて設定してください。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、ファイルの保存先となるフォルダやファイル名を任意に指定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Salesforceで管理している案件や顧客情報に紐づくファイルを、手作業でBoxに保存していませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや保存先の指定ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceのステータス変更をトリガーとして、関連ファイルを自動でBoxに保存する仕組みを構築でき、ファイル管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとBoxを併用し、手作業でのファイル管理に課題を感じている営業担当者の方
  • ファイルの保存漏れや格納ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
  • SalesforceとBox間の連携を自動化し、データ管理を効率化したい情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceのステータスが更新されると、関連ファイルが自動でBoxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル移動が不要になることで、保存先の指定ミスやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードに紐づくファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでSalesforceの「最新のコンテンツバージョンIDを取得」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでSalesforceの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得したIDを元にファイルをダウンロードします。
  6. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、トリガーの対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名、取得するフィールド項目名、ご自身の環境のマイドメインURLなどを任意で設定してください。
  • Boxの設定では、ファイルをアップロードする際の保存先フォルダや、ファイル名などを任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、Boxはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Salesforceに新規リードが登録されたら通知する 

Salesforceに新規のリードが登録されたら自動で通知されるので、営業活動で重要な新情報を素早くキャッチできるようになるはずです。


■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、担当者への情報共有が遅れてしまい、迅速な対応ができていないといった課題はありませんか。 関係者が多くなるほど、手動での連絡には手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへの新規リード登録をトリガーとして、Slackへ自動で通知を送信できるため、リード情報をすぐに関係者へ共有し、対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでリード情報を管理しており、Slackでの迅速な共有を求めている営業担当者の方
  • リード獲得後のアプローチまでの時間を短縮し、機会損失を防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • 手動での情報共有による連絡漏れや遅延を減らし、業務を効率化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリードが登録されるとSlackへ自動で通知されるため、リード発生をすぐに把握し、迅速なアプローチが可能になります。
  • 手動での情報伝達が減ることで、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceで取得したリード情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、営業チームのチャンネルや特定の担当者など、任意のチャンネルやユーザーに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできるため、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項
  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、手作業でChatworkに必要な情報をコピー&ペーストして通知するのは手間がかかり、対応の遅れや連絡漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Salesforceへのリード登録をトリガーに、Chatworkへ自動で通知を送信できます。これにより、情報共有と業務の効率化を実現し、営業活動を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとChatworkを併用し、リード情報を手動で共有している営業担当者の方
  • リード情報の共有漏れや遅延を防ぎ、営業チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手作業による情報伝達の工数を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリードが登録されると、関連情報がChatworkに自動で通知されるため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、通知の漏れや誤った情報を伝達してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に任意のメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SalesforceをYoomと連携する際に、ご自身の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Chatworkのメッセージ送信オペレーションでは、通知したいメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数としてメッセージに含めることも可能です。

■注意事項
  • Salesforce、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで新規リードを獲得した際の、社内への迅速な情報共有に課題を感じていませんか? 手動での確認や通知作業は、対応の遅れや担当者の負担増に繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、LINE WORKSへ自動で通知されるため、こうした課題を削減し、スピーディーな営業活動を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで獲得したリード情報をLINE WORKSで迅速に共有し、営業活動を加速させたい方
  • 新規リードの見落としや、担当者への連絡漏れを防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • 手動での通知作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのリード登録をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知するため、手作業での確認や連絡の手間を減らし、時間を短縮できます
  • システムが自動で通知することで、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■ワークフローの流れ
  1. はじめに、SalesforceとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションでは、通知先にしたいトークルームを任意で設定してください
  • 通知メッセージの内容は、Salesforceのリード情報から会社名や担当者名、連絡先などを自由に引用し、カスタマイズすることが可能です
■注意事項
  • Salesforce、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法は「LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法について」をご参照ください。

Salesforceの商談情報から書類を発行する 

Salesforceの商談ページから書類を発行するため、一部の書類管理業務に関する手動作業の負担削減が期待できます。 


■概要

Salesforceの商談情報を使ってマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

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2.Salesforceを使用して顧客企業の情報を管理している企業

