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2026-10-05

freee人事労務とオフィスステーションを連携!従業員情報を自動登録する方法

k.ueno
k.ueno

従業員情報の管理や各種手続きで複数のシステムを使用している場合、手作業で都度入力を行うのは作業工程が多く負担になりがちです。

そこで今回は、「オフィスステーション×freee人事労務連携アプリ」の活用やYoomを使ってfreee人事労務とオフィスステーションを連携させる方法をご紹介します。

この連携を行えば、freee人事労務で登録した従業員情報をオフィスステーションへ共有できるようになります。転記の手間を省くことで作業負担を削減できるだけでなく、入力漏れや二重入力などのヒューマンエラー防止や業務環境の改善にも役立ちます。

本記事では、 従業員情報が登録された際に自動処理を行うフローの設定手順や導入メリット、連携アプリのポイントについて分かりやすく解説 します。労務管理の効率化を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • freee人事労務とオフィスステーションを活用している方
  • freee人事労務とオフィスステーションを活用しているが、情報の連携に手間を感じている方
  • freee人事労務とオフィスステーションを連携して、手続きを効率化したい方
  • freee人事労務とオフィスステーションを連携して、労務管理業務の負担を軽減したい方

では、「freee人事労務で従業員が登録されたらオフィスステーションにも登録する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

[Yoomとは]

freee人事労務とオフィスステーションの連携方法とは?

freee人事労務とオフィスステーションを連携させる主な方法には、専用の連携アプリを利用する方法と、ノーコードツールの「Yoom」を活用する方法の2つがあります。

オフィスステーション×freee人事労務連携アプリを活用する

「オフィスステーション×freee人事労務連携アプリ」は、スポット社労士くん社会保険労務士法人が提供するAPI連携アプリです。

freee人事労務内の従業員データをオフィスステーションに連携できる ため、手作業による入力の手間や転記ミスを減らすことができます。これにより、e-Gov連携等を活用した電子申請などをスムーズに進められるようになります。
【免責事項】
ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

Yoomを使って連携する

Yoomを活用した連携では、プログラミングの知識がなくても、視覚的な操作だけで自動化フローを構築できます。

freee人事労務に従業員が新規追加されたタイミングをトリガーとして検知し、オフィスステーションの従業員台帳へ自動的に反映させる仕組み を簡単に実現できます。 自社で利用している他のアプリとの連携拡張にも柔軟に対応できる のが特徴です。

 

freee人事労務とオフィスステーションの連携メリットと具体例

1.作業工程を減らせる

従業員情報をfreee人事労務に登録した後、同じ情報をオフィスステーションにも手入力するのは時間と労力がかかります。

この自動化フローを活用することで、従来の入力作業の工程を減らせるかもしれません。

例えば、新入社員の情報をfreee人事労務に登録すると、自動的にオフィスステーションにも登録されるため、担当スタッフは手続きをスピーディーに進められるはずです。

アプリの横断作業も必要なくなるかもしれませんね。

2.ヒューマンエラーを防止する

手動での転記作業は転記漏れや引用ミスが発生しやすく、後々の手続きに影響を及ぼす可能性がありますが、自動化フローの導入でミスの発生自体をなくせるかもしれません。

例えば、従業員の住所や生年月日を間違えて転記してしまった場合、緊急時の対応が遅れてしまう可能性があります。今回の連携はこのような事態を防ぐ手助けとなるかもしれません。

ミス発生のリスクが減り、担当者は安心して業務を進められるようになるかもしれません。

3.手続きをスムーズに進められる

入社手続きや社会保険の登録は、素早い対応が求められますよね。

Yoomのアプリ連携により、freee人事労務で登録した情報がオフィスステーションに素早く反映されるので、手続きの迅速化が期待できます。

例えば、それぞれのアプリへの情報登録作業が短時間で完結すれば、後続の手続きへスムーズに移行でき、新入社員が安心して業務を開始できる環境が整います。

従来の情報登録プロセスを改善する際にも役立つツールとなるでしょう。

freee人事労務に従業員を登録したらオフィスステーションにも登録する方法を試してみた!

freee人事労務に従業員を登録したらオフィスステーションにも登録する方法を試してみました。

まず、freee人事労務で従業員が登録されたことをfreee人事労務のAPIを利用して受け取ります。

その後、オフィスステーションの提供するAPIを用いて、オフィスステーションにも同じ従業員情報を登録することで実現できます。

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • freee人事労務とオフィスステーションをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • freee人事労務の起動設定と従業員情報を登録するオフィスステーションの設定
  • トリガーをONにして動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。

