SalesforceとMisocaの連携イメージ
【ノーコードで簡単】SalesforceからMisocaに取引先を追加する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

【ノーコードで簡単】SalesforceからMisocaに取引先を追加する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Salesforceは、顧客情報を一元的に管理し、営業やサポート業務を効率化できる便利なツールです。見込み客の管理からフォローアップまで一貫して行えます。
しかし、SalesforceからMisocaに取引先データを手動で追加する作業が必要になると、業務が煩雑になってしまう可能性があります。
本記事では、SalesforceとMisocaを連携する際のメリットや、設定方法について解説します。


とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとMisocaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

SalesforceからMisocaに取引先を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを利用して営業や顧客管理を行っている方

・Salesforceを使って取引先情報を管理しているが、他のシステムにも同じ情報を手動で入力することが多い方

・Salesforceでの取引先情報をMisocaにも効率的に登録したいと考える方

2.請求書管理ツールとしてMisocaを利用している企業

・Misocaで取引先情報を登録する際に、入力ミスがよく起きる方

・SalesforceとMisocaの間でのデータ連携を自動化し、二重入力の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceからMisocaに取引先を追加することで、効率的に顧客情報を管理することができます。
これにより、重複入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
また、自動化フローを利用することで、データの正確性が向上し、ヒューマンエラーを削減することができます。

さらに、SalesforceとMisoca間の情報連携がスムーズになり、営業活動の効率化が図れます。
結果として、顧客対応の質が向上し、ビジネス全体の生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・SalesforceからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


本記事はこんな方におすすめ

今回紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

  • SalesforceとMisocaを利用しており、情報連携の手間を削減したいと考えている方
  • SalesforceとMisocaを連携し、部門間の情報共有をスムーズにしたい方
  • 営業部門と経理部門間で最新の取引先情報を迅速に共有したいと考える企業の担当者


SalesforceとMisocaの連携のメリットと具体例


メリット1:担当者の業務負荷を軽減

SalesforceからMisocaに取引先情報を自動で追加することで、手作業によるデータ入力の負担がなくなります。
企業名、住所、担当者などの情報を、請求書発行システムであるMisocaに改めて入力する作業は、月末月初など請求業務が集中する時期には担当者の大きな負担となる可能性があります。
しかし、自動化により、入力作業が不要になることで、担当者は顧客フォローやレポート作成など他の重要な業務に時間を割けるようになります。
さらに、これまでデータ入力に追われて後回しになっていた、過去の請求データの分析や顧客ごとの請求状況の確認などに時間を使えるようになることで、業務の質の向上が期待できます。


メリット2:情報共有をスムーズに

SalesforceとMisocaを連携させることで、取引先情報が自動的に同期されます。
例えば、営業部門がSalesforceで新規取引先情報を登録した後、他の部門に取引先情報をメールや口頭で伝え、担当者がMisocaに再度入力する必要がありました。
この作業は、情報伝達の遅延や入力ミスを引き起こしやすく、部門間の情報共有を阻害する要因となるかもしれません。
SalesforceとMisocaを連携させることで、この情報伝達と再入力のプロセスが不要になります。
自動化により、営業担当者がSalesforceで取引先情報を登録すると、その情報が自動でMisocaに反映されるため、経理部門は常に最新の取引先情報にアクセスできるようになります。
結果として、情報伝達の遅延による業務の停滞を防ぎ、組織全体の業務効率向上が期待できます。


メリット3:請求書作成業務の効率化

SalesforceとMisocaの取引先情報自動連携は、請求書作成業務そのものを効率化します。
従来、請求書を作成する際には、まず必要な取引先情報が最新かつ正確なものであるかを確認し、不足している場合は、営業担当者などに確認を取る必要があります。
アプリ連携を活用することで、Misocaには常に最新の取引先情報が自動的に反映されるため、請求書作成時の情報確認の手間が軽減される可能性があります。
特に、少人数の経理チームが膨大な請求業務を短期間でこなす必要がある場合、Salesforceから同期された取引先情報をMisocaでそのまま活用することで、作業時間の短縮が期待できます。
結果として、自動化されたプロセスによりミスの発生を防ぎつつスムーズに請求業務を進められるため、特に取引先数が多い企業では業務負担の軽減が見込めます。


