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「取引先が増えるたびに、OneDriveにフォルダを作るのが面倒…」
「Salesforceのこのファイル、OneDriveに保存したっけ?」
そんな経験、ありませんか?
たとえば、Salesforceにアップロードした資料を、社内共有用にわざわざOneDriveに手動でコピーするのは手間ですよね。
ファイル整理が二重管理になり、管理も情報共有も煩雑になりがちに...。
そこで便利なのが、SalesforceとOneDriveの連携です。
連携することで、SalesforceのデータをOneDriveに自動で同期できるようになり、ファイル管理を簡素化できるでしょう。
本記事では、プログラミング不要でアプリを連携し、業務プロセスを自動化する手順を詳しく解説。
誰でも簡単に設定できるので、ぜひ最後までチェックして、もっとスマートなファイル管理を実現しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSalesforceとOneDriveの連携が可能です。
YoomにはあらかじめSalesforceとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識がなくても、アカウント登録するだけですぐに連携設定できます。
今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」から早速スタートしましょう!
■概要
Salesforceにアップロードした重要なファイルを、バックアップやチーム共有のためにOneDriveへ手動で移動させていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの移動漏れや二重管理といった課題も生じさせます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると、自動でOneDriveの指定フォルダに同期されるため、こうしたファイル管理の課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
SalesforceとOneDriveを連携してできること
SalesforceとOneDriveのAPIを連携すれば、SalesforceのデータをOneDriveに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐにSalesforceとOneDriveの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
SalesforceでアップロードされたファイルをOneDriveに同期する
Salesforceにファイルがアップロードされた際に、自動的にOneDriveにも同期されるため、手動でのコピーや整理の手間を省けます。これにより、チーム全体でのファイル共有がスムーズになり、業務効率の向上が期待できます。
■概要
Salesforceにアップロードした重要なファイルを、バックアップやチーム共有のためにOneDriveへ手動で移動させていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの移動漏れや二重管理といった課題も生じさせます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると、自動でOneDriveの指定フォルダに同期されるため、こうしたファイル管理の課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Salesforceに取引先が登録されたらOneDriveにフォルダを作成する
Salesforce上の取引先情報とOneDrive上の関連するフォルダが自動的に連携されるため、チームメンバーは簡単に関連する情報を参照できます。これにより、情報の漏れや重複を防ぎ、スムーズな業務進行をサポートします。
■概要
Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客データや取引先情報を頻繁に管理する必要がある方
2.手動でのフォルダ作成やリンクの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.SalesforceとOneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforce上の取引先情報とOneDrive上の関連するフォルダが自動的に連携されるため、チームメンバーは簡単に関連する情報を参照できます。
・情報の漏れや重複を防ぎ、業務プロセスがスムーズに進行します。
■注意事項
・Salesforce、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceとOneDriveの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそくSalesforceとOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとOneDriveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce/OneDrive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「SalesforceでアップロードされたファイルをOneDriveに同期する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Salesforceにアップロードした重要なファイルを、バックアップやチーム共有のためにOneDriveへ手動で移動させていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの移動漏れや二重管理といった課題も生じさせます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると、自動でOneDriveの指定フォルダに同期されるため、こうしたファイル管理の課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:SalesforceとOneDriveをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、Yoom上で操作が行えるようにしていきます。
以下にSalesforceの登録手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
【注意事項】
OneDriveの登録手順
こちらも同様に登録手順を解説した動画があるので、こちらをご参照ください。
【注意事項】
マイアプリにSalesforceとOneDriveが表示されていれば、連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートが用意されているので、活用しましょう。Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Salesforceにアップロードした重要なファイルを、バックアップやチーム共有のためにOneDriveへ手動で移動させていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの移動漏れや二重管理といった課題も生じさせます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにファイルがアップロードされると、自動でOneDriveの指定フォルダに同期されるため、こうしたファイル管理の課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
クリックすると、以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:Salesforceのトリガー設定
最初の設定です!まずは下図赤枠の「ファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。
クリックすると以下の画面に移ります。アカウント情報にはステップ1でマイアプリ連携したアカウントの情報が記載されています。
タイトルは必要に応じて変更し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!
次にAPI接続設定を行います。
「トリガーの起動間隔」をプルダウンメニューから選択しましょう。トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
「マイドメインURL」は、入力欄下の注釈を参照し、Salesforceで取得したマイドメインURLを入力してください。
設定完了後はテストのため、Salesforceに実際にファイルをアップロードしてください。
アップロード後、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、Salesforceにアップロードしたファイル情報が、アウトプットして取得できます。アウトプット(取得した値)が取得できていることを確認して、「保存」しましょう。
※アウトプット(取得した値)について
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
ステップ4 : Salesforceのファイルをダウンロードする設定
トリガーの設定が完了したら、下図赤枠の「ファイルをダウンロード」をクリックします。
先ほど同様、アカウント情報にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。タイトルは必要に応じて変更し、アクションはそのままにして次に進みましょう。
続いて、API接続設定を行います。
マイドメインURLは、入力欄下の注釈に沿って入力してください。
コンテンツバージョンIDは、入力欄をクリックして表示される「アウトプット(取得した値)」から選んで設定しましょう。
入力が完了したら、「テスト」をクリックします。テスト成功後に保存しましょう。
ステップ5 : OneDriveのアクション設定
いよいよ最後の設定です!下図赤枠の「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。
次に進むと以下の画面が表示されます。
連携するアカウント情報に誤りがないか確認しましょう。タイトルは必要に応じて変更し、アクションはそのままにして次に進みます。
次に、API接続設定を行います。
入力欄下の注釈に沿って各項目を設定していきます。
▼ 下図はアウトプットの入力例です ▼
設定完了後は「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、OneDriveにファイルがアップロードされるので、正しく格納されていることを確認しましょう。
ステップ6 : トリガーをONに設定して動作確認
以上でフローボットの完成です!
