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Webflowと楽楽販売を連携して、Webflowのフォームが送信されたら楽楽販売に追加する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Webflowと楽楽販売を連携して、Webflowのフォームが送信されたら楽楽販売に追加する方法

t.nakaya
t.nakaya

ビジネスにおける問い合わせや見積依頼は顧客対応の第一歩です。
特に、正確な対応が信頼構築の重要な要素となります。
しかし、こうしたデータを手作業で管理すると、抜け漏れが発生する可能性があります。
例えば、フォームで送信された顧客情報や見積依頼を他のシステムに転記する作業が複雑だと、担当者がヒューマンエラーを起こすことも考えられます。
もし、こうしたデータ入力や、顧客情報の整理に手間や負担を感じているなら、Webflowのフォーム楽楽販売を連携させた自動化の導入が役立つでしょう。
この記事では、Webflowのフォームが送信されると楽楽販売に自動的にデータが追加されるフローを紹介します。
手動作業を削減し、問い合わせや見積依頼の収集を効率化したい方に向けて導入するメリットや設定方法を詳しく解説します。
効率化を考えている方にとって参考になる情報ですので、ぜひ最後までお読みください。


とにかく早く試したい方へ‍

YoomにはWebflowと楽楽販売を連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

WebサイトのWebflowフォームから得たリード情報を、手作業で楽楽販売に入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォームが送信されると、その内容が楽楽販売に自動でレコードとして登録されるため、こうした連携の手間を解消し、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリード情報を、手作業で楽楽販売に入力しているマーケティング担当者の方
  • Webflowと楽楽販売の連携を手軽に実現し、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • フォームからの問い合わせ対応の速度を上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信後、自動で楽楽販売にデータが登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Webflowと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売を選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、トリガーで取得したフォーム情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽販売にレコードを登録する際、Webflowフォームから取得した情報をどの項目に登録するかを任意に設定できます。
  • 特定の項目に固定のテキストを入力したり、フォームの入力内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Webflowと楽楽販売を連携するメリット


メリット1: 正確で信頼性の高いデータ登録

手作業でデータを入力する際には、どうしてもヒューマンエラーが発生しがちです。
しかし、フォーム送信後に自動で楽楽販売にデータが登録されるため、入力ミスを防ぎ、データの一貫性が保たれます。
特に、顧客情報や見積もりデータが複雑な場合、この自動化は非常に効果的です。
正確なデータを常に活用でき、顧客対応や営業活動もスムーズに進み、ビジネスの信頼性を高められるでしょう。


メリット2: 手作業の削減による時間節約と負担軽減

自動化により、問い合わせや見積依頼のデータを毎回手作業で転記する必要がなくなるため、他の重要な業務に時間を割くことが可能になります。
特に、定型的な作業から解放されることで、従業員の精神的な負担も軽減され、結果として業務全体の質の向上にもつながります。
時間の有効活用が進むことで、チーム全体の生産性も向上できると期待できます。


Webflowと楽楽販売を連携してできること

Webflowと楽楽販売のAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたアプリケーション間の情報伝達を自動化できます。
これにより、情報共有のスピードと正確性を向上させ、チームの連携を強化することができるでしょう。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


Webflowのフォームが送信されたら楽楽販売に追加する

Webflowのフォームが送信されると、その内容を楽楽販売に自動でレコードとして登録するフローです。
手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。


■概要

WebサイトのWebflowフォームから得たリード情報を、手作業で楽楽販売に入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォームが送信されると、その内容が楽楽販売に自動でレコードとして登録されるため、こうした連携の手間を解消し、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリード情報を、手作業で楽楽販売に入力しているマーケティング担当者の方
  • Webflowと楽楽販売の連携を手軽に実現し、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • フォームからの問い合わせ対応の速度を上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信後、自動で楽楽販売にデータが登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Webflowと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売を選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、トリガーで取得したフォーム情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽販売にレコードを登録する際、Webflowフォームから取得した情報をどの項目に登録するかを任意に設定できます。
  • 特定の項目に固定のテキストを入力したり、フォームの入力内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Webflowで注文が発生したら楽楽販売に追加する

