Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
- AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、OpenAIによる要約と記録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 人の手を介さずにテキストの要約とデータ転記が完結するため、コピー&ペーストのミスや内容の確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、をYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト情報を要約するようにプロンプトを組みます
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約の対象となるテキスト情報が格納されたフィールドを任意で設定してください
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「Airtableに蓄積した顧客からのフィードバックや議事録のテキストデータを、要約や分析のためにOpenAIに一つひとつコピー&ペーストしている…」
「大量のレコードを処理するのに時間がかかるだけでなく、単純作業なのにミスが許されないため、精神的にも負担が大きい…」
このように、AirtableとOpenAIを手動で行き来する作業にストレスを感じていませんか。
もしAirtableに新しいレコードが追加されるたびに、OpenAIが自動で要約し、その結果をAirtableの指定フィールドに反映する仕組みがあれば、定型作業から解放されます。データ分析や次のアクション検討など、より創造的な業務に時間を充てられるようになります。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても直感的に構築できます。この機会に導入して、作業をもっと効率的に進めてみませんか。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAirtableとOpenAIを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
- AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、OpenAIによる要約と記録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 人の手を介さずにテキストの要約とデータ転記が完結するため、コピー&ペーストのミスや内容の確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、をYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト情報を要約するようにプロンプトを組みます
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約の対象となるテキスト情報が格納されたフィールドを任意で設定してください
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
AirtableとOpenAIを連携してできること
AirtableとOpenAIのAPIを連携すれば、AirtableのデータをトリガーにOpenAIでテキスト生成や要約などを実行し、その結果をAirtableに反映させるといった一連のフローを自動化できます。
これまで手作業で行っていたデータ連携の手間や時間を削減し、ヒューマンエラーのない正確なデータ処理が実現するでしょう。
ここでは具体的な自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
Airtableにレコードが追加されるとOpenAIがテキストを要約し、その結果をAirtableの該当レコードに自動で更新するフローです。
顧客からの問い合わせ内容や議事録などの長文テキストが登録されるたびに、その内容をOpenAIに手動でコピー&ペーストして要約する作業を自動化します。手作業によるタイムラグや転記ミスをなくし、情報の整理・活用を効率化できるでしょう。
Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
- AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、OpenAIによる要約と記録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 人の手を介さずにテキストの要約とデータ転記が完結するため、コピー&ペーストのミスや内容の確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、をYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト情報を要約するようにプロンプトを組みます
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約の対象となるテキスト情報が格納されたフィールドを任意で設定してください
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Airtableに特定条件のレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
Airtableに登録されるレコードの中から「要約が必要」といった特定のステータスやタグがついたものだけを対象に、OpenAIでの要約とレコード更新を実行するフローです。
不要なレコードまで処理してしまうことを防いでOpenAIのAPIコストを最適化しながら、本当に重要な情報だけを効率的に要約・管理することができます。このフローは、特定の条件で処理を分岐させるパターンです。
Airtableに特定条件のレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに蓄積される顧客からのフィードバックや議事録などのテキスト情報を、一つひとつ確認して要約する作業に手間を感じていませんか?手作業での対応は時間がかかるうえ、転記ミスや要約の質のばらつきといった課題も生じがちです。このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させることで、特定条件のレコードが登録された際に自動で内容を要約し、記録できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableでアンケート結果などを管理しており、手作業での要約に課題を感じている方
- AirtableのデータをもとにOpenAIを活用し、テキスト情報の分析を効率化したい方
- AirtableとOpenAI間で、データの転記作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableへの登録を起点にOpenAIが自動で要約と転記を行うため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、要約内容の確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たしたレコードのみを後続の処理に進めるようにします
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト内容を要約するように指示します
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、対象としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約したいテキスト情報が含まれるフィールドを任意で設定してください。
- 分岐オペレーションでは、特定のキーワードを含むレコードのみを処理するなど、任意の条件を設定することが可能です。
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- ランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
AirtableとOpenAIの連携フローを作ってみよう
それでは早速、実際にAirtableとOpenAIを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Airtable/OpenAI
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はAirtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- AirtableとOpenAIのマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Airtableのトリガー設定、OpenAIのアクション設定、Airtableのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
- AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、OpenAIによる要約と記録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 人の手を介さずにテキストの要約とデータ転記が完結するため、コピー&ペーストのミスや内容の確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、をYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト情報を要約するようにプロンプトを組みます
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約の対象となるテキスト情報が格納されたフィールドを任意で設定してください
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:AirtableとOpenAIのマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
AirtableとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Airtableのマイアプリ登録方法も併せて確認しましょう。
OpenAIとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。OpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する
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■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
- AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、OpenAIによる要約と記録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 人の手を介さずにテキストの要約とデータ転記が完結するため、コピー&ペーストのミスや内容の確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、OpenAI、をYoomと連携します
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、Airtableから取得したテキスト情報を要約するようにプロンプトを組みます
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新する」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約テキストを特定のレコードに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースID、テーブルIDまたは名前、および要約の対象となるテキスト情報が格納されたフィールドを任意で設定してください
■注意事項
- Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Airtableのトリガー設定
はじめにAirtableでテスト用テーブルをご用意ください。
この時、Created Timeフィールドを含めるようにしましょう。
今回は例として、以下のテーブルの「内容」の項目をOpenAIで要約し、空欄となっている「要約内容」の列に追記する想定で進めていきます。


用意できたらYoomの設定画面に戻り「レコードが登録されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「レコードが登録されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、テキストボックス下部の説明通りにベースIDとテーブルIDを入力しましょう。

最後にCreated Timeのフィールド名を入力してテストしてください。
※今回は「Created Time」という名称を使ってテーブルを作成しましたが、他の名称でも問題ありません。

成功したら保存しましょう。今回は「+ 取得する値を追加」から「内容」の項目を追加しました!
※Airtableの取得する値の取得方法はこちらを参考にしてください。
※取得する値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:OpenAIのアクション設定
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
※ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることも併せてご参照ください。
先ほど取得したAirtableの「内容」の項目を、OpenAIを使って要約します。
「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしましょう。

ステップ3と同様、アクションは「テキストの生成(Chat completion)」のまま「次へ」をクリック。

メッセージコンテンツは予め設定されている通りで大丈夫です。
※以下のようにAirtableの「内容」の取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。


以降の項目については、必須項目以外は任意なので選択しなくても問題ありません。
- ロール…「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割
- 推論努力…推論モデルに対する努力度合い
など、必要に応じて設定してください。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。OpenAIがAirtableの「内容」の項目を要約してくれました!

ステップ5:Airtableのアクション設定
先ほど生成した要約結果を、ステップ3で用意したテーブルに追記します。
「レコードを更新」をクリックしましょう。

ステップ3・4と同様、アクションは「レコードを更新」のまま「次へ」をクリック。

まず、ステップ3と同じベースIDとテーブルIDを再度入力してください。


レコードIDにはAirtableから取得した「レコードID」の値が予め設定されているので、そのままで大丈夫です。

次にフィールド情報を入力します。
更新したいフィールド名(今回でいうと「要約内容」)を入力し、値の欄にOpenAIから取得した「生成されたコンテンツ」の値を設定しましょう。
設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

OpenAIによる要約結果が、Airtableの「要約内容」の列に追記されました!


ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Airtableにレコードが登録されたら、OpenAIで内容を要約してレコードを更新する方法でした!
AirtableやOpenAIを活用したその他の自動化テンプレート
AirtableやOpenAIを組み合わせれば、日々の定型作業をもっと効率化できます。データ整理やメール対応など、手間のかかる作業を自動化することで、本来の業務に集中できるようになります。
Airtableを使った便利な自動化例
Airtableは顧客や従業員情報などを一元管理できるツールですが、他のアプリとつなげることでさらに活用の幅が広がります。たとえば、登録情報を別のシステムに連携したり、メール送信やフォルダ作成を自動で行うことで、情報整理と業務効率化が進みます。
Airtableでデータが追加されたら、Google スプレッドシートからデータを取得して、Gmailで一斉送信する
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■概要
Airtableに新しいデータを追加するたびに、Google スプレッドシートから関連情報を探し出し、関係者へGmailで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報参照やメール作成は、定型業務でありながら見落としや宛先間違いといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローは、Airtableへのレコード追加をきっかけに、情報取得からGmailでの一斉送信までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- AirtableとGoogle スプレッドシートの情報を基に、定期的にGmailで連絡を行っている方
- 複数のアプリを跨ぐ連絡業務に多くの時間を費やしており、効率化したいと考えている担当者の方
- 手作業による情報転記やメールの宛先設定ミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableにレコードが登録されると、情報取得からメール送信までが自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ参照や宛先入力が不要になることで、入力ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の品質向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Airtable、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
- オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションで必要なデータを取得します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報に基づいて後続の処理を分けられるようにします。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを自動で一斉送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象となるベースID、テーブルID、そしてレコード登録を検知するためのCreated Timeのフィールド名を任意で設定してください。
- 分岐機能では、前段階で取得した情報に基づき、メールを送信する条件などを任意に指定して後続の処理を分岐させることが可能です。
- Gmailでの通知は、メールの件名や本文に固定のテキストを入力したり、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Airtable、Google スプレッドシート、GmailをYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Airtableで従業員情報が登録されたらAKASHIにも登録する
試してみる
■概要
Airtableで従業員情報が登録されたらAKASHIにも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Airtableを活用している方
・従業員情報をAirtableで管理している人事担当者
・Airtableで管理している情報をAKASHIに自動で反映させたい方
2.データ管理でAKASHIを導入している方
・AKASHIで勤怠管理を行っている方
・AKASHIへの手作業による登録作業を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
AKASHIは勤怠管理の効率化を図れることがメリットです。
しかし、従業員情報の登録をAirtableとAKASHIの両方で行う場合、手動入力によるヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートは、Airtableで従業員情報が登録されたら、自動でAKASHIにも登録できるため、情報の一貫性を保つことができます。
ツール間の情報の不一致やデータの更新漏れを防ぐことができるため、従業員管理の精度を向上させることができ、管理業務が楽になります。
また、チャットツールと連携することで、従業員情報の追加を特定のメンバーに通知することも可能です。
■注意事項
・Airtable、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
Airtableで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Airtableで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Airtableを業務で活用している企業
・顧客情報をAirtableで一元管理している方
・取引先ごとフォルダを作成し、情報管理を行う方
2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方
・担当企業ごとのフォルダを作成している方
・管理するデータをわかりやくすまとめたい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。
Airtableを使用して顧客管理を行っている場合、Google Driveに企業ごとのフォルダを作成しすることで、情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし、Airtableに顧客情報が登録されるたびに手作業でGoogle Driveにフォルダを作成するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となるかもしれません。
このテンプレートを使用することで、Airtable上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成します。
取引先の登録後のフォルダ作成という定型業務を自動化することで、作成漏れを防ぎ情報管理の精度を上げ、業務効率化に繋げます。
さらにこのフローに続けてチャットツールと連携することで、新規取引先企業の登録とフォルダ作成完了をチーム内に周知させることができます。
■注意事項
・Airtable、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
Airtableで登録された従業員情報をトヨクモ安否確認サービス2にも登録する
試してみる
■概要
Airtableで登録された従業員情報をトヨクモ安否確認サービス2にも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員情報の管理を担当する方
・Airtableで従業員情報の管理をしている方
・他のツールへの従業員情報の連携をしている方
2.安否確認サービスを利用する企業
・トヨクモ安否確認サービス2を導入している企業
・リスク管理体制の強化で安否確認サービスを利用する企業
■このテンプレートを使うメリット
トヨクモ安否確認サービス2は、緊急時に従業員の安否を効率的に確認できるのがメリットです。
しかし、トヨクモ安否確認サービス2への従業員情報の登録を手動で行っている場合、登録内容の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。
このテンプレートは、Airtableで従業員情報が登録されるとトヨクモ安否確認サービス2に自動で従業員情報を登録することができます。
従業員情報の登録が自動化されることで、ヒューマンエラーの発生を防止し、ツール間のデータの整合性を保つことができます。
また、複数のツールにおける従業員情報の管理を簡素化できるため、管理業務にかける工数を削減することが可能です。
■注意事項
・Airtable、トヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
指定のスケジュールになったらAirtableのレコードを検索し、Gmailで連携してメールを送付する
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■概要
指定のスケジュールになったらAirtableで指定の内容のレコードを検索し、Gmailに連携して検索した内容についてメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Airtableで顧客ごとのタスク管理を行なっている方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
・プロジェクトマネージャーや部門長などの責任者
・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者
2.Gmailを業務で使用している方
・他のGoogleのツールと合わせて使用している企業の方
・他者とのやり取りをする事務職担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・一定の期間ごとにタスク管理を自動で行えるため、タスクの漏れを防ぎ、業務効率化することができます。
■注意事項
・Gmail、AirtableのそれぞれとYoomを連携させてください。
OpenAIを使った便利な自動化例
OpenAIは文章生成や翻訳、要約といった処理が得意です。ビジネスの中で扱う膨大なテキストを自動で整理し、必要な形に変換することで、分析や情報共有がスムーズになります。コミュニケーションや資料作成の負担を減らすのにも役立ちます。
Google スプレッドシートに追加された行を元に、OpenAIでテキストを生成しRedditのサブレディットに投稿する
試してみる
■概要
Redditでの情報発信やコミュニティ運営において、継続的な投稿は重要ですが、都度コンテンツを考えて投稿するのは手間がかかる作業です。特にOpenAIなどを活用して投稿文を作成している場合、手作業での連携は非効率的で、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、OpenAIが内容に沿ったテキストを自動で生成し、指定したRedditのサブレディットへ投稿するため、RedditとOpenAIの連携をスムーズに実現し、一連の投稿プロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Redditでコミュニティを運営しており、投稿コンテンツの作成や投稿作業を効率化したい方
- OpenAIで生成したテキストのRedditへの投稿を手作業で行っており、自動化したいと考えている方
- RedditとOpenAIの連携による業務自動化の具体的な方法やアイデアを探しているマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの入力だけでOpenAIによるテキスト生成からRedditへの投稿までが自動化され、一連の作業時間を短縮することができます
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、投稿内容の転記ミスや投稿先の誤りといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、OpenAI、RedditをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、追加された行の情報を元に投稿テキストを生成します
- 最後に、オペレーションでRedditを選択し、「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、生成されたテキストを投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲などを任意で設定してください
- OpenAIのアクション設定では、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、スプレッドシートから取得した情報を変数として利用することも可能です
- Redditのアクション設定では、投稿先のサブレディットやタイトル、本文などを、固定値または前段のフローで取得した情報を変数として設定することができます
■注意事項
- Google スプレッドシート、OpenAI、RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方
- OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方
- 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
- OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。
- 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。
- Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。
■注意事項
- OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Slackに投稿されたメッセージをOpenAIで翻訳し、結果をスレッドに返信する
試してみる
■概要
海外のメンバーや顧客とのやり取りで、Slackのメッセージを都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、コミュニケーションの速度を低下させる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをOpenAIが自動で翻訳し、結果をスレッドに返信するため、言語の壁を意識することなくスムーズなコミュニケーションが実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や多国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りする方
- Slackのメッセージを手作業で翻訳しており、手間や時間を削減したい方
- OpenAIを活用して、日々のコミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿をきっかけに自動で翻訳と返信が実行されるため、手作業での翻訳やコピペに費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳作業がなくなることで、原文のコピーミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、円滑なコミュニケーションを支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するようプロンプトで指示します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーとなったメッセージのスレッドに翻訳結果を投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」では、どのようなテキストを作成するかをプロンプトで細かく設定できます。例えば、翻訳する言語の指定や、文章のトーンなどを自由に調整することが可能です。
- Slackの「スレッドにメッセージを送る」では、送信先の他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した翻訳結果などの動的な値を埋め込むといったカスタムが可能です。
■注意事項
- SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する
試してみる
■概要
「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceでリード管理を行っている営業担当者
- フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム
- AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者
- リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
- 営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。
- 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。
- コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。
Zoom通話内容を文字起こしし、OpenAIで要約後Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
- 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
- Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
- 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
- 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
- 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
- テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
- ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。
■注意事項
- OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9
まとめ
AirtableとOpenAIの連携を自動化することで、AirtableのテキストデータをOpenAIにコピー&ペーストして要約し結果を書き戻すといった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は面倒な定型業務から解放されますね。要約された情報をもとにした分析や企画立案など、より付加価値の高いコア業務に集中する環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もしAirtableとOpenAIの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:要約以外にどんな業務を自動化できますか?
A:翻訳・質問への回答・特定の情報の抽出・感情分析・内容の分類・文章のトーン変更など、様々な用途にご活用いただけます。
Q:もっと複雑な指示(プロンプト)も設定できますか?
A:「〇〇の観点で要約して」「箇条書きで出力して」など、自社のルールや想定した意図に沿った回答になるようプロンプトを編集することができます。
Q:OpenAIのAPIコストを抑えるコツはありますか?
A:特定の条件に合致したレコードのみをフローの対象とすることで、OpenAIのAPIコストを抑えることができます。詳しくはこちらのテンプレートをご参照ください。