X(Twitter)とYoomの連携イメージ
【X(Twitter) API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-23

【X(Twitter) API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

とにかく早くX(Twitter)のAPIを利用したい方へ

YoomにはX(Twitter) APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

Google スプレッドシートに新しい商品情報が追加されるたびに、手作業でX(Twitter)に情報を転記してポストするのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスや更新漏れが発生しやすく、情報発信の正確性や迅速性が損なわれることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの商品情報の追加をトリガーとして、X(Twitter)への投稿が自動的に実行されるため、こうした課題をスムーズに解消し、効率的な情報発信を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、X(Twitter)で迅速な情報発信を行いたいマーケティング担当者の方
  • 新商品やキャンペーン情報を手作業でX(Twitter)に投稿しており、その手間を削減したいと考えている広報担当者の方
  • 定期的な情報更新におけるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をタイムリーに届けたいECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに情報が追加されると、X(Twitter)へ自動でポストされるため、手作業による情報入力や投稿に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確な情報を発信することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報と投稿内容を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携するスプレッドシートや、対象とするシートの範囲を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)へのポスト内容には、あらかじめ設定した定型文に加えて、Google スプレッドシートから取得した商品名や詳細情報などを動的に含めることができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

X(Twitter)を使った情報発信や情報収集を、日々の業務に取り入れている方も多いのではないでしょうか?
しかし、定期的なポストや特定キーワードを含むポストの監視、フォロワー情報の管理などを手作業で行っていると、多くの時間がかかってしまったり、単純なミスが発生したりと、非効率を感じる場面も少なくありません...
APIを活用すればこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識がないと難しそう…」と、導入のハードルを高く感じてしまいますよね。

そこで本記事では、X(Twitter) APIの基礎知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとX(Twitter)を連携させる具体的な方法までを、わかりやすくご紹介します。マーケティング活動における投稿の自動化や、情報収集の効率化など、すぐに実践できる活用事例を交えて解説しますので、「エンジニアの手を借りずに、自分たちの手でX(Twitter)関連の業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

X(Twitter) APIとは

X(Twitter) APIはX(Twitter)と外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、X(Twitter)を使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、X(Twitter) APIの場合は「X(Twitter)」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

X(Twitter) APIでできること

X(Twitter) APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにX(Twitter) APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

ポストを投稿する

X(Twitter) APIのポスト投稿アクションをフローの中に組み込むことで、例えばGoogle スプレッドシートに商品情報が追加されたタイミングをトリガーに、自動でX(Twitter)にプロモーション投稿を行うといった業務の自動化が可能です。
これにより、手動での投稿作業の手間や投稿漏れを防ぎ、タイムリーな情報発信を実現します。


■概要

Google スプレッドシートに新しい商品情報が追加されるたびに、手作業でX(Twitter)に情報を転記してポストするのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスや更新漏れが発生しやすく、情報発信の正確性や迅速性が損なわれることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの商品情報の追加をトリガーとして、X(Twitter)への投稿が自動的に実行されるため、こうした課題をスムーズに解消し、効率的な情報発信を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、X(Twitter)で迅速な情報発信を行いたいマーケティング担当者の方
  • 新商品やキャンペーン情報を手作業でX(Twitter)に投稿しており、その手間を削減したいと考えている広報担当者の方
  • 定期的な情報更新におけるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をタイムリーに届けたいECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに情報が追加されると、X(Twitter)へ自動でポストされるため、手作業による情報入力や投稿に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確な情報を発信することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報と投稿内容を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携するスプレッドシートや、対象とするシートの範囲を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)へのポスト内容には、あらかじめ設定した定型文に加えて、Google スプレッドシートから取得した商品名や詳細情報などを動的に含めることができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ポストを削除する

ポストを削除するアクションをフローに組み込むことで、キャンペーン終了後に特定の投稿を自動で削除する、といった運用が可能です。
例えば、フォームで削除依頼を受け付け、その内容をもとに該当のポストを自動で削除し、完了通知をSlackに送るフローを構築すれば、手作業による削除漏れや対応の遅れを防ぎ、アカウントの管理を効率化できます。


■概要

X(Twitter)の運用において、過去の不適切なポストや誤情報を含む投稿を迅速に削除し、関係者に報告する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
特に複数のアカウントを管理している場合や、削除依頼が多岐にわたる場合、手作業では対応の遅れや連絡漏れが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、専用フォームからの削除依頼をトリガーとして、X(Twitter)上のポスト削除とSlackへの通知が自動で行われるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X(Twitter)の運用担当者で、ポスト削除と関係者通知の作業を効率化したい方
  • フォームシステムを利用して削除依頼を受け付け、手作業でX(Twitter)操作やSlack通知を行っている方
  • 社内外のコミュニケーションにSlackを活用し、迅速な情報共有体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答内容に基づいて、X(Twitter)のポスト削除とSlackへの通知が自動的に実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるポストの削除漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X(Twitter)とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、フォームトリガーを選択し、「削除依頼フォーム」からの送信があった場合にフローが起動するよう設定します。このフォームには、削除対象のポストに関する情報(例:ポストID、削除理由など)を入力する項目を設けます。
  3. 次に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを削除」アクションを設定し、フォームで受け取ったポストIDに基づいて該当するポストを削除します。
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ポストの削除が完了した旨や関連情報を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 削除依頼フォームでは、削除対象のポストを特定するために必要な情報(例:ポストID、投稿日時、投稿内容の一部など)や、依頼者の情報など、業務に合わせてフォームの項目を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDを任意で設定し、また通知するメッセージ内容も、削除したポストの情報や対応状況などを盛り込み、任意で設定してください。

■注意事項

  • X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ユーザ情報を取得する

ユーザー情報を取得するアクションをフローに組み込めば、特定のユーザーのプロフィール情報などを定期的に取得し、データベースに自動で記録できます。
例えば、定期的に指定したユーザーの情報を取得し、Notionデータベースに蓄積していくフローを構築することで、手作業での情報収集の手間を省き、効率的なアカウント分析やリスト作成に繋げられるはずです!


■概要

X(Twitter)で特定ユーザーの情報を定期的に収集し、Notionに手作業で記録するのは手間がかかり、更新漏れも気になるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでX(Twitter)からユーザー情報を自動取得し、Notionへスムーズに追加できるため、情報収集と管理の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X(Twitter)での情報収集とNotionへの記録を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 定期的な情報更新を自動化し、業務の効率を上げたいと考えている情報収集担当の方
  • X(Twitter)とNotionを連携させ、情報管理を一元化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきX(Twitter)のユーザー情報を自動でNotionへ追加するため、手作業での情報収集や転記にかかる時間を削減できます。
  • 定期的な情報取得と記録が自動化されることで、手作業による確認漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X(Twitter)とNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。ここで情報収集を実行したい日時や頻度を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ユーザー情報を取得」アクションを設定します。ここで対象となるユーザーを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したX(Twitter)のユーザー情報をNotionの指定したデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このテンプレートのスケジュールトリガーでは、情報収集を実行するタイミングを柔軟に設定できます。例えば、毎日の特定の時刻、毎週特定の曜日、あるいは毎月特定の日付など、ユーザーのニーズに応じて日付、曜日、時刻を任意で指定してください。

■注意事項

X(Twitter)、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

X(Twitter) APIの利用料金と注意点

X(Twitter)のAPIには無料プランと複数の有料プランが用意されており、利用できる機能やリクエストの上限数が異なります。

無料プランでもポストの投稿など基本的な機能は利用できますが、より高度な機能や多くのデータを扱いたい場合は有料プランの検討が必要です。

  • 料金プラン:有料プランには、月額$200のBasicプランや月額$5,000のProプランなどがあり、プランによってアクセスできるデータ量や機能が異なります。さらに大規模なデータ処理が必要な場合は、Enterpriseプランも用意されています。
  • リクエスト制限(レート制限):APIで情報をやり取りできる回数には制限があります。この制限は「1時間に〇回まで」といった単純なものではなく、月間の投稿上限数(例:無料プランでは月間500ポストまで)と、機能ごとに定められた15分単位でのリクエスト上限数などが組み合わさっています。この上限を超えると一時的にAPIが利用できなくなるため注意が必要です。
  • 認証方法:APIを利用する際の認証方法(アプリ認証かユーザー認証か)によってもリクエスト制限が異なる場合があるため、用途に合った認証方法を選択することが重要です。

※詳細はX(Twitter)のサービスサイトをご確認ください。

※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してX(Twitter) APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

X(Twitter) APIとの連携方法

はじめに、YoomとX(Twitter) APIを連携します。Yoomのマイアプリ追加画面からX(Twitter)を選択し、表示されるポップアップウィンドウでアカウント情報を入力して認証するだけで、API連携が完了します。

今回使用するX(Twitter)をYoomのマイアプリに登録しましょう!
先にマイアプリ登録を行っておくと、後の設定がスムーズになります。

X(Twitter)のマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

マイアプリ一覧に、X(Twitter)が表示されます。

今回は「Google スプレッドシートに商品情報が追加されたら、X(Twitter)にポストする」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとX(Twitter)をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびX(Twitter)のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Google スプレッドシートに新しい商品情報が追加されるたびに、手作業でX(Twitter)に情報を転記してポストするのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスや更新漏れが発生しやすく、情報発信の正確性や迅速性が損なわれることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの商品情報の追加をトリガーとして、X(Twitter)への投稿が自動的に実行されるため、こうした課題をスムーズに解消し、効率的な情報発信を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、X(Twitter)で迅速な情報発信を行いたいマーケティング担当者の方
  • 新商品やキャンペーン情報を手作業でX(Twitter)に投稿しており、その手間を削減したいと考えている広報担当者の方
  • 定期的な情報更新におけるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をタイムリーに届けたいECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに情報が追加されると、X(Twitter)へ自動でポストされるため、手作業による情報入力や投稿に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確な情報を発信することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報と投稿内容を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携するスプレッドシートや、対象とするシートの範囲を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)へのポスト内容には、あらかじめ設定した定型文に加えて、Google スプレッドシートから取得した商品名や詳細情報などを動的に含めることができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとYoomの連携

以下の手順をご参照ください。

連携が完了するとマイアプリの画面にGoogle スプレッドシートが表示されます。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Google スプレッドシートに新しい商品情報が追加されるたびに、手作業でX(Twitter)に情報を転記してポストするのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスや更新漏れが発生しやすく、情報発信の正確性や迅速性が損なわれることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの商品情報の追加をトリガーとして、X(Twitter)への投稿が自動的に実行されるため、こうした課題をスムーズに解消し、効率的な情報発信を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで商品情報を管理し、X(Twitter)で迅速な情報発信を行いたいマーケティング担当者の方
  • 新商品やキャンペーン情報を手作業でX(Twitter)に投稿しており、その手間を削減したいと考えている広報担当者の方
  • 定期的な情報更新におけるヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をタイムリーに届けたいECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに情報が追加されると、X(Twitter)へ自動でポストされるため、手作業による情報入力や投稿に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に正確な情報を発信することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報と投稿内容を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携するスプレッドシートや、対象とするシートの範囲を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)へのポスト内容には、あらかじめ設定した定型文に加えて、Google スプレッドシートから取得した商品名や詳細情報などを動的に含めることができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定

Google スプレッドシートに商品情報が作成されたことを、自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGoogle スプレッドシートのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

スプレッドシートIDとシートIDを注釈に従って入力しましょう。

スプレッドシートの範囲と一意の値が入った列を入力しましょう。

今回は以下のシートを使用しました。

入力後「テスト」をクリックし、実際にGoogle スプレッドシートの情報が取得できているか確認しましょう。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。


ステップ4:X(Twitter)でポストを投稿する

最後にX(Twitter)最後ににポストを投稿するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するX(Twitter)のアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定が表示されます。
ポストのテキストは以下のように表示されるGoogle スプレッドシートから取得した値を入力しましょう。

必要に応じてその他の入力項目を入力しましょう。

入力後、「テスト」をクリックし実際にX(Twitter)でポストが投稿されたかを確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。


ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

X(Twitter) APIを活用した自動化の例

Yoomでは、商品情報の投稿だけでなく、X(Twitter)APIと組み合わせた多彩な自動化を実現できます。
ここでは、情報発信をもっとラクにする便利なフローをいくつかピックアップしました。
業務の時短に役立つアイデアとして、気になるものを試してみてくださいね!

X(Twitter)からの情報収集を自動化し、リサーチ業務を効率化

X(Twitter)と普段お使いのツールを連携させることで、これまで手動で行っていた情報収集を自動化し、業務を大幅に効率化できます。
毎日時間をかけて特定のキーワードやアカウントを検索する必要はもうありません。
例えば、特定のキーワードを含むポストを自動で収集し、内容をSlackに通知したり、Googleスプレッドシートにリストとしてまとめたりすることが可能です。
これにより、リアルタイムでの情報共有や、面倒なリスト作成の手間が省け、本来の業務に集中する時間を生み出します。


■概要

X(Twitter)での競合調査や情報収集を手作業で行い、手間や確認漏れに課題を感じていませんか。このワークフローは、設定したスケジュールで自動的にX(Twitter)から特定のユーザー情報を取得し、Slackへ通知します。手動での確認作業を自動化し、効率的で抜け漏れのない情報収集を実現することで、日々の業務負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X(Twitter)を活用した情報収集を、より効率的に行いたいと考えているマーケティング担当者の方
  • 競合他社や特定ユーザーの動向を定期的にチェックし、チームで共有したいと考えている方
  • 手作業での情報収集による確認漏れや、作業の属人化に課題を感じているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定したスケジュールで自動的に情報が収集・通知されるため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 担当者による確認漏れや収集基準のばらつきを防ぎ、情報収集業務の標準化によって属人化を解消することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X(Twitter)とSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、情報を取得したい日時を「スケジュールトリガー」で設定する
  3. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ユーザー情報を取得」アクションを設定する
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルへ通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、情報を取得したい曜日や時間などを指定してください。毎日、毎週、毎月など、業務に合わせた頻度での設定が可能です。
  • X(Twitter)の「ユーザー情報を取得」アクションでは、情報を取得したい対象のユーザー名などを指定してください。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルやメンション先を自由に設定できるほか、本文に取得したユーザー情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • X(Twitter)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

X(Twitter)への投稿を自動化して、情報発信を効率化する

各種ビジネスツールとX(Twitter)のAPIを利用すれば、ツール内の情報が更新されると、自動でX(Twitter)へその内容を投稿することが可能です。
例えば、GoogleスプレッドシートやECサイトのShopifyと連携し、新しい情報が追加されるたびに自動で投稿が実行されるように設定できます。
商品情報がX(Twitter)へ自動投稿されることで、スピーディーなマーケティング活動に繋がるでしょう。


■概要

Shopifyで新商品を登録するたびに、X(Twitter)で告知投稿を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業がゆえに投稿漏れや内容の入力ミスが発生してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyに商品情報を追加するだけで、AIが生成した投稿文をX(Twitter)に自動でポストでき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyで商品を登録した際に、手作業でX(Twitter)へ告知投稿を行っている方
  • SNSでの商品告知における投稿漏れや入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ECサイトの運営とSNSマーケティングを兼務しており、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyへの商品登録をトリガーに、X(Twitter)への投稿が自動化されるため、手作業で投稿する手間と時間を削減できます。
  • 人の手による作業を介さないため、投稿内容の誤りや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データの変換」を設定し、Shopifyから取得した商品情報を基にX(Twitter)へ投稿する文章を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を設定し、AIが生成したテキストを自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)に投稿するポストの内容は、Shopifyから取得した商品名や価格、URLといった情報を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Shopify、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているキャンペーン情報や告知などを、都度X(Twitter)に手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピーミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されるだけで、自動でX(Twitter)にその内容を投稿できます。SNS運用の効率化と情報発信の正確性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しているSNSマーケティング担当者の方
  • 手作業でのX(Twitter)投稿に時間と手間がかかっていると感じているチームの方
  • 投稿ミスや漏れを防ぎ、効率的かつ正確に情報発信を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの行更新をきっかけに自動で投稿が実行されるため、これまで手作業に費やしていた投稿業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストでの投稿内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を高められます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続のアクションに進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションで待機機能を設定し、任意の時間だけ処理を待機させます。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を基に投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、更新を検知したい列などを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Google スプレッドシートから取得した値(例:特定のセルの値が「公開」になったら)をもとに、後続の処理に進むための条件を任意で設定してください。
  • 待機機能では、ポストを投稿するまでの待機時間を任意で設定することが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートの各列から取得した情報を変数として組み込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーション間の操作は、ミニプラン以上、「待機する」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

X(Twitter) API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたX(Twitter)への定期的な投稿や情報収集といった業務が自動化され、作業負担の軽減やヒューマンエラーの防止に繋がります。また、単純作業から解放された担当者は、より創造性が求められる企画立案や分析といったコア業務に集中できる環境が整い、事業の成長を加速させるかもしれません。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動投稿が失敗した場合の通知はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:情報収集の検索条件は細かく設定できますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:複数のX(Twitter)アカウントを一元管理できますか?

A:可能です。連携時に社内などで共有しているアカウントを選択してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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