Webflowで注文が発生したら楽楽販売に追加するフローです。
注文情報の追加がスピーディーに行われるため、最新の情報が確認でき、在庫管理や発注業務を効率的に進めることが可能です。


■概要

Webflowで注文が発生したら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを利用してWebサイトを運営している方

・Webサイト上で商品やサービスの販売をしている方

・Webflowと楽楽販売を連携して業務を効率化したい方

2.注文情報の管理で楽楽販売を利用している方

・楽楽販売で注文情報の一元管理をしている方

・手動による注文情報の追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

注文情報の管理を楽楽販売で行っている場合、都度Webflowから発生する注文情報を手動で入力するのは手間です。
また、手動による注文情報の追加はタイムラグが発生することがあり、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Webflowで注文が発生すると自動で楽楽販売に注文情報を追加することができます。
楽楽販売への注文情報の追加がスピーディーに行われるため、常に最新の情報が確認でき、在庫管理や発注業務を効率的に進めることが可能です。

手動による注文情報の追加作業も不要となるため、データ入力によるヒューマンエラーの発生を防止でき、管理業務が楽になります。

■注意事項

・Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Webflowでコレクションのアイテムが作成されたら楽楽販売に追加する

Webflowで新しいアイテムが作成されると、その情報を楽楽販売に自動で登録するフローです。
定型業務の課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。


■概要

Webflowのフォームから獲得したリード情報を、楽楽販売へ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Webflowと楽楽販売の連携をスムーズに自動化できます。Webflowで新しいアイテムが作成されると、その情報が楽楽販売に自動で登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリード情報を楽楽販売へ手入力しており、手間を感じているご担当者の方
  • Webflowと楽楽販売を連携させ、データ入力のミスや漏れをなくしたいと考えている方
  • 定型的なデータ登録作業から解放され、より重要な業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowでアイテムが作成されると自動で楽楽販売に登録されるため、データ入力の手間や時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Webflowと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売の「レコードを登録」アクションを設定し、Webflowから取得した情報を登録したい項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽販売にレコードを登録するオペレーションでは、登録したい項目(会社名、担当者名、メールアドレスなど)にあわせて、トリガーで取得したWebflowの情報をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。


Webflowと楽楽販売の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくWebflowと楽楽販売を連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Webflow楽楽販売

[Yoomとは]


Webflowのフォームが送信されたら楽楽販売に追加する方法

ここからは「Webflowのフォームが送信されたら楽楽販売に追加する」フローの設定についてご紹介します。
Yoomにログインが完了したら、下記のバナーの「詳細を見る」から、「このテンプレートを試してみる」をクリックしてください。


■概要

WebサイトのWebflowフォームから得たリード情報を、手作業で楽楽販売に入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォームが送信されると、その内容が楽楽販売に自動でレコードとして登録されるため、こうした連携の手間を解消し、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリード情報を、手作業で楽楽販売に入力しているマーケティング担当者の方
  • Webflowと楽楽販売の連携を手軽に実現し、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • フォームからの問い合わせ対応の速度を上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信後、自動で楽楽販売にデータが登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Webflowと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売を選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、トリガーで取得したフォーム情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽販売にレコードを登録する際、Webflowフォームから取得した情報をどの項目に登録するかを任意に設定できます。
  • 特定の項目に固定のテキストを入力したり、フォームの入力内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーしたテンプレートは、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」に格納されていますので、そちらをご確認ください。


ステップ1:Webflowと楽楽販売をマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

(1)Webflowのマイアプリ連携

Yoom画面の左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧が表示されたらWebflowを選ぶか、検索バーにWebflowと入力してください。

以下の画面が表示されます。
アカウント名には任意の文字列(メールアドレスなど)、アクセストークンにはWebflowで取得した値を入力し、「追加」ボタンをクリックします。