SalesforceとMisocaを連携してできること

Chrome拡張機能を使用してSalesforceの取引先オブジェクトをSalesforceのAPIを利用して受け取り、Misocaの提供するAPIを用いてMisocaに取引先を追加することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
これにより、作業時間の短縮や入力ミスを防ぎ、請求業務全体の効率化を実現できます。
また、データの整合性が保たれるため、より正確な情報に基づいた意思決定にも繋がるでしょう。
これから、具体的な自動化の例をいくつかご紹介していきますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


SalesforceからMisocaに取引先を追加する

このテンプレートを活用すれば、Yoomにアクセスせずに、Salesforce上からフローボットを起動することが可能になります。
これにより、ツール間の移動の手間を省けるため、業務の効率向上が期待できるでしょう!


■概要

SalesforceからMisocaに取引先を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを利用して営業や顧客管理を行っている方

・Salesforceを使って取引先情報を管理しているが、他のシステムにも同じ情報を手動で入力することが多い方

・Salesforceでの取引先情報をMisocaにも効率的に登録したいと考える方

2.請求書管理ツールとしてMisocaを利用している企業

・Misocaで取引先情報を登録する際に、入力ミスがよく起きる方

・SalesforceとMisocaの間でのデータ連携を自動化し、二重入力の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceからMisocaに取引先を追加することで、効率的に顧客情報を管理することができます。
これにより、重複入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
また、自動化フローを利用することで、データの正確性が向上し、ヒューマンエラーを削減することができます。

さらに、SalesforceとMisoca間の情報連携がスムーズになり、営業活動の効率化が図れます。
結果として、顧客対応の質が向上し、ビジネス全体の生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・SalesforceからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Salesforceで新規取引先オブジェクトが登録されたら、Misocaに取引先を作成する

Salesforceに新しい取引先が登録された際に、その情報を自動的にMisocaにも取引先として作成する連携です。
この自動化により、取引先情報の二重入力の手間を完全に排除し、Misocaでの請求書作成を迅速に開始できるようになります。また、手作業による入力ミスや登録漏れを防ぎ、常に最新かつ正確な顧客情報を両システム間で維持できます。

この連携は、SalesforceのデータをMisocaへ直接連携するシンプルなパターンと、特定の条件に基づいて処理を分岐させるコマンドオペレーションを含むパターンを組み合わせることも可能です。


■概要

Salesforceに新しい取引先情報が登録されるたび、Misocaにも同じ情報を手入力する作業は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへの取引先登録をトリガーに、Misocaへ自動で取引先情報が作成されるため、二度手間や入力漏れといった課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMisoca間で、取引先情報を手作業で連携している営業担当者の方
  • Salesforceで管理する取引先情報を、Misocaでの請求業務に活用したい経理担当の方
  • 取引先登録に関する手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに取引先が登録されると、Misocaに自動で取引先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや参照漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMisocaを選択し、「取引先を作成」アクションを設定し、Salesforceのトリガーで取得した取引先の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Misocaの「取引先を作成」アクションでは、Salesforceから取得したどの情報をMisocaのどの項目に連携するかを細かく設定できます。
  • 例えば、Misocaの取引先情報に固定の値を設定したり、Salesforceの特定のフィールドの値をそのまま連携したりするなどのカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Salesforce、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


SalesforceとMisocaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとMisocaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、プログラミングの知識が一切不要なノーコードでSalesforceとMisocaの連携を進めていきますので、初めての方でも安心して進められます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SalesforceMisoca

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「SalesforceからMisocaに取引先を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SalesforceとMisocaをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびMisocaのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要

SalesforceからMisocaに取引先を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを利用して営業や顧客管理を行っている方

・Salesforceを使って取引先情報を管理しているが、他のシステムにも同じ情報を手動で入力することが多い方

・Salesforceでの取引先情報をMisocaにも効率的に登録したいと考える方

2.請求書管理ツールとしてMisocaを利用している企業

・Misocaで取引先情報を登録する際に、入力ミスがよく起きる方

・SalesforceとMisocaの間でのデータ連携を自動化し、二重入力の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceからMisocaに取引先を追加することで、効率的に顧客情報を管理することができます。
これにより、重複入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
また、自動化フローを利用することで、データの正確性が向上し、ヒューマンエラーを削減することができます。

