WrikeとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2024/10/28

WrikeとGoogle スプレッドシートを連携して、Wrikeに追加したタスクをGoogle スプレッドシートへ自動で追加する方法

a.ohta

Wrikeで管理しているタスクをGoogle スプレッドシートでも管理しているのなら、この2つのアプリを連携させるのがおすすめです! Google スプレッドシートにタスクを転記することで、詳細な指示を記載できたり、様々なデータと結び付けたりといった使い方ができるため、タスクの動向が細かく決めやすくなりますよね。しかし、毎回手動で転記するのは手間に感じてしまいませんか? このようなときこそ、WrikeとGoogle スプレッドシートの連携がおすすめです! 便利なツール同士が連携されれば、メリットも増強されるはずです。作業を滞りなくすすめていくためにも、取り入れてみませんか?

WrikeとGoogle スプレッドシートを連携するメリット

メリット1: 入力の手間を削減する

この連携により、Wrikeにタスクが追加されると、自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるようになります。
Wrikeのタスクを手動で転記していた場合、この作業が削減できるでしょう。そのため、入力にかけていた手間がなくなり、Google スプレッドシートへの転記がスムーズに完了します。
また、「Wrikeには追加したけれど、Google スプレッドシートへの追加を忘れてしまった!」というミスの防止にもなるでしょう。

メリット2: 業務フローを改善し効率を上げる

入力作業がなくなることで業務フローが短縮されます。結果として作業負担の軽減になるでしょう。また、業務改善の小さなきっかけにもなると同時に、今回のような業務フローの短縮は効率を向上させるためにも役立ちます。
そのため、この連携を導入することで、より簡単にWrikeとGoogle スプレッドシートのどちらでもタスク管理ができるようになり、生産性をアップさせやすくなるということです。大規模プロジェクトや多人数のチームであれば、導入しない手はないでしょう!

Yoomとは?

Yoomは日々の事務作業を自動化して、業務の効率化を図りたい方におすすめの次世代自動化ツールです!API連携はエンジニアではないユーザーにとっては難しい作業ですが、 Yoomは専門的な知識や複雑なコーディングは不要で、直感的な操作でアプリを一元管理できるので非常に便利です。

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これから、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomで、「Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する」というフローボットの作成方法を紹介します。

WrikeとGoogle スプレッドシートの連携フローの作り方

ステップ1:WrikeとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

Yoomの登録が完了すると、フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされます。
画像のような表示がされたら、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

右上の新規接続ボタンをクリックします。


ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

WrikeとYoomの連携

1.ログイン
別タブからWrikeにログインをしておきましょう。
ログインをしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。

2.検索する
Yoomに戻り、検索ボックスに「Wrike」と入力し、Wrikeのアイコンをクリックします。

3.承認

Wrikeに承認を求められるので、承認ボタンをクリックしてください。


上記の表示がされれば連携完了です。

Google スプレッドシートとYoomの連携

1.検索する
Google スプレッドシートのアイコンをクリックします。

2.アカウントを選択
Yoomと連携するGmailアドレスのGoogleアカウントを押しましょう。

3.Yoomにログイン

画像のページに移行するので、規約を読み次へをクリックします。

4.YoomがGoogleアカウントへの追加アクセスを求めています 続行を押しましょう。 認証画面に移行したら、権限を全て許可するを選択してください。

5.連携完了

画面が切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です。

6.Google スプレッドシートの用意

Wrikeのタスクを保管しているGoogle スプレッドシートの作成がまだの場合は、用意しておきましょう。
今回は画像のように作成しました。

以上でWrikeとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携が完了しました。


次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
フローボットテンプレートを、下記よりコピーしてください

1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」を押す
2.移行したページの「このテンプレートを試してみる」を押す
3.Yoomの登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

ステップ2:Wrikeのタスクデータを取得する設定

1.マイプロジェクトを開く


画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択
Wrikeのアイコンの「タスクが作成されたら」を選択してください。
次へを押します。

4.トリガー起動間隔の設定

プルダウンから起動間隔を設定しましょう。

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

5.タスクを作成する
別タブでWrikeを開き、テスト用のタスクを作成してください。

6.テストの実行

Yoomに戻り、画面下部のテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、トリガーの設定は完了です。保存をしましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートに追加する設定

1.アプリと連携する
Google スプレッドシートのアイコンの「レコードを追加する」を選択してください。
下へスクロールしましょう。

2.必須項目の設定

必須項目を入力していきます。ボックスをクリックしてください。


ボックス内をクリックすると画像のように一覧表示されるので、Wrikeのタスクを転記するGoogle スプレッドシートを選択してください。
タブ名も同じように設定しましょう。

テーブル範囲に関しては用意したGoogle スプレッドシートに依存するため、Google スプレッドシートの内容に沿って入力していきましょう。
入力出来たら次へを押します。

3.追加するレコードの値

追加するレコードの値を設定していきます。
このページに表示されているボックス名は、先ほど連携したGoogle スプレッドシートに依存しています。
そのため、画像の表示と異なる場合がありますが、設定方法は同じとなります。

まずはボックスをクリックしましょう。


Wrikeのアイコンの「タスクが作成されたら」を選択します。

Wrikeの設定でテスト送信したタスクデータが一覧表示されます。
ボックスの項目名と等しいデータを選択しましょう。
画像の場合、ボックスの項目名が「タイトル」のため、Wrikeのデータからは同じく「タイトル」を選びました。


データが挿入できるよ画像のようになります。


他のボックスに関しても同様に設定していきましょう。

4.テストの実行
データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です。保存を押してください。

5.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でWrikeとGoogle スプレッドシートを使用したフローボットの作成は完了です。

今回使用したフローボットテンプレート
Wrikeにタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する

Wrikeを使ったその他の自動化例

Yoomには他にも、Wrikeを使用するフローボットがあります。少しだけ紹介しましょう!

1.Wrikeにタスクが登録されたらMicrosoft Teamsに通知する

タスクが追加されると通知が届くため、より素早く気が付きやすくなります。追加されたタスクに対しての話し合いをWeb会議で行う機会が多い場合にいかがでしょうか。

2.Wrikeにタスクが登録されたらTalknoteに通知する

スマホと相性抜群のTalknoteとの連携なら、手軽にタスク管理がチェックできます。営業などで外出が多い場合でも把握しやすくなるため、見落としを防ぎやすくなるでしょう。

3.Wrikeでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する

カスタマーサポートでの使用はもちろん、タスク管理も行えるZendeskとの連携もご利用いただけます。部署間の連携もとりやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

タスク管理は作業をスムーズに進めていく上でとても大切な作業です。特に大規模なチームであれば、各々がしっかりと仕事をこなしていけるようにするためにも必要不可欠ではないでしょうか。
そのため、より簡単にタスク管理が行えるように、詳細なデータと組み合わせて保管できる今回のアプリ連携は、有益だと言えます。
Yoomには数多くのフローボットやテンプレートが存在します。見直せる業務フローは、ぜひ自動化しましょう!

この記事を書いた人
a.ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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Wrike
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