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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】BoxのデータをGoogle Chatに自動的に連携する方法

Kei Yokoyama
Kei Yokoyama

「Boxに新しいファイルをアップロードするたびに、Google Chatで関係者に通知を送っている…」「重要なファイルだからこそ通知が必須なものの、毎回手作業でメッセージを作成して投稿するのは面倒…」

このように、BoxとGoogle Chatの情報連携に手間を感じていませんか?

もし、Boxへのファイルアップロードをトリガーとして、関連するGoogle Chatのスペースへ必要な情報を自動で通知する仕組みがあれば、通知漏れや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、より迅速で確実な情報共有体制を構築できます

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。この記事を参考に、面倒な手作業をなくし、より重要な業務に集中できる環境を手に入れましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとGoogle Chatを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Boxにプロジェクト関連のファイルをアップロードした後、情報共有のために手動でGoogle Chatのスペースを作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけとして、Google Chatのスペース作成を自動化するためのものです。定型的ながらも重要な情報共有の初動を自動化することで、作業の効率化とコミュニケーションの迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有後のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 手動でのスペース作成による手間の削減や、連絡漏れのリスクをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクトに関する情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者によるスペースの作成忘れや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「スペースを作成」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのファイルアップロードをきっかけにワークフローを起動させるか、対象フォルダを任意で設定してください。
  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、スペースの表示名を任意で設定可能です。トリガーで取得したファイル名などを活用し、分かりやすい名前にカスタマイズできます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Box と Google Chat を連携してできること

BoxとGoogle ChatのAPIを連携させると、これまで手動で行っていたファイル共有に関するコミュニケーションを自動化できます。

例えば、Boxに特定のファイルが追加された瞬間に、指定したGoogle Chatのスペースへファイル情報やリンクを自動で投稿するといったことが可能になり、チーム内の情報共有を効率化します。

ここでは、具体的な自動化のユースケースを複数ご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Boxにファイルがアップロードされたら、Google Chatにスペースを作成する

Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、そのファイル専用のGoogle Chatスペースを自動で作成し、関係者へ通知する連携です。

ファイルごとの議論や確認作業を特定のスペースに集約できるため、情報が分散せず、コミュニケーションがスムーズになります。


■概要

Boxにプロジェクト関連のファイルをアップロードした後、情報共有のために手動でGoogle Chatのスペースを作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけとして、Google Chatのスペース作成を自動化するためのものです。定型的ながらも重要な情報共有の初動を自動化することで、作業の効率化とコミュニケーションの迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有後のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 手動でのスペース作成による手間の削減や、連絡漏れのリスクをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクトに関する情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者によるスペースの作成忘れや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「スペースを作成」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのファイルアップロードをきっかけにワークフローを起動させるか、対象フォルダを任意で設定してください。
  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、スペースの表示名を任意で設定可能です。トリガーで取得したファイル名などを活用し、分かりやすい名前にカスタマイズできます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Boxに特定条件のファイルがアップロードされたら、Google Chatにスペースを作成する

特定のフォルダにファイルがアップロードされた場合や、ファイル名に「契約書」「報告書」といった特定のキーワードが含まれる場合にのみ、Google Chatのスペースを自動作成する、より高度な連携です。

あらゆるファイルに反応するのではなく、重要なファイルが追加された時だけ自動化を実行するため、不要な通知やスペースの乱立を防ぎ、本当に注意すべき情報だけをチームで共有できます。


■概要

Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への連絡やGoogle Chatでの専用スペース作成を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、特定の条件に基づいてGoogle Chatのスペース(Box)を自動で作成します。ファイル共有に関する一連の業務を自動化し、迅速で確実な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有に関するコミュニケーションを効率化したいと考えている方
  • プロジェクト単位など、特定の目的でGoogle Chatのスペース(Box)を作成・運用しているチームの管理者の方
  • 手作業によるスペース作成や通知業務に課題を感じ、自動化によってコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxに特定のファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、手作業での作成や関係者への通知業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに自動で処理が実行されるため、スペースの作り忘れや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースを作成」アクションを設定し、新しいスペースが自動で作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、作成するスペースの表示名を任意で設定可能です。
  • 分岐条件は、アップロードされたファイルの名称や種類など、業務に合わせて任意で設定することができます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Box と Google Chat の連携フローを作ってみよう