さらに、SalesforceとMisoca間の情報連携がスムーズになり、営業活動の効率化が図れます。
結果として、顧客対応の質が向上し、ビジネス全体の生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・SalesforceからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


ステップ1:SalesforceとMisocaとのマイアプリ連携

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 


Salesforceのマイアプリ登録

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのマイアプリ登録手順は以下のナビを参考に進めてください。

 


Salesforceのマイアプリ登録方法のヘルプページもございますので、あわせて確認してみてください。


Misocaのマイアプリ登録

アプリ一覧でMisocaを検索して、アイコンをクリックします。

以下の画面が表示されます。
連携したいIDでログインしてください。

以上で、SalesforceとMisocaのマイアプリ登録は終了です。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にSalesforceとMisocaのアイコンが表示されているか確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。


ステップ2:テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SalesforceからMisocaに取引先を追加するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを利用して営業や顧客管理を行っている方

・Salesforceを使って取引先情報を管理しているが、他のシステムにも同じ情報を手動で入力することが多い方

・Salesforceでの取引先情報をMisocaにも効率的に登録したいと考える方

2.請求書管理ツールとしてMisocaを利用している企業

・Misocaで取引先情報を登録する際に、入力ミスがよく起きる方

・SalesforceとMisocaの間でのデータ連携を自動化し、二重入力の手間を省きたい方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceからMisocaに取引先を追加することで、効率的に顧客情報を管理することができます。
これにより、重複入力の手間を省き、時間を有効活用できます。
また、自動化フローを利用することで、データの正確性が向上し、ヒューマンエラーを削減することができます。

さらに、SalesforceとMisoca間の情報連携がスムーズになり、営業活動の効率化が図れます。
結果として、顧客対応の質が向上し、ビジネス全体の生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・SalesforceからMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


ステップ3:SalesforceでChrome拡張機能を使ったトリガーの設定

まず、一番上の「取引先オブジェクトのレコードから起動」をクリックします。

今回はChrome拡張機能を使用します。
Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法を参照してください。
Chrome拡張機能はこちらからインストールできます。

タイトルは自由に設定してください。
Salesforceと連携するアカウント情報を入力します。
拡張機能から起動する際のアクションは「取引先オブジェクトのレコードから起動」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

マイドメインURL、起動ページのURLサンプルを入力してください。
入力が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。
ここで取得したアウトプット(取得した値)はフローボットが起動する毎に変動する値です。
アウトプット(取得した値)についてはヘルプページを参考にしてください。


ステップ4:Misocaに取引先を追加する設定

次に「取引先を作成」のアイコンをクリックしてください。

Misocaと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「取引先を作成」を選択しましょう。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

各項目を設定していきます。
取引先名は必須項目なので、必ず入力してください。
各項目の入力欄をクリックすると先ほど取得したアウトプット(取得した値)が表示されるので、適宜活用してください。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

これで、【SalesforceからMisocaに取引先を追加する】というフローが完成しました。


ステップ5:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。


MisocaのデータをSalesforceに連携したい場合

今回はSalesforceからMisocaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMisocaで発生した情報をSalesforceに連携したいというニーズもあるかと思います。

例えば、Misocaで作成された請求書情報をSalesforceの取引先レコードや商談レコードに自動で紐付けたい場合などです。Yoomでは、そのような逆方向のデータ連携も簡単に実現できますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Misocaで請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

Misocaで新しい請求書が作成されたタイミングで、その請求書情報をSalesforceの任意のオブジェクト(取引先や商談など)に新しいレコードとして自動作成したり、既存のレコード情報を更新したりする連携です。

これにより、請求状況をSalesforce側でもリアルタイムに把握でき、営業担当者と経理担当者間の情報共有がスムーズになります。この連携は、MisocaのデータをSalesforceへ直接連携するパターンや、特定の条件に基づいて処理を分岐させるパターンに対応しています。


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手入力する作業は、手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に請求業務と顧客管理を別々のSaaSで行っている場合、二重入力の手間やデータの不整合は業務効率を低下させる要因となります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時にSalesforceへレコードが自動で作成され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報と顧客情報管理を手作業で行っている方
  • 請求書発行から顧客情報更新までのリードタイム短縮と効率化を目指す営業担当
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている経理担当

