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Salesforceとfreee請求書の連携イメージ
毎月1日にSalesforceで特定のステータスになっている会社情報を取得して、freee請求書で請求書を作成する
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Salesforceとfreee請求書の連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

Salesforceとfreee請求書を連携して、毎月初にSalesforce上の情報をもとにfreee請求書で請求書を作成する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

freee請求書を導入して、請求書作成が効率化した企業は多いのではないでしょうか。
しかし手動で作成する場合には、時間がかかることや人為的ミスが発生すること、担当者の負担になることが課題として残ります。
これらの課題は、Salesforceとfreee請求書を連携し、請求書作成を自動化することで解決できるでしょう。
その結果、業務のさらなる効率化やミスの削減、担当者の負担軽減が期待できます。
本記事では、Salesforceとfreee請求書をノーコードで連携する方法を紹介します。
設定方法が簡単で、専門的な知識がなくてもすぐに導入できるため、請求書作成を自動化する際に参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • Salesforceとfreee請求書を利用している方
  • Salesforceとfreee請求書を連携し、請求書作成を自動化したい方
  • Salesforceとfreee請求書を連携し、請求書のミスを削減したい方
  • Salesforceの情報をもとにfreee請求書で請求書を作成する作業に負担を感じている方

それではここから、ノーコードツールYoomを使って、「毎月1日にSalesforceで特定のステータスになっている会社情報を取得してfreee請求書で請求書を作成する」方法を紹介します。

[Yoomとは]

毎月1日にSalesforceで特定のステータスになっている会社情報を取得してfreee請求書で請求書を作成する方法

この方法は、Salesforceが提供するAPIを利用して会社情報を取得し、freee請求書が提供するAPIを用いて請求書を作成することで実現可能です。
なお、毎月1日にフローボットを起動させるために、Yoomのスケジュールトリガーを利用しています。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Salesforceとfreee請求書をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるYoomのスケジュールトリガーの設定、その後に続くSalesforceとfreee請求書の設定
  • トリガーボタンをONにして、Salesforceとfreee請求書の連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしてください。


■概要

毎月発生する請求書作成業務において、Salesforceから必要な情報を探し出し、freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎月1日にSalesforceから特定のステータスにある会社情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、こうした手作業の課題を解消し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとfreee請求書を用いて、毎月の請求書作成を手作業で行っている方
  • 請求書作成時のデータ転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な請求業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月決まった日時にSalesforceから情報を自動取得し請求書を作成するため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、請求情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎月1日など定期的にフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションで、Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、請求対象となるレコード一覧を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を実行します。
  5. 繰り返し処理の中で、YoomデータベースやSalesforceから請求書作成に必要な取引先の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際は、ご利用のSalesforce環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段のSalesforceで取得したレコード一覧の情報を変数として利用し、処理の対象をカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Salesforceとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Salesforceとfreee請求書をマイアプリ連携

まず、Salesforceとfreee請求書をYoomに連携するため、マイアプリに登録します。

1.Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

2.続く画面で、Salesforceとfreee請求書を検索して選択し、次の画面に進みます。

<Salesforceの場合>

・ログインすると、マイアプリに登録が完了します。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
※他のサービスと連携しているアカウントは使用しないようにご注意ください。

<freee請求書の場合>

・アカウントにログイン後、続く画面で「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録が完了します。

3.Salesforceとfreee請求書を連携するためのテンプレートをコピーします。

・下記のリンクを開きます。


■概要

毎月発生する請求書作成業務において、Salesforceから必要な情報を探し出し、freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎月1日にSalesforceから特定のステータスにある会社情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、こうした手作業の課題を解消し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとfreee請求書を用いて、毎月の請求書作成を手作業で行っている方
  • 請求書作成時のデータ転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な請求業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月決まった日時にSalesforceから情報を自動取得し請求書を作成するため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、請求情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎月1日など定期的にフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションで、Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、請求対象となるレコード一覧を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を実行します。
  5. 繰り返し処理の中で、YoomデータベースやSalesforceから請求書作成に必要な取引先の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際は、ご利用のSalesforce環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段のSalesforceで取得したレコード一覧の情報を変数として利用し、処理の対象をカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Salesforceとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・「このテンプレートを試す」をクリックすると、コピーが完了します。

ステップ2:Yoomのスケジュールトリガーの設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローではYoomのスケジュールトリガーを利用し、毎月1日になるとトリガーが起動します。

1.Yoom管理画面の「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】毎月1日にSalesforceで特定のステータスになっている会社情報を取得して、freee請求書で請求書を作成する」をクリックします。
※テンプレートのタイトルは次の画面で任意に変更できます。

2.「スケジュールトリガー 指定したスケジュールになったら」をクリックします。

3.フローを起動させるスケジュールを設定して保存します。
※タイトルは任意に設定できます。
※スケジュール設定の詳細は、こちらのヘルプページで解説しています。

ステップ3:Salesforceから会社一覧を取得する設定

次に、Salesforceから請求書を作成する会社一覧を取得する設定を行います。

1.「データベースを操作する 複数のレコードを取得する(最大200件)」をクリックします。

2.Salesforceと連携するアカウントを確認します。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.マイドメインURLとオブジェクトのAPI参照名を設定して「次へ」をクリックします。
※オブジェクトのAPI参照名は、枠をクリックして表示される「候補」から設定できます。

