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【プログラミング不要】Zoomの録画データをBoxに自動連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【プログラミング不要】Zoomの録画データをBoxに自動連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「会議の録画を整理するのが大変」「議事録をまとめるのに時間がかかる」——そんなお悩みはありませんか?
Zoomの録画データを活用しようとしても、保存や共有、要約などに手間がかかるのが現実です。

さらに、ZoomとBoxを連携させたいと思っても、「設定が難しそう」「専門知識が必要そう」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに頼りになるのが、ノーコードツールのYoomです。

ZoomとBoxをつないで、会議後の録画を自動で文字起こし・要約し、議事録PDFとしてBoxに保存するフローを簡単に構築できます。

これにより、会議後の対応がスムーズになり、情報共有の精度もアップします。

本記事では、ZoomとBoxのデータ連携をもっと手軽に実現する方法を、具体的なフローとともにご紹介します。
ぜひ最後までチェックしてみてください。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとBoxの連携が可能です。
YoomにはあらかじめZoomとBoxを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ZoomとBoxを連携してできること

Zoomのミーティングを起点にBoxで情報管理を行うことで、共有や振り返りもスムーズに。
録画のアーカイブや内容の要約、議事録の作成まで会議内容を効率よく活用する仕組みを構築できます。

ここでは、ZoomとBoxを使用したテンプレートをいくつかご紹介します。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにZoomとBoxの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Zoom会議終了後、録画を文字起こし・要約して議事録PDFをBoxに保存する

Zoomの動画ファイルをダウンロード、AIによる文字起こしと要約を行い、PDFの議事録としてGoogle Driveに発行、そのPDFをBoxの指定したフォルダにアップロードするフローです。
会議内容の記録から議事録としての保存までを全て自動で行うため、会議後の対応にかかる手間を大幅に削減できます。


■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoomでミーティングが終了したらboxに保存する

こちらのフローでは、Zoomの動画ファイルをダウンロードし、そのままBoxにアップロードします。
議事録ではカバーできないニュアンスや画面共有の内容も含めて保存したい場合や、バックアップとしてBoxで管理したい場合などに効果的です。


■概要

Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得して、boxにデータを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁にZoomミーティングを開催し、その記録を管理する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 人事担当者や研修担当者
  • セールス担当者やカスタマーサポート

2.手動でのレコーディング管理を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • デジタルツールを活用して情報管理を行っている担当者

3.ZoomとBoxを日常的に活用している方

  • Zoomを使用してオンライン会議を行い、Boxを使用してファイル管理を行っているユーザー
  • ミーティングの記録を効率的に整理・共有したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

・レコーディング情報が迅速に整理され、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ミーティング終了後に自動的にレコーディングがBoxに保存されるため、手動でのファイル管理の時間が節約されます。

注意事項

・Zoom、boxそれぞれとYoomを連携してください。

ZoomとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoomとBoxを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoomとBoxの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント発行リンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

この記事では、先程ご紹介した「Zoom会議終了後、録画を文字起こし・要約して議事録PDFをBoxに保存する」を作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • 使用するアプリのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Zoomから録画を取得してBoxに保存する設定
  • フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

プランによる制限について

Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。
詳しくはこちらをご参照ください。

YoomのOCRや音声の文字起こし機能は有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)限定です。無料プランでは利用できずエラーになるため注意が必要ですが、2週間の無料トライアルでこれらの機能を試すことができます。

ステップ1:使用するアプリのマイアプリ連携

今回のフローで使用する3つのアプリ(Zoom、Box、Googleドキュメント)をマイアプリに登録し、Yoomと連携させます。

Yoom管理画面のサイドバーから「マイアプリ」を選択し、マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリックします。

まずはZoomを連携しましょう。
「アプリ一覧」が表示されたら、Zoomを検索して選択します。

こちらの記事を参照してYoomとZoomの連携を設定し、「Client ID」「Client Secret」「Secret Token」をそれぞれ入力します。

※ Zoom上の「Client ID」と「Client Secret」の確認箇所。クリックでコピーが可能。

※ Zoom上の「Secret Token」の確認箇所。

入力を終えたら、「追加」をクリックします。

内容を確認し、「Allow」をクリックします。

「マイアプリ」の画面に戻り、Zoomが追加されていれば連携は完了です。

次にBoxを連携しましょう。
「マイアプリ」で「+新規接続」をクリックした後、「アプリ一覧」が表示されたら、Boxを検索して選択します。

任意のアカウントでログインします。

内容を確認し、「Boxへのアクセスを許可」をクリックします。

「マイアプリ」の画面に戻り、Boxが追加されていれば連携は完了です。

最後に、Googleドキュメントを連携しましょう。
「アプリ一覧」でGoogleドキュメントを検索して選択します。

「Sign in with Google」をクリックします。

任意のGoogleアカウントを選択してログインします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

内容を確認し、「続行」をクリックします。
※ 「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合には、「すべて選択」にチェックを入れてください。

「マイアプリ」の画面に戻り、Googleドキュメントが追加されていれば連携は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

3つのアプリの連携が完了したら、使用するテンプレートをコピーします。
Yoomにログインした後、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

お使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

ステップ3:Zoomのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

Zoomの「ミーティングが終了したら」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択します。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

※ トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

「メールアドレス」には、トリガーとして設定したいZoomアカウントのメールアドレスを入力します。

設定用のミーティングを終了させたら「テスト」をクリックして、ミーティング情報の取得テストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されると、「アウトプット」にミーティング情報が追加されますので、アウトプットに問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

フローの画面に戻り、「ミーティングが終了したら」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ4:レコーディング情報の取得

ステップ4とステップ5で、Zoomの録画ファイルを取得していきます。
Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「ミーティングID」には、ステップ3で取得したミーティングIDが設定されています。

各アクションで取得した値は、入力欄クリック時に表示されるアウトプットから選択可能です。
アウトプットから選択した値は{{項目名}}のように表記されます。

「テスト」をクリックして、レコーディング情報の取得テストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されると、「アウトプット」にレコーディング情報が追加されます。問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

フローの画面に戻り、「ミーティングのレコーディング情報を取得」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ5:レコーディングファイルのダウンロード

Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックします。

内容を確認して、「次へ」をクリックします。

「ダウンロードURL」には、ステップ4で取得したダウンロードURLが設定されています。

「テスト」をクリックして、ファイルダウンロードのテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されますと、「アウトプット」にファイルが追加されますので、アウトプットに問題がなければ「保存する」をクリックしてください。

フローの画面に戻り、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ6:文字起こしの設定

次に、ダウンロードした録画ファイルをテキストに変換する設定を行いましょう。
AIオペレーションの「音声データを文字起こしする」をクリックします。

「アクション」のプルダウンから任意の時間と言語を選択します。

「音声ファイル」のプルダウンから「取得した値を使用」「ダウンロードしたファイル」を選択します。

「テスト」をクリックして、文字起こしのテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されると、「アウトプット」に解析結果が反映されます!確認をして「保存する」をクリックしてください。

フローの画面に戻り、「音声データを文字起こしする」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ7:要約の設定

解析結果を要約していきましょう!

「アクション」のプルダウンから任意の文字数と目的を選択します。

選択ができたら「次へ」をクリックします。

次に、要約のための条件を指定しましょう。
「要約対象のテキスト」には、ステップ6で文字起こしした解析結果がデフォルトで設定されています。

「文字数」には、何文字ほどの要約を行うかを任意で設定します。

必要があれば、「要約の条件」に文体や必須の要素などの条件を設定してください。

「テスト」をクリックして、要約のテストを実行しましょう。
テストが成功すると、要約された文章が確認できるので「保存する」でここまでの設定は完了です!

フローの画面に戻り、「要約する」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ8:作成するドキュメントの設定

残す設定はあと少し!

要約したテキストを元に、Boxに保存するPDFファイルを発行しましょう。
Googleドキュメントの「書類を発行する」をクリックします。

「ドキュメントのファイルID」には、雛形となるGoogleドキュメントを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントから候補が表示されますので、対象となる雛形ドキュメントを選択します。

※ 雛形ドキュメントの作成については、こちらの記事を参照してください。

「格納先のGoogle DriveフォルダID」に、発行するPDFの格納先となるGoogle DriveフォルダのIDを設定します。
同じく入力欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントから候補が表示されますので、対象となるフォルダを選択します。

「出力ファイル名」には任意の重複しないファイル名を設定します。
デフォルトは「ファイル作成時の日付_議事録」となっています。必要であれば変更してください。

「次へ」をクリックします。

雛形ドキュメントの{内容}部分を、ステップ7の{{要約結果}}で置き換える設定になっています。

「テスト」をクリックして、ファイル発行のテストを実行しましょう。
「テスト成功」の結果が表示されますと、PDFの情報が取得できているはずです。

確認をしたら「保存する」で次に進みます。

※ Google Drive上の発行されたPDF

フローの画面に戻り、「書類を発行する」にチェックマークがついていれば完了です。

ステップ9:Boxへのアップロード設定

いよいよ最後の設定です!

最後に、ステップ8で発行したPDFをBoxにアップロードする設定を行いましょう。Boxの「ファイルをアップロード」をクリックします。

内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「ファイル名」と「ファイルの添付方法」には、デフォルトでステップ8で発行したPDFの情報が設定されています。

「格納先フォルダのコンテンツID」には、発行したPDFを保存するBoxフォルダのコンテンツIDを設定します。

「テスト」をクリックして、Boxへのアップロードテストを実行しましょう。

「テスト成功」の結果が表示されましたら、指定した通りBoxのフォルダにPDFがアップロードされていることを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ10:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
すぐにフローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ZoomやBoxを使ったその他の自動化例

ZoomとBoxの連携以外にも、それぞれのアプリを活用することで、業務効率を高めるさまざまな自動化が可能です。会議の記録やファイル共有をさらに便利にしたい方は、以下の自動化例もぜひチェックしてみてください!

Zoomを使った便利な自動化例

参加者情報の登録、録画や文字起こしの整理、他ツールへの共有など、Zoomミーティングの前後に発生する様々な作業を、他アプリとの連携によってシームレスに処理します。
情報の橋渡しを自動化することで、特定のツールに依存せず、それぞれの役割を活かせる柔軟なワークフローを構築できます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業

・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当

2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方

・Web上での集団面接を行なっている人事担当者

・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者


■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

Boxを使った便利な自動化例

Boxと多様なアプリを連携することで、単なるストレージではなく業務全体のハブとして機能させることができます。手作業のファイル管理から解放され、ミスのないスムーズな業務運用が期待できますね。


■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixで見積書が承諾された後、Boxに保管している関連ファイルを探し出し、手動でファイル名を更新する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixでの見積書承諾をきっかけに、Box内のファイル名を自動で更新することが可能になり、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで見積書を作成し、Boxで案件に関するファイルを管理している営業担当者の方
  • 見積書承諾後のファイル名変更といった、手作業による定型業務を効率化したい方
  • 手作業によるファイル名の更新ミスや、対応の漏れを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixで見積書が承諾されると自動でBoxのファイル名が変更されるため、これまで手作業で行っていたファイル検索や更新の手間を省くことができます。
  • 手作業によるファイル名の入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が承諾されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでBoxの「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションを設定し、更新対象のファイルを探します。
  4. 最後に、同じくBoxの「ファイル名を変更」アクションを設定し、前のステップで見つかったファイルの名称を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでファイルを検索するアクションにおいて、検索対象とするフォルダのIDは任意で設定してください。
  • また、更新したいファイルを特定するための検索キーワードも、任意の内容で設定することが可能です。

■注意事項

  • Wix、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

今回は、ZoomとBoxを連携させて、録画データの文字起こしから議事録の自動保存までを効率化する方法をご紹介しました。
プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えばここまで便利なフローを自分でつくることができます。

日々の会議対応に追われている方や、情報共有をもっとスムーズにしたい方には特におすすめです。

まずは無料登録から、あなたの業務にぴったりの使い方を試してみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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