営業活動を行うにあたり顧客の現状を把握することは重要ですが、「逐一営業管理ツールにアクセスして状況を確認するのは手間がかかるな」と感じる方は少なくないと思います。
状況確認のために作業の手を止める必要があって思うように業務が進まない、なんてこともあるかもしれません。
Yoomを活用してSalesforceとSlackを連携することで、商談フェーズの更新が自動的に通知されるようになるので、営業活動の効率化と情報共有の迅速化が期待できます。
この自動化で素早い共有体制が整えることで、チーム全体が進捗状況を把握しやすくなるはずです。
「メンバーへの共有のために手動でツールにアクセスして、メッセージを打ち込んでクリックして送信する」という手間のかかるプロセスをなくせるかもしれません。
本記事では、その自動化フローの具体的な設定方法と導入するメリットについて解説します。
チームメンバーへのスムーズな情報共有プロセスを実現したい方は、ぜひご覧ください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSalesforceとSlackの連携が可能です。
YoomにはあらかじめSalesforceとSlackを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとSlackを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
・複数の部門を管理している統括部門の方・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceとSlackを連携してできること
SalesforceとSlackのAPIを連携すれば、SalesforceのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施できます。
Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
Slack上で更新内容を確認できるため、Salesforceに都度アクセスする手間を省き、迅速に対応可能です。
Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとSlackを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
・複数の部門を管理している統括部門の方・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceにToDoオブジェクトが登録されたら、Slackでチャンネルを作成しメンバーを招待する
SalesforceにToDoオブジェクトが登録されたら、Slackに連携してチャンネルを作成しメンバーを招待するフローです。
Slack内でのチャンネル管理含め、一連の流れを自動で行い手作業を省略することで、業務効率化に繋がります。
SalesforceにToDoオブジェクトが登録されたら、Slackでチャンネルを作成しメンバーを招待する
試してみる
SalesforceにToDoオブジェクトが登録されたら、Slackに連携してチャンネルを作成しメンバーを招待するフローです。
SalesforceとSlackの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にSalesforceとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、
こちらの登録フォームからアカウント発行をお願いします。
※今回連携するアプリの公式サイト:
Salesforce/Slack[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、
「Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- Salesforceの起動設定と通知するSlackの設定
Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとSlackを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
・複数の部門を管理している統括部門の方・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ステップ1:SalesforceとSlackのマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作を行えるようにしていきます。
【Salesforceのマイアプリ登録】
- Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
- 有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら普段は制限されている機能も問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会に体験してみてくださいね。
登録方法は以下の手順をご覧ください。
【Slackのマイアプリ連携】以下の手順をご覧ください。
ステップ2:テンプレートをコピー
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Salesforceの商談ステージが更新されたらSlackで担当者に通知する
試してみる
■概要
Salesforceにアウトバウンドメッセージを受信したら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとSlackを併用して手入力業務を無くし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
・複数の部門を管理している統括部門の方・タスクごとにプロジェクトを組む企業の管理者
■注意事項
・Salesforce、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
OKをクリックすると、マイプロジェクトの欄にテンプレートが追加されます。
ステップ3:Salesforceのトリガー設定
まず、1つ目のステップ「アウトバウンドメッセージを受信したら」をクリックしてください。
連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
次の画面では、WebhookURLをコピーし、管理画面で設定を行う必要があります。
Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行した後、[テスト]をクリックしましょう。
設定方法については
こちらの記事もご確認ください。
テストに問題がなければ、[保存する]をクリックします。
このステップで下記のような情報をアウトプット(取得した値)として取得することが可能です。
※
アウトプット(取得した値)とはアウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。
(以下はテスト用に取得した値です。運用状況によって取得できるアウトプットは異なります。)
ステップ4:Slackのアクション設定
2つ目のアクション「Slackに通知する」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。
次の画面で「投稿先のチャンネルID」を指定します。
入力バーをクリックすると、連携したアカウントに基づいたチャンネルが『候補』に表示されます。
なお、Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
詳細は
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法をご確認ください。
チャンネルIDを指定した後、「メッセージ」に通知したい内容を入力していきます。
以下の画像のように、前ステップから取得したアウトプットも引用可能です。今回は例として「組織ID」を選択しています。
メンション付きのメッセージを送る場合は、
Slackでメンション付きのメッセージを送るを確認してください。