・
人事担当者が従業員情報を効率的に管理するためには、データの更新作業が迅速で、正確であることが重要ですよね。
freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携すると、freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表も自動で更新することが可能です。連携することで、手間をかけずに最新の情報を確認することができます!
この記事ではfreee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携することで得られるメリットと、連携方法を画像付きで詳しく紹介します。
freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携することで、従業員情報が更新されると、Google スプレッドシートの従業員管理表も自動で更新することができます。
例えば、従業員の入退社や部署移動などの情報がリアルタイムで反映されます。これにより、複数のツールを確認せずとも、最新の情報を常にGoogle スプレッドシート上で確認することが可能です。
給与計算や人事評価など、時間がかかる業務に集中して取り組みたいですよね。
freee人事労務とGoogle スプレッドシートを連携し、データ更新作業を自動化することで、ルーチン作業にかかる時間を削減できます。
これにより、手動でのデータ入力作業が減り、人為的なミスのリスクも軽減されるでしょう。
結果的に、再確認や修正にかかる時間を節約することが可能となります。
[Yoomとは]
それでは、実際にテンプレートを使用して「freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表も更新する」フローを一緒に作っていきましょう!
今回使用するテンプレートは、下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を活用している方
・人事業務でfreee人事労務を活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方
2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方
・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。
Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。すぐに始められます!
Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomをご確認ください。
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてくだ
さい。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、freee人事労務をクリックします。
(3)メールアドレスとパスワードでログインすると、以下の画像が表示されますので、問題がなければ許可をクリックします。

(4)次にGoogleスプレッドシートの連携を行います。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からGoogleスプレッドシートをクリックします。
(5)「Sign in with Google」をクリックします。

Yoomのマイアプリにfreee人事労務とGoogleスプレッドシートが表示されていれば、連携完了です!
(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックします。
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を活用している方
・人事業務でfreee人事労務を活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方
2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方
・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。
Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
アプリトリガーの「従業員情報が更新されたら(Webhook)」をクリックします。

(2)freee人事労務の「連携アカウントとアクションを選択」画面から、freee人事労務と連携するアカウント情報を確認し、トリガーアクションは「従業員情報が更新されたら(Webhook)」のままで「次へ」をクリックします。

(3))「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、freee人事労務の管理画面で設定を行います。
詳しい操作方法は下記のサイトをご参照ください。

設定が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
(1)次にfreee人事労務と連携を行います。
「従業員情報の取得」をクリックします。

(2)freee人事労務の「連携アカウントとアクションを選択」画面から、freee人事労務と連携するアカウント情報を確認し、アクションは「従業員情報の取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から事業所IDを候補から選択し、従業員ID、対象年、対象月をアウトプットから選択します。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
(1)次にGoogle スプレッドシートのデータベースを操作します。
「レコードを更新する」をクリックします。

(2)Google スプレッドシートの「データベースの連携」画面から、Google スプレッドシートと連携するアカウント情報を確認し、実行アクションは「レコードを更新する」のままで「次へ」をクリックします。

下へ進み、スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名、テーブル範囲を入力します。
・スプレッドシートID:候補から選択
・スプレッドシートのタブ名:候補から選択
・テーブル範囲:直接入力

入力が完了したら「次へ」をクリックします。
(3)「データベース操作の詳細設定」画面から、①更新したいレコード条件を入力します。
「+トリガー条件を追加」をクリックすると、レコード条件を追加することができます

下へ進み、②更新後のレコードの値をアウトプットから選択します。

入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。
(4)最後にメールトリガーをOFFからONに変更します。

