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SalesforceとRoboroboの連携イメージ
Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceに反映する
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Yoom活用術

2025-05-26

Salesforceに登録された取引先をRoboRoboでコンプライアンスチェックし結果を自動反映する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

コンプライアンスチェックは、多くの企業にとって自衛のために重要なものです。
反社会的勢力との関与や法令違反などの実態がある相手と関わってしまうと、社会的信用を失い、行政処分や訴訟、金融機関との取引停止などのさまざまなリスクが生じる可能性があります。
新たな取引先のチェックを必ず行うため、取引先情報の登録とコンプライアンスチェックの作業の紐づけをおすすめします。

この記事では、SalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックを連携し、取引先の新規登録時に自動で調査を行う方法をご紹介します。
自動化により、RoboRoboコンプライアンスチェックを開いて情報登録や調査を手作業で行う時間が短縮されます。
Yoomを使えば、ノーコードで簡単に連携が実現できるため、ぜひお試しください。

SalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックを連携するメリット

SalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックの連携により、次のようなメリットが得られます。

メリット1: 取引先登録時と調査にかかる時間を短縮できる

連携により、Salesforceの取引先登録時に自動でコンプライアンス調査を行うことができます。
これにより、RoboRoboコンプライアンスチェックでの取引先登録や調査の設定にかかる時間を省略することが可能です。
調査結果の反映までの時間が短縮されるため、営業担当者がスムーズに取引を開始できるようになります。

メリット2: コンプライアンスリスクの低減が図れる

調査を自動化することで、すべての取引先に対して同じ条件でコンプライアンスチェックを行い、その結果をSalesforceに自動的に反映することができます。
これにより、調査設定の間違いや調査結果の転記漏れなどのヒューマンエラーが発生する可能性が減少します。
新たな取引先と関与するリスクが無いかを事前に把握し、営業担当者は適切な対応を取ることが可能です。

SalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックの連携フローの作り方

それでは、実際にYoomを使ってSalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。

テンプレートを使って、Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceに反映する業務フローの作成手順について説明します。
[Yoomとは]

フローの作成方法

  • マイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • SalesforceトリガーとRoboRobo・Salesforceのアクション設定


■概要

Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceにレコード情報に反映するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・コンプライアンス担当者

・Salesforceに登録した取引先情報を手動でRoboRoboコンプライアンスチェックに入力してコンプライアンスチェックを行う手間を省きたい方

・取引先情報の入力ミスを減らし、コンプライアンスチェックの精度を高めたい方

2.経営層・管理者

・企業全体のコンプライアンスリスクを低減したい方

・Salesforce上で取引先のコンプライアンスチェック結果を一元管理してリスク管理体制を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理において非常に強力なツールですが、取引先登録時のコンプライアンスチェックでは手作業で行うには時間と手間がかかる作業です。

このフローを活用することで、取引先が登録されると同時にコンプライアンスチェックが自動実行されるため、担当者は手作業でのチェック作業から解放され業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーも軽減することができます。

■注意事項

・Salesforce、RoboRoboコンプライアンスチェックのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携

まずは基本的なナビをご覧ください。


Salesforceと連携


以下の手順を参考にしてください。
※Salesforceは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているアプリも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。


RoboRoboと連携


RoboRoboと検索し、表示された下記の画面で必須項目を設定してください。


ステップ2:テンプレートをコピー


以下の「試してみる」ボタンをクリックして、Yoomのテンプレートをコピーしてください。


■概要

Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceにレコード情報に反映するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・コンプライアンス担当者

・Salesforceに登録した取引先情報を手動でRoboRoboコンプライアンスチェックに入力してコンプライアンスチェックを行う手間を省きたい方

・取引先情報の入力ミスを減らし、コンプライアンスチェックの精度を高めたい方

2.経営層・管理者

・企業全体のコンプライアンスリスクを低減したい方

・Salesforce上で取引先のコンプライアンスチェック結果を一元管理してリスク管理体制を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理において非常に強力なツールですが、取引先登録時のコンプライアンスチェックでは手作業で行うには時間と手間がかかる作業です。

このフローを活用することで、取引先が登録されると同時にコンプライアンスチェックが自動実行されるため、担当者は手作業でのチェック作業から解放され業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーも軽減することができます。

■注意事項

・Salesforce、RoboRoboコンプライアンスチェックのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーできたらOKをクリックしましょう。


ステップ3:Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら起動するトリガーの設定

「アプリトリガー 取引先が登録されたら」を選択してください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定をします。
トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
マイドメインURLを選択・入力してください。

