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TrelloとAsanaの連携イメージ
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TrelloとAsanaの連携イメージ
Yoom活用術

2025-08-06

TrelloとAsanaを連携して、Trelloにカードが追加されたらAsanaにもタスクを追加する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

複数の部署と連携して業務を進めることもあると思います。
例えば営業と開発チームでプロジェクトを運営している際に、タスク管理ツールが異なる場合、どのように管理していますか?
この記事ではTrelloとAsanaを連携して「Trelloにカードが追加されたらAsanaにもタスクを追加する方法」をご紹介します。
これにより、手動で追加する業務を自動化でき、他の業務に集中できる環境を作ることができるかもしれません。
またアプリの連携にはノーコードツールYoomを使用します。
連携の仕方やYoomの活用方法についても詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。

TrelloとAsanaの違いと適した利用方法

ビジネスの現場で求められるタスク管理は多岐にわたります。シンプルな作業の管理から、複雑な工程が絡み合う大規模なプロジェクトまで、ニーズに合わせて最適なツールを選ぶことが業務効率化の第一歩となります。

Trello

Trelloは、直感的な操作が可能な「かんばん方式」を軸としたツールです。カードを動かすだけで進捗を視覚的に把握できるのが最大の特徴です。

  • 視覚的で直感的なUI

タスクをカードとして作成し、ボード上でドラッグ&ドロップして移動させるだけでステータス管理が可能です。

  • シンプルで導入が容易

専門的な知識がなくてもすぐに使い始められるため、チーム全体への定着が非常にスムーズです。

  • Power-Upによる柔軟な拡張

標準機能はシンプルですが、アドオン機能である「Power-Up」を活用することで、外部ツール連携や機能追加が自由に行えます。

  • 少人数のチームやシンプルな工程に最適

工程が少ないタスク管理や、少人数でのクリエイティブな作業管理に適しています。

情報の整理が視覚的に行えるため、付箋をホワイトボードに貼るような感覚でプロジェクトを進行できます。ただし、機能がシンプルである反面、依存関係の多い複雑な大規模プロジェクトの管理には不向きな側面もあります。

Asana

Asanaは、個人のタスクから組織全体のワークフローまでを一元化できる「ワークマネジメントツール」です。高度な機能を備え、多様な視点で仕事を可視化できます。

  • 豊富なプロジェクトビュー

リスト、ボード、タイムライン、カレンダーなど、用途に合わせて表示形式を切り替え、多角的に進捗を管理できます。

  • 「仕事のための仕事」を削減する設計

メールや会議などの調整業務をツール内で完結させ、本来取り組むべき重要な業務に集中できる環境を整えます。

  • 高度な連携とセキュリティ

200種類を超えるアプリと連携でき、国際的なセキュリティ規格(SOC 2 Type 2、27701:2019など)にも対応しています。

  • 中〜大規模のプロジェクトや組織に最適

複雑な依存関係を持つプロジェクトや、複数部門が関わる大規模なタスク管理に真価を発揮します。

高い汎用性とカスタマイズ性を備えていますが、その多機能さゆえに使いこなすためのルール作りが推奨されます。

Yoomをおすすめする理由

TrelloとAsana、どちらのツールを選んでも業務の現場では他のツールとの併用が不可欠です。そこでノーコード連携プラットフォームYoomの活用をおすすめします。

  • TrelloとAsanaのシームレスな連携
    「Trelloでカードが作成されたらAsanaにタスクを同期する」といった連携がノーコードで実現できます。これにより、チームごとに異なるツールを使っていても、情報の断絶を防げます。
  • テンプレートの自由なカスタマイズ
    コピーした連携テンプレートは、自社の業務フローに合わせて自由に編集可能です。独自のルールや項目を追加して、最適な自動化を構築できます。
  • チャットツールや多彩なサービスとの接続
    Slack、Microsoft Teams、Chatworkなどのチャットツールをはじめ、多種多様なSaaSと連携が可能です。通知の自動化やデータの自動集約により、手作業による転記ミスを削減できます。

Yoomを活用することで、ツールの垣根を越えた高度なプロジェクト管理が実現し、チームのパフォーマンスを最大限に引き出すことができるでしょう。

【免責事項】

ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

こんな方におすすめ

以下のような方はTrelloとAsanaを連携してみてはいかがでしょうか?