これで、「freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表も更新する」フローボットの完成です。
■概要
freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でfreee人事労務を活用している方
・人事業務でfreee人事労務を活用している方
・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方
2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方
・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方
・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。
Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Yoomでは他にもfreee人事労務とGoogle スプレッドシートを使った自動化の例がたくさんありますので、いくつかご紹介します。
1.Googleスプレッドシートで行が更新されたらfreee人事労務の従業員情報も更新する
先ほど、紹介したテンプレートは「freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表も更新する」でしたが、このテンプレートはGoogle スプレッドシートで行を更新すると、freee人事労務の従業員情報に更新した内容が反映されます。
このテンプレートを使用すれば、互いのアプリを確認せずとも片方のアプリで同じ情報を確認できます。
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたらfreee人事労務の従業員情報も更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方
・Google スプレッドシートを共同編集している部署
・従業員情報を管理している人事担当者
2.freee人事労務を業務で使用している方
・従業員情報を一元管理している人事担当者
・Google スプレッドシートとfreee人事労務の情報を同期させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
freee人事労務を使用していると住所変更や連絡先の変更に伴い、従業員情報を更新する場面が出てきます。
しかし、手作業で対応をしていると更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートを使用することで、Google スプレッドシートの更新情報をfreee人事労務にも自動で反映することができます。
特定の情報が更新される度にフローボットが起動するため、更新ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。
このフローの後にコミュニケーションツールから通知を出すことで、従業員情報の更新により発生する作業を特定のメンバーに通知することもできます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
2.freee人事労務で従業員が登録されたら、日程の調整を依頼後Google カレンダーに予定を登録し通知する
freee人事労務とGoogle カレンダーを連携することで、freee人事労務で従業員を登録すると、自動で担当者へ日程確認依頼が通知されます。担当者が日程の調整を完了すると、Google カレンダーに予定を登録し、メールを送信します。freee人事労務に従業員登録を行うだけで、一連の流れが自動で行われるため、連絡や確認の手間を軽減してくれるでしょう。
■概要
freee人事労務(freee_hr)で従業員が登録されたら、日程の調整を依頼後Googleカレンダー(google_calendar) に連携して予定を登録し通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の管理をfreee人事労務で行なっている方
・採用活動の責任者である人事担当・総務担当の方
・企業の従業員管理を委託されている社会保険労務士など士業の方
・大人数の雇入れを想定した採用活動を行う企業の担当者
2.社内の予定をGoogleカレンダーで管理している企業の方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
・部門ごとのカレンダーを作成している企業の担当者
・Googleカレンダーで個々の予定管理を管理している企業
3.定型業務を自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務への登録内容を基に内容を作成できるため、手作業によるミスや業務漏れを防ぎます。
・自動で依頼やメールを送付することで、手作業による連絡や依頼の手間を省き、これまでかかっていた時間を短縮することができます。
・自動でGoogleカレンダーに予定追加されることで、スケジュール管理の精度が上がります。
・新入社員との面談を作成するという定型業務を自動化することで手間がなくなり、業務の効率化につながります。
■注意事項
・freee人事労務、GoogleカレンダーのそれぞれととYoomを連携させてください。
3. Googleスプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Teamsに通知する
GoogleスプレッドシートとMicrosoft Teamsを連携させると、スプレッドシートで行を更新するたびに、その内容がMicrosoft Teamsで確認できます。先ほど、紹介したテンプレートと一緒に使うことで、従業員情報が更新されたら、同時にMicrosoft Teamsに通知を送ることができるので、チーム全体がタイムリーに情報をキャッチできるようになります!
■概要
Google スプレッドシートで行が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで業務管理を行う事務職の方
・同じシートを同時に編集したいチームの責任者
2.Microsoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・社内の情報共有ツールとして使用している企業
・プロジェクトごとチームでやりとりを行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはチーム内の情報共有を円滑に行うために活用できるツールです。
さらにMicrosoft Teamsを使用することで、チーム内のコミュニケーションもスムーズに行うことができます。
しかし、Google スプレッドシートの更新の手動通知は、リアルタイムでの情報共有を妨げます。
Google スプレッドシートの更新を即座に知りたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートの情報更新後すぐにMicrosoft Teamsへ通知を送付するため、情報共有のタイムラグを省きます。
また更新内容を引用して通知を行えるため、共有情報の精度を保ちます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
他にもfreee人事労務とGoogle スプレッドシートのテンプレートを見たい方は下のサイトからご確認ください!
Microsoft Teamsを使用したフローボットテンプレート一覧
freee人事労務とGoogle スプレッドシートの連携により、手動でのデータ入力を減らし、効率的に従業員情報を管理できそうですね!時間を節約できれば、気持ちにも余裕ができそうです。
Yoomは簡単に設定することができるだけでなく、コスト面においてもとても優秀です。
開発費も、外注費もかからないので、すぐに始めることができます!
ぜひ、下のフォームから2週間無料でお試しください。