Meta広告(Facebook)、Zoom、Outlookの連携イメージ
Facebook広告でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信する方法
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Meta広告(Facebook)、Zoom、Outlookの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

Facebook広告でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

Meta広告(Facebook広告)、Zoom、Outlookを連携し、新規リードに対してウェビナーの参加者登録と案内メールの送信を自動で行う方法を紹介します。

この自動化により、情報の登録やメール送信にかかる作業負担が減るほか、広告で集客したリードに対するアプローチのスピードや正確性の向上につなげられるでしょう。

こんな方におすすめ

今回紹介する内容は、次のような方々におすすめです!

・Meta広告(Facebook広告)での集客に力を入れている方
・リードの情報登録や連絡作業に手間を取られている方
・Zoomでのウェビナーを頻繁に開催している方
・リードへのアプローチの迅速化を目指している方

Meta広告(Facebook広告)・Zoom・Outlookの連携メリットと具体例

メリット1: 作業負担の軽減

新しいリードが登録されるたびにZoomにデータを転記し、それを基に個別のメールを作成し送信する作業をすべて手動で行うには、時間や労力がかかります。Zoomへの登録からメール送信までを自動化することで、営業担当者の負担が軽減されるでしょう。その結果、商談準備や既存顧客のフォローアップに集中できます。

メリット2: 人的ミスの減少

手動で情報を入力したり転記したりすると、ヒューマンエラーのリスクが伴います。メールアドレスやZoomのウェビナー参加URLの入力を誤ってしまうと、せっかく自社や自社の提供する商品・サービスに興味を持ってくれたリードからの信頼を損なう恐れがあります。連携によって情報が自動で反映されることで、管理するデータの正確性の向上が期待できます。また、登録漏れによってリードへ案内が行き届かなかったり、二重登録によってリードの不信感を高めたりするリスクも減少するでしょう。

メリット3: リード対応スピードの向上

手動対応では、夜間や休日など、担当者が不在の場合のリード登録に対して迅速なフォローアップを行うことは困難です。しかし、自動化することで、リードが発生してすぐ、Zoomのウェビナーへの登録と案内メールの送信が完了します。リードの「知りたい」というモチベーションが高いタイミングを逃さず、スムーズなアプローチができるでしょう。リード登録からウェビナー開催までのスケジュールがタイトでも、速やかに情報を送信し、参加を促すことができます。

これらのメリットを実現するため、ぜひ連携と自動化をお試しください。Yoomを使えば、設定は簡単に行えます。

[Yoomとは]

Meta広告(Facebook広告)・Zoom・Outlookの連携フローの作り方

テンプレートを使って、「Facebook広告でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信する」業務フローの作成手順を紹介します。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後、手動でウェビナー登録や会議情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で集客したリードを、Zoomのウェビナーに招待したいと考えている方が多いと思います。
しかし、手作業でZoomウェビナーに登録しOutlookで個別に会議情報を送るのは、人的なミスや対応の遅れに繋がる可能性も懸念されます。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomにウェビナーが自動登録されてOutlookで会議情報が先方に送信されます。
これにより、リード獲得から会議設定までのプロセスを自動化して迅速な対応が可能となります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・Meta広告(Facebook広告)、Zoom、Outlookをマイアプリ連携
・テンプレートをコピー
・フローの起点となるMeta広告(Facebook広告)のトリガー設定と、その後に続くZoomとOutlookのオペレーション設定
・トリガーボタンをONにして、Meta広告(Facebook広告)、Zoom、Outlookの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから登録してください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1: Meta広告(Facebook広告)・Zoom・Outlookのマイアプリ連携

※すべてのアプリ連携が完了している場合は、ステップ2へ進んでください。
 一部のアプリを連携済みの場合は、その手順をスキップしてください。

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

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2. マイアプリの新規接続一覧からMeta広告(Facebook広告)を選択し、連携します。
 ※検索窓にアプリ名を入力すると、候補を絞り込めます。
 ※Facebook広告へのログインが必要になります。

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3. マイアプリの新規接続一覧からZoom(OAuth)を選択します。