最後に「トリガーをON」にして、実際にSalesforceでアップロードされたファイルがOneDriveに同期されるか確認しましょう。
以上が、SalesforceでアップロードされたファイルをOneDriveに同期する方法でした!
SalesforceやOneDriveのAPIを使ったその他の自動化例
OneDriveとの連携以外でも、SalesforceのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらもお試しください!
Salesforceを使ったその他の便利な自動化例
Salesforceの情報をチャットツールに自動通知したり、メールを送信したりすることも可能です。また、名刺データを自動でSalesforceに格納したりすることもできます。
■概要
毎日Salesforceのレポートを取得して、自動的にSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業チームのパフォーマンスをリアルタイムで把握したい方
2.Salesforceのレポートを日常的に利用している方
3.Slackを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforceのレポートが毎日自動的にSlackに通知されるため、最新の営業データをチーム全体で共有できます。
・手動でレポートを取得して共有する手間が省けるため、業務効率が向上します。
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートを管理し、情報共有を行う事務職の方
・複数の営業所とシートを共有し、社員情報の共有を行う人事部の担当者
2.Salesforceで商談管理を行なっている企業
・案件ごとに進捗状況を管理してチームで共有している方
・社内の案件すべてを確認している営業部長
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはスムーズに情報を蓄積・共有し業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、情報の更新が行われた際、Google スプレッドシートとSalesforceのどちらも手動で入力することは、非効率的で時間がかかります。
情報の更新を時間をかけないで反映させたいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの更新内容を引用してSalesforceの情報も編集することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。
サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。
◼️注意事項
・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらDocusignで契約書を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方
・Salesforceを使用している営業部署
・顧客からの問い合わせを担当するカスタマーサービスの担当者
2.Docusignを使用して契約業務を行っている方
・人事部の採用担当者や事務職員
・Docusignを日常的に使用している担当者
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceで管理している顧客の数が多くなると、契約業務の作業漏れが発生する可能性があります。
作業漏れの有無を都度確認すると時間を取られてしまい、効率が悪いと感じることがあるかもしれません。
このテンプレートを使うと、Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになると、Docusignで契約書の作成・送付を自動化できます。
この作業を自動化することで、契約業務における作業の抜け漏れを未然に防ぐことができ、確認作業に充てる時間を大幅に減らすことができます。
■注意事項
・Salesforce、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Salesforceでアウトバウンドメッセージを設定する方法は下記を参照ください。
■概要
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SalesforceとLINE WORKSを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・複数の部門を管理している統括部門の方
・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者
■このテンプレートを使うメリット
・Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したタイミングで直ぐにLINE WORKSのトークルームに通知が届くことにより、チームメンバーが迅速に情報を確認して対応することができます。
・Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信するたびに、手動でLINE WORKSに通知する必要がなくなることにより、業務の効率を図ることができます。
・LINE WORKS上でアウトバウンドメッセージの内容を確認することができるため、Salesforceに都度アクセスする手間を省くことができます。
・LINE WORKSのトークルームに通知されることにより、チーム全体でアウトバウンドメッセージの内容を共有することができ、迅速な連携が可能となります。
■注意事項
・Salesforce、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。
Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方
・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。
これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。
◼️注意事項
・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
◼️概要
Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。
また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
◼️設定方法
①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。
・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。
・トリガー起動間隔:5分に設定します。
・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。
②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。
・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。
・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。
・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。
・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。
・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらGoogleスプレッドシートのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを活用するデータ分析担当者
・SalesforceのカスタムオブジェクトのデータをGoogleスプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方
2.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者
・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をGoogleスプレッドシートでも一覧化・分析したい方
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リードの獲得から商談化までのプロセスにおいてタイムリーなコミュニケーションは成約率向上に不可欠です。しかし、リード情報に基づいて適切なタイミングで情報をGoogleスプレッドシートに転記する作業は、たびたび手入力で行うには負担が大きく対応漏れが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されると同時にGoogleスプレッドシートにデータが自動転記されるため、作業担当者は手作業での転記作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクの軽減に繋がります。
■注意事項
・Salesforce、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。
展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。
名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。
■設定方法
1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。