  • TrelloとAsanaを活用していて、タスクの情報共有が手間だと感じている方
  • 複数のチーム間でタスク管理を行っていて、情報の漏れや重複を防ぎたい方
  • 複数のプロジェクトを同時に進行していて、ツール間の状況を可視化したい方

TrelloとAsanaを連携するメリットと具体例

メリット1:手動作業を削減できる

Trelloのカード情報を自動的にAsanaのタスクに追加することができます。
これにより、追加作業を削減でき、時間の有効活用が可能です。
例えば、人材採用の広告会社で営業部と編集部で業務を行っているとします。
手作業で追加していると、時間がかかりスムーズに情報共有が行えないかもしれません。
TrelloとAsanaを連携すれば、タスク量が多い業務環境でも円滑に業務を進めることが期待できそうです。

メリット2:ミスを軽減できる

異なるチームがそれぞれTrelloとAsanaを使用している場合、手動で情報を追加していると入力ミスや漏れが発生するかもしれません。
例えば、営業部と企画部でプロジェクトを進行していて、異なるツールでタスク管理しているとします。
手作業で追加していると、重大なタスクを入力し忘れるミスが起きてしまうこともあるでしょう。
特にタスク量が多いとヒューマンエラーの発生率も上がると思います。
そこでTrelloとAsanaを連携し、タスク追加を自動化すれば、人的ミスを防止でき、業務の効率化が期待できます。

メリット3:タスク情報の一貫性を保つことができる

TrelloとAsanaを連携すれば、異なるツールを最新の状態で管理することが期待できます。
例えば、カスタマーサポートに顧客からの問い合わせをTrelloで管理して、開発部に技術的な問い合わせをAsanaのタスクとして登録しているとします。
手動で追加していると、両ツールの情報にズレが生じ、タスクの対応が遅延することがあるかもしれません。
タスク追加を自動化すれば、人的ミスを防止でき、業務の効率化が期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Trelloにカードが追加されたらAsanaにもタスクを追加する」方法をご紹介します。

[Yoomとは]

Trelloにカードが追加されたらAsanaにもタスクを追加する方法

Trelloにカードが追加されたことをTrelloのAPIを利用して受け取り、Asanaの提供するAPIを用いてAsanaのタスクにTrelloのカード情報を追加することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。

  • TrelloとAsanaのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションを設定
  • トリガーをONにして動作をチェック

Yoomのアカウント発行はこちらの登録フォームから。
すでにアカウントをお持ちの方はログインしておきましょう!

※Trello内で設定した期日や説明などの詳細情報をAsanaに同期させたい場合は、テンプレート「Trelloでカードが更新されたら、Asanaにタスクを追加する」をご利用ください。


■概要
TrelloとAsanaを併用してプロジェクト管理を行う際、同じ内容を両方のツールに手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした二重入力は、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloへのカード追加をトリガーに、Asanaへ自動でタスクを作成できます。手作業による情報連携の手間をなくし、タスク管理の正確性と効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAsanaを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業での情報転記による入力ミスや、更新漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されると自動でAsanaにタスクが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業での情報連携がなくなることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でTrelloとAsanaのアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定し、対象のボードなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。トリガーで取得したTrelloのカード情報を、作成するAsanaタスクのタイトルや詳細などに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaにタスクを追加する際、タイトルや説明などの項目に、トリガーで取得したTrelloのカード情報を変数として埋め込むことが可能です
  • また、担当者やプロジェクトなどを固定値として設定することで、特定の担当者に自動でタスクを割り振るなど、運用に合わせた柔軟なカスタマイズができます

■注意事項
  • Trello、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:TrelloとAsanaをマイアプリ連携

まず、TrelloとAsanaをYoomと連携しましょう。

Trelloのマイアプリ登録方法は「Trelloのマイアプリ登録方法」のページ、または以下の動画をご確認ください。

 

Asanaのマイアプリ登録方法は以下の動画をご確認ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomのマイプロジェクトにテンプレートをコピーしましょう。
下記のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
TrelloとAsanaを併用してプロジェクト管理を行う際、同じ内容を両方のツールに手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした二重入力は、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloへのカード追加をトリガーに、Asanaへ自動でタスクを作成できます。手作業による情報連携の手間をなくし、タスク管理の正確性と効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAsanaを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業での情報転記による入力ミスや、更新漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されると自動でAsanaにタスクが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業での情報連携がなくなることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でTrelloとAsanaのアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定し、対象のボードなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。トリガーで取得したTrelloのカード情報を、作成するAsanaタスクのタイトルや詳細などに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaにタスクを追加する際、タイトルや説明などの項目に、トリガーで取得したTrelloのカード情報を変数として埋め込むことが可能です
  • また、担当者やプロジェクトなどを固定値として設定することで、特定の担当者に自動でタスクを割り振るなど、運用に合わせた柔軟なカスタマイズができます

