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フローボット活用術

2025-10-15

Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答案を作成させてSlackに通知する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

「問い合わせ対応に時間がかかりすぎている」「チーム全体で情報共有がスムーズにいかない」そんな悩みを抱えていませんか?
サポート業務において、迅速かつ正確な対応を求められる一方で、対応に追われて他の業務が後回しになってしまうこともありますよね。

Freshdesk、Dify、Slackを活用した連携フローなら、問い合わせ内容に基づく回答案を自動生成し、Slackを通じてチーム全体に共有することができます。

この仕組みによって、対応スピードの向上だけでなく、作業負担の軽減やチームの連携強化にもつながるはずです。そして、ノーコードツールを使えば、専門知識がなくても誰でも簡単に設定できるので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  •  FreshdeskやSlackを利用しているが、顧客対応の効率化に課題を感じている方
  • AIを活用して顧客対応のスピードと正確性を向上させたいと考えているサポートチームの担当者 
  • Freshdesk、Dify、Slackの連携で業務負担を軽減し、生産性を高めたい企業のIT管理者
  • チケット対応のフロー改善を検討しており、具体的なツール連携の事例を探している方
  • AIが生成した回答案を活用しつつ、柔軟で正確な顧客対応を実現したいサポートリーダー

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Freshdeskでの顧客対応において、日々作成されるチケットへの迅速な回答は重要ですが、一件ずつ内容を確認し回答文を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容をもとにDifyが回答案を自動で生成しSlackへ通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskを利用した顧客対応の効率化を目指しているカスタマーサポート担当者
  • Difyなどの生成AIを問い合わせ対応に活用し、業務の質と速度を向上させたい方
  • Slackで問い合わせ状況をリアルタイムに共有し、チーム連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Difyが問い合わせ内容に応じた回答案を自動生成するため、担当者がゼロから考える時間を短縮し、一次対応までの速度を高めることができます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答の質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyに回答案の生成を依頼する際、クエリ(指示文)は自由に設定が可能です。前段のFreshdeskから取得したチケットの件名や本文を変数として埋め込み、より具体的な指示を与えることができます。
  • Slackに通知する際、通知先のチャンネルは任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストに加え、Difyが生成した回答案やFreshdeskのチケットIDといった変数を組み込んで、分かりやすい通知を作成することが可能です。

注意事項

  • Freshdesk、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

それではここからノーコードツールYoomを使って「Freshdeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知する」方法をご説明します。

Freshdeskでチケットが作成されたらDifyに回答案を作成させてSlackに通知する方法

Freshdeskで新しいチケットが作成された際に、その回答内容をDifyで自動生成し、Slackに通知するフローは以下のように実現可能です。

FreshdeskのAPIを利用してチケット情報を受け取り、DifyのAI生成機能を用いて回答内容を作成します。その後、Slackが提供するAPIを活用し、指定のチャンネルに回答内容を通知します。

一般的にこのようなプロセスを構築するにはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを使用することで、プログラミングの知識がなくても簡単に実現できます。

フロー設定のおおまかな流れは以下の通りです。

  • YoomとFreshdesk・Dify・Slackをマイアプリ連携
  • テンプレートコピー
  • フローの詳細設定(4ステップ)
  • トリガーをON

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:YoomとFreshdesk・Dify・Slackをマイアプリ連携

まずは今回のフローで使用するアプリをYoomと連携しましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

