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2025-03-26

SalesforceとSMSLINKを連携して、Salesforceで特定のステータスになったらSMSLINKを送信する方法

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

Salesforceで顧客情報を管理しながら、手動で顧客にSMSLINKを送信していると、忙しいときに連絡するタイミングを逃してしまうことがあるのではないでしょうか。
特に、顧客の名前を変えるだけの定型文を送る場合、SalesforceとSMSLINK連携するだけで業務の効率化を図れます。
この記事では、プログラミング不要で2つのツールを連携させる方法を紹介します。
顧客対応の迅速化や情報伝達の効率化を求める方に最適なソリューションになるでしょう。

とにかく早く試したい方へ

 YoomにはSalesforceとSMSLINKを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで顧客管理や案件管理をしている営業担当者

・迅速な対応を可能にして顧客満足度向上に繋げたい方

2.SMSLINKでのコミュニケーションを重視する企業

・重要な通知をSMSLINKで確実に伝えて顧客とのエンゲージメントを高めたい方

3.業務効率化を推進したい方

・手作業による連絡の手間を省いて業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールです。
しかしSalesforceで商談の進捗状況を管理している中で、顧客に連絡するタイミングを逃してしまう懸念があります。

SalesforceとSMSLINKを連携することによって、重要なステータスに変化があった際にSMSLINKで顧客にメッセージを自動送信することが可能になります。
顧客対応のスピードアップ・商談の効率化・成約率向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとSMSLINKを連携してできること

SalesforceとSMSLINKを連携すれば、これまで手動で行っていた多くの作業が自動化され、業務全体の効率アップが期待できます。

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信する

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローです。
SalesforceとSMSLINKの連携を自動化することで、顧客に連絡するタイミングを逃さず対応のスピードアップが可能になります。


■概要

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで顧客管理や案件管理をしている営業担当者

・迅速な対応を可能にして顧客満足度向上に繋げたい方

2.SMSLINKでのコミュニケーションを重視する企業

・重要な通知をSMSLINKで確実に伝えて顧客とのエンゲージメントを高めたい方

3.業務効率化を推進したい方

・手作業による連絡の手間を省いて業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールです。
しかしSalesforceで商談の進捗状況を管理している中で、顧客に連絡するタイミングを逃してしまう懸念があります。

SalesforceとSMSLINKを連携することによって、重要なステータスに変化があった際にSMSLINKで顧客にメッセージを自動送信することが可能になります。
顧客対応のスピードアップ・商談の効率化・成約率向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceのリードオブジェクトにレコードが登録されたら、SMSLINKでSMSを送信する

Salesforceのリードオブジェクトにレコードが登録されたら、SMSLINKでSMSを送信するフローです。
このフローを活用すれば、リードの獲得と同時にSMSが自動送信されるため、作業担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。


■概要

Salesforceのリードオブジェクトにレコードが登録されたら、SMSLINKでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・新規リード獲得後すぐに自動でSMSを送信してリードナーチャリングを効率化したい方

・手動でのSMS送信の手間を省いてリードへの対応スピードを向上させたい方

・Salesforceのリード情報とSMS送信履歴を一元管理したい方

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・SMSを活用してリードナーチャリングや顧客満足度向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リードの獲得から商談化までのプロセスにおいてタイムリーなコミュニケーションは成約率向上に不可欠です。しかし、リード情報に基づいて適切なタイミングでSMSを送信する作業は、手作業で行うには負担が大きく対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、リードの獲得と同時にSMSが自動送信されるため、作業担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの商談オブジェクトから対象レコードを選択して、SMSLINKでSMSを送信する

Salesforceの商談オブジェクトから対象レコードを選択して、SMSLINKでSMSを送信するフローです。
このテンプレートは、SMSLINKでSMSを送信したい対象レコードを選択することで自動的にSMSを送信できます。
SMSLINKにログインする必要が無くなり、効率的に業務を進められるでしょう。


■概要

Salesforceの商談オブジェクトから対象レコードを選択して、SMSLINKでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを業務で使用している方

・Salesforceの商談を商談オブジェクトを使用して管理している方

・Salesforceの情報を元に顧客へSMSを送信している方

2.SMSLINKを使用して顧客とコミュニケーションを取っている方

・顧客への連絡手段としてSMSLINKを使用している方

・Salesforceから自動的にSMSを送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceの商談オブジェクトを起点として顧客へSMSを送信する場合、宛先誤りや送信漏れが懸念されます。
宛先誤りや送信漏れは顧客との信頼関係が崩れるきっかけとなる可能性があるため、未然に防止したいところです。