■注意事項
  • Trello、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

その後、Yoomのワークスペースに画面が切り替わりコピーできたと表示されたらOKをクリックしてください。
これでテンプレートのコピーができました。

ステップ3:Trelloのトリガーを設定する

次に、フローボットの設定を進めていきましょう。
先ほどコピーしたテンプレートの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

タイトルは入力済みですが、変更できます。
Trelloと連携するアカウント情報を確認しましょう。
設定後、「次へ」をクリックしてください。

2.WebhookURLの登録設定

ユーザー名とボードIDを設定してください。
ボードIDは欄をクリックし、表示された候補から選択します。
入力できたら「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。

登録が成功したら「次へ」をクリックしてください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定

Webhookイベント(新たにカードを追加)を実行して、テストをクリックしてください。

テストが成功し、Trelloの取得した値が確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ4:Asanaのアクションを設定する

最後のステップを設定しましょう。
「タスクを追加」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

タイトルは入力済みですが、変更できます。
Asanaと連携するアカウント情報を確認しましょう。
アクションは「タスクを追加」を選択してください。
設定できたら、「次へ」をクリックしましょう。

2.API接続設定

タスク名には、先ほどのステップで取得した「追加したカード名」を選択しましょう。
ワークスペースID、プロジェクトID、セクションIDは候補から選択します。

その他、入力したい項目を入力します。
すべて入力したら、テストを実行してAsanaにタスクが追加できたら完了しましょう。

▼Asana


※フローのAsana「タスクを追加」アクションの上に、Trello「カードの情報を取得」アクションを追加すると、説明などより詳細なカードの情報を取得できます。

保存すると、設定が完了したと表示が出るので「トリガーをON」をクリックしましょう。


これでフローボットの設定ができました。


■概要
TrelloとAsanaを併用してプロジェクト管理を行う際、同じ内容を両方のツールに手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした二重入力は、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloへのカード追加をトリガーに、Asanaへ自動でタスクを作成できます。手作業による情報連携の手間をなくし、タスク管理の正確性と効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAsanaを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業での情報転記による入力ミスや、更新漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクト管理ツール間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されると自動でAsanaにタスクが連携されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業での情報連携がなくなることで、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でTrelloとAsanaのアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定し、対象のボードなどを指定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」アクションを設定します。トリガーで取得したTrelloのカード情報を、作成するAsanaタスクのタイトルや詳細などに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaにタスクを追加する際、タイトルや説明などの項目に、トリガーで取得したTrelloのカード情報を変数として埋め込むことが可能です
  • また、担当者やプロジェクトなどを固定値として設定することで、特定の担当者に自動でタスクを割り振るなど、運用に合わせた柔軟なカスタマイズができます

■注意事項
  • Trello、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

TrelloやAsanaを使ったその他の自動化例

Yoomには多数のテンプレートがあります。
今回は、その中からTrelloやAsanaを活用した3つのテンプレートをご紹介します。

1.Asanaにタスクが追加されたらTrelloにもカードを追加するテンプレートです。

手作業でタスクの追加を行っていると、転記する手間と時間がかかるでしょう。
このテンプレートを活用すれば、追加を自動化でき、他の業務に集中できます。


■概要
AsanaとTrelloを併用してタスク管理を行っているものの、それぞれのツールに同じ内容を手入力する作業に手間を感じていませんか?二重入力は作業負荷が高まるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Asanaにタスクを追加するだけで、Trelloにも自動でカードが作成されるため、タスク管理の連携をスムーズに実現し、手作業による手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとTrelloを併用し、二重入力の手間をなくしたいプロジェクトリーダーの方
  • Asanaで管理しているタスクを、Trelloを使っている他部署や外部協力者と共有したい方
  • 複数のツールにまたがるタスク管理を自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方


■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaにタスクを追加すると自動でTrelloにカードが作成され、これまで手作業で行っていたデータ入力を効率化できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスやタスクの連携漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Asanaで取得したタスク情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいワークスペースID、プロジェクトID、セクションIDをそれぞれ任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、Asanaから取得したタスク名や詳細などを引用し、カードのタイトルや説明欄に自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Trelloにタスクが追加されたらAsanaとGoogle スプレッドシートへ情報追加するテンプレートです。

