NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Google スプレッドシートとSquareの連携イメージ
Squareで決済されたら、Google スプレッドシートに追加する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
Google スプレッドシートとSquareの連携イメージ
Yoom活用術

2025-05-26

SquareとGoogle スプレッドシートを連携する方法|決済情報を自動記録

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

店舗やECサイトを運営している方にとって、日々の決済情報や売上データの管理は非常に重要です。
しかし、件数が増えるほど手作業での入力や転記に労力がかかり、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
SquareとGoogle スプレッドシートを連携させることで、こうした決済データの転記作業を自動化し、事務作業の効率を向上させることができます!

そこで今回は、Squareで決済が行われた際に、その情報をGoogle スプレッドシートへ自動的に追加する方法をご紹介します。
連携するメリットや、ノーコードツール「Yoom」を活用して実際にフローボットを作成する手順などを詳しく解説していきますよ!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートからすぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、売上管理のためにGoogle スプレッドシートへ情報を手入力していませんか?この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、SquareとGoogle スプレッドシートの連携がノーコードで実現し、決済が成功した際に自動で情報を記録できるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの決済情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している店舗やECの担当者の方
  • SquareとGoogle スプレッドシートを連携させ、売上管理の自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確な売上把握を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が成功すると、関連情報がGoogle スプレッドシートへ自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSquareをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDと、対象となるシート(タブ)の名前を正しく設定してください。

■注意事項
  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • このテンプレートのトリガーは「payment.created」イベントを利用します。決済手段によっては、取得時点のステータスが「APPROVED」となる場合があります。

SquareとGoogle スプレッドシートを連携するとできること

SquareとGoogle スプレッドシートを連携することで、日々の業務効率が向上します。

まず、Squareでの決済情報が自動的にGoogle スプレッドシートへ記録されるため、 手作業による面倒な転記作業を削減でき、入力ミスも防げます。

常に新しい決済情報を把握できるのも大きなメリットです。
また、蓄積された売上データを一覧として一元管理できるため、実店舗やオンラインなど複数チャネルの販売状況もひと目で確認可能になります。
さらに、決済データとあわせて顧客情報を管理することで、誰がいつ何を購入したのかを一元的に把握でき、リピーターへの案内や問い合わせ対応もよりスムーズに進められます。

逆方向の連携として、スプレッドシート側で編集した商品情報などをSquareへ自動で登録・更新することも可能です。
両方のツールを個別に操作する手間が省けるため、入力業務の負担を減らしつつ、常に新しい正確なデータを保ちやすくなるでしょう。

Squareの情報をGoogle スプレッドシートに自動記録する

Squareの情報をGoogle スプレッドシートへ自動記録することで、決済日時や金額、顧客情報などを手間なく一覧化できるようになります。
Squareの情報をGoogle スプレッドシートに記録する方法はいくつかあり、まずはCSVによる手動更新が挙げられます。
こちらは費用がかからない一方で、手作業による負担やタイムラグが発生するのが難点です。
また、APIを活用してシステムを開発する方法は、開発コストや専門知識が必要なため、ハードルが高いと感じる方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのがYoomを活用した連携です!

ノーコードで設定でき、プログラミング知識がなくてもすぐに自動化を始められる点が大きな魅力と言えるでしょう。

Squareの決済情報が、自動でGoogleスプレッドシートへ登録されます。
手作業による転記の手間を省き、日々の業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、売上管理のためにGoogle スプレッドシートへ情報を手入力していませんか?この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、SquareとGoogle スプレッドシートの連携がノーコードで実現し、決済が成功した際に自動で情報を記録できるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの決済情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している店舗やECの担当者の方
  • SquareとGoogle スプレッドシートを連携させ、売上管理の自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確な売上把握を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が成功すると、関連情報がGoogle スプレッドシートへ自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSquareをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDと、対象となるシート(タブ)の名前を正しく設定してください。

■注意事項
  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • このテンプレートのトリガーは「payment.created」イベントを利用します。決済手段によっては、取得時点のステータスが「APPROVED」となる場合があります。

SquareとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSquareとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSquareとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:SquareGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Squareで決済されたら、Google スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SquareとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Squareのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートの設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、売上管理のためにGoogle スプレッドシートへ情報を手入力していませんか?この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、SquareとGoogle スプレッドシートの連携がノーコードで実現し、決済が成功した際に自動で情報を記録できるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの決済情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している店舗やECの担当者の方
  • SquareとGoogle スプレッドシートを連携させ、売上管理の自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確な売上把握を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が成功すると、関連情報がGoogle スプレッドシートへ自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSquareをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDと、対象となるシート(タブ)の名前を正しく設定してください。