このテンプレートは、SMSLINKでSMSを送信したい対象レコードを選択することで自動的にSMSを送信することができます。
SMSLINKにログインする必要が無くなり、効率的に業務を進めることができます。

SMSLINKは電話番号とメッセージ内容を任意で設定することで、顧客別に使い分けることが可能です。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

SalesforceとSMSLINKの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとSMSLINKを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SalesforceSMSLINK

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSalesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • トリガーになるSalesforceの設定
  • Salesforceからレコードを取得する設定
  • SMSLINKで送信する設定
  • Salesforceに送信履歴を登録する設定


■概要

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで顧客管理や案件管理をしている営業担当者

・迅速な対応を可能にして顧客満足度向上に繋げたい方

2.SMSLINKでのコミュニケーションを重視する企業

・重要な通知をSMSLINKで確実に伝えて顧客とのエンゲージメントを高めたい方

3.業務効率化を推進したい方

・手作業による連絡の手間を省いて業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールです。
しかしSalesforceで商談の進捗状況を管理している中で、顧客に連絡するタイミングを逃してしまう懸念があります。

SalesforceとSMSLINKを連携することによって、重要なステータスに変化があった際にSMSLINKで顧客にメッセージを自動送信することが可能になります。
顧客対応のスピードアップ・商談の効率化・成約率向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1: SalesforceとSMSLINKのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【Salesforceのマイアプリ登録】

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
登録方法は以下の手順をご覧ください。

【SMSLINKのマイアプリ登録】

マイアプリ欄の+新規登録からSMSLINKを選択し、画面に沿って必要箇所を入力しましょう。
「追加」をクリックすると登録は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

続いてテンプレートをコピーし、フローの作成に入ります。
以下のバナーからテンプレートページを開き、「このテンプレートを試す」をクリックしましょう。


■概要

Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで顧客管理や案件管理をしている営業担当者

・迅速な対応を可能にして顧客満足度向上に繋げたい方

2.SMSLINKでのコミュニケーションを重視する企業

・重要な通知をSMSLINKで確実に伝えて顧客とのエンゲージメントを高めたい方

3.業務効率化を推進したい方

・手作業による連絡の手間を省いて業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールです。
しかしSalesforceで商談の進捗状況を管理している中で、顧客に連絡するタイミングを逃してしまう懸念があります。

SalesforceとSMSLINKを連携することによって、重要なステータスに変化があった際にSMSLINKで顧客にメッセージを自動送信することが可能になります。
顧客対応のスピードアップ・商談の効率化・成約率向上につながります。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

自動的にテンプレートがコピーされ、次のような画面が表示されました。

OKをクリックすると、マイプロジェクトの欄にテンプレートが追加されます。

ステップ3:トリガーになるSalesforceの設定

まず、自動化プロセスのトリガーとなるSalesforceの設定を行います。
ここで設定したアクションがトリガーになります。

1.Yoom管理画面の左側から「マイプロジェクト」を選択し、「【コピー】Salesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信する」をクリックします。
※タイトルは次の画面で任意に変更できます。
※SalesforceはYoomのチームプラン・サクセスプランでのみ利用できます。

2.「アプリトリガー Salesforceで特定のステータスになったら」をクリックします。

3.Salesforceと連携するアカウント情報を確認し「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで下記画像のように入力されています。

4.WebhookURLが表示されるため、コピーしてSalesforceの管理画面に登録します。
Salesforceのアウトバウンドメッセージの設定方法を参考にして、SalesforceにWebhookURLとトリガーとなるアクションを登録します。
Salesforceでの設定が完了後、yoom画面に戻りテストを行い、成功したら保存します。

以上で、自動プロセスのトリガーになるSalesforceの設定が完了です。

ステップ4:Salesforceからレコードを取得する設定

続いて、SalesforceのレコードをYoomが取得する設定を行います。
この設定により、Salesforceのレコードを利用してSMSLINKでメッセージを送信できます。

1.「データベースを操作する レコードを取得する」をクリックします。

2.データベースの連携の「マイドメインURL」と「オブジェクトのAPI参照名」を枠下の説明に沿って入力したら「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.取得したいレコード条件を設定してテストを行います。
※これにより、Salesforceの指定したテーブルのデータを取得できます。

