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LINE WORKSとSalesforceの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-03-26

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら、Salesforceに活動履歴を登録する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

日々の商談や顧客対応の記録を適切に管理しつつ、チーム全員が情報を共有できる仕組みを構築することは、営業活動の成功に役立つでしょう。
しかし、手動入力や共有ミスが発生することも多く、「もっと効率的な方法はないだろうか」と思うことはありませんか?

営業チームの業務効率化や情報共有の課題を解決する手段として、LINE WORKSとSalesforceの連携がおすすめです!

本記事では、この連携を導入することで得られる具体的なメリットと連携方法を詳しく解説します。


今すぐ試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

LINE WORKSでのお客様とのやり取りを、都度Salesforceにコピー&ペーストで記録していませんか。
重要な業務でありながらも、こうした手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析しSalesforceへ自動で活動履歴を登録するため、こうした課題を解消し、より正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 顧客対応履歴の入力漏れや反映の遅れをなくし、情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業によるデータ入力を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿をきっかけにSalesforceへ自動で活動履歴が登録されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容から会社名などの必要な情報を抽出します。
  4. Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、抽出したデータをもとに該当の取引先を検索します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションで、検索で特定した取引先にメッセージ内容を活動として記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションで、メッセージ本文のどの部分をどのような項目名で抽出するかを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを検索するアクションで、マイドメインURLや検索に使用するフィールド(例:取引先名)とその値を任意で設定してください。
  • Salesforceに活動履歴を登録するアクションで、マイドメインURLや登録する活動の件名、日付、コメント内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


こんな方におすすめ

  • LINE WORKSで商談内容や議事録をタイムリーに共有し、誰でもすぐに参照できる環境を求めている企業
  • Salesforceへの手動入力が煩雑で、簡単な操作で履歴を登録できる仕組みを探している方
  • 忙しい業務の中で活動履歴の登録忘れを防ぎたい、確実に記録を残したい営業担当者


LINE WORKSとSalesforceの連携メリット


メリット1:営業チーム全体での情報共有が円滑に

営業現場ではチーム全体での情報共有がとても重要ではありませんか?
LINE WORKSに商談の議事録や顧客対応の記録を投稿し、それがSalesforceに自動登録されることで、情報が一元化されて担当者がリアルタイムで情報を共有できます。
たとえば、商談の場で顧客から特殊な要望や緊急のフィードバックがあった場合、その場でLINE WORKSのチャンネルに投稿するだけで、チーム全員がタイムリーに内容を把握できます。
このプロセスによって、後日メールで共有したり、資料を作成する手間がなくなり、効率的な情報伝達が期待できます。


メリット2:Salesforceへの手動入力の手間削減

Salesforceに活動履歴を登録するには、営業担当者が毎回ログインして内容を手動で記録する必要があります。
この作業は特に外回りの多い担当者にとって大きな負担となっているかもしれません。
しかし、LINE WORKSを使えば、活動内容を専用チャンネルに投稿するだけで、自動的にSalesforceに記録が反映されるため、手動入力による手間の軽減が期待できます。
たとえば、外出先からスマートフォンでLINE WORKSにメモを投稿するだけで、Salesforceの活動履歴が更新されるため、帰社後の記録入力の手間を省けるでしょう。


メリット3:記録漏れの防止

顧客対応の記録は営業活動の基本ですが、忙しい現場では記録漏れが発生しやすいと思いませんか?
この連携を導入することで、LINE WORKSの投稿内容が自動的にSalesforceに登録されるため、記録漏れを防ぐことが期待できます。
これにより、顧客対応の履歴が残り、問題を未然に防ぐことができるでしょう。
たとえば、顧客訪問後に即座にLINE WORKSで対応内容を記録することで、その情報がSalesforceに反映されます。
もし記録を後回しにしてしまうと、内容を忘れてしまったり、正確に記録できなかったりするリスクがありますよね。
この仕組みであれば、訪問後すぐに対応内容を登録することで正確性を維持しやすくなります。
この正確な記録は、次回訪問時の準備や、顧客との信頼関係を維持するうえで役立つでしょう。


LINE WORKSとSalesforceを連携してできること

LINE WORKSとSalesforceのAPIを連携すれば、LINE WORKSのデータをSalesforceに自動的に連携することが可能です!
たとえば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE WORKSとSalesforceの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