アプリの検索ウィンドウが出てきたら、それぞれのアプリ名を入力してください。

Freshdeskのマイアプリ連携

Freshdeskのマイアプリ連携をするには、APIキーの入力が必要です。
マイページにログインをしたら、右上のアイコンをクリックしてください。

「プロフィール設定」→「APIキーを表示」で表示された値をYoomの画面に張り付けてください。

任意のアカウント名を入力して、「追加」をクリックするとFreshdeskのマイアプリ連携は完了です。

Difyのマイアプリ連携

連携の前に、公式HPを参考にアプリ(チャットボット)の追加を行ってください。

アプリの追加が完了したら、そこからアクセストークンを取得しましょう。
左側メニュー「監視」をクリックするとすぐにAPIキーが発行できます。

「+新しいシークレットキーを作成」をクリックし、出てきたものをコピー・Yoomに張り付けをしてください。

任意のアカウント名を入力して「追加」をクリックすればDifyのマイアプリ連携は完了です。

Difyのマイアプリ登録連携

Slackのマイアプリ連携

Yoomからメッセージを通知させるチャンネルを選択して「許可する」をクリックしてください。

指定したSlackのチャンネルで、アプリを選択する必要があります。
詳しくは以下のリンクを参考にしてください。

Slackのマイアプリ登録方法

マイアプリ連携が完了すると、一覧に追加されます。

これでマイアプリ連携の設定完了です。
次からフローの詳細設定に移るので、下のバナーの「試してみる」をクリックしてテンプレートコピーしておきましょう。


■概要

Freshdeskでの顧客対応において、日々作成されるチケットへの迅速な回答は重要ですが、一件ずつ内容を確認し回答文を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容をもとにDifyが回答案を自動で生成しSlackへ通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskを利用した顧客対応の効率化を目指しているカスタマーサポート担当者
  • Difyなどの生成AIを問い合わせ対応に活用し、業務の質と速度を向上させたい方
  • Slackで問い合わせ状況をリアルタイムに共有し、チーム連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Difyが問い合わせ内容に応じた回答案を自動生成するため、担当者がゼロから考える時間を短縮し、一次対応までの速度を高めることができます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答の質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyに回答案の生成を依頼する際、クエリ(指示文)は自由に設定が可能です。前段のFreshdeskから取得したチケットの件名や本文を変数として埋め込み、より具体的な指示を与えることができます。
  • Slackに通知する際、通知先のチャンネルは任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストに加え、Difyが生成した回答案やFreshdeskのチケットIDといった変数を組み込んで、分かりやすい通知を作成することが可能です。

注意事項

  • Freshdesk、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ2:Freshdeskでアプリトリガー設定

最初の設定は「チケットが作成されたら」です。
1ページ目は、マイアプリ連携をしたFreshdeskのアカウント情報が反映されています。

必要であればわかりやすいタイトルに修正し、アカウント情報の確認をしたら次に進みましょう。

次のページでは、トリガーの起動間隔を設定します。

トリガーの起動間隔は5分から60分まで選択可能ですが、Yoomのはプランによって選択できない場合があるため注意してください。基本的に短い設定がおすすめです。

ドメイン名をFreshdeskのURLから取得して貼り付けを、フローの設定用にチケットを作成した後で「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、チケットの情報がアウトプットとして取得できます。

アウトプットの値は、チケットによって変動します。
ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてアプリトリガーの設定は完了です。

ステップ3:チケットを取得する設定

続いての設定は「チケットを取得」の設定です。
Freshdeskのチケットの詳細情報を取得するための設定を行いましょう。

1ページ目は、先ほどと同様にタイトルの修正とアカウント情報の確認を行ったら次に進んでください。

次にチケット情報取得のために各紅毛を入力してください。
ドメイン名は最初の設定と同じものを入力しましょう。チケットIDはアウトプットが反映されているので変更不要です。

必要であれば追加情報を選択して「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、チケットの具体的な内容などがアウトプットで取得できます。
確認ができたら「保存する」でチケット取得の設定は完了です

ステップ4:チャットメッセージを送信する設定

続いての設定は「チャットメッセージを送信する」です。
取得したチケット情報を元に、回答を作成します。

1ページ目は、これまで同様にタイトルの修正とアカウント情報の確認を行って次に進みましょう。
次のページでは、Difyに送信する内容の設定を行います。

「query」はアウトプットが自動反映されます。「user」は半角で任意のものを設定してください。

この設定を行うことで、チケットの内容に応じた返答が自動作成されるようになります。
すべて入力ができたら「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、Difyで生成された返答内容などがアウトプット値として取得できます。
確認をしたら「保存する」をクリックして、チャットメッセージを送信の設定は完了です。