・デジタルツールを使用して顧客管理を行う営業アシスタント

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

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3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

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■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceの登録内容を使用して自動で請求書の発行を行えるため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・手作業による入力ミスや請求書作成時の転記ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

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■注意事項

・Salesforce、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

boardを活用した自動化例

boardに新しい案件が登録されたら通知する 

素早い情報共有により、商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行えるようになるでしょう。 


■概要
boardでの新規案件登録後、関係者への情報共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、スムーズかつ確実な情報共有を実現できます。手作業による通知の手間をなくし、チーム全体の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • boardとSlackを連携させ、案件登録後の通知を自動化したい方
  • 手作業でのSlack通知による共有漏れやタイムラグを防ぎたいチームリーダーの方
  • 案件管理のプロセスを効率化し、よりスムーズな対応を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • boardへの案件登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、情報共有にかかる手作業の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、メッセージの入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、boardで登録された案件情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardとの連携設定では、任意のAPIキーを設定して接続してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したboardの案件名や顧客名などの情報を変数として埋め込むカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

■概要
boardで管理している案件情報について、チーム内への共有が遅れたり、共有漏れが発生したりしていませんか?新しい案件が登録されるたびに手作業で通知するのは手間がかかり、他の業務を圧迫する一因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信できるため、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • boardで案件管理を行い、Microsoft Teamsでチーム内の情報共有をしている方
  • 新しい案件の発生を関係者に共有し、対応の効率化を図りたい方
  • 手作業による通知の手間を省き、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • boardへの案件登録をトリガーに自動で通知が送られるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現し、スムーズな案件対応を後押しします。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardとの連携設定において、使用するAPIキーを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsの通知設定では、メッセージを送付するチームやチャネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した案件名などの情報を埋め込んでカスタマイズすることが可能です。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
クラウド型業務システム「board」で管理している案件情報を、都度Chatworkに手動でコピー&ペーストして共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による通知は、連絡漏れや遅延といったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、boardに新しい案件が登録されたタイミングをきっかけに、Chatworkへ自動でメッセージ通知を送信できるため、こうした情報共有に関する課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ・boardとChatworkを併用し、案件登録のたびに手動で通知している営業担当者の方
  • ・案件登録後の情報共有を迅速化し、チームの連携を強化したいと考えているマネージャーの方
  • ・手作業による通知漏れや転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ・boardに案件が登録されると、設定した内容が自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手動での操作が不要になることで、通知のし忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. 1.はじめに、boardとChatworkをYoomと連携します
  2. 2.次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 3.最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいルームやメッセージ内容をセットします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ・boardとの連携設定では、ご自身の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • ・Chatworkに送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、前段のトリガーで取得した案件名などの情報を変数として組み込み、動的に変更することが可能です。

■注意事項
・board、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

取引や商談が登録されたら、boardに案件を作成する 

手入力による転記が不要になり、業務の効率向上につながります。また、人的なミスのリスクも軽減されるかもしれません。 


■概要
Zoho CRMに新しい商談情報を登録した後、案件管理ツールのboardにも同じ内容を手作業で入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに商談が登録されると、その情報をもとにboardへ案件を自動で作成できます。商談から案件作成までの一連の流れをスムーズに連携し、業務効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとboard間のデータ手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 商談成立後の案件作成を自動化し、スムーズな対応を目指すチームリーダーの方
  • SaaS間の連携による業務プロセスの改善や効率化を推進している管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに商談が登録されると、自動でboardに案件が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや案件の作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら(Webhook)」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、トリガーで取得したZoho CRMの情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardで案件を登録する際に、どの項目にどの情報を設定するかを任意でカスタマイズできます。
  • Zoho CRMから取得した商談名や顧客情報などを、boardの案件名や顧客情報といった対応する項目にそれぞれ紐付けたり、固定のテキストを設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