下記のように「アウトプット(取得した値)」に、Salesforceの指定したテーブルから取得したデータが反映されます。

アウトプット(取得した値)とは
テスト結果に問題がなければ保存します。

ステップ5:SMSLINKで送信する設定

続いて、SMSLINKでメッセージを送信する設定を行います。

1.「アプリと連携する SMSを送信」をクリックします。

2.SMSLINKと連携するアカウント情報を確認して「次へ」をクリックします。
※その他の項目はデフォルトで設定されています。

3.顧客に送信するメッセージの内容を設定して保存します。
枠をクリックするとアウトプットが表示され、「レコードを取得する」にSalesforceから取得したレコードが一覧で表示されます。
このデータを使うことで、顧客ごとに変わる名前などのデータを動的に反映できます。

4.完了通知メールの送信先、配信日時を設定したらテストを行い、成功したら保存します。
※配信日時は、枠をクリックすると表示される「日付」をクリックすることで、送信するタイミングを指定することもできます。

ステップ6:Salesforceに送信履歴を登録する設定

最後に、SMSLINKで送信した履歴をSalesforceに登録する設定を行います。

1.「アプリと連携 SMSの送信履歴を登録」をクリックします。

2.「連携アカウントとアクションを選択」で各欄が設定されていることを確認して「次へ」をクリックします。

3.マイドメインURLを枠下の説明に沿って入力し、コメントを設定したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

トリガーをONにすることで、次回からSalesforceで特定のステータスになったら、SMSLINKを送信するプロセスが自動化されます。
フローボットを起動し、正しく作動するか確認してください。

SalesforceとSMSLINKのAPIを使ったその他の自動化例

他にもSalesforceとSMSLINKを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Salesforceを使った自動化例

Salesforceを使った自動化テンプレートをご紹介します。


■概要

Googleスプレッドシートで管理している顧客リストなどを、都度Salesforceに手作業で転記していませんか?このような定型的なデータ入力作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに行が追加されるだけでSalesforceへのレコード追加が自動化され、データ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleスプレッドシートとSalesforce間のデータ転記に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業による入力ミスをなくし、顧客データの一貫性と正確性を高めたいと考えている方
  • Salesforceへのデータ登録業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleスプレッドシートに行を追加するだけで、Salesforceに自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleスプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、連携が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleスプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたいスプレッドシートおよびシートを任意で指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するオペレーションでは、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、Salesforceのどの項目に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Closeで獲得した新しいリード情報を、都度Salesforceに手作業で登録していませんか?営業活動において重要なリード管理ですが、手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Closeに新しいリードが登録されると自動でSalesforceにレコードが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Closeで獲得したリード情報のSalesforceへの登録に手間を感じている営業担当者の方
  • CloseとSalesforceの両方を利用して顧客管理を行っており、データ連携を効率化したい方
  • リード情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Closeにリードが登録されると自動でSalesforceにレコードが追加され、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCloseを選択し、「新しいリードが登録されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、Closeで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YoomのSalesforce連携は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランではエラーとなりますのでご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルがあり、期間中はSalesforce連携を含む全ての機能をお試しいただくことが可能です。

■概要

「Googleカレンダーに予定が作成されたら、Salesforceに自動同期する」フローは、スケジュール管理と顧客管理を効率化する業務ワークフローです。
Googleカレンダーで新しい予定を登録すると、その情報が自動的にSalesforceに同期されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーを日常的に活用し、スケジュール管理を効率化したい営業担当者の方
  • Salesforceを使って顧客情報を管理しているが、手動でのデータ入力に時間を取られている方
  • 複数のSaaSアプリを連携させて業務を自動化し、作業効率を向上させたいIT担当者の方
  • チーム全体でスケジュールと顧客データを一元管理し、情報の共有をスムーズにしたいマネージャーの方
  • Yoomを活用して業務ワークフローを構築し、日常業務の自動化を目指している企業の経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーに登録された予定を手動でSalesforceに同期するのは、入力ミスの発生のリスクがあります。
このフローでは、登録された予定を自動でSalesforceに登録することができます。
これにより、手動でのデータ入力や二重管理の手間が省け、チーム全体の生産性向上が期待できます。
特に、多くのSaaSアプリを利用している企業にとって、Yoomを活用したこの連携は、情報の一元管理とリアルタイム更新を実現し、業務の円滑な進行をサポートします。