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、Salesforceへ関連情報が自動で記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。これにより、Misocaで新しい請求書が作成されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。Misocaから取得した請求書情報を元に、Salesforce内に新しいレコードが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、どのオブジェクトにレコードを作成するかを指定できます。
  • Salesforceに作成するレコードの各項目に対して、Misocaの請求書情報から取得したどの値を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを任意でカスタマイズすることが可能です。例えば、請求金額や顧客名、請求日といった情報を連携できます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Misocaで特定条件の請求書が作成されたら、Salesforceにレコードを作成する

Misocaで作成された請求書のうち、「特定の金額以上」や「特定の顧客グループ宛」といった指定した条件を満たす請求書情報のみをSalesforceに連携することが可能です。

例えば、高額な請求書や特定の重要顧客に関する請求情報だけをSalesforceの特定オブジェクトに自動で記録することで、重要な取引の進捗管理や分析を効率化します。この連携は、特定条件に合致するデータのみを連携する、分岐処理を含むパターンで実現されます。


■概要

Misocaで請求書を作成した後、その情報をSalesforceに手作業で入力する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に毎月多くの請求書を発行する場合、この転記作業は大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Misocaで特定条件の請求書が作成されると、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとSalesforceを利用し、請求情報の手動入力に手間を感じている方
  • 請求書発行から顧客情報管理までの一連の業務を効率化したいと考えている方
  • Salesforceへのデータ入力の正確性を高めたい営業担当者や経理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで請求書が作成されると、Salesforceへ情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「分岐する」アクションで特定の分岐条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、Misocaから取得した情報や固定値を元にレコードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Misocaから取得した請求書の金額や顧客情報など、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させることが可能です。
  • Salesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションでは、Salesforceのどのオブジェクトにレコードを作成するかを指定し、Misocaから取得した請求日や顧客名などの値を対応する項目にマッピングしたり、固定値を設定したりすることができます。

注意事項

  • Misoca、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


SalesforceとMisocaを使った自動化例

Yoomでは、SalesforceとMisocaに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
SalesforceとMisocaでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Salesforceの自動化例

Salesforceと各種フォームを連携すれば、リードや問い合わせ情報の収集を自動化できます。
リード登録に合わせてGoogle スプレッドシートの特定範囲を別タブにコピーするなど、柔軟な情報展開にも対応できます!


■概要

顧客との重要なメールのやり取りを、都度Salesforceに手作業で登録していませんか?この作業は入力漏れやコピー&ペーストのミスが発生しやすく、営業活動の正確な記録を妨げる要因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Outlookでメールを受信するだけでSalesforceへの活動履歴登録が自動化でき、手作業による手間とミスを削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでの顧客対応が多く、Salesforceへの活動履歴の登録を手作業で行っている方
  • Salesforceの活動履歴の入力漏れを防ぎ、営業活動の記録を自動で実施したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業をなくし、より重要な営業活動に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するたびに、Salesforceへ自動で活動履歴が登録されるため、手作業での入力時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、活動記録の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文から活動履歴として登録したい情報を抽出します。
  4. 続けて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、メールアドレスなどを基に紐付ける取引先を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトに活動履歴を登録」アクションを設定し、抽出した情報を活動履歴として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceの活動履歴を登録するアクションでは、件名や説明といった項目に、固定のテキストを設定することが可能です。
  • Outlookのトリガーで取得したメールの件名や本文、AI機能で抽出したテキストなどを、Salesforceの活動履歴の各項目に変数として設定できます。

■注意事項

  • Outlook、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで管理している商談が受注となった後、顧客へのオンボーディング準備に手間を感じていませんか。手動で会議を設定し、案内メールを作成する作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズ更新をトリガーとして、Google Meetでの顧客オンボーディング会議スペースの作成から案内メールの送信までを自動化できます。スムーズな顧客対応を実現し、オンボーディングの質を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理している顧客のオンボーディングプロセスを効率化したい方
  • Salesforceの商談成立後、手作業で会議設定や案内を行っているご担当者様
  • 顧客へのスピーディな対応を実現し、オンボーディング体験を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に、顧客オンボーディング用の会議作成と案内が自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動での会議案内に伴う、宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応につながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、商談フェーズが特定のステータスになった場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、Salesforceの「レコードを取得する」アクションで、対象の顧客情報を取得します。
  5. 続いて、Google Meetの「会議スペースを作成する」アクションを設定し、オンボーディング用の会議を作成します。
  6. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションで、取得した顧客情報と作成した会議URLを本文に含めた案内メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、ご利用の環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください。
  • オペレーションでSalesforceを設定する際、メール送信の宛先や本文に必要な情報が登録された任意のオブジェクト(例:取引先責任者など)を対象としてください。