4.取得したいレコードの条件を設定してテストを行います。
※左枠には、「フェーズ(StageName)」、右枠には「候補」から請求書を発行するフェーズを選択します。(今回は、商談のオブジェクトで特定のフェーズになった会社を一覧で取得します)

5.テストが成功したら保存します。

ステップ4:請求書を作成する設定

最後に、Salesforceから会社の詳細情報を取得してfreee請求書で請求書を作成する設定を行います。
Yoomでは複数の請求書をまとめて作成できないため、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを利用して、一社ずつ詳細な情報を取得して請求書を作成します。

1.「処理繰り返し コマンドオペレーション」をクリックします。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

2.繰り返し対象のアウトプットを下記画像のように設定して保存します。
※タイトルは任意に設定できます。

3.「データベースを操作する レコードを取得する」をクリックします。
※このオペレーションでは、Salesforceの取引先IDに対応するfreee請求書の取引先IDをYoomデータベースから取得します。そのため、あらかじめ2つのIDがYoomデータベースに登録されていることが前提になります。

4.データベースの連携を設定して、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

※今回は、テスト用に下記のデータベースを作成しています。新規に作成する場合は、「プロジェクト一覧」横にある「+」→「データベース」をクリックします。Salesforce、freee請求書をそれぞれYoomデータベースとデータコネクトで連携することで、各取引先IDをデータベースに保存できます。

5.取得したいレコードの条件を設定してテストを行います。
※左枠にはYoomデータベースでSalesforceの取引先IDが登録された項目を設定します。右枠にはアウトプットの「コマンドオペレーション」から、取引先IDを設定します。

6.テストが成功したら保存します。

7.「アプリと連携する 取引先オブジェクトのレコードを取得」をクリックします。

8.Salesforceと連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

9.取引先IDとマイドメインURLを設定してテストを行います。
※取引先IDは、枠をクリックして表示されるアウトプットの「コマンドオペレーション」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)

10.テストが成功すると、Salesforceから取得した会社の詳細情報がアウトプットに表示されます。
問題がなければ保存します。

11.「アプリと連携する 請求書の作成」をクリックします。

12.freee請求書と連携するアカウントを確認し、「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

13.請求書を作成するための項目を設定します。
※事業所IDなどは、枠をクリックして表示される「候補」から設定できます。
※Salesforceの情報を反映させる項目は、枠をクリックして表示されるアウトプットの「取引先オブジェクトのレコードを取得」から設定します。(値は二重括弧で表示されます)
※日付を入力する項目は、枠をクリックして表示される「日付」からも設定できます。
※取引先IDには、枠をクリックして表示されるアウトプットの「レコードを取得する」からfreee会計の取引先IDを設定します。(値は二重括弧で表示されます)

14.上記の設定が完了したらテストを行います。
テストが成功すると、freee請求書で請求書が作成されます。
問題がなければ保存します。

15.トリガーをONにすると、毎月1日にSalesforceで特定のステータスになっている会社情報を取得して、freee請求書で請求書が作成されます。

紹介したフローに不明点があれば、こちらのヘルプページを確認してみてください。


■概要

毎月発生する請求書作成業務において、Salesforceから必要な情報を探し出し、freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎月1日にSalesforceから特定のステータスにある会社情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、こうした手作業の課題を解消し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとfreee請求書を用いて、毎月の請求書作成を手作業で行っている方
  • 請求書作成時のデータ転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な請求業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月決まった日時にSalesforceから情報を自動取得し請求書を作成するため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、請求情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎月1日など定期的にフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションで、Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、請求対象となるレコード一覧を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を実行します。
  5. 繰り返し処理の中で、YoomデータベースやSalesforceから請求書作成に必要な取引先の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際は、ご利用のSalesforce環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段のSalesforceで取得したレコード一覧の情報を変数として利用し、処理の対象をカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Salesforceとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Salesforceを使ったその他の自動化例

他にもSalesforceを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.freeeサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新する

freeeサインで契約が完了すると、Salesforceの情報が自動更新されるテンプレートです。
この連携を利用すれば、Salesforceの情報を手動で更新する手間を削減でき、担当者の負担軽減が期待できます。


■概要

freeeサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freeeサインで帳票類の管理を行う方

・契約書などの効率的な帳票作成に活用している方

・取引に関連する帳票を一元管理している方

2.Salesforceでデータの管理を行う方

・顧客情報や取引情報を一元管理している方

■このテンプレートを使うメリット

freeeサインは帳票作成を効率化することで、業務進行を円滑に行うためのツールです。
しかし、freeeサインの契約の完了のたびSalesforceの情報を手作業で更新するのは、情報の正確性を担保することが難しくなります。