LINE WORKSでメッセージを投稿したら、自動でSalesforceに活動履歴を登録する

この連携フローは、LINE WORKSの特定のトークルームやグループにメッセージが投稿された際に、そのメッセージ内容や投稿日時、投稿者といった情報を自動でSalesforceの関連レコード(顧客や商談など)に活動履歴として登録するフローです。
この連携により、日常のLINE WORKS上での顧客とのやり取りや社内での対応履歴を自動でSalesforceに集約できるため、情報転記の手間を削減し、営業活動の履歴を最新かつ正確に保つことができるようになるでしょう。


■概要

LINE WORKSでのお客様とのやり取りを、都度Salesforceにコピー&ペーストで記録していませんか。
重要な業務でありながらも、こうした手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析しSalesforceへ自動で活動履歴を登録するため、こうした課題を解消し、より正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 顧客対応履歴の入力漏れや反映の遅れをなくし、情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業によるデータ入力を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿をきっかけにSalesforceへ自動で活動履歴が登録されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容から会社名などの必要な情報を抽出します。
  4. Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、抽出したデータをもとに該当の取引先を検索します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションで、検索で特定した取引先にメッセージ内容を活動として記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションで、メッセージ本文のどの部分をどのような項目名で抽出するかを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを検索するアクションで、マイドメインURLや検索に使用するフィールド(例:取引先名)とその値を任意で設定してください。
  • Salesforceに活動履歴を登録するアクションで、マイドメインURLや登録する活動の件名、日付、コメント内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


LINE WORKSにメッセージが投稿されたらSalesforceで新規リードを登録する

LINE WORKSに投稿されたリード情報を基に、Salesforceにリードを自動登録できるため、手入力が不要になります。
リードの登録漏れやミスを防止したい方におすすめのフローです。


■概要

LINE WORKSのチャットで受け取った見込み顧客の連絡を、都度Salesforceに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSに特定のメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析し、自動でSalesforceに新規リードとして登録できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報登録に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ対応を迅速化し、リード管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、手作業による業務の非効率を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージからSalesforceへのリード登録が自動化され、手作業でのデータ転記時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定して、抽出した情報をマッピングし登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、自動化の対象としたいトークルームを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSのメッセージ本文から抽出したい項目(例:会社名、氏名、連絡先など)を自由にカスタマイズできます。
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、登録先の項目やリードソースなどの値を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


LINE WORKSとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくLINE WORKSとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE WORKSとSalesforceの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE WORKSSalesforce

[Yoomとは]


フローの作成方法

LINE WORKSとSalesforceを連携させることで、LINE WORKSでメッセージを投稿すると、自動でSalesforceに活動履歴を登録できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できますよ!

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • LINE WORKSとSalesforceをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるLINE WORKSのトリガー設定とその後に続くSalesforceのアクション設定
  • トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をお願いします。
すでにYoomを利用している方はログインし、さっそく設定を進めていきましょう!


■概要

LINE WORKSでのお客様とのやり取りを、都度Salesforceにコピー&ペーストで記録していませんか。
重要な業務でありながらも、こうした手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析しSalesforceへ自動で活動履歴を登録するため、こうした課題を解消し、より正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 顧客対応履歴の入力漏れや反映の遅れをなくし、情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業によるデータ入力を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿をきっかけにSalesforceへ自動で活動履歴が登録されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容から会社名などの必要な情報を抽出します。
  4. Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、抽出したデータをもとに該当の取引先を検索します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションで、検索で特定した取引先にメッセージ内容を活動として記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションで、メッセージ本文のどの部分をどのような項目名で抽出するかを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを検索するアクションで、マイドメインURLや検索に使用するフィールド(例:取引先名)とその値を任意で設定してください。
  • Salesforceに活動履歴を登録するアクションで、マイドメインURLや登録する活動の件名、日付、コメント内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


ステップ1:LINE WORKSとSalesforceをマイアプリ登録

LINE WORKSとSalesforceをYoomに接続するマイアプリ登録を最初に行います。
マイアプリ登録を事前に済ませておくと、自動化設定が進めやすくなります。