それでは、実際にBoxとGoogle Chatを連携したフローを作成する手順を見ていきましょう。今回は、プログラミング不要で誰でも簡単に設定できる業務自動化ツール「Yoom」を使用します。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Boxにファイルがアップロードされたら、Google Chatにスペースを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • BoxとGoogle Chatのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Boxにプロジェクト関連のファイルをアップロードした後、情報共有のために手動でGoogle Chatのスペースを作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけとして、Google Chatのスペース作成を自動化するためのものです。定型的ながらも重要な情報共有の初動を自動化することで、作業の効率化とコミュニケーションの迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有後のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 手動でのスペース作成による手間の削減や、連絡漏れのリスクをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクトに関する情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者によるスペースの作成忘れや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「スペースを作成」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのファイルアップロードをきっかけにワークフローを起動させるか、対象フォルダを任意で設定してください。
  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、スペースの表示名を任意で設定可能です。トリガーで取得したファイル名などを活用し、分かりやすい名前にカスタマイズできます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

ステップ1:BoxとGoogle Chatのマイアプリ連携

まずは、Yoomと各アプリの連携からはじめます。画面左側にある「マイアプリ」から、「+新規接続」をクリックしてください。

右上の検索窓から、Boxを検索しましょう。

Boxを選択したら、メールアドレスとパスワードを入力し、「承認」をクリックします。

次に、「Boxへのアクセスを許可」をクリックすると、マイアプリ登録の完了です。

続いて、Google Chatを検索し、Google Chat(OAuth)を選択します。

Google Chat(OAuth)を選択したら、「Sign in with Google」をクリックし、次に進みます。
※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。

Client IDとClient Secretを入力してください。
※Google Chatとの連携については、Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法をご覧ください。

Client IDとClient Secretを入力すると、アカウントの選択に進みます。
追加アクセスを求められる場合がありますので、内容を確認し、先に進むとマイアプリ登録の完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックします。


■概要

Boxにプロジェクト関連のファイルをアップロードした後、情報共有のために手動でGoogle Chatのスペースを作成する作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけとして、Google Chatのスペース作成を自動化するためのものです。定型的ながらも重要な情報共有の初動を自動化することで、作業の効率化とコミュニケーションの迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有後のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 手動でのスペース作成による手間の削減や、連絡漏れのリスクをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクトに関する情報共有のプロセスを自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者によるスペースの作成忘れや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「スペースを作成」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのファイルアップロードをきっかけにワークフローを起動させるか、対象フォルダを任意で設定してください。
  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、スペースの表示名を任意で設定可能です。トリガーで取得したファイル名などを活用し、分かりやすい名前にカスタマイズできます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

自動化フローの設定画面(フローボット)が開き、「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックしてください。

※以降、コピーしたフローボットは、管理画面内プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Boxのトリガー設定

ここからは、フローの起点となるトリガーアクションの設定です。
一つ目のオペレーションにある、「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目の確認・入力をし、次に進みましょう!

  • タイトル:任意設定
  • トリガーアクション:「フォルダにファイルがアップロードされたら」を選択

次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。
「フォルダのコンテンツID」を手動で入力します。
設定後、「テスト」をクリックしてください。

【要確認】テストを行う際の注意点

  • テストを行う際は、トリガーとなるファイルが必要です。以下のように、Boxにファイルをアップロードしてみてください。

テストが成功すると、以下のように表示されます。確認後、「次へ」をクリックしましょう。
※エラーが発生する場合は、Box:テストボタン押下時のエラーメッセージについてを参考に、登録済みのWebhookIDを削除してください。

次の画面も再び、アプリトリガーのAPI接続設定です。
指定したフォルダに、初回時とは別のファイルをアップロードし、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。
※「取得した値(=アウトプット)」は、後のフローで使用可能です。

「ファイル名」などが正しく反映されているかを確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Google Chatのアクション設定