■注意事項
  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • このテンプレートのトリガーは「payment.created」イベントを利用します。決済手段によっては、取得時点のステータスが「APPROVED」となる場合があります。

ステップ1:SquareとGoogle スプレッドシートをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートは、以下の動画を参考に連携しましょう。

Squareのマイアプリ連携

はじめにこちらのナビを参考に、Squareを連携します。

Square(Webhook)の連携も必要となります。

「マイアプリ」から「Square(Webhook)」を選択しましょう。

注釈に従ってアカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしてください。

【補足】
Square Developer Portalの画面
アクセストークンは、「Production」をクリックし、「Production Access token」をコピーしてください。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。
以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、売上管理のためにGoogle スプレッドシートへ情報を手入力していませんか?この作業は件数が増えるほど大きな負担となり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、SquareとGoogle スプレッドシートの連携がノーコードで実現し、決済が成功した際に自動で情報を記録できるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの決済情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している店舗やECの担当者の方
  • SquareとGoogle スプレッドシートを連携させ、売上管理の自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確な売上把握を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が成功すると、関連情報がGoogle スプレッドシートへ自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSquareをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスプレッドシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、出力先となる任意のスプレッドシートIDと、対象となるシート(タブ)の名前を正しく設定してください。

■注意事項
  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • このテンプレートのトリガーは「payment.created」イベントを利用します。決済手段によっては、取得時点のステータスが「APPROVED」となる場合があります。

Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。

ステップ3:Squareのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックしましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

アクションと連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックします。


2.WebhookURLの登録

任意のWebhook名を入力し、「WebhookURLを登録」をクリックしてください。

登録に成功すると、以下のように表示されるので「次へ」をクリックしましょう。

3.Webhookの受信設定
今回は、テスト用にSquareから支払いを登録しました。

Webhookイベントを実行してから、「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると、以下のように取得した値が表示されます。


取得した値を確認し、「完了」をクリックしましょう。
※取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。

ステップ4:Squareのアクション設定

次に2つ目の工程をクリックします。

1.連携アカウントとアクションを選択

内容を確認し、「次へ」をクリックしてください。

2.API接続設定

顧客IDは、前項で取得した値から「customer_id」を選択しましょう。
取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報へ更新されます。
選択したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、以下のように表示されるので「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

次に3つ目の工程をクリックします。

事前準備
テスト用に使用するGoogle スプレッドシートは、以下のとおりです。
実際に業務でお使いのGoogle スプレッドシートと連携してお試しください。

1.データベースの連携

内容を確認し、下の項目を設定します。

「スプレッドシートID」を候補から選択しましょう。

「スプレッドシートのタブ名」も指定したら、「次へ」をクリックしてください。
なお、テーブル範囲は任意で指定してください。


2.データベース操作の詳細設定 

追加するレコードの値を設定していきます。
前項で取得した値から、各項目を設定しましょう。
例えば、「決済日時(作成日時)」は取得した値の「作成日時_トリガー」を選択します。

以下のように、他の項目も設定できたら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示されます。

Google スプレッドシートを確認すると、データが追加されていました!
内容を確認したら、Yoomの画面に戻り、「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作チェック

以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!

Google スプレッドシートやSquareを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSquareやGoogle スプレッドシートのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Squareの便利な自動化例

Squareで顧客の登録や注文が完了した際にGoogle スプレッドシートにデータを追加することも可能です。
また、決済が完了したら他のツールと連携して登録をしたり、チャットツールへ通知をしたりできます。
手動でのデータ入力や情報共有の手間をなくし、ビジネスの効率化とデータの正確性を高めましょう。


■概要

Squareで新しい顧客情報が追加されるたびに、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareで顧客が作成された際に、自動でGoogle スプレッドシートにその情報を追加できます。SquareとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareの顧客情報をGoogle スプレッドシートで管理している店舗運営者やマーケティング担当者の方
  • SquareとGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行っており、入力ミスや作業漏れなどの課題を抱えている方
  • 顧客データ管理を自動化し、業務全体の効率化を目指しているチームリーダーやDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに顧客情報が追加されると、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行にデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、顧客情報を追加したい任意のスプレッドシート、およびシートを選択してください。
  • どの列にどの顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を追加するか、書き込むデータのマッピングやテーブル範囲も自由に設定が可能です。