LINE WORKSの連携方法

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

《参考》


Salesforceの連携方法

こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。

【注意事項】

  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

連携が完了するとYoomのマイアプリにLINE WORKSとSalesforceが登録されます。


ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

LINE WORKSでのお客様とのやり取りを、都度Salesforceにコピー&ペーストで記録していませんか。
重要な業務でありながらも、こうした手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析しSalesforceへ自動で活動履歴を登録するため、こうした課題を解消し、より正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 顧客対応履歴の入力漏れや反映の遅れをなくし、情報共有を円滑にしたい方
  • 手作業によるデータ入力を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿をきっかけにSalesforceへ自動で活動履歴が登録されるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容から会社名などの必要な情報を抽出します。
  4. Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、抽出したデータをもとに該当の取引先を検索します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションで、検索で特定した取引先にメッセージ内容を活動として記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションで、メッセージ本文のどの部分をどのような項目名で抽出するかを任意で設定してください。
  • Salesforceでレコードを検索するアクションで、マイドメインURLや検索に使用するフィールド(例:取引先名)とその値を任意で設定してください。
  • Salesforceに活動履歴を登録するアクションで、マイドメインURLや登録する活動の件名、日付、コメント内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。


ステップ3:フローの起点となるLINE WORKSのトリガーを設定

(1)最初に、LINE WORKSにメッセージが投稿されたらフローボットを起動する設定を行うため、「トークルームにメッセージが送信されたら」をクリックします。

(2)LINE WORKSの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、LINE WORKS (API2.0)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「トークルームにメッセージが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、LINE WORKSの管理画面で設定を行なってください。

以下は例ですので、参照して登録してみてくださいね!

(4)管理者画面での登録が必要になるため、ログインページからアクセスし、「Bot」→「Bot追加」の順に、先ほど作成したBotを選択してください。

(5)次に、「使用権限」と「公開設定」を以下のように設定します。

(6)LINE WORKSの画面に移動し、先ほど作成したBotが招待されているトークルームにテスト用にメッセージを投稿しましょう。
今回はSalesforceで以下の項目を設定したいので、以下のように設定しました。

Yoom画面に戻り、「テスト」をクリックします。

(7)テストが成功すると「テスト成功」と表示され、その下に「アウトプット」が表示されます。
アウトプット(取得した値)はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。
確認できたら、「保存する」をクリックしましょう。


ステップ4 : AI機能を使ってテキストからデータを抽出する

(1)次にYoomのAI機能を使ってテキストからデータを抽出します。
テキストからデータを抽出する」をクリックします。

(2)「アクションを選択」画面から「変更する」をクリックします。

テキストの文字数に応じて変換タイプを選択してください。

選択が完了したら「次へ」をクリックし、以下の注意事項を確認しましょう。


(3)「詳細を設定」画面から、対象テキストを入力します。画像のようにアウトプット(取得した値)から選択することで、LINE WORKSの情報を引用することができます。


下へ進み、抽出したい項目を赤線を確認の上、直接入力を行ってください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。


ステップ5:Salesforceの取引先オブジェクトのレコードを検索し、活動履歴を登録する

(1)次にSalesforceと連携して取引先オブジェクトのレコードを検索します。
「取引先オブジェクトのレコードを検索」をクリックします。

(2)Salesforceの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「取引先オブジェクトのレコードを検索」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、赤線を確認の上、検索フィールド名、マイドメインURL、取得するフィールド項目を入力します。
値はアウトプット(取得した値)から選択しましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。


ステップ6:Salesforceの取引先オブジェクトに活動履歴を登録

(1)次に取引先オブジェクトに活動履歴を登録する設定です。
「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」をクリックします。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Salesforceと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、赤線を確認の上、マイドメインURLを入力します。

  • マイドメインURL:直接入力
  • 取引先ID:アウトプット(取得した値)から選択
  • 件名:アウトプット(取得した値)から選択
  • 日付:日付から選択

下へ進み、優先度をプルダウンから選択します。
コメントに入力された内容がSalesforceに登録されます。
アウトプット(取得した値)を使用することで、LINE WORKSの情報を引用することが可能です。

入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。


ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

最後に、「トリガーをON」をクリックします。

これで、「LINE WORKSでメッセージが投稿されたらSalesforceに活動履歴を登録する」フローボットの完成です。


SalesforceのデータをLINE WORKSに連携したい場合

先ほどはLINE WORKSからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にSalesforceからLINE WORKSへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートをご利用ください。


Salesforceに新規リードが登録されたらLINE WORKSに通知

Salesforceのリード登録をLINE WORKSに通知できるため、スムーズにリードを確認できます。
リードへのアプローチをスピーディーに行いたい方におすすめのフローです。


◼️概要

Salesforceに新規リードが登録された際に、LINE WORKSの指定のルームに通知を自動的に送信します。

◼️設定方法

1.Salesforce、LINE WORKSそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Salesforceの「新規リードが作成されたら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

3.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、通知メッセージの送信先や内容を設定してください。

4.Salesforceから取得した情報を含めることもできます。

5.設定が完了したらトリガーをONに変更してください。

6.新規リードが登録されるたびに、LINE WORKSに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSとSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


LINE WORKSやSalesforceのAPIを使ったその他の自動化例

Salesforceとの連携以外でも、LINE WORKSのAPIを活用することで、さまざまな業務を自動化することが可能です。
気になるフローがあれば、ぜひこの機会に試してみてください!