Google Chatに、スペースを作成するための設定をします。
二つ目のオペレーションにある、「スペースを作成」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、API接続設定です。

「追加するメンバー情報」を手動で入力し、「スペースの表示名」は取得した値から選択します。
Boxでアップロードされたファイル名をスペースの表示名にすることで、承認者や関連部署のメンバーは、スペース名を見ただけで、どの請求書に関する議論かを一目で把握できます。
また、取得した値を活用することで、毎回変わる情報に合わせたスペースの表示名の作成が可能になります。

テストを実行し、Google Chatにスペースが作成されていれば、設定完了です。

確認後、管理画面の「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう。

Google Chat のデータを Box に連携したい場合

今回はBoxからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle Chatでのやり取りを起点としてBox側にアクションを起こす自動化も可能です。必要に応じて、下記のテンプレートもぜひご活用ください。

Google Chatでメッセージが投稿されたら、Boxにフォルダを作成する

Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿されたことをトリガーとして、Boxに新しいフォルダを自動作成する連携です。

例えば、新しいプロジェクトに関するキックオフメッセージが投稿された際に、そのプロジェクト用のフォルダを自動で生成することで、関連資料を格納する場所を素早く確保し、手作業でのフォルダ作成の手間と忘れを防ぎます。


■概要

Google Chatでの連絡をもとに、Boxで案件フォルダなどを作成する際、手作業による作成や情報管理に手間を感じていませんか?特に複数のプロジェクトが同時に動いていると、情報の散逸や作成漏れも起こりやすくなります。このワークフローは、Google Chatに特定のメッセージが投稿されると、自動でBoxにフォルダを作成するため、こうした課題を解消し、Google ChatとBoxを用いた情報管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの連絡を起点に、Boxで手動でフォルダを作成している方
  • Google ChatとBoxを活用した案件管理や情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーとしてBoxにフォルダが自動で作成され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定します。これにより、指定したBoxのフォルダ内に新しいフォルダが自動で作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知を検知する対象のスペースを、リソース名で任意に指定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダの名称や、どのフォルダ内に作成するかを指定する親フォルダのコンテンツIDを任意で設定可能です。

注意事項

  • Google Chat、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたら、Boxにフォルダを作成する

Google Chatで「#フォルダ作成」といった特定のキーワードを含むメッセージが投稿された場合にのみ、Boxにフォルダを自動作成する連携です。

意図したタイミングでのみフォルダ作成の自動化を実行できるため、無関係なメッセージに反応することがなく、より実用的な業務フローを構築できます。


■概要

Google Chatでの連絡をもとに、Boxへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、フォルダの作成忘れは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローは、Google ChatとBoxを連携させ、特定のメッセージ投稿をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するものです。定型的なフォルダ作成業務を自動化することで、対応漏れを防ぎ、本来の業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの依頼内容をBoxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • Google ChatとBoxを連携し、情報管理の抜け漏れ防止や効率化を実現したいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーにBoxのフォルダが自動生成され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとBoxをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(メッセージ内容など)を満たした場合にのみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、「フォルダを作成」アクションで任意のフォルダ名と親フォルダを指定して設定は完了です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、フローボットを起動させたいスペースのリソース名を任意で設定可能です。
  • 分岐条件は、メッセージ本文に特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を進めるなど、業務内容に合わせて自由に設定できます。
  • Boxにフォルダを作成する際、フォルダ名や格納先の親フォルダ(コンテンツID)を任意のものに指定できます。

注意事項

  • Google Chat、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BoxやGoogle Chatを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BoxとGoogle Chatに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

BoxとGoogle Chatでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Boxを使った便利な自動化例

Boxに画像ファイルがアップロードされたらChatGPTで要約してメールを送付したり、ファイルをアップロードしたらSlackに通知したりと、ファイル管理と情報共有を自動化できます。


