Geminiで英会話はできる?ChatGPTと使い比べてわかった驚きの実力とおすすめ活用術
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Geminiで英会話はできる?ChatGPTと使い比べてわかった驚きの実力とおすすめ活用術
自動化のアイデア

2026-02-09

Geminiで英会話はできる?ChatGPTと使い比べてわかった驚きの実力とおすすめ活用術

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「英会話を始めたいけれど、スクールに通うのはお金も時間もかかるし、何より講師の人と話すのは緊張する…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?

実は今、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」を使えば、無料で24時間いつでも好きなだけ英会話の練習ができるようになっています。
特に音声対話機能の「Gemini Live」が無料ユーザーにも開放されたことで、英会話学習のハードルはグッと下がりました。

この記事では、Geminiを使った英会話の始め方や、実際にChatGPTと比較してわかった実力、そして学習を継続するための自動化術について解説します。
ぜひこの機会に英会話の学習を無料でスタートし、世界とつながる第一歩を踏み出してみませんか?

🧐Geminiで英会話ができる「Gemini Live」とは?


Geminiで英会話を行うための核となる機能が、「Gemini Live(ジェミニ ライブ)」です。
これはスマートフォンアプリで利用できる音声対話機能で、まるで本物の人間と電話をしているような感覚でやり取りができます。

最大の特徴は、こちらの話をリアルタイムで理解し、自然なテンポで返答してくれる点です。
また、日本語と英語を混ぜて話しても理解してくれる「バイリンガル対応」が優秀で、「今のフレーズ、別の言い方はある?」といった質問も日本語でスムーズに行えます。
以前は有料プラン限定でしたが、現在は多くのユーザーが無料で利用できるようになっています。

🌟Yoomは英語学習のルーティンを自動化できます

👉Yoomとは?ノーコードで業務自動化につながる!

英語学習で最も難しいのは「継続」ですよね!
せっかくGeminiで練習を始めても、日々の忙しさに追われて忘れてしまうこともあるでしょう。

そこで活用したいのが、ハイパーオートメーションプラットフォームの「Yoom」です。

Yoomを使えば、例えば「フォームの回答を翻訳してメールで送信する」といった仕組みをノーコードで構築できます。
「まずは手軽に自動化を体験してみたい!」という方は、以下のテンプレートを活用してみてください。


■概要
Googleフォームで海外からの問い合わせを受信したら、DeepLで自動翻訳し、サポート担当者にGmailで連絡するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
・グローバルに企業の製品やサービスを公開している企業
・海外からのお問い合わせに対し手動で翻訳作業を行っている方
・お問い合わせに対する対応をスピーディーに進めたい方

■注意事項
・Googleフォーム、DeepL、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
Confluenceで議事録やレポートを作成した後、その内容の要約やタスクの洗い出しを手作業で行うことに手間を感じていませんか?
ドキュメント作成後の二次的な作業に時間がかかると、本来の業務を圧迫する原因にもなります。
このワークフローは、Confluenceでのページ作成をきっかけに、ChatGPTが自動でページ内容を解析し、要約やタスクリストなどを追記して更新するため、こうした課題を解消できます。
ConfluenceとChatGPTを連携させ、ナレッジマネジメントの効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceでの情報共有とChatGPTの活用をより効率的にしたいと考えている方
・Confluenceで作成された議事録などの要約作業を自動化したいチームリーダーの方
・ドキュメント作成後のタスク洗い出しや内容の整理に時間を要している方

■注意事項
・Confluence、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Yoomにはさまざまな業務フローを想定したテンプレートが豊富に用意されており、テンプレートは自由にカスタマイズすることも可能です。

ぜひ自社の業務に近いテンプレートを活用して、最適な自動化フローを構築してみてくださいね!

📚【検証】Gemini vs ChatGPT!英会話で使うならどっち?

「英会話の練習にAIを使いたいけれど、結局どっちが優秀?」
そんな疑問を解消すべく、今回はGeminiとChatGPTで英会話を試し、その実力を比較してみました!