注意事項

  • Salesforce、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、手作業でタスク管理ツールへ情報を転記する業務に手間を感じていませんか?
この作業は対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でTrelloに新しいカードが作成されるため、Salesforceと連携した効率的なタスク管理を実現し、営業活動の初動をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報をTrelloへ手作業で転記している営業担当者の方
  • Salesforceと連携し、チームのタスク管理を効率化したいと考えている方
  • リードへのアプローチ漏れを防ぎ、営業の機会損失をなくしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録を起点にTrelloのカードが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、タスク管理の精度が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定を行う際に、任意のマイドメインURLを設定することが可能です。
  • Trelloでカードを作成するオペレーションでは、カードを追加したい任意のボードID、リストIDを設定してください。

注意事項

  • Salesforce、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

◼️概要

Salesforceの任意のオブジェクトと連携可能な入力フォームを作成し、フォームで送信された情報を自由にSalesforce上に格納することが可能です。

フォームの項目や内容を自由に変更してご利用ください。

Salesforceの対象のオブジェクトはリードや取引先など任意のオブジェクトを選択いただけます。

◼️注意事項

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceと連携するお問い合わせフォームを自由に作成し、フォームに情報が送信されたらSalesforceのリードオブジェクトに情報を登録することが可能です。

フォームの内容やSalesforceの登録内容は自由に変更してご利用ください。

作成したフォームはURLをシェアしたり、公開して利用することが可能です。

◼️注意事項

・フォームの内容を自由に変更してご利用ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Misocaを使った便利な自動化例

JotformやNotion、Yoomデータベースの情報をもとに、Misocaで請求書を自動作成。Salesforceと連携すれば、見積書・請求書の作成プロセスも省力化できます。
各種入力データを即座に帳票へ変換し、スムーズな請求業務を実現します。


■概要

Jotformで受け付けた注文や依頼をもとに、Misocaで請求書を手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。情報の転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォーム送信をきっかけに、Misocaでの請求書作成を自動化し、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた依頼をもとにMisocaで請求書を手作業で作成している方
  • 請求書作成時のデータ入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 手作業による定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformでフォームが送信されると自動でMisocaに請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、Yoom機能の「レコードを取得する」を設定し、フォームの回答内容をもとに請求先の情報を取得します。
  5. 最後に、Misocaの「請求書を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoom機能の「レコードを取得する」アクションを設定する際に、Jotformのどの回答内容を条件にして送り先IDを取得するか、任意で設定してください。
  • Misocaで請求書を作成するアクションを設定する際に、Jotformの回答内容を請求書のどの項目(宛名、品目、金額など)に反映させるか、マッピングを任意で設定してください。

■注意事項

  • Jotform、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Yoomのデータベースに、データコネクト機能を利用してMisocaの情報を同期しておいてください。データコネクト機能については、下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/8309502
  • JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

■概要

Salesforceで管理している商談情報をもとに、Misocaで見積書を作成する際、手作業での転記に手間を感じていませんか。手入力による金額や宛先の間違いは、ビジネスにおいて避けたいヒューマンエラーの一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでMisocaの見積書が自動作成されるため、こうした課題を解消し、迅速かつ正確な見積書発行を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客管理を行い、Misocaで見積書を作成している営業担当者の方
  • 見積書作成における手入力作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を都度コピー&ペーストする作業が不要になり、見積書作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや入力漏れを防ぎ、正確な見積書を効率的に発行することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceのクローム拡張機能を選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定し、Salesforceの特定のレコードページからフローボットを起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、Salesforceの情報をもとに見積書の送り先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションでMisocaの「見積書を作成」アクションを設定し、Salesforceのレコード情報と取得した送り先IDをもとに見積書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのクローム拡張機能トリガーでは、ご利用の環境に合わせて「マイドメインURL」、「カスタムオブジェクトのAPI参照名」、「起動ページのURLサンプル」をそれぞれ設定してください。
  • Misocaで見積書を作成するアクションでは、Salesforceの情報を元に動的に送り先を指定するだけでなく、特定の送り先IDを固定で設定するなど、要件に応じて任意にカスタムしてください。

