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Salesforceと楽楽販売の連携イメージ
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Yoom活用術

2026-09-01

Salesforceと楽楽販売を連携して、Salesforceの商談情報を楽楽販売へ登録する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

日々の業務の効率化を考える企業にとって、システム間の連携を強化することは重要なポイントです。

特に、営業部門とバックオフィス部門が使用する異なるシステム間で情報を円滑に共有できるようにすることで、業務のスピードと正確性の向上が期待できます。

そこで今回は、Salesforceと楽楽販売を連携して、Salesforceの商談情報を楽楽販売へ登録する方法をご紹介いたします。

Salesforceと楽楽販売を連携させることにより、手動入力や転記の手間を減らし、登録漏れ・転記ミスの防止につなげられます。

この記事では、Salesforceと楽楽販売を連携させるメリットと具体的な設定手順を解説します。

ノーコードで簡単に実現できる手順を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめ

  • Salesforceと楽楽販売をそれぞれ活用している方
  • 営業部門とバックオフィス部門で情報をスムーズに共有したい方
  • データの管理において、手動入力ミスを防止したい方

Salesforceと楽楽販売を連携すると情報共有がスムーズになる理由

Salesforceと楽楽販売を連携すると、営業活動から受注後の販売管理まで、部門をまたいだ情報の受け渡しを効率化できます。
両方のシステムを個別に管理している場合、Salesforceに登録した商談情報や取引先情報を楽楽販売へ改めて入力するなど、手作業による転記が発生することがあります。
しかし、Salesforceと楽楽販売を連携して必要な情報を自動で受け渡せるようにすれば、二重入力の手間を抑えながら、各部門が必要な情報を確認しやすい環境を整えられます。
例えば、Salesforceで商談が登録されたことをきっかけに、商談情報とあわせて取引先や取引先担当者の情報を楽楽販売へ連携することで、営業担当者から販売管理部門へのスムーズな情報共有が可能です。
手作業による転記の機会も減るため、入力漏れや転記ミスの防止にもつながります。

Salesforceと楽楽販売の連携メリットと具体例

メリット1:データ連携による業務効率化

Salesforceの商談情報を楽楽販売に連携することで、営業部門とバックオフィスが統一された情報をスムーズに共有できます。

これにより、各部門が複数のシステムを確認する手間を抑えられ、情報の食い違いや伝達ミスの防止が見込めます。

例えば、Salesforceに新しい商談が登録されると、その情報が自動的に楽楽販売に反映され、バックオフィスや販売管理を担当する部署は、その情報をもとに受注後の処理を進めることが可能です。 

メリット2: データ入力の正確性向上

システム連携により、手動でのデータ入力が減少し、ヒューマンエラーの防止が見込めます。

特に、数字や細かい顧客情報の入力ミスは業務に大きな影響を及ぼす可能性がありますが、自動連携によって手作業での転記が減るため、入力ミスや転記ミスのリスクを抑えられます。

例えば、受注金額を誤って入力した場合、請求金額に誤差が生じて顧客とのトラブルにつながる可能性があります。こうした入力ミスに起因するトラブルの防止にも役立ちます。

メリット3: 情報の一元管理

Salesforceと楽楽販売を連携することで、商談情報や取引先情報など、業務に必要な情報を一元的に管理しやすくなります。

システムごとに情報を個別に確認・入力する必要がなくなるため、必要な情報を探したり、複数のデータを照合したりする手間を抑えることが可能です。

また、Salesforceと楽楽販売で管理する情報を連携しておくことで、各部門が必要な情報を確認しやすくなり、、部門間での情報共有や後続業務をスムーズに進められます。