▼参考:アクセストークンの取得方法

Webflowにログインし、Site Settings から「Apps & Integrations」 を選択してください。

API accessで「Generate API token」をクリックし、APIキーを発行しましょう。

名前は任意で設定可能です。
また、「CMS」「Forms」「Sites」の「Read and Write」権限を設定してください。

設定が完了したら「Generate token」で発行します。

APIキーが発行されるのでコピーし「アクセストークン」に貼り付けてください。

(2)楽楽販売のマイアプリ連携

※楽楽販売は、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されている楽楽販売も問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!
先ほど同様に検索窓に楽楽販売と入力し、候補からアプリを選択します。

楽楽販売の新規登録画面が表示されるので、下図に記載されている内容に従ってAPIトークンを生成しましょう。
※YoomのIPアドレスはこちらをご確認ください。

APIトークンを生成したら、「アカウント名」と「アクセストークン」を入力します。
※SSLクライアント認証をご利用されている場合は、「クライアント証明書ファイル」「クライアント証明書ファイルパスワード」も入力してくださいね!
入力後、「追加」を押したら連携完了です。

(3)プロジェクト一覧から「マイプロジェクト」をクリックし、コピーしたテンプレートの…から「編集する」を選択してください。


ステップ2:Webflowにフォームが送信されたら起動するトリガーを設定

(1)フローの一覧画面から「アプリトリガー」をクリックします。

(2)タイトルを設定し、トリガーアクションに「フォームが送信されたら」が選択されていることを確認したら「次へ」をクリックします。

(3)アプリトリガーのAPI接続設定画面で、「サイトID」を設定します。
入力欄を一度クリックしてもらうと候補が表示されるので、その中から選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、エラーが出なければ「次へ」をクリックしてください。

(4)2回目のアプリトリガーのAPI接続設定画面では、トリガーとなるイベント(フォーム受信)を実行し「テスト」を行いましょう。

取得した値にフォームの情報が表示されていればテスト成功です。
「保存する」をクリックしてください。


ステップ3:楽楽販売にレコードを登録するアクションを設定

(1)フローの一覧画面から「アプリと連携する」をクリックします。

(2)タイトルを設定し、アクションに「レコードを登録」が選択されていることを確認したら「次へ」をクリックします。

(3)API接続設定画面で、注釈を確認しながらドメインやアカウント名などの必須項目を設定します。

「ヘッダ項目のID」と「登録する値」は、前ステップで取得した値を引用し設定しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の値が反映されます。
デフォルトではヘッダ項目欄は1つのみですが、【登録データを追加】を選択して欄を増やすことも可能です。

(4)設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功するとレコードが自動登録されるので、楽楽販売を確認してください。
確認できたらYoomに戻り、「保存する」をクリックしてください。


ステップ4:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

今回紹介したフローボットのテンプレートは、Yoomに登録することで利用可能です。


■概要

WebサイトのWebflowフォームから得たリード情報を、手作業で楽楽販売に入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Webflowのフォームが送信されると、その内容が楽楽販売に自動でレコードとして登録されるため、こうした連携の手間を解消し、迅速な顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリード情報を、手作業で楽楽販売に入力しているマーケティング担当者の方
  • Webflowと楽楽販売の連携を手軽に実現し、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • フォームからの問い合わせ対応の速度を上げ、顧客満足度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信後、自動で楽楽販売にデータが登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Webflowと楽楽販売をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで楽楽販売を選択し、「レコードを登録」アクションを設定し、トリガーで取得したフォーム情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 楽楽販売にレコードを登録する際、Webflowフォームから取得した情報をどの項目に登録するかを任意に設定できます。
  • 特定の項目に固定のテキストを入力したり、フォームの入力内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Webflow、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


Webflow・楽楽販売を使ったその他の自動化例

Yoomでは、上記で紹介したフロー以外にもWebflow・楽楽販売を活用した自動化例があります。


Webflowを使ったその他の自動化例


■概要

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営でWebflowを活用している方

・Webflowのフォームから問い合わせやリードを収集している企業

・Webflowのフォーム内容をAirtableに手動で追加している方

2.Airtableでフォーム情報を管理している方

・Airtableで顧客情報やリード情報を管理している方

・Airtableへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、毎回ツールにログインしてフォーム内容を確認するのは非効率的です。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォームを自動でAirtableに追加することができます。
Airtableに自動でフォーム情報が追加されることで、スピーディーにフォーム内容を確認することができ、対応状況を可視化することができます。