LINE WORKSを使った便利な自動化例

メールやデータベースの情報をLINE WORKSに通知可能です。
また、LINE WORKSのメッセージ内容を基にミーティングを作成し、メールを自動送信することもできますよ!


■概要

kintoneで管理している案件やタスクのステータスが変わるたびに、手作業でLINE WORKSの関係者へ報告するのは手間がかかるうえ、連絡の遅延や漏れが業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、LINE WORKSの指定したトークルームへ自動で通知が送信されるため、迅速で確実な情報共有を実現し、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのステータス変更を、都度LINE WORKSで手動報告している方
  • 営業案件やタスクの進捗共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による情報伝達の漏れや遅れを防ぎ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのステータスが更新されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業に起因する通知の送信漏れや宛先の間違いなどを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知する内容などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookイベント受信設定によって、フローボットを起動させる条件を任意に指定することが可能です。
  • LINE WORKSのオペレーションでは、通知を送信するボットID、送信先のトークルームID、およびメッセージの本文を自由に設定できます。

■注意事項

  • kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

BASEで注文が発生したらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを利用している事業主・ECサイト運営者

・BASEで注文が発生後すぐにLINE WORKSに通知を受け取りたい方

・注文内容をLINE WORKSで共有して迅速な発送や顧客対応を行いたい方

・注文状況を迅速に把握して業務効率を向上させたい方

2.BASEの注文情報を把握したいチームメンバー

・受注状況を把握して在庫管理や顧客対応などに役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEで注文が発生した際にLINE WORKSへ通知が届くように設定することで、直ぐに注文情報を確認できます。
これにより、注文が発生したことを見逃すことなく迅速な対応を行うことが可能となります。

また、LINE WORKS上で注文情報を受け取ることで、顧客対応のスピードアップを図ることもできます。
迅速な注文確認や発送準備や問い合わせ対応などで顧客満足度向上に繋がりリピーター獲得にも期待できます。

■注意事項

・BASE、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Shopifyで商品が発送されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyストアオーナー

・商品発送の状況をリアルタイムで把握したい方

・LINE WORKSでチームメンバーと連携し、発送後の対応をスムーズに行いたい方

・発送処理や顧客対応の効率化を図りたい方

2.ECサイト運営担当者

・発送情報をLINE WORKSで共有し、チーム内での情報連携を強化したい方

・LINE WORKSの通知機能を活用して、業務フローを自動化したい方

・ShopifyとLINE WORKSを連携させて、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・ShopifyとLINE WORKSを連携させることで、商品発送時の通知を自動化し、ECサイト運営の効率化と顧客満足度向上に貢献することができます。

・自動化することによって手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

■注意事項

・Shopify、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

DocuSignで契約が完了したらLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業

2.契約完了をLINE WORKS上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてLINE WORKSに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができますが、契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でLINE WORKSへ反映しなければならないのは、業務効率を阻害する要因となります。

[DocuSignとLINE WORKSを連携する]フローを活用することで手間を省きチーム全体の業務効率の改善を図ることができます。
自動でLINE WORKSへ契約完了した内容を通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上に繋げます。

■注意事項

・DocuSign、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Gmailで受信するお問い合わせへの対応に手間や時間を取られていませんか?特に、一件ずつ内容を確認して回答文を作成し、関係者に共有する作業は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、Difyが自動で回答文を生成しLINE WORKSへ通知するため、お問い合わせ対応にかかる一連の作業を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの回答作成や社内共有に手間を感じている担当者の方
  • 生成AIを活用して、属人化しがちな顧客対応業務の品質を均一化したいと考えている方
  • LINE WORKSでの情報連携を迅速化し、チーム全体の対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの受信から回答文の生成、社内通知までを自動化するため、これまで手作業で行っていた対応業務の時間を短縮することができます。
  • Difyが回答案を作成することで、担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付与されたメールのみを対象にフローを起動できます。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール本文を基に回答内容を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成されたテキストを指定の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、どのような回答テキストを作成するかをプロンプトで任意に設定してください。例えば、自社サービスの特徴を踏まえた回答を生成するよう指示することも可能です。
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションでは、メッセージの送信先を任意で設定できます。また、Difyが生成したテキストに加え、「至急ご確認ください」などの固定のテキストを組み合わせて通知内容をカスタムすることも可能です。