チームに共有する情報の正確性を高く保ちたいと考えている方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、freeeサインの契約が完了したらSalesforceの情報を自動で更新します。
自動の自動更新によって、手入力の手間を省きヒューマンエラーを未然に防ぐため、情報の精度を保ちます。
またこれまで手作業にかかっていた時間を他の業務に充ていることもでき、生産性向上にもつながります。

■注意事項

・freeeサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.Salesforceで商談が受注になったらfreee会計に取引先を登録する

Salesforceで商談が受注になったら取引先をfreee会計に自動登録するテンプレートです。
この連携を利用すれば、取引先情報を登録する作業を削減でき、業務の効率化が期待できます。


■概要
Salesforceで商談が受注になった後、freee会計へ取引先情報を手作業で登録していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上で商談が特定のフェーズに更新された際に、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。これにより、手作業による負担を軽減し、営業から経理へのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとfreee会計を併用し、受注後の取引先登録を手作業で行っている方
  • Salesforceからfreee会計へのデータ転記ミスや登録漏れを防止したい経理担当の方
  • 営業から経理への情報連携を自動化し、バックオフィス業務全体を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談が受注になると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSalesforceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談に紐づく取引先情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を選択し、取得した情報を基に取引先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceを連携する際、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのトリガー設定では、特定の条件に合致したレコードのみを対象とするようカスタマイズが可能です。
  • 分岐機能では、商談のフェーズを条件にするだけでなく、前段で取得した他の情報を利用して後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定できます。
  • freee会計に登録する項目は、固定値やSalesforceから取得した情報を変数として利用し、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Salesforceのカスタムオブジェクトでレコードが作成されたらfreee工数管理でプロジェクトを作成する

Salesforceのカスタムオブジェクトに追加されたプロジェクト情報をfreee工数管理に自動反映するテンプレートです。
この連携を利用すれば、プロジェクト情報の転記を自動化でき、ツール間で情報の整合性を維持できるでしょう。


■概要
Salesforceで管理している案件情報をもとに、freee工数管理でプロジェクトを作成する際、手作業での二重入力に手間を感じていませんか?また、手作業による転記では、プロジェクトの作成漏れや入力ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが作成されると、freee工数管理にプロジェクトが自動で登録されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとfreee工数管理を併用し、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスやプロジェクト作成漏れを防ぎたい方
  • 営業部門からプロジェクト管理部門への情報連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにレコードが登録されると自動でfreee工数管理にプロジェクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Salesforceとfreee工数管理をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee工数管理の「プロジェクトの登録」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとにプロジェクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのトリガー設定では、連携の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、取得するフィールド項目名、ご自身のマイドメインURLなどを任意で設定してください。
  • freee工数管理のオペレーション設定では、Salesforceから取得した値を引用し、プロジェクトの各項目に自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、freee工数管理のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、freee工数管理はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceとfreee請求書を連携するメリットと具体例

メリット1:手作業の削減による業務効率化

請求書作成は定型業務になりがちで、手動では効率化が難しいです。
また、作成に時間がかかれば、他の業務に遅れが出てしまうこともあります。
Salesforceとfreee請求書を連携すれば、請求書の作成が自動化され、担当者は空いた時間で他の業務に対応できるようになるでしょう。
例えば、毎月100件の請求書を作成する場合、1件あたり3分で作成するとしても、5時間かかってしまいます。
この連携を利用すれば、空いた5時間で他の業務を進めることができ、業務の効率化が期待できます。

メリット2:請求ミスの防止

手動での作業にはミスがつきものです。
請求書の作成時に、商品数や数量を間違えると、取引先とトラブルになることもあります。
Salesforceとfreee請求書の連携により、自動で請求書が作成されることで、人為的ミスを防止できます。
例えば、テンプレートを使って請求書を作成する場合、作業は単調ですが、数が多くなればミスが発生しやすくなります。
この連携を利用すれば、請求書の数が増えても正確に作成されるため、トラブルが減るでしょう。

メリット3:繰り返し作業の削減による負担軽減

請求書を手動で作成するのは大変です。
テンプレートを使った単調な作業でも、数が多くなれば負担になることがあります。
Salesforceとfreee請求書の連携により、手動での繰り返し作業が削減されれば担当者の負担が軽減されるでしょう。
例えば、正確に請求書を作成するために、慎重に確認作業を行えば時間がかかってしまい、他の業務や承認者の仕事に遅れが出てしまいます。
一方で迅速に作成しようとすれば、ミスが発生しやすくなります。
このように、請求書作成には正確性とスピードが求められるため、この連携を導入することで、担当者の負担が軽くなるでしょう。

まとめ

freee請求書を導入しても、請求書を手動で作成するのは大変です。
時間と手間がかかる上に、ミスが発生するリスクもあります。
これらの課題は、Salesforceとfreee請求書を連携して、請求書作成を自動化することで解決できるでしょう。
その結果、業務の効率化や人為的ミスの削減、担当者の負担軽減が期待できます。
Salesforceとfreee請求書の連携は、Yoomを利用することでノーコードで実現できます。
専門的な知識がなくても簡単に設定でき、すぐに利用できるので、この機会に請求書作成の自動化を取り入れてみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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