4. 新規登録画面の各項目に入力し、「追加」をクリックします。
 ※「Client ID」と「Client secret」の取得方法は、こちらの記事【Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法】を参考にしてください。

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5. マイアプリの新規接続一覧からOutlookを選択し、連携します。
 ※Microsoft 365へのログインが必要になります。
 ※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。一般法人向けプランに加入していない場合、認証に失敗する可能性があります。

ステップ2: Facebook広告のリード情報作成時に起動するトリガーの設定

1. 以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後、手動でウェビナー登録や会議情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で集客したリードを、Zoomのウェビナーに招待したいと考えている方が多いと思います。
しかし、手作業でZoomウェビナーに登録しOutlookで個別に会議情報を送るのは、人的なミスや対応の遅れに繋がる可能性も懸念されます。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomにウェビナーが自動登録されてOutlookで会議情報が先方に送信されます。
これにより、リード獲得から会議設定までのプロセスを自動化して迅速な対応が可能となります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2. 以下のダイアログの「OK」をクリックします。

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3. 表示されたテンプレートのタイトルと説明文を確認します。
 ※下図の赤枠部分です。該当箇所をクリックすると、任意の内容に変更できます。

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2. フローボットの「アプリトリガー:リード情報が作成されたら」をクリックします。

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3. 連携アカウントとアクションを選択します。
 必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

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4. アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
 各項目の選択・入力をしてください。
 ※起動間隔はプランごとに指定できる時間が異なります。参考:各プランの機能制限や使用上限の一覧

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5. 「テスト」をクリックします。

6. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。
 ※インスタントフォームで得た回答を、アウトプットとして取得できます。項目名には「value」と数字が割り振られます。テストが成功していれば、項目名の横にテスト値が表示されます。取得される値は、無回答の場合は前に詰められるためご注意ください。

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 ※JSON PATHによるアウトプットを設定すれば、フォームの設問名に紐づいた回答を取得できます。
  下図の場合のJSON PATHの記入例)$.field_data[?(@.name == ‘好きな映画’)].values[*]

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ステップ3: Zoomでウェビナーに登録者を追加するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:ウェビナーに登録者を追加」をクリックします。

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2. 連携アカウントとアクションを選択します。
 タイトルを必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

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3. API接続設定を行います。
 アウトプットを使用して、各項目の選択・入力をしてください。
 ※下図は項目の一部であり、記載内容は入力例です。

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 ※下図はアウトプットの参照例です。入力欄をクリックすると候補が表示されるため、必要な項目を選択してください。ステップ2のテストが成功していれば、項目名の横にテスト値が表示されます。テスト値を確認して、メールアドレスや名前などに対応するアウトプットを選んでください。
  この例では、value1を名前、value2をメールアドレスと仮定して入力しています。

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4. 「テスト」をクリックします。

5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: Outlookでメールを送るアクションの設定

1. フローボットの「メールを送る:メールを送る」をクリックします。

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2. メールの設定を行います。
 ・タイトル:必要に応じて変更できます。
 ・メールの設定:これまでに取得したアウトプットを使用して、各項目に必要事項を入力してください。
 ※下図は入力例です。

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 ※下図はアウトプットの参照例です。

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3.「次へ」をクリックします。

4. メールの送信内容を確認し、「テスト」をクリックします。

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5. テストが成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ5:Meta広告(Facebook広告)・Zoom・Outlookの自動化の動作確認

1. 設定完了のダイアログに表示された「トリガーをON」をクリックします。

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2. フローボットが正しく起動するか確認します。

以上で、「Facebook広告でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信する」フローの完成です。

こちらのバナーの「試してみる」をクリックして、ぜひ実際に作成してみてください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomにウェビナーを登録しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後、手動でウェビナー登録や会議情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で集客したリードを、Zoomのウェビナーに招待したいと考えている方が多いと思います。
しかし、手作業でZoomウェビナーに登録しOutlookで個別に会議情報を送るのは、人的なミスや対応の遅れに繋がる可能性も懸念されます。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomにウェビナーが自動登録されてOutlookで会議情報が先方に送信されます。
これにより、リード獲得から会議設定までのプロセスを自動化して迅速な対応が可能となります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoomを使ったその他の自動化例