既にYoomを利用しているのでログインしました。


■概要

新しい従業員の入社手続きで、freee人事労務とオフィスステーションの両方に同じ情報を手入力する作業は、時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、その情報を基にオフィスステーションへも自動で従業員台帳が登録されます。
二重入力の手間を省き、人事労務関連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とオフィスステーションの両方を利用し、入社手続きを行っている方
  • 従業員情報の二重入力や転記作業によるミスをなくしたいと考えている担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への登録だけでオフィスステーションへの登録が完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システム間で情報が自動で連携されるので、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とオフィスステーションをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定して、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、トリガーをきっかけに取得した従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オフィスステーションの「従業員台帳の登録」を設定し、前のステップで取得した従業員情報を紐付けて登録がされるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee人事労務の「従業員情報の取得」アクションでは、トリガーで取得したアウトプット(従業員IDなど)を活用して、対象の従業員情報を指定してください。
  • オフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションでは、登録したい各項目に、freee人事労務から取得した従業員情報をそれぞれ正しく設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

freee人事労務とオフィスステーションをマイアプリ連携

1.まずはfreee人事労務をマイアプリに接続していきます。

Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からfreee人事労務を検索しました。

2.freee人事労務のアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリックします。

3.アプリとの連携を許可する画面に移行するので、内容を確認して、画面最下部の[許可する]をクリックしました。

まずは、freee人事労務の接続が完了です。

4.次はオフィスステーションを接続します。

先ほどと同様の操作でオフィスステーションのアプリアイコンを検索し、クリックします。

5.「アカウント名」と「ステーションID」、「ログインID」、「パスワード」を入力し、[追加]をクリックします。

・オフィスステーションは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。 

・有料プラン(パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているオフィスステーションも問題なくお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

 クリック後、2つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。

これで2つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

新しい従業員の入社手続きで、freee人事労務とオフィスステーションの両方に同じ情報を手入力する作業は、時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、その情報を基にオフィスステーションへも自動で従業員台帳が登録されます。
二重入力の手間を省き、人事労務関連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とオフィスステーションの両方を利用し、入社手続きを行っている方
  • 従業員情報の二重入力や転記作業によるミスをなくしたいと考えている担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への登録だけでオフィスステーションへの登録が完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システム間で情報が自動で連携されるので、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とオフィスステーションをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定して、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、トリガーをきっかけに取得した従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オフィスステーションの「従業員台帳の登録」を設定し、前のステップで取得した従業員情報を紐付けて登録がされるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee人事労務の「従業員情報の取得」アクションでは、トリガーで取得したアウトプット(従業員IDなど)を活用して、対象の従業員情報を指定してください。
  • オフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションでは、登録したい各項目に、freee人事労務から取得した従業員情報をそれぞれ正しく設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートがコピーされるので、「OK」ボタンをクリックします。

freee人事労務の起動設定

1.まずはトリガーとなる「従業員が登録されたら(Webhook)」をクリックします。

2.連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックしました。

3.次の画面で、WebhookURLをコピーして管理画面で設定を行う必要があります。

こちらの手順でfreeeでwebhook設定を行いました。

(対応しているトリガーの詳細はこちらをご確認ください。)

4.Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、[テスト]をクリックします。

5.テスト結果に問題がなければ[完了]をクリックします。

このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。

アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

6.次に、2つ目のステップ「従業員情報の取得」をクリックします。

7.連携するアカウント情報が入力されていることを確認して、[次へ]をクリックします。

8.次の画面で「事業所ID」や「従業員ID」などの項目に情報を入力します。

入力バーをクリックすると、前ステップで取得したアウトプットを引用できます。

9.情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[完了]をクリックします。

従業員情報を登録するオフィスステーションの設定

1.最後に、3つ目のステップ「従業員台帳の登録」をクリックしました。

2.連携するアカウント情報を入力し、[次へ]をクリックします。

3.次の画面で「従業員番号」や「所属事業所」などの項目に情報を入力していきます。

入力バーをクリックすると、前ステップから取得したアウトプットを引用できます。

4.情報を入力した後、[テスト]をクリックし、問題がなければ[完了]をクリックします。

これで設定は完了です。

トリガーをONにして動作を確認

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

新しい従業員の入社手続きで、freee人事労務とオフィスステーションの両方に同じ情報を手入力する作業は、時間もかかり、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、その情報を基にオフィスステーションへも自動で従業員台帳が登録されます。
二重入力の手間を省き、人事労務関連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とオフィスステーションの両方を利用し、入社手続きを行っている方
  • 従業員情報の二重入力や転記作業によるミスをなくしたいと考えている担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務への登録だけでオフィスステーションへの登録が完了するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システム間で情報が自動で連携されるので、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とオフィスステーションをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定して、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」を設定し、トリガーをきっかけに取得した従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オフィスステーションの「従業員台帳の登録」を設定し、前のステップで取得した従業員情報を紐付けて登録がされるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee人事労務の「従業員情報の取得」アクションでは、トリガーで取得したアウトプット(従業員IDなど)を活用して、対象の従業員情報を指定してください。
  • オフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションでは、登録したい各項目に、freee人事労務から取得した従業員情報をそれぞれ正しく設定してください。