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録された際、関連部署や担当者への共有を手作業で行っていませんか。この作業は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性があり、機会損失の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録された瞬間に、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理しているリード情報を、リアルタイムでチームに共有したいと考えている方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや、対応の遅延に課題を感じている営業担当者の方
  • 部署間の情報連携を円滑にし、営業活動全体のスピードを向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮し、本来の営業活動に集中できます。
  • 手作業による通知の漏れや、情報の誤伝達といったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速なアプローチが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を任意のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのオペレーションでは、メッセージを送信するスペースや宛先を任意で設定できます。
  • 通知するメッセージの本文には、Salesforceのトリガーで取得したリード情報(会社名、担当者名、リードソースなど)を変数として自由に埋め込み、カスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • SalesforceとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを使ってサイト管理をしている方

・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業

・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方

2.業務でSalesforceを使用している方

・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方

・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム

■このテンプレートを使うメリット

Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。

フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。

■注意事項

・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに見積書のPDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

見積書の雛形はエクセルで自由に作成ください。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書を作成します。

そのため、事前に商談情報に商品を関連づけてご利用ください。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

◼️注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。

Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。

通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方

・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。

これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。

◼️注意事項

・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にDropboxにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している企業やチーム

  • Salesforceを導入して顧客管理や営業活動を行っている営業担当者や管理者
  • 顧客情報を一元管理し、業務プロセスを効率化したい企業の営業チーム

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 顧客ごとにファイルを整理・管理し、安全に保管したい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのフォルダ作成やURLの登録作業の手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのフォルダ作成やURL登録の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・顧客情報と関連ファイルが一元管理されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、営業活動や顧客対応がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・Salesforce、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで決済が発生するたびに、Salesforceへ手動で商談情報などを入力していませんか?この作業は時間もかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Stripeでの支払いが完了したタイミングで、自動的にSalesforceに商談レコードを作成し、手作業による手間やミスの削減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Stripeでの支払い情報をSalesforceへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • 顧客情報や商談データの入力ミスをなくし、データ精度を高めたいと考えている方
  • 決済から顧客管理までの一連のフローを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの支払い完了をトリガーにSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した支払い情報や顧客情報を任意の項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeのトリガー設定では、Stripe側で設定するためのWebhook URLが発行されますので、StripeアカウントのWebhook設定画面で登録してください。
  • Salesforceでレコードを追加するアクションでは、ご利用のSalesforce環境に合わせたマイドメインURLと、レコードを追加したいオブジェクトのAPI参照名(例:Opportunity、Accountなど)をそれぞれ指定してください。

■注意事項

  • SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
  • 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SMSLINKを使った自動化例

SMSLINKを使った自動化テンプレートをご紹介します。


■概要

Airtableの情報を用いてSMSLINKからSMSを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Airtable上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.基幹データベースとしてAirtableを利用している企業

・Airtableに保存された顧客情報を活用し、効率的にSMSマーケティングを行いたい方

・個別のメッセージをカスタマイズして送信することで、顧客によりパーソナライズされた体験を提供したいと考える方

2.SMSの配信サービスとしてSMSLINKを利用している企業

・電話やメールだけでなく、SMSを活用して迅速に顧客対応をしたい方

・日常的に行っているSMS送信業務を自動化し、作業時間の削減とミスの防止を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

AirtableとSMSLINKを連携することで、メッセージの送信がワンクリックで完了するというメリットがあります。
これにより、送信作業の手間が削減され、作業時間の短縮につながります。
担当者は節約できた時間を他の業務に充てることができるため、生産性向上に寄与します。

また、人間の手で行う業務が減るため、人為的なミスが削減されます。
誤字脱字や変換ミスなどが原因で、送信したメッセージの内容を間違えてしまうといったことを未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・AirtableとSMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Garoonで緊急度の高いワークフローが承認されたらSMSLINKに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonでワークフローを利用する業務担当者

・緊急度の高いワークフローの承認を即座にメンバーに伝えたい方

・承認状況をリアルタイムで把握して迅速な対応を必要とする業務に関わる方

・メール通知だけでは見逃してしまう可能性があり、確実な連絡手段を確保したい方

2.チームリーダー・マネージャー

・緊急度の高い案件の承認状況を常に把握して迅速な意思決定をしたい方

・重要な承認をチームメンバーに確実に伝えて対応の遅延を防ぎたい方

3.緊急対応が必要な業務に関わる部署

・緊急度の高いワークフローの承認を待って直ぐにアクションを起こす必要がある方

・承認状況をリアルタイムで把握して業務の進捗に遅れが生じないようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは業務効率化に大きく貢献しますが、緊急度の高いワークフローの承認状況を常に把握して迅速に対応することは容易ではありません。承認待ちの状態がわかりにくいため対応が遅れてしまい、ビジネスチャンスを逃したり顧客満足度を低下させてしまうリスクがあります。