※今回の検証にはPCを使用しているため、「Gemini Live」ではなく「音声入力(Speech-to-Text)機能」を使った検証になります。

【検証条件】  

  • 想定ユーザー:日本人の英語学習者(英会話は初心者〜中級)  
  • 会話時間:各サービスで「5分間のフリートーク」を実施  
  • 会話スタイル: - 最初は日本語で指示 - 以降は基本的に英語でフリートーク - 必要に応じて日本語での質問・サポートを依頼  
  • 使用デバイス:PCブラウザ  

【検証環境】

《Gemini》

  • 使用モデル: Gemini 3
  • プラン: 無料プラン

《ChatGPT》

  • 使用モデル:ChatGPT 5.2
  • プラン: 無料プラン

【検証内容】

「Gemini」と「ChatGPT」に同じプロンプトを送信して英会話のラリーを行い、その回答を比較していきます。

《Gemini》

1.アプリを起動し、プロンプト(指示)を出す

Geminiを開き、チャット欄にプロンプトを入力して送信します。

▼検証に使用したプロンプト▼(Gemini・ChatGPT 共通)

You are an English conversation partner for a Japanese learner.日本人の英語学習者向けに、5分間の英会話フリートークをしてください。条件は次のとおりです。
- 会話は基本的に英語で行ってください- 私の英語が不自然なときは、会話の流れを止めずに、最後に簡単に自然な言い換え例を1つだけ教えてください- 私のレベルは英検準2級〜2級程度を想定してください- 話題は日常会話(仕事・趣味・旅行など)で、こちらの発話量が多くなるように、質問を多めにしてください- 途中で日本語で質問を書いた場合は、日本語で簡単に説明してから、英語の例文を1つ教えてください
最初のひと言として、自己紹介と簡単な質問から始めてください。
Please start the conversation now.

2.マイク機能を活用して会話する

チャット欄右側にあるマイクアイコンをクリックし、Geminiと英会話のラリーを続けます。

▼会話ログの一部 ▼

《ChatGPT》

1.アプリを起動し、プロンプト(指示)を出す

ChatGPTを開き、チャット欄にプロンプトを入力して送信します。

なお、使用するプロンプトはGeminiと同様です。

2.マイク機能を活用して会話する

チャット欄右側にあるマイクアイコンをクリックし、ChatGPTと英会話のラリーを続けます。

▼会話ログの一部 ▼

検証結果

今回の検証ポイントは以下の通りです。

【 検証で見るべきポイント】

1. レスポンスの速さと自然さ  

  • 同じ共通プロンプトを投げてからの「初回応答までの体感速度」  
  • 1往復あたりの応答速度(会話が止まる感覚があるか)  
  • 英文の自然さ: - 学習者レベルに合った語彙・文法か - 不自然な比喩や不必要に難しい表現がないか  
  • 会話の流れ: - ユーザーの回答にきちんと反応しているか(オウム返しだけになっていないか) - 質問が続き、会話が広がるか(話題展開の自然さ)

2.日本語でのサポート能力  

  • 日本語で質問したときの理解度: - 文中に日本語と英語が混ざっていても正しく解釈できているか  
  • 日本語での説明のわかりやすさ: - 文法説明や言い換えの理由がシンプルかつ具体的か - 英語例文が必ずセットで提示されているか  
  • 指示どおり「会話の流れを止めずに」フィードバックできているか 
  • 誤り訂正が自然か: - 間違いの指摘が過度に細かすぎず、学習者のモチベーションを下げないトーンか

3.無料枠の制限  

  • 無料プランで実際に5分間以上のフリートークが問題なく継続できるか  
  • 一定ターン数を超えたときの挙動: - 「制限に達しました」等のメッセージや動作の変化があるか  

《検証ポイントを踏まえた各評価》

▶︎Gemini

▶︎ChatGPT

✅総評

今回の検証結果から、GeminiとChatGPTはそれぞれ「教育的サポート」と「実戦的スピード」という、異なる強みを持っていることが分かりました。
最も大きな差が出たのは、ユーザーの指示に対する「忠実度」と「学習者への配慮」です。