ここからは、Yoomのテンプレートを使って、「Salesforceで商談が登録されたら、楽楽販売に登録する」という連携フローを使って設定をしていきます。 


■概要
Salesforceで管理している商談情報を、楽楽販売へ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この作業はミスが許されない重要な業務ですが、同時に定型的な作業でもあります。このワークフローを活用することで、Salesforceと楽楽販売の連携を自動化し、商談登録から販売管理までをスムーズに繋げることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceと楽楽販売を併用し、日々のデータ入力に課題を感じている方
  • 手作業によるSalesforceと楽楽販売の連携を自動化し、業務を効率化したい方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceに商談が登録されると、楽楽販売へ自動で情報が連携されるため、データ転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Salesforceと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談や関連する取引先や取引先担当者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」を設定し、前のステップで取得した情報を楽楽販売に登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SalesforceとYoomを連携する際に、ご利用のSalesforce環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのレコード取得では、商談に関する取引先や取引先担当者の情報の取得先として、対応する任意のオブジェクトを設定してください。
  • 楽楽販売の「レコードを登録」オペレーションでは、Salesforceから取得したどの情報を楽楽販売のどの項目に登録するかを、実際の運用に合わせてマッピング設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、楽楽販売はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

[Yoomとは]

Salesforceの商談情報を楽楽販売に連携する方法

Salesforceで発生した商談情報をSalesforce APIを使用して受け取り、楽楽販売の提供するAPIを経由して、楽楽販売に自動で連携することができます。

ノーコードツールのYoomを活用することで、プログラミングの知識がなくても簡単に自動化を実現できます。

今回の連携フローの手順は大きく分けて以下の通りです。

  • Salesforceと楽楽販売をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー、Salesforceと楽楽販売のアクションの設定
  • トリガーが起動するか確認

ステップ1:Salesforceと楽楽販売をマイアプリ連携

※なおSalesforce・楽楽販売ともに、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

 1.Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。

「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

2.Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する2つのアプリ「Salesforce」と「楽楽販売」を1つずつ検索します。

【SalesforceとYoomを連携】
以下のナビを参考に設定してください。

【楽楽販売とYoomを連携】

楽楽販売をクリックすると以下の画面が出ますので、注意事項を参照して設定してください。

※楽楽販売にてAPI連携オプションのご契約およびYoomのIPアドレスの登録が必要となります。YoomのIPアドレスは IP制限があるアプリにYoomのIPアドレスを許可するをご確認ください。

3.登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。

登録したアプリのアイコンが正しく表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

こちらのバナーをクリックします。


■概要
Salesforceで管理している商談情報を、楽楽販売へ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この作業はミスが許されない重要な業務ですが、同時に定型的な作業でもあります。このワークフローを活用することで、Salesforceと楽楽販売の連携を自動化し、商談登録から販売管理までをスムーズに繋げることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceと楽楽販売を併用し、日々のデータ入力に課題を感じている方
  • 手作業によるSalesforceと楽楽販売の連携を自動化し、業務を効率化したい方
  • 営業部門の定型業務を自動化し、生産性の向上を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceに商談が登録されると、楽楽販売へ自動で情報が連携されるため、データ転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Salesforceと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談や関連する取引先や取引先担当者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」を設定し、前のステップで取得した情報を楽楽販売に登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SalesforceとYoomを連携する際に、ご利用のSalesforce環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのレコード取得では、商談に関する取引先や取引先担当者の情報の取得先として、対応する任意のオブジェクトを設定してください。
  • 楽楽販売の「レコードを登録」オペレーションでは、Salesforceから取得したどの情報を楽楽販売のどの項目に登録するかを、実際の運用に合わせてマッピング設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforce、楽楽販売はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

1.最初に「このテンプレートを試す」というアイコンをクリックしてください。

2. 以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックしてください。

その後、タイトルや詳細をクリックして編集できます。

右側に「!」アイコンが表示されていますので、順番にクリックしてオペレーションを設定します。
コピーしたテンプレートはYoomの管理画面の左メニューにある「フローボット」に保存されます。途中で作業を中断した場合など「フローボット」からいつでも開き直して設定を再開できます。 

ステップ3:Salesforceのトリガーを設定

「商談オブジェクトに新規レコードが登録されたら」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。


トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔は契約プランに応じて異なります。
各プランの機能制限や使用上限の一覧からご自身のプランの内容を確認してください。
特にこだわりがなければ、使用しているプランの最短時間の選択をおすすめします!