■注意事項

  • SalesforceとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 送り先が複数ある場合は、データを操作変換するオペレーションの『リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割』を用い、対象の送り先IDを個々に分割し送付したい送り先IDのみ設定することも可能です。

■概要

Notionで管理している案件情報をもとに、Misocaで請求書を作成する際、情報の転記作業に手間を感じていませんか。手作業による入力はミスが発生するリスクもあり、月末の忙しい時期には大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Notion上の操作をきっかけにMisocaでの請求書作成が自動で完了するため、こうした請求業務の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで案件管理を行い、Misocaで請求書を手作業で発行している方
  • データ転記による請求書作成の工数や入力ミスを削減したい経理担当者の方
  • SaaS間の連携を自動化し、請求業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでの操作を起点にMisocaの請求書が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、金額や宛先などの入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのChrome拡張機能を選択し、Notionのデータベースページでボタンをクリックした際にフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、トリガーで取得したページのIDをもとに案件情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMisocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」を設定し、Notionから取得した顧客情報をもとに送り先を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでMisocaの「請求書を作成」を設定し、取得した各情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionでトリガーやレコード取得アクションを設定する際、請求情報を管理しているデータベースや、請求書に記載したい項目(金額、品名など)を任意で設定してください。
  • Misocaで請求書を作成するアクションでは、使用する請求書のテンプレートや、デフォルトで記載する品目、備考欄などを任意で設定できます。

■注意事項

  • NotionとMisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • 送り先が複数ある場合は、データを操作変換するオペレーションの『リスト型のアウトプットを個々のアウトプットに分割』を用い、対象の送り先IDを個々に分割し送付したい送り先IDのみ設定することも可能です。

■概要

Misocaで納品書を発行した後、手動でPDFをダウンロードしてGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は、多忙な際にはつい後回しになったり、保存漏れが発生したりする可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Misocaで納品書が作成されると自動でPDFを取得し、指定のGoogle Driveフォルダに保存するため、納品書のPDF管理に関する手作業をなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MisocaとGoogle Driveを利用して納品書を管理している経理や営業担当の方
  • Misocaで発行した納品書のPDF化と共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 請求や納品に関する一連のバックオフィス業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Misocaで納品書が作成されると自動でPDFがGoogle Driveに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MisocaとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「納品書が新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMisocaの「納品書PDFを取得」アクションを設定し、トリガーで取得した納品書情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、3で取得したPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」設定で、納品書のPDFを格納したいフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Misoca、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

◼️概要

YoomデータベースからMisocaで請求書を自動的に作成します。

Yoomで顧客情報と請求情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

◼️設定方法

1.MisocaとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.Misocaの「取引先を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、取引先情報を設定してください。

4.Misocaの「送り先を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、送り先情報を設定してください。

5.Misocaの「請求書を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、請求書情報を設定してください。

6.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

7.請求書がMisocaに作成されます。

◼️注意事項

・Misocaアカウントとの連携設定が必要です。

・Misocaのオペレーション内で設定情報を任意の値に変更してご利用ください。


まとめ

SalesforceとMisocaを連携することで、SalesforceからMisocaに取引先を自動登録できるようになりました。
これにより、データ管理の手間が減少することで、システム間の情報連携がよりシームレスになり、担当者の作業効率の向上が期待できます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしSalesforceとMisocaの連携自動化や、その他のSaaS連携による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を実際に体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合、どうすれば分かりますか?

A:

エラーが発生した場合、通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。
修正後、再度フローボットを起動してください。

通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:この連携を実現するための費用はいくらですか?

A:

Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリですので、フリー・ミニプランではこのフローを作成することができません。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります!
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。この機会にいろいろと体験してみてくださいね。

Q:特定の条件を満たす取引先だけ連携できますか?

A:

「分岐する」オペレーションを活用すれば可能です!

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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