Geminiは「会話の流れを止めずに最後に訂正して」というプロンプトの内容を理解し、会話を楽しんだ後に別枠で添削を行うという、学習者が最もリラックスして話せる環境を作り上げてくれています。
さらに、間違えやすい「a」や「an」の使い方を理由付きで解説してくれたりと、ユーザーがつまずきやすいポイントを的確に補足してくれる配慮も見受けられました。

一方でChatGPTは、レスポンスの速さでは群を抜いているものの、会話の途中で訂正を挟んでしまうなど、プロンプト(指示)の細部を落とす場面が見られました。
これは「会話を楽しむ」よりも「間違いを直す」というAI特有の習性が前に出た結果と言えます。

結論として、基礎を固めながら着実にステップアップしたい初心者〜中級者には、復習がしやすい丁寧なアドバイスが魅力のGeminiが最適です。
対して、細かなミスを気にせず、スピード重視で場数を踏みたい上級者にはChatGPTが向いています。
学習の目的に合わせてこれらを使い分けるのが、AIを活用した英会話上達の近道と言えるでしょう。

💡Geminiで英会話練習をする際の3つのポイント

1. 「役割」と「フィードバック方法」を固定する

今回の検証でも証明された通り、Geminiはプロンプトを理解し、忠実に指示を守った回答をしてくれます。
会話を始める前に、「あなたはプロの英会話講師」「不自然な表現は最後にまとめて直して」というように、明確に役割を与えることで、単なる雑談ではなく、質の高いレッスン環境を作ることができます。

2. 「1往復につき1質問」を徹底させる

Geminiは親切心から一度に複数の質問をしてくることがありますが、英会話初心者〜中級者の場合、返答に困ってしまうことがあります。「質問は一度に1つだけにしてください」という一文をプロンプトに加えるだけで、テンポの良い、疲れにくいラリーが可能になります。

3. 会話後の「履歴」を復習に活用する

Geminiは修正案をテキストで残してくれるため、英会話のラリーが終わった後に「今練習したフレーズの中で、私が覚えるべき重要単語を3つ教えて」と追加で指示を出してみましょう。
会話のログから自分専用の単語帳を瞬時に作成できるので、こうした単語帳を記録として蓄積することで、世界に一つだけの自分に合った復習教材が出来上がります。


🗣️マイク機能(音声認識)で聞き取ってもらえない時の対策

マイク機能を使って英会話の練習をする際に、「マイクに向かって英語を話しても、英語がうまくチャット欄に反映されない…」といった経験がある人も多いのではないでしょうか。


原因は、発音だけではなく「設定」や「環境」にあることが多いです。
もし、英語を話してもうまく反映されない場合は、以下の3点を試してみてください!

1. 「ゆっくり・はっきり」の意識と「間」を置く

AIの音声認識は、単語の語尾(sやtなど)まで聞き取ろうとするので、1単語ずつ丁寧に発音するイメージで、少しゆっくり話してみてください。
また、文の終わりで一呼吸置くことで、AIが「文の区切り」を正しく認識しやすくなります。

2. デバイスとの距離と背景ノイズの遮断

PCやスマホのマイクは、周囲の雑音(エアコンの音やテレビの音)を意外と拾っています。
まずは、マイクから30cm以内の距離で話すようにしてみましょう。
また「マイク付きイヤホン」を使用すると、口元にマイクが来るため、音声認識の精度が向上します。

3. ブラウザの「マイク使用許可」と入力ソース

PCでブラウザ版Geminiを使っている場合に多い落とし穴です。
ブラウザのURL欄にある「鍵マーク」をクリックし、マイクが許可されているかを確認しましょう。

また、PC本体の設定で、使用したいマイク(外付けマイクやイヤホンマイク)が「既定のデバイス」になっているかもチェックしてみてくださいね!