ここで新規レコードをSalesforceに追加します。
その後フローに戻りテストし、成功したら「完了」をクリックしてください。
実際のフロー稼働時は取得した値に内容が反映します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:RoboRoboコンプライアンスチェックで取引先登録とチェックを行う設定

「アプリと連携する 取引先登録・チェック実行」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

API接続設定をします。
入力欄下の注記を参考に、各項目を設定してください。
※取引先名は、トリガーで取得した値を参照してください。

その他の項目は任意で設定してください。
こちらもテストを行い、成功したら「完了」をクリックしてください。

ステップ5:待機オペレーションの設定

「待機する 5分待機」をクリックしてください。

こちらは設定時間に問題なければ完了をクリックします。

ステップ6:RoboRoboコンプライアンスチェックの結果を取得する設定

「アプリと連携する チェック結果を取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

入力欄下の注記を参考に、各項目を設定してください。
※取引先名は、ステップ4で取得した値を参照してください。

こちらもテストを行い、成功したら「完了」をクリックしてください。

ステップ7:Salesforceの取引先オブジェクトにチェック結果を反映する設定

「アプリと連携する 取引先オブジェクトのレコードを更新」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

これまで取得した値を活用し、チェック結果をレコードに反映する設定を行ってください。※下図は入力例です。


テストを行い、成功したら「完了」をクリックしてください。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

最後に、保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えれば起動可能です。

以上で、Salesforceに取引先が登録されたら、自動でRoboRoboコンプライアンスチェックを行い、結果をSalesforceに反映するフローの完成です。

Salesforceを使ったその他の自動化の例

他にもSalesforceを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Salesforceの取引先情報の登録時、kintoneに登録情報を同期する

kintoneで顧客データベースの作成やデータ分析を行う場合に役立つ可能性があります。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトが新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チームのパフォーマンスをリアルタイムで把握したい方

  • 営業チームリーダーやマネージャー
  • セールスアナリストやビジネスインテリジェンス担当者

2.Salesforceのレポートを日常的に利用している方

  • Salesforceを活用してデータ分析を行っているマーケティング担当者
  • Salesforceのレポートを使って業績を評価している経営者や管理者

3.kintoneを日常的に活用している方

  • チーム内でのコミュニケーションをkintoneで行っているビジネスチーム
  • 情報共有やタスク管理をkintoneで行っているプロジェクトチーム

■このテンプレートを使うメリット

・最新のデータをもとに迅速に意思決定が行えるため、チームのパフォーマンスが向上します。

・Salesforceの取引先オブジェクト自動的にkintoneに通知されるため、最新の営業データをチーム全体で共有できます。

■注意事項

・Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.Salesforceの取引先情報の登録時、OneDriveでフォルダを作成する

作成したフォルダのURLをSalesforceのレコードに登録できます。

顧客ごとのドキュメント管理に便利そうです。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客データや取引先情報を頻繁に管理する必要がある方

  • 営業担当者や営業マネージャー
  • カスタマーサポート担当者やアカウントマネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動でのフォルダ作成やリンクの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 顧客データの整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.SalesforceとOneDriveを日常的に活用している方

  • Salesforceを使用して顧客管理や営業活動を行っている営業チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforce上の取引先情報とOneDrive上の関連するフォルダが自動的に連携されるため、チームメンバーは簡単に関連する情報を参照できます。

・情報の漏れや重複を防ぎ、業務プロセスがスムーズに進行します。

注意事項

・Salesforce、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.Salesforceの取引先情報の登録時、マネーフォワード クラウド請求書でも取引先を登録する

手動で取引先情報を転記する必要がなくなることで、帳票作成の作業時間短縮が期待できます。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方

・顧客とのやりとりを担当している営業チーム

・顧客からの問い合わせを担当しているカスタマーサービスの担当者

・Salesforceを使用して顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.マネーフォワード クラウド請求書を使用してバックオフィス業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手動によるマネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化したいと考えている方

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を日常的に作業されている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書を連携して効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceで取引先が登録されたらマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。

・マネーフォワード クラウド請求書から手作業で取引先の登録をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。

■注意事項

・Salesforce、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

SalesforceとRoboRoboコンプライアンスチェックの連携によって、取引先登録時の調査を自動化することができます。
調査結果のSalesforceへの自動同期も可能なため、営業担当者がスムーズに取引を開始することが期待できるでしょう。
Yoomを使えば、ノーコードで簡単に連携と自動化の設定ができます。
企業のコンプライアンスリスクを低減するため、この記事で紹介した手順を参考にフローの自動化に挑戦してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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