■注意事項

  • Gmail、Dify、LINE WORKSをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

LINE WORKSのチャットで受け取った見込み顧客の連絡を、都度Salesforceに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSに特定のメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析し、自動でSalesforceに新規リードとして登録できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSalesforce間の情報登録に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ対応を迅速化し、リード管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、手作業による業務の非効率を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージからSalesforceへのリード登録が自動化され、手作業でのデータ転記時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定して、抽出した情報をマッピングし登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、自動化の対象としたいトークルームを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSのメッセージ本文から抽出したい項目(例:会社名、氏名、連絡先など)を自由にカスタマイズできます。
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、登録先の項目やリードソースなどの値を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

LINE WORKSとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、情報の転記や共有に手間がかかることはないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、重要な連絡の見落としや伝達ミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSにメッセージが送信された際に、その内容を自動でSlackに通知できるため、情報共有をスムーズにし、対応漏れなどのリスクを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとSlackを併用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
  • 複数ツール間の連携を自動化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージを都度手動でSlackに共有する手間を省き、本来の業務に集中する時間を創出します。
  • 自動で通知が実行されるため、転記漏れや共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、LINE WORKSで受信したメッセージ内容などを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、通知の対象としたいトークルームを任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、LINE WORKSから取得した情報を組み合わせて作成することも可能です。

■注意事項

  • LINE WORKSとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

日々のタスクや重要な会議など、定期的なリマインドを手動で通知することに手間を感じたり、忘れてしまった経験はありませんか。特にチームでの情報共有において、リマインドの抜け漏れは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールに合わせてLINE WORKSへ自動でメッセージを送信できるため、こうした課題を解消し、確実な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでの定期的なリマインド通知業務を効率化したいと考えている方
  • チームへの周知やタスクの念押しなどを自動化し、抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でメッセージが送信されるため、これまで手作業で行っていたリマインド業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手動での作業にありがちな通知忘れや送信ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように任意の日時や繰り返し設定を行います。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定して、通知したいメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、「毎日9時」や「毎週月曜日10時」など、業務内容に合わせて通知タイミングを自由に設定してください。
  • LINE WORKSのオペレーションでは、メッセージを送信するトークルームを個人や特定のグループなど、用途に応じて任意に設定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文は自由に編集でき、例えば他のオペレーションを組み合わせることで取得した値を変数として埋め込むといった、より柔軟なカスタマイズも可能です。

注意事項

  • LINE WORKSとYoomを連携してください。
  • スケジュールトリガーは自由にカスタマイズすることができます。(前日・1週間前・1ヶ月前など)

■概要

LINE WORKSでのやり取りからZoomミーティングを設定し、参加者に案内メールを送る作業は、何度も行うと手間がかかるのではないでしょうか。手作業での情報コピー&ペーストは、ミーティング情報の間違いや連絡漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSへの特定投稿をきっかけに、Zoomミーティングの作成と案内メールの送信までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでの連絡をもとに、手作業でZoomミーティングを作成している方
  • ミーティング設定から参加者への案内までを効率化したいと考えている営業担当者の方
  • 頻繁なWebミーティングの日程調整業務に、手間や時間を取られているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿からZoomミーティング作成、メール送信までを自動化し、手作業での設定にかかっていた時間を短縮できます。
  • 情報の転記作業が不要になるため、会議の日時やURLの入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、特定の投稿を検知します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、LINE WORKSの投稿内容からミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでメール送信機能を設定し、作成されたZoomミーティングのURLや日時を含む案内メールを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、LINE WORKSの投稿内容から「日時」「参加者」「議題」など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Zoomのミーティング作成では、抽出した情報をもとにミーティングのタイトルや議題、開催時間を自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項

  • LINE WORKSとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しLINE WORKSに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・打刻漏れの確認作業をするのが手間なので、自動化して効率化を図りたい方

2. LINE WORKSを社内コミュニケーションツールとして利用している企業

・LINE WORKSを利用して従業員に打刻情報を通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、前日の打刻漏れを検知し、迅速に対応できるという利点があります。
これにより、打刻漏れの影響を最小限に抑え、労務管理の精度を向上させることができます。
迅速な対応が可能になるため、管理者や従業員のストレスが軽減され、全体の業務効率も向上するでしょう。
また、自動で打刻漏れが通知されるため、確認の手間を省くことができます。

■注意事項

・KING OF TIMEとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


Salesforceを使った便利な自動化例

Salesforceの商談やリード情報を基に、データベースに追加したり、メールを送信したりできます。
また、フォームの回答内容を基に、重複チェックした後、Salesforceに取引先として登録することも可能!


