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BoxとGoogle Driveの連携イメージ
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2026-09-14

BoxとGoogle Driveを連携してファイルを自動同期する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

日々大量のファイルをBoxとGoogle Driveの両方へアップロードしていると、手動での転送作業に大きな手間を感じるのではないでしょうか。
連携設定についても「専門知識が必要で難しそう」という不安を抱きがちです。
しかし、Google Driveに保存するだけでBoxへも自動保存される仕組みがあれば、ファイルの管理や共有は格段に楽になります。
本記事では、ノーコードツールを用いてプログラミングなしで簡単にファイル管理を効率化する方法をご紹介します。
誰でも手軽に自動同期や移行を実現できるので、ぜひ設定を試してみてください。

BoxとGoogle Driveを活用したおすすめ自動化テンプレート

ノーコードツールであるYoomを活用すれば、BoxとGoogle Drive間のファイル同期や移行をプログラミングなしで実現できます。
手軽に自動化を試してみたい方向けに、特によく使われている連携テンプレートを2つ厳選しました。
アカウントを連携するだけで、これまでの手作業を自動化する仕組みが整います。
まずは無料で使えるYoomの登録フォームからアカウントを作成し、便利な連携機能を体感してください。

▼具体的な活用方法や事例が気になる方へ!お気軽に資料請求

Google DriveにPDFファイルが投稿されたらBoxにもファイルを自動連携・同期

Google Drive内にPDFファイルがアップロードされたことを検知し、指定したBoxのフォルダへ自動的にファイルを保存するテンプレートです。「テンプレート名にPDFとあるからPDFしか使えないのでは?」と思われるかもしれませんが、本テンプレートはPDFだけでなく、Excel・Word・画像など各種ファイル形式に対応しています。
この連携を活用することで、二つのストレージ間で行き来する手間を省き、情報の管理漏れを防ぐことができます。

■概要
Google DriveとBoxを併用する中で、同じファイルを両方のストレージに手作業でアップロードする手間を感じていませんか。手作業でのファイル管理は、更新漏れや二重管理といった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でBoxにもファイルが連携されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとBoxを併用し、手作業でのファイル連携に手間を感じている方
  • Google Driveにアップロードした重要なファイルを、Boxへ自動でバックアップしたい方
  • ストレージ間のファイル管理を自動化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでBoxにも自動連携されるため、手作業でファイルを二重に管理する時間を削減できます。
  • 手作業によるアップロード漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、連携の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、トリガーで取得したファイルのIDを変数として設定します。
  • Boxへのアップロード設定では、アップロード先のフォルダを任意で指定したり、ファイル名を固定の値やGoogle Driveから取得した情報をもとに設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

BoxにアップロードされたファイルをGoogle Driveに転送する

Boxに新しいファイルが保存された際、そのファイルをGoogle Driveの指定フォルダへ自動で転送するテンプレートです。
Boxをメインストレージとして使いつつ、他のチームが参照するGoogle Driveにも自動でファイルを配置したいシーンで役立ちます。

この連携を活用することで、異なるクラウドストレージ間のデータ移行や二重管理の手間を削減し、誰でも簡単に最新データを共有できる環境が整います。

■概要

複数のクラウドストレージを利用していると、ファイル管理が煩雑になりがちではないでしょうか。特に、Boxに保存したファイルをGoogle Driveに手作業で転送するのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーに指定したGoogle Driveのフォルダへ自動でファイルを転送できるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Driveを併用しており、ファイル転送に手間を感じている方
  • チームや部署間で異なるストレージを利用し、手動でのファイル共有に時間を要している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxにファイルをアップロードするだけでGoogle Driveへ自動で転送されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの移動が不要になることで、転送忘れやファイルバージョンの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションで、格納先としたいフォルダIDを任意で設定してください。
  • アップロードする際のファイル名は、固定のテキストを入力したり、トリガーで取得した元のファイル名を変数として設定することも可能です。

■注意事項

  • Box、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

BoxとGoogle Driveの自動同期を実際に試してみた!

それでは、プログラミングなどの知識がゼロでも業務を自動化できるYoomを利用して、実際にノーコードでフローボットを作成してみましょう!

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google DriveにPDFファイルが投稿されたらBoxにもファイルを連携する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとGoogle Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびGoogle Driveのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要
Google DriveとBoxを併用する中で、同じファイルを両方のストレージに手作業でアップロードする手間を感じていませんか。手作業でのファイル管理は、更新漏れや二重管理といった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でBoxにもファイルが連携されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとBoxを併用し、手作業でのファイル連携に手間を感じている方
  • Google Driveにアップロードした重要なファイルを、Boxへ自動でバックアップしたい方
  • ストレージ間のファイル管理を自動化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでBoxにも自動連携されるため、手作業でファイルを二重に管理する時間を削減できます。
  • 手作業によるアップロード漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、連携の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、トリガーで取得したファイルのIDを変数として設定します。
  • Boxへのアップロード設定では、アップロード先のフォルダを任意で指定したり、ファイル名を固定の値やGoogle Driveから取得した情報をもとに設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

ステップ1:BoxとGoogle Driveのマイアプリ連携

※Boxは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているBoxも問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

まず、Yoomのアカウントにログインします。

まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

【Boxのマイアプリ連携方法】

続いて、Google Driveのマイアプリ連携を行っていきます。

画面左のマイアプリをクリックし、画面右上の新規接続をクリック!


Google Driveと入力してGoogle Driveのアイコンを押します。

次の画面で使用したいアカウントを選択しました!

表示内容を確認し次へをクリック。

再度表示内容を確認して続行をクリックします。

これでGoogle Driveのマイアプリ連携も終わりです。すぐに連携が終わるのは嬉しいですね!

こんな感じで登録されていました!これで準備完了です。

次からフローボットの作成に入ります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

テンプレートは、以下のバナーにある「試してみる」をクリックすると簡単にコピーできます!


■概要
Google DriveとBoxを併用する中で、同じファイルを両方のストレージに手作業でアップロードする手間を感じていませんか。手作業でのファイル管理は、更新漏れや二重管理といった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でBoxにもファイルが連携されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとBoxを併用し、手作業でのファイル連携に手間を感じている方
  • Google Driveにアップロードした重要なファイルを、Boxへ自動でバックアップしたい方
  • ストレージ間のファイル管理を自動化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでBoxにも自動連携されるため、手作業でファイルを二重に管理する時間を削減できます。
  • 手作業によるアップロード漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、連携の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、トリガーで取得したファイルのIDを変数として設定します。
  • Boxへのアップロード設定では、アップロード先のフォルダを任意で指定したり、ファイル名を固定の値やGoogle Driveから取得した情報をもとに設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

2.以下の画面表示に移り変わりました。「OK」をクリックし設定を始めていきます。

事前準備

まず、フローボットを作成している段階でテスト送信が必要になります。

今回は、Google Driveにテストするフォルダと、その中に画像ファイルをアップロードしておきました!

※このテンプレートは、PDFだけでなくExcel、Word、画像(JPEG/PNG)、ZIPなど、あらゆるファイル形式に対応しています。そのため、日常業務で扱う多様なドキュメントを、形式を問わず丸ごと自動で転送・バックアップでき、ストレージ間の情報集約がより確実になります

・ダウンロード可能なファイル容量は、オペレーションやアプリの仕様によって異なります。
・その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

ステップ3:【Google Driveのトリガー設定】

続いて、以下の「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックします。

連携するアカウント情報を選択します。

「トリガーアクション」を任意のものに変更できますが、今回はタイトルと同じく「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」にしました。

次へを押して、トリガーの起動間隔とフォルダIDを設定します。

入力し終えたら、テスト用フォルダにファイルをアップロードしてテストをクリック!

※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なります。基本的に短い設定がおすすめです。

テストが成功し取得した値が表示されました!実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。

こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して完了をクリック!

ステップ4:【Google Driveの設定】

Google Driveのロゴの「画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする」をクリック!

連携するアカウント情報を選択します。

「アクション」は任意のものに変更できますが、今回は「ファイルをダウンロードする」のままにしました!

「ファイルID」は、先ほど取得した値から選択します。(入力バーをクリックすると、以下のように情報が展開されます。)

テストを実行し先ほどと同様に取得した値が確認できたので「完了」をクリックします!

ステップ5:【Boxの設定】

最後にBoxの設定をしていきます。

Boxのロゴの「ファイルをアップロード」をクリック。

連携するアカウント情報を選択し、「アクション」を「ファイルをアップロード」に設定して「次へ」をクリックします。

次へを押すとファイル名、格納先フォルダのコンテンツID、ファイルの添付方法などを入力する画面になりました。
こちらの設定では、特に取得した値を活用する場面が多かったです。最終的に、以下の内容で設定しました。
ファイル名:入力バーをクリックし表示された候補からファイル名を選択
格納先フォルダのコンテンツID:注釈を参照しIDを入力
ファイルの添付方法:取得した値を使用
ファイル:GoogleDriveからの取得ファイル

それではテストを実行してみます!

テストに成功しました!Boxのアプリ画面も確認し、問題なかったので完了をクリックします。

【Boxに自動でアップロードされています!】

最後に「トリガーをON」をクリックし、フローボットが正しく起動することを確認して自動化の設定完了です!

フロー構築の紹介は以上となります。皆さんの業務が少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです!


■概要
Google DriveとBoxを併用する中で、同じファイルを両方のストレージに手作業でアップロードする手間を感じていませんか。手作業でのファイル管理は、更新漏れや二重管理といった課題にも繋がります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されると、自動でBoxにもファイルが連携されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとBoxを併用し、手作業でのファイル連携に手間を感じている方
  • Google Driveにアップロードした重要なファイルを、Boxへ自動でバックアップしたい方
  • ストレージ間のファイル管理を自動化し、更新漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google DriveにファイルをアップロードするだけでBoxにも自動連携されるため、手作業でファイルを二重に管理する時間を削減できます。
  • 手作業によるアップロード漏れや更新忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、連携の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、トリガーで取得したファイルのIDを変数として設定します。
  • Boxへのアップロード設定では、アップロード先のフォルダを任意で指定したり、ファイル名を固定の値やGoogle Driveから取得した情報をもとに設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

Google DriveやBoxを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGoogle DriveやBoxのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google Driveを活用した自動化例

Googleフォームの送信やSalesforceの登録など、日々の業務をきっかけにGoogle Driveを自動整理することができます。ファイルの保存やアクセス権の設定、契約書の格納まで一連の流れをノーコードで効率化!


■概要
Google Driveに保存される請求書や申込書などのPDFファイルの内容を手作業で確認し、データベースに入力する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をトリガーに、OCR機能でPDFからテキストを自動で抽出し、内容確認の依頼からデータベースへの登録、関係者への通知までの一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで受け取るPDF書類のデータ入力に手間を感じている経理や営業事務の方
  • OCRツールを導入しているが、その後の確認や通知作業が手動で行われている方
  • 紙やPDFで届く書類の管理を効率化し、ペーパーレス化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • PDFが格納されると自動でOCR処理が実行され、手作業での転記が不要になるため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」で、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. 次に、「担当者に対応依頼」を設定し、抽出したデータの内容確認とYoomのデータベースへの登録を依頼します。
  6. 最後に、LINE WORKSの「指定のトークルームに通知する」を設定し、処理が完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいPDFのフォーマットに合わせて、抽出するテキスト項目を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼する担当者や確認・登録を依頼する内容などを自由にカスタマイズしてください。
  • Yoomのデータベースは、管理したい項目に合わせて任意のプロジェクトやデータベースを設定することが可能です。
  • LINE WORKSへの通知では、通知先のトークルームや送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

 
■注意事項
  • Google Drive、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は、「LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法」をご覧ください。

■概要‍

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Google スプレッドシートのデータベースに格納してGoogle Chatに通知するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

‍

■注意事項‍

・Google Drive、Google スプレッドシート、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFの内容を目で確認し、手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?この定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google DriveにPDFが格納されるだけで、OCRによるテキスト抽出からGoogle スプレッドシートへのデータ追加、Slackへの完了通知までを自動化し、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートを用いた書類管理の効率化を考えている方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや確認作業の負担を軽減したい方
  • PDF書類の受領からデータ登録、関係者への共有までを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納を起点に、OCR処理からGoogle スプレッドシートへのデータ追加までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Googleスプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、OCRで読み取った内容に間違いがないか確認を依頼します。
  6. 続いて、オペレーションでGoogleスプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、確認済みのデータをスプレッドシートに追加します。
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、指定のチャンネルへ処理完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、PDFファイルから抽出したいテキスト項目(会社名、金額など)を任意で設定できます。
  • 担当者に対応依頼するアクションでは、確認を依頼する担当者や依頼内容を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへのデータ追加では、対象のスプレッドシートや書き込み先のシート名を任意で設定可能です。
  • Slackでの通知では、メッセージを送信するチャンネルやメンション先、メッセージ本文を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google Drive、Googleスプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要‍

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Yoomのデータベースへ格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

‍

■注意事項‍

・Google DriveとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

‍


■概要‍

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

‍

■注意事項‍

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Boxを活用した自動化例

Boxは、画像や音声などのファイルがアップロードされたタイミングで、ChatGPTやPerplexityと連携し、要約や文字起こしが可能です。また、Google スプレッドシートなど他ツールへの転送も可能で、保存・通知・整理を一元化できます。


■概要

Boxに重要なファイルを追加した際、関係者への共有連絡を手作業のメールで行っていませんか。こうした手作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や連絡漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルが追加されたことをきっかけにOutlookからメールを自動で送信できます。これにより、迅速かつ正確な情報共有が実現し、業務の停滞を防げます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを利用したファイル共有で、関係者への手動通知に手間を感じている方
  • Outlookでの定型的なメール連絡を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • ファイル共有後の連携をスムーズにし、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、メール送信のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先のアドレス(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストに加え、Boxのトリガーで取得したファイル名などの情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項‍

  • Box、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方
    ‍

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

■概要

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

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2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

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3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

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■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・ファイルアップロードの通知を自動化することで、業務の効率化を図ることができます。

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■注意事項

・Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する」ワークフローは、ファイル管理と情報整理を効率化する業務ワークフローです。
Boxに新しくアップロードされたドキュメントを自動でOCR処理し、内容をNotionに転記することで、手作業の入力を減らし、情報の一元管理を実現します。
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■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル管理に時間を取られている方
  • Notionを活用して情報を整理・共有しているチームや個人
  • OCRを活用して紙ベースの資料をデジタルデータ化したいと考えている方
  • 業務の自動化を進め、生産性向上を目指しているビジネスパーソン
  • 手動でのデータ入力に伴うミスを減らし、正確な情報管理を望む方
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■このテンプレートを使うメリット
ファイル追加から情報転記までのプロセスを自動化し、手動作業による手間を削減することができます。
OCR機能により、画像やPDFからテキストデータを正確に抽出し、Notionに追加することで情報が一元管理され検索や共有が容易になります。
また、データ入力のミスを防止できるため、正確な情報管理を実現できます。


■概要

Boxに保存されたファイルの状況確認や定期的な報告を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、確認漏れや報告忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定した日時にBox内のファイル情報を自動で取得し、内容を要約した上でSlackへ通知できます。面倒な定期報告業務から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxでファイルを管理しており、定期的な状況報告に手間を感じている方
  • Slackを主要なコミュニケーションツールとして利用し、情報共有を効率化したい方
  • 定型的な報告業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で情報取得から通知までを行うため、これまで手作業での確認や報告作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するので、手作業による確認漏れや報告内容の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定した日時になったら」フローを起動するよう設定します。
  3. オペレーションでBoxの「フォルダ内の項目のリストを取得」アクションを選択し、通知対象としたいフォルダ内のファイル情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、取得したファイル情報をもとにSlackへ通知するメッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する日時(毎日、毎週特定曜日など)を自由に設定できます。
  • AI機能で通知文を生成する際の指示(プロンプト)は自由に編集でき、定型文に加え、Boxから取得したファイル名などの情報を組み込んだ柔軟な文章作成が可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で選択できます。また、通知メッセージもAIの生成結果だけでなく、固定テキストや変数を埋め込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • Box、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ファイルのダウンロードとアップロードを繰り返す作業は、想像以上に時間を奪うものです。特に扱うデータ量が増えるほど、そのタイムロスは無視できない課題となります。

もし大量のファイルを扱うタスクにおいて、ストレージ間のやり取りが自動で完結すれば、業務時間が短縮されます。その上で、正確なバックアップ体制が整い、チーム全体の生産性が向上するなら、これ以上の改善はありません。

BoxとGoogle Driveを連携させることで、日々の業務プロセスはもっとスムーズに変わります。プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えば誰でも手軽に自動化をスタートできるので、ぜひこの機会に試してみてください。

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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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