2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。
■注意事項
・名刺データをご用意ください。
・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveを使ったその他の便利な自動化例
OneDriveに書類が格納されたら、契約書を作成して送信したり、メールで受信したファイルをOneDriveにアップロードすることも可能です。また、締結完了後の書類を、OneDriveに自動で格納することもできます。
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Gmailで受け取ったファイルをOneDriveに保存するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GmailとOneDriveを業務で使用している方
・Gmailを使用して顧客とのやりとりをしている担当者
・OneDriveを使用してファイル管理をしている担当者
・GmailとOneDriveを連携した効率化を検討している方
2.手動によるファイル保存の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・手動作業が多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受け取ったファイルを自動的にOneDriveへ保存することで、業務の効率化を図ることができます。
・ファイルを自動的にOneDriveへ保存できるため、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。
・Gmailからファイルの保存作業をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローボットをカスタマイズすることで、OneDriveへファイル保存後、コミュニケーションツールへ通知を出すこともできます。
■注意事項
・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Onedriveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム
・データの整理とアクセスを効率化したい部門
2.プロジェクト管理チーム
・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム
・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門
3.営業部門
・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム
4.カスタマーサポートチーム
・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム
5.マーケティング部門
キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門
■このテンプレートを使うメリット
・手動でフォルダを作成し、データや資料を整理する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
・業務の効率化とデータ整理の効率化が実現でき、リソースの最適化とスケーラビリティも向上し、チームのコラボレーション強化とプロアクティブな対応が可能になります。
■注意事項
・JUST.DB、OnedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
OneDriveに契約書などのファイルをアップロードした後、クラウドサインを開いて書類を作成し、宛先を入力して送信する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されるだけで、クラウドサインでの書類作成から送信までを自動化できるため、面倒な手作業から解放され、契約業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
請求書や申込書といった書類をOneDriveで管理しているものの、その内容をkintoneへ一件ずつ手入力する作業に手間を感じていませんか。目視での確認や転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが保存されるだけで、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、kintoneへレコードとして追加するため、データ入力に関する一連の業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。
・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。
・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。
■注意事項
・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
クラウドBOTでファイルダウンロード用のボット実行が完了したら、取得したファイルをOneDriveにアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドBOTでRPAを組んでおり、その後の処理に手間を感じている方
2.クラウドBOTとMicrosoft365を社内システムとして組み合わせて利用されている方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドBOTを用いて取得した情報を別のアプリにアップロードしたい場合、連携をしていなければ非常に面倒な作業になります。
また、手動で処理を行うとアップロードをし忘れると言ったヒューマンエラーも発生します。
このテンプレートでは、クラウドBOT実行後の処理を簡単に自動化できる内容となっており、今回のようにOneDriveに対して取得したファイルを自動アップロードすることができます。
また、連携するストレージツールを変えてカスマイズも可能です。
■注意事項
・クラウドBOT、OneDriveをYoomと連携してください。
・OneDriveとの連携は、Microsoft365のご利用が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方
・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方
2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。
・フォームに回答があれば、書類の保存とGmailの通知を自動化できるため、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム
2.OneDriveを利用している企業やチーム
3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム
4.システム連携とプロセス自動化を推進している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
いかがでしたか?
SalesforceとOneDriveを連携することで、ファイルの二重管理や手作業によるミスを防ぎ、業務の効率化を実現できます。
特に、ファイルの自動同期や取引先ごとのフォルダ作成、ステータス変更時の自動保存などは、日々の業務負担を軽減する大きな助けになるでしょう。
Yoomなら、プログラミング知識不要で、誰でも簡単にSalesforceとOneDriveの連携を実現できます。
「他にどんなことが自動化できるの?」「ちょっと気になる...」と思った方は、まずは無料アカウントを気軽に試してみてください。
登録はたったの30秒で完了!登録後すぐにSalesforceとOneDriveの自動連携を体験できます。
フローは自由にカスタマイズできるので、ぜひ自社の業務に合った連携フローを構築してみてくださいね。
Yoomで日々の業務をもっとラクに、効率的にしませんか?
短時間で連携フローの運用を開始できるので、ぜひお気軽に試してみてくださいね!
Q:同期するファイルを条件で絞れますか?
A:
はい、可能です。全てのファイル情報を連携するのではなく、たとえば「タイトルに”契約書”というキーワードが含まれる場合」など条件を絞って連携したい場合は、「分岐する」オペレーションを活用ください。
Salesforceの「ファイルをダウンロードする」アクションの下に、「分岐する」オペレーションを入れることで、指定する条件に一致するファイル情報に絞ってデータを連携できるようになりますよ!
【注意事項】
Q:双方向での同期は可能ですか?
A:
はい、できます。たとえば、「OneDriveにファイルがアップロードされたら、Salesforceにレコードを登録する」といった連携や、AI機能を用いて、OneDriveにアップロードされたファイルからデータを抽出したり内容を要約して、Salesforceに連携するといったことも、Yoomを使えばノーコードで実現可能!
OneDriveやSalesforceのそれぞれのAPIを連携してできることについて、詳細は以下のページをご覧ください。
Q:連携が失敗した場合どうなりますか?
A:
Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に、連携が失敗している旨の通知が届きます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行するには手動での対応が必要となりますが、連携がエラーになる原因は様々なため、エラー時の対応方法についてを参考に対応しましょう。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。