このフローを導入することで、Garoonで緊急度の高いワークフローが承認されると同時にSMSLINKを通じて担当者に通知が届きます。これにより担当者は場所を問わずに重要な案件の承認をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になり業務効率の改善になります。

注意事項

・Garoon、SMSLINKそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailに届く重要なお知らせやお客様からの問い合わせメールを担当者へスピーディーに共有したいものの、見落としや連絡漏れが発生していませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するためにGmailとSMSLINKを連携させます。SMSLINKのAPI連携などを利用して手動で開発することなく、特定のキーワードを含むメールを受信した際に担当者へ自動でSMSを送信し、対応の効率化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの内容を、SMSLINKを使い担当者に通知したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携などを利用した自動通知の仕組みを、ノーコードで構築したいシステム管理者の方
  • メールの見落としを防ぎ、顧客対応や緊急連絡の初動を迅速化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信と同時にSMSLINKから自動でSMSが送信されるため、手動での確認や連絡作業の時間を削減できます。
  • 自動化によって、重要なメールの見落としや担当者への連絡漏れといった人為的なミスを防ぎ、対応の確実性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSMSLINKをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSMSLINKの「SMSを送信」アクションを設定し、担当者の電話番号やメッセージ内容を指定して通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメールに含まれるキーワードを任意で設定できます。
  • SMSLINKの送信設定では、通知先の電話番号や送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。メッセージ内には、Gmailで受信したメール情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、SMSLINKとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Mazricaの案件ステータスが更新されたらSMSLINKでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを営業活動で使用している方

・Mazricaを使用して顧客管理を行っている方

・Mazricaで案件管理を行い、業務を進めている方

2.SMSLINKを使用してSMSを送付している方

・Mazricaの案件ステータスが更新された際にSMSを送付している方

・MazricaとSMSLINKを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaを使用することで、営業活動に必要な情報を一元管理できることは大きなメリットです。
しかし、Mazricaでの案件ステータスを元にSMSを手作業で送付する流れがあると、送付漏れといったヒューマンエラーが懸念されます。

SMSの送付漏れを防ぎたいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Mazricaを操作しながらSMSLINKでSMSを送信できるため、ヒューマンエラーを防止しつつ業務に専念することができます。


■注意事項

・Mazrica、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Notionの情報を用いてSMSLINKからSMSを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを利用して情報管理を行っている企業

・Notionの顧客情報をもとに、SMSでメッセージを送りたい方

・他のツールと連携することで、効率的に見込み顧客にアプローチしたい方

2.SMSの配信サービスとしてSMSLINKを利用している企業

・普段から行っているSMS送信業務を自動化したい方

・自動化することで、作業時間の削減とミスの防止を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

NotionとSMSLINKを連携することで、ボタンをクリックするだけでメッセージを送信できるようになります。  
これにより、送信作業が効率化され、業務にかかる時間を短縮できます。  
担当者は、削減した時間を他のタスクに活用できるため、全体的な業務効率が向上します。  

さらに、手作業の負担が軽減されることで、人為的なミスを防ぐ効果も期待できます。  
誤字や変換ミスによる誤った情報での送信を事前に回避できるのも大きなメリットです。

■注意事項

・NotionとSMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSMSLINKでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

・日々Googleスプレッドシートに情報の蓄積を行っている方

・顧客情報等をGoogleスプレッドシートで管理している営業担当者

2.業務でSMSを活用している方

・顧客に対するキャンペーン情報等をSMSで送信している方

・顧客に対して予約情報等のリマインダーをSMSで送信している方

■このテンプレートを使うメリット

顧客にSMSを送信する際、宛先誤りや送信忘れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。
また、SMSを送信する頻度が多い場合、本来注力すべき業務への時間が減ることとなり煩わしさを感じているかもしれません。

このテンプレートを使うことで、Googleスプレッドシートに行が追加されたタイミングでSMSLINKからSMSを自動的に送信できるため、都度SMSLINKにログインする必要がなくなり、SMS送信にかける時間を大幅に短縮することができます。
送信するメッセージ内容をGoogleスプレッドシートで管理しておくことで、過去に送信したメッセージも一覧で確認できるため、SMS送信の進捗状況の確認や重複しての送信有無等を確認する場合に役立ちます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SMSLINKで送信した顧客へのアプローチ履歴などを、手作業でスプレッドシートに転記・管理していませんか。こうした作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SMSLINKのAPIを利用した連携のように、SMSの送信が完了したタイミングで、自動でGoogle スプレッドシートへ送信履歴を記録できます。手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで送信したSMSの履歴を手作業で管理している方
  • SMSLINKのAPIを活用した連携のように、業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでの送信完了後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSの送信が完了したら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、送信完了したSMSの情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • どのセル範囲に情報を書き込むかといった、テーブルの範囲も自由にカスタマイズが可能です。

