「英会話を始めたいけれど、スクールに通うのはお金も時間もかかるし、何より講師の人と話すのは緊張する…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は今、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」を使えば、無料で24時間いつでも好きなだけ英会話の練習ができるようになっています。
特に音声対話機能の「Gemini Live」が無料ユーザーにも開放されたことで、英会話学習のハードルはグッと下がりました。
この記事では、Geminiを使った英会話の始め方や、実際にChatGPTと比較してわかった実力、そして学習を継続するための自動化術について解説します。
ぜひこの機会に英会話の学習を無料でスタートし、世界とつながる第一歩を踏み出してみませんか?
🎶Yoomは英語学習のルーティンや翻訳を自動化できます
英語学習で難しいのは「継続」ですよね!
せっかくGeminiで英語の練習を始めても、毎日の忙しさについ忘れてしまうこともあるでしょう。そんなときに活用したいのが自動化ツールのYoomです。
[Yoomとは]
Yoomを使えば、例えば「フォームの回答を翻訳してメールで送信する」といった仕組みをノーコードで構築できます。
「まずは手軽に自動化を体験してみたい!」という方は、以下のテンプレートを活用してみてください。
英語学習のルーティンを効率化できるテンプレートはこちら
フォームでテキストを送信したら英語に翻訳してメールに送付
試してみる
◼️概要
フォームに入力されたテキストを英語に翻訳し、フォームに入力されたメールアドレス宛に翻訳結果を送付します。
◼️設定方法
1.GmailとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.入力フォームの項目を任意の項目に変更してください。
3.「メールを送る」オペレーションでメール宛先や本文を設定してください。
◼️注意事項
・Gmailのアカウント連携が必要です。
・フォームの設定やメール内容や翻訳言語を適宜変更してご利用ください。
翻訳業務を自動化できるテンプレートはこちら
Googleフォームでの回答をDeepLで翻訳しGmailで送信する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語アンケートで、Googleフォームに届いた回答を手動で翻訳していませんか?
回答をコピーして翻訳ツールに貼り付け、その結果をメールで共有する作業は手間がかかるうえ、対応の遅れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でDeepLが内容を翻訳しGmailで関係者に共有するため、こうした翻訳に関わる一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外からの問い合わせ対応で、Googleフォームの回答を手動で翻訳している担当者の方
- 多言語アンケートの結果を収集し、関係者へ迅速に共有したいと考えている方
- GoogleフォームやGmailを利用した定型業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答をコピーし翻訳してメールを作成する一連の手作業が自動化され、本来注力すべき業務の時間を創出できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、DeepL、GmailをYoomと連携します。
- トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳」アクションを設定して、フォームから受け取った回答内容を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- DeepLのオペレーションでは、翻訳の対象としたいフォームの質問項目や、翻訳先の言語などを任意で設定します。
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、DeepL、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Slackの投稿された外国語メッセージを、AIワーカーでDeepLを使用した翻訳を行い回答案をSlackで通知する
試してみる
■概要
海外のクライアントやチームメンバーとのやり取りで、Slackに投稿された外国語のメッセージを都度翻訳ツールで確認し、返信を作成する作業に手間を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけにAIが自動でDeepLを使用してメッセージを翻訳し、返信案までSlackに通知することが可能です。まるで専任のDeepL AIエージェントのように機能し、多言語でのコミュニケーションを円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点やクライアントとSlackで頻繁にやり取りを行っている方
- DeepLとAIエージェントを組み合わせた業務の自動化に関心がある方
- 多言語での問い合わせ対応を効率化し、返信の速度と質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿から翻訳、回答案の生成までを自動化するため、手作業での対応時間を短縮することができます。
- 手動での翻訳作業によって生じる誤訳や対応漏れのリスクを低減し、コミュニケーション品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとDeepLをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAIワーカーを設定し、投稿されたメッセージを分析しDeepLで翻訳した上で、回答案を生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
- 最後に、別のオペレーションでSlackのアクションを設定し、AIワーカーが生成した翻訳結果と回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャンネルやキーワードを任意で設定してください。
- AIワーカーのオペレーションでは、翻訳のトーンや回答案のスタイルといった指示内容を自由にカスタマイズできるほか、連携するSlackやDeepLのアカウントも変更可能です。
- Slackに通知を送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを任意で設定してください。
■注意事項
- Slack、DeepLのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
🧐Geminiとは?英会話学習に最適な理由
Geminiは、Googleが開発した最新のGeminiを搭載した対話型AIアシスタントです。ChatGPTと並んで世界中で利用されており、特に英会話学習において注目を集めています。
そんなGeminiがなぜ英会話に向いているのか!具体的には5つの理由があります。
Geminiが英会話学習に使いやすい5つの理由
ほかにも英会話の学習に使えそうなAIはありますが、なぜGeminiがおすすめなのでしょうか?
1. 完全無料で24時間利用可能
Geminiは基本機能を無料で利用できるため、英会話スクールのように高額な費用は必要ありません。
深夜でも早朝でも、自分の好きな時間に英会話の練習ができます
「まずは気軽に英会話を試してみたい」という方でも始めやすい点が大きな魅力です。
2. Gemini Liveで自然な音声対話ができる
Geminiには「Gemini Live」という音声対話機能があり、スマートフォンに話しかけるだけで英会話の練習ができます。
テキスト入力ではなく実際に声を出して会話することで、発話の練習や瞬発的な英語力のトレーニングにもつながります。
3. 割り込み(インターラプト)機能で自然な会話
これまでのAIは「AIが話し終わるまで待つ」必要がありましたが、
Geminiは人間同士の会話のように、途中で割り込んで質問や訂正ができます。英会話の練習中、わからない単語や表現が出てくることはよくありますよね?
たとえば、知らない単語やフレーズが出てきたときに
"Wait, what does that mean?"
のように途中で確認しながら会話できるため、学習を止めずに進めやすいのが特徴です。
4. 画面共有・カメラ連携のマルチモーダル機能
Gemini Liveでは、スマホの画面やカメラを使って会話することもできます。
例えば次のような練習が可能です。
- プレゼン資料を見せながら英語で説明する
- グラフやデータを英語で解説する
- 料理や身の回りの物を英語で描写する
視覚情報を使いながら話すことで、実際の仕事や日常に近い形で英語を使う練習ができます。
5. 最新トピックを題材に会話練習しやすい
GeminiはGoogleのサービスと組み合わせて使えるため、ニュースや話題のトピックをもとに英語でディスカッションする練習にも向いています。
例えば、
- 今日のニュースについて意見を述べる
- 最新のテクノロジーについて議論する
- 時事問題を英語で説明する
といった、実践的な英会話トレーニングにつなげることができます。
👉英語翻訳を組み合わせた効率的な自動化テンプレートはこちら
フォームで送信された英語ドキュメントをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外との取引で受け取る英語の請求書や契約書など、フォームで受信した書類の内容を手作業で転記するのは手間がかかる作業です。また、言語の壁や手作業による入力ミスは、業務の正確性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに送信された英語ドキュメントをAIが自動で読み取り、Google スプレッドシートに内容を記録できます。これにより、課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信した英語の書類を、手作業でデータ入力している方
- OCRツールの操作や、抽出後のテキストを転記する作業に手間を感じている方
- 英語ドキュメントの処理を効率化し、入力ミスや確認の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信からデータ入力までが自動化されるため、手作業での転記に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、英語の読み間違いによるヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、ドキュメントをアップロードする項目を含んだフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「画像・PDFを読み取る」アクションで、フォームに添付されたファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのアクション設定で、OCR機能によって抽出したテキストデータを、どのシートのどの列に記録するかを任意で設定してください。
- OCR機能では、どの項目を読み取りテキストを抽出するか任意でカスタマイズ可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
- OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
音声ファイルを文字起こし・英語に翻訳してChatworkに通知
試してみる
■概要
このワークフローでは、音声・映像ファイルから自動的に文字起こしを行い、英語に翻訳してChatworkに通知するプロセスを自動化します。
■設定方法
1.音声ファイルを送信できるフォームを作成します。
2.アップロードされた音声ファイルをAIオペレーションで文字起こしします。
3.「担当者に対応依頼」オペレーションで文字起こしテキストのチェックを依頼します。修正点があれば修正できます。
4.「文章の翻訳」オペレーションで文字起こししたテキストを英語に翻訳します。
5.Chatworkに完成したテキストを送信します。送信先やメッセージ内容は自由に設定いただけます。
■注意事項
・Chatworkと連携設定が必要です。
・翻訳言語やメッセージ内容などは自由に設定してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
無料プランと有料プラン(Gemini Advanced)の違い
では、英語学習をするためにGeminiに課金をするべきでしょうか?
機能面に特化して比較してみました。
英会話練習の基本機能は無料プランで十分に利用できますが、画面共有やカメラ連携を活用したい場合は有料プランがおすすめです。
📝【すぐに使える】レベル別Gemini英会話プロンプト15選