バナーをクリックすると、Yoomのテンプレートサイトへ移行します。
その画面で「このテンプレートを試す」をクリックしてください。

クリックするとYoomをワークスペースに切り替わり、コピーが完了したと表示されるので、「OK」をクリックしてください。

以上でテンプレートのコピーができました。
テンプレートはYoomのマイプロジェクトに保存されています。
ステップ1:SansanとBoxをマイアプリ連携
次にYoomと各アプリの登録作業を行います。
これによりアプリ同士を連携させて、フローボットを作成できるようになります。
1.Sansanのマイアプリ登録
まずはSansanをYoomに登録しましょう。
Yoomのワークスペースにログインできたら、画面左に表示されているマイアプリを選択して、新規接続をクリックしましょう。
注)Sansanは一部有料プランでのみで利用できるアプリです。
有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

マイアプリの新規接続でSansanを選択してください。

アカウント名とアクセストークンを入力しましょう。

以上でSansanをYoomに登録できました。
2.Boxのマイアプリ登録
次にBoxをYoomに登録しましょう。
先ほどと同様に、マイアプリを選択し、新規接続をクリックしましょう。

マイアプリの新規接続でBoxを選択してください。

メールアドレスとパスワードを入力しましょう。

Boxへのアクセスを許可をクリックしましょう。

以上でBoxをYoomに登録できました。
ステップ2:Sansanのアプリトリガーを設定する
続いて、フローボットの設定に移りましょう。
「名刺情報が登録されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択
・タイトルは変更できます。
・Sansanと連携するアカウント情報を確認しましょう。
・トリガーアクションは「名刺情報が登録されたら」を選択してください。

2.アプリトリガーのAPI接続設定
・トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・設定後、テストをクリックしてください。

・テストが成功し、アウトプットが取得できたら保存しましょう。

ステップ3:Sansanのアクションを設定する
次に「名刺画像を取得」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択
・タイトルは変更できます。
・Sansanと連携するアカウント情報を確認してください。
・アクションは「名刺画像を取得」を選択しましょう。
・入力できたら「次へ」をクリックしてください。

2.API接続設定
・名刺IDは、Sansanのトリガーで取得した値をアウトプットから選択しましょう。

・名刺画像の表と裏をプルダウンから選択しましょう。

・設定できたら、テストを実行し、Sansanの名刺情報を取得できたら保存してください。

ステップ4:アクションを設定
最後の項目になりました!
「ファイルをアップロード」をクリックして設定を進めましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択
・タイトルは変更可能です。
・Boxと連携するアカウント情報を確認してください。
・アクションは「ファイルをアップロード」を選択しましょう。
・入力できたら「次へ」をクリックしてください。

2.API接続設定
・ファイル名と格納フォルダのコンテンツIDを設定してください。
・ファイルの添付方法は、「アウトプットを使用する」と「名刺画像」を選択しましょう。
・設定できたら、テストを実行して保存をクリックします。

保存をクリックしたら、すべての設定が完了したと表示がされたら「トリガーをON」をクリックしましょう。

これでフローボットの設定が完了しました!