■注意事項

  • freee人事労務、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

オフィスステーションを使ったその他の自動化例

他にもオフィスステーションを使った自動化の例がYoomにあるので、いくつか紹介します。

kintoneにレコードが登録されたらオフィスステーションに連携する

kintoneとオフィスステーションの情報を同期したり、1度の入力でkintoneとオフィスステーション両方に情報を格納する自動化フローです。

転記ミスや入力漏れなどのヒューマンエラーの削減が期待できます。


■概要
kintoneで管理している従業員情報を、労務管理システムのオフィスステーションへ都度手作業で入力していませんか?二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、kintoneへのレコード登録をトリガーに、オフィスステーションへの従業員台帳登録が自動化され、こうした情報連携の手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとオフィスステーションを併用し、従業員情報を手作業で登録している人事労務担当の方
  • 従業員データの二重管理に課題を感じ、データ連携の自動化を検討している情報システム部の方
  • 入社手続きに伴う情報登録を効率化し、コア業務に集中できる環境を整えたい管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneに従業員情報が登録されると、オフィスステーションへ自動でデータが連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとオフィスステーションをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでオフィスステーションの「従業員台帳の登録」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、連携の対象としたいアプリのIDを任意で設定してください。
  • オフィスステーションに従業員情報を登録する際、前段のkintoneから取得した値を引用し、どの項目に連携するかを自由に設定できます。

■注意事項
  • kintone、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • kintone、オフィスステーションはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google Workspaceで従業員が登録されたらオフィスステーションにも従業員を追加する

Google Workspaceにユーザーを登録する際、オフィスステーションの従業員台帳の登録が自動で完了するため、従業員情報の転記作業をなくせる可能性があります。

登録作業の時間短縮にも寄与します。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらオフィスステーションにも従業員を追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍

‍■このテンプレートをおすすめする方

1. Google Workspaceを使用している企業

・入社手続きの業務プロセスを一貫化したい方

・Google Workspaceの従業員データを他のシステムに連携したいと考えている方


2. オフィスステーションを使用して人事労務の管理を行っている企業

・従業員の情報登録が負担になっている方

・勤怠管理の準備や労務手続きをスムーズに進めたい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、Google Workspaceにユーザーを登録する際、オフィスステーションの従業員台帳の登録が自動で完了するため、従業員情報の転記が不要になります。
これにより、登録作業の時間を短縮し、転記ミスや入力漏れ、二重登録などのヒューマンエラーを減らすことができます。

‍

■注意事項

・Google Workspace、オフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceおよびオフィスステーションとの連携、AI機能(オペレーション)は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・このフローでは、オフィスステーションにはGoogle WorkspaceのユーザーIDが従業員番号として、登録日が生年月日として反映されます。

コラボフローで入社申請が承認されたらオフィスステーションに従業員情報を登録する

作業の自動化により、入力ミスのリスクが軽減され、正確な従業員情報の管理が実現します。

情報が一元管理されることで、従業員データの追跡や更新も容易になるかもしれません。


■概要

新しいメンバーの入社に伴う手続きでは、複数のシステムへ同じ情報を繰り返し入力する作業が発生しがちで、人事労務担当者の大きな負担となることも少なくありません。このワークフローは、コラボフローで入社申請が承認されたタイミングをトリガーに、オフィスステーションへ従業員情報を自動で登録します。これにより、これまで手作業で行っていた情報登録の手間と時間を削減し、入社手続きを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • コラボフローとオフィスステーションを利用し、入社手続きの効率化を図りたい人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録における手作業での入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • バックオフィス業務のDXを推進し、定型業務の自動化を検討している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • コラボフローでの申請承認後、自動でオフィスステーションに従業員情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、従業員情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ連携からコラボフローとオフィスステーションのアカウントを連携します。
  2. トリガーでコラボフローを選択し、「申請が承認されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでコラボフローの「申請情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の詳細内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでオフィスステーションの「従業員情報を登録する」アクションを設定し、前のステップで取得した申請情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • コラボフローのトリガー設定では、特定の申請書フォームを対象にしたり、申請内容に含まれるキーワードを条件にしたりと、起動条件を細かく指定できます。
  • オフィスステーションに登録する項目は、氏名や部署、入社年月日など、コラボフローの申請情報から必要なデータを選択して自由にマッピングできます。
  • コラボフローから取得した申請者名や部署といった情報を変数として、オフィスステーションの対応する項目に自動で入力させることができます。

■注意事項

  • コラボフローとオフィスステーションのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オフィスステーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

今回紹介したfreee人事労務とオフィスステーションの連携で、別ツールへ従業員情報を登録する作業を自動的に行うので、業務の効率化が期待できます。

手作業が減ることでデータの二重入力や転記ミスを抑制できるため、登録作業にかかるヒューマンエラーの発生をなくせるかもしれません。

作業にかかる時間が短縮されて手続きが迅速に進められるので、作業コストの削減や業務の負担軽減などのメリットも得られるはずです。

ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携エラーが発生した際の通知設定はある?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:登録反映までの時間は?

A:

今回ご紹介した「freee人事労務に従業員を登録したらオフィスステーションにも登録する」フローでは、Webhookを活用しているため、おおよそすぐに登録が反映されます。

Q:登録完了をSlackなどに通知できる?

A:

はい、可能です!オフィスステーションのオペレーション直下にある「+」マークからSlackの 「チャンネルにメッセージを送る」等のオペレーションを選択してください。

🔰基本的なフローボットの作成方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
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