ステップ5:Slackにメッセージを送る設定

最後の設定は「チャンネルにメッセージを送る」です。
生成された内容を指定したSlackのチャンネルに通知させましょう。

1ページ目はこれまで同様に、タイトルの修正とアカウント情報の確認を行ってください。

次に、チャンネルの指定と送信するメッセージ内容の詳細設定を行います。

チャンネルIDを候補から選択しましょう。
メッセージ内容は、アウトプットが反映されているので追加があればアウトプット活用するなどして入力を行ってください。

すべて入力が完了したら「テスト」をクリックしましょう。

指定した内容に準じたものがSlackに通知されました。
これですべての設定は完了なので、「保存する」をクリックしてください。

最後にトリガーをONにしてフローを動かします。

今回設定したフローは以下のものです。


■概要

Freshdeskでの顧客対応において、日々作成されるチケットへの迅速な回答は重要ですが、一件ずつ内容を確認し回答文を作成するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容をもとにDifyが回答案を自動で生成しSlackへ通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を早め、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskを利用した顧客対応の効率化を目指しているカスタマーサポート担当者
  • Difyなどの生成AIを問い合わせ対応に活用し、業務の質と速度を向上させたい方
  • Slackで問い合わせ状況をリアルタイムに共有し、チーム連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Difyが問い合わせ内容に応じた回答案を自動生成するため、担当者がゼロから考える時間を短縮し、一次対応までの速度を高めることができます。
  • AIが生成した回答案を基に対応することで、担当者による回答の質のばらつきを抑え、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Freshdesk、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット情報をもとに回答案を生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyに回答案の生成を依頼する際、クエリ(指示文)は自由に設定が可能です。前段のFreshdeskから取得したチケットの件名や本文を変数として埋め込み、より具体的な指示を与えることができます。
  • Slackに通知する際、通知先のチャンネルは任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストに加え、Difyが生成した回答案やFreshdeskのチケットIDといった変数を組み込んで、分かりやすい通知を作成することが可能です。

注意事項

  • Freshdesk、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DifyやSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもDifyやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

DifyとSlackを連携した自動化例

Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答する連携も可能です。
また、GmailやOutlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知することもできます。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたら、Difyのチャットボットで自動生成し返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・顧客からの質問に自動で回答することでリードナーチャリングを効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Slack上で顧客からの問い合わせをDifyのチャットボットを活用して回答の自動生成を検討しているチーム

・顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答して顧客満足度を向上させたいチーム

・よくある質問への回答を自動化してオペレーターの負担を軽減したいチーム

3.マーケティングチーム

・顧客からの質問に自動で回答することでブランドイメージ向上に繋げたいチーム

・顧客のニーズや関心事を把握してマーケティング戦略に活かしたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

Slackはチームコミュニケーションを円滑にするのに優れたツールです。
しかし、すべてのメッセージに担当者が確認して手動で返信するのは非効率的で時間と労力がかかってしまいます。
Difyのチャットボットを連携させることで、これらの問題を解決することができます。

このフローを使用することで、DifyがSlackで受信したメッセージを自動的に分析して適切な返信を生成し、担当者は手入力作業を行う必要がなくなり、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

日々の業務でGmailに届く多くのお問い合わせメールへの対応に手間や時間を取られていないでしょうか。一件ずつ内容を確認し回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、その内容を元にDifyが自動で回答文案を作成しSlackへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く定型的なお問い合わせへの一次対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 生成AIを活用して回答文案を作成し、チーム全体の対応品質を均一化したいと考えている方
  • 手作業によるコピー&ペーストや通知作業をなくし、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • お問い合わせメールの受信から回答文案の作成、社内への共有までが自動化されるため、一次対応に費やしていた時間を短縮できます。
  • Difyで生成された回答案を基に対応することで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答文案を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答文案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのようなテキストを作成するかをプロンプトで詳細に設定することが可能です。例えば、丁寧な言葉遣いや、特定の形式での回答を指示できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、通知を送信するチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、Difyで生成した回答文案などの動的な値を埋め込んだりするカスタムが可能です。

■注意事項

  • GmailとDify、SlackをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Outlookを利用して顧客対応を行っている企業

・Outlookからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Outlookでお問い合わせメールを受信したらDifyで回答内容を作成し、Slackに通知するフローを使うことで、以下のメリットがあります。
まず、手動での回答作業が不要になるため、対応にかかる時間が削減されます。
これにより、顧客からの問い合わせに迅速に対応できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

また、Slackへの通知により、チーム全体でのお問い合わせ内容の共有がスムーズに行われるため、情報共有が強化されます。
メンバー間の連携が強化され、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

■注意事項

・Outlook、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Difyを活用した自動化例

フォームでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してチャットツールに通知する

Googleフォームなどでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してSlackやMicrosoft Teamsなどに自動で通知します。


■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
  • Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
  • Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、DifyがAIで回答文を自動作成し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでのお問い合わせ対応を、より迅速かつ効率的に行いたいと考えている方
  • DifyなどのAIツールを活用して、顧客への返信文作成といった業務を自動化したい方
  • Telegramを利用して、チーム内での情報共有のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からAIでの文章生成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業での対応時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • Difyで生成する文章の指示を事前に設定できるため、返信内容の品質が安定し、業務の属人化を防ぐことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに返信メッセージを生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで生成した内容を指定のチャットへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、どのような返信を作成するかをプロンプトで細かく設定することが可能です。
  • Telegramの「メッセージを送信」では、通知先のチャットやユーザーを指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストやフォームの回答内容といった動的な値を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトのフォームから届くお問い合わせに、一件ずつ内容を確認して回答を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、担当者によって回答の品質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でDifyが回答案を作成し、Slackへ通知するため、迅速で質の高い顧客対応を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用して、顧客への回答品質を標準化したいと考えているチーム責任者の方
  • DifyとSlackを利用しており、手作業での情報連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から回答案の作成、担当者への通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • AIが問い合わせ内容に応じた回答案を生成するため属人化を防ぎ、品質を均一化できるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DifyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、お問い合わせフォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの入力内容を基に回答案を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーの設定で、実際に起動のきっかけとしたいお問い合わせフォームを任意で設定してください。
  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、AIへの指示(query)やユーザー情報(user)を任意に設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送信」アクションでは、メッセージを投稿するチャンネルIDや、通知するメッセージの内容を任意に設定してください。