■概要
HubSpotで管理している取引情報を、案件・請求管理ツールのboardへ手作業で転記していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい取引が登録されたタイミングで、boardに案件情報が自動で作成されるため、こうした入力作業に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとboardを利用し、案件情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、正確な案件管理を実現したいと考えている方
  • 営業部門の定型業務を自動化することで、コア業務に集中できる環境を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへの取引登録をトリガーとしてboardへの案件作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記が不要になるため、金額の入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、boardとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の登録(一括請求)」アクションを設定し、HubSpotから取得した取引情報を連携させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardに案件を登録する際、どの項目にどの情報を設定するかを自由にカスタマイズできます。
  • HubSpotで取得した取引名や顧客情報、金額などを変数としてマッピングしたり、担当者名などを固定値として設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、boardのアウトプットを設定してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

■概要
営業活動でMazricaに登録した案件情報を、請求管理のためにboardへ再度手入力していませんか?同じ情報を二度入力する手間は非効率なだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Mazricaへの案件登録をトリガーに、boardへも自動で案件情報が作成されるため、こうした手作業によるデータ入力をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Mazricaとboardを利用し、案件情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 案件登録の作業を自動化し、営業部門全体の生産性を向上させたいマネージャーの方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、請求関連業務のミスを減らしたいバックオフィスの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Mazricaに案件を登録するだけでboardにも自動で情報が連携されるため、手作業でのデータ入力にかかる時間を短縮できます。
  • システム間で情報が直接連携されることで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、MazricaとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMazricaを選択し、「案件が新たに登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の登録(一括請求)」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したMazricaの案件情報をboardの各項目に設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardに案件を登録する際、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定できます。Mazricaから取得した案件名や顧客名などの情報を、boardの対応する項目に紐づけてください。
  • 特定のテキストなどを固定値としてboardの項目に登録することも可能です。例えば、案件の担当者や部門名などを固定で設定する場合に活用できます。

■注意事項
・Mazrica、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

boardで案件が登録されたらフォルダを作成する 

登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。


■概要

boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

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2.Google Driveでデータの格納を行う方

・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント

・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者

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3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

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■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。

・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

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■注意事項

・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardで案件が登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとBoxを業務で使用している方

・boardとBoxを使用して業務の効率化を図りたい方

・Boxでのフォルダ作成を自動化したい方

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2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

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■このテンプレートを使うメリット

・boardで案件が登録されたら、自動でBoxにフォルダを作成できるため、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

・案件ごとにフォルダが作成されることにより、関連ファイルを一元管理できファイル共有が容易になることで、業務効率が大幅に向上します。

・手作業によるフォルダ作成ミスやファイルの格納ミスなどを防ぎぐことができ、業務向上に繋がります。

‍

■注意事項

・board、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

Salesforceとboardを連携するメリット

メリット1:作業負担を軽減できる

Salesforceとboardを連携するメリットとして、担当者の作業負担軽減が挙げられます。
例えば、Salesforceで更新した内容が自動的にboardに反映されるため、担当者はステータスの更新を何度も行う必要がなくなり、重要なプロジェクトなどに専念できるでしょう。
最新かつ正確性の高いステータス情報を確認できるようになることで、企業全体の効率化が期待できます。

メリット2:人的ミスを防ぐことができる

手作業が減ることで人的ミスを防ぐことができる点は、自動化の導入で得られるメリットの1つと言えるでしょう。
ステータスの更新を手作業で行っていると、どうしても更新漏れやミスが起こりやすくなります。
しかし、更新作業を自動化することで、原因となる手作業がなくなり、ミスの発生自体を抑制できる可能性があります。
情報の食い違いによる作業の停滞も起きなくなり、プロジェクトの進捗状況が把握しやすくなると予想されます。

まとめ

Salesforceとboardの連携により、効率的なデータ管理や正確性向上が期待できます。
作業が自動で行われることで手作業が不要になり、更新ミスや漏れの防止にもつながるはずです。
その結果、データの正確性が高まり、必要情報を確認・把握しやすくなるでしょう。

Yoomを使用した自動化は、誰でも簡単に導入できることが魅力です。
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※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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