■概要

SMSLINKで受信するお客様からの連絡や通知を、その都度手作業で管理シートなどに転記していませんか?重要な情報である一方、件数が増えるにつれて入力の手間がかかり、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、SMSLINKのAPIを利用したシステム連携のように、SMSの受信をトリガーとして自動でGoogle スプレッドシートに情報を記録します。手作業による管理をなくし、顧客情報の正確な蓄積と迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで受信した内容を手作業で管理しており、業務を効率化したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携を検討しているものの、開発コストをかけずに自動化を進めたい方
  • SMSでの顧客対応履歴をGoogle スプレッドシートで一元管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでSMSを受信すると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで受信したSMSの情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したい任意のスプレッドシート、およびシートを選択してください。
  • データの書き込み先となるテーブル範囲も任意で設定できるため、既存の表の形式に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • SMSLINK、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneにレコードが登録されたら、該当の顧客に対してSMSLINKで自動でSMSを配信します。

登録された顧客の情報を元に、SMSの内容をカスタマイズすることができます。

■設定方法

kintoneとSMSLINKとの連携を行ってください。(マイアプリ連携)

kintoneの「レコードが登録されたら」オペレーションでWebhookURLをkintoneの管理画面で設定してください。

kintoneの「レコードを取得する」オペレーションで情報を取得してください。

SMSLINKの「SMSを送信」オペレーションを使用し、該当の顧客に対してSMSを配信する設定を行ってください。

■注意事項

kintoneとSMSLINKそれぞれでの連携設定が必要です。

・SMSの内容や送信先の設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。


■概要

kintoneで顧客情報を管理しているものの、その後のSMS連絡やチームへの情報共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。手作業では対応の遅れや連絡漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用することで、kintoneへの顧客登録をきっかけに、SMSLINKからのSMS送信とMicrosoft Teamsへの通知を自動で実行できます。顧客へのスムーズなアプローチと、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneでの顧客登録後の、フォローアップやアプローチを自動化したい営業担当者の方
  • kintoneの情報を基に手作業でSMSを送信しており、その手間を削減したいと考えている方
  • 顧客登録情報をMicrosoft Teamsでスムーズに共有し、対応漏れを防ぎたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへの顧客登録を起点にSMS送信や社内通知が自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達やSMS送信に伴う、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintone、SMSLINK、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録された顧客情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでSMSLINKの「SMSを送信」アクションを設定し、取得した電話番号宛にSMSを送信します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルに処理が完了した旨を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SMSLINKで送信するメッセージ内容は、固定の文章だけでなく、kintoneから取得した顧客名などの情報を変数として設定し、パーソナライズできます。
  • Microsoft Teamsにおける通知は、メッセージを送信するチャネルを任意で指定できるほか、kintoneの顧客情報などを変数として本文に埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • kintone、SMSLINK、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

SalesforceとSMSLINKを連携すると、顧客に必要なタイミングで確実に情報を伝達できます。
これにより業務効率の改善や顧客満足度の向上が期待でき、売上アップにつながるかもしれません。
この連携はプログラミング不要で、テンプレートに沿って設定するだけなので手軽に導入可能です。
この機会に、SalesforceとSMSLINKを連携させ、業務の自動化を始めてみてください。

よくあるご質問

Q:自動送信が失敗した場合の対処法は?

A:

フローボットがエラーになった場合、設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知メールにはエラーの詳細が記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
また、エラー修正後はご自身で再度テストを行い、手動でフローボットをONにしてください。

Q:もっと複雑な条件で送信対象を絞れますか?

A:

フローボットのオペレーション間に「分岐」アクションを活用することで可能です。
分岐を設定すれば、「商談フェーズが〇〇の顧客」などの条件で連携対象を絞り込み、その後のフローを変更できます。

「分岐」の設定方法

※分岐は有料プランでのみご利用いただけます。

Q:Yoomの無料プランでできることの具体的な範囲は?

A:

無料プランでも基本的な操作は可能ですが、Salesforceをはじめ一部のアプリや機能に制限があります。
詳しくは料金プラン|Yoomをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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