また、手動による転記作業も不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを活用してWebサイトを構築している方

・Webflowで自社サイトやサービスを運営している企業

・フォーム内容をGoogleスプレッドシートに自動で追加したい方

2.Googleスプレッドシートで情報管理をしている方

・GoogleスプレッドシートでWebflowのフォーム内容を管理している方

・顧客情報の管理でGoogleスプレッドシートを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowのフォームは、問い合わせやリード情報の取得に役立ちますが、都度ダッシュボードから確認するのは手間です。
また、Googleスプレッドシートにフォーム内容を手動で追加している場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、Webflowのフォーム内容を自動でGoogleスプレッドシートに追加することができるため、ダッシュボードからフォーム内容を確認する手間を減らすことができます。
データ入力も自動化することができるため、手作業に比べてデータの正確性が高まり、情報管理を効率化することができます。

また、Googleスプレッドシートへの情報の追加がスピーディーに行われるため、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらHubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせやリクエストを効率的に管理したいチーム

・フォーム送信内容を自動でチケット化し、迅速に対応したいサポート部門

2.営業部門

・見込み顧客の問い合わせを効率的に管理し、迅速に対応したい営業チーム

・フォームから送信された情報を基に、フォローアップアクションを実行したい部門

3.マーケティング部門

・顧客のフィードバックやリクエストをHubSpotで一元管理し、マーケティング活動に活用したいチーム

4.IT部門やシステム管理者

・フォーム送信内容を一元管理し、システム上で効率的に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・顧客からの問い合わせやリクエストにリアルタイムで対応でき、顧客満足度の向上に繋がります。

・チケット作成の手間を省けるため作業時間を大幅に短縮することができます。

■注意事項

・Webflow、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを導入してWebサイトの運営を行っている方

・問い合わせやリード情報の管理を自動化したい方

・Webflowで自社サイトの運営をしている企業

2.Microsoft Excelで情報管理をしている方

・Microsoft Excelでフォーム内容の一元管理をしている方

・フォーム内容の追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowのフォームを利用することで、問い合わせやリード情報の収集を効率的に行うことができますが、毎回Webflowにログインして確認するのは手間です。
また、フォーム内容を管理するためにMicrosoft Excelに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れが発生する可能性があります。

Microsoft Excelへのフォーム内容の追加を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Webflowのフォーム内容が自動でMicrosoft Excelに追加されるため、毎回Webflowにログインする手間が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

また、データ入力が自動化されることで、正確なデータがMicrosoft Excelに反映されるようになり、データの正確性を保つことができます。

■注意事項

・Webflow、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトを管理している方

・問い合わせやリード情報をWebflowのフォームから収集している企業

・フォーム情報をNotionへ自動で追加したい方

2.業務管理でNotionを使用している方

・Notionで問い合わせ内容やリード情報を一元管理している方

・手作業によるNotionへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowにフォームを設置することで、問い合わせやリード情報を効率的に取得することができます。
しかし、フォーム内容は都度ダッシュボードにログインして確認する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォーム内容をNotionに自動で追加することができます。
Webflowのダッシュボードに都度ログインしてフォーム内容を転記する作業が不要となるため、ヒューマンエラー発生を防止し、業務の効率化を図ることができます。

また、Notionにフォーム内容が自動で追加されることで、顧客対応のプロセスをスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Webflow、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを使ってサイト管理をしている方

・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業

・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方

2.業務でSalesforceを使用している方

・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方

・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム

■このテンプレートを使うメリット

Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。

フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。

■注意事項

・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらSPIRALに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowで自社サイトを運営している方

・フォームから問い合わせやリード情報を取得している企業

・フォームの情報を手動でSPIRALに追加している方

2.SPIRALを業務で使用している方

・顧客情報をSPIRALで一元管理している方

・SPIRALへの情報追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowのフォームは、問い合わせやリード情報の取得が便利になる機能です。
しかし、フォームの内容を手動でSPIRALに追加している場合、時間と手間がかかります。

このテンプレートは、Webflowのフォームが送信されたら自動でSPIRALに追加することができます。
手動による作業を自動化することで、時間と労力を削減することができ、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、SPIRALに都度フォームの情報が追加されるため、顧客対応やフォローアップをスピーディーに進めることが可能です。

■注意事項

・Webflow、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらkintoneに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトを運営している方

・Webflowのフォームから顧客情報を収集している企業

・Webflowのフォームで獲得したリード情報を活用している方

2.kintoneを業務で活用している方

・kintoneへのデータ入力を自動化したい方

・顧客情報やリード情報をkintoneで一元管理している方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容を確認する際、ダッシュボードから確認する必要があります。
都度ダッシュボードにログインして確認する必要があるため、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowのフォームが送信されると自動でkintoneに追加することができます。
都度ダッシュボードにログインする必要が無くなり、フォーム内容が自動でkintoneに追加されるため、業務の効率化を図ることができます。

また、フォーム内容はkintoneに集約されるため、対応の進捗状況の可視化をすることが可能です。

■注意事項

・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらサスケに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを使ってWebサイトを管理している方

・Webflowで問い合わせやリード収集のフォームを設置している企業

・サスケにフォームから送信されたデータを自動で追加したい方

2.サスケを使用して業務を進めている方

・サスケを活用してリード情報を管理している方

・顧客管理でサスケを使用している営業担当者

■このテンプレートを使うメリット

Webflowにフォームを設置することで、問い合わせやリードに関する情報を効率的に収集できるのがメリットです。
しかし、サスケでWebflowのフォーム内容を管理している場合、手動によるデータ入力が必要となり、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートを使用することで、Webflowのフォームが送信されるとサスケに自動で追加することができるため、手動によるデータ入力が不要となります。
フォーム内容がスピーディーにサスケに追加されるため、営業活動をスムーズに行うことができ、業務の効率化を図ることができます。

また、チャットツールと連携することで、特定のメンバーに追加されたフォーム内容の共有をすることも可能です。

■注意事項

・Webflow、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトを構築・運用している方

・WebflowのCMSコレクションをkintoneのデータベースでも管理したい方

・Webflowで作成・更新した情報をkintoneに手動で転記する手間を省きたい方

・kintone上でWebflowの情報を一元管理して検索や分析に活用したい方

2.kintoneを活用している方

・Webflowの情報をkintoneに取り込み、他の情報と連携させたい方

・kintoneのワークフロー機能を活用してWebflowの情報更新に基づいた承認プロセスなどを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowはウェブサイトをノーコードで構築できるプラットフォームですが、そこで作成された情報を他のシステムで活用するには、手作業でのデータ転記が必要となり、これが業務効率の低下やヒューマンエラーの原因となることがあります。

このフローを導入することで、Webflowのコレクションにアイテムが作成された情報をkintoneのデータベースに自動的に追加することができます。
これによってデータ入力作業から解放され、貴重な時間をコンテンツ作成やサイト改善などに充てることができます。また、データ入力のミスや情報漏洩が軽減されて、正確かつ効率的なデータ管理を行うことが可能となります。

■注意事項

・Webflow、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


楽楽販売を使ったその他の自動化例


■概要

Garoonでワークフローが承認されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを活用してワークフローを実行している方

・プロジェクトマネージャーやチームリーダー

・業務プロセスの管理者や担当者

2.楽楽販売を業務で使用している方

・受注管理を行う管理部門の方

・顧客管理を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonで業務フローを統一することにより、迅速な承認を実現し業務進行を円滑に行うことにつながります。
しかし、Garoonの情報を手入力で楽楽販売のデータベースに入力することは、意思決定の遅延を招く可能性があります。

業務進行スピードをより加速させたいと考える方にこのフローは有効的です。
Garoonで承認されたワークフローの情報を自動で楽楽販売に追加するため、手作業の時間を大幅に削減することができます。
また、ワークフローの承認後すぐにレコードを追加することで、チーム内への情報共有のの速度を上げます。

注意事項

・Garoon、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたら楽楽販売にレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.楽楽販売を業務で使用している方

・取引のための帳票類の管理を行う管理部門の方

・見積書の発行を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチームに必要なデータを一箇所にまとめ情報の可視化をするために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を楽楽販売へ手作業で入力することでミスや漏れが起こり、情報の透明性を低下させる可能性があります。

チーム内で管理する情報の透明性を保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートの登録をトリガーに、楽楽販売へのレコードを自動で追加することができるため、手作業によるミスを防ぎます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

GENIEE SFA/CRMで会社情報が登録されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GENIEE SFA/CRMを活用している企業

・営業活動の進捗管理をしているチームリーダー

・顧客データの一元管理として活用している営業アシスタント

2.楽楽販売を業務で使用している方

・取引のための帳票類の管理を行う管理部門の方

・見積書の発行を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

GENIEE SFA/CRMは営業プロセスを可視化でき、円滑な営業活動のために有効的なツールです。
楽楽販売を併せて活用することで、取引における帳票類の発行などをスムーズに行うことができます。
しかし、GENIEE SFA/CRMの企業情報を改めて楽楽販売へ入力するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

自動化できる業務は手作業をなくしたいと考える方にこのフローは適しています。
GENIEE SFA/CRMに会社情報が登録されたら自動で楽楽販売にもデータを追加するので、手作業の手間を省き業務の効率化を行います。
また引用した内容で入力をするため、情報の精度を高く保ちます。

■注意事項

・GENIEE SFA/CRM、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの任意の商談ページからフローボットを起動して、楽楽販売に商談情報を自動的に連携するフローボットです。

YoomのChrome拡張機能を利用するため、Chrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

Salesforceの商談が受注になった際などに楽楽販売へ1クリックで商談情報を連携するといったことが可能です。

■注意事項

・Salesforce、楽楽販売それぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使用するため、Chrome上でのみご利用いただけます。Chrome拡張機能をこちらからインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixでフォームが送信されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを管理している方

・注文や問い合わせデータを自動で楽楽販売に追加したい方

・収集した販売データを楽楽販売で一元管理したい方

2.楽楽販売を使って受注管理をしている方

・注文情報を手動で入力する手間を省きたい方

・楽楽販売へのデータ入力を自動化し、業務スピードを上げたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wixでフォーム送信後、ダッシュボードや指定のメールアドレスを通じて情報が確認できます。
しかし、Wixのフォームから収集した情報を楽楽販売に追加する場合、件数が多くなることがあり手動によるデータ入力は手間です。

このテンプレートは、Wixでフォームが送信されたら自動で楽楽販売にデータを追加することができます。
楽楽販売へのデータ入力が自動化されることで、最新の受注状況や顧客情報を確認でき、注文処理や顧客対応をスピーディーに行うことができます。

また、データ分析もスピーディーに行うことができるようになるため、マーケティングによる施策を効率的に実施することが可能です。

■注意事項

・Wix、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

WordPressで投稿が公開されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツ担当者

・オンラインストアの制作を担当する方

2.楽楽販売を使用したデータベースで情報の管理を行う方

・注文情報をデータベースで管理している方

・楽楽販売へのデータ入力を担当している事務職の方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはオンラインストアをカスタマイズして作成でき、売上のための施策を反映させることができます。
さらに楽楽販売を活用し管理を行うこと情報の紐付けができ、幅広い業務に活用できます。
しかし、WordPressの情報を楽楽販売に手入力で追加するのは、業務の属人化を招き、組織全体の効率を低下させる可能性があります。

自動化できる作業は手作業したくないと考える方にこのフローは適しています。
このフローはWordPressで投稿が公開されたら楽楽販売のデータベースへの情報の入力が自動で完了します。
手作業から解放され、他の業務に時間を使うことができます。

注意事項

・WordPress、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneに新しいレコードが登録されたら、楽楽販売に顧客情報を更新するフローです。

Notionと楽楽販売を連携することで、顧客情報の入力作業が効率化されるだけでなく、データの一貫性も保つことができます。
常に最新の顧客情報が両方のシステムで共有されることで業務の効率化を図ることが可能になります。

■注意事項

・kintone、楽楽販売それぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報を楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方

・案件ごとに請求書を発行している方

・リアルタイムで帳票を発行し迅速に対応をしている方

2.楽楽販売を業務に活用している方

・販売管理に関する情報を集約している方

・情報をグラフや表で可視化し業務改善に繋げている方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細は帳票類の管理や作成を円滑に行うために有益なツールです。
発行した請求書情報と楽楽販売の売上情報を連携することで精度の高い売上実績を把握し、分析業務に繋げることができます。
しかし楽楽明細で作成した帳票の情報を手入力で楽楽販売に反映させるのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローはヒューマンエラーをなるべく防ぎ、業務の効率化を図りたい方に適しています。
楽楽明細の帳票情報を自動で楽楽明細に登録できるため、手入力の手間を省き入力ミスを未然に防ぎます。
また作業を自動化することでチーム全体がコア業務に注力できるため、生産性向上につながります。

■注意事項

・楽楽明細、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

楽楽販売の任意のレコード情報をkintoneのデータベースに追加してにOutlookに送信するフローです。

楽楽販売で自動処理設定を行い、楽楽販売上で選択したレコード情報をkintoneに登録してOutlookに送信することができます。

楽楽販売で自動処理設定を行う方法はこちらの記事を参照ください。

■注意事項

・kintone、楽楽販売、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

楽楽販売の情報をもとにGoogleドキュメントで契約書を作成して、GMOサインで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・送付を頻繁に行う担当者

  • 法務部門のスタッフや法務担当者
  • 営業担当者や営業アシスタント
  • 人事担当者(雇用契約書の作成・送付)

2.業務効率化を図りたい方

  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー
  • デジタルツールを活用している事務職員
  • 書類の作成・管理に多くの時間を費やしているスタッフ

3.楽楽販売、Googleドキュメント、GMOサインを使用している方

  • 楽楽販売を活用している企業の社員
  • Google Workspaceを導入している企業やチームメンバー
  • GMOサインを利用して契約書を電子署名で管理している企業

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成・送付の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・デジタルツールを活用することで、契約書の作成・送付が迅速かつ正確に行え、契約プロセス全体の透明性と信頼性も向上します。

注意事項

・楽楽販売、Googleドキュメント、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売でhttp送信を実行し、Yoomのフローボットを起動する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6704601

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


まとめ

Webflowと楽楽販売を連携させることによって、手作業でのデータ入力や情報整理の手間を軽減し、問い合わせや見積依頼の処理をより効率的に進めることが可能です。
自動的にデータが登録される仕組みを導入することで、重要な商談や顧客対応に集中できる環境が整うでしょう。
さらに、Yoomを活用することで、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に自動化フローを構築できるため、データの管理や共有が一層効率化されるでしょう。
この機会に作業全般の自動化を取り入れ、業務改善に取り組んでみませんか? 

よくあるご質問

Q:新規登録だけでなく既存データの更新は可能ですか?

A:

はい、可能です。
今回は「レコード登録」のフローをご紹介しましたが、「レコードの更新」も同様に設定できます。手順は以下の通りです。

  1. 楽楽販売の「レコードを登録」アクションをクリック
  2. アクションの「変更」を押す
  3. 「レコードを更新」に変更 

Q:楽楽販売のカスタム項目にも登録できますか?

A:

カスタム項目にも登録できます。
楽楽販売のアクション設定では、「ヘッダ項目ID」と「登録する値」を指定できるため、標準項目と同様にカスタム項目へも問題なく登録できます。 

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
t.nakaya
t.nakaya
歯科衛生士からIT業界へ転職し、前職ではWeb会社でディレクターサポートとしてWebページのリプレイスなどを手がけてきました。この経験を活かし、今はYoomの魅力を皆さんにお伝えすることに全力を注いでいます。技術とユーザー目線を融合させたアプローチで、Yoomを通じて皆さんの業務効率を向上させるお手伝いを心からしたいと考えています。
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