SalesforceとX(Twitter)を活用している場合、Salesforceのデータを流用してX(Twitter)へ広告を打ち出す機会がありませんか? この場合、異なるツールを往来しながらポスト文を作成する必要があり、「ポストする回数が多いから手間かも…」なんて思うこともしばしば…。
こんな時、もしSalesforceとX(Twitter)を連携できたら、マーケティング業務や広告の打ち出し連携が今よりもスムーズになる気がしませんか?実はこのようなデータ連携は、意外と簡単に実現可能です!
連携ができれば手作業の負担が軽減され、効率よくデータを且つ活用した業務が可能になるかもしれません。 本記事では、SalesforceとX(Twitter)の連携でできることや、具体的な設定手順を詳しく解説 します。 業務効率を向上させたい方は、ぜひ最後までご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSalesforceとX(Twitter)の連携が可能です。
YoomにはあらかじめSalesforceとX(Twitter)を連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
カスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している製品情報やイベント告知などを、都度X(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトに新しいレコードを追加するだけで、設定した内容がX(Twitter)へ自動で投稿されるため、情報発信の効率化と迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceで管理する情報をX(Twitter)で定期的に発信しているマーケティングや広報担当の方 手作業による情報発信に時間がかかり、タイムリーな投稿に課題を感じているチームリーダーの方 SalesforceとSNSの連携を自動化し、情報発信業務の属人化を防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにレコードを追加するだけで自動で投稿が完了するため、手動で内容を作成し転記する手間を省き、時間を有効活用できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿の本文にトリガーで取得したSalesforceの情報を反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、投稿に利用したいフィールドの項目名、ご自身のマイドメインURLを設定してください。 X(Twitter)で投稿するテキストは、固定の文章を設定するだけでなく、トリガーで取得したSalesforceのレコード情報を組み込んで動的に作成することが可能です。 ■注意事項
SalesforceとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceとX(Twitter)のAPIを連携すれば、SalesforceのデータをX(Twitter)に自動的に連携することが可能です! たとえば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSalesforceとX(Twitter)の連携を実際に体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
カスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する
Salesforceのデータに基づいて、X(Twitter)に自動投稿できるため、投稿の手間が省けます。 商品情報などをSalesforceに追加後に自動でX(Twitter)に投稿したい方におすすめのフローです。
カスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している製品情報やイベント告知などを、都度X(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトに新しいレコードを追加するだけで、設定した内容がX(Twitter)へ自動で投稿されるため、情報発信の効率化と迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceで管理する情報をX(Twitter)で定期的に発信しているマーケティングや広報担当の方 手作業による情報発信に時間がかかり、タイムリーな投稿に課題を感じているチームリーダーの方 SalesforceとSNSの連携を自動化し、情報発信業務の属人化を防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにレコードを追加するだけで自動で投稿が完了するため、手動で内容を作成し転記する手間を省き、時間を有効活用できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿の本文にトリガーで取得したSalesforceの情報を反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、投稿に利用したいフィールドの項目名、ご自身のマイドメインURLを設定してください。 X(Twitter)で投稿するテキストは、固定の文章を設定するだけでなく、トリガーで取得したSalesforceのレコード情報を組み込んで動的に作成することが可能です。 ■注意事項
SalesforceとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
それでは、さっそくSalesforceとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとX(Twitter)の連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はカスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する フローボットを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
SalesforceとX(Twitter)をマイアプリ登録
テンプレートをコピー
フローの起点となるSalesforceのトリガー設定とその後に続くX(Twitter)のアクション設定
トリガーボタンをONにして、フローボットを起動
カスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している製品情報やイベント告知などを、都度X(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトに新しいレコードを追加するだけで、設定した内容がX(Twitter)へ自動で投稿されるため、情報発信の効率化と迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceで管理する情報をX(Twitter)で定期的に発信しているマーケティングや広報担当の方 手作業による情報発信に時間がかかり、タイムリーな投稿に課題を感じているチームリーダーの方 SalesforceとSNSの連携を自動化し、情報発信業務の属人化を防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにレコードを追加するだけで自動で投稿が完了するため、手動で内容を作成し転記する手間を省き、時間を有効活用できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿の本文にトリガーで取得したSalesforceの情報を反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、投稿に利用したいフィールドの項目名、ご自身のマイドメインURLを設定してください。 X(Twitter)で投稿するテキストは、固定の文章を設定するだけでなく、トリガーで取得したSalesforceのレコード情報を組み込んで動的に作成することが可能です。 ■注意事項
SalesforceとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ステップ1:SalesforceとX(Twitter)をマイアプリ登録
SalesforceとX(Twitter)をYoomに接続するマイアプリ登録を最初に行います。 マイアプリ登録を事前に済ませておくと、自動化設定が進めやすくなります。
それでは設定を行いましょう! Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
Salesforceの連携方法
アプリ一覧が表示されるので、そこからSalesforceを探すか、検索機能を活用しましょう。 以下の画面が表示されたら、Salesforceにログインしてください。
詳細につきましてはこちら をご確認ください。
X(Twitter)の連携方法
先ほどと同様に、一覧からX(Twitter)を探すか、検索機能を活用してください。 以下の画面が表示されるので、「アプリを承認」をクリックしましょう。
自身のマイアプリ欄に、SalesforceとX(Twitter)が表示されていれば登録は完了しています。
ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう! Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
カスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している製品情報やイベント告知などを、都度X(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトに新しいレコードを追加するだけで、設定した内容がX(Twitter)へ自動で投稿されるため、情報発信の効率化と迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceで管理する情報をX(Twitter)で定期的に発信しているマーケティングや広報担当の方 手作業による情報発信に時間がかかり、タイムリーな投稿に課題を感じているチームリーダーの方 SalesforceとSNSの連携を自動化し、情報発信業務の属人化を防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにレコードを追加するだけで自動で投稿が完了するため、手動で内容を作成し転記する手間を省き、時間を有効活用できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿の本文にトリガーで取得したSalesforceの情報を反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、自動化の対象としたいカスタムオブジェクトのAPI参照名や、投稿に利用したいフィールドの項目名、ご自身のマイドメインURLを設定してください。 X(Twitter)で投稿するテキストは、固定の文章を設定するだけでなく、トリガーで取得したSalesforceのレコード情報を組み込んで動的に作成することが可能です。 ■注意事項
SalesforceとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。 テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。 以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されたら、「タイトル」を確認してください。 使いやすいようにタイトルを変更することも可能です。 最初に、Salesforceに新規レコードが追加されたらフローボットを起動する設定を行うため、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。
ステップ3:フローの起点となるSalesforceのトリガーを設定
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。 問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。 フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。 有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。 トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。 ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。
以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を設定してください。 ※プランによってトリガーの起動間隔は異なるので、注意しましょう。
スクロールし、以下の必須項目の設定を行ってください。 以下は例ですので、説明に従って設定しましょう。 Salesforceにテスト用に新規レコードを登録してください。 ※カスタムオブジェクトにSNS投稿用の情報(例えば、「株式会社○○と業務提携を結びました」や「新機能のプレスリリース」の情報など)を管理している想定です。 設定が完了したら、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると「テスト成功」と表示され、その下に「アウトプット」が表示されます。 以下の画面には表示されていませんが、アウトプット の項目名の横にSalesforceから取得した値が追加されます。 アウトプットはこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認してください。 確認できたら、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:X(Twitter)に投稿する設定
続いて、X(Twitter)に投稿する設定を行うため、「ポストを投稿」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。 問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されるので、「ポストのテキスト」を設定しましょう。 Salesforceのアウトプットを活用して設定することで、自動的にテキストを作成できます。 アウトプットは赤枠内の矢印をクリックすると表示されます。 以下は例ですので、任意で設定してください。 設定が完了したら、「テスト」をクリックします。 テストが成功したら「テスト成功」と表示されるので、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動
こちらで全ての項目の設定が完了しました! 以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了します。 設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
こちらがカスタムオブジェクトに新規レコードが追加されたら、X(Twitter)へ投稿するフローでした。
SalesforceやX(Twitter)のAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!
Salesforceを使った自動化例
データの追加、送信の他、コミュニケーションツールへの通知や、AIを活用した自動化なども実現できます!