■概要

Googleフォームで受け取ったお問い合わせやリード情報を、都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや重複登録の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Salesforce内の既存データを自動で検索し、重複がない場合のみ新しい取引先として登録します。これにより、データ入力の手間を省き、顧客データを正確に管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリードをSalesforceで管理しているマーケティング担当者の方
  • Salesforceへの手入力によるデータ登録の工数やミスを削減したい営業担当者の方
  • 顧客データの一元管理と重複登録を防止し、データ品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にSalesforceへ自動で取引先を追加するため、手作業での転記や登録にかかる時間を短縮します。
  • 登録前にSalesforce内のデータを検索するので、既存取引先の重複登録を防ぎ、顧客データの品質維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトのレコードを検索」アクションで、フォーム回答を基に既存の取引先がないか検索します。
  4. 次に、分岐オペレーションを設定し、前のステップの検索結果が存在しない場合にのみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をマッピングして新しい取引先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで利用している重複チェックのための「分岐」は、ミニプラン以上で利用可能なオペレーションです。フリープランではエラーとなるためご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランで利用可能な機能は、2週間の無料トライアル期間中にお試しいただくことが可能です。

■概要

Salesforceで商談が受注フェーズに進んだ後、手作業で契約書を作成し、クラウドサインにアップロードして送付する作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する手作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談ステータス更新をきっかけに、契約書類の作成からクラウドサインでの送付までを自動化し、これらの課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで商談を管理し、クラウドサインで契約書を送付している営業担当者の方
  • 商談の受注後に発生する、書類作成から送付までの定型業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による書類の送付漏れや、顧客情報の入力ミスを防止したい営業管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceのステータス更新後、手作業で行っていた書類作成や送付業務が自動化され、コア業務に集中する時間を確保することができます。
  • システムが連動して処理を行うため、手作業による顧客情報の転記ミスや送付漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のステータスなど特定の条件を満たした場合に後続の処理が実行されるよう設定します。
  4. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、書類作成に必要な取引先情報や商談情報を取得します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ用意したテンプレートに取得した情報を差し込み、書類を自動で作成します。
  6. 最後に、クラウドサインの各種オペレーションを設定します。「書類の作成」でタイトルを設定し、「書類にファイルを添付」で作成した書類を追加します。その後、「宛先の追加」で送付先情報を設定し、「書類の送信・リマインド」で送信を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、更新を検知する起動間隔や、お使いのSalesforceのマイドメインURLを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、取得した商談のフェーズ情報などを基に「フェーズが『受注』と一致する場合」といったように、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceの「レコードを取得する」アクションでは、書類作成に利用する情報が格納されているオブジェクトのAPI参照名を指定してください。
  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、元となるテンプレートのファイルIDや、完成した書類の格納先フォルダID、出力ファイル名を指定し、差し込む情報を設定してください。
  • クラウドサインの「書類の作成」アクションでは、送信する書類のタイトルを任意で設定してください。
  • クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションでは、Googleドキュメントで作成したファイルを指定してください。
  • クラウドサインの「宛先の追加」アクションでは、Salesforceから取得した担当者のメールアドレスや氏名などを指定してください。