■概要

Boxに保管された契約書や請求書などの内容確認を手作業で行い、手間を感じていることはないでしょうか?
また、その内容を要約して関係者に共有する作業は、時間がかかる上に転記ミスなどのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、OCRでの文字読み取りからChatGPTによる要約、Gmailでの送信までを自動化でき、一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保管された契約書や請求書の内容確認、要約作成に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して、大量の書類から効率的に情報を抽出し業務に活かしたい方
  • 定型的な報告業務などを自動化し、手作業による連絡漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル保存から内容の読み取り、ChatGPTでの要約、Gmailでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 人手を介さずに処理が進むため、要約内容の転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Box、ChatGPT、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いてオペレーションで、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 続いて、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを要約するよう指示します。
  6. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約内容を本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクションでは、読み取る書類の言語や抽出したい項目、使用するAIモデルなどを任意で設定できます。
  • ChatGPTのアクションでは、要約の指示内容(メッセージ)や回答の形式(ロール)、文章の揺らぎ(temperature)などを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを業務に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Boxにアップロードされた請求書や契約書の内容を確認し、要約を作成して関係者に共有する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされるだけで、OCRが内容を読み取り、ChatGPTが要約を作成、そしてSlackへ自動で通知します。
一連の作業を自動化し、手作業による業務負荷を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存される書類の内容確認や共有に、多くの時間を費やしている方
  • 複数のSaaSを横断する手作業が多く、本来のコア業務に集中できていない方
  • 書類の要約作成や情報共有プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのファイルアップロードからSlack通知までが自動処理されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや要約の抜け漏れ、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Box、ChatGPT、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. その後、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、文字数や抽出したい項目、使用するAIモデル、読み取る書類の言語などを任意で設定できます。
  • ChatGPTのアクション設定では、要約の指示(メッセージ内容)やロール、temperature(生成されるテキストの多様性)などを任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクション設定では、通知先のチャンネルIDやメッセージの本文を任意で設定できます。

■注意事項

  • Box、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.ファイルの電子化作業をしている方

・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・BoxとChatGPTを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要

Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手作業でkintoneに情報を転記する業務に手間を感じていませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、ファイル名やURLなどの情報をkintoneへ自動でレコード登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxとkintoneを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
  • ファイル管理業務における入力ミスや登録漏れをなくし、データの精度を向上させたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でkintoneにレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Boxから取得したファイル情報を指定のkintoneアプリに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを指定し、どのフィールドにどのファイル情報を登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

Google Chatを使った便利な自動化例

Slackで投稿されたメッセージを翻訳してGoogle Chatに投稿したり、Google Chatの投稿内容をGoogleドキュメントに追加したりと、コミュニケーションと情報共有を自動化できます。


■概要

Google Chatで有給申請の連絡を受けた後、freee人事労務へ手動で情報を入力する作業に手間を感じていないでしょうか。
この作業は単純ですが、多忙な際には入力漏れや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定メッセージをきっかけに、freee人事労務への有給申請を自動で作成できるため、申請プロセスの効率化を実現し担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatとfreee人事労務を利用しているなかで、手作業での有給申請に手間を感じている方
  • チャットでの依頼内容を転記する際の入力ミスや対応漏れをなくしたい方
  • 有給申請のプロセスを自動化し、従業員と管理者の双方の負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのメッセージ投稿を起点としてfreee人事労務への有給申請が自動作成されるため、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手入力による情報の転記ミスや申請漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Chatとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatの「スペースにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、分岐機能を選択し、「有給申請」など特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ本文から申請日などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「有給申請を作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を連携して申請を自動作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「有給申請」といったキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、実行条件を任意に設定・追加できます。
  • 「テキストからデータを抽出する」では、Google Chatで取得したメッセージ内容をもとに、申請日や理由といった特定の情報を抽出するよう設定のカスタムが可能です。
  • 「有給申請を作成」では、前のステップで抽出した従業員情報や申請日などを申請フォームの各項目に連携するよう設定します。