Salesforceのリード情報ページからGmailで定型メールを自動で送信
試してみる
◼️概要
SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。
サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。
◼️注意事項
・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
SalesforceからStripeの支払い用リンクを作成してメールで送付する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。 メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。 ■注意事項
SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceのリードオブジェクトにレコードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。 こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。 迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方 リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。 Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。 ■注意事項
Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なります。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceのカスタムオブジェクトを利用する業務担当者
・Salesforceのカスタムオブジェクトで管理している情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方
2.チームリーダー・マネージャー
・カスタムオブジェクトのレコード情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、リード獲得から商談化までのプロセスにおいては、迅速かつ的確なコミュニケーションが成約率を大きく左右します。しかし、Salesforceのカスタムオブジェクトに登録されたリード情報を手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記するのは、時間と手間がかかってしまい転記ミスなどのリスクも伴います。
このフローを導入すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されたと同時にMicrosoft Excelのデータベースにも自動的にデータが追加されます。これにより、担当者は手作業での転記作業をすることなく業務効率が向上します。
■注意事項
・Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
名刺データをOCRで読み取りSalesforceに格納
試してみる
■概要
名刺画像を入力フォームにアップロードすると、OCRで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、Salesforceのリードオブジェクトに情報を格納します。
展示会やイベントで獲得した名刺データで集めた名刺情報をSalesforceに登録する際などにご活用いただけます。
名刺画像はスマホなどで撮影した画像でも問題なくご利用いただけます。
■設定方法
1.名刺データを収集するためのフォームを設定します。「名刺データから文字を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定してください。
2.「リード情報を追加する」アクションで読み取ったデータをSalesforceのリードオブジェクトに自動的に格納します。
■注意事項
・ 名刺データをご用意ください。
・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
X(Twitter)を使った自動化例
チャットツールやメール内容を基に、X(Twitter)に自動投稿可能です。 毎週自動的にX(Twitter)に投稿することもできます。
Google スプレッドシートでステータスが更新されたら、X(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方 SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方 X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。 X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackにメッセージが投稿されたらX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方 SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。 X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。 このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。
毎日決まった時刻にNotionからイベント情報を取得し、X(Twitter)で告知する
試してみる
■概要
Notionで管理しているイベントやセミナーの情報を、毎日決まった時間にX(Twitter)で告知する作業は、単純ながらも手間がかかる業務ではないでしょうか。手作業での投稿は、投稿忘れやコピー&ペーストのミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にNotionのデータベースから情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとX(Twitter)を利用し、定期的な情報発信を行っているSNS運用担当者の方 手作業による投稿業務に時間を費やしており、他のコア業務に集中したいと考えている方 イベントやセミナーの告知を自動化し、安定した情報発信の仕組みを構築したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎日決まった時刻にNotionから情報を取得しX(Twitter)へ自動投稿するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業での転記や投稿作業が不要になるため、内容の間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時(毎日、毎週など)を設定します。 続いて、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿したい情報が格納されているデータベースを指定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションでNotionから取得した情報を元に投稿内容を作成し設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionから情報を取得する際、対象となるデータベースIDを任意のものに設定してください。 X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストを設定するだけでなく、前のステップでNotionから取得した情報を変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方 SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。 ■注意事項
YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
トレンドトピックをChatGPTで解説文に変換し、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方 ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。 X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。 ■注意事項
・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
終わりに
SalesforceのデータをX(Twitter)に連携することで、ツール間を往来しながらポストを作成する手間が省けたり、Salesforceに格納しているデータをX(Twitter)に流用し易いといったメリットを感じられるでしょう。 これにより、手動で行っていた作業の時間が短縮できる可能性も高まり、素早いデータ活用が実現できる可能性が高まります!
なお、今回の連携のポイントはプログラミングの知識がなくても実現可能という点です! Yoomなら簡単にこのようなアプリ連携が可能になります。 通常であればエンジニアのようなスキルが必要なデータ連携も、Yoomを活用することで誰でも簡単に行えます。
アプリ連携初心者の方でも導入しやすいため、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!