脚注を参考にマイドメインURLを設定してください。


ここで、Salesforceにて商談オブジェクトに新規レコードを作成します。
今回は以下のように作成しました。

Salesforceで設定できたら、Yoomにもどり、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。
※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。


ステップ4:Salesforceのレコードを取得する設定(取引先情報)

フローに戻り、「レコードを取得する」のアイコンをクリックします。


アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、脚注を参考にマイドメインURLとオブジェクトAPIの参照名を入力します。

オブジェクトAPIは候補から選択できます。ここでは取引先オブジェクトなど、情報取得の対象となるオブジェクトを選択します。
設定できたら、「次へ」をクリック。

新規作成した商談の取引先情報を取得したいので、以下のように取得した値を使って、設定します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。


入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。


ステップ5:Salesforceのレコードを取得する設定(担当者情報)

フローに戻り、「レコードを取得する」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、脚注を参考にマイドメインURLとオブジェクトAPIの参照名を入力します。


オブジェクトAPIは候補から選択できます。ここでは取引先責任者を選択します。
設定できたら、「次へ」をクリック。


新規作成した商談の担当者情報を取得したいので、以下のように取得した値を使って、設定します。

入力できたら、「テスト」をクリック。

テストが成功したら、「完了」をクリックします。

ステップ6:楽楽販売のアクションを設定

フローに戻り、「レコードを登録」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。

ドメイン、アカウント名、DBスキーマIDは脚注を参考に設定してください。

登録データのヘッダ項目のIDも脚注を参考に設定します。
登録する値は以下のようにSalesforceで取得した値を活用して設定していきましょう。

必要な情報を1項目ずつ設定します。
日にちを入れる場合は以下のように候補から日付を設定できます。
入力できたら、「テスト」をクリック。

テストが成功したら、楽楽販売も確認してください。

レコードが登録できていました!

確認できたら、Yoomにもどって、「完了」をクリックします。
これで設定は完了です!

ステップ7: テストと確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく作動しているかを確認してください。

Salesforceを使ったその他の自動化例

Salesforceは楽楽販売との連携だけでなく、NotionやChatwork、kintoneなど、さまざまなツールと組み合わせて業務を自動化できます。

YoomにはSalesforceを起点とした自動化テンプレートが多数用意されているので、ここではその中からいくつか紹介します。

1.SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionに追加する

このテンプレートは、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されると、自動的にNotionにタスクを追加する仕組みです。

例えば、営業部門で新たに商談のToDoが登録されると、その内容がNotionに反映され、担当部署や期限も自動で入力されます。

この連携により、チーム間での情報共有がスムーズになり、タスク管理の効率化が期待できます。

また、手作業での転記ミスを減らし、データの一貫性を保つことができるため、業務の効率化とミス防止が見込めます。


■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する業務担当者

・ToDoを手動でBacklogの課題に転記する手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Notionを活用しているチーム

・Notionでタスク管理やプロジェクト管理を行っておりSalesforceのToDoもNotion上で一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは営業活動や顧客管理など、様々な業務で発生するToDoを効率的に管理できるツールです。しかし、Salesforce上でのToDo管理だけではチーム全体でのタスクの進捗状況や、誰がどのタスクを担当しているのかを把握することが難しく、チーム内での連携がスムーズに行えない場合があります。

このフローを導入することで、Salesforceで登録されたToDoが自動的にNotionのデータベースに追加され、チーム全体でタスクの進捗状況を迅速に共有することができます。Notionのデータベースは様々な形式でタスクを可視化できるため、チームメンバーは自分のタスクだけでなく、他のメンバーのタスク状況も把握しやすくなります。

■注意事項

・Salesforce、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.毎日Salesforceのレポートを取得してChatworkに通知する