他にもZoomを使った自動化の例がYoomには多数あるため、いくつか紹介します。

1. Notionでリードが登録された際に、Zoomで会議を作成してOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。リード情報と初回の商談日程をNotionに入力することで、Zoomミーティングを自動作成し、メールで案内できます。ミーティング情報をNotionに更新する作業まで自動化できるため、連絡や情報登録にかかる時間を短縮したい場合に役立つでしょう。


■概要
Notionで新しいリードを管理する際、Zoomでの会議設定やOutlookでの案内メール送信といった一連の作業に手間を感じていませんか?手作業による情報転記は、時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionへのリード登録をトリガーとして、Zoom会議の作成からOutlookでの案内メール送信までを自動化し、スムーズなリード対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでリード情報を管理し、手動で会議設定を行っている営業担当者の方
  • Zoomでの会議発行とOutlookでの案内メール作成の手間を削減したいインサイドセールスの方
  • リード獲得から初回接触までのプロセスを自動化し、効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの登録だけで会議設定から案内メール送信までが完結するため、これまで手作業で行っていた一連の時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記がなくなることで、会議URLの貼り間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Outlook、Zoom(OAuth)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで、分岐機能を追加し、新規リードのページ作成時のみ処理が実行されるように設定します
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」で、トリガーとなったページの情報を取得します
  5. 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションで、Notionから取得した情報をもとに会議を設定します
  6. 続いて、Outlookの「メールを送る」で、作成したZoomの会議情報を引用して案内メールを送信します
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、会議URLなどをページに反映させます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード管理をしている任意のデータソースIDを指定してください
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集でき、Notionから取得した顧客名などを変数として差し込むことが可能です
  • Zoomでミーティングを作成する際に、議題に顧客名を含めるなど、Notionの情報を用いて動的に設定できます
■注意事項
  • Notion、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • レコーディング情報取得の詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

2. Zoomの会議情報をChatworkで毎日通知するフローです。チャットツールとの連携により、ミーティングの開催予定を一覧で取得し共有できます。登録漏れの確認や関係者へのリマインドに活用可能です。アクションを置き換えたり追加したりすることで、ウェビナーの一覧をZoomから取得して通知することもできます。


■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をChatworkに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業

・頻繁に会議が発生する職種(営業やカスタマーサクセスなど)の方
・Zoomの会議情報を毎日決まった時間に確認したい方

2.社内のコミュニケーションツールとしてChatworkを利用している企業

・Chatwork上で会議情報を確認して予定されている会議の把握漏れを防ぎたい方
・チームメンバーへの共有としてChatworkに通知を送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

営業やカスタマーサクセスなど、会議が多い職種では予定されている会議を事前に把握することが非常に重要です。
もし、重要な商談の会議を見逃してしまうと、会社に損失をもたらすリスクもあります。
しかし、毎回Zoomにアクセスして会議の情報を確認するのは少し手間がかかります。
そこで、このテンプレートを使えば、毎日決まった時間にZoom会議の情報が自動的に取得され、Chatworkで確認できます。
そのため、Zoomにアクセスする手間を省くことができます。
また、会議予定を簡単に把握できるようになることで、準備も整いやすくなり、自信を持って会議に臨めます。
その結果、商談の成約率や顧客満足度の向上につながります。

■注意事項

・ZoomとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

3. Zoomミーティングが終了した際に、レコーディングファイルの文字起こしと要約をしてkintoneに登録するフローです。議事録の作成を自動化することで、会議後の業務の効率化を図ることができます。レコーディングファイル自体やその保存先情報をkintoneに登録することも可能です。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
  • 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
  6. テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
  • Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
  • AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
  • AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。

◼️注意事項

  • Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Meta広告(Facebook広告)で集客したリードに対する、Zoomでのウェビナー参加者登録とOutlookでのウェビナー案内メールの送信を自動化する方法を紹介しました。営業担当者の情報登録やメール送信の負担を軽減し、精度の高いデータでリードに迅速にアプローチしましょう。Yoomを使えば、連携設定は簡単に行えますので、誰でもすぐに始められます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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