★裏ワザ:どうしてもうまく反映されない時は…

Google翻訳などの別のアプリの音声入力で英文を作成し、それをGeminiのチャット欄に「貼り付け」て送信するのも一つの手です。
Google翻訳の音声認識力は高いので、ワンクッション置くだけでスムーズに会話が進むことがあります。

✏️英会話練習が捗る!プロンプトテンプレート集

検証結果を踏まえ、Geminiの特性(丁寧な解説、指示への忠実さ)を最大限に引き出すためのテンプレートを作成してみました!
「どういったプロンプトを送ればいいのか分からない…」という方は、まずは下記のプロンプトをコピー&ペーストで活用してみてください。

1. 助けてモード

「何を言えばいいかわからない」という不安を解消し、会話を止めないためのテンプレートです。

▼プロンプト▼

今から5分間、英語でフリートークをしましょう。私は英語学習者です。
【ルール】
  1. あなたから簡単な質問をしてください。
  2. もし私が30秒以上返信できなかったり、「Help me」と言ったりしたら、日本語で「こんなことを言ってみたらどうですか?」と2つほど選択肢を出して助けてください
  3. 私が返答できたら、また英語の会話に戻ってください。
まずは自己紹介を兼ねて、最初の質問をお願いします。

2. 添削モード

会話のリズムを崩さず、最後にしっかり学びを得るためのテンプレートです。

▼プロンプト▼

10分間の英会話フリートークに付き合ってください。
【ルール】
  1. 会話の最中は、私のミスをいちいち指摘せず、普通の会話として進めてください。
  2. 会話が終わったタイミング(または私が「Finish」と言った時)に、以下の2点をまとめて出力してください。
  • 今日のナイス表現: 私が使えた良いフレーズを教えてください
  • ステップアップ: 不自然だった表現3つと、その自然な言い換え例を教えてください
それでは、今日の調子はどうですか?(How are you today?)と聞いて会話を始めてください。

3. シチュエーション指定

特定の場面で使える「実戦的な英語」を鍛えるためのテンプレートです。

▼プロンプト▼

以下の設定でロールプレイを行いましょう。
【設定】
  • 場面:海外ホテルの受付
  • あなた:少し不愛想だがプロフェッショナルな受付スタッフ
  • 私:予約したはずなのに「予約が入っていない」と言われて困っている客
  • 目的:なんとかして今夜の部屋を確保すること
【ルール】
  • 全編英語で進行してください。
  • 私がうまく返答できない時だけ、カッコ書きで日本語のヒントを添えてください。
あなたの「Next, please!(次の方どうぞ!)」というセリフからスタートしてください。

✍️まとめ

いかがでしたか?
今回の検証から、Geminiは丁寧なフィードバックと高い理解力で、私たちの英会話学習を強力に支えてくれる「理想のコーチ」となってくれることが分かりました。
一方で、実戦的なスピード感を求めるならChatGPTも有力な選択肢となります。

大切なのは、AIという「過度に緊張する必要のない相手」を味方につけ、一歩踏み出すことです。
完璧に話そうとする必要はありません!(私もカタコトな英語を棒読みでした…)
まずは1日3分、独り言の代わりにGeminiに今日あった出来事を話しかけることから始めてみませんか?

ぜひこの機会にGeminiに話しかけ、世界を広げる「生きた英語力」を効率的に手に入れましょう!

🌻Yoomでできること

Geminiで学んだ内容をアウトプットしたり、日々のタスクの中に英語を取り入れたりすることで、学習はより定着します。
Yoomを使えば、SNSへの投稿やデータベースへの保存も、プログラミング不要で自動化可能です。


■概要
毎週Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成してX(Twitter)に自動投稿するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

‍■このテンプレートをおすすめする方
・定期的にX(Twitter)で情報発信をしており、コンテンツの作成や投稿の負担を軽減したいマーケティング担当者
・データに基づいた情報発信を行いたいが、データの整理と文章化に手間がかかっている方
・NotionのデータとChatGPTを活用し、一定のフォーマットで情報を定期的に発信したい広報やPR担当者
・Notionで情報整理やコンテンツ管理を行っているSNS運用担当者

■注意事項
・Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
フォームのSNS投稿用文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)に投稿するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
・海外向けの情報発信をX(Twitter)で行っているマーケティング担当者の方
・多言語への翻訳作業に時間がかかっている方
・投稿用文章の翻訳やX(Twitter)への投稿作業を効率化したい方

■注意事項
・DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「学んで終わり」にするのではなく、AIと自動化ツールを組み合わせて、ビジネスや日常生活に英語を浸透させていきましょう!

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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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