■注意事項

  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Squareを利用した店舗運営において、新しい注文情報の確認や売上データの集計は重要な業務ですが、手作業での情報転記に手間を感じてはいないでしょうか。 このワークフローを活用することで、Squareで新しい注文が作成されるたびに、対象の注文情報を自動で取得し、Google スプレッドシートに記録することが可能です。これにより、面倒な転記作業から解放され、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareで発生する注文情報を手作業で取得し、売上管理表などに転記している方
  • SquareとGoogle スプレッドシートを連携させ、注文データの管理を効率化したい方
  • 日々の注文データ入力におけるミスをなくし、正確なデータ管理を目指す店舗運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで注文が発生する都度、自動で注文情報を取得し記録するため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の注文情報を取得」アクションを設定し、トリガーをきっかけに取得したIDをもとに詳細な注文情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のスプレッドシートに記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、記録先となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を設定してください
■注意事項
  • Square、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要
Squareでの決済完了後、都度HubSpotに顧客情報や取引内容を手入力していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーに、HubSpotへ取引情報を自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに削減し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SquareとHubSpotを利用し、顧客・案件管理を手作業で行っている営業担当者の方
  • 決済情報のデータ入力を効率化し、店舗運営の改善を図りたいと考えているマネージャーの方
  • 顧客データの一元管理と、その後のマーケティング活動の自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済発生後、自動でHubSpotに取引が作成されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、決済内容などの条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、Squareから取得した決済情報をもとに取引を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、決済を検知する対象の店舗IDを任意で設定してください。
  • オペレーションの分岐機能では、決済金額や商品といった特定の条件を任意で設定し、処理の流れを変更することができます。
  • HubSpotに取引を作成する際、連携する顧客情報や取引金額、担当者などの項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • Square、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
Squareでの新しい支払いが発生した際、その都度確認して社内へ共有する作業に手間を感じていませんか。手動での通知は、共有漏れやタイムラグの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払い発生をトリガーとして、Microsoft Teamsの指定したチャネルへ自動でメッセージを通知するため、関連情報の共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareでの支払い情報を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している経理や営業担当の方
  • 決済情報をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を実現したいと考えている店舗や事業の責任者の方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務フローの自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで支払いが発生すると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、金額の誤入力や共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら (Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のメッセージを通知するようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、フローボットが支払い情報を確認する起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送付したいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Squareを利用した店舗やオンラインでの決済が発生するたびに、売上情報を確認し、関係者に手動で共有する作業に手間を感じていませんか?支払い情報の連携が遅れたり、通知が漏れたりといった課題も起こりがち。このワークフローを活用すれば、Squareで支払いが発生した際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、リアルタイムでの情報共有を実現し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを利用しており、決済情報の社内共有を効率化したい店舗運営者やEC担当者の方
  • 売上速報などをSlackでリアルタイムに確認し、迅速な意思決定に繋げたいチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での通知漏れやタイムラグを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの支払い発生をトリガーに、自動でSlackへ通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、Squareから取得した支払い情報を含むメッセージを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、支払いの発生をチェックするフローの起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートの便利な自動化例

Google スプレッドシートの情報をもとに、Squareへ顧客情報を登録することも可能です。
Google スプレッドシートは、データの追加や更新をトリガーに、レコードの追加や通知といった多様な処理を実行できます。
複数サービスとの連携により、情報の集約・共有・分析がシームレスに行えるのが強みです。