■注意事項

  • Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925

データベースにレコードが追加されたらDifyで要約した内容を追記する

Google スプレッドシートやNotionでレコードが追加されたら、Difyで要約した内容を自動で追記します。


■概要
Notionに議事録や調査レポートなどの情報を蓄積する際、後から内容を把握するために手作業で要約を作成する手間がかかっていませんか?また、手作業での要約は人によって品質にばらつきが出たり、転記ミスが発生したりするケースもあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにページが作成・更新されると、Difyが自動で内容を要約し、指定のプロパティに追記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに蓄積したナレッジや議事録を、手作業で要約・転記している方
  • Difyなどの生成AIを活用して、ドキュメント管理業務を効率化したいと考えている方
  • チーム内での情報共有の質を均一化し、生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページが追加されるとDifyが自動で要約を生成・追記するため、手作業で要約を作成し転記する時間を削減することができます。
  • システムが一貫した処理を行うことで、人による要約の質のばらつきや、転記時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるように設定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで反応したページの内容を取得します。
  5. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、取得したページ内容を要約するよう指示します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、Difyが生成した要約を元のページの指定した箇所に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータベースのIDや、フローを起動する間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、取得した情報をもとに「ページのタイトルに特定のキーワードが含まれている場合」など、後続のオペレーションを起動する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Notionの「レコードを取得する(ID検索)」では、対象のデータベースIDを指定し、取得したいページの条件を設定してください。
  • Difyの「チャットメッセージを送信」では、要約を依頼するテキスト(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を任意で指定できます。
  • Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDを指定し、要約を追記したいページの条件や更新後の値を設定してください。
■注意事項
  • Notion、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートに蓄積した議事録やWeb記事のテキスト情報を、後から手作業で要約・整理するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Difyが内容を自動で要約し、指定のセルに追記します。情報収集後の整理・要約作業を自動化し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで議事録や情報収集を管理し、要約作業に時間を要している方
  • Difyを活用して、スプレッドシート上の情報を効率的に要約・分析したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報整理を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でDifyが要約・追記するため、手作業での要約や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による要約内容のばらつきや転記時のミスを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、追加された行の要約したいテキストをDifyに送信するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Difyから返された要約結果を元の行に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートとシート名を任意で設定してください。
  • Difyに要約を依頼するオペレーションでは、どのような要約を行いたいかに合わせて、送信するプロンプト(query)の内容を任意で設定してください。

Slackを活用した自動化例

プロジェクト管理アプリでタスクが完了したらSlackに通知する

AsanaやTrelloなどでタスクが完了したことをSlackに自動で通知します。


■概要

Backlogの課題更新を都度チームへ共有する際、手作業でのコピー&ペーストやSlackへの投稿に手間を感じていませんか。また、手動での共有は重要な更新の通知漏れや遅延に繋がり、プロジェクトの進行に影響を与えるリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Backlogで課題が更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が実現し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BacklogとSlackを使い、プロジェクトの進捗管理を行っている開発者やディレクターの方
  • チーム内の情報共有を迅速化し、重要な更新の見落としを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • Backlogの更新通知を手作業で行っており、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Backlogの課題更新時に自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogから取得した情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知するメッセージ内容も自由に編集可能であり、Backlogの課題タイトルや担当者、更新内容といった情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaの特定のプロジェクトのタスクが完了したら、Slackの指定したチャンネルにその情報を自動で送信します。

タスク完了の通知をよく使うチャットツールと連携することで、確認の漏れなどをなくすことができます。

Slackの送信先のチャンネルやメッセージのカスタマイズが可能です。

注意事項

Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Trelloを業務に活用している方

・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット

・Trelloのカード情報の更新有無をわざわざ確認しなくても、自動的にSlackに通知されるので、情報をタイムリーに共有できます。

・Slackで通知する内容などは自由にカスタマイズできます。

■注意事項

・Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

今日の予定や今日が期日のタスクをSlackに通知する

Googleカレンダーの今日の予定やNotionで期日が今日のタスクなどをSlackに自動で通知します。


■概要

毎朝、今日の予定を確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームに共有するためにSlackへ手入力する作業は、日々の小さな手間ではないでしょうか。この単純な繰り返し作業は、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得しSlackへ通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackで予定を共有しており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • チームメンバーの予定共有を円滑にし、全体の生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方
  • 毎日のルーティンワークを自動化し、より重要なコア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝自動でその日の予定がSlackに通知されるため、これまで予定の確認や転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記ミスや共有漏れがなくなることで、チーム内に正確なスケジュール情報が共有され、認識の齟齬を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定情報から必要なデータのみを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した予定を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、予定のタイトルや時間など、具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルや、通知するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、SlackとYoomを連携してください。