このテンプレートは、毎日Salesforceのレポートを自動で取得し、Chatworkに通知する仕組みです。

例えば、営業部門の売上データや商談進捗を毎日更新し、Chatworkに自動で通知されるため、チーム全体が素早く情報を把握できます。

これにより、手動でレポートを確認する手間が省け、迅速に対応が見込めます。

また、部署間での情報共有が促進され、迅速な意思決定と業務の効率化が期待できます。


■概要
Salesforceで毎日確認するレポートについて、その都度ダウンロードしてChatworkでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?定期的な作業であるため、つい後回しになったり、共有を忘れてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にSalesforceのレポートを自動で取得し、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうしたレポート共有に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのレポートを定期的にチームへ共有している営業マネージャーの方
  • 手作業でのレポート取得や共有に手間を感じ、自動化を検討している方
  • Chatworkを活用して、チーム内のタイムリーな情報共有を徹底したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にSalesforceのレポートが自動で取得され、Chatworkに通知されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動での共有による通知漏れや遅延を防ぎ、常に最新の情報をチームで確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日レポートを取得したい任意の時間を設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レポートをダウンロード」アクションを設定し、取得したいレポートを指定します。
  4. 続けて、ファイル名の変換機能を設定し、ダウンロードしたレポートのファイル名を日付などをつけて分かりやすく変更します。
  5. 最後に、Chatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ファイル名を変更したレポートを指定のルームにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • Salesforceのレポートをダウンロードするアクションでは、ご自身のマイドメインURLや、取得対象としたいレポートのIDを設定してください。
  • ファイル名の変換機能では、ダウンロードしたファイルに対して、日付などを含めた分かりやすいファイル名に任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへのファイルアップロードでは、通知先のルームIDや、ファイル送付時にあわせて送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Salesforce、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

3.Salesforceに取引先オブジェクトが登録されたら、kintoneにレコード登録する

このテンプレートは、Salesforceに取引先オブジェクトが登録されると、自動的にkintoneにレコードが登録される仕組みです。

例えば、営業部門で新しい取引先がSalesforceに追加されると、その情報が自動でkintoneにも反映され、営業チーム全体で簡単に確認できるようになります。

これにより、手作業での入力ミスを防ぎ、データの一貫性を保つことが期待できます。

また、部門間での情報共有が迅速化され、営業活動の効率化と業務の透明性向上が見込めます。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトが新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チームのパフォーマンスをリアルタイムで把握したい方

  • 営業チームリーダーやマネージャー
  • セールスアナリストやビジネスインテリジェンス担当者

2.Salesforceのレポートを日常的に利用している方

  • Salesforceを活用してデータ分析を行っているマーケティング担当者
  • Salesforceのレポートを使って業績を評価している経営者や管理者

3.kintoneを日常的に活用している方

  • チーム内でのコミュニケーションをkintoneで行っているビジネスチーム
  • 情報共有やタスク管理をkintoneで行っているプロジェクトチーム

■このテンプレートを使うメリット

・最新のデータをもとに迅速に意思決定が行えるため、チームのパフォーマンスが向上します。

・Salesforceの取引先オブジェクト自動的にkintoneに通知されるため、最新の営業データをチーム全体で共有できます。

■注意事項

・Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

今回は、Salesforceと楽楽販売を連携して、Salesforceの商談情報を楽楽販売へ自動で登録する方法をご紹介しました。

Salesforceと楽楽販売を連携することで、手作業による転記を減らし、営業部門と販売管理部門の間で必要な情報のスムーズな共有が可能です。また、入力ミスや転記漏れの防止にもつながるため、データの正確性を保ちながら業務を効率化しやすくなります。

Yoomを活用すれば、Salesforceで商談が登録されたことをきっかけに、商談情報や取引先情報、取引先担当者情報を楽楽販売へ自動で登録できます。ノーコードで設定できるため、手作業によるデータ連携を見直したい場合にも活用できます。

この機会にぜひSalesforceと楽楽販売の連携を検討してみてください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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