■注意事項

  • SalesforceとクラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

クラウドサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方

・顧客企業との書類を作成管理している方

・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方


2.Salesforceで情報を管理している方

・取引先企業の情報の一元管理に使用している方

・取引に関連する帳票の情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは発行した帳票を締結まで管理し、プロセスを可視化することのできるツールです。
さらにSalesforceに登録している取引情報や顧客情報と帳票を管理することで、チーム内での情報共有を円滑にします。
しかし、クラウドサインの契約が完了後に毎回Salesforceの情報を更新するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用するとクラウドサインで契約が完了後、自動でSalesforceのデータの更新を行い、手作業を省きます。
情報を引用してデータを追加するため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Salesforceで商談が受注確実になった後、freeeサインで契約書を作成し、送信する作業に手間を感じていませんか。都度情報を確認し、手作業で転記するのは時間がかかり、ミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、freeeサインとSalesforceの連携を自動化し、商談が特定のフェーズに更新されると自動で契約書が作成・送信されるため、契約締結までのプロセスを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceの商談管理からfreeeサインでの契約書作成までを効率化したい営業担当者の方
  • 手作業での情報転記によるミスをなくし、契約業務の正確性を高めたい法務・バックオフィスの方
  • freeeサインとSalesforceの連携を通じて、営業プロセスの自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に、契約書の作成から送信までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • Salesforceの情報を基に契約書が自動作成されるため、顧客情報や金額などの転記ミスを減らし、正確な契約業務を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとfreeeサインをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談が特定のフェーズになった場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを使い、商談に紐づく取引先などの契約に必要な情報を取得します。
  5. その後、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成した契約書を送信します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのトリガー後の分岐条件では、フローボットを起動させたい商談フェーズ(例:「受注」「契約締結」など)を任意で設定してください
  • freeeサインで契約書を作成するオペレーションでは、使用する契約書のテンプレートや、作成する契約書のタイトルなどを任意で設定できます
■注意事項
  • SalesforceとfreeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

お問い合わせメールの受信後、都度Salesforceを開いて顧客情報を確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での確認や共有は、対応の遅れや情報伝達の漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Salesforceから自動で取引先責任者の情報を取得し、その内容をSlackへ通知することが可能で、迅速かつ正確な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したお問い合わせに対し、都度Salesforceで取引先責任者の情報を手動で取得している方
  • お問い合わせ内容の共有をSlackに手作業で投稿しており、情報共有の漏れや遅延に課題を感じている方
  • 顧客対応の初動を早め、チーム全体の業務効率を改善したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • お問い合わせメールの受信からSalesforceでの取引先責任者情報の取得、Slack通知までが自動化され、手作業による情報検索の時間を削減できます
  • 担当者への情報共有が自動化されるため、通知漏れや伝達ミスを防ぎ、顧客対応の品質を安定させることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Salesforce、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、受信したメールアドレスをもとに取引先責任者の情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「レコードを取得する」アクションでは、取引先責任者の氏名や会社名、電話番号など、業務に応じて取得したい情報を任意で設定してください
  • Slackに通知するメッセージ内容は、Salesforceから取得した情報を含め、チームが確認しやすいフォーマットに自由にカスタマイズすることが可能です

■注意事項

  • Gmail、Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

概要

名刺やアンケートなど、画像ファイル内のテキストを手作業で転記していませんか?一枚ずつ確認しながらの入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクもあります。このワークフローは、Google Driveに保存された画像からテキストを自動で変換し(convert text in a picture to text)、Salesforceの顧客情報として追加する作業を自動化することで、手作業によるデータ入力の手間を省き、正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 受け取った名刺の画像データをSalesforceに手入力しており、効率化したい営業担当者の方
  • イベントで回収した紙アンケートなどを画像化し、テキストに変換して管理したいと考えている方
  • 画像内のテキストをデータ化(convert text in a picture to text)し、業務プロセスを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、テキスト抽出からSalesforceへの登録までが自動で実行され、手作業の時間を削減します。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを任意のレコード項目に自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取る画像ファイルに応じて、会社名や氏名、電話番号といった抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Salesforceにレコードを追加する際、どのオブジェクトのどの項目にデータを追加するかを自由に設定し、OCR機能で抽出した各テキストデータを変数として埋め込んでください。

注意事項

  • Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforce、OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Salesforceに登録されている取引先情報を、リストをもとに一件ずつ手作業で更新するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、Salesforceの取引先情報を一括で更新する作業を自動化し、定期的なデータメンテナンスの手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの運用を担当し、手作業での取引先情報の一括更新に課題を感じている方
  • Google スプレッドシートで管理しているリストを、定期的にSalesforceへ反映させたい方
  • データメンテナンスの工数を削減し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に情報が更新されるため、これまで手作業での更新に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、ワークフローを起動したい任意のスケジュールを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで更新対象の取引先情報が記載されたシートと範囲を指定します。
  4. 次に、繰り返し機能を使って、取得したレコード1件ごとに対して処理を行うように設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSalesforceの「レコードを更新する」アクションを設定し、Google スプレッドシートの情報をもとに取引先情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールのトリガー設定で、ワークフローを起動する間隔(毎日、毎週など)や日時を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートから取得するレコードの範囲や、どの列の情報を取得するかを任意で設定してください。
  • Salesforceで更新する取引先の項目と、Google スプレッドシートのどの情報を紐付けるかを任意でマッピング設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」機能とSalesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceの特定のリード詳細ページから、Outlookで定型メールを送信します。