概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトリーダー

・メンバーに当日締切のタスクをリマインドしているマーケティング部門の方

2.Slackを日々の連絡手段としている方

・複数プロジェクトを管理しているプロジェクトマネージャー

・Slackを使用して連携を取っているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースの作成が容易で、タスク管理を効率的に行えるツールです。
しかし、メンバーへの共有のために手動で通知を出している場合、生産性を阻害する原因となります。

メンバーへの手動による通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Notionから本日期限のタスクを毎日決まった時間にSlackに通知することができるため、業務の効率化を図ることができます。
手動によるNotion内の検索や通知作業を自動化できるため、当日作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

クラウドストレージにファイルが保存されたらSlackに通知する

Boxなどにファイルが保存されたら、Slackに自動で通知します。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Dropboxでファイルを共有する際、都度関係者へSlackで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業による連絡は、通知漏れや共有の遅延といったミスを引き起こす可能性があり、重要な情報の伝達に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されます。これにより、確実かつ迅速な情報共有が実現し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・DropboxとSlackを連携させ、ファイル共有の通知業務を自動化したいと考えている方
  • ・手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • ・定型的な連絡業務を削減し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Dropboxにファイルが追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手作業による通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、ファイルがアップロードされた旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダのパスを任意で設定してください。
  • ・Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージの定型文などを自由に設定できます。

FreshdeskとDifyの連携メリットと具体例

メリット1: 対応速度の向上と効率的なワークフローの実現

FreshdeskとDify、Slackを連携することで、チケットが作成された際にAIが自動的に回答案を作成します。この回答案を参考にすることで、サポートチームは迅速に対応を進めることが可能になるはずです。
また、Slackへの通知でチーム全体に状況を共有できるので、連携が強化されるのではないでしょうか。 

たとえば、新規の問い合わせがFreshdeskに登録された場合、Difyが自動で回答案を生成し、その内容がSlackに通知されます。
これにより、担当者がすぐに回答案を確認し、修正や補足を加えた上で返信を行うプロセスがスムーズになりますよね。
その結果、顧客対応のスピードと精度、チーム全体の作業効率の向上につながるはずです。

メリット2: 柔軟な対応とエラーの回避

Difyが生成する回答案が、そのまま質問者に送信されるわけではありません。回答案をSlack上で確認し、必要に応じて修正することで、誤った情報の送信を防ぐことができます。
このプロセスにより、顧客に提供される情報の正確性を維持することができるのではないでしょうか。 

たとえば、Difyが生成した回答案に不適切な表現や誤解を招く箇所が含まれている場合、担当者はそれを修正した上で返信を送ることができます。また、Slackでチーム全体に通知が届くことで、複数のメンバーが内容を確認し、必要に応じてフィードバックを提供することもできますよね。

このように、AIの利便性を活かしながら、人的なチェックを組み合わせた柔軟な対応が可能になるはずです。

メリット3: サポート業務の負担軽減と生産性の向上

チケット対応の一連のプロセスにおいて、DifyとSlackの連携は手動作業の負担を軽減するはずです。AIが自動で初期回答を作成し、通知も自動化されれば、チームメンバーは問い合わせ対応以外の重要な業務に集中できる環境が整うのではないでしょうか。

たとえば、対応が必要なチケットが多数ある場合でも、AIが効率的に回答案を生成するため、担当者の検討時間が削減されますよね。
さらに、Slackへの通知により、サポートチーム全体が状況を同時に把握し、効率的に業務を進めることが可能になるはずです。

これにより、対応プロセスが簡素化され、チーム全体の生産性が向上するのではないでしょうか。

まとめ

Yoomは、プログラミング不要でFreshdeskやDify、Slackを簡単に連携できるツールです。

この仕組みを活用すれば、顧客対応の手間を削減し、チーム全体の負担軽減や品質向上が見込めます。
また、問い合わせ対応のスピード向上とチームの連携強化も実現するはずです。
無料で始められるので、まずは自動化を試してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
タグ
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