複数のツールでタスク管理をしている場合、手動で情報を追加すると入力ミスや漏れが発生する可能性があります。
自動的に情報を追加できれば、そのようなヒューマンエラーを軽減でき、業務が円滑に行うことが期待できます。


■概要
複数のプロジェクトやチームでTrelloやAsanaなどを併用していると、タスク情報の二重入力や更新漏れが発生しがちではないでしょうか。それぞれのツールに手作業で情報を転記するのは手間がかかり、タスク管理が煩雑になる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを追加するだけで、AsanaとGoogle スプレッドシートへタスク情報が自動で追加されるため、こうしたタスク管理の課題を削減し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとAsanaを併用し、タスクの手動転記に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートでタスク一覧を作成しており、入力漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • 複数のツールに散らばったタスク情報を一元管理し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが作成されると自動でAsanaやGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が減ることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Trello、Asana、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでAsanaの「タスクを追加する」アクションを設定し、Trelloから取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートに情報を追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいボードのIDを任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトボードのみを対象にワークフローを起動できます。
  • AsanaやGoogle スプレッドシートに連携する情報は、Trelloのカード名や説明、期限など、必要なデータを任意で選択し、設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、Asana、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

3.Asanaで期日切れのタスクをLINE WORKSに通知するテンプレートです。

チャットツールに期日切れのタスク情報を通知することで、タスク漏れのリスクを軽減できます。
またチャットツールに通知することで、チームでタスクの状況を把握しやすくなるでしょう。
これにより、重大なミスを防ぎつつタスクに対応できるため、安心して業務を進められます。


■概要
Asanaで多くのタスクを管理していると、他の業務に追われて期日切れのタスクを見落としてしまうことはないでしょうか。タスクの確認漏れはプロジェクトの遅延に繋がりかねませんが、毎日手動でチェックするのも手間がかかります。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にAsana上の期日切れタスクを自動で抽出し、LINE WORKSへ通知できるため、タスクの確認漏れを未然に防ぎ、よりスムーズなプロジェクト進行を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaを活用してチームのタスク管理を行っているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの期日超過や確認漏れを減らし、業務を効率化したいと考えている方
  • 日常的にLINE WORKSを利用しており、通知を一つのツールに集約したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日自動で期日切れのタスクがLINE WORKSに通知されるため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
  • これまで手作業で行っていた期日切れタスクの確認作業が不要になり、その分の時間を他の業務に充てることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、毎日9時にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaの「特定のセクションで期日を過ぎたタスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、フローを起動する時間帯は任意で設定してください。
  • Asanaから期日切れタスクを取得する際、対象となるプロジェクトやセクションは任意で設定が可能です。
  • LINE WORKSへの通知では、メッセージを送信するトークルームや、タスク情報を記載するメッセージ本文の内容を任意でカスタマイズできます。

■注意事項
  • Asana、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

TrelloとAsanaを連携すれば、手動でタスクを追加する業務を削減でき、入力ミスや漏れを防止することができます。
また、最新の状態でタスク情報を管理できるため、業務を円滑に進められるでしょう。
さらにYoomを使えば、プログラミング不要でアプリ連携やフローボットの作成が簡単にできます。
初心者でも簡単に操作や設定ができるのが、Yoomの活用メリットだと思います。
この機会に、TrelloとAsanaを連携して、タスク追加を自動化しませんか?

よくあるご質問

Q:Trelloでカードを更新したり移動したりした場合も、Asanaに反映されますか?

A:

はい、トリガーアクションを「カード情報が更新されたら(Webhook)」や「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」に設定することで実現可能です。
この設定により、Trello側でのステータス変更やカードの移動を検知し、 Asana側のタスクへ素早く情報を同期できるようになります。

Q:特定のリスト(「完了」など)にカードを追加したときだけ、Asanaへ同期できますか?

A:

はい、可能です。
分岐を使用することで、指定したリストにカードが移動したときのみ同期を実行するように設定できます。
この方法を活用すれば、不要なタスクの同期を防ぎ、必要な情報だけを効率的に管理可能です。
なお、「分岐する」オペレーションはパーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。
詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Q:Trelloの添付ファイルやチェックリストも、Asanaへ引き継げますか?

A:

可能です。以下のステップを組み合わせることで、添付ファイルを含めた情報を自動的に引き継げます。

  1. Trello:カードが新たに作成されたら(Webhook)
  2. Trello:カードに添付されたファイルの情報を取得
  3. Trello:ファイルをダウンロード
  4. Asana:タスクを追加
  5. Asana:ファイルを添付 
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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