■概要
Google スプレッドシートで管理している顧客リストを、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか?単純な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、こうした課題を解消し、正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとSquareで顧客管理を行い、手作業での登録に手間を感じている方
  • 顧客情報の登録ミスや更新漏れを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えている方
  • 手作業による顧客登録業務をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSquareへ顧客情報が登録されるため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力がなくなることで、登録情報の誤りや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートやシートを指定してください。
  • Squareに顧客情報を登録する際、Google スプレッドシートのどの列の情報を、Squareのどの項目(氏名、メールアドレスなど)に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートで顧客リストを更新するたびに、Squareから特定の顧客情報を取得して関係者に通知する、といった作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行が更新されるだけで、Squareから該当の顧客情報を自動で取得し、指定のアドレスにメール通知することが可能になります。手作業による確認や通知の手間を削減し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとSquareで顧客管理を行い、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • Squareの顧客情報を定期的に取得し、関係者への共有を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の更新に伴う通知業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの更新を起点に、Squareの顧客情報取得からメール通知までを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減します。
  • 手作業による顧客IDの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとGoogle スプレッドシートをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareを選択し、「特定の顧客情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、「メールを送る」アクションで取得した情報を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。
  • Squareで顧客情報を取得するアクションでは、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの行情報(顧客IDなど)を引用して設定が可能です。
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、通知先メールアドレスを任意に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むことができます。
注意事項
  • Google スプレッドシートとSquareのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
毎日のGoogle Adsのレポート確認、手動でのダウンロードやGoogle スプレッドシートへの転記に時間を取られていませんか。日々の繰り返し作業でありながら、重要なデータのためミスが許されず、負担に感じている方もいるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定した時間に前日のGoogle Adsレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートへ記載する一連の流れを自動化できます。定型的なレポート作成業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsの管理画面からレポートを手動で作成している広告運用担当者の方
  • 広告レポートをGoogle スプレッドシートで管理しており、転記作業を効率化したい方
  • 日々のレポート作成業務を自動化し、チームの生産性を高めたいマーケティング責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日のレポート取得とGoogle スプレッドシートへの転記作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、コピー&ペーストによるミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日フローボットを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、前日のレポートを取得するように設定します。
  4. 次に、取得したレポートの値を加工するため、オペレーションで計算(四則演算)機能を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、加工したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい時間を任意で設定してください。例えば、毎朝9時に設定することが可能です。
  • Google Adsでレポートを取得する際、対象となる広告アカウントIDやレポートの集計期間を任意で設定してください。
  • レポートの数値を元にクリック率(CTR)などを算出したい場合、計算機能で任意の計算式を設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを記載する際、出力先となるスプレッドシートIDやタブ名を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google Ads、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、都度kintoneへ手入力する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでkintoneへのレコード追加が自動で実行されるため、こうしたデータ入力に関する課題を解消し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとkintoneを併用し、二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • kintoneへのデータ登録業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、kintoneへ自動でレコードが登録されるため、データ転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行が不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの登録」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各フィールドに紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたいスプレッドシートのIDやシート名を任意で設定してください。
  • kintoneへのレコード登録オペレーションでは、前段のトリガーで取得した値を引用し、任意のフィールドに情報を登録するように設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確でスムーズな情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

まとめ

今回はSquareでの決済情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加する方法をご紹介しました。

両方のツールを連携させることで、面倒な決済データの転記作業を削減し、売上情報の管理を自動化することができます! 

手作業による入力ミスや漏れを防げるだけでなく、新しい決済状況をGoogle スプレッドシート上で確認・分析できるようになるため、手間を省きながら、スピーディーな顧客対応も可能になるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的にフローを構築できるのも魅力です!
「本当に誰でも設定できる?」「ちょっと気になる...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

👉今すぐ無料でアカウントを発行する

Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

フローは自由にカスタマイズできるので、あなたのアイディア次第で活用方法は無限大!
ぜひ、自社の業務に合う最適なフローを構築し、日々の業務がどれだけ効率化されるのかを体験してみてくださいね。

よくあるご質問

Q:逆方向の連携は可能ですか?

A:

はい、可能です。今回はSquareからGoogle スプレッドシートの連携をご紹介しましたが、Google スプレッドシートからSquareへの連携も可能です。以下からぜひテンプレートを探してみてください。

Q:Squareで決済が発生したら、会計ソフトに情報を登録することは可能ですか?

A:

はい、可能です。Squareで決済が成功したら、マネーフォワード クラウド会計やfreee会計に取引先を追加することなどができます。
以下のテンプレートを参考にしてみてくださいね。


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、会計処理のためにマネーフォワード クラウド会計へ取引先情報を手作業で入力していませんか?この作業は正確性が求められるため、件数が増えるにつれて大きな負担となり、入力ミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Squareの決済情報をトリガーとしてマネーフォワード クラウド会計への取引先作成が自動化され、こうした会計業務の初期対応を効率的に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとマネーフォワード クラウド会計を併用し、売上情報の連携を手作業で行っている方
  • 決済ごとの取引先登録作業に追われ、コア業務に集中できない経理担当者の方
  • 手入力による転記ミスを減らし、会計情報の正確性を高めたいと考えている事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が行われると、自動でマネーフォワード クラウド会計に取引先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減るため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、会計データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得する」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • マネーフォワード クラウド会計で取引先を作成する際に連携する情報は、Squareから取得した顧客情報の中から任意で項目を選択し、設定することが可能です。

■注意事項
  • Squareとマネーフォワード クラウド会計をYoomと連携させる必要があります。

■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook) 」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
 

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
タグ
Google スプレッドシート
連携
Square
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる