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【最新版】Difyで何ができる?ノーコードAIアプリ開発ツールの特徴や活用事例を徹底解説!
Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する
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【最新版】Difyで何ができる?ノーコードAIアプリ開発ツールの特徴や活用事例を徹底解説!
AI最新トレンド

2026-05-14

【最新版】Difyで何ができる?ノーコードAIアプリ開発ツールの特徴や活用事例を徹底解説!

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

専門的なプログラミング知識がなくても、誰でも簡単にAIアプリを開発できる「Dify」が注目を集めています。
この記事では、Difyの基本的な特徴や無料でできること、実際の活用事例などを徹底解説します。

💡Dify(ディファイ)とは?

Dify(ディファイ)は、ソースコードが公開されておりセルフホストも可能なAIアプリ開発プラットフォームです。通常、AIツールやチャットボットをゼロから開発しようとすると、高度なプログラミングスキルや膨大な開発コストがかかります。

Difyの主要なアプリタイプにはWorkflow(ワークフロー)とChatflow(チャットフロー)があり、「Chatbot・Agent・Text Generator」といったシンプルなアプリ形式も利用できます。
また、Difyは単なるAIチャットだけでなく、テキスト生成ツールや複数ステップを組み合わせたWorkflowの作成など、多彩な用途に対応しています。
世界中の開発者が機能改善に貢献するオープンソースの形態をとっているため、常に進化を続けており、個人から大企業まで幅広いユーザーに支持されている点が大きな魅力と言えるでしょう。

⭐YoomはAIツールと組み合わせた業務フローを自動化できます

Difyを活用することで、LLMアプリ(大規模言語モデル)の開発工数を大幅に削減し、RAGの構築やWorkflowの自動化が容易になります。
一方で、複雑な条件分岐のデバッグや、詳細な権限管理、独自UIのカスタマイズ性にはまだ課題が残ります。

そこでYoomを活用すれば、プログラミング初心者でもDifyなどの最先端のAIツールと、普段業務で使っているチャットツールやスプレッドシートなどを連携させ、業務プロセス全体をシームレスに自動化できます。

[Yoomとは]

例えば、Intercomや議事録の内容を自動的に文字起こしすることができるので、入力ミスなどのヒューマンエラーや手作業での業務が減り、業務の効率化を図ることが期待できます。

テンプレートが多数用意されているため、自動化の第一歩として非常に活用しやすい仕組みになっています。
またGoogle スプレッドシートなどデータベースと連携を行うことで、情報を蓄積することも容易です。


■概要

Intercomに届くお客様からの問い合わせ対応に、多くの時間を要していませんか。
一つひとつ内容を確認し、回答を作成してチームに共有する作業は、手間がかかる上に担当者によって回答の質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成された際に、その内容を基にDifyが回答案を自動で作成します。
さらに、生成結果をGoogle Chatに通知するため、問い合わせ対応の迅速化と品質の安定化を実現できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomでの顧客対応を効率化したい方
  • Difyや生成AIを活用し、問い合わせへの一次回答を自動化したいと考えている方
  • 問い合わせの発生をGoogle Chatで迅速にチームへ共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomの問い合わせに対しDifyが回答案を自動で作成するため、担当者がゼロから回答を考える時間を短縮し、より迅速な顧客対応が可能になります。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者ごとの回答の質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomの「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Intercomで受信した問い合わせ内容を基に回答案を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Intercomから取得した値を変数として埋め込むことで、より文脈に沿った回答を生成できます。
  • 「メッセージを送信」では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや前段のフローで取得した値を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Intercom、Dify、Google ChatをYoomと連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要
Web会議後の議事録作成、特に文字起こしや要約に手間を感じていませんか?手作業では時間もかかり、重要な内容の聞き逃しや要約の精度にばらつきが出ることもあります。このワークフローは、Web会議の開始をトリガーに自動で文字起こしを行い、その内容をDifyで要約してGoogle スプレッドシートへ保存するため、会議の文字起こしからDifyによる要約作成までを自動化し、議事録作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Web会議後の議事録作成や文字起こしに多くの時間を費やしている方
  • DifyなどのAIを活用して、会議内容の要約作成を自動化したい方
  • 手作業による議事録作成での記載漏れやヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の開始から文字起こし、Difyでの要約、保存までを自動化するため、議事録作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字起こしの聞き逃しや、要約内容のブレなどを防ぎ、議事録の品質を安定させることができます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、Web会議の開始をフロー起動のきっかけとして設定します。このトリガーにより、会議の音声が自動で文字起こしされます。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、文字起こしされたテキストを要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、Difyによって要約された内容を指定のシートに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyで「チャットメッセージを送信」アクションを設定する際に、会話の継続性を管理するための任意のuser(ユーザー識別子)を設定してください。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションでは、保存先となる任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください。
■注意事項
  • Dify、 Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Web会議トリガーの設定方法や注意点は「Web会議トリガーの設定方法」をご参照ください。 

✅Difyの主な機能とできること

Difyは、高度なAIアプリケーションを誰でもノーコード・ローコードで開発できるプラットフォームです。ユーザーの多様なニーズに応えるため、単なるチャット機能以外にも様々な機能が備わっています。

👉知識を補完する「RAG(検索拡張生成)」

Difyで最も注目されているのが「RAG(Retrieval-Augmented Generation)」です。

AIは学習データに含まれない最新情報や社内の独自ルールには答えられないのが通常です。しかしRAGの機能を使用し、自社のPDFマニュアル、社内規程、議事録などのデータをDifyに読み込ませることで、「社内特有の知識」に基づいた正確な回答が可能になります。

👉直感的な「AIアプリ・チャットボット構築」

顧客対応や社内ヘルプデスクに最適な「AIチャットボット」を簡単に作成することができます。プロンプト(指示文)をあらかじめ設定しておけば、誰が使っても同じ品質のブログ記事案や営業メールが生成できる「テキスト生成アプリ」も作成できるところが魅力的です。

👉複雑な処理を実現する「Workflow&Agent機能」

単一の回答だけでなく、Web検索、データ処理、要約、外部ツール連携など、複数のステップを組み合わせた高度な自動化を実現します。

👉オープンソース(OSS)ソフトウェアであること

セルフホストが可能なため、自社サーバーやクラウド環境(AWS, GCP, Azureなど)に独自のDifyを構築することができます。

また、自社の管理下に置けるため、入力したデータやログが外部(プラットフォーム運営側)に渡るリスクが低く、セキュリティ要件が厳しい金融・医療・公共機関でも導入しやすいのが特徴です。

👉マルチモデル対応でリスクを分散できる

例えば、「スピード重視」「長文読解」「コスト優先」など様々な使用用途があるかと思いますが、Difyを活用すれば簡単に最適なLLMを使い分けられます。

またモデルの切り替えが容易なので、新しい高性能なAIが登場しても、プロンプトをそのままにモデル設定を変えるだけで、アプリに反映できます。

💡Difyを導入するメリット


①圧倒的なコスト削減と開発スピードの向上

これまで自社専用のAIチャットボットや社内データ検索システムを構築するには、専門のエンジニアを採用したり外注し、開発期間とコストが必要になるのが一般的でした。
しかしDifyを活用すれば、プログラミングスキルがない担当者自身がすぐにプロトタイプを作成することが可能です。
さらに、そのままスピーディーに実運用へ移行できるため、「作って終わり」ではなく、現場で改善を繰り返すアジャイルな活用も実現します。

②コスト削減だけでなく「内製化」を実現

Difyの導入により、これまで外部に依存していた領域を社内で完結できる体制(内製化)へとシフトすることができます。
これにより開発コストの削減以外にも、スムーズな意思決定や柔軟な機能の改善ができるようになるため、業務のスピード向上にも繋がりそうです。

③セキュリティ面での安全性

Difyはオープンソースソフトウェアであるため、セキュリティ要件の高い企業にも適していると言えます。

一般的なクラウド型AIサービスでは、「社内データを外部に送信すること」が課題になるケースも少なくありません。
ですがDifyは、オンプレミス環境(自社ネットワーク内)への構築が可能なため、重要なデータを外部に出さずに運用できるのが強みです。

🤖他のAIツールとの違いとは?

AIツールとして有名なChatGPTですが、Difyは何が違うのか、疑問に思う方も多いはずです。

ChatGPTが主に対話型AIの利用サービスであるのに対し、DifyはAIアプリや業務向けWorkflowを構築・公開するためのプラットフォームという違いがあります。
具体的には、チームでの共有のしやすさが挙げられます。

ChatGPTで精度の高い回答を得るためには、ユーザー自身が毎回複雑なプロンプトを入力するスキルが求められます。

しかしDifyなら、優れたプロンプトをアプリの裏側に固定して「社内ツール」として公開できるため、AIに不慣れな社員でも簡単に高品質な結果を引き出すことが可能です。

また、設定済みのモデルプロバイダー間で柔軟に切り替えられる柔軟性も、プラットフォームであるDifyならではの強力なメリットです。

🤔【実体験】Difyを実際に使ってみた!おすすめの活用事例

「Difyって実際にどんなことができるの?」「ノーコードでも業務に使えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に無料プランのDifyを使って、業務効率化に役立つAIツールを作成してみました。
具体的には、以下の2つを検証します。

  • 社内規程をもとに回答する「社内ナレッジチャットボット」
  • ブログ・SNS記事を自動生成する「文章生成ツール」

この記事では、初心者でも実務レベルのAIツールを作れるのか、実際の使用感とあわせて詳しくご紹介します!

検証①:社内規程を読み込ませた「社内ナレッジチャットボット」を作成

Difyに就業規則のPDFをアップロードして、社内ナレッジチャットボットを作成してみましょう。

ここでは、「質問への回答精度・根拠となる条文との対応・類似質問への対応能力」の3つを検証したいと思います。

作成したボットに「有給の申請方法は?」「時間単位の有給休暇は何時間から取れますか?」「在宅勤務を申請する締め切り時間を教えてください。」という質問をすれば、ピンポイントで答えてくれるボットが完成するか検証します!

ステップ1:使用するPDFを用意

今回は以下の就業規則のPDFを活用してボットを作成してみます。

ステップ2:Difyでチャットボットを作成

次にDifyにログインして、チャットボットをクリック→アプリのアイコンと名前を記載します。

次画面の右上にあるモデル名をクリックし、任意のモデルを選択後、
「コンテキスト」の「追加」をクリックします。
ここで先ほど用意したPDFを追加してください。

プロンプトには以下のような文言を追加してみました!

ステップ3:実際に質問してみよう

ステップ2で準備したチャットボットに「有給の申請方法は?」と質問をしてみました。

すると、以下のように社内規定の内容から、自動で返答をしてくれました。

検証結果

質問への回答精度

「有給の申請方法は?」に対して、就業規則に記載されている内容を要約して答えてくれました。
今回の検証では、申請期限(3営業日前)や申請手段(SmartTime)など就業規則の内容に沿った回答が得られました。

ただし、回答精度は登録データの内容や設定、利用モデルによって変わるため、本番利用前の検証は必須です。

根拠となる条文との対応

就業規則から引用しているという文言が記載されているので、質問者側も安心できます。

類似質問への対応能力

「半日有休や時間単位有休についても必要であればあわせてご案内します。」とチャットの最後に記載されており、具体的なバリエーションにも対応できています。

結論

回答内容もわかりやすく、自動的に返答してくれるので、社内の問い合わせ対応時間が減り、他の重要な業務に時間を活用できるポテンシャルを感じました!

また質問者側も、返答の待ち時間が減るので、お互いに時間を有効活用できます!

検証②:ブログ・SNS記事を自動生成する

次に試したのは「ブログ・SNS記事自動生成ツール」です。
テキストジェネレーター機能を使い、「親しみやすいトーン」「文字数は1000字程度」などの条件を裏側で固定します。

ここでは主に「トーンの一貫性・ブランド情報の反映度合い・入力差によるバリエーション」が実現できるか検証します。

検証①で設定したように、Difyでアプリを作成します。
今回は「テキストジェネレーター」と「アプリのアイコンと名前」を設定していきます。
ここではブログ記事の作成の自動化を行います。

プロンプトを設定しましょう。

デバッグとプレビューで変数の値を設定し、実行をクリックします。

すると、以下のようにブログ文章が自動生成できました。

検証結果

トーンの一貫性

「親しみやすいビジネスカジュアル」「です・ます調」など、プロンプトで設定したようにトーン&スタイルが守られた文章が生成できています。

ブランド情報の反映度合い

「小さく試す」などブランドで定義したキーフレーズに近いメッセージが記載されていました。

入力差によるバリエーション

キーワードや読者状況を変えても、毎回きちんと内容が変化して記事を生成できます。

結論

キーワードを入れるだけで、毎回自社のブランドイメージに合った記事の構成案が生成され、ライティング業務の大きな助けになります。

Difyを使ってみて感じたこと

検証①のチャットボットを作成する手順はとても簡単で初心者でもスムーズに設定ができます。
様々な質問にもすぐに返答してくれるため、時間短縮に繋がると思いました!

検証②のテキストテキストジェネレーターに関しては、プロンプトの設定で意図する内容に合わせるのに少し時間がかかりましたが、キーワードや執筆対象者を変更するだけで、文章を生成してくれるため、SNSやブログの更新頻度が高い方にはフィットしそうです。

📝まとめ

Difyはプログラミングの知識がなくても、自社のマニュアルを読み込ませたチャットボットや、面倒な作業を自動化するWorkflowを簡単に作成することができます。

また、複数のAIモデルを自由に切り替えられる点や、現場のメンバーで共有しやすいアプリの形に落とし込める点は、一般的なAIチャットサービスにはない大きな魅力です。

まずはクラウド版の無料プランに登録し、簡単なテキスト生成アプリや社内ルールのQAボットを作ってみてください。

実際に自分で操作し、作成してみることで、「こんな業務も自動化できるかもしれない」という新しいアイデアがどんどん湧いてくるはずです。

ぜひDifyを活用して、日々の業務効率化や新しい価値の創出にチャレンジしてみてください。

⭐Yoomでできること

Yoomは、Difyで作るような個別のAIアプリ開発とはまた別のアプローチで、日々の煩雑な業務をスマートに解決してくれます。
最大の強みは「アプリとアプリをつなぐ」連携力の高さにあります。

例えば、SlackとDifyを連携し、Slackの内容からチャットボットで自動で返答内容を生成できるフローやYouTubeの動画のコメントに対して、Difyを使って自動返信するなど様々なフローを自動化できます。
これらの高度な連携をノーコードで設定でき、すでに完成している豊富なテンプレートを活用すれば、業務の自動化をスタートさせることができます。

ぜひ、自社の業務に合った自動化フローを見つけて導入を検討してみてください。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの質問に自動で回答することでリードナーチャリングを効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Slack上で顧客からの問い合わせをDifyのチャットボットを活用して回答の自動生成を検討しているチーム

・顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答して顧客満足度を向上させたいチーム

・よくある質問への回答を自動化してオペレーターの負担を軽減したいチーム

3.マーケティングチーム

・顧客からの質問に自動で回答することでブランドイメージ向上に繋げたいチーム

・顧客のニーズや関心事を把握してマーケティング戦略に活かしたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

Slackはチームコミュニケーションを円滑にするのに優れたツールです。
しかし、すべてのメッセージに担当者が確認して手動で返信するのは非効率的で時間と労力がかかってしまいます。
Difyのチャットボットを連携させることで、これらの問題を解決することができます。

このフローを使用することで、DifyがSlackで受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成し、担当者は手入力作業を行う必要がなくなり、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要
YouTubeチャンネルの運営において、視聴者からのコメント一つひとつに返信するのは時間と手間がかかる作業ではないでしょうか。エンゲージメントを高める上で重要な業務ですが、数が増えると対応が追いつかなくなることもあります。 このワークフローを活用すれば、特定のYouTube動画にコメントが投稿された際に、Difyが内容を解釈し自動で返信を作成・投稿します。これにより、YouTubeのコメント返信に関わる定型業務を効率化し、視聴者との円滑なコミュニケーションを維持することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営し、コメントへの丁寧な返信に課題を感じている方
  • Difyなどの生成AIを活用して、YouTubeのコメント返信を自動化したい方
  • 視聴者エンゲージメントを高めつつ、チャンネルの運用工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • コメント投稿を検知しDifyが自動で返信を作成するため、これまで手作業で行っていたYouTubeでのコメント返信作業の工数を削減できます
  • システムが常時監視し自動で応答するため、コメントの見落としや返信漏れといった機会損失を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DifyとYouTube Data APIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoutube Dataを選択し、「動画にコメントが投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受け取ったコメント内容を基に返信文を生成させます
  4. 最後に、オペレーションで再度Youtube Dataを選択し、「コメントに返信する」アクションを設定し、Difyが生成したテキスト内容を返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Youtube Dataのトリガー設定では、コメントを監視したい対象の動画IDを任意で設定してください
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、会話の継続性を担保するための任意のuser(ユーザー識別子)を設定してください
■注意事項
  • YouTube Data API、DifyのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • Difyのマイアプリ連携方法は「Difyマイアプリ登録方法と連携するとできること」をご参照ください

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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
タグ
Dify
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