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freee人事労務とGoogle スプレッドシートの連携イメージ
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2025-04-03

freee人事労務の従業員情報をGoogle スプレッドシートに自動反映する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

給与計算や勤怠管理、入退社手続きなどを効率的に管理できるfreee人事労務を利用している企業は多いのではないでしょうか。
しかし、従業員情報をGoogle スプレッドシートでも管理する場合、更新作業が大変ですよね。
そこで、freee人事労務で従業員情報が更新されたら、自動でGoogle スプレッドシートの情報も更新する方法をご紹介します!
これにより、業務効率の向上につながるはずです。
今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を使用している方
・freee人事労務で従業員情報の管理をしている方
・Google スプレッドシートへの更新作業を自動化したい方
2.Google スプレッドシートで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している方
・Google スプレッドシートの情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している場合、更新がある度にGoogle スプレッドシートに反映させる必要があり、手間です。
Google スプレッドシートへの従業員情報の更新を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報の更新があると自動でGoogle スプレッドシートを更新することができるため、手動による更新作業が不要となります。
また、Google スプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間の情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

‍こんな方におすすめ

  • freee人事労務とGoogle スプレッドシートでの業務効率化を考えている方
  • freee人事労務とGoogle スプレッドシートで従業員情報を管理している方
  • freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携して、従業員情報の更新漏れを防ぎたい方

freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携するメリット

メリット1:作業時間の短縮

「freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新する」という自動化フローの導入により、手作業によるデータ入力の時間が短縮できそうです。
通常、従業員情報を更新する際、freee人事労務とGoogle スプレッドシートの両方に手動で情報を反映させる必要があり、これが二重の作業負担となっていますよね。
特に従業員数が多い場合や、頻繁に情報の更新が発生する場合には、その手間が大きな負担になりませんか。
自動反映の連携をすれば入力にかかる時間を削減でき、手動での確認作業も減るので、業務全体の効率が向上するはずです。
これにより、従業員情報の更新に割いていた時間を他の重要な業務に利用できる点が嬉しいポイントの1つです。

メリット2:ヒューマンエラー防止

freee人事労務とGoogle スプレッドシートの自動連携により、手作業によるヒューマンエラーを削減できます。
従業員情報を複数のシステムに手動で入力する場合、情報の誤入力や記入漏れが発生する可能性があり、特にデータ量が増えるほどそのリスクは高まりませんか。
たとえば、従業員の住所変更や給与データの修正など、重要な情報の転記ミスが起こると、後々のトラブルにつながりかねません。
このフローを自動化することで、freee人事労務で更新されたデータが正確にGoogle スプレッドシートに反映されれば、手動での入力ミスを避けることができます。
データが自動的に正しい形式で反映されることで、後で修正する必要がなくなり、情報の精度も向上するのではないでしょうか。特に、給与計算や福利厚生の手続きなど、正確な情報が求められる業務をしている方にはおすすめの自動化です!

freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携してできること

freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携させることで、これまで手作業で行っていた従業員情報の管理や更新作業を自動化できます。
たとえば、freee人事労務で従業員情報が更新されたタイミングで、Google スプレッドシートの従業員管理表にも自動的に反映させるといった運用が可能です。
これにより、入力の重複や更新漏れを防ぎつつ、情報の正確性を保つことができ、部署間の情報共有スピード向上も期待できます。
ここでは具体的な自動化のユースケースをいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新する

freee人事労務の従業員情報が更新された際に、Google スプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。
これにより、手動による更新作業が省け、業務の効率化が期待できます。
さらに、Google スプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間での情報共有をスムーズに行えるようになります。