メールの文面などは任意の値に変更してご利用ください。

また、添付資料なども自由に設定が可能です。

■注意事項

・Chrome拡張機能を使用するため、Chrome上でのみご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで管理している案件が受注確度を高めた際、請求書発行のためにMisocaへ情報を手入力する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面上からワンクリックでMisocaの請求書作成を自動で実行できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客情報を管理し、Misocaで請求書を発行している営業や営業事務の方
  • 手作業による請求書作成業務に時間がかかり、コア業務に集中できずお困りの方
  • 請求書作成のプロセスを標準化し、属人化を防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基にMisocaの請求書が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、請求業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、Salesforceのクローム拡張機能トリガーを設定し、Salesforceの特定のページでフローボットを起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーで取得したSalesforce上の顧客情報や案件情報を取得します。
  4. 次に、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、請求書の送付先を特定します。
  5. 最後に、Misocaの「請求書を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとに請求書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのクローム拡張機能トリガーでは、ご利用の環境に合わせて「マイドメインURL」や「カスタムオブジェクトのAPI参照名」、「起動ページのURLサンプル」を任意で設定してください。
  • Misocaのアクションでは、Salesforceから取得した情報を請求書のどの項目に紐付けるかや、請求書の送り先IDなどを任意で設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 送り先が複数ある場合は、データを操作変換するオペレーションの『リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割』を用い、対象の送り先IDを個々に分割し送付したい送り先IDのみ設定することも可能です。

■概要

Salesforceで管理しているタスクの期限が迫っているにも関わらず、確認が漏れてしまい対応が遅れてしまった経験はありませんか。
毎日手動で確認し、リマインドするのは手間がかかる上、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Salesforceから翌日期限のタスクを自動で取得し、Microsoft Teamsへリマインド通知を送信できるため、タスクの対応漏れを防ぎ、確実な業務遂行を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客情報やタスクを管理している営業担当者やマネージャーの方
  • Microsoft Teamsをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用している方
  • Salesforceのタスクリマインダーを自動化し、抜け漏れ防止を徹底したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクを確認しリマインドが送信されるため、手作業での確認や通知の手間を省き、時間を有効活用できます
  • システムが自動で通知を行うことで、重要なタスクの確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応遅延のリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間にフローを起動するよう設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定し、翌日期限のタスク情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した情報をもとにリマインドメッセージを作成します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成したメッセージを指定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動させたい日時(毎日9時、平日の朝8時など)を任意で設定できます
  • Salesforceでは、日付が記載された列など、レコードを検索する項目を任意で設定できます
  • AI機能によるテキスト生成では、リマインドメールの文面を作成するためのプロンプトを自由にカスタムでき、取得したタスク内容を変数として設定することも可能です
  • Microsoft Teamsの設定では、任意の通知先、メッセージ内容を設定でき、前段で取得した情報を変数として利用できます

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

LINE WORKSとSalesforceの連携は、営業チームの業務効率化と情報共有の向上が期待できそうです。
これにより、記録漏れの防止や手動入力の手間削減、タイムリーな状況把握が可能になります。
また、外出先からでも簡単に情報を登録できるため、忙しい営業担当者の負担を軽減し、重要な業務に集中する時間を生み出すでしょう。

これらのメリットを活用することで、業務の「手間」を削減し、効率的な営業スタイルを確立できるはずです!
Yoomではテンプレートを使って設定を進められるので、「初めての自動化」にぴったりです。

さっそくYoomに無料登録して、便利な連携をあなたのチームでも試してみてください!

よくあるご質問

Q:LINE WORKSへの投稿に決まった形式は必要ですか?

A:

AIにテキストからデータを抽出するための指示内容をあらかじめ設定しているため、AIが指示内容に沿って項目を抽出できる投稿フォーマットを用意していた方が、情報抽出の精度は高くなるでしょう。
Salesforceに活動履歴を自動登録することを目的としてLINE WORKSにメッセージを送信するのであれば、メンバーに投稿フォーマットを周知しておくことをおすすめします。

Q:活動履歴やリード以外にも連携できますか?

A:

はい、できます。「活動履歴」や「リード」の他にも、「商談」や「取引」など、連携可能なデータは多岐に渡ります。
詳しくは【Salesforceと連携すると出来ること】をご覧ください。

Q:連携が失敗した場合、どのように検知できますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、連携が失敗していることを知らせる通知メールが届きます。
メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、エラー時の対応方法についてを参考に対応しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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AI
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