■注意事項

  • Google Chatとfreee人事労務をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Google Chatでの議論や共有事項を、後から議事録やナレッジとしてドキュメントにまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が会話に埋もれてしまい、手作業での転記は抜け漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Chatに特定のメッセージが送信されると、その内容を自動でGoogleドキュメントに追記できます。
面倒な転記作業から解放され、情報の集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論を手作業でGoogleドキュメントに転記している方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジを効率的に蓄積したいと考えている方
  • チャットツールの情報が流れてしまうことに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をトリガーに自動で内容が記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーで、Google Chatの「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、Google Chatから取得した投稿者や投稿日時などの動的な情報を変数として埋め込み、要約テキストを作成することが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、前段のAI機能で生成した要約結果を変数として埋め込むなどのカスタムができます。

注意事項

  • Google Chat、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Google Chatで投稿された内容をAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャットツールとしてGoogle Chatを採用している企業

・チャットでのやり取りをそのままタスク管理ツールに反映させたい方

2. Asanaを利用してタスクやプロジェクトを管理している企業

・Asanaを活用しているが、タスク追加の手間を減らしたいと思っている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、タスク管理を効率化できます。  
Google Chatの情報をもとにAsanaへタスクが自動で追加されるため、手動での入力作業が不要になります。  
その結果、担当者は浮いた時間を他の業務に充てることができ、業務全体の効率向上につながります。  

さらに、自動でタスクが追加されることにより、タスクの見落としや管理ミスを減らせます。  
あとでタスクを追加しようと思って忘れてしまい、対応漏れが発生するといったリスクを未然に防ぐことも可能です。

■注意事項

・Google ChatとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Chatでの会話中、気になるキーワードや情報を確認するために、都度ブラウザを開いて検索するのは手間がかかるのではないでしょうか。この手作業が積み重なると、コミュニケーションの速度を落とす一因にもなりかねません。このワークフローは、Google Chatの特定のスペースに投稿されたメッセージを自動でGoogle 検索し、その結果をスレッドに返信することで、情報検索の手間を省き、チーム内の情報共有をより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの情報検索と共有の手作業を効率化したいと考えている方
  • チーム内のコミュニケーションを円滑にし、情報共有の速度を向上させたいチームリーダーの方
  • 社内での調べ物や簡易的な問い合わせ対応を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatから離れることなく、メッセージを投稿するだけで自動で検索が実行されるため、ブラウザを開いて検索する手間を省けます。
  • 検索結果がスレッドに自動返信されることで情報共有が迅速になり、円滑なコミュニケーションを促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleの「検索結果を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を検索キーワードとして指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した検索結果を元のメッセージのスレッドに返信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいスペースを任意で指定してください。特定のプロジェクト用スペースやチームの情報共有用スペースに限定することで、意図しないメッセージでワークフローが作動することを防ぎます。

■注意事項

  • Google 検索、Google ChatとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をGoogle Chatに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを使って連絡をとっている方

・海外チームとの進捗、タスク管理でGoogle Chatを利用している方

・業務のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用しているチーム

2.海外メンバーとの会話で翻訳が必要となる方

・翻訳ツール等を利用する場面の多い方

・多言語の翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

チームメンバーが複数の言語を使用している場合、都度手動で翻訳をするのは時間がかかり手間です。
スピーディーなコミュニケーションが求められる場面がある場合、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳し、Google Chatに投稿することができます
手動で翻訳をする必要が無くなるため、スピーディーなコミュニケーションを図ることができ、業務を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

まとめ

BoxとGoogle Chatの連携を自動化することで、手作業での通知や、関連スペース・フォルダの作成といった業務から解放されるだけでなく、ヒューマンエラーもなくすことが可能です。情報共有のスピードと正確性が向上し、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。もし、日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の世界を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Kei Yokoyama
Kei Yokoyama
コンテンツSEOディレクターとして7年間、現場の第一線で記事を作成してきました。その経験から、「こんなこと、もっと早く知りたかった!」と思っていただけるような、すぐに役立つ実践的なノウハウをお届けします。 今や、様々なツールやAIを誰もが使う時代。だからこそ、「何を選び、どう活用すれば一番効率的なのか」を知っているかどうかが、大きな差を生みます。 このブログでは、特に「Yoom」というツールの魅力を最大限にお伝えしながら、あなたの業務を効率化する分かりやすいヒントを発信していきます!
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