■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を使用している方
・freee人事労務で従業員情報の管理をしている方
・Google スプレッドシートへの更新作業を自動化したい方
2.Google スプレッドシートで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している方
・Google スプレッドシートの情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している場合、更新がある度にGoogle スプレッドシートに反映させる必要があり、手間です。
Google スプレッドシートへの従業員情報の更新を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報の更新があると自動でGoogle スプレッドシートを更新することができるため、手動による更新作業が不要となります。
また、Google スプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間の情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務とGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にfreee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めます。
もしアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「freee人事労務の従業員情報が更新されたら、Google スプレッドシートの従業員管理表も更新する」フローの作り方を解説します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • freee人事労務とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee人事労務のトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を使用している方
・freee人事労務で従業員情報の管理をしている方
・Google スプレッドシートへの更新作業を自動化したい方
2.Google スプレッドシートで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している方
・Google スプレッドシートの情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している場合、更新がある度にGoogle スプレッドシートに反映させる必要があり、手間です。
Google スプレッドシートへの従業員情報の更新を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報の更新があると自動でGoogle スプレッドシートを更新することができるため、手動による更新作業が不要となります。
また、Google スプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間の情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:freee人事労務とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

freee人事労務の場合

検索窓に「freee人事労務」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。

freeeアカウントにログインします。
※freee人事労務は、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているfreee人事労務も問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

「許可する」をクリックすると、マイアプリに登録完了です。

Google スプレッドシートの場合

Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、本章の冒頭にあるナビをご参照ください。
以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
今回は手軽に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を使用している方
・freee人事労務で従業員情報の管理をしている方
・Google スプレッドシートへの更新作業を自動化したい方
2.Google スプレッドシートで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している方
・Google スプレッドシートの情報共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務は、人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務の情報をGoogle スプレッドシートでも管理している場合、更新がある度にGoogle スプレッドシートに反映させる必要があり、手間です。
Google スプレッドシートへの従業員情報の更新を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報の更新があると自動でGoogle スプレッドシートを更新することができるため、手動による更新作業が不要となります。
また、Google スプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間の情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

クリックすると、お使いのYoom画面に自動でテンプレートがコピーされます。

「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:freee人事労務のトリガー設定

最初に「従業員情報が更新されたら(Webhook)」を選択してください。
アプリトリガーとなる部分を設定していきます。

連携するアカウントとアクションを確認して、「次へ」をクリックしてください。

そうすると、以下のような画面に遷移します。
手順通り、Webhookの設定をしましょう。
詳しい手順は、freeeでWebhook設定を行うをご参照ください。
設定ができたら「テスト」をクリックしてください!

テストに成功後、下にスクロールすると「取得した値」が表示されているかと思います。
確認できたら「完了」を押して最初の画面に戻りましょう。
(下の画像には表示されていませんが、テスト後には各項目の横にデータが反映されます。)

ステップ4:freee人事労務の従業員情報を取得する設定

次に「従業員情報の取得」を選択してください。

連携するアカウント情報とアクションを確認して、次へ進みます。

画面が遷移したら、必須項目となっている「事業所ID」「従業員ID」「対象年」「対象月」を埋めてください。

「事業所ID」や「従業員ID」は、入力欄をクリックして候補から選びましょう。
「対象年」と「対象月」は入力欄をクリックすると取得した値を使用することが可能です。

設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功したら「完了」を押してください。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

※Google スプレッドシートからレコードを取得する際、「値が空である」という条件では検索できません。詳しい対応方法は、「Google スプレッドシートのレコード取得における注意点と対応方法について」をご確認ください。

まずは、「レコードを更新する」を選択してください。

連携するアカウント情報とアクションを確認して、次へ進みます。

下にスクロールしていくと、「データベースの連携」という項目が出てくるので、入力欄下部の補足を参考にしながら入力してください。
入力完了後は「次へ」を押して設定を進めます。

取得したいレコードの条件と更新後のレコードの値を設定します。
入力欄をクリックすると、freee人事労務の取得した値が使用できるので該当のデータを設定しましょう。

更新後のレコードの値には「データベースの連携」で指定したGoogle スプレッドシートのヘッダー(1行目)の値が表示されます。
更新後のレコードの値の設定も完了したら「テスト」をクリックします。
テストに成功したら「完了」を押しましょう!

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

これで「freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogle スプレッドシートの従業員管理表も更新する」の設定はすべて完了になります。
おつかれさまでした!

Google スプレッドシートのデータをfreee人事労務に連携したい場合

今回は、freee人事労務からGoogle スプレッドシートへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートからfreee人事労務へのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Google スプレッドシートで行が追加されたらfreee人事労務で従業員を登録する

Google スプレッドシートで新しい行が追加された際に、自動でfreee人事労務に従業員情報を登録するフローです。
これにより、アプリ間の転記や確認にかかっていた手間が削減され、他の重要な業務に集中できるようになります。


■概要
Google スプレッドシートで管理している従業員リストを、freee人事労務へ手作業で登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか? このワークフローは、Google スプレッドシートに新しい従業員情報が追加されると、自動でfreee人事労務に従業員として登録する処理を実行するため、こうした課題を解消し、人事労務に関する一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にfreee人事労務へ手入力している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録作業に時間がかかり、本来のコア業務に集中できていない方
  • 複数ツール間のデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加を起点として、freee人事労務に従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象とするスプレッドシートIDやシート名を任意に指定してください。
  • freee人事労務に従業員を作成するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、氏名や住所などの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートで行が更新されたらfreee人事労務の従業員情報も更新する

Google スプレッドシートで行が更新された際に、自動でfreee人事労務の従業員情報も更新するフローです。
更新が行われるたびにフローボットが起動するため、更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
さらに、このフローの後に通知処理を組み合わせることで、従業員情報の変更に伴う作業を特定のメンバーに知らせることも可能です。


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらfreee人事労務の従業員情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・Google スプレッドシートを共同編集している部署

・従業員情報を管理している人事担当者

2.freee人事労務を業務で使用している方

・従業員情報を一元管理している人事担当者

・Google スプレッドシートとfreee人事労務の情報を同期させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を使用していると住所変更や連絡先の変更に伴い、従業員情報を更新する場面が出てきます。
しかし、手作業で対応をしていると更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートを使用することで、Google スプレッドシートの更新情報をfreee人事労務にも自動で反映することができます。
特定の情報が更新される度にフローボットが起動するため、更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

このフローの後にコミュニケーションツールから通知を出すことで、従業員情報の更新により発生する作業を特定のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務とGoogle スプレッドシートを活用したその他の自動化例

freee人事労務やGoogle スプレッドシートを活用した自動化は、今回ご紹介した「freee人事労務の従業員情報が更新されたら、Google スプレッドシートの従業員管理表も更新する」以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

freee人事労務を使った便利な自動化例

freee人事労務をGoogle DriveやOneDrive、Slack、SmartHRなど多様なサービスを連携させることで、従業員登録時のフォルダ自動作成や通知、他システムへの情報反映といった業務を自動化できます。
さらに、メールやフォーム入力、クラウドストレージへのファイルアップロードをきっかけに従業員情報を登録・更新することもでき、入社手続きから勤怠・年末調整準備までの人事労務業務を効率化できます。


■概要

新しい従業員の入社に伴う事務作業、特にfreee人事労務への登録後に手作業でGoogle Driveにフォルダを作成する業務は、手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しやすい業務でもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員を登録するだけで、Google Driveに従業員ごとのフォルダ作成が自動で完了し、入社手続きの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務での入社手続きと並行して、手作業でフォルダ作成を行っている方
  • 従業員の入社手続きにおける、フォルダの作成漏れや命名ミスなどの課題を解消したい方
  • 入社関連の定型業務を自動化し、よりスムーズな受け入れ体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への従業員登録を起点として、Google Driveでのフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、従業員名の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。freee人事労務から取得した従業員名など、動的な情報を利用することも可能です。
  • 作成するフォルダの格納先となる、Google Driveの親フォルダもIDを指定して任意で設定できます。特定の部署や年度のフォルダ配下に作成する場合などに活用できます。

■注意事項‍

・Google Driveとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee人事労務で従業員管理を行いOneDriveでファイル共有をしている企業

・従業員ごとにOneDriveでフォルダ作成して入社時の手続きを効率化したい方

2.人事担当者、IT管理者

・従業員情報の管理の手間を削減したい方

・アカウント管理の手間を省きたい方


■このテンプレートを使うメリット

新しい従業員が入社するたびに手作業で必要な書類の準備やアカウント作成、フォルダ作成・共有などは人事担当者にとっては非常に労力がかかってしまし人的なミスが起きてしまう可能性があります。

このフローを活用することによって、freee人事労務で従業員情報が登録されるとOneDriveに従業員ごとのフォルダが自動で作成され、人事担当者はより重要な業務に集中することができるようになります。

■注意事項

・freee人事労務、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
新しい従業員の入社は組織にとって喜ばしいことですが、関係各所への情報共有に手間がかかっていませんか。freee人事労務への登録後にSlackへ手動で通知する作業は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員が登録されると同時に、その情報をSlackへ自動で通知可能です。この連携によって、入社手続きに伴う一連の情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務とSlackを使い、新入社員の情報を手作業で共有している人事労務担当者の方
  • 従業員の入社情報を部署内で迅速に共有し、受け入れ準備をスムーズに進めたいチームリーダーの方
  • 入社手続きに関する定型業務を自動化することで、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務への従業員登録が完了するとSlackへ自動で通知が飛ぶため、情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや、名前・部署といった情報の転記ミスなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得する」アクションを追加します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した従業員情報をもとに作成したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackで送信するメッセージ内容は、freee人事労務から取得した従業員の氏名や部署、入社日などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズできます。
  • 通知を送信するSlackのチャンネルは、全社連絡用や特定部署のチャンネルなど、用途に合わせて任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • freee人事労務、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

freee人事労務で従業員が登録されたらSmartHRの従業員管理表にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の管理でfreee人事労務を使用している方

・人事業務の効率化でfreee人事労務を活用している方

・freee人事労務の情報をSmartHRにも連携したい方

2.SmartHRを業務で活用している方

・freee人事労務とSmartHRのデータの整合性を取りたい方

・手動による入力作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は人事業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、SmartHRにもfreee人事労務で登録したデータを手動で追加するのは手間だと感じているかもしれません。

SmartHRへの手動によるデータ入力を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で登録した従業員情報を自動でSmartHRに登録できるようになるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

また、freee人事労務とSmartHRの情報がどちらも最新の状態となるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

年末調整の時期が近づくと、従業員への確認事項の連絡や情報収集に追われ、手間と時間を要するのではないでしょうか。
特に、手作業での情報確認やメール作成はミスも発生しやすく、担当者の大きな負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee人事労務から従業員情報を自動で取得します。
さらに、年末調整に関する確認事項をOutlook経由で各従業員へ自動送信するため、手動作業を削減でき、コア業務に集中する時間を増やせるようになりそうです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とOutlookを利用し、年末調整業務を担当している方
  • 年末調整に関する従業員への連絡作業を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報連絡のミスを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にfreee人事労務からの情報取得とOutlookでのメール送信が自動で行われるため、年末調整連絡にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業による宛先間違いや情報記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットを起動する日時を指定します。
  3. オペレーションで、freee人事労務の「対象年月に所属する従業員の一覧を取得」アクションを設定し、必要な従業員情報を取得します。
  4. 「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した情報からメールに必要な情報を抽出・整形します。
  5. オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:雇用形態など)に応じてフローを分岐させます。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、従業員ごとにカスタマイズされた年末調整の確認事項メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期を任意に設定してください。
  • freee人事労務から取得する従業員情報の範囲は、アクション内のパラメータで調整可能です。
  • 「テキストからデータを抽出する」アクションでは、抽出対象のテキストを固定値で入力したり、freee人事労務から取得した情報を変数として利用したりできます。また、抽出したい項目名やAIへの指示(プロンプト)も業務内容に合わせて詳細に設定可能です。
  • 分岐機能では、どのような条件で処理を分岐させるか任意に設定・追加が可能です。
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は、固定テキストだけでなく、freee人事労務から取得した従業員名などの情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • freee人事労務、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方
  • メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です
  • freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください

■注意事項

  • Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

従業員の給与改定情報をGoogleフォームで収集し、freee人事労務に一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームとfreee人事労務の連携を自動化し、フォームへの回答内容をもとに従業員の基本給情報を自動で更新できます。手作業による更新業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をfreee人事労務へ手入力しており、連携に課題を感じている方
  • 給与改定などの人事情報更新における入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 毎月の定型的な人事労務業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、freee人事労務の従業員情報が自動で更新されるため、転記作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、給与情報のような重要なデータの入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとfreee人事労務をYoomと連携します
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します
  3. オペレーションで「テキスト抽出」を選択し、フォームの回答から対象年月などの情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、更新対象の従業員を特定します
  5. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、フォーム回答から更新に必要な情報を抽出します
  6. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の基本給を更新」を設定し、抽出した情報をもとにデータを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト抽出オペレーションでは、Googleフォームの回答からどの情報を抽出するかを任意で設定してください
  • OCR機能を使用する場合は、同様に任意の抽出項目を設定してください
  • freee人事労務のオペレーションでは、対象の従業員IDや更新する基本給の金額などを、事前のトリガーやオペレーションで取得した情報をもとに設定してください

■注意事項

  • Googleフォーム、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎日の出勤報告をMicrosoft Teamsで行い、その後freee人事労務で打刻するという手間や、打刻忘れに悩んでいませんか。
特に忙しい朝にはこれらの作業が負担となり、ヒューマンエラーも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの出勤情報投稿をきっかけにfreee人事労務への打刻が自動で行われるため、日々の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsとfreee人事労務を併用し、勤怠管理を手作業で行っている方
  • 日々の打刻作業の時間を短縮し、その他の業務に集中したいと考えている方
  • 手作業による打刻漏れやミスを防ぎ、正確な勤怠管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの出勤報告と同時にfreee人事労務への打刻が完了するため、毎日の繰り返し作業にかかる時間を削減できます。
  • 人の手による作業が介在しないため、打刻漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、データの信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teamsとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teams「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、出勤報告が行われる特定のチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿者情報に紐づく従業員情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「打刻情報の登録」アクションを設定し、取得した従業員情報と投稿内容から判断した打刻種別(出勤や退勤など)を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomデータベースには、Microsoft Teamsのユーザー情報とfreee人事労務の従業員情報を紐付けて事前に格納しておくと便利です。メッセージ投稿者に対応する正確な従業員情報を取得し、後続のfreee人事労務への打刻処理に活用できます。フロー作成時には、このデータベースから取得した従業員IDなどの値を、後続アクションの変数として埋め込むことが可能です。
  • freee人事労務で打刻を登録するオペレーションでは、「出勤」や「退勤」といった打刻の種類をメッセージの内容などに応じて設定できます。また、Yoomデータベースから取得した従業員IDや、Microsoft Teamsのメッセージ送信時刻などを変数として利用し、打刻情報に正確に反映させることが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Boxにアップロードされた書類から、従業員情報を手作業でfreee人事労務に入力するのは手間ではありませんか?
特に書類の内容を目で確認し、転記する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、OCRで書類内容を読み取り、freee人事労務へ自動で従業員情報が追加され、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxとfreee人事労務間で、手作業での従業員情報登録に手間を感じている人事担当者の方
  • 紙やPDFの書類からfreee人事労務へのデータ入力業務を効率化したいと考えている方
  • 従業員情報の登録における入力ミスや漏れを防止し、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへの書類アップロード後、OCRでの読み取りとfreee人事労務への従業員情報登録が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 書類内容の確認や転記作業が不要になるため、入力ミスや情報の漏れといったヒューマンエラーの発生を抑えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Boxとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。これにより、指定したフォルダに新しいファイルがアップロードされるとフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから従業員情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を元に従業員データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルアップロードを監視する対象のフォルダを指定するため、フォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • OCR機能では、従業員情報として追加で抽出したい項目や、使用するAI、読み取る書類の言語などを任意で設定できます。
  • freee人事労務に従業員を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、氏名、生年月日、入社日など、OCRで読み取った情報をどの項目に紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに新しい社員情報が登録されるたび、freee人事労務にも手作業で情報を入力していませんか。このような二度手間は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを利用すれば、kintoneで特定条件のレコードが登録された際にfreee人事労務へ社員情報を自動で登録できるため、業務の効率化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee人事労務間で社員情報を手入力しており、作業負荷を感じている方
  • 社員情報の登録作業で、入力ミスや二重登録などのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 定型的な社員登録業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録後、freee人事労務への社員情報登録が自動で行われるため、手作業の時間を削減し、作業効率を高めることができます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定して、特定の条件でレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得したレコード情報に基づいて、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに新しい従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、kintoneから取得したレコードのどの項目を使い、どのような条件(例:特定の部署や役職など)でfreee人事労務への登録処理を行うか、自由に分岐条件をカスタマイズしてください。
  • freee人事労務に従業員を作成するアクションでは、kintoneから取得した情報をどの項目にマッピングするかの設定に加え、固定値を入力したり、Yoomの変数機能を利用して動的な情報を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • kintone、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートを使った便利な自動化例

GmailやOutlookで受信した情報の自動取り込みや、Zoomのミーティング作成、各種ワークフロー承認をきっかけにGoogle スプレッドシートへデータを追加・更新するなど、幅広いサービスと連携した自動化が可能です。
さらに、Google スプレッドシートの更新内容をもとにAI解析を行ったり、HRMOSやSmartHR、Miroなど外部ツールへのデータ反映を自動化することで、情報整理から社内手続き、タスク管理までの業務を効率化できます。


■概要
Outlookで受け取ったアンケートの回答メールを、一件ずつ確認しながらGoogle スプレッドシートに手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、内容をAIが自動で解析し、Google スプレッドシートへ格納します。面倒なデータ入力作業から解放され、正確なデータ管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したアンケート結果を手作業で集計しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートへのデータ転記作業に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 手作業による入力ミスを減らし、データ集計の精度を高めたいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信からGoogle スプレッドシートへの格納までが自動化され、これまで手作業で行っていたデータ入力時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、集計データの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダ(例:「アンケート回答」フォルダなど)を指定し、そのフォルダにメールが届いた時のみフローを起動させることが可能です。
  • AI機能の設定では、受信したメールの件名や本文など、どの部分からデータを抽出するかを指定し、名前やメールアドレスといった抽出したい項目も任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どの列にどの抽出データを格納するかを自由にマッピングでき、また特定の列には固定のテキストを入力することも可能です。
■注意事項
  • OutlookとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Zoomで開催されるミーティングの情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかり、入力ミスや漏れが発生しやすい業務ではないでしょうか。特に、ミーティングの数が増えるとその管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomで特定の条件を満たすミーティングが作成された際に、自動でGoogle スプレッドシートへ情報を追加することが可能になり、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのミーティング管理を担当し、Google スプレッドシートへの転記作業に手間を感じている方
  • ZoomとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業によるミーティング情報の入力ミスを減らしたい方
  • 定例会議など、特定のZoomミーティングの開催履歴を自動でリスト化し、管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomでミーティングが作成されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による情報の入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zoomから取得したミーティング情報を指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むミーティングトピックのみを対象にするなど、自動化の対象としたいミーティングの条件を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録先となる任意のスプレッドシートIDとシート名(タブ名)を指定してください
注意事項
  • Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキストデータを、一つひとつ手作業でOpenAIに入力し、分析結果をまたシートにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でOpenAIがテキストを解析し、その結果を指定のセルに追記します。OpenAIとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、データ分析や集計作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータをOpenAIで分析する作業を、手動で行っている方
  • OpenAIとGoogle スプレッドシートを連携させ、顧客レビューなどの定性データを効率的に分析したい方
  • プログラミングの知識が少なくても、Google スプレッドシートとOpenAIの連携を簡単に実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのデータ追加を起点に、OpenAIでの解析と結果の転記が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなるため、データの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、分析結果の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、OpenAIが生成したテキストを特定のセルに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲を任意で設定してください
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、分析の目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することも可能です
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、結果を書き込みたいスプレッドシート、シート、更新対象のセルなどを任意で指定してください
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
ジョブカン経費精算・ワークフローで承認された申請内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は、件数が増えるほど入力ミスや転記漏れのリスクも高まります。 このワークフローを活用すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローで特定の申請が承認されると、自動でGoogle スプレッドシートへ情報が追加されるため、こうした手作業による課題を削減し、申請管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ジョブカン経費精算・ワークフローとGoogle スプレッドシートで申請内容を管理している経理や総務担当者の方
  • 承認された申請データの集計や管理を手作業で行っており、工数やミスを削減したいと考えているチームリーダーの方
  • 申請からデータ管理までの一連の流れを自動化し、業務全体の効率化を目指すDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 申請が承認されるたびに自動でデータが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストや入力の過程を減らすことで、転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ジョブカン経費精算・ワークフローとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、「特定のタイトルの申請が承認されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、申請内容から「申請日」を抽出します
  4. 続けて、同様にAI機能で「承認日」を抽出します
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ジョブカン経費精算・ワークフローのトリガー設定で、自動化の対象としたい申請書のタイトルは任意で設定してください。
  • 申請内容から必要な情報を抽出するための、AIへの指示(プロンプト)は任意の内容に設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、対象となるシートや追加する列、その内容は任意で設定可能です。

■注意事項
  • ジョブカン経費精算・ワークフロー、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  ジョブカン経費精算・ワークフローの無料プランと有料プランでは、ファイルの添付可否などの制限に違いがありますのでご注意ください。詳しくはジョブカン経費精算/ワークフローの「無料プランで利用する」ページをご参照ください。 

■概要

Garoonでワークフローが承認されたらGoogle スプレッドシートにレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを活用してワークフローを実行している方

・プロジェクトマネージャーやチームリーダー

・業務プロセスの管理者や担当者

2.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・チーム内の共有シートで情報管理を行う事務職の方

・案件の一覧シートでタスク漏れがないか管理するリーダー

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは一貫した業務フローを使用することで進捗状況を可視化することができ、スムーズな業務進行につながります。
加えてGoogle スプレッドシートで案件一覧を管理することで、チーム全体のタスクの管理の精度を上げます。
しかし、Garoonの情報を手入力でGoogle スプレッドシートに追加することは、チーム内での連携をスムーズに行うことを困難にします。

チーム内のタスクをスムーズに解決していきたいと考える方にこのフローは有効的です。
Garoonで承認されたワークフローの情報を自動でGoogle スプレッドシートに追加するため、手入力の手間を省きます。
また、情報を引用して登録を行うことで管理する情報の正確性を保つことができます。

注意事項

・Garoon、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
コラボフローで申請が承認された後、その内容を管理用のGoogle スプレッドシートに手作業で転記・更新していませんか?この作業は、定期的に発生するため手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、コラボフローでの承認完了をトリガーに、Google スプレッドシートの該当レコードを自動で更新できるため、これらの課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • コラボフローとGoogle スプレッドシートを連携させ、承認後の転記作業を自動化したい方
  • 申請・承認フローにおける手作業をなくし、業務の効率化を目指している担当者の方
  • データの更新漏れや入力ミスを防ぎ、管理体制の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • コラボフローでの承認完了と同時にレコードが自動で更新されるため、手作業による更新業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、コラボフローとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでコラボフローを選択し、「コラボフローで承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、承認された情報をもとにレコードを更新するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象のスプレッドシートIDやシート名、更新したい行の条件などを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、コラボフローのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

社員の銀行口座情報の変更など、人事情報の更新は頻繁に発生する業務ですが、手作業での対応は手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちです。特にHRMOSへの銀行口座情報の更新は、給与振込に関わる重要な作業のため、慎重さが求められます。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行情報を更新するだけで、HRMOSの社員情報を自動で更新できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSへの銀行口座情報の更新を手作業で行っている人事・労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで社員情報を管理しており、HRMOSへの転記作業を効率化したい方
  • 人事関連の定型業務を自動化して、作業の属人化を防ぎたいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシート更新後、自動でHRMOSの銀行口座情報が更新されるため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、口座番号の入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHRMOSの「社員の銀行口座情報を更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を元に該当社員の情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • HRMOSで社員の銀行口座情報を更新するアクションでは、変更情報の「適用日」を任意の日付に設定することが可能です。

■注意事項


■概要
Miroでのブレインストーミングやタスク整理の際、Google スプレッドシートにまとめたアイデアやタスクを一つずつ付箋に手入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得し、Miroのボードへ付箋を一括で作成できます。これにより、面倒な転記作業から解放され、より創造的な業務に集中することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • MiroとGoogle スプレッドシートを併用し、情報転記に手間を感じている方
  • 定例会議前などに、Miroのボードへアジェンダやタスクの付箋を一括作成したい方
  • 手作業によるMiroへの付箋の貼り付けミスや、貼り忘れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業でのMiroへの付箋作成に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業による転記がなくなることで、情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとMiroをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、付箋にしたい情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでループ機能を設定し、取得したレコードの数だけ処理を繰り返すよう設定します
  5. 最後に、ループ処理の中でMiroの「ボードに付箋を作成」アクションを設定し、取得した情報を元に付箋を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーは、フローボットを起動したい日時を任意で設定可能です
  • Google スプレッドシートでは、情報を取得したい対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報のうち、繰り返し処理をしたい項目を任意で設定可能です
  • Miroでは、付箋を作成したいボードのIDや、付箋に記載するテキストの内容を任意で設定してください

注意事項
  • Google スプレッドシートとMiroのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

SmartHRの従業員情報は定期的な更新が必要ですが、特にカスタム項目を一つひとつ手作業で更新する作業は手間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとに、指定したスケジュールでSmartHRの従業員カスタム項目を一括更新する処理が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRのカスタム項目を手作業で更新しており、効率化を考えている人事労務担当者の方
  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理し、SmartHRへの反映に手間を感じている方
  • 従業員情報の更新作業における入力ミスをなくし、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にSmartHRのカスタム項目が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • Google スプレッドシートのデータを直接参照して処理を行うので、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSmartHRをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで定期実行のタイミングを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、更新対象の従業員リストを取得します
  4. 取得した従業員データ1件ごとに対して処理を行うため、オペレーションで「処理繰り返し」を設定します
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSmartHRの「従業員のカスタム項目情報を更新」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を反映させます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい任意の実行スケジュール(毎日、毎週など)を設定してください
  • Google スプレッドシートからレコードを取得するアクションでは、対象のスプレッドシートやシート、取得するデータ範囲を任意で指定してください
  • SmartHRのカスタム項目を更新するアクションでは、どの従業員のどの項目を、スプレッドシートから取得したどの情報で更新するかを設定してください

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携して、従業員情報を自動で反映する方法をご紹介しました。
freee人事労務の従業員情報が更新されると、そのデータが自動的にGoogle スプレッドシートに反映されるため、手動でのデータ入力が不要となり、作業の効率化が期待できます。
今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:新規追加や退職者の情報も自動で反映されますか?

A:

今回ご紹介したテンプレートは、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」をトリガーにしております。そのため、従業員情報を新規追加・削除してもGoogle スプレッドシートには反映されません。
ただし、以下のトリガーを使って、新たにフローを作成することで、従業員の新規追加や削除にも対応できます。

  • 従業員情報が登録されたら(Webhook)
  • 従業員情報が削除されたら(Webhook)

フローボットの作成方法は、以下のサイトをご参照ください。
基本的なフローボットの作成方法

Q:連携が失敗した場合、どのように対処すればよいですか?

A:

運用中にエラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、Slack・Chatworkなどのチャットツールでエラー通知を受け取ることも可能です。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。

エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Q:特定の部署の従業員だけを連携することはできますか?

A:

はい、可能です。
「従業員情報の取得」の前に「分岐する」オペレーションを追加することで、特定の部署に所属するメンバーや、役職がマネージャー以上の従業員など、条件に合う情報だけを連携できます。
詳しい設定手順は、「分岐」の設定方法をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
オウンドメディアの記事編集・執筆・Webディレクター歴